2015年05月19日

米国 サボテンに鳥が巣作り、笑顔みたいでカワイイ!【新華ニュース2015年5月19日】

英紙「デイリー・ミラー」の15日付報道によると、米アリゾナ州の南部都市ツーソンで、サワロサボテンに鳥が巣を作った跡が、笑顔のように見え、両側に生えた茎が手を振っているようで、フレンドリーで可愛らしかった。

このサワロサボテンは世界で最も高いサボテンであり、主にメキシコや米国カリフォルニア州に分布する。砂漠地区のため、多くの鳥がサワロサボテンに巣を作る。偶然、可愛いらしい笑顔のサボテンが出来上がった。

(翻訳 王秋)
http://www.xinhuaxia.jp/social/69572

ttps://archive.is/UYRs4

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海鳥1300羽、砂浜で謎の大量死 チリ【AFPBB News2015年5月19日】

チリ・サンティアゴの南約500キロのコンセプシオンの砂浜で、鳥の死骸を回収する地元当局者(2015年5月18日撮影)。(c)AFP/PAOLO AVILA 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら

【5月19日 AFP】チリ当局は18日、砂浜で海鳥約1300羽が死んでいるのが発見されたことを受け、謎の大量死の原因について調査をしていると発表した。

チリ農業牧畜局(Agriculture and Livestock Service、SAG)によると、ミズナギドリ科に分類されるこれらの海鳥は、漁網にかかって水死したか、同国の固有種ではない鳥インフルエンザウイルスによる感染症などで病死した可能性があるという。

大量死した海鳥は17日午後、南部の入り江の町Lengaにある小さな黒砂の砂浜を訪れた人々によって発見された。同町には主に漁業や観光業で生計を立てる住民数百人が暮らしている。

SAGは現在、死因を特定するために海鳥から採取したサンプルの分析を進めているという。

同地域では2010年にも、鳥数百羽が集団死しているのが発見されている。当局は当時、漁網にかかったことが原因と判断した。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3049028

ttps://archive.is/Ikrw7
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(レッツeco活)新緑浴び、バードウォッチ 自然や生態系の変化も観察【朝日新聞デジタル2015年5月18日】

野鳥のさえずりを元に双眼鏡で姿を探す参加者=東京・高尾山

 ■レッツeco活(エコカツ)

 新緑の美しいこの季節は、野鳥たちの繁殖期にあたる。さえずりに誘われ、初めてバードウォッチングに出かけてみた。

 5月上旬、東京・高尾山で開かれた「日本野鳥の会東京」の探鳥会に参加した。今回は40代までを対象にした会で、解説をしてくれる担当者を含めて70人が集まった。

 駅を出ると、早速「チチン、チチン」という鳴き声が聞こえた。「キセキレイです」。幹事で案内役の石亀明さんが指さす方に双眼鏡を向けると、腹が黄色く鮮やかで、尾が長い鳥が電線の上でガを食べていた。川の上流域にすんでいるという。

 登山道に入ると緑が濃くなってきた。「バードウォッチングのコツは見つける、見分ける、聞き分ける。ここからは聞き分けることが重要です」と石亀さん。「ツーツーピー」と鳴くのはヤマガラのさえずり。「お菊二十四(きくにじゅうし)」と聞こえるのは太いくちばしが特徴的なイカルだという。

 しかし、声はすれども姿は見えず。ベテランの参加者に場所を教わっているうちに飛んで行ってしまった。「木の上の方が好きだとか、枝先が好きだとか、鳥の習性を知ればだんだんと見つかるようになりますよ」と励まされた。

 突然、「ピーポ、ピーポ、ギュイ」というけたたましい声が聞こえてきた。スズメより一回り大きく、目の周りが白く、体の茶色い鳥が低い枝に止まっている。中国南部などに分布する外来種ガビチョウだ。

 鳴き声鑑賞用などで飼われていたものが野生化し、日本全国に生息域を拡大している。石亀さんは「ほかの鳥を直接攻撃するわけではないが、間接的な影響があるかもしれない。変遷していく様子をチェックすることも使命です」と話す。

 最後に参加者全員で、今日観察した鳥を確認する「鳥合わせ」をした。午前中だけで、鳴き声を含めて34種の鳥が確認できた。今回の目的だったこの季節に飛来するキビタキやオオルリも見ることができた。

