2015年05月08日

母の日特別企画:動物の母と子の絆、厳選写真20点 ナショナル ジオグラフィックのアーカイブより【ナショナルジオグラフィック日本版2015年5月8日】(キングペンギン/アカエリカイツブリ)

アフリカゾウ(アフリカ南部)
(Photograph by Chris Johns)
 干ばつで干上がったザンベジ川を訪れた親子。1997年10月号特集「秘境ザンベジ川を下る」のために撮影された未収録写真より(参考記事:「ゾウ対策、世界最大の自然保護区」)。

チーター(ボツワナ)
(Photograph by Chris Johns)
 大人になるまで生き残れる子どもはわずか5パーセントに過ぎない。1999年12月号特集「大草原を駆ける狩人、チーター」のために撮影された未収録写真より(参考記事:「追い詰められるチーター」)

キングペンギン(英領サウスジョージア島)
(Photograph by Robert Heil, Your Shot)
 母親が子どもを引率しているところ。サウスジョージア島には25万羽が集まるキングペンギンのコロニーがある(参考記事:「ペンギンの王国」)

オランウータン(インドネシア)
(Photograph by Tim Laman)
 お母さんにつかまって移動する1歳の女の子。オランウータンの出産間隔は通常およそ8年と哺乳類の中でも特に長い。 1998年8月号特集「野生のオランウータン」より(参考記事:「赤ちゃんの手を握るオランウータン」)

トラ(米シンシナティ動物園)
(Photograph by Derek Dammann, Your Shot)
 マレートラ。子どもは4頭生まれたオスのうちの1頭(参考記事:「動物園はノアの箱舟」)。

アカエリカイツブリ
(Photograph by Michael Gehrisch, Your Shot)
 お母さんの羽のなかに避難する生まれたばかりのヒナ(参考記事:「水の上の走り方、水鳥カイツブリの秘技が明らかに」)

ホッキョクグマ
(Photograph by Flip Nicklin)
 低く赤い冬の日のなかで(参考記事:「ホッキョクグマ 消えゆく氷の上で」)。

オオカミ(米セドウィック郡動物園)
(Photograph by Joel Sartore)
 ハイイロオオカミは一時、もっとも広い範囲に生息した哺乳類だった。しかし、20世紀初頭には絶滅の危機に瀕してしまった。1998年5月号特集「野に放たれたオオカミ」のために撮影された未収録写真より(参考記事:「グランドキャニオンにオオカミ復帰か」)。

ライオン(ケニヤ)
(Photograph by Marc Abrahms, Your Shot)
 2009年9月のマサイマラへの旅で撮影(参考記事:「ナショジオだから撮れた!ビッグキャットたち」)

ゲラダヒヒ(エチオピア)
(Photograph by Michael Nichols)
 生後3カ月を過ぎると、ゲラダヒヒの赤ちゃんは母親の背中に乗るようになる。一生のうちに、メスは4、5匹しか子を産まないが、子育てに長い時間と多くの労力を費やす。2002年11月号「Final Edit」(日本版未収録)より(参考記事:「エチオピアのゲラダヒヒ」)。

カンガルー(オーストラリア)
(Photograph by Robert Parviainen, Your Shot)
 メルボルンのはずれにあるハンギング・ロックにて(参考記事:「カンガルーとウォンバットの子ども」)

キリン(米セントルイス動物園)
(Photograph by Mary McClain, My Shot)
 この子の名前は「ソルスティス(solstice:至点)」。なぜなら、冬至に生まれたから。このとき生後3カ月だった。鼻をこすりつけるのは甘える仕草(参考記事:「希少なウガンダキリンの赤ちゃん」)

リカオン(アフリカ)
(Photograph by Chris Johns)
 狩りから戻った母親を迎える生後8週間の子どもたち。リカオンはよく子どもの世話をする動物で、母親が狩りに出ている間は、年上の兄や姉が面倒をみる。1999年5月号特集「アフリカの野生犬、リカオンの家族愛」より(参考記事:「リカオンの子ども、オカバンゴの動物」)

カバ(ガボン共和国)
(Photograph by Michael Nichols)
“波間に遊ぶカバの楽園”、ロアンゴ国立公園で涼む。2004年8月号特集「波間にカバが遊ぶ楽園 ロアンゴ国立公園」のために撮影された未収録写真より(参考記事:「カバの王国 ルアングワ渓谷」)。

