2015年05月12日

岐阜市、長良川鵜飼が開幕 炎が照らす匠の妙技【日本経済新聞2015年5月12日】

岐阜市の長良川で鵜飼いが始まる。かがり火で川面を照らし、鵜を操る鵜匠(11日)=写真 今井拓也
 午後8時前、風折烏帽子(かざおりえぼし)と腰ミノを付けた6人の鵜匠が上流から舟に乗って登場。それぞれ10羽前後の鵜を手縄で巧みに操り、川に潜った鵜をたぐり寄せては、捕らえたアユを吐き出させていった。やがて鵜舟6隻が横一列に並んでアユを追い込む「総がらみ」で、漁は最高潮に達した。

 鵜飼を初めて見物した東京都調布市の大学院生、浜野峻行さん(30)は「鵜匠が鵜を操る姿はとても迫力があった。またぜひ見に来たい」と満足そうに話した。

 長良川鵜飼と小瀬鵜飼(岐阜県関市)は今年3月、「長良川の鵜飼漁の技術」として、国の重要無形民俗文化財に指定された。いずれの鵜飼も10月15日まで行われる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD11H31_R10C15A5CN8000/

ttps://archive.is/9Ac2E

タグ:鵜飼
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トキ一般公開施設、石川県で起工…佐渡市は反対【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】

起工式でくいを打ち初めする谷本知事(11日、石川県能美市徳山町のいしかわ動物園で)
トキふれあいセンター(仮称)の完成予想図(石川県提供)

 石川県能美市徳山町の「いしかわ動物園」で11日、特別天然記念物のトキを一般公開する施設「いしかわ動物園トキふれあいセンター(仮称)」の起工式が行われた。

 2016年春の完成を目指す。ただ、国内で唯一、トキが一般公開されている新潟県佐渡市の反対もあり、公開の時期は未定。石川県は本州最後のトキの生息地であり、谷本知事は「トキをシンボルとして生物多様性の保全を進めたい」と話している。

 トキの一般公開は現在、国内で唯一、佐渡トキ保護センター(佐渡市)に隣接する「トキふれあいプラザ」で行われており、本州ではいしかわ動物園の他に島根県出雲市が公開を目指している。

 同園は10年から、同センターからトキの分散飼育を引き受けており、現在、計10羽を飼育しているが公開はしていない。環境省が昨年、トキの公開基準を定めたことを受け、県は公開に向けて同省などと調整を進めてきた。同省野生生物課は、佐渡市が同市以外での一般公開に反対していることから、「現時点で公開を認める結論には至っていない」とする。県は今後、佐渡以外で初めてとなるトキの一般公開に向け、同省と公開の条件などを詰める方針。

 施設は約510平方メートルで高さ約14メートル、園内大型休憩所近くの斜面に設置する。トキが自由に飛べるように柱を設けず、広く開放的な空間とする。餌となるドジョウが泳ぐ池や湿地、斜面を生かして棚田状の地形を設けるなどし、能登の里山のような空間を再現する予定。

 施設の周囲には、横幅約7〜10メートルのマジックミラーを3か所に設け、来園者は、トキが羽ばたく様子や餌をついばむ姿を間近で観察することができる。園内学習センターにあるトキの展示コーナーを施設内に移設し、学びの場となるよう工夫する。

 起工式には関係者ら約30人が出席。谷本知事は「トキが実際に飛んでいる姿を多くの人に見ていただきたい。将来的には石川の空を再び飛んでほしい」とあいさつした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150512-OYT1T50039.html

ttps://archive.is/oKpYB
トキふれあいセンター:能美・いしかわ動物園 分散飼育地初の公開へ 来春完成へ起工式「里山環境整備も」 /石川【毎日新聞2015年5月12日】

