2015年05月10日

愛鳥週間でツバメ生息調査(石川県)【NNNニュース2015年5月10日】

10日から始まった愛鳥週間にあわせて、県内の小学生がツバメの生息調査を行った。
この調査は、県内全ての公立の小学校で行われ、小学6年生を中心におよそ1万3000人の児童が参加している。このうち、七尾市の田鶴浜小学校では、子どもたちが一軒一軒家を訪ね、ツバメの巣の有無や数を確認していた。参加した児童は、「意外にツバメがいる家が少なくなっていると思った」「皆さんが野鳥を守ろうとしていることが分かった」などと話した。県によると、調査は44年の長い歴史を誇り、全県調査するのは全国でも石川県だけだという。
http://www.news24.jp/nnn/news87111138.html

ttps://archive.is/NdrEA

タグ:ツバメ
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「愛鳥週間」で野鳥の観察会【NHK甲府放送局2015年5月10日】

10日から始まった「愛鳥週間」にあわせ、甲府市の森林で野鳥の観察会が行われ、参加した人たちは、新緑の中、鳥の鳴き声などを楽しみました。

この観察会は、きょう5月10日から16日までの「愛鳥週間」にあわせて、野鳥を通じて自然保護の大切さを多くの人に考えてもらおうと、山梨県とやまなし野鳥の会が行いました。
観察会は、甲府市のJR甲府駅から5キロほどのところにある森林、武田の杜で行われ、参加した子どもから大人まで合わせておよそ20人が、やまなし野鳥の会のメンバーの説明を受けながら散策しました。
参加した人たちは、双眼鏡で鳥を探し、木の枝に止まっている「ホオジロ」を見つけると歓声を上げていました。
また、鳥の鳴き声に耳をすませ、鳥の種類を確認していました。
参加した人たちは「鳥を見つけられて感激した」などと話していました。
「やまなし野鳥の会」の窪田茂会長は「武田の杜は豊かな自然が残っているので、かなりの種類の数の鳥がいるとみられる。餌になる昆虫や巣を作る樹木などが豊かでないと、鳥の種類や個体の数は多くならないということを感じてもらいたい」と話していました。
05月10日 11時38分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/1044413011.html

ttps://archive.is/C5yB0
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カナダガンのひな鳥たち、ドイツ【AFPBB News2015年5月10日】

ドイツ西部デュッセルドルフの公園を歩くカナダガンのひな(2015年5月5日撮影)。(c)AFP/DPA/MAJA HITIJ

【5月10日 AFP】ドイツ西部デュッセルドルフ(Duesseldorf)の公園で撮影された、カナダガンのひな鳥たち。(c)AFP/DPA
http://www.afpbb.com/articles/-/3048014

ttps://archive.is/HgycD
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珍鳥ヤツガシラ、小山に飛来 主婦が撮影【下野新聞2015年5月10日】

民家に紛れ込んだヤツガシラ(大橋総子さん撮影)
 【小山】粟宮、主婦大橋総子(おおはしふさこ)さん(58)が7日、美しい姿で知られる渡り鳥「ヤツガシラ」を撮影した。県立博物館によると、県内で目撃されるのは非常に珍しいという。

 夫の農業一男(かずお)さん(64)が同日午前11時前、自宅脇の離れに入ったところ、網戸と二重サッシの隙間にいた体長約25センチのヤツガシラを発見。偶然、近くでバラを撮影していた総子さんを呼び、カメラに収めた。

 ヤツガシラは、ユーラシア大陸やアフリカ大陸などに広く分布。北方の繁殖地と南方の越冬地を往復する際、日本に立ち寄ることがあるという。頭には扇状に広がる冠羽(かんう)があり、しま模様の翼を持つのが特徴だ。

 ヤツガシラは網戸の穴から入ったとみられ、大橋さん夫妻は30センチほどの距離から撮影した後、狭い空間で羽を傷付けたら大変と思い、すぐにサッシを開けて解放した。

 撮影した場所は思川の東約500メートル付近。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150510/1955284

ttps://archive.is/7N3O3
タグ:ヤツガシラ
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福島・小鳥の森でカワセミが餌探し 10日から愛鳥週間【福島民友2015年5月10日】