ラングール(インド)
(Photograph by Michael Nichols)
 ワイヤレス撮影のフィルムカメラで撮影した1枚。カメラマンのマイケル・ニコルズは当初、トラを撮影するためにカメラをセットしたものの、ラングールが赤外線のトラップを1日に何千回と横切り、相当な数のフィルムをムダにしたという。1997年12月号特集「野生の母トラ、シーター」のために撮影された未収録写真より(参考記事:「インドの聖なるサル ハヌマンラングールの素顔」)。

ウマ(英国)
(Photograph by Sam Abell)
 1993年9月号特集「Britain's Hedgerows」より(参考記事:「うらやましい?馬のいる暮らし」)

グリズリー
(Photograph by James Galletto, Your Shot)
 標準和名はハイイログマ。北米に生息(参考記事:「動物大図鑑 グリズリー」)

コアラ(オーストラリア)
(Photograph by Vijai Kalathur, Your Shot)
 珍客(つまり人間)をよく見ようとしてユーカリの木から下りてきた(参考記事:「コアラを救え!」)。

オットセイ(ガラパゴス)
(Photograph by Jack Burtt, My Shot)
 オットセイの集団のなかを歩いている間に出会った癒しの瞬間をとらえた(参考記事:「オットセイとカニ、ガラパゴス」)。

トラ(インド)
(Photograph by Michael Nichols)
「獲物の背骨をかみ砕くことなど朝飯前のシーターも、わが子は大切に、優しくくわえて新しい巣に運ぶ。ヒョウなどの肉食獣や、他のトラから子供を守るため、シーターはひんぱんに巣を変える。時には丸1日以上、狩りで留守にするから、幼い子供たちを上手に隠す必要がある。広い生活圏と十分な獲物さえあれば、絶滅が心配されるトラも子孫を増やせる」。1997年12月号特集「森の王者トラを救う」より(参考記事:「消えゆく王者 トラ」)。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/050800089/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/050800089/?P=2

ttps://archive.is/4KjuR
ttps://archive.is/U3Dkg

posted by BNJ at 23:56 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東急ハンズで開催!「文鳥と仲間たち展」に「ことりカフェ」登場♪「インコと仲間たち展」第2弾!トリクリエーターマーケット「東急ハンズ池袋」で開催!【プレスリリース2015年5月8日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年5月11日(月)〜31日(日)まで「東急ハンズ池袋店1F」にて開催する、「鳥」がテーマのイベント『文鳥と仲間たち展』(http://ikebukuro.tokyu-hands.co.jp/item/cat44/post-936.html)に参加いたします。
本イベントは2015年1月に開催され大好評だった「インコと仲間たち展」第2弾として開催。当日は話題の文鳥作家“やまゆりの”、文鳥クリエーター“Torinotorio(トリノトリオ)”、愛鳥家向けコミュニティサイトで人気の“Birdstory”と「ことりカフェ」がコラボした「文鳥クッキー」をはじめ、「ことりカフェ」×「キャンディショータイム」コラボの“文鳥キャンディー“等、ことりスイーツ各種や小鳥グッズの他、文鳥スイーツやスサーマステが入ったお得な“文鳥さんお楽しみ袋”も数量限定で販売いたします。 

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、世界的にも有名な「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。


■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)


■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000010272.html

ttps://archive.is/YQBrf
posted by BNJ at 23:43 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥ひな2羽、行方不明に 松山【愛媛新聞ONLINE2015年5月8日】(コブハクチョウ/動画)

【写真】城山公園北堀を泳ぐコブハクチョウの親子。ひな5羽のうち2羽は行方が分からなくなっている=8日午前、松山市堀之内
 愛媛県松山市は8日、堀之内の城山公園北堀で4月28日に生まれた白鳥のひな5羽のうち、2羽の所在が分からなくなったと発表した。
 市によると8日午前5時40分ごろ、施設を管理する伊予鉄道(松山市)が委託しているガードマンが、巡回中に気づいた。ガードマンは7日午後11時ごろ、5羽を確認していた。
 市は「原因は分からない」とし、伊予鉄のスタッフらが周辺を探している。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150508/news20150508356.html

ttps://archive.is/HhBwb

ふ化したトキのひな死ぬ いしかわ動物園【産経ニュース2015年5月8日】

いしかわ動物園のトキのひな=7日、石川県能美市(同園提供)
 石川県は8日午前、いしかわ動物園(同県能美市)でトキのつがいが産んだ卵から7日にひな1羽がふ化したと発表した。ひなは8日昼ごろにはぐったりした状態になり、同日午後に死んだ。