 探鳥会は、野鳥の会の支部のほか、自治体、博物館などが主催している。経験者のガイドを受けられ、初めての人に向いている。

 バードウォッチング専門誌「BIRDER」の杉野哲也編集長は「近所の公園や神社の鎮守の森など身近な場所でも始められる」と話す。散歩しながら季節で見られる鳥の変化を楽しむ人がいる一方、春秋の渡りの季節にだけ日本に飛来する「珍鳥」を求めて遠出する人もいる。野鳥が暮らす様子を観察することで、ほかの生きものに気づいたり、生態系の仕組みや変化を知ったりできる。

 杉野さんは「日本で見られる主な鳥は300種ぐらい。がんばらなくても50種類は見られる。ぜひ仲間を見つけて始めてみてほしい」と話している。(香取啓介)

 <eco活の鍵>

 ■バードウォッチングの「三種の神器」

【双眼鏡】倍率8〜10倍で軽いものを。初心者は視野が広い8倍が使いやすい。探鳥会では貸し出しも。

【野鳥図鑑】ポケットタイプを携帯。写真集など大型図鑑は下調べに。スマートフォンなどで鳴き声が聞けるアプリもある。

【筆記用具(野帳)】天候や、見た野鳥の名前、場所、特徴などを記録。スケッチも。

 ※詳しくは日本野鳥の会の普及サイト(http://www.birdfan.net/別ウインドウで開きます)へ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11760673.html

ttps://archive.is/CFVBF
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支局長探訪:鵜飼のユネスコ登録目指して /岐阜【毎日新聞2015年5月19日】

 かがり火に照らされた川に、鵜(う)が頭から潜り、やがて浮かび上がってくる。一生懸命にアユを捕らえる姿に、「頑張れ」と声をかけたくなった。

 11日に開幕した岐阜市の「ぎふ長良川鵜飼(うかい)」を初めて観覧し、鵜匠が巧みな手縄さばきで10〜12羽の鵜を操る様子に感心した。観覧船に一緒に乗っていた地元の大学生は「久しぶりに鵜飼を見て、鵜匠と鵜の信頼関係がすごいと思った」と話した。小学生の時の授業で鵜匠宅を訪れ、家で鵜を飼い、世話する苦労について聞いたことを思い出していた。

 鵜の動きをじっと眺めていると、夜風にあたったせいで少し肌寒く感じてきた。観覧船がかがり火に近付き、体を温めてくれた。揺れる川面に火の粉が舞った。

 鵜飼には地域の協力が欠かせない。鵜飼開始を知らせる花火が上がり、川沿いのホテルや旅館、民家などの一部は照明を落とし、闇の中で繰り広げられる幻想的な雰囲気を出すようにしている。

 また、岐阜市内すべての小学校では2001年から、古里に誇りを持ってもらおうと、主に5年生が鵜飼を観覧する取り組みを続けている。子どもたちは鵜飼に感動し、船の上でクラスの仲間とはしゃいで楽しい思い出を作る。

 開幕した日、一緒に観覧船に乗った大学生に感想を聞くと、少し誇らしそうに「鵜飼がある岐阜に生まれて良かった」と答えた。1300年以上の歴史を誇る鵜飼は、地域に支えられて続いてきた。「鵜飼漁の技術」が3月に国の重要無形民俗文化財に指定され、市は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指している。近年、外国人観光客も増えてきた。魅力を広く発信するなど、もっと工夫を重ねれば、登録への道が見えてくる気がした。【岐阜支局長・中村宰和】
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20150519ddlk21070342000c.html

ttps://archive.is/D1jGI
タグ:鵜飼
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ボランティア:イベント /大阪【毎日新聞2015年5月19日】(万博記念公園・生きもの見わけ方ボランティア養成講座トンボ・野鳥)

◆<大阪市>第9期市民後見人養成講座オリエンテーション

 27日(水)、30日(土)14〜16時(希望日を選択)、西成区の市社会福祉研修・情報センター5階大会議室。判断能力が十分でない人の生活を支援し後見活動を行う「市民後見人」養成の趣旨と内容。各回100人。市成年後見支援センター(06・4392・8282)。

 ◆<大阪市>公開学習会〜みんなで考えよう裁判員制度

 6月7日(日)13時半〜17時、中央区の市民活動スクエア「CANVAS谷町」。裁判員制度の基本知識や裁判員経験者の体験談を聞き制度を考える。経験者や弁護士による質疑応答も。定員40人。参加費500円。大阪ボランティア協会(06・6809・4901)。

 ◆<吹田市>東日本大震災復興支援 第17回ボランティアフェスティバル〜誰だって輝き続ける愛がある〜

 31日(日)10〜15時、市役所駐車場。市内ボランティア団体による活動体験コーナーやステージ発表、簡易プラネタリウム、模擬店、東北支援ブースなど。小雨決行。市社会福祉協議会(06・6339・1254)。