水面から出た枝に止まって羽を休めるカワセミ=9日午前、福島市小鳥の森

 10日から愛鳥週間。県内に渡ってきた夏鳥は縄張りを争い、留鳥(りゅうちょう)は巣作りや抱卵、ひなへの給餌など大忙し。福島市小鳥の森では9日、ネイチャーセンター下のため池で美しい羽根色から飛ぶ宝石ともいわれるカワセミが見られた。
 カワセミは全長約17センチ。くちばしは体の割に長く、池、川などで小魚やザリガニなどを捕食、巣は土崖に横穴を掘って作る。小鳥の森によると、付近に巣を作り、現在抱卵中。
 同センター館内からも、池で餌を探すカワセミが姿を見せることもあるという。
(2015年5月10日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0510/news9.html

ttps://archive.is/4eRUZ
タグ:カワセミ
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カラスの巣「いたちごっこ」悩んでます 除去数管内最多の7192個【山形新聞2015年5月10日】

撤去されたカラスの巣

 カラスの繁殖が盛んになる春先、県内各地の電柱に多くの巣が作られ、関係者たちは頭を悩ませている。東北電力山形支店が2014年度に除去した巣の数は7192個に上り、新潟県を含む同社管内で断トツ。専門家によると、背景には落葉樹に営巣する習性がある「ハシボソガラス」が他県に比べて多く生息していることが考えられるという。「カラスは頭がいいので…」。取り除いては作られる「いたちごっこ」に同支店は苦心している。

 同支店によると、カラスの営巣時期は3〜6月で、4月ごろがピークとなる。同電力の管内で除去した巣の数は14年度の比較で、新潟県は5655個、青森県は2500個となっており、本県の多さが際立っている。

 カラスの生態に詳しい山形大農学部の後藤三千代客員教授によると、この時期日本に生息しているカラスのうち、営巣するのは「ハシボソガラス」と「ハシブトガラス」の2種。電柱に巣を作るのは「ハシボソガラス」で、中国以北のユーラシア大陸で落葉樹に営巣する習性があり、葉に隠れる必要が無く、日本では電柱にも営巣するという。アメンボやタニシを餌とするため、水田面積が大きい本県に多く、結果、電柱上の営巣数が他県に比べて多いのではないか、と話している。

 営巣による停電は木の枝、ハンガーなどの針金、ビニールひもといった巣の材料が電線と電柱の間に挟まり、通電部に接触、漏電するなどして起こるという。本年度はこれまでに8回発生しており14年度の発生件数6回を既に上回った。先月11日に上山市で起きた停電では全面復旧まで約1時間50分を要し、最大1467戸(街路灯を含む契約数)に影響した。

 同支店は電柱にテグスを設置するなどしてカラスの接近防止を図っているものの「カラスは頭が良く、機材に慣れて外すなどしてしまう」という。県内各営業所がパトロールを行い1日平均20個ほどを除去しているが、早ければ1日で新たな巣を完成させるため、対応に追われている。


電柱上のカラスの巣を除去する職員=山形市立谷川3丁目

 先月17日には山形市立谷川3丁目で除去作業を公開。高所作業車に乗った職員2人が、地上約12メートルに作られた直径約40センチの巣を工具で挟んで取り除いた。県内には約28万本の電柱があり、同支店は「全ての営巣箇所を特定することは難しい。発見したら情報を寄せてほしい」と呼び掛けている。
http://yamagata-np.jp/news/201505/10/kj_2015051000196.php

ttps://archive.is/7Yi5M
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愛鳥週間始まる 高知市追手筋では街路樹にコゲラが巣作り【高知新聞2015年5月10日】