 動物園によると、ひなは7日午前11時半ごろ、4歳雄と8歳雌のつがいの卵から生まれ、保育器に入れられた。8日昼ごろにはぐったりした状態となり、同日午後1時ごろ死んだ。

 ふ化直後のひなは腹にためた栄養分を吸収し成長するが、腹には栄養分が残っていた。同園はひなに吸収する力がなく、衰弱死したとみている。

 ふ化直後はよく鳴き、健康状態は良好に見えたという。同園でのひな誕生はことし初めてだった。現在、佐渡トキ保護センター(新潟県)から移送されたつがい3組が産んだ六つの卵の人工ふ化を進めている。
http://www.sankei.com/life/news/150508/lif1505080021-n1.html

トキのひな1羽誕生、石川 6年連続【共同通信2015年5月8日】
 石川県は8日、佐渡トキ保護センター(新潟県)から移送され、いしかわ動物園(石川県能美市)で分散飼育中のトキのつがいが産んだ卵から、ひな1羽がふ化したと発表した。同園でのひな誕生は6年連続となる。

 動物園によると、7日午前11時半ごろ、人工ふ化を進めていた4歳雄と8歳雌のつがいの卵からひながかえった。ひなは体長約13センチ、体重約60グラム。健康状態は良好。よく鳴いているという。順調に育てば、4、5日でふ卵器から親鳥20+ 件の元に戻し、約1カ月半で巣立つ。

 同園でのひな誕生は今年初めて。現在、つがい3組が産んだ六つの卵の人工ふ化を進めている。
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050801001138.html

ttps://archive.is/YiGeJ
ttps://archive.is/9Uq9Z

春彩る野鳥、見つけた ジョウビタキ、メジロ 北海道恵庭市内アマ写真家が撮影【どうしんウェブ2015年5月8日】

(左)道内での撮影は珍しいというジョウビタキ(藤本卓哉さん撮影)(右)桜の花の蜜を吸うメジロ(荒川顕さん撮影)
 【恵庭】渡り鳥のルートである恵庭市では毎年春になると、本州以南で越冬した多種多様な野鳥が姿を見せる。愛鳥週間(10〜16日)に合わせ、地元アマチュア写真家が撮影した愛らしい野鳥の姿を紹介する。

 恵庭市島松旭町3のアマチュア写真家藤本卓哉さん(52)は今春、ジョウビタキを自宅近くの柏木川周辺で撮影した。日本野鳥の会札幌支部によるとシベリアなどで繁殖し、本州以南で越冬する渡り鳥。道内で撮影されるのは珍しいという。

 ジョウビタキは翼に白い斑点があり、雄は腹部が鮮やかなオレンジ色。18年に及ぶ野鳥写真歴の中で初めて撮影したという藤本さんは「憧れの人に会えた気分。いつか写真展を開き、美しい姿を多くの市民に見てもらいたい」と望んでいる。

 恵庭市中島町4のアマチュア写真家荒川顕さん(66)は島松寿町で桜の木に止まるメジロを写した。野生動物救護研究会(事務局・千歳)によると、毎年この時期に本州から渡って来る、春を告げる旅鳥。花の蜜が好物で、桜の木で目撃されることが多く、荒川さんは「緑のメジロと桜が映え、美しさに魅せられながらシャッターを切りました」。

 研究会によると、豊かな森林と水辺が広がる恵庭は観察できる野鳥が幅広いという。盛田徹会長(75)は「葉が茂る前の今の時期は一年の中で最も観察しやすい。愛鳥週間に合わせてぜひバードウオッチングを楽しんで」と話している。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0131517.html

ttps://archive.is/9DtyJ
posted by BNJ at 23:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フクロウの巣立ち 栃木県南部で相次ぐ【下野新聞2015年5月8日】

県南部の林や神社の境内などでGW期間中、フクロウの巣立ちが相次いだ。

 猛禽類(もうきんるい)のフクロウは、全長約40〜50センチ。ひなは、大木の樹洞などの巣で卵からかえった後、約1カ月で巣立ちの時期を迎えるという。

 栃木市南部にある神社の境内では6日、巣立ち間もないフクロウが木に寄り添う姿が見られた。この日は“眠りながら過ごす休日”を謳歌(おうか)した様子。時々、目を開いては、周囲を観察するような姿も見られた。その表情は小さいながらも“森の哲学者”といった雰囲気を漂わせていた。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150508/1952178

ttps://archive.is/fKXPg
タグ:フクロウ
posted by BNJ at 23:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江東の公園にカルガモ親子【産経ニュース2015年5月8日】