「ことりカフェ」限定!可愛いハワイアン文鳥クッキー登場♪ 人気の文鳥作家&イラストレーター&デザイナーとのコラボスイーツ「東急ハンズ」イベントで販売!【プレスリリース2015年5月12日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、人気の文鳥作家“やまゆりの”、愛鳥家ユニット“torinotorio(トリノトリオ)”、愛鳥家のための情報コミュニティサイト「Birdstory」とのコラボレーション企画として、3種類の「ことりカフェ」オリジナル文鳥クッキーを販売いたします。文鳥クッキーは「ことりカフェ表参道」と「ことりカフェ吉祥寺」の他、2015年5月11日〜31日まで東急ハンズ池袋店で開催される「鳥」がテーマのイベント「文鳥と仲間たちトリトブ部屋」(http://ikebukuro.tokyu-hands.co.jp/item/cat44/post-936.html)、および「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)で限定販売いたします。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■文鳥作家「やまゆりの」プロフィール
作品が「可愛い」「シュール」と愛鳥家や小鳥ファンの間で人気のフリー作家。幼稚園通園バスや「ことりカフェ吉祥寺」壁画のデザイン他、全国のイベントや原画展示販売会にも出品。鳥専門誌やWEB等メディアにも多数掲載されている、今最も話題の文鳥作家。
■愛鳥家ユニット「torinotorio」プロフィール
Webディレクター&デザイナー / 文鳥と暮らす愛鳥家Fujio、イラストレーター / 文鳥と暮らす愛鳥家Fujikoと愛鳥Toriによるユニット。美しく愛くるしい鳥達の魅力を作品にして巣立たせる、今最も注目されているクリエーター集団(http://www.torinotorio.net/
■Birdstoryについて
合同会社ほおずき印が運営する、愛鳥家さんのためのコミュニティサイト。鳥に関する最新ニュースの配信をはじめ、フォトコンテストの開催や鳥好きの友達探し、鳥に関する疑問・質問の解決等、鳥に関する様々なコンテンツを提供している(http://birdstory.net/

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000010272.html

ttps://archive.is/RISGS
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「ツバメの親子かわいい」 富山市池多小が調査【北日本新聞2015年5月12日】

 富山市池多小(同市西押川、相川仁校長)の5、6年生19人は12日、同校周辺でツバメの生息調査を行った。納屋を持つ農家を中心に訪ね、巣の様子や、ひなの数などを熱心に観察していた。

 調査に先立ち、県自然保護課の職員がツバメの種類や調査方法を説明。児童はグループに分かれ、学校周辺を歩き、巣やひなの数を調査票に記入した。

 同市西押川の増山栄子さん宅の納屋では壊れた巣と新しい巣を見つけ、増山さんが「他の鳥に一度壊されたが、新しく巣を作った。ひなが生まれるのが楽しみ」と説明していた。

 約1時間の調査で、成鳥23羽、ひな8羽、巣21個を確認。5年の有澤舞香さんは「意外にたくさん巣があった。親鳥が餌を運ぶ姿を見ることができ、ひなもかわいかった」と話していた。

 ツバメ調査は、鳥を愛する心を育てるとともに、自然環境の変化を調べる目的で、県の愛鳥モデル指定校が実施している。
http://webun.jp/item/7182068

ttps://archive.is/9tTlL
タグ:ツバメ
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山中湖周辺で野鳥保護の堀内浩庵会に環境大臣賞【産経ニュース2015年5月12日】

 山中湖周辺などで毎年「愛鳥のつどい」を開催し、巣箱掛けや野鳥が好む実がなる樹木を植える活動を続けている財団法人「堀内浩庵会」(堀内光一郎理事長)が、野生生物保護功労で環境大臣賞を受賞した。10日に東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで開かれた第69回愛鳥週間記念「全国野鳥保護のつどい」(日本鳥類保護連盟主催)で表彰された。

 堀内浩庵会は昭和61年から愛鳥のつどいを開き、環境省や県、地元中学生らの協力を得て、野鳥と自然の保護を目的に巣箱の設置、放鳥、植樹活動を実施している。昨年までに設置した巣箱は2590個、植樹は1690本、キジ450羽を放鳥した。今年も11日に山中湖村「文学の森公園」周辺でつどいを開き、約60本を植樹、30個の巣箱を設置した。
http://www.sankei.com/region/news/150512/rgn1505120035-n1.html

ttps://archive.is/J2zGe
タグ:キジ 巣箱
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ペンギン:須磨海浜水族園、誕生を撮影 卵のふ化、初めて記録 園内で公開 /兵庫【毎日新聞2015年5月12日】(マゼランペンギン)

 須磨海浜水族園(神戸市須磨区)がマゼランペンギンの卵のふ化の撮影に成功し、映像を園内で公開している。マゼランペンギンのふ化の一部始終を鮮明に記録できたのは同園で初めてといい、ひなが卵の内側から殻を少しずつ割って出てくる様子がよく分かる。6月上旬まで公開する。

 同園では1988年からマゼランペンギンを飼育しており、今年は12組のつがいが3〜4月に約20個の卵を産んだ。このうち、4羽ひなが誕生し、マゼランペンギンは52羽になった。

 撮影に成功したのは、4月29日にふ化したひなで、卵の内側からひなが殻をたたく「嘴(はし)うち」に気づいた職員が撮影した。この時期のマゼランペンギンは警戒心が強く近づくのが難しいが、卵が外から見える位置にあったためビデオカメラで撮影に成功した。