2015年05月10日08時24分
 何かと騒音、雑音が氾濫する現代社会。ちょっと耳を澄まして鳥のさえずりに癒やされてみませんか。ほら、こんな身近な所にも小鳥が! きょうから16日まで愛鳥週間―。
 高知市の追手筋。1本の街路樹で、つがいのコゲラが巣作りに精を出している。近くでコーヒー店を営む上野慎一さん(39)によると、姿を見せたのは1週間ほど前。2羽が交代で穴を開け、すっぽり中に入れるまでになった。

 巣がある場所は地上1・5メートルほどで、人の目線の高さとほぼ同じ。今や隣近所の“アイドル”になっており、「この子たちが気になって仕事にならん」と何度も見に来る人もいる。

 「子どもが生まれて、元気に巣立ってほしいね」。近所の人の優しいまなざしを受け、きょうもコゲラがぱたぱたぱた。小さな羽音が聞こえた気がした。
 

【写真】巣作りに励む2羽のコゲラ。1羽が木くずをくわえて飛び立った=左、コゲラの巣は街中にあり、すぐそばを人や車が通る=右(写真はいずれも高知市追手筋2丁目)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=337630&nwIW=1&nwVt=knd

ttps://archive.is/UzXdu
タグ:コゲラ
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震災後1か月半で再開、水族館が老朽化で閉館【YOMIURI ONLINE2015年5月10日】(マリンピア松島水族館/ペンギンランド)

閉館の日を迎え、0になったカウントダウンボードの前で記念撮影する人たち(10日午後、宮城県松島町のマリンピア松島水族館で)=冨田大介撮影
 東日本大震災で被災しながら約1か月半で再開し、被災者たちを元気づけてきた宮城県松島町の「マリンピア松島水族館」が10日、施設の老朽化のため閉館した。

 オープンは1927年。同じ場所で続く水族館としては国内で最も古い。遠足や家族旅行先として人気があり、マンボウの飼育日数世界一などで注目を集めた。震災では館内に津波が押し寄せたが、従業員が泊まり込みで飼育している魚や動物の世話と施設の復旧にあたり、早期の再開にこぎ着けた。

 最終日は「思い出の地」に別れを告げようと、約8000人が詰めかけ、アシカショーやペンギンランドは大混雑。仙台市泉区、パート従業員の女性(42)は「保育園の遠足で来たことを覚えている。子どもの頃の思い出が詰まった場所がなくなるのは寂しい」と話していた。

 飼育している魚などは7月に仙台市宮城野区で開業する「仙台うみの杜もり水族館」に引き継がれる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150510-OYT1T50107.html

ttps://archive.is/8iNDe

成長、そっと見守ってね 神戸・住吉川にカルガモ親子【朝日新聞デジタル2015年5月10日】(既報別ソースあり)

住吉川の川辺にたたずむカルガモの親子=全日写連園部治之さん提供
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 神戸市東灘区の住吉川にカルガモの親子が現れ、川辺を行き交う人たちを和ませている。

特集:どうぶつ新聞
 同区在住の園部治之さん(72)が7日、河口付近で3羽のひなと、そばに寄りそう親ガモを撮影した。園部さんによると、ゴールデンウィーク中に20羽ほど孵化(ふか)し、現在は親子3組が一緒に行動しているという。

 川辺の遊歩道をよく散歩するという同区の中山すみ子さん(82)は「かわいい。そっと見守りたいですね」。http://www.asahi.com/articles/ASH583HFNH58PIHB008.html

兵庫)親子でほっこり/神戸市東灘区住吉川【朝日新聞デジタル2015年5月9日】住吉川の川辺にたたずむカルガモの親子=全日写連園部治之さん提供
 神戸市東灘区の住吉川にカルガモの親子が現れ、川辺を行き交う人たちを和ませている。

 同区在住の園部治之さん(72)が7日、河口付近で3羽のひなと、そばに寄りそう親ガモを撮影した。園部さんによると、ゴールデンウィーク中に20羽ほど孵化(ふ・か)し、現在は親子3組が一緒に行動しているという。