 江東区の仙台堀川公園の水路にカルガモ親子が現れ、かわいらしい姿が、散歩をしている人たちを楽しませている。

 区によると、3日に親ガモ1羽と子ガモ5羽、子ガモのみ4羽の2家族が確認された。子ガモたちは全長10センチほどで、茶色の産毛におおわれ、羽根はまだ生えそろっていない様子。

 毎日散歩をしている島崎敏男さん(70)によると、両家族に子ガモが約10羽ずついたが、カラスに襲われたのか減っていったといい、「元気に育ってほしい」と見守っている。
http://www.sankei.com/region/news/150508/rgn1505080001-n1.html

ttps://archive.is/uXAUd
タグ:カルガモ
posted by BNJ at 12:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル 防疫活動に感謝状 知事、26団体などに【YOMIURI ONLINE2015年5月8日】(佐賀/他1ソース)

山口知事(左)から感謝状を受け取る農業団体の幹部
 1月に高病原性鳥インフルエンザが発生した有田町の養鶏場が、8日から経営再開するのを前に、県は7日、県庁で防疫活動に貢献した26の団体などに感謝状を贈った。

 贈呈式には、山口知事ら県幹部のほか、建設業や陸上自衛隊、農業団体の関係者ら約100人が出席。山口知事は「他の農場に拡大しなかったのは、みなさんの力添えのたまもの。今後も協力をお願いしたい」と述べた。

 団体などを代表し、JA伊万里の岩永康則組合長は「今後も防疫態勢の啓発などを行い、二度と発生しないように努力していく」と強調した。

 同インフルエンザは1月18日に県内で初めて確認された。約7万3000羽を殺処分して埋却し、鶏舎の消毒など防疫措置を行った。新たな発生は確認されず、2月11日に終息した。

 発生した養鶏場は、農場の消毒などを入念に行い、3月28日からは鶏180羽を試験的に飼育し、検査結果はすべて陰性だった。そのため、8日から16日にかけて計3回、ひな5万500羽を段階的に鶏舎に入れ、6月下旬から7月上旬にかけて出荷する予定となっている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20150507-OYTNT50088.html

佐賀)鳥インフル防疫に協力 県、26団体に感謝状【朝日新聞デジタル2015年5月8日】
鳥インフルエンザの防疫に協力した団体に山口祥義知事から感謝状が手渡された=県庁

 1月に県内で初めて発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は7日、鶏の殺処分や埋却といった防疫作業に協力した建設業協会や自衛隊、JAなど計26団体にそれぞれ感謝状を贈った。発生した有田町の養鶏場は8日に経営を再開するという。

 鳥インフルエンザは1月18日未明、ウイルスが確認された。国の防疫指針では24時間以内の殺処分と、72時間以内の埋却という原則が示されており、県は関係者の協力を得ていずれの目標も達成。感染拡大を防いだ。殺処分された鶏は約7万3千羽にのぼった。

 山口祥義知事は「互いに連携してやっていくのは佐賀県の一番素晴らしいところ。皆さんの力添えのおかげであり、感謝したい」と話すと、各団体の代表者たちに感謝状を手渡した。(石田一光)
http://www.asahi.com/articles/ASH5744K0H57TTHB002.html

ttps://archive.is/cM8Qr
ttps://archive.is/h0rTU
posted by BNJ at 12:50 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城)88年の歴史、惜しむ声 マリンピアが10日閉館【朝日新聞デジタル2015年5月8日】(ペンギン/他1ソース)

人気者のパンダイルカ(イロワケイルカ)=マリンピア松島水族館

 松島町のマリンピア松島水族館が10日、88年の歴史に幕を下ろす。マンボウの飼育記録で知られ、震災の津波被害からも復活。延べ2千万人以上が訪れた。生き物たちは7月1日に仙台市宮城野区にオープンする「仙台うみの杜(もり)水族館」に移るが、閉館を惜しむ声は多い。

