2015年05月20日

世界初!? ハシビロコウのスイーツ「ことりカフェ」に登場♪インコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」×「ことりカフェ」コラボ企画!【プレスリリース2015年5月20日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、小鳥ファンは勿論、動物好きにも広く人気のあるハシビロコウをモチーフにしたスイーツ(製造:パティスリースワロウテイル)を、「ことりカフェ表参道」(2015年5月21日〜24日)、および「ことりカフェ吉祥寺」(5月23日・24日)にてご提供いたします(なくなり次第終了。予約不可)。また、期間中は合わせてハシビロコウ雑貨コーナーも設置いたします。「ことりカフェ」では今後も愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや新たなサービスをご提供してまいります。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)

■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000010272.html

ttps://archive.is/AucnN

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ホワイトハウスで鳥の縄張り争い【AFPBB News2015年5月20日】

米ワシントンのホワイトハウスでタカを襲うモッキンバード(2015年5月19日撮影)。(c)AFP/NICHOLAS KAMM 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら
【5月20日 AFP】米首都ワシントン(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)にタカが一休みしにやってきたところ、小さなモッキンバード(マネシツグミ)に猛攻撃を受けた。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3049168

ttps://archive.is/AXaIS
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マンホールがコースターに 日田市の雑貨店販売 三隈川の「ウ飼い」をデザイン [大分県]【西日本新聞2015年5月20日】

ウ飼いをデザインしたマンホール

マンホールをモチーフにしたコースター

 水郷日田のシンボル・三隈川に残る伝統漁法「ウ飼い」がデザインされたご当地マンホールをモチーフにしたコースターが商品化され、手に取った人々の興味を引いている。
 「マンホールコースター」を販売するのは、日田市豆田町の工芸雑貨店「エリアス」。マンホールのデザインに注目した店の経営者でデザイナーの仙崎雅彦さんが市の許可を得てコースター化を企画した。
 マンホールのデザインそのままに、かがり火をたいたウ飼い舟が夜の三隈川に繰り出し、鵜匠(うしょう)がウを泳がせて魚を捕獲している様子が描かれている。素材は日田スギで、地元企業の協力を得てレーザー加工を施した。
 1枚756円(税込み)。仙崎さんは「水郷の情緒を感じさせるマンホールコースターを通じて、日田の魅力を伝えることができたらうれしい」と話している。
=2015/05/20付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/169969

ttps://archive.is/5lMiB
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溶岩で覆われた西之島、花咲き鳥歌う島になるか【AFPBB News2015年5月20日】(鳥類に寄る種子伝播等)

【5月20日 AFP】日本の沖合に出現した真新しい島は、何もない地に生命が定着していく過程を研究するまたとない機会をもたらしている。この母なる自然の大実験の口火を切る秘密の材料となるのが、鳥の排せつ物だという。

2013年11月、東京の南約1000キロの太平洋上に頭を出したこの小さな陸地。その後も溶岩を流出し続け、ついにはその近傍の小笠原諸島に属する西之島(Nishinoshima、東京都小笠原村)をのみ込んだ。小笠原諸島は生態系の豊かさと多様性で知られる。

2月に実施された海上保安庁(Japan Coast Guard)の調査によると、西之島全体の面積はサッカー場約345面分に当たる約2.46平方キロメートルに拡大した。今のところ、ほぼ全てが溶岩が冷え固まった岩で覆われている。

だが、この「自然の実験場」にもいつか自然が入り込み、植物で覆われることになる、ことによると動物でにぎわう可能性もあると科学者らは指摘する。

「われわれ生物学者は大変注目している。進化の過程のスタート地点を目撃することができるからだ」と首都大学東京の可知直毅(Naoki Kachi)教授(同大小笠原研究委員会委員長)は語る。

火山活動が沈静化すると、まずは海流に運ばれたり、鳥の足に付着するなどして植物が到来することになるという。海鳥が西之島で羽を休め、いずれは巣を作る可能性もある。また、こうした鳥たちの排せつ物や落とした羽根、吐き出した食べ物、死骸などがゆくゆくは豊かな土壌となり、風や鳥がもたらす種を育てる。