 川辺の遊歩道をよく散歩するという同区の中山すみ子さん(82)は「かわいい。そっと見守りたいですね」。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1505092900002.html

ttps://archive.is/WojDC
ttps://archive.is/TQush
タグ:カルガモ
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山梨)LED、鶏の産卵に影響は 県畜産試験場が研究【朝日新聞デジタル2015年5月10日】

発光ダイオード(LED)で青く照らされた鶏舎=中央市乙黒の県畜産試験場
 省エネ・長寿命で普及が進む発光ダイオード(LED)の光を鶏に当てて、卵の産み方や肉の質を変えられないか。こんな研究に県畜産試験場(中央市)が取り組み、採卵鶏に青や緑の照明を使うと産卵数が減ることを突き止めた。今年からは肉用鶏での実験にも乗り出す計画だ。

 同試験場の松下浩一・主幹研究員によると、鶏に効率よく卵を産ませるため、最適な照明時間や明るさが以前から研究されてきた。従来は白熱電球が一般的だったが、近年、LEDへの切り替えが進む。LEDを使えば、赤、青、緑の単色の照明もできるので、色の違いが鶏に及ぼす影響を調べてみようと思い立った。

 まず3年かけて採卵用の白色レグホンで実験した。400羽のニワトリを100羽ずつ四つのグループに分け、それぞれ赤、青、緑のLEDと、白熱電球を照明に使った。色によって明るさがばらつかないよう、LEDの設置や計測では県工業技術センターにも協力してもらった。

 白熱電球では100羽が1日当たり平均で92個の卵を産んだが、緑と青では87個に減った。赤では変わらなかった。産卵数の変化は光を当てて1週間ほどで表れる。卵の大きさや品質には差が見られなかった。

 なぜ産卵数が減るのだろう。鶏から採血して産卵に関係するホルモンの量を測ると、青や緑の照明では1割ほど減っていた。これが産卵に影響するらしいが、どうして青や緑の光でホルモンが減少するのかは分かっていないという。

 産卵鶏は長く飼ううちに卵の数が減り、質も落ちてくる。こうしたとき、えさと水の摂取を抑えて一時的に産卵を止め、鶏の「若返り」を図ることがある。松下さんは「鶏にもストレスがかかる方法ですが、あらかじめ青や緑の光で産卵数を減らしておけば、えさと水の制限期間を短縮できるかもしれません」と話す。

 今年度から肉用のブロイラーでLED光の実験を3年計画で始める。照明の色を変えることで、成長を早めたり、肉の質を向上させたりできないか。そんな期待をしている。(谷口哲雄)
http://www.asahi.com/articles/ASH527HLPH52UZOB00W.html

ttps://archive.is/zjhAJ
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作品展:コウノトリ見守る50点 写真家・藤井さん、西宮で /兵庫【毎日新聞2015年5月10日】

 野生復帰に向けた取り組みが進むコウノトリの撮影を続けている西宮市上田西町の写真家、藤井克己さん(74)の写真展が市立鳴尾図書館で開かれている。藤井さんは「コウノトリと、それを見守る人々の姿を通じて、自然と人間の共生について考えてもらえたら」と話している。

 藤井さんは、旅行先の豊岡市で見たコウノトリの姿に魅了され、約10年前から、毎月のように現地に通っている。

 会場では、藤井さんが昨年、自費出版した写真集「幸(しあわせ)ノトリ 再び」などから約50点を展示。コウノトリがエサを捕らえる瞬間や、人々が農作業をする水田の上を優雅に羽ばたく風景などが収められている。

 6月28日までで、午前9時半〜午後7時(土日は午後6時まで)。毎週月曜と第1木曜は休館。無料。問い合わせは同図書館(0798・45・5003)。写真集については藤井さん(090・5161・0674)。【田辺佑介】

〔阪神版〕
http://mainichi.jp/feature/news/20150510ddlk28040265000c.html

ttps://archive.is/VYSeJ
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東日本大震災:子供の笑顔が見たい 写真家・庄司さんら被災地、宮城の小中学校へ 図書の寄贈や講演 /静岡【毎日新聞2015年5月10日】(吉村卓三さん/「鳥と卵と巣の大図鑑」)

