2015年05月15日

ごみ袋荒らすカラスに「完全勝利」目指す方法は【YOMIURI ONLINE2015年5月15日】

 カラスによるごみ袋荒らしを防ぐため実証実験をしていた栃木県大田原市は14日、特殊顔料を含んだ黄色いごみ袋に効果があるとの中間報告をまとめた。

 学習能力が高いカラスに対して「完全勝利」を宣言するためには、さらに半年間の観察が必要として、引き続き9月まで実証実験を続ける。

 実験は昨年10月から今年3月までの実質47日間。紫外線をカットする特殊顔料を使用し、人の目には黄色い半透明袋だが、カラスには真っ黒く見え、中身が見えないとの仮説を基にした。

 カラスの生態に詳しい宇都宮大学の杉田昭栄農学部長の指導のもと、8世帯が住む共同住宅の協力を得た。特殊顔料を含んだごみ袋と通常の白いごみ袋を使って、開放型のごみ集積場にごみを同時に出してもらい、カラスの反応を見た。さらに、辛み成分のカプサイシン入りのネットを通常のごみ袋にかぶせた場合の反応を見た。

 その結果、ごみ袋114個のうち、特殊顔料を施した袋68個は全く被害がなかった。通常のごみ袋は46個のうち13個に被害を受けた。カプサイシン入りのネットをかぶせた場合も、被害がなかった。通常のネットを二重にかぶせ、カラスが中に入れないように工夫した場合も、つつかれた形跡はあったものの、ごみ散乱には至らなかったという。

 ただ、カラスは見えないエサも探す能力があるといわれ、同じ場所で実験を続け、本当に効果があるかどうか見る必要がある、としている。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150515-OYT1T50012.html

ttps://archive.is/OhD1o

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AI清浄国に【鶏鳴新聞2015年5月15日】(鳥インフルエンザ)

2015.05.15発行
 農林水産省は、平成26年12月から27年1月にかけて宮崎県、山口県、岡山県、佐賀県の5件の家きん飼養農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(AI、H5N8亜型)の防疫措置が、1月23日ですべて終了し、その後3か月間、新たな発生が確認されなかったことから、OIEの規定に基づき4月24日付で清浄国になったと発表した。
http://www.keimei.ne.jp/article/20150515t3.html

ttps://archive.is/oLlKB
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米国のAI急速に拡大【鶏鳴新聞2015年5月15日】(鳥インフルエンザ/アメリカ)

2015.05.15発行
 米国の採卵養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザ(AI)の発生が急速に拡大している。
 アイオワ州では、4月21日に大手採卵養鶏企業のサンライズファームズの1農場(380万羽飼養)、27日にセンターフレッシュグループの2農場(170万羽と380万羽)、5月1日にレンブラントフーズの1農場(570万羽)でH5N2亜型のAIが確認された。その後も発生は継続しており、同州の採卵鶏での発生羽数は5月6日現在、12農場・1858万羽と、全米の採卵鶏飼養羽数(1農場3万羽以上)約2億9600万羽の約6%が殺処分の対象となっている。
 全米の採卵鶏や七面鳥などの農場でも発生が相次ぎ、昨年12月から5月6日までの家きんでのH5N2やN8亜型のAI発生事例は135農場・約2578万羽、うち鶏(裏庭養鶏や混飼を除く採卵鶏、ブロイラー、種鶏)では19農場・約2032万羽に達している。
 米国のAIがミシシッピ川沿いの中央部や西海岸で拡大していることについて、農務省の動植物検疫局は「H5N8亜型のAIウイルスはアジア(ユーラシア大陸)を起源とし、昨年は『パシフィック・フライウェイ』(米大陸の西海岸沿いにアラスカから中米まで移動する渡りの経路)に沿って米国に拡大した。このパシフィック・フライウェイで、アジアのH5と北米の低病原性のNが混ざり、現在発生しているH5N2亜型やH5N1亜型などが生まれるとともに、ミシシッピとパシフィック、セントラルの各フライウェイが重なっていることで、ウイルスが米国中央部に移動している」と分析している。 
http://www.keimei.ne.jp/article/20150515t1.html

ttps://archive.is/4xk8x
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命学ぶ「小鳥の村」半世紀、今年も開村 北海道北広島市・道立向陽学院【どうしんウェブ2015年5月15日】

「小鳥の村」で巣箱を設置する子供たちと地域住民
 【北広島】児童自立支援施設の道立向陽学院(小山和利院長、西の里)で14日、子供たちが敷地内の林に自作の巣箱を設置して本年度の「小鳥の村」を開村した。自然の中で命の大切さを学ぶ取り組みは今年で50年目の節目を迎え、子供たちは「小鳥たちの憩い場をこれからも守り続けたい」と言葉に力を込めた。