 閉館を3日後に控えた7日、松島水族館は平日にもかかわらず家族連れらでにぎわった。来館者数は普段の3倍といい、「カウントダウン」の看板前には記念撮影の列ができた。

 仙台市若林区の木村沙織さん(26)は「おばあちゃんに連れてきてもらったり、遠足で来たり。寂しい」と振り返った。家族で遊びに来た仙台市青葉区の会社員、三島雄次郎さん(35)は「松島といえばマリンピア。思い出がひと区切りついてしまうようで残念です」と話した。

 松島水族館は1927年に開館した。同じ場所で営業を続ける水族館としては国内最古で、県内では小学生の遠足の「定番コース」としても親しまれた。

 太平洋戦争で一時閉館したが50年に再開。69年からは現在の仙台急行(仙台市)が運営を引き継いだ。

 水族館は84年、全国的に注目された。メスのマンボウ「ユーユー」の飼育日数が当時の世界記録を更新したからだ。死んだマンボウの胃を解剖して適したエサを調べるなど試行錯誤を繰り返した成果だった。同じころ、ラッコを飼い始め、85年には年間来場者が過去最高の83万人を記録。86年にはイロワケイルカを国内では初めて展示した。

 しかし、施設の老朽化などで来場者は85年をピークに減り続けた。いったんは仙台市内への移転計画を発表したが、資金難で頓挫。4年前には東日本大震災の津波に襲われた。

 アメリカビーバーやマンボウなど飼育していた生き物の約5%にあたる59種類212匹が死んだ。それでもスタッフが設備復旧に奔走し、全国の水族館から魚を譲り受けるなどして、1カ月後の4月23日には再開にこぎつけた。

 閉館後、イルカやペンギンなど約300種類4千匹の生き物と飼育担当者は、仙台うみの杜水族館に移る。40年以上経営に携わった西條直彦社長(68)は「苦労も多かったが、喜ぶお客さんの笑顔を見れば吹き飛んだ」と振り返る。閉館する10日夜には、感謝の思いを込め、花火を打ち上げる。(木村聡史、森田貴之)

■松島水族館の主なできごと

1927年 開館

69年 事業譲渡を受けた仙台急行が運営開始

74年 全面リニューアル

84年 マンボウ「ユーユー」の飼育日数が世界記録を更新

ラッコを展示

85年 年間の来場者数が最高の83万人に

87年 イロワケイルカを展示

89年 ペンギンランドがオープン

マリンピア松島水族館に改称

2008年 仙台への移転計画を発表

10年 資金難で移転計画が頓挫

11年 東日本大震災。4月に営業再開

13年 三井物産など6社が仙台市宮城野区での水族館建設を発表。松島水族館の閉館も決まる
http://www.asahi.com/articles/ASH554J3FH55UNHB007.html

松島水族館、88年の歴史に幕=震災経て再開も、10日閉館−宮城【時事ドットコム2015年5月8日】
閉館を前に入場客でにぎわうマリンピア松島水族館=4月26日、宮城県松島町
 宮城県松島町の「マリンピア松島水族館」が10日、88年の歴史に幕を下ろし閉館する。太平洋戦争や東日本大震災など苦難の時を乗り越えて、人々を楽しませてきた施設に、閉館を惜しむ多くの人が連日訪れている。
 松島水族館が開館したのは1927年。太平洋戦争で一時閉館したものの、その後スナメリやマンボウの展示で人気を博し、80年代には年間入場者数が80万人を超えピークを迎えた。同一の場所に現存する水族館としては日本最古という。
 2011年の東日本大震災では津波が押し寄せ、施設の1階が水没。マンボウやビーバーなど多くの生き物が津波や停電などの影響で死んだ。営業再開は大震災から1カ月以上たった11年4月23日。茨城県大洗町の水族館などから贈られたマンボウなどの生き物が展示された。
 松島水族館を運営する仙台急行の西條博也常務(36)は「観光地として一刻も早く再開したいという思いの一方で、この大変な時に再開していいのかという葛藤もあった」と当時を振り返る。