 東日本大震災の被災地で支援活動を続ける富士市の写真家、庄司博彦さん(70)らが11〜12日、津波で被災した宮城県石巻市と女川町の小中学校7校を訪問し、図書を届け、講演会を開く。庄司さんは「子どもたちに会うのが楽しみ。喜ぶ顔が見たい」と話す。

 一行は、庄司さんと、動物学者で作家の吉村卓三さん(77)、東京都内で復興支援写真展などを開いているフレームマンの社長、奈須田一志さん(48)ら6人。

 図書は、吉村さんの著書「鳥と卵と巣の大図鑑」(ブックマン社、2万7000円)各校1冊と、「一流になる人はここが違う」(日新報道、1512円)計20冊。「大図鑑」は世界107カ国で採取、撮影した655種の鳥と卵と巣を掲載。「一流」は、庄司さんら各界で活躍する37人との対談を収録し、独自の人生感などを浮き彫りにしている。

 庄司さんは震災後、写真を通じ子どもたちの心をいやす「フォトセラピー」を展開。「被災者の顔が見える『虫の目』支援が必要」と2人に働きかけ、展示販売会の収益の一部で図書を購入し、現地に届けることになった。吉村さんは「鳥と卵と巣から見た命の大切さ」と題して講演し、鳥たちが一生懸命に生きている姿と自然の尊さを伝えたいという。【高橋秀郎】
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20150510ddlk22040145000c.html

ttps://archive.is/g17cq

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タグ:書籍
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コウノトリ:鳴門で巣作り 兵庫・豊岡から150キロ遠方【毎日新聞2015年5月10日】

電柱に木々を集め巣作りのような行動をするコウノトリ=徳島県鳴門市で2015年5月10日午後4時51分、大西岳彦撮影

 兵庫県豊岡市の野外で巣立った国の特別天然記念物・コウノトリの雄1羽が、徳島県鳴門市内の電柱上で枝を集める巣作りらしき行動をしていることが10日、確認された。コウノトリの野生復帰に取り組む兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、豊岡市から約150キロの遠方で巣作りらしき行動が確認されたのは初めて。

 同公園は足輪の組み合わせから、このコウノトリは2011年に兵庫県豊岡市出石町の人工巣塔から巣立った4歳の雄と確認した。巣作りは通常、雄雌のペアで進めることなどから、同公園は「雄単独で行動している今回は、産卵やふ化につながる巣作りとは言いにくい」という。

 ただ鳴門市周辺では今年、雌と一緒にいる様子も住民に目撃されている。同公園によると、GPS(全地球測位システム)受発信機の電波情報から、この雌は兵庫県朝来市で生まれて巣立った1歳とみられる。生息域の拡大を目指す同公園は「近くにいる雌の気を引こうとしているのかもしれない」と推測し、「今後の2羽の動きに期待したい」としている。

 近くに住む別部(わけべ)豊彦さん(59)は「雄は3月ごろに飛来し、今月9日に巣作り行動を始めた」と話していた。【浜本年弘、数野智史】
http://mainichi.jp/select/news/20150511k0000m040064000c.html

コウノトリが150キロ飛来し巣作り【NHKニュース2015年5月10日】
兵庫県の繁殖施設で野生に返す取り組みが進められている国の特別天然記念物のコウノトリが、施設周辺以外では初めておよそ150キロ離れた徳島県鳴門市に飛来して巣作りをしているのが見つかりました。
コウノトリが巣を作ったのは、鳴門市大麻町の電柱の上で、9日午後、近所の男性が見つけました。
コウノトリは2羽いて、このうちNHKが撮影した1羽について、コウノトリを人工飼育し野生に返す取り組みをしている兵庫県豊岡市の「コウノトリの郷公園」が確認したところ、取り付けられた足輪から、この施設で生まれた3歳の雄とみられることが分かりました。
豊岡市と鳴門市は、およそ150キロ離れています。
「コウノトリの郷公園」によりますと、豊岡市で繁殖したコウノトリは、公園の周辺地域で営巣するケースはこれまでもありましたが、離れた場所で巣を作っているのが見つかったのは初めてだということです。
コウノトリを見つけた別部豊彦さんは「見慣れない鳥が飛んできているのでコウノトリの巣だと分かりました。鳴門でも繁殖してくれれば、うれしい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150510/k10010074791000.html

ttps://archive.is/cIZl1
ttps://archive.is/peVul
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【1961年5月10日】 愛鳥週間によせて【毎日映画社 懐かしの毎日ニュース2015年5月10日】