 同院には、さまざまな理由で自宅で暮らせなかったり、学校や地域にうまく適応できなかったりした11〜17歳の女子21人が暮らしている。

 小鳥の村は、野鳥の観察を通じて命を大切にする心を養おうと、札幌市南区に施設があった1966年、敷地内に給餌台などを設置したのが始まり。89年に北広島に移転した後も続けられ、子供たちは林の中の約100個の巣箱を掃除し、冬場のエサ用にヒマワリを育てて種を収穫している。

 開村式が行われたこの日は、子供たちをはじめ職員、地域住民など約80人が参加。「村長」に任命された生徒(13)は「小鳥の命を育むこの林を、これから50年先まで守っていきたい」とあいさつした。子供たちは、巣箱に「ヘビに卵を食べられないように」「元気に育って」などとメッセージを書き込み、住民らの手も借りながら一つ一つ針金で木の幹にくくりつけた。

 同院の渡辺邦芳自立支援課長は「母鳥が子にエサを与える姿を見ることが、親の愛情や命の大切さに気付く機会になっている」と語る。「副村長」の生徒(12)は「小鳥はかわいい。私の巣箱に巣を作ってくれたらうれしい」と笑顔で話していた。

 同院では、小鳥の村が50周年を迎える記念に、敷地内の動植物の種類や生態を調べて図鑑を作成し、来年度の開村式で披露する予定だ。(本郷由美子)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0134107.html

ttps://archive.is/4hAjE
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可愛すぎる文鳥ケーキ♪「ことりカフェ」と「東急ハンズ」に登場!執事喫茶の「パティスリースワロウテイル」×「ことりカフェ」スイーツ表参道と池袋で限定販売!【プレスリリース2015年5月15日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「パティスリースワロウテイル」(運営:株式会社ケイ・ブックス 代表取締役社長 大塚洋子)とのコラボスイーツ「文鳥ケーキ(桜文鳥)」を、2015年5月19日より「ことりカフェ表参道」の新メニューとして提供を開始いたします。また、東急ハンズ池袋店で開催されている「鳥」をテーマにしたイベント「文鳥と仲間たち展」(http://ikebukuro.tokyu-hands.co.jp/item/cat44/post-936.html)にて、5月18日〜24日の期間限定で、桜文鳥・白文鳥・シナモン文鳥の3種類の文鳥ケーキを販売いたします。

「ことりカフェ」が監修を担当した、話題の執事喫茶「パティスリースワロウテイル」の井上グランシェフが作る文鳥ケーキ。味にこだわりぬいた創作ケーキで定評のある「パティスリースワロウテイル」と「ことりカフェ」がコラボしたスペシャルケーキを、ぜひ可愛い小鳥たちのいる癒し空間でお楽しみください。

■「パティスリースワロウテイル」井上グランシェフプロフィール
1961年生まれ。「ルノートル」「全日空ホテル(現:ANAインターコンチネンタルホテル東京)」にオープニングスタッフとして入社。その後は都内有名シティホテルやリゾートホテルのシェフパティシエに就任。教育現場(製菓専門学校)で人材育成にも従事。
さまざまなステージでの経験を活かし、パティスリー業界の発展に努める。
現在は、「パティスリースワロウテイル]のグランシェフパティシエとして活躍。


■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000010272.html

ttps://archive.is/uMzNT
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文鳥スイーツや人気のスサーマステ入り!「ことりカフェ」お楽しみ袋登場♪ 東急ハンズ池袋で開催「文鳥と仲間たち展」にて数量限定で販売♪【プレスリリース2015年5月15日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ」限定、文鳥お楽しみ袋を2015年5月11日(月)〜31日(日)まで「東急ハンズ池袋店1F」にて開催する「鳥」がテーマのイベント「文鳥と仲間たち展」(http://ikebukuro.tokyu-hands.co.jp/item/cat44/post-936.html)、および「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)にて数量限定で販売いたします。

「文鳥お楽しみ袋」は、「ことりカフェ」が話題の文鳥作家“やまゆりの”/愛鳥家クリエーターユニット“Torinotorio(トリノトリオ)”/愛鳥家向けコミュニティサイトで人気の“Birdstory”の三者とコラボした文鳥クッキーおよび缶バッジと、「キャンディショータイム」とコラボした文鳥キャンディー、さらに人気イラストレーター“amycco.”とコラボしたスサーマスキングテープ(各1個づつ)が「ことりカフェ」オリジナルトートバッグに入った、お得な文鳥セットとなっています。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、世界的にも有名な「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)

■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000010272.html

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アイガモ農法:ヒナ53匹を放鳥 紀宝 /三重【毎日新聞2015年5月15日】(既報別ソースあり)

 アイガモ農法による米作りが、紀宝町大里の元農協職員、野中誠一さん(78)の水田42アールで始まった。ヒナ(体長約15センチ)53匹を放し、穂が実り始める7月中旬まで泳がせる。アイガモは稲に付く害虫を駆除し、足ヒレで泳ぐことで稲に酸素を多く吸収させ、ふんは栄養になる。

 アイガモ農法は紀宝町で最盛期は4ヘクタールを超えたが、手間が掛かり、アイガモ米の価格が割高なため、徐々に減り、今では「町合鴨(あいがも)無農薬米栽培部会」でアイガモ米を作るのは野中さん1軒になった。今年も東大阪市の業者から4月下旬にヒナを仕入れ、コシヒカリの水田横の小屋で環境に慣れさせていた。

 放鳥の日、野中さんが水田にヒナを放つと、最初はオドオドした様子だったが、次第に元気に泳ぎ始めた。

 アイガモ米の収穫は8月下旬で、JA三重南紀で販売する。野中さんは「今後、アイガモ米を増やしたい」と話した。【汐崎信之】
http://mainichi.jp/area/mie/news/20150515ddlk24040043000c.html

アイガモひな無農薬米守る 紀宝、今年の初仕事【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】
 アイガモ農法を取り入れている紀宝町大里の農家野中誠一さん(78)の水田で11日、今年初めてアイガモのひなが放鳥された=写真=。

 野中さんは無農薬で米を栽培しようと、20年前からアイガモ農法に取り組んでいる。放し飼いにしたアイガモは害虫を食べるだけでなく、泳ぐ際に足で地面を掘り返すため、雑草を枯らす効果もあるという。

 この日、放たれたひなは53羽。さっそくピーピー鳴きながら水田を泳ぎ回り、雑草をついばんでいた。稲穂が実り始める7月20日頃まで放し飼いにされる。

 稲刈りは8月下旬の予定で、「紀宝の合鴨米」として町内の農協などで販売される。野中さんは「アイガモの助けを借り、安心安全でおいしい米を作りたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20150511-OYTNT50098.html

ttps://archive.is/RVeYy
ttps://archive.is/9ODfu
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中2 鷹匠へ 相棒と一直線【YOMIURI ONLINE2015年5月15日】

 榛東村立榛東中学校2年の小川涼輔君(13)が、鷹匠たかじょうを目指してトレーニングに励んでいる。飼い始めてまだ1年ほどだが、3月には国内最大級の猛禽もうきん類の大会で優勝を飾った。将来は、鷹を操った害鳥駆除の仕事に取り組みたいと考えている。

 専用の手袋をはめた左腕を水平に構えて小川君が口笛を吹く。離れた場所にいた相棒の「ルギー」は、その音を聞くと勢いよく飛び立ち、まっしぐらに手袋に止まった。

 幼い頃から鳥が好きで、小学生になってインコを飼い始めた。5年生の頃、テレビで鷹匠の話題を見て興味を持った。本で勉強しながらコツコツとお小遣いをため、中学入学と同時に、ハリスホークという種類の雌1羽を購入。「ルギー」と名付け、自宅の庭に専用の小屋を家族と手作りした。

 念願の鷹だったが、訓練を始めた頃は「怖かった」と振り返る。体重が約1キロあり、人間に慣れていなかったルギーは左腕に乗せると羽根をばたばたさせて暴れたため、「飼い始めた頃は5分で腕がつらくなった」と話す。

 それでも、学校が終わるとすぐに帰宅してルギーの調教を続けると、3か月ほどで慣れてきた。父の伸一さん(44)は「鷹を飼いたいと言われた時は驚いたが、今では涼輔が帰ってくると、ルギーはそっちしか見ない」と話す。

 日本鷹匠協会認定の鷹匠で、鷹を購入した店の経営者でもある茨城県牛久市の藤田征宏さん(45)に指導を受け、鷹狩り団体「ワールドファルコナーズクラブ」に加入。昨年秋には狩りにも挑戦した。藤田さんは「素直に取り組んでいるから、順調に成長しているし、良い鳥ができる」と評価する。

 3月には千葉県野田市で開催された「フライトフェスタ」に出場。各地点に正確に鷹を操り、タイムを競うハリスホーク部門で、約30人の中で優勝した。母の直美さん(41)は「ルギーと一緒に、一つ一つの事を達成していく積み重ねを経験できてよかった」と見守っている。

 小川君は「自分で調教できるのが魅力。今はルギーが考えていることが分かるようになってきた。これからも腕を磨きたい」と話した。

 ◆鷹匠 かつては公家や将軍らに仕え、鷹狩りを楽しむために鷹を調教する職業だった。鷹匠の認定は各団体が行っており、日本鷹匠協会は5人を鷹匠に認定している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20150514-OYTNT50434.html

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トキひな、すくすく【YOMIURI ONLINE2015年5月15日】(佐渡市トキふれあいプラザ)

親鳥に見守られ、順調に育っているひな(14日)=石原健治撮影
 国の特別天然記念物トキの生態を目の前で見学できる施設「トキふれあいプラザ」(佐渡市新穂長畝)で、4月に誕生した2羽のひなが順調に育ち、観光客を楽しませている。

 市トキ政策係によると、2羽のひなは、13歳の雄「雄太」と5歳の雌「すみれ」のペアから、4月18日と20日に誕生した。このペアからのひな誕生は2年連続となる。健康に育っていて、巣の中で親鳥に見守られながら産毛をふさふさとさせて、かわいらしい姿を見せている。5月中に巣立ちを迎える見通しという。

 修学旅行で訪れた福島県西会津町の西会津小6年、斉藤朱峰あかねさん(11)は「ひながかわいかった。トキはきれいで迫力があった」と喜んでいた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20150514-OYTNT50285.html

ttps://archive.is/qAvPS

英庭園:バラ見ごろ コブハクチョウの赤ちゃん、元気にスイスイ 太宰府・日経大 /福岡【毎日新聞2015年5月15日】

 太宰府市五条の日本経済大学内にあるイングリッシュガーデン(英国式庭園)の250種10万本のバラが見ごろだ。10日に誕生したばかりのコブハクチョウの赤ちゃん4羽も可愛い姿を見せている。

 1996年に開園した庭園の広さは約9万平方メートル。山の木々はそのままで、自然と共生した四季折々の花々を楽しめる。バラは種類や日照時間で咲く時期が違い、10月まで咲き続けるが、今の時期が最もボリューム感があるという。6月中旬からアジサイやスイレン、ハスの花も楽しめる。

 「英国風カフェテリアROSE」(092・925・2827)のティーセット(800円)も人気で、前日までの予約が必要。庭園は午前9時〜午後5時、無料。【勝野昭龍】

〔福岡都市圏版〕
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150515ddlk40040535000c.html

ttps://archive.is/NAA1k

文学の森公園:環境を守ろう 山中湖中生徒ら、巣箱掛けや植樹 /山梨【毎日新聞2015年5月15日】

 愛鳥週間(10〜16日)の11日、山中湖村の「文学の森公園」の情報創造館周辺の森で、村立山中湖中の生徒が鳥の巣箱を掛け、植樹をした。

 1961年創立の公益財団法人「堀内浩庵会」(堀内光一郎理事長)の野鳥愛護・自然保護活動の一つで今年で30回目を迎えた。1年生52人と教師5人、環境省、県富士・東部林務環境事務所、同村担当ら約100人が参加した。中学生らは指導を受けながらはしごをかけて木に巣箱30個と、野鳥が食べる実のなる樹木60本を植樹した。

 同法人は愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」(10日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラム)の野生生物保護功労表彰式で、県の推薦で多年にわたる野生生物保護活動の功績が認められて環境大臣賞を受けた。同法人は今回を合わせると、巣箱2620個を設置、ナナカマド、ヤマボウシ、ガマズミなど鳥が好む実を付ける木の樹木1750本を植樹、キジ450羽を放鳥している。【小田切敏雄】
http://mainichi.jp/edu/news/20150515ddlk19040265000c.html

ttps://archive.is/Ace82
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キャンパる・なにコレ!?:酪農学園大学狩猟管理学研究室 野生動物との共存考える【毎日新聞2015年5月15日】(エゾライチョウ)

 年々増加傾向にある野生動物の個体数やそれに伴う農作物などへの被害。そのような動物たちをいかにうまく管理し、共存するかを考えるのが酪農学園大学(北海道江別市)狩猟管理学研究室だ。

 2010年に設立されたこの研究室は、同じ道内の西興部村(にしおこっぺむら)や洞爺湖町をフィールドとし、月に数回、実習や卒論調査のために現地に赴く。研究室のゼミ生の一人である菊地祐也さん(21)=4年=は道内の実家が農業を営む。「苦労して育て、実がなった作物をシカに食べられた。どうすれば被害が防げるか知りたいと思った」という。現在3、4年生と修士課程を含め22人が所属するが、菊地さんを含め、その多くが北海道出身者で野生動物とかかわってきた経緯がある。

 実習では主に狩猟鳥獣のエゾシカ、エゾライチョウ、スズメなどの生態調査などを行う。また、洞爺湖町では実際にエゾシカを捕獲、個体数の密度を減らすこともしている。洞爺湖中島にはエゾシカは、本来存在しなかった。だが、道内の別地域から人為的に持ち込まれ、そこから個体数が増加していったため、被害が出始めたという。

 捕獲方法は囲いワナや、くくりワナなどがあるが、その中でも異彩を放つのが「忍び猟」だ。実際に跡を追い、猟銃で仕留めることをいう。

 研究室が属する環境共生学類では、ハンター育成のための狩猟免許取得に向けた「資格支援講座」の開講や、実際に銃を所持するために必要な申請書類の手続き方法などの説明会を開いている。同研究室でもすでに狩猟免許を取得している者もいるが、危険を伴うため実習で学生が発砲することはない。実際に猟銃を扱うのは教員の伊吾田宏正さん。狩猟管理学を専門とするその道のスペシャリストだ。

 伊吾田さんは「野生動物による被害は増える一方で、高齢化などもあり、狩猟者は絶滅危惧種的に減っている」と話す。研究室での人材育成や効率的なシカの捕獲方法についての研究をしなければと考えているという。

 また、ただ個体数を減らせばいいとは考えておらず、実際に捕獲したシカを解体して食べることもある。「ただ殺すだけでは先が見えない。資源として利用することも考えるべきだ」と語る。

 捕獲したシカやイノシシの肉は、いわば国産の食材。普通の家畜肉に比べ、脂肪分も少なくヘルシーでおいしいという。実際にシカ肉を食べたことがきっかけで興味を持ち、シカ肉の質について研究をした学生もいるそうだ。

 伊吾田さんは研究室について「鳥獣類による被害は年々増えている。ここで学んだ学生が捕獲の担い手になってくれたり、それを指導する立場になってくれるのが理想」と展望を語る。

 一方で、ハンターとしての活動には厳しい現実があるのも事実。猟師を直接雇用する体制が日本にはないからだ。そのため、市町村の臨時職員などとして鳥獣被害を減らすために害獣駆除へ行くこともあるが、任期付きが多いという。民間団体やNPOで鳥獣対策を活動として行う人たちも増えているが、その数もまだ少ない。

 それでも、「狩猟免許を取って地域の有害獣駆除」や、「農業被害を減らす」ことを行いたいと考える研究生は多い。卒業生の中で、学んだことをいかしたいと、鳥獣対策用のフェンスを作る会社に就職した人もいる。彼らの強い思いが、野生動物と人間との良い共存関係を築きあげることを願う。【自由学園・寄田翔平、写真は同研究室提供】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150515dde012070004000c.html

ttps://archive.is/vKDu0
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白いツバメ【Miyanichi e-press2015年5月15日】

◎…綾町北俣の農業児玉隆一さん(52)方で、白いツバメがすくすく育っている=写真。自宅倉庫のはりにできた巣で今月上旬に産まれた4羽のうちの1羽で、体長はほかのひなと同じ10センチ程度。

 ◎…専門家によると、体の色素がない白化個体(アルビノ)とみられる。目立つために捕食されやすく、自然界では珍しいという。児玉さんも「50年近く見ているが、初めて見た」と驚いている。

 ◎…児玉さん方は近くに畑や田んぼがあり、餌も豊富。このため毎年、10個ほど巣ができるという。児玉さんは「白いツバメは縁起がいい。無事に巣立ったら宝くじでも買ってみようか」とにっこり。
http://www.the-miyanichi.co.jp/horou/_12365.html

ttps://archive.is/HfF5J
タグ:ツバメ
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谷口さん(日南)に感謝状 野生生物保護で環境省【Miyanichi e-press2015年5月15日】(愛鳥週間野生生物保護功労者表彰)

 愛鳥週間(10〜16日)に合わせ、野生生物の保護活動などをたたえる本年度の愛鳥週間野生生物保護功労者表彰の伝達式が14日、宮崎県庁であった。鳥獣保護員を15年務める谷口博教さん(71)=日南市酒谷=に、環境省自然環境局長感謝状が贈られた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_12360.html

ttps://archive.is/hD69t
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マゼランペンギン ふ化の瞬間を動画で公開 須磨海浜水族園【神戸新聞NEXT2015年5月15日】

親ペンギンの足元ですくすく育つひな(須磨海浜水族園提供)
 須磨海浜水族園(神戸市須磨区若宮町1)は、マゼランペンギンのふ化の一部始終を鮮明に捉えた映像を、同園ペンギン館で公開している。今年は4羽のひなが誕生し、親ペンギンのおなかに温められながら順調に成長中。6月に入れば、少し大きくなった愛らしいひなの様子が見られそう。

 同園の飼育数は52羽(ひなを含む)で、今年は12ペア中11ペアで繁殖行動を確認した。2月下旬頃から巣作りを始め、3月になって産卵。約6週間にわたって雌雄交代で温めてきたが、今年は無精卵が多く、ふ化まで至ったのは3ペアだった。

 繁殖時期は親ペンギンの警戒心は特に強く、飼育員すら寄せ付けないことが多いが、撮影の対象が繁殖に慣れているベテランペアで、ふ化が日中だったという幸運が重なり、同園で初めて成功した。

 映像は約7分間。卵にひびが入り、ひなの小さな羽が見え、少しずつ殻が割れていく。親ペンギンが吐き戻した餌をひなに与える場面もある。

 6月上旬までの公開を予定。須磨海浜水族園TEL078・731・7301

(長嶺麻子)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201505/0008026586.shtml

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山南の野鳥数、回復傾向 地元の愛好家が10年間調査【神戸新聞NEXT2015年5月15日】

山南町周辺で10年間の野鳥調査をまとめた藤原利正さん=丹波市山南町梶
 兵庫県丹波市山南町で2005年度から野鳥の調査をしている愛好家の藤原利正さん(72)=同町梶=が、昨年度まで10年間の結果をまとめた。04年の台風の後に野鳥が少なくなったことをきっかけに調べ始めたが、10年前に比べて調査1回当たりの平均確認個体数が夏で54%増、冬で286%増と回復傾向が確認され「一時の危機は脱した」と胸をなでおろしている。

 藤原さんは04年の台風23号で田畑が冠水した後、野鳥が激減したことに危機感を抱いて調査を開始。加古川、篠山川と支流を中心に、約10コースを夏と冬に計90日間かけて歩く。姿や鳴き声で確認した鳥の種類や時間帯、場所のほか、行動なども記録する。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201505/0008026512.shtml

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野鳥のヤマガラなど違法飼育 2人書類送検【日テレNEWS24 2015年5月15日】(ウソ/動画)

 飼育などが禁じられている野鳥を飼うなどしたとして、警視庁は、会社員の男ら2人を鳥獣保護法違反の疑いで書類送検した。

 警視庁によると、書類送検された栃木県日光市の会社員の男(56)と東京・大田区の無職の男(66)は、今月、野鳥のヤマガラとウソ計5羽を違法に捕獲し、飼育するなどした疑いが持たれている。

 日光市の男が自宅の庭に飛んできたヤマガラとウソを道具を使って捕獲し、そのうち1羽を大田区の男に譲り渡したという。

 2人は警視庁の調べに対し、「庭先に飛んできたので捕った」「かわいいから飼いたかった」などと話し、容疑を認めているという。
http://www.news24.jp/articles/2015/05/15/07275137.html

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養殖魚を鳥から守る“黒糸” 山梨県水産技術センターが研究、開発【産経ニュース2015年5月15日】(カワウ/サギ)

 魚の養殖池で魚食性鳥類のカワウやシラサギが養殖魚を捕食する被害が出ている。池に病気を持ち込まれる可能性もあり、養殖業者にとって魚食性鳥類は厄介な存在だ。池を鉄製ネットで覆う方法もあるが、高額投資が必要となり、防鳥用にきらきら光るテグスも鳥が慣れると効果は薄れる。県水産技術センターの谷沢(たにざわ)弘将(こうしょう)研究員は省コストで簡単に導入でき、効果が持続する、黒色防鳥糸を使用した魚食性鳥類防除方法を研究、開発した。

 防除方法では、農業用に使われているステンレス製カラス防除用ラインかテグスを用いる。いずれも太さ0・3ミリほどで黒色をしている。畑に使う弾力性に富んだプラスチック製ポールを池の周囲に立て、糸をポールに結びつけ、池上で格子状に張るだけ。

 谷沢研究員は同センターの養魚池でまず、鳥が魚を捕食する際の行動を観察した。鳥はコンクリートでできた池の縁でいったん止まり、狙いを定めて魚を捕食する。このため池の上だけでなく、周囲からの侵入を防ぐことも考慮した。

 昨年実施した防除試験では黒糸設置前と設置後の効果を赤外線センサービデオカメラを取り付けて測定した。設置前の10月4日から12月24日までの82日間にアオサギ、カワウ、シラサギなどの撮影回数は計389回あった。

 このあと、池上約1・5メートルに格子状に2メートル間隔で黒糸を張り、池の縁から鳥が侵入することから、池の縁にも高さ20センチと50センチの位置で糸を四方に張った。設置した12月25日から今年3月1日までの67日間のうち、1月7日までにアオサギ9回を撮影したのみ。その後まったく撮影されなかった。

 谷沢研究員は「設置直後は黒糸に気付かず、池に近づいてきたが、糸に接触することで恐怖を感じて近づかなくなったと考えられる」と効果を分析する。鳥にとってきらきら光る糸は見えるため、1週間ほどで慣れてしまい、効果が薄れるが、黒糸は池上では見えにくいようで、池の上と周囲を糸で囲ったことが効果を大きくした。弾力性のあるポールに結んだことで鳥が触れても糸が切れないメリットもある。材料費は池1面で約2万円程度。研究結果を今年3月の同センター研究成果発表会で養魚業者らに披露したところ、「設置指導を受けたい」との要望が相次いだという。

 魚食性鳥類の被害は養殖池ばかりでなく川魚にも出ている。間もなく県内河川でもアユ釣りの解禁を迎えるが、放流直後のアユの稚魚は体重7グラム程度。カワウが1日に捕食する量は500グラムといわれ、1羽が1日に70匹以上捕食してしまう計算。河川への活用について、谷沢研究員は「黒糸は人にも見えにくいために設置場所、方法を考えなくてはならないが、河川での利用方法についても今年中に研究したい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150515/rgn1505150027-n1.html

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鳥の巣、自転車かごに 亀山の小林さん宅【中日新聞2015年5月15日】(キセキレイ)

人の目を警戒しながら巣に近づくキセキレイの親鳥=亀山市安坂山町で

 住めば、鳥かご−? 亀山市安坂山町の元県職員小林一彦さん(67)の自宅で、野鳥のつがいが自転車の前かごに巣を作り、子育てに励んでいる。エサを運んで行ったり来たりする親鳥と、巣でくちばしをパクパクと開くひな鳥たち。小林さんは「こんなことは初めて。いつまでいるかは分からないけど、しばらく成長を見守りたい」と話す。 

 日本野鳥の会三重の担当者によると、灰色の頭頂部と羽、黄色の腹部をしている親鳥の特徴から、スズメ目セキレイ科のキセキレイとみられる。

 体長は成鳥でも二〇センチほど。県内では河川の上流部を主な生息域にしており、年中観測される。イタチやヘビなどの天敵を避けるため、人家の軒下に巣を作ることがあるという。

時折大きく口を開けるひな鳥=亀山市安坂山町で

 小林さんによると、巣が見つかったのは四月上旬ごろ。車庫の奥で数カ月ほど動かさなかった、自転車のアルミ製の前かごに黒い塊があるのに気づいた。のぞき込むと木の小枝が集められており、中に直径二センチほどの卵が二つあった。

 数日おきに様子を観察すると、卵は徐々に増えていった。四月中旬の夜には、親鳥の一羽が腹の下に卵を抱きかかえている姿も見たという。

 ひな鳥は五月上旬の連休明けにかえったとみられ、六羽が確認された。巣の中で重なるように身を寄せている。親鳥は車庫の入り口まで低空飛行すると地面に降りて駆け足に。乗用車の脇を抜け慎重に巣へ近づく作業を繰り返している。

 日本野鳥の会三重の担当者は「自転車がしばらく動かされなかったため、安全な場所と判断したのではないか」と話す。順調なら約三週間で、親鳥と同じくらいの大きさに成長する。徐々に巣を離れ、自然界でエサの取り方などを学ぶようになるという。

(高畑章)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150515/CK2015051502000028.html

ttps://archive.is/Rx9WT
タグ:キセキレイ
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野鳥観察で環境省局長賞 福生五小児童ら受賞【東京新聞2015年5月15日】