 映像は約7分に編集してあり、嘴うちで少しずつ殻にひびが入り、二つに割れた卵から、黒いひなの頭や羽が出てくる様子が分かる。また、卵を温めていた親鳥はくちばしを左右に振る動作をしており、同園は「求愛の際に行う行動で、ひなにも愛情を示しているのだろう」と解説している。映像は、ペンギン館の見学通路のモニターで公開している。【久野洋】
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150512ddlk28040437000c.html

ttps://archive.is/LftXE

ぎふ長良川鵜飼:川面の妙技【毎日新聞2015年5月12日】

 ぎふ長良川鵜飼(うかい)が11日夜、岐阜市で開幕した。観光客1143人が47隻の観覧船に乗り込み、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる妙技に酔いしれた。幻想的なかがり火が川面を照らす中、午後8時ごろ、金華山を背に鵜舟が漁場に到着。腰みのや風折烏帽子(かざおりえぼし)などの伝統衣装に身を包んだ鵜匠6人が10〜12羽の鵜を手縄(たなわ)で操り、川に潜った鵜がアユを捕らえると、観客から歓声が上がった。1300年以上の歴史を持つとされる長良川鵜飼は「鵜飼漁の技術」が3月、国の重要無形民俗文化財の指定を受けた。10月15日まで行われる。【野村阿悠子】
http://mainichi.jp/area/news/20150512ddq001040002000c.html

ttps://archive.is/GDC2T
タグ:鵜飼
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インコ風味アイス:新たに3種、府中市「東屋」が製造 鳥イメージ、素材厳選 /広島【毎日新聞2015年5月12日】

 府中市府中町のアイスクリーム店「東屋」が製造している「インコ風味アイス」のシリーズに新たに加わった「コザクラインコ」、「モモイロインコ」「ヨウム」の3種類が人気だ。アイスは全6種類になり、東屋の店頭やインターネット注文などで買うことができる。

 インコなどの鳥を見ながらお茶を楽しめる神戸市灘区のカフェ「とりみカフェぽこの森」の依頼で東屋が「オカメインコ」「セキセイインコ」「文鳥」の3種類を作り、2013年から販売。珍しさからなどもあって評判を呼び、客から「自分が飼っているインコの味も作ってほしい」などの声も上がった。そこで、バリエーションを増やそうと東屋ととりみカフェが協力し新たに3種類を開発し、昨秋発売した。

 アイスは鳥が食べる雑穀を配合するなど、それぞれの鳥をイメージした素材を選んでいる。コザクラインコアイスはチーズアイスにヒマワリの種などを。モモイロインコアイスはローズアイスにローズジャムやローストアーモンドなどが入っている。ヨウムアイスは黒ごまアイスにピスタチオなどを入れた。東屋の馬屋原訓吾代表は(57)は「ベースとなるアイスと、入れる雑穀とのバランスを取るのに苦労した。インパクトがありますが、おいしく食べてもらえると思います」と話す。

 いずれも1カップ100グラム。ネット販売では6種類が2個ずつ入った12個セットは4428円(税込み、送料別)、東屋の店頭では全種一律320円。アイスに関する問い合わせは、とりみカフェ(078・805・6700)。注文のネットアドレスはhttp://inkoice.shop−pro.jp。【目野創】
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20150512ddlk34040525000c.html

ttps://archive.is/W3fCJ
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初心者向け探鳥会:宇都宮で16日開催 /栃木【毎日新聞2015年5月12日】

 10〜16日のバードウイーク(愛鳥週間)に合わせ、日本野鳥の会栃木(高松健比古代表)は16日に開く初心者向けバードウオッチング「ビギナー探鳥会」の参加者を募っている。同会は「野鳥が子育てシーズンを迎え、新緑のなかウオッチングに最適の季節。ぜひ楽しさを味わって」と呼び掛けている。

 集合場所は、宇都宮市上桑島町の鬼怒川緑地公園北側駐車場。午前9時現地集合、正午解散。参加費200円(中学生以下無料)、雨天中止、事前予約不要。双眼鏡や野鳥図鑑の無料貸し出しもあり、観察ポイントなどを経験者が丁寧に案内する。問い合わせは同会(電話028・625・4051)。【藤田祐子】
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150512ddlk09040265000c.html

ttps://archive.is/MMSMw
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トキふれあいセンター:能美・いしかわ動物園 分散飼育地初の公開へ 来春完成へ起工式「里山環境整備も」 /石川【毎日新聞2015年5月12日】(他1ソース)