Published on May 9, 2015
5月10〜16日は愛鳥週間。日本鳥類保護連盟の「愛鳥の夕べ」では鳥界の恩人35人-が表彰された。

「懐かしの毎日ニュース」 過去のアーカイブはこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=AMPyamY3PE4

ttps://archive.is/SjW93
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愛鳥週間、距離置いて夏鳥観察を 小見山・高梁野鳥の会会長に聞く【山陽新聞デジタルさんデジ2015年5月10日】

 10日から愛鳥週間。高梁地域の森にも、南国からの夏鳥が次々と飛来し、美しいさえずりを響かせている。小見山節夫・高梁野鳥の会会長(78)=高梁市浜町=に、夏のバードウオッチングのこつと注意点を聞いた。 ...
(全文はリンク先で)
http://www.sanyonews.jp/article/171029/1/?rct=area_syuyo

ttps://archive.is/vxEbw
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きょうから愛鳥週間 ノグチゲラ、リュウキュウマツで子育て【琉球新報2015年5月10日】

辺りを警戒しながら巣穴に餌を運ぶノグチゲラのオス=8日午前、国頭村(又吉康秀撮影)
 野鳥愛護と鳥が生きる自然保護を啓発する愛鳥週間が10日から始まった。16日まで。5月は繁殖期や育雛(いくすう)期に入り、親鳥は子育てに大忙し。国頭村の県道沿いで8日、リュウキュウマツの枯れ木に営巣する国の特別天然記念物ノグチゲラが見られた。イタジイやタブノキに営巣する例が多いが、近年では堅いマツの木に巣穴を作るのが見られる。早朝からつがいの親鳥が辺りを警戒しながら、交互に昆虫や木の実など餌をせっせと巣穴に運んだ。
 環境省野生生物保護センターによるとヤンバルクイナは生息数が増加傾向にある分、交通事故の範囲も広がっている。ことしは車にひかれる事故が6件発生し、うち5羽が死んだ。速度を上げ過ぎず慎重な走行を呼び掛けている。 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242760-storytopic-1.html
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青葉輝き 小鳥さえずる 10日から愛鳥週間【福島民報2015年5月9日】(県の鳥/キビタキ)

 10日から愛鳥週間がスタートする。福島市荒井の水林自然林では繁殖のため南方からやって来た夏鳥のキビタキが新緑の中で明るく美しいさえずりを響かせている。
 キビタキは体長13センチほどで、鮮やかな黄色が特徴。県の鳥として県民に親しまれ、「キビタン」のモデルとなった。水林自然林管理事務所の高橋勝美さん(73)は「愛鳥週間に野鳥の観察を楽しんでほしい」と話している。
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050922656

ttps://archive.is/aQFen
タグ:キビタキ
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ハワイのウグイスは「ホーホピッ」 国立科学博物館・筑波研究施設【産経ニュース2015年5月10日】(既報別ソースあり)

 「ホーホケキョ」で日本人になじみ深いウグイス。そのさえずりに関する研究成果を、国立科学博物館(東京都台東区)が発表した。約80年前に日本からの移民が持ち込んだとされるハワイのウグイスは「ホーホケキョ」ではなく、より単純な鳴き方をしていることが分かった。ヒナが親鳥の声から学習するさえずりが、約80年で変化することを示しているという。(海老原由紀)