 長年、野鳥の観察、保護活動を授業に取り入れている福生市福生第五小学校が「全国野鳥保護のつどい」の野生生物保護功労者表彰で、環境省自然環境局長賞に輝いた。同校独自の野鳥検定で「スーパー愛鳥博士」に認定された児童らが十四日、加藤育男市長に喜びの報告をした。
 つどいは愛鳥週間のメーン事業として十日に環境省と日本鳥類保護連盟が開いた。
 福生五小は一九七二年から都の愛鳥モデル校に指定されている。地元のNPO法人「自然環境アカデミー」の協力で毎年二回、全校で多摩川などで野鳥観察やごみ拾いをするほか、児童有志の「愛鳥自然委員会」があり、手描きの鳥のカレンダーを各学年に配るなど、地道な観察、啓発を続けている。これまでにも同じ表彰で環境大臣賞と文部科学大臣奨励賞を受賞したことがある。
 同校の検定は、野鳥の鳴き声から種類を当てる。この日、市役所を訪れた六年生の浅井克斗君、五年生の林健太郎君、久保璃咲(りさ)さん、石川楓さんの四人は、いずれも「スーパー愛鳥博士」。浅井君は「四年生のころから、山に行くと家族で鳥を探したり声を聞いたりするようになった。ハヤブサが一番好き」と笑顔を見せた。
  (林朋実)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150515/CK2015051502000138.html

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タグ:ハヤブサ
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野鳥のひな、園児が観察 富山・ねいの里【北國新聞2015年5月15日】

 富山市の県自然博物園ねいの里で14日、音川保育所年長児と親子サークル「森のこども園」に参加する子どもたち20人が餌を食べるひなを観察するなど、野鳥に親しみを深めた。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20150515204.htm

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ブッポウソウが愛の巣づくり【中国新聞アルファ2015年5月15日】

三次市作木町の森に帰ってきたブッポウソウ
 夏の渡り鳥ブッポウソウが国内で最も多く飛来する三次市作木町で、ことしもつがいが見られ始めた。産卵に備えて、町内に点在する巣箱周辺を飛び交っている。16日まで愛鳥週間。
(ここまで 84文字/記事全文 266文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=154846&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.is/5n4e1
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愛知)アカガシラサギを撮影【朝日新聞デジタル2015年5月15日】

カエルを捕獲するアカガシラサギ=名古屋市、仲谷渉さん撮影
 ベトナムなどに生息している鳥、アカガシラサギが名古屋市港区の水田に飛来した姿がカメラにとらえられた。

 撮影したのは同市中川区の会社社長仲谷渉さん(50)。4月29日、野鳥の観察に出かけたところ、港区の水田でアカガシラサギ1羽を発見。今月2日に再び立ち寄った際、大きなカエルを捕まえ、丸のみにする姿を撮影することに成功したという。

 1年ほど前から野鳥観察を続けているという仲谷さん。「大きなカエルを振り回しながら一気にのみ込む姿は迫力がありました」

 アカガシラサギは、中国からベトナム、ミャンマー東部に生息し、台湾などで越冬。国内では南西諸島で時折確認され、愛知県内での観察例は少ないという。
http://www.asahi.com/articles/ASH587R09H58OIPE01Z.html

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芋畑で栄養補給 アカガシラサギ 石垣【沖縄タイムスプラス2015年5月15日】

 【石垣】越冬で飛来したアカガシラサギが夏羽に変わり、鮮やかな姿を市内の畑で披露している=写真。

 通称・平田原の紅芋畑で4月23日、アマサギの群れに交じってエサをついばむ姿が確認された。トラクターが起こした土からはい出て来た虫を捕食していた。

 アカガシラサギはコウノトリ目サギ科の野鳥で、冬に飛来する冬鳥。中国からベトナム、ミャンマー東部にかけて分布する。

 島で栄養を蓄えた後、やがて大陸に戻っていく。 (奥沢秀一通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=115533

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バリケン子育て、優しい目 那覇・首里龍譚【沖縄タイムスプラス2015年5月15日】

池から遊歩道へ上がろうとするひなを見守るバリケン=1日、那覇市首里の龍譚(伊藤桃子撮影)
 那覇市首里の龍譚でバリケンが子育てに奮闘中だ。

 池の周辺には、ひなが親鳥について歩く姿があちこちで見られるが、20羽近くのひなが群れる「大家族」は特に目を引く。

 「ピヨピヨ」と鳴きながら悠々と池を泳いだ後、遊歩道に上がろうと必死にジャンプするひなを親鳥はやさしく見つめていた。

【一口メモ】全長は70〜80センチでカモ科。海岸や水辺に群れで生息する。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=115557

ttps://archive.is/yFSXJ
タグ:バリケン