 ◆<吹田市>万博記念公園・生きもの見わけ方ボランティア養成講座

 6月6日〜12月6日の日曜7回(第1回のみ土曜)9時半〜12時半、万博記念公園内自然文化園。生き物(トンボ、野鳥など)を観察し、見分け方を学ぶ。専門家が指導。高校生以上30人。参加費3000円(入園料別)。大阪自然環境保全協会(06・6242・8720)。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20150519ddlk27040487000c.html

ttps://archive.is/LVoUh
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コブ白鳥:優雅に泳ぐ練習中 別府 /大分【毎日新聞2015年5月19日】

 別府市志高の市営志高湖キャンプ場が育てるコブ白鳥のヒナ4羽が「かわいい」「元気に育って」と来訪者の人気を呼んでいる。

 志高湖にいる9羽の成鳥のうち、1羽が4月上旬までに六つの卵を産み、9日に4羽のヒナが誕生した。卵二つはふ化しなかった。

 コブ白鳥は、卵のうちはカラスに狙われ、ヒナになるとイタチやキツネに狙われる。このためヒナを親鳥と一緒にネットを張った小さな池に入れ、クローバーの葉などの餌で育てている。

 今は体長20センチのヒナたちは、8月下旬には外敵から身を守れる体長約1・5メートルまで育ち、湖に放たれる。

 標高600メートルの高原にある志高湖には40年近く前からコブ白鳥がすみ着き、湖面を泳ぐ白い姿は風景の一部となっている。志高湖は1000人規模収容のキャンプ場として年間約18万人でにぎわい、コブ白鳥たちはパンなどの餌をもらってきた。【大島透】
http://mainichi.jp/area/oita/news/20150519ddlk44040295000c.html

ttps://archive.is/lx8yA
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放鳥トキ:1羽が死ぬ /新潟【毎日新聞2015年5月19日】(他1ソース)

 環境省は18日、佐渡市で放鳥されている国の特別天然記念物・トキ1羽の死体を確認したと発表した。放鳥トキの死体確認は2008年の放鳥開始以降14例目。

 同省によると、死んでいたのは12年に放鳥された10歳の雌。同日午前6時15分ごろ、同市金井で、同省職員らが地面に散乱している羽根を発見。近くを探したところ、骨の破片や個体識別用に着けていた足輪も見つかった。死因や死んだ時期については不明。このトキは2月20日に確認されて以降、行方が分からなくなっていた。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150519ddlk15040099000c.html

放鳥トキ1羽死亡 佐渡【新潟日報モア2015年5月19日】
 環境省は18日、佐渡市で放鳥されたトキ1羽の死骸を発見したと発表した。死因や死んだ時期は不明。放鳥トキの死骸が確認されたのは14羽目となる。

 死んだトキは、佐渡トキ保護センターで生まれた10歳の雌で、2月20日から行方が分からなくなっていた。

 18日朝、環境省の職員らが死骸を発見、現場にあった足輪から特定した。捕食された可能性があるという。同日現在、野生のトキは、今季生まれたひなを除いて134羽が確認されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20150518181649.html

ttps://archive.is/uNBRc
ttps://archive.is/OUT8J
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ツバメ:飛来早まる 観察ピーク10年で4.5日前倒し【毎日新聞2015年5月19日】

ツバメ=山階鳥類研究所提供

【動画】ツバメの声を聞いてみよう!バードリスニング
ツバメ、道後温泉で子育て
<ここで一句>顔よりも口が大きいツバメの子
【動画】ツバメの声を聞いてみよう!バードリスニング
【動画】BirdListening:ヒバリ
【動画】BirdListening:キジ ケン、ケーン! 
 東南アジアから渡ってくるツバメが日本で最も多く見られる時期が、20世紀半ば以降、10年間で4.5日のペースで早まっているとの分析結果を、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)がまとめた。欧米でも同様の傾向があり、同研究所は「温暖化の影響で、地球規模で繁殖のための渡りの時期が変化しているのではないか」とみている。

 ツバメは3〜4月ごろに日本に飛来し、2回程度の繁殖を経て秋に東南アジアへ帰る。夏ごろ最も多くの個体を見ることができる。

 同研究所が過去の環境省の調査捕獲データなどを分析した結果、成鳥を捕獲できた時期のピークの平均は1960年代が7月21日、90年代が同15日、2000年代が同8日。年0.45日のペースで早まっていた。気象庁が調べている初めて姿が確認された日(初見日)も10年間に0.3日のペースで早くなっており、飛来から繁殖に至る一連の時期が前倒しになっていると推測されるという。

 同じく東南アジアから飛来するオオヨシキリとコムクドリも、最多捕獲日が1960年代はそれぞれ7月2日、5月20日だったが、2000年代は6月3日、5月6日と早まっていた。いずれの種も、気温が高い年ほど出現のピークが早くなる傾向があった。【大場あい】
http://mainichi.jp/feature/news/20150518k0000e040185000c.html

ttps://archive.is/UJFkU
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アイガモ「頑張って」園児が農法見学/東かがわ【四国新聞2015年5月19日】

水田を歩くアイガモを楽しそうに見守る園児たち=香川県東かがわ市西山
 香川県東かがわ市西山の水田で恒例のアイガモを使ったコメ作りが行われている。近くの幼保一体化施設「福栄やまびこ園」(槌矢洋子園長)の4、5歳児17人は18日、水田を訪れ、「ピーピー」と鳴きながら田んぼの中を泳いだり、走り回ったりする愛らしい子ガモたちの姿を笑顔で見守った。

 アイガモ農法に取り組んでいるのは、藤本アキ子さん(81)。害虫駆除と除草に効果があるほか、ふんなどが肥料になり、甘みと粘りのあるコメが生産できるため、1994年から取り組み始めた。22回目を迎えた今年は、53羽のアイガモを使い、計約30アールの水田で実践している。

 子どもたちは藤本さんから農法などの説明を聞いた後、生後18日ほどの子ガモ14羽が放たれている約5アールの水田を見学。くちばしを器用に使って害虫や雑草を次々とついばむ姿に、「かわいい」「頑張って」と声を掛けていた。

 藤本さんは「子どもたちが見に来てくれて励みになっている。今年もアイガモに頑張ってもらい、おいしいおコメが作れれば」と話していた。

 子ガモは、イネの穂が出始める7月上旬まで“農作業”に当たる予定。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20150519000172

ttps://archive.is/BXK8q
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タンチョウを知ろう/標茶高校が自然ガイド【釧路新聞2015年5月19日】

  標茶高校(生田仁志校長)は11日、2年生の総合学科「自然ガイド」を行い、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの原田修チーフレンジャーが、受講する11人にタンチョウの生態や生息環境について説明した。生徒たちは9月、地元小学生を対象に環境学習会を開催するほか、来年2月には一般観光客向けのガイドにも挑戦する。今年度の「自然ガイド」は、同校周辺の軍馬山の環境や生態系とタンチョウをテーマに掲げる。同サンクチュアリのレンジャーが、高校でタンチョウについて本格的な授業を担当するのは初めて。年4回の講義では、タンチョウの生態を学び、標茶周辺の生息地を巡る野外セミナーやガイドに向けた準備を進める。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150519/201505193.html

ttps://archive.is/y8vaH
タグ:タンチョウ
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入館者3万人を突破/グルス【釧路新聞2015年5月19日】(阿寒国際ツルセンター「グルス」)

  今年度から指定管理者が阿寒町観光振興公社(金行正義社長)に移行した釧路市阿寒町の阿寒国際ツルセンター「グルス」は、昨年度の入館者が近年で最多の3万人を突破した。冬のタンチョウはもとより、夏場にはさまざまな野鳥が観察できるバードウオッチングの施設として人気が高まっているのが要因とされる。同センターでは増加しつつある外国人旅行客への対応を強化するほか、地域住民の利用をさらにアピールする。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150519/201505195.html

ttps://archive.is/tbgaT
タグ:タンチョウ
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福島の民家にクマ出没か 鶏小屋壊され1羽死ぬ【福島民友ニュース2015年5月19日】

 18日朝、福島市で「自宅の鶏小屋付近で前日夜にクマの影を見掛けた」と民家に住む女性(81)から福島署に通報があった。
 同署によると、女性は17日午後8時20分ごろ、鶏小屋から物音がしたため外を見ると、クマの影を目撃。18日朝に鶏小屋を確認すると、木製の小屋が壊され、ニワトリ1羽が死んでいたという。
 同署は周辺のパトロールを強化し、注意を呼び掛けた。
(2015年5月19日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0519/news4.html

ttps://archive.is/71iSF
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卵めぐる大攻防 親カルガモ VS カラス【中日新聞2015年5月19日】

カモが草むらに産んだ卵=小松市大川町で

小松・湯浅さん方

 小松市大川町の湯浅治男さん(82)宅の庭で、カルガモが卵を産み、抱卵している。近隣のカラスが卵を狙って毎日やってくるため、親ガモにとって緊張の日々が続いている。(浜崎陽介)

 湯浅さんと妻靖子さん(73)は十日から庭を飛び立つカルガモを目撃。十二日には、モミジの木の根元に長径五センチほどの五個の卵を見つけた。親ガモは大事そうに茂みで抱卵しているのだが、二羽のカラスが家の前の電柱に登場。十三日には卵が八個に増えて喜んでいたのもつかの間、十四日に五個に減った。「犯人はカラスではないか」と湯浅さん。

(上)湯浅さん宅の庭で抱卵中の親ガモ(下)屋根の上から卵を見守る親ガモ=いずれも小松市大川町で
写真
 カラスは早朝や夕方など一日何度もやってきては卵の方をじっと見ているという。卵が減ってから親ガモは二羽体制で、向かいの家の屋根から周囲を警戒するようになった。すると、カラスも反対側から姿を現すなど、し烈な攻防が繰り広げられている。

 湯浅さん夫妻もカラスが来ると手をたたいて追い払い、親ガモを援護。昨年の同じころ、町内の別の家で七羽の子ガモが生まれており、湯浅さんは「何とか無事に生まれて巣立ってほしい。カモの子どもたちが歩く姿を見てみたい」と話す。

 小松市博物館専門委員の金山晃さん(56)=若杉町=は「カルガモが屋根の上にいるのは珍しい。順調にいけば一カ月近くで生まれる」と話す。親ガモの戦いはまだしばらく続きそうだ。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150519/CK2015051902000051.html

ttps://archive.is/Dtouc
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身近な生き物のつながり知ろう 流山で蛙と鳥の写真展【東京新聞2015年5月19日】

 身近な生き物のつながりを紹介する写真展「蛙(かえる)と鳥の関係」が、流山市西深井の利根運河交流館で開かれている。同運河周辺で見られる野鳥と、そのえさになるカエルの暮らしぶりを切り取った写真三十五点が並んでいる。三十一日まで。入場無料。
 同運河の自然観察などで知り合った市民団体「利根運河の生態系を守る会」の紺野竹夫さんと写真愛好家の海老原隆司さんが、愛鳥週間(今月十日〜十六日)にちなみ、野鳥とカエルを通じて自然の営みを知ってもらい、環境保全へ関心を持ってもらおうと企画。
 写真は、同運河や運河沿いに田園の広がる「新川耕地地区」で二人が撮影。カエルや小魚などをくちばしで捕らえたり、食べたりしているアマサギやチョウゲンボウ、カイツブリといった野鳥や、カエルの卵やオタマジャクシ、カエルの卵を食べるアメリカザリガニなどの写真が見られる。
 月、火曜休館。問い合わせは同館=電04(7153)8555=へ。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150519/CK2015051902000160.html

ttps://archive.is/BZwBw
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<新顔集合!>マガン 度胸据わり 勇敢に【河北新報オンラインニュース2015年5月19日】(八木山動物公園)

動物園暮らしにも慣れ、デビューの日を待つマガン
拡大写真
 八木山動物公園ではシジュウカラガンなど約60羽のガンが飼育されているが、宮城の県鳥でもあるマガンは1羽だけ。オレンジ色のくちばしと脚が目印だ。
 日本に飛来するマガンの9割以上が宮城県に降り立つという。翼が折れて飛べなくなっていたところをことし2月、栗原市で保護された。
 ガンといえば、老猟師とガンの知恵比べを描いた物語「大造じいさんとガン」(椋鳩十作)を思い出す人もいるはず。小学5年の国語の教科書に載っていた。
 マガンは、死ぬまで同じつがいで添い遂げる鳥としても知られている。卵や縄張りを守るため、敵に勇敢に立ち向かうこともある。ひょっとしたら、物語のように仲間を守ってけがをしたのかも…。
 当初は環境の変化に戸惑っているようだったが、今ではくちばしで羽繕いするなど完全にリラックスした様子。餌もたくさん食べ、すっかり元気になった。
 飼育担当の安達文明さん(59)は「人の姿にも動じることがない。度胸が据わっている」。病気を持っていないことを確認した上で、6月上旬にはお客さんの前にデビューする。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150519_13049.html

ttps://archive.is/liWqq

三島の蓮沼川でカモ生まれる 住民らの見守り通じる【伊豆経済新聞2015年5月19日】

カモの親子を見守る、三島のひとびと

 5月14日朝、三島市広小路町の蓮沼川でカルガモのヒナが生まれ、道行く人を楽しませている。。

親子寄り添うカルガモ

 産卵場所の隣にある山本ミシン商会(三島市広小路町)の山本光廣さんによれば、母カモが卵を温めていることに気付いたのは4月中旬ごろで、25日ほどでヒナがかえったという。

 母カモが産卵場所に選んだのは、山本さんが蓮沼川にカメの産卵場所として手作りした島の上。少し体を浮かせた母カモの下をのぞくと、生まれたばかりの小ガモがひしめいていた。山本さんによれば、この場所でカモが産卵するのは初めてで、生まれた小ガモは8羽だという。

 山本さんはフェイスブックでカモの様子を発信しており、心配した友人や近所の人からのメールや問い合わせも相次いでいたという。「12日の台風6号接近の際は、もし川が増水したら卵を助けて人工ふ化も考えなければと気をもんだ。自分だけでなく何人もの人が心配していたので、その思いが通じたのだと思う」と山本さん。通り掛かった女性は「心配で、3日と空けず見に来ていた。お母さん(母カモ)はすごい」と感慨深げに語った。

 山本さんは「無事生まれるか自分もプレッシャーだったが、母カモも相当なストレスだったと思う。孫が生まれたかのようにうれしい」と喜びを語った。
http://izu.keizai.biz/headline/240/

ttps://archive.is/QK11X
タグ:カルガモ
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=面浮立=電柱のカササギの巣で、約2900戸停電【長崎新聞2015年5月19日】

 ○…18日午後4時半ごろ、杵島郡の江北、大町、白石の3町と武雄市の住宅計約2900戸が停電した。九州電力武雄営業所によると、原因は江北町の電柱に作られていたカササギの巣だった。

 ○…ちょうど停電したころ、江北町山口西分の電柱の最上部にあったカササギの巣が燃えているのを住民が見つけ119番。巣と高圧電線の接触部分がショートして燃えたとみられ、停電は最大約50分に及んだ。

 ○…カササギの巣が原因とみられる停電は2010年にも佐賀市川副町で発生。県文化財課によると、カササギは近年、電柱への営巣が全体の9割を占めるとのデータもあるほど。生息域の変化で、こうしたトラブルも拡散傾向にあるようだ。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/188101

ttps://archive.is/lasCN
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人工ふ化でカモ3羽が誕生【長崎新聞2015年5月19日】

キャベツを食べようとするカモのひな=諫早市中心市街地商店街協同組合連合会の事務所

 諫早市中心市街地商店街協同組合連合会の事務所(同市本町、アエルいさはや内)で16、17両日、カモの卵がかえり、3羽のひなが生まれた。以前から商店街や自治会関係者らがカモを育て、人を和ませる象徴として近くの川に放っており、約2年ぶりのひな誕生に喜びが広がった。

 商店街にカモがいるのは珍しい。市自治会連合会長で中地区町内会連合会長の古賀文朗さん(75)が5、6年ほど前、アイガモ農法をする知人から譲り受けたのがきっかけ。カモを川に放ち、商店街や自治会関係者、市民が餌をあげてかわいがっている。市中心市街地商店街協同組合連合会によると川には現在6羽の成鳥したカモがいるという。

 ただ、カモが産卵してもカラスに攻撃されることなどがあり、同連合会は人工ふ化させる「ふ卵器」を購入し卵を温めてきた。今回は4月に市民が卵を見つけ事務所に持参。今年では3回目となる人工ふ化の試みに初めて成功した。ひなは1カ月ほど事務所で過ごし、川に移る見込み。

 カモに餌をあげてきた同連合会専務理事の栄木剛洋さん(77)は「市民ぐるみで育てている。無事に大きくなって」。古賀さんはカモをもらった当初は食用だったことを明かし「あのとき食べてしまったら何のドラマも起きなかった。カモを取り巻く人々の動きも注目したい」と話した。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/05/19090710017385.shtml

ttps://archive.is/7BRtM
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あのハシビロコウが「ことりカフェ」に!「いんこKITCHEN」新作カレー登場♪【プレスリリース2015年5月19日】