 国の特別天然記念物・トキの分散飼育が行われている能美市のいしかわ動物園で11日、トキの公開展示施設「トキふれあいセンター」(仮称)の起工式が行われた。来年春の完成を目指す。現在、全国で一般公開されているのはトキ保護センターのある新潟県佐渡市だけで、いしかわ動物園が2例目、国内4カ所にある分散飼育地としては初となる見通し。公開時期は国との調整が必要で決まっていない。

 施設は園内の大型休憩所そばに造られ、総面積約900平方メートル。六角形のケージ(510平方メートル、高さ13・5メートル)に自然に近い環境を再現し、マジックミラーやのぞき窓越しに観察できるポイントを4カ所備え、飛んでいる姿や餌をついばんでいる様子を間近に見られるようにする。学習展示コーナーや観覧通路も設ける。総事業費は約10億5000万円で県が全額負担する。

 起工式には、谷本正憲知事や地元・能美市の酒井悌次郎市長ら約30人が出席。谷本知事は「本物のトキを間近で見て生態への理解を深めてほしい。石川の空にトキが舞うよう里山環境も整備したい」とあいさつした。

 佐渡のトキは鳥インフルエンザなどのリスクを減らすため、いしかわ動物園を含む4カ所で分散飼育され、いしかわ動物園では現在10羽を飼育している。

 環境省が昨年8月、分散飼育地での公開の条件や手続きを定め、県は今年3月に計画書を同省に提出した。

 他の分散飼育地では島根県出雲市も公開に向けた検討を今年度始める予定。【金志尚】
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20150512ddlk17040345000c.html

トキ一般公開へ起工式 いしかわ動物園に施設【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】
起工式でくいを打ち初めする谷本知事(11日、能美市徳山町のいしかわ動物園で)
 能美市徳山町の「いしかわ動物園」で11日、特別天然記念物のトキを一般公開する施設「いしかわ動物園トキふれあいセンター(仮称)」の起工式が行われた。2016年春の完成を目指す。ただ、国内で唯一、トキが一般公開されている新潟県佐渡市の反対もあり、公開の時期は未定。本県は本州最後のトキの生息地であり、谷本知事は「トキをシンボルとして生物多様性の保全を進めたい」と話している。

 トキの一般公開は現在、国内で唯一、佐渡トキ保護センター(佐渡市)に隣接する「トキふれあいプラザ」で行われており、本州ではいしかわ動物園の他に島根県出雲市が公開を目指している。

 同園は10年から、同センターからトキの分散飼育を引き受けており、現在、計10羽を飼育しているが公開はしていない。環境省が昨年、トキの公開基準を定めたことを受け、県は公開に向けて同省などと調整を進めてきた。同省野生生物課は、佐渡市が同市以外での一般公開に反対していることから、「現時点で公開を認める結論には至っていない」とする。県は今後、佐渡以外で初めてとなるトキの一般公開に向け、同省と公開の条件などを詰める方針。

 施設は約510平方メートルで高さ約14メートル、園内大型休憩所近くの斜面に設置する。トキが自由に飛べるように柱を設けず、広く開放的な空間とする。餌となるドジョウが泳ぐ池や湿地、斜面を生かして棚田状の地形を設けるなどし、能登の里山のような空間を再現する予定。

 施設の周囲には、横幅約7〜10メートルのマジックミラーを3か所に設け、来園者は、トキが羽ばたく様子や餌をついばむ姿を間近で観察することができる。園内学習センターにあるトキの展示コーナーを施設内に移設し、学びの場となるよう工夫する。

 起工式には関係者ら約30人が出席。谷本知事は「トキが実際に飛んでいる姿を多くの人に見ていただきたい。将来的には石川の空を再び飛んでほしい」とあいさつした。

 ◆41羽の孵化成功

 いしかわ動物園では、佐渡トキ保護センターで飼育しているトキが鳥インフルエンザなどで全滅するのを防ぐため、2010年から分散飼育を受け入れている。これまでに、人工孵化ふか器に卵を入れて行う人工孵化やケージ内での自然繁殖などで計41羽の孵化に成功し、そのうち37羽が佐渡に移された。

 県内では、08年に同センターで放鳥された雌のトキ(10歳)が、1年ほど前から能登地区にすみつき、自然下での繁殖も期待されている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20150511-OYTNT50195.html

ttps://archive.is/EkSmr
ttps://archive.is/loITe

下田に「ぺるりん」お目見え【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】(ペンギン/鳥類意匠)

制服姿。楠山市長の期待も背負う
 下田商工会議所が、ご当地キャラクター「ぺるりん」を発表した。商議所の青年部(臼井一宏部会長)が「下田を愛する気持ちを体現する姿にしよう」との思いを込め、2年がかりでキャラクターづくりを進めてきたという労作。商議所は、行政が主催するイベントや広報活動などを通じて売り出していく方針だ。