                   ◇

 ◆日本と比較して単純

 ウグイスのさえずりをめぐり新たな発見をしたのは、国立科学博物館の筑波研究施設(つくば市天久保)で鳥類の行動生態を研究している浜尾章二研究員。

 ハワイのウグイスの標本を調べたところ、小笠原諸島や南西諸島のものとは羽の色が異なることから、本土のウグイスが持ち込まれたとみている。

 研究では、平成22年にハワイ・オアフ島で録音したウグイスの声紋を分析し、日本のものと比較。ハワイのウグイスは「ホーホピッ」などと単調な鳴き方をし、日本のウグイスよりも音の数が少なく、周波数の変化が乏しいことが分かった。

 オス鳥は縄張りを形成したり、つがいとなるメスを呼んだりするため春から夏の繁殖期にさえずる。そのさえずりが複雑であれば、オス同士の競争やメスの誘引に有利であることが知られている。

 ◆緩い縄張り争い影響

 ウグイスは春になると繁殖地に移動し、毎年新たな縄張りを作る習性がある。メスとのつがい関係も繁殖期を過ぎれば解消するという。これに対し、奄美諸島や沖縄などの島では繁殖期の移動が見られず、縄張りも確立され、オス同士の競争も緩やか。このため、単純なさえずりとなっている。ハワイでも奄美諸島などと同じような現象が起きているといえる。

 もっとも、ハワイのウグイスのさえずりの変化は、学習によるものか遺伝的なものか、そのいずれにもよるのかは明確になっていない。浜尾氏は「鳥は声の違いで種の違いを聞き分けている。その種の認知に関わるさえずりの進化の解明をしていきたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150510/rgn1505100060-n1.html

ttps://archive.is/Se0iC
ウグイスさえずり 短期で変化【NHK首都圏NEWSWEB2015年5月7日】
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今週の本棚:海部宣男・評 『アホウドリを追った日本人−一攫千金の夢と南洋進出』=平岡昭利・著【毎日新聞2015年5月10日】

(岩波新書・842円)

 ◇日本近代史の知られざる側面

 広域日本地図を眺めると、尖閣諸島や竹島を含めて日本領とされる離島は数多く、太平洋はるかに広がっていることに、改めて驚く。最南端に沖ノ鳥島、最東端に南鳥島。こうした離島のおかげで、日本の排他的経済水域の広さは世界第六位だそうな。明治に至るまで鎖国していた日本、太平洋の無人島をいつの間に領土にしたのだろう。

 地理学者の視点からそんな疑問を抱き、南大東島の調査では明治期の日本人がなぜ島の切り立った断崖をよじ登ってまで「開拓」を進めたのかと不思議に思った著者が、四〇年間にわたって資料を集め、聞き取り調査を行い、本書にまとめた答えが、「アホウドリ」だった。

 いま、鳥島などで絶滅を防ごうと努力が続けられているアホウドリ(「信天翁(しんてんおう)」という別名が心地よい)。昔は、島を埋め尽くすほどだった。人を恐れず、でかい図体(ずうたい)で簡単には飛び立てない。それでその名がついたアホウドリは、歩きながら棒で撲殺し、簡単に“収穫”できたという。これに目を付けた八丈島出身の玉置半右衛門が、一八八八(明治二一)年に東京府から島を借地し、鳥島に多数の人を送ってアホウドリ撲殺事業を開始。巨利を得て、約一〇年後には「信天翁( あほうどり )御殿」を建て長者番付に載る大実業家になった。当時、フランスを中心としたファッションの興隆で、アホウドリの羽、羽毛、剥製が飛ぶようにヨーロッパに売れたからである。アホウドリは金になる!

 玉置に続けと乗り出して日本近海のアホウドリを捕りつくした鳥成金たちは、榎本武揚の「南進論」のもと、豊富な奨励金を得て西は尖閣諸島から東はハワイ諸島まで手を伸ばし、アホウドリを捕りまくった。その過程で、太平洋の無人島は「日本領」になっていった。世界の歴史でも、海外進出の最強の動機は「富」である。一九世紀のアメリカではクジラが太平洋進出の大きな動機で、さらに肥料となる海鳥の糞(ふん)(グアノ)が登場。明治期の日本の「バード・ラッシュ」は、アメリカの「グアノ・ラッシュ」と太平洋でぶつかる局面になったと、著者はいう。

 いっぽう、鳥捕獲事業者が募集して島に送りこんだ雇用人たちは、悲惨な環境にさらされた。無縁仏として島に葬られた人は数多い。ハワイ諸島で一九〇四年に起きた「リシアンスキー島事件」は、事業者による意図的な雇用人置き去りだった。一九〇八年「ハームズ環礁事件」でも、ハワイ当局に日本人が救助されたという。日本人の度重なる密漁、鳥の死骸が覆う島の惨状に、ハワイの反日感情が大いに悪化。鳥が絶滅する懸念もあり、アメリカは強硬策に転換しハワイ諸島の保護策を打ち出した。これが、現在の北西ハワイ諸島の「自然保護区」化につながった。

 それにしても、明治期の日本が生物種の絶滅ということにほとんど関心を持たなかったことに、驚かされる。鳥島のアホウドリをほぼ絶滅させた玉置半右衛門は「南洋開拓の模範」ともてはやされた。農業開拓と称して実態はアホウドリの撲殺、嘘(うそ)で固めた報告書など、悪辣(あくらつ)との非難があったにもかかわらず。

 近年の人類社会における感覚の変化は、非常に大きいのだ。そのころは「生態系」の概念も「宇宙船地球号」の旗印も、なかった。してみると現代に生きる私たちも将来、「信じられないような感覚だったんだね」と言われることがあるかもしれない。さて、何についてだろうか?

 近代化を急ぐ日本の歴史の一面に新たなスポットを当て、数々の驚くべきエピソードをちりばめた労作。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150510ddm015070039000c.html

ttps://archive.is/CA48d
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野鳥環境 まずまず【YOMIURI ONLINE2015年5月10日】(探鳥会/岡山県真庭市)

野鳥の姿を探す参加者(真庭市落合垂水で)
 ◇真庭で探鳥会

 愛鳥週間(10〜16日)を前に、落合野鳥の会(真庭市)は9日、同市落合垂水の旭川などでバードウォッチングを行った。

 あいにくの雨模様で参加者は3人。図鑑を手に堤防などを歩き、鉄塔に止まって魚を狙うミサゴ、ウグイスを単眼鏡で観察した。

 約1時間でホオジロやセグロセキレイ、ヒヨドリなど計19種類を確認。宮林英子会長は「まずまずの環境が保たれており、これ以上、悪化させないようにしたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150509-OYTNT50315.html

ttps://archive.is/AOubb
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四国の野鳥撮影26点 高知【YOMIURI ONLINE2015年5月10日】(ギンムクドリ/ハマヒバリ/ハシボソミズナギドリ)

会場に並ぶ野鳥の写真(高知市長浜で)
 愛鳥週間(5月10〜16日)に合わせて日本野鳥の会高知支部は9日から「野鳥写真展2015」を高知市長浜の「アートカフェ シートン」で始めた。県内の愛好家14人が、主に県内で撮影した野鳥の写真26点を展示している。24日まで。

 県内ではめったに見られないギンムクドリやハマヒバリなど、珍しい野鳥の写真を展示。太平洋上を渡る海鳥で、海上で生活するため撮影が難しいハシボソミズナギドリを捉えた作品もある。西村公志支部長は「肉眼では野鳥の細かい模様など姿形ははっきりとわからない。県内を中心に四国で撮影された野鳥ばかりなので、少しでも興味を持ってもらえたら」と話している。

 入場無料。午前9時〜午後4時、月曜と火曜は定休で、最終日は午後3時半まで。

 ◇

 高知市桟橋通のわんぱーくこうちアニマルランドでは、県内の児童、生徒が描いた野鳥保護啓発ポスターの入賞作品を展示している。18日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20150509-OYTNT50133.html

ttps://archive.is/15VJW
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