「一番関心があるのは、鳥がどのように植物のエコシステムに影響するかということ。鳥の体が運んできたものが有機肥料となり植物にとっては豊かな土を作る一方、彼らの活動が植生のかく乱要因にもなる。こういったことが全体としてどう働くか」と可知教授は話す。

0.22平方キロメートルしかなかった火山活動開始以前の西之島(旧西之島)は、海鳥の集団繁殖地だった。わずかに見える旧西之島の火山灰に覆われた植物の合間には、数こそ少ないものの今でも海鳥が巣を作っている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3048972

ttps://archive.is/FTwa5
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初のカワウの猟銃駆除(宮城県)【NNNニュース2015年5月20日】(動画/既報別ソースあり)

カワウが増え放流したアユが大量に食べられてしまうため初めての猟銃による駆除が名取川や広瀬川などで行われている。最近では放流したアユの4割近くが被害に遭うとも言われ、その被害に悩む広瀬名取川漁協が県の猟友会に依頼したもの。
http://www.news24.jp/nnn/news8735899.html

ttps://archive.is/BLZm1
アユなどの稚魚被害もう限界 カワウ駆除に本腰・仙台【河北新報オンラインニュース2015年5月16日】(猟銃による駆除)
タグ:カワウ 鳥害
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防災対策など国に要望へ 中国地方知事会 アピール7件採択【YOMIURI ONLINE2015年5月20日】(鳥インフルエンザ/既報別ソースあり)

 ◇中国地方知事会 アピール7件採択

 中国地方知事会(会長=溝口善兵衛・島根県知事)は19日、岡山市内で定例の知事会議を開き、地方創生や防災対策など、国に要望する計7件の共同アピールを採択した。

 広域の防疫体制については、湯崎英彦・広島県知事が、今年1月に笠岡市で発生した鳥インフルエンザを取りあげ、「県境付近の農場については、あらかじめ、出荷先や飼料の仕入れ先などの詳細、消毒箇所に関する情報を共有しておくべき」と提案。今後は、5県が参加しての広域訓練を踏まえ、ルール作りを検討していくとした。

 また、米軍機の飛行訓練対策では、17日に米ハワイ州で着陸に失敗する事故が起きた米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、地域住民の不安を取り除くため、飛行訓練の実態把握や安全対策についての説明を国に強く要望することを確認した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150519-OYTNT50238.html

鳥インフル対策で中国5県合意【中国新聞アルファ2015年5月20日】
鳥インフルエンザ対策の連携などを話し合った中国地方知事会議
 中国地方知事会は19日、岡山市中区のホテルで知事会議を開いた。鳥インフルエンザの対策を強化するため中国地方5県で県境周辺の養鶏場の情報を共有し、感染拡大を防ぐ資機材の備蓄などで協力態勢を整えることで合意した。
(ここまで 105文字/記事全文 517文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=156083&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.is/Zq7M0
ttps://archive.is/psGwK
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ペンギン4羽、車内ヨチヨチ 東武スカイツリーライン臨時列車【埼玉新聞2015年5月20日】(既報別ソースあり)

かわいいしぐさで車内を歩くペンギンたち=春日部市内
 本物のペンギンが列車内を往来する臨時列車「ペンギントレイン」が17日、東武スカイツリーライン北春日部―とうきょうスカイツリー間で運行された。目の前を歩くペンギンに子どもたちから「かわいい〜」という声が上がった。

 同ラインが22日にスカイツリータウン開業3周年を迎えるのを機に企画された記念イベント。ネットで参加を呼び掛けたところ、556組1351人と応募が殺到。抽選の結果、子ども54人、保護者39人の計93人が参加した。

 北春日部駅ホームにヘッドマークを掲げた6両編成の「ペンギントレイン」が入線すると、スカイツリータウンの「すみだ水族館」で飼育されてるペンギン4羽が既に乗車済み。親子たちは入り口の消毒マットを踏んでから、車内に乗り込んだ。

 4羽のペンギンが3人の飼育スタッフに導かれて車内に登場すると、子どもたちは興味津々の様子。

 親子3人で参加した春日部市八丁目、会社員喜沢豊さん(42)の次女で幸松小2年の奏梨さん(7)は「ペンギンの背中はざらついていた」と笑顔で話していた。

 一行は降車後、同水族館を見学した。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/05/20/03.html

ttps://archive.is/ua2Vi
電車の車内でペンギンと触れ合い【NHKニュース2015年5月17日】(動画/東武スカイツリーライン)

コアジサシ、稚アユ一撃 上板・旧吉野川【徳島新聞2015年5月20日】

 20日午前の徳島県内は高気圧に覆われて各地で気温が上昇した。徳島地方気象台によると、正午までの最高気温は美馬市穴吹町28・9度、那賀町木頭出原28・7度、三好市池田町27・6度など、8観測地点のうち6地点で25度以上の夏日となっている。

 夕方からは気圧の谷の影響で雲が広がるものの、21日は再び高気圧に覆われて晴れる見込み。

 上板町の旧吉野川には、環境省のレッドリストで絶滅危惧U類に指定されている渡り鳥のコアジサシが飛来し、見事な技で稚アユを捕らえている。2羽が水面から約5メートルの高さを旋回し、狙いを定めると急降下。一瞬のうちに仕留め、飛び去った。

 日本野鳥の会徳島県支部によると、昨年は吉野川河口干潟で十数年ぶりにコアジサシの集団営巣が確認されたが、今年は見られず、飛来数は少なめだという。産卵、子育てを終え、9月ごろに越冬地の東南アジアへと旅立つ。
【写真説明】水中に飛び込み稚アユを捕らえるコアジサシ=上板町の旧吉野川
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/05/2015_1432100575177.html

ttps://archive.is/kEB1q
タグ:コアジサシ
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ツバメの子育て「かわいい」 園児が見学 西宮【神戸新聞NEXT2015年5月20日】

えさをもって戻ってきた親ツバメと見学する園児たち=神戸新聞阪神総局
えさをもらうひな

 神戸新聞阪神総局(兵庫県西宮市和上町)の1階駐車場で、今年もツバメのひな5羽がすくすくと育っている。2羽の親はえさ運びに大忙し。19日、近くの安井幼稚園(同市平松町)の園児が見学に訪れた。

 阪神総局では25年以上前から毎年ツバメが子育てする。今年も4月につがいが飛来し、数年前のつがいがつくった蛍光灯の傘にある巣に卵を産んだ。

 5羽のひながかえったのは先週はじめ。現在は「ピーピー」と鳴きながら、親が虫を運んでくると、競い合うようにえさをねだっている。親は屋外の街路樹などを飛び回っては数分ごとに戻ってくる。

 安井幼稚園(同市平松町)では、5年ほど前から年長組園児が、阪神総局を訪れている。この日は3クラス87人が見学。男児(5つ)は「ツバメの子どもは初めてみた。声がかわいい」。

 引率した栫井政裕園長(56)は「ツバメのひなと同じように、親に一生懸命育てられていると子どもたちが感じてくれたらいいのですが」と話していた。

 ひなたちは今月中には巣立ち、河川敷やため池のヨシ原で群れて暮らす。8〜10月にかけて越冬のため東南アジアに渡っていく。
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201505/0008040785.shtml

ttps://archive.is/xDwuP
タグ:ツバメ
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「カラス対策、黄色い袋に効果」 大田原市、実証実験の中間報告【下野新聞2015年5月20日】(既報別ソースあり)

 【大田原】カラスには中身が見えにくいとされる、宇都宮大などが開発した紫外線をカットする黄色のごみ袋の有効性を検証するため、市が行ってきた実証実験で、市は14日「被害に遭いにくい効果がある」とする中間報告を発表した。

 実証実験は、市街地の8世帯の協力を得て、黄色の被害対策袋と、灰色透明の市指定袋の被害の有無を検証した。

 その結果、一緒に出した場合、114袋のうち被害は指定袋13袋のみで、対策袋はゼロ。対策袋のみの調査でも152袋に被害はなかった。

 また、宇都宮大などが開発した、カラス対策ネットの有効性も調査。ネットを指定袋にかぶせたところ、119袋すべてに被害なし。また、通常のネットだけでも、、つつかれた跡はあってもごみが散乱することはなかったという。

 市は本年度も引き続き実証実験を行う。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150520/1964707

ttps://archive.is/PI1Ha
ごみ袋荒らすカラスに「完全勝利」目指す方法は【YOMIURI ONLINE2015年5月15日】
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【埼玉】メカ・コバトンが歓迎 皆野 有料道路売店に登場【東京新聞2015年5月20日】(シラコバト/既報別ソースあり)

 人が近づくと羽を上下に振って歓迎するロボット版県マスコットキャラ「メカ・コバトン」が、皆野町の皆野寄居有料道路料金所そばにある「秩父やまなみ売店」に設置された。
 メカ・コバトンは身長一五〇センチで、高さ約三十センチの台に設置。ものつくり大学(行田市)製造学科が、昨年度の卒業生らを中心に十数人が参加して製作した。約十メートル以内に近づくとセンサーで人を感知し、羽を動かす動作をする。建材用発泡スチロールの表面を繊維強化プラスチック(FRP)で覆い、軽量で丈夫な構造にした。角張った部分をゴム素材にするなど、安全面にも気を配っている。
 製作を総括した鈴木克美教授は「生徒たちが得意な技術を持ち寄って協力して作った。ものつくり大学らしい取り組みの成果になったと思う」と話している。 (羽物一隆)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150520/CK2015052002000155.html

ttps://archive.is/x91L6
皆野・やまなみ街道に「メカ・コバトン」 近づくと羽広げあいさつ【埼玉新聞2015年5月13日】
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信州・野生の横顔 ノスリ 急降下して小鳥襲う /長野【毎日新聞2015年5月20日】

電線に止まり、周囲を見つめるノスリ=小諸市の千曲川沿いで
 <信州・野生の横顔(プロフィル)>

 桜の花が満開の4月下旬、小諸市の千曲川沿いを車で走行中、近くの電線に止まる大きめの鳥に気づいた。「よくいるトビか」と思ったが、双眼鏡をのぞくと、トビよりやや小柄で精悍(せいかん)な姿。中型のタカのノスリだ。

 外に出て撮影を始めると、飛び去った。そして川沿いの崖の周囲を旋回した後、急降下して小型の鳥を追いかけ始めた。必死に逃げる小型の鳥と追うノスリ。両者は林内に消え、見えなくなった。仕留めたのかどうか。

 小諸市から佐久市にかけての千曲川沿いは左岸を中心に険しい崖が続く一方、周囲には農耕地が広がる。猛禽(もうきん)類の生息には好条件のようで、ノスリや、ハヤブサの仲間で小型のチョウゲンボウをよく見かける。

 ノスリは黒い目を持つ個体が多く、黄色い目を持つオオタカなどと比べ、優しげな印象がある。今までは農耕地でネズミを狙う姿しか見たことがなかったが、小鳥を襲う場面を目撃し、紛れもないタカの仲間だと再認識した。【武田博仁】=随時掲載
http://mainichi.jp/articles/20150520/ddl/k20/070/009000c

ttp://archive.is/y6DYG
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元気に育て コサンケイ【YOMIURI ONLINE2015年5月20日】(既報別ソースあり)

生まれたばかりのコサンケイのヒナ(鯖江市の西山動物園で)
 ◇西山動物園、報道公開

 鯖江市桜町の西山動物園で、ベトナム中部原産の鳥「コサンケイ」(キジ科)のヒナ1羽が孵化ふかした。無事成長すれば、数か月後には一般公開するという。

 コサンケイはワシントン条約で国際取引が規制されている希少種。今月上旬にヒナが生まれ、18日に報道陣に公開された。体長は6センチ、重さは30グラムで、雌雄は不明。「キュッキュッ」と鳴きながら愛らしい姿を見せていた。

 2012年から飼育している雌と、今年2月に東京・上野動物園から借り受けた雄で繁殖に取り組んだ。4月上旬に産み落とされた5個の卵のうち、2個が孵化。1羽だけが成長し、現在、トウモロコシや白菜などを食べながら約30度に保たれた室内で飼育されている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150519-OYTNT50124.html

絶滅恐れあるコサンケイのヒナ誕生 鯖江市西山動物園で人工ふ化に成功【福井新聞ONLINE2015年5月19日】
人工ふ化で誕生したコサンケイのヒナ=18日、福井県鯖江市の西山動物園

 絶滅の恐れがあるキジの仲間コサンケイの卵が、福井県鯖江市西山動物園で人工ふ化し、ひな1羽が順調に育っている。同園でコサンケイのひなが育つのは初めて。18日、報道陣に公開され、ピヨピヨと小さい声を上げながら、専用の箱の中を元気に動き回っていた。一般公開の時期は未定。

 コサンケイはベトナムの固有種。森林伐採などの影響で数が減り、ワシントン条約で「絶滅の恐れのある種」に指定され、取引は厳しく規制されている。日本では10カ所の動物園で約40羽を飼育している。

 同園では2002年から飼育。2月に繁殖のため東京の上野動物園から雄を借り受け、現在は雄と雌が1羽ずついる。4月初めに卵5個が産まれ、ふ卵器に移して温度管理し、今月6日に2個がふ化。そのうち1羽が穀物類や小松菜などを混ぜたえさを食べて順調に育っている。

 ひなは体長約6センチ、重さ約30グラムで性別不明。体には茶色と白の模様がある。ヒーター付きの箱で1日の大半は寝ているが、起きているときは元気に動き回るという。1年ほどで体長約60センチの成鳥になる。

 同園によると、ほぼ毎年卵は産まれていたが、無精卵だったり、微妙な温度管理が難しかったため、ひなは誕生していなかった。2002年にはふ化直後に死んでしまった。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/71247.html

ttps://archive.is/uMHUK
ttps://archive.is/CD4U6

富山)イルカ漁めぐるWAZA脱退問題 県内3園に聞く【朝日新聞デジタル2015年5月20日】(フンボルトペンギン/血統登録)

 和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカの飼育を世界動物園水族館協会(WAZA、スイス)から問題視され、国内の動物園、水族館が揺れている。WAZAに残留するか脱退するかを、日本動物園水族館協会(JAZA、東京)が加盟する国内152の動物園、水族館に問うており、20日に結果発表される。県内にイルカの飼育施設はないが、JAZA加盟の3園に対応を聞いた。

 県内唯一の水族館である魚津水族館の稲村修館長は「残留」を求めた。「イルカを飼っていないので、結論がどちらでも直接の影響はない。ただ、WAZAを抜けるのは好ましくない」

 国内の動物園、水族館は繁殖時の近親交配を避けるため、飼育動物の血統を登録した上で全国的に動物の貸し借りや交換をしている。だが、希少種は国内では個体数が足りないので、世界中と連絡を取り合わねばならず、WAZAのネットワークが活用される。

 魚津水族館で飼育する330種のうち、フンボルトペンギンとゴマフアザラシは血統登録が必要。ただ、現在はどちらも十分な数が国内で飼育されているという。「世界中とやりとりしなければならない希少種は水族館には少なく、多くは動物園」と話す。

 議論の行方については「WAZAに残る場合、イルカを飼育する水族館がJAZAから抜けるか、となりそうだが、それは姑息(こそく)というか、世界からすごいフェイク(ごまかし)だと見られかねない。日本のイメージ悪化を真剣に考えるべきだ」と心配する。

 高岡古城公園動物園の米島巌園長も「残留」。「ウチのような小規模なところは海外から導入している種はないし、これからもたぶんない」と影響を否定した上で、「WAZAから出たら、イルカ以外の動物の繁殖計画もダメになるだろう。一方で、残留には追い込み漁のイルカを諦めねばならないから、イルカショーをやっている水族館は困るだろう」とおもんぱかった。