閉館前のマリンピア松島水族館を訪れ、ペンギンを見る入場客=4月26日、宮城県松島町
 しかし再開すると、入場者から「津波を思い出すので海のものは見たくなかったが、孫の喜ぶ顔を見て自分もうれしくなった」などという声があったといい、西條さんは「役に立てて良かった」と笑顔を見せる。
 ただ施設老朽化や財政上の問題があり、今回閉館が決定した。松島水族館の生き物は、仙台市に7月にオープンする「仙台うみの杜水族館」に引き継がれ、飼育される予定だ。西條常務は「(松島水族館の閉館は)正直悔しい。少しでもこの建物と生き物を記憶にとどめてほしい」と訴える。
 閉館を前に休日には約4000人が訪れる。宮城県石巻市に住む自営業山田英貴さん(39)は子供の頃に遠足などで訪れ、大人になっても幼い2人の娘を連れて何度も来た。「震災直後でも、近場で唯一子供を連れて遊べるいい場所だった」と話す。また、友人とともに訪れた県内在住の女性(18)は「施設がなくなると聞いて寂しくなって遊びに来た」と別れを惜しんだ。(2015/05/08-05:32)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015050800035&g=soc

ttps://archive.is/ZexHq
ttps://archive.is/dHj3v

朝焼けの中、本州へ 関門海峡にヒヨドリの大群【朝日新聞デジタル2015年5月8日】

朝焼けの中、大群で飛び立つヒヨドリ=北九州市門司区、金子淳撮影

 九州地方で越冬したヒヨドリが、今年も関門海峡を渡っている。北九州市門司区の部埼(へさき)灯台周辺では、朝焼けの中、一斉に飛び立つヒヨドリの大群が見られた。

特集:どうぶつ新聞
 「日本野鳥の会北九州」によると、ヒヨドリは天敵のハヤブサなどから身を守るため、100羽前後から大きいもので千羽以上の群れを作り、海面近くを飛んで本州を目指す。5月中旬まで続く、という。
http://www.asahi.com/articles/ASH4K5VJQH4KTQIP00C.html

ttps://archive.is/tvuuD
タグ:ヒヨドリ
posted by BNJ at 12:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秦野・八国見山霊園開発問題:計画地、ノスリが営巣か 反対住民、きょう工事中止を市に要求 /神奈川【毎日新聞2015年5月8日】

 秦野市渋沢の八国見(やくにみ)山(319メートル)の大規模霊園開発問題で、現場の近くに県のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているタカ科「ノスリ」が営巣している可能性が高いことが分かった。

 霊園建設に反対する住民グループ「渋沢丘陵を考える会」(日置乃武子代表)メンバーが6日、自然観察のため霊園計画地(約19・9ヘクタール)の周辺を現地調査。霊園への進入道路工事現場から約120メートル離れた森からノスリ2羽が飛び立ち、近くで「ピーヨ、ピヨ」と鳴く声を確認した。

 周辺では今年1〜3月にかけてノスリ2羽の飛ぶ姿がたびたび目撃され、繁殖につながる求愛行動も見られた。4月に入ってからは空を飛ぶ姿がほとんど確認できなくなり、営巣の可能性があるとみられていた。

 このため、同会は「ふ化したヒナが成長して飛び立つまで、霊園と進入道路の建設工事の中止」を事業者に指導するよう市に対して要請してきた。同会は8日、改めて工事中止を市に要求する。

 霊園開発を巡って事業者が県と市に提出した環境保全対策では、環境アセスの継続的なモニタリング調査を行い、結果を市に報告するほか、タカ類の営巣を確認した際は工事の中止を含めて対応することになっている。モニタリング調査結果は2月から公表されていないため、同会は再三にわたって公表を求めている。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150508ddlk14040272000c.html

ttps://archive.is/hPeAW
ttp://archive.is/yfLSX
タグ:ノスリ 開発
posted by BNJ at 12:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキ:卵を詰まらせて1羽死ぬ 佐渡保護センター /新潟【毎日新聞2015年5月8日】

 環境省は7日、佐渡市の佐渡トキ保護センターで、飼育中のトキ1羽が死んだと発表した。同センターなどで飼育するトキは161羽となった。

 同省によると、死んだのは14歳の雌のトキ。同日午後2時15分ごろ、職員が立てなくなっているトキを見つけ、抗生物質などを投与したが間もなく死んだ。死因は、卵を体内に詰まらせたことによる腹膜炎。トキが卵を詰まらせて死ぬのは過去数例しかないという。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150508ddlk15040036000c.html

ttps://archive.is/S0k6m

トキ「美すず」が輪島に飛来 中心部の水田に【北國新聞2015年5月8日】

水田で確認されたトキ「美すず」=輪島市宅田町 2015/05/08 03:52
 珠洲市で「美(み)すず」の愛称で親しまれている雌のトキ1羽が7日、輪島市中心部の水田に飛来した。