インコの形のご飯とスイーツのお店「いんこKITCEN」×「ことりカフェ」コラボ企画

株式会社ことりカフェ 2015年5月19日 11時04分

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年5月21日(木)〜24日(日)の4日間、インコの形をしたご飯やスイーツを提供する移動式カフェ「いんこKITCHEN」とのコラボ(出張インコカレー)企画として、小鳥ファンは勿論、動物好きにも広く人気のハシビロコウをモチーフにしたカレーを、「ことりカフェ吉祥寺」(三鷹の森ジブリ美術館前)にて提供します。期間中、「ことりカフェ吉祥寺」の通常営業(10:30〜18:00)の中で、可愛い小鳥たちを観賞しながら、ハシビウロコウカレーをお楽しみいただけます(なくなり次第終了。予約不可)。また、合わせてハシビロコウ雑貨コーナーも設置いたします。「ことりカフェ」では今後も愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや新たなサービスをご提供してまいります。

■「いんこKITCHENN」
インコの形をしたご飯や可愛いスイーツを提供する一日限定の移動式カフェ。東京や横浜をはじめ、札幌等、全国で開催している、小鳥ファンの間で話題のインコカフェ(http://inco-cafe.amsstudio.jp/)。

■「ことりカフェ吉祥寺」
2014年2月にオープンした「ことりカフェ表参道」に続く「ことりカフェ」2号店として、「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内にはサザナミインコやフィンチ類など、「ことりカフェ」1号店の表参道とは異なるタイプの人気の小鳥たち約25羽が集合。表参道店同様、気になる衛生面やニオイについては徹底配慮。また、飲食のメニューも軽食やアルコール類なども充実。地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:http://www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000010272.html

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北海道)「野鳥の楽園」木道ふたたび 根室・春国岱【朝日新聞デジタル2015年5月19日】

流された木道の再設置工事が始まった=18日、根室市

 さまざまな野鳥が訪れる根室市春国岱(しゅんくにたい)原生野鳥公園で18日、昨年12月の高潮で流された木道を再設置する工事が本格的に始まった。夏の観光シーズン前の完了をめざしている。

 木道は起点から約500メートルを道が、その奥の700メートルを根室市が管理している。工事が始まったのは道管理の部分。4月から破損した木材の撤去や一部の補修が行われ、18日からは完全に流された部分の再設置工事に入った。工費は約3500万円。

 市は6月に補正予算1400万円を組み、道管理の木道からつながる橋の修復を秋までに行う予定。だが、大部分の復旧についてはまだ決まっていない。市は野鳥観光の振興を掲げており、何とか修復したい考えだ。しかし、これまで何度も被害を受けて修理していることから、予算をかけても長持ちする木道を建設するかどうか、など適切な工法を検討するという。(六分一真史)
http://www.asahi.com/articles/ASH5L3QRHH5LIIPE008.html

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山梨)コブハクチョウのひな誕生 山中湖畔【朝日新聞デジタル2015年5月19日】(既報別ソースあり)

波打ち際でくつろぐコブハクチョウの親子=山中湖村山中

 山中湖畔でコブハクチョウのひなが誕生し、観光客らに愛嬌(あいきょう)を振りまいている。桟橋で餌をもらったり、波打ち際の砂浜にあがって日なたぼっこしたりして、元気に育っている。

 山中湖村山中の釣り宿「なぎさ」前で、13日ごろに4羽が孵化(ふか)した。同宿の高村健治(たけはる)さん(36)によると、毎年数つがいが近所で子育てしているが例年より2週間ほど早いという。「キツネ、ネコ、トビなど外敵が多いので、無事育ってくれるか心配です」と話していた。

 山中湖村役場によると、湖畔には約50羽のコブハクチョウがいる。これから次々ひなが誕生する見込みだ。
http://www.asahi.com/articles/ASH5H5VTSH5HUZOB00D.html

ttps://archive.is/rSYgI
コブハクチョウ:ひなかえり人気 山中湖 /山梨【毎日新聞2015年5月16日】
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福井市中心部、電飾点灯やタカでムクドリ対策【産経ニュース2015年5月19日】

 野鳥による糞や騒音の被害が問題となっている福井市中心部の大名町交差点付近の街路樹でイルミネーション(電飾)が点灯した。ムクドリの大群が集まる時期を迎え、県が被害対策として追い払う効果を検証するために電飾を取り付けたもので、19日にムクドリの数を調査する予定だ。20日にはタカによる追い払いを開始。今秋までに毎週1回程度、追い払いを続ける。

 大名町交差点付近の街路樹で住民から鳥害による苦情が出ているため、県が昨年12月に専門家を交えた検討会を設置。効果的な被害対策方法を検討し、具体策を実行に移している。

 電飾による追い払いは、福井銀行本店東側の街路樹(ケヤキ)3本にそれぞれ赤、青、黄の色別に各約2千個のLED(発光ダイオード)の電球を取り付けた。14日から毎日、日没前から明け方まで点灯。ムクドリのなどの追い払いを続けている。19日にはムクドリの数を調べ、効果を調査する予定で、色別による効果も見る。通行人の女性は「電飾は年の暮れだけかと思ったが…。鳥害対策になれば」と期待していた。

 さらに、県はタカによる追い払いを20日午後6時ごろから大名町交差点から北方へ約300メートル、西方へ約500メートルの範囲の街路樹計74本で行う予定だ。石川県小松市の鷹匠に依頼。タカを繰り返し飛び回らせて、ムクドリに危険な場所と認識させるのが狙い。秋ごろまで実施し、効果を見る。

 県は1月から鳥が木にとまりにくくするためテグス(釣り糸)をユリノキ6本に試験的に設置している。

 県道路建設課の担当者は「ムクドリが集まり始める今ごろが効果的なので、頻繁に対策を行い、効果を検証する。7月に開く検討会で、追い払いの状況を報告。専門家からの意見を聞き、対策を続けるかどうか判断する」としている。
http://www.sankei.com/region/news/150519/rgn1505190020-n1.html

ttps://archive.is/luwoV
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カルガモ親子の珍道中 川に行く途中に迷う? 大分市住宅地【大分合同新聞2015年5月19日】

大分市内の住宅地に迷い込んだカルガモの親子。7羽のひなが親鳥についてかわいらしく歩く。この後、親子は離れ離れになったが、無事に出合うことができた=18日、撮影・首藤洋平(23面に関連記事)
 大分市の住宅地に18日、カルガモの親子が迷い込んだ。日本野鳥の会会員らによる救出の試みはうまくいかなかったが、親鳥とひなの「親子愛」を感じさせる場面も。同会や住民はあたたかく見守っている。
 近くの女性(76)が午前11時ごろ、道路を横断しようとしているカルガモの親鳥1羽とひな7羽を見つけた。ブロック塀に囲まれた民家に入ってしまい、行き場を失った状態に。近くに住む野鳥の会の会員が事務局長の高野橋豊さん(73)に救助を依頼した。会と近隣住民が親鳥の捕獲を試みたが飛んで逃げ、ひなも1羽逃がした。
 捕獲した6羽のひなを入れた箱を庭に置き、遠くから様子を見ることに。すると20分後、ひなの鳴き声に応えるように親鳥が鳴きながら戻ってきた。親鳥を見て、残りのひな1羽も出てきた。親子の再会に全員が安堵(あんど)。箱からひなを出して自然に任せることにした。
 高野橋さんは「近くの山で生まれ、川に行く途中で迷い込んだのだろう。ネコ、カラスなどに食べられないか心配。1羽でも多く成長してほしい」と話した。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/05/19/004104269

ttps://archive.is/8gpNm
タグ:カルガモ
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伝統と自負語り長良川鵜飼PR 花フェスタ「岐阜市の日」【中日新聞2015年5月19日】

長良川鵜飼の魅力を紹介する杉山秀二さん=可児市の花フェスタ記念公園で
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 可児市瀬田の花フェスタ記念公園で開催中の「花フェスタ2015ぎふ」で18日、県内の42市町村が日替わりで魅力を発信する「市町村の日」が始まった。初日は岐阜市が担当し、長良川鵜飼の見どころなどを紹介した。

 市町村の日は原則平日の毎日、プリンセスホール雅(みやび)と周辺の特設ブースで開かれる。伝統芸能や地域で活躍するグループの発表、観光PR、特産品販売など、趣向を凝らす。

 岐阜市の発表は、鵜匠の杉山秀二さん(43)が漁で使う鵜一羽とともに登場。十月十五日まで開催中の長良川鵜飼の伝統や技を解説した。「六人の鵜匠はそれぞれの家が代々受け継ぐ。本人の意思は関係なく、長男は生まれた時から鵜匠になるのが決まり。私も子どものころ、夏休みは毎日、覚えるために船に乗っていた」と厳しい世界の一端を紹介。「鵜匠は正しくは『宮内庁式部職鵜匠』と呼ぶ。年八回、宮内庁に納める御料鵜飼など、名誉ある仕事だと思っている」と語った。鵜飼観覧船の船頭も務める芸人、三ツ星ジョージさんらのトークショーもあった。フェスタは六月二十一日まで。入園料は大人千円、高校生以下無料。(問)公園=0574(63)7373

(遠藤康訓)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150519/CK2015051902000020.html

ttps://archive.is/iyx6F
タグ:鵜飼
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