 ぺるりんは、かわいらしいペンギンの妖精としてデザインされた。下田の海を象徴する青い体に黄色いくちばし。下田港や地域の過去、現在、将来を表現したという下田市章のデザインも取り入れている。状況に応じて、江戸時代に黒船艦隊を率いて下田に来航した米国のペリー提督風の制服や、キンメダイの衣装などに着替えられる。

 姉妹都市の米国ニューポート市に生まれたが、太平洋で遊んでいたら伊豆近海まで流され、キンメ漁船の網にかかってしまい、現在は下田市で「ゆるキャラ」として修業中――という設定だ。好物はムロアジの干物と牛乳で、マリンスポーツが得意とされる。

 3日に下田市中心市街地で行われた市民らへのお披露目イベントで公式デビューした。商議所によると、制服姿とキンメダイ姿の2パターンで握手会や写真撮影に応じ、子供たちに取り囲まれるなど大好評だったという。

 楠山俊介市長からも「ペリー提督のように、下田に新たな繁栄をもたらし歴史の開拓に結びつけば」と熱い期待をかけられる、ぺるりん。市内最大の行事「黒船祭」(5月15〜17日)にも登場を予定している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20150511-OYTNT50143.html

ttps://archive.is/9lK5Z
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鶏舎など全焼、ブロイラー6000羽死ぬ…館山【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】(他1ソース)

 11日午後7時10分頃、千葉県館山市正木の養鶏場「横山農場」から出火、いずれも平屋の木造鶏舎、鉄骨ボイラー小屋兼鶏ふん置き場、木造事務所の計約440平方メートルを全焼し、飼育していたブロイラー約6000羽が焼け死んだ。

 けが人はなかった。館山署が出火原因を調べている。

 発表によると、7棟の鶏舎で計約5万8500羽を飼育しており、同日午前10時半以降、無人だったという。山間部にあり、「山の中に火が見えた」と119番があった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150512-OYT1T50048.html

火災:養鶏場で6000羽焼け死ぬ 千葉・館山【毎日新聞2015年5月12日】
 11日午後7時10分ごろ、千葉県館山市正木の養鶏場から出火、木造鶏舎1棟や木造事務所など計3棟約440平方メートルを焼き、飼育していたブロイラー(肉用若鶏)約6000羽が焼け死んだ。けが人はなかった。県警館山署が原因を調べている。

 同署によると、7棟の木造鶏舎で計約5万8500羽を飼育しており、そのうち1棟が全焼した。11日は午前8時50分ごろに従業員2人が定期巡回に訪れ、午前10時半まで保健所の検査に立ち会うなどしたが、その後は無人だったという。【岡崎大輔】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150512dde041040048000c.html

ttps://archive.is/REhni
ttps://archive.is/SodjD
タグ:ブロイラー
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愛媛)白鳥のひな、すくすく成長中 健康診断を実施【朝日新聞デジタル2015年5月12日】(コブハクチョウ/他2ソース/既報別ソースあり)

健康診断を受ける白鳥のひな=松山市三番町4丁目
 松山市堀之内の城山公園の北堀で先月28日に生まれた白鳥のひな3羽が11日、健康診断を受けた。ひなの状態を把握するため、市が県獣医師会に依頼。3羽の体重は410〜490グラム、尻尾からくちばしまでの長さが36〜40センチで、いずれも状態は良好という。

 健診では、同会長の寺町光博獣医師(64)らが羽根や脚に異常がないかなどを確認。飛んで逃げないよう一部の羽根を切ったり、個体識別のためのマイクロチップを着けたりした。

 寺町獣医師は「昨年生まれたひなよりも体が大きく、順調に成長している」と話した。

 今年は5羽のひなが生まれたが、今月9日に2羽が死んでいるのが見つかった。県獣医師会によると、死んだ2羽は、カメなどに襲われた可能性が高いという。公園を指定管理する伊予鉄道は10日、水中の外敵からひなを守るため、あみを3カ所設けたという。(宮田裕介)
http://www.asahi.com/articles/ASH5C3K1CH5CPFIB00M.html

白鳥ヒナ 守り抜く…松山で健康診断【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】
 松山市堀之内の城山公園北堀で4月下旬に生まれた白鳥のヒナ3羽の健康診断が11日、同市三番町の県獣医師会で行われた。発育と健康状態は3羽とも良好という。

 午前11時頃から、松山市と公園を管理する伊予鉄道の職員が、ヒナを捕獲した。県獣医師会の寺町光博会長らが、体重や体長を計測した=写真=。3羽は410〜490グラムで、くちばしから尾までの長さは約36センチだった。生後約2週間では大きい方という。その後、個体識別のためにヒナの首にマイクロチップを埋め込んだ。堀から飛び去らないように、風切り羽の先端を切る施術も行った。

 またヒナ2羽の死骸が見つかった問題で、寺町会長は死骸を検分し、「堀に生息するスッポンやミドリガメがヒナを襲った可能性がある」と指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20150511-OYTNT50296.html

ファイル:白鳥のヒナの健康診断 /愛媛【毎日新聞2015年5月12日】
 松山市は11日、城山公園(同市堀之内)のお堀で生まれた白鳥のヒナ3羽の健康診断をした。3羽ともに体調は良好で、くちばしから尾までの長さは約35センチ、体重は410〜490グラムだった。飛び去らないよう羽切りをしたほか、個体識別用のマイクロチップを埋め込んだ。またヒナ2羽がスッポンなどの水生生物に襲われ死んだことから、水中にワナを設置した。
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20150512ddlk38040677000c.html

ttps://archive.is/tIA3x
ttps://archive.is/ykrYi
ttps://archive.is/9zxiU
松山・お堀の白鳥ひな、すくすく 健康診断で太鼓判【愛媛新聞ONLINE2015年5月11日】

コウノトリが電柱に巣…鳴門・四電が感電防止策【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】(他1ソース/※続報あり)

電柱の上に巣を作るコウノトリ(10日)
巣の大半が風で飛ばされたものの、電柱に舞い戻ったコウノトリ(11日午後、いずれも徳島県鳴門市で)

 兵庫県豊岡市を巣立った国の特別天然記念物・コウノトリの雄(4歳)が、徳島県鳴門市で電柱に巣を作っているのが確認された。巣は11日夕、強風で大部分が飛ばされたが、コウノトリはその後も電柱に舞い戻っている。四国電力が同日、感電防止の工事を行うなど、地元を挙げて「鳴門で繁殖を」と期待を寄せている。

 兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)などによると、2005年の野生復帰への取り組み開始以降、兵庫県北部とその周辺地域以外で野外での繁殖は確認されていない。鳴門市には現在、この雄と、兵庫県朝来市で巣立ち16日で2歳になる雌の2羽がいる。

 今年4月に変電所の鉄塔で巣が見つかったが、感電や停電の恐れがあるとして四国電力が撤去。今月には雄が電柱に営巣を始めたが、変電所より危険性は低いことなどから、同社は感電防止工事を行って、見守ることにした。工事は、営巣する電柱の両隣にある2本の電柱の間に「バイパス」の仮設電線を通すもので、この日で完了した。

 雌はまだ若く、繁殖に至るかどうかは未知数だが、兵庫県立大の江崎保男教授(動物生態学)は「雄がラブコールのため巣作りしているのでは。地元は長い目で見守ってあげてほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150512-OYO1T50000.html

コウノトリ巣作り、これで安心!/四電が対策工事【徳島新聞2015年5月12日】
電柱の上に巣を作るコウノトリ。四電は電柱に電気が送られないよう仮設電線を設置した=徳島県鳴門市

工事のイメージ

 これで安心―。兵庫県豊岡市から巣立った国の特別天然記念物コウノトリが徳島県鳴門市の電柱の上で巣作りをしているのが見つかったことを受け、四国電力は11日、電線への接触による停電の防止と安全な巣作り環境などを考慮して緊急工事を行った。

 工事では、コウノトリが巣を作る電柱に電気が送られないよう、仮設電線(約90メートル)を設置した。

 四電の管内では、カラスなどが針金製のハンガーで巣を作り、電線に接触して漏電する事故が頻発している。今のところ、コウノトリの巣に金属製のハンガーなどは見られず、停電の恐れは低いが、徳島県と協議して工事を実施することにした。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、コウノトリが電柱に巣を作る例は関西でもあるが、危険な場合は通常、巣は撤去されるという。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20150512000289

台風6号接近、県内交通機関に乱れ コウノトリが巣失う【徳島新聞2015年5月12日】
 台風6号は12日午前、沖縄県から鹿児島県の奄美付近を進んだ。台風接近に伴って徳島県内は明け方から風雨が強まり、交通機関の乱れや小中学校の授業打ち切りなどの影響が出ている。鳴門市大麻町では、兵庫県豊岡市から巣立った国の特別天然記念物コウノトリの巣が風で吹き飛ばされているのが見つかった。台風は12日夜には温帯低気圧に変わるとみられるが、徳島地方気象台は強風や河川の増水などへの警戒を呼び掛けている。 

 台風は午前11時時点で屋久島の南南西約180キロの位置にあり、中心気圧は990ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は30メートル、瞬間最大風速は45メートルとなっている。今後、速度を上げながら北東に進み、夕方から夜にかけて県内に最接近する見込み。

 各地で風が強くなっており、徳島市で午前5時28分に18・7メートル、阿南市蒲生田で同10時41分に18・0メートルの最大瞬間風速を観測した。

 徳島阿波おどり空港を午前に発着する東京線上下4便が欠航し、1便に遅れが出た。神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門橋は正午時点で時速40キロの速度規制が行われている。

 県教委によると、鳴門市の小学校8校、中学校5校、徳島市の特別支援学校3校が午後の授業を打ち切った。

 気象台の予測では、時間雨量は多いところで北部40ミリ、南部50ミリ、13日正午までの24時間予想雨量は北部80ミリ、南部100ミリ。陸上の最大風速は14メートル、最大瞬間風速は25メートル。海上では次第に波が強くなり、北部で3メートル、南部で4メートルに達する見込み。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/05/2015_14314075748038.html

コウノトリの巣、台風に伴う強風で飛ばされる 徳島【朝日新聞デジタル2015年5月12日】
巣作りのような行動をするコウノトリのオス=10日午前11時15分、徳島県鳴門市、沖野敏夫さん撮影

 国の特別天然記念物・コウノトリのオスが徳島県鳴門市内に飛来した。兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、豊岡市内の人工巣塔で生まれた4歳の個体とみられる。電柱上で巣作りのような行動をしていたが、巣は11日夜、台風接近に伴う強風で飛ばされてしまった。

 同公園によると、約150キロ離れた場所で巣作りのような行動が確認されたのは初めて。脚輪の種類から、2011年5月生まれのオスとみられる。

 今月7日、鳴門市内の電柱上で枝を集めている姿を農家の沖野敏夫さん(64)が見つけた。四国電力はコウノトリの感電と周辺の停電を防ぐため、11日にこの電柱を迂回(うかい)する仮設の電線を設けたが、その日のうちに巣が飛ばされた。

 沖野さんや日本野鳥の会徳島県支部によると、このオスは今年2月ごろから1羽のメスと一緒に行動する様子が市内で目撃されていたという。メスは兵庫県朝来市で生まれた1歳とみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASH5C4FC9H5CPUTB00D.html

ttps://archive.is/0H5tW
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涸沼のヨシ刈り 国と対応協議へ【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】(太陽光発電業者による伐採/他1ソース)

 県や鉾田、茨城、大洗3市町などで作る「涸沼ひぬまラムサール条約登録推進協議会」の総会が11日、水戸市内で開かれ、太陽光発電などを手がける埼玉県の民間業者が国指定鳥獣保護区特別保護地区内にある自社所有地で行ったヨシの刈り取りについて報告した。

 県は、貴重な野鳥の営巣地であることなどから4日に業者に刈り取りの中止を要請したが、業者は作業を続け、これまでに約10ヘクタールのヨシ原の9割が刈り取られたと説明。刈り取りの際、卵やヒナを傷つけるなどの行為がなければ違法ではなく、5月下旬に予定されるラムサール条約登録にも影響はないが、県は、このようなことが繰り返されないよう国と対応を協議していくとした。

 県によると、業者は、この土地が県指定から国指定の保護区に切り替えられた昨年11月以前に、県に対してソーラーパネルの設置について相談していたという。

 協議会会長を務める橋本知事は、業者が仮に、現地にソーラーパネルを設置しようとしても、国から許可を得るのは極めて困難な状況であるとの見通しを示した上で、「ラムサール条約への登録を契機として、国や市町や関係団体が一体となって豊かな自然環境を将来にわたって保全し、賢明な利用の一層の推進を図っていきたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20150511-OYTNT50418.html

涸沼の保全、推進へ ラムサール協議会が総会 水戸【茨城新聞2015年5月12日】
涸沼ラムサール条約登録推進協議会の総会であいさつする橋本昌知事=水戸市笠原町涸沼ラムサール条約登録推進協議会の総会であいさつする橋本昌知事=水戸市笠原町
涸沼ラムサール条約登録推進協議会(会長・橋本昌知事)の2015年度総会が11日、水戸市内で開かれた。条約登録がほぼ確実となったことを受け、本年度は登録記念シンポジウムや自然観察会などを開催することを決定。自然環境の保全と活用をさらに推進していくことを確認した。

涸沼は4月の中央環境審議会で国際的に重要な湿地としてラムサール条約の登録候補地に指定され、6月にウルグアイで開かれる締約国会議で登録証が授与される見通し。

総会には県や地元の茨城、大洗、鉾田3市町、経済団体などから約40人が出席。橋本知事は「条約登録は豊かな自然環境を国内外にアピールでき、イメージアップや地域振興につながる」とあいさつした。

総会では協議会の名称を「涸沼ラムサール条約推進協議会」に変更することを決定。本年度事業については、登録記念シンポジウムを7月11日に大洗町文化センターで開き、阿見町出身で日本野鳥の会会長の柳生博氏を講師に招く。

涸沼の特性や条約登録を周知するパンフレットを約5万部作成するほか、12月には市民向けの野鳥観察会を開催。条約の理念でもある「賢明な利用」(ワイズユース)を検討する勉強会も開く。

また、国指定鳥獣保護区の涸沼岸の土地を所有する太陽光発電事業者が、野鳥の営巣地となるヨシ原を大量に刈り取っていた問題も報告され、橋本知事は「特別保護地区のため工作物の建築には国の許可が必要となり、環境省からは(開発は)極めて困難との回答を得ている」と述べた。 (戸島大樹)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14313572248990

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カルガモの卵無事に“避難” 榛東の野鳥病院で保護【上毛新聞2015年5月12日】

 群馬県前橋市千代田町の前橋文学館前の広瀬川で10日救出されたカルガモの巣が、今後増水の影響で流される可能性があるとして、市は11日、巣にあった卵7個全てを保護した。無事にふ化するよう、榛東村にある県林業試験場内の野鳥病院に託した…
http://www.jomo-news.co.jp/ns/8214313951519790/news.html

ttps://archive.is/8FHDH
タグ:カルガモ
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ブッポウソウの季節に ピンバッジ第5弾、天龍村内限定販売【中日新聞2015年5月12日】

 天龍村で、国天然記念物で村鳥に指定しているブッポウソウの飛来が確認されるようになった。

 村役場の観察用ビデオカメラがついた巣箱には八日、雄とみられる一羽が頻繁に出入りして巣を整える姿が確認された。まもなくつがいとなって営巣し、二十日ごろからは抱卵する姿も見られるだろうという。

 村ではブッポウソウ写真コンテストも始まり、訪れるカメラマンも増えることから、おなじみのピンバッジに第五弾を加え、村内限定で販売を始めた。

 羽を広げて飛ぶ姿をデザインした五番目のバッジは五百個限定で、税込み五百円。村役場内の村観光協会事務局や龍泉閣、撮影スポットの自慶院などで扱っている。

 (須田唯仁)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150512/CK2015051202000016.html

ttps://archive.is/TDeB0
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コブハクチョウが子育て奮闘中 旧加茂川放水路【日本海新聞2015年5月12日】(米子市)

 鳥取県米子市内を流れる旧加茂川放水路で、つがいのコブハクチョウがひな3羽の子育てに奮闘しており、近くの住民は温かく見守っている。

ひなを背負って浅瀬を歩くコブハクチョウ=11日、鳥取県米子市道笑町3丁目ひなを背負い、川を泳ぐつがいのコブハクチョウ=11日、米子市道笑町3丁目
 ひなはくちばしが黒く、体は灰色っぽい羽毛に包まれ、米子水鳥公園によると生後間もないとみられる。2カ月ほどで親鳥と変わらない大きさになるという。

 11日は親鳥がひなを背負い、旧加茂川の上流に向かって泳ぐ姿が見られた。親鳥が浅瀬で立ち上がった弾みで背中から落ちたひな1羽が、親鳥を追いかけて一生懸命泳いでいた。

 コブハクチョウは、欧州などに生息する大型の水鳥。オレンジ色がかったくちばしの付け根に黒いこぶがある。
http://www.nnn.co.jp/news/150512/20150512002.html

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触るとサラサラ - 愛鳥週間でタカを観察【奈良新聞2015年5月12日】(鷹匠/ハリスホーク)

柴田さんの腕に乗った「ジェフ君」を間近で観察する園児ら=11日、葛城市今在家の当麻第1保育所

 愛鳥週間(10〜16日)にあわせ、葛城市今在家でタカを飼っている柴田兼司さん(61)が11日、ハリスホークの「ジェフ君」と同市立当麻第一保育所を訪れた。

 ジェフ君は体長約60センチ、体重約730グラムの雄。名前を呼ばれると止まり木から柴田さんの腕に移って餌をもらった…http://www.nara-np.co.jp/20150512091228.html

ttps://archive.is/zpdZW
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