 トキは坂口静子さん(70)=同市二ツ屋町=が所有する宅田町の田んぼで、餌をついばんでいた。田んぼは約300メートル離れてショッピングセンターやコンビニエンスストアなどの商業施設が集まる市街地に位置する。初めてトキを見たという坂口さんは「このまま輪島で繁殖してほしい」と話した。

 環境省佐渡自然保護官事務所(新潟県佐渡市)によると、足輪の個体番号から、「美すず」で間違いないという。このトキは先月14日には珠洲市三崎町で、別のトキと餌をついばんでいる姿が確認されていた。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20150508401.htm

ttps://archive.is/TBNe4
タグ:トキ
posted by BNJ at 12:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍鳥マダラチュウヒ飛来 南さつま市金峰【373news.com2015年5月8日】

田んぼのあぜで羽を休めるマダラチュウヒ=7日午後1時すぎ、南さつま市金峰
 南さつま市金峰の水田で6日、タカ科の珍鳥マダラチュウヒの雄1羽が飛来しているのを日本野鳥の会鹿児島の会員らが確認した。7日も、田んぼでカエルなどの餌を捕ったり羽づくろいしたりする姿が見られ、連日訪れる野鳥ファンを喜ばせている。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66161

ttps://archive.is/wmvVs
posted by BNJ at 12:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍客!?愛南にコウノトリ1羽飛来【愛媛新聞ONINE2015年5月8日】

【写真】愛南町の田んぼに飛来したコウノトリ(右)=7日午前
 国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が6、7の両日、愛媛県愛南町内の水田に飛来しているのが確認された。県内では西予市などで確認されているが、日本野鳥の会愛媛は「愛南町での目撃は珍しい」としている。
 6日午前、愛南町の無職平尾均さん(72)が、水田で餌をついばんでいる姿を見つけた。この日の夕方に南東へ飛び去ったが、7日午前にも同じ水田に飛来したという。
 日本野鳥の会愛媛によると、7日に飛来したのは足環(あしわ)の識別番号から、兵庫県豊岡市で2013年4月に生まれた雌とみられる。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150508/news20150508347.html

ttps://archive.is/meCSS
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 12:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウソ食害、サクラ残念 函館の名所・笹流ダム【どうしんウェブ2015年5月8日】

ウソに花芽を食べられ、ほとんど花を付けなかった笹流ダム前庭広場のソメイヨシノの木々=4日
 函館市内のサクラの名所、笹流ダム前庭広場(赤川町)に植えられたソメイヨシノの花芽がこの春、野鳥のウソに食べられほとんど花を付けなかった。広場は市街地北方の標高100メートルほどの丘陵にあり、平地のサクラが散った後に花見を楽しめる場所として知られているが、今年は訪れた人たちが「今年最後のサクラを楽しみたかったのに」と残念がっている。

 広場は広さ約2万平方メートルで、敷地の一部と周辺にソメイヨシノ約130本、ヤエザクラ約10本が植えられている。今年は大型連休最中の5日前後に見頃を迎えるはずだった。

 広場を管理する市企業局浄水課によると、3月12、16日に職員が広場の見回りをした際、百羽以上のウソの大群がソメイヨシノの花芽に群がっているのを発見したという。

 3月下旬に樹木医が現地調査したところ、大半のソメイヨシノの花芽が食べられほぼ壊滅状態にあることが分かった。広場から北東約4キロにある新中野ダム公園のソメイヨシノでも大きい被害が出ていた。

 その一方で、開花が早かった函館公園や松前藩戸切地陣屋跡(北斗市)、松前公園(松前町)などの名所では、2年前に同様の大きい食害があったが、今春の被害はほとんど見られなかった。

 同課は「これほど深刻な被害は6年ぶり。ウソが広場近くの山へ飛来した時期と、ソメイヨシノの花芽が出た時期が重なったのが原因では」とみている。

 4日に会社の同僚と笹流ダムに来た市内の本田諭さん(31)は「混雑している五稜郭公園などには行かずに、ここのサクラを楽しみにして来たのだが、花がなくて残念」と話していた。

 ウソは体長15〜16センチのアトリ科の渡り鳥。例年、12月〜翌年3月に飛来する。ソメイヨシノの花芽は、他のサクラより大きく柔らかいため好んで食べるという。笹流ダムのヤエザクラには被害は見られなかった。(田中雅章)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0131309.html

ttps://archive.is/b6JQi
タグ:鳥害 ウソ
posted by BNJ at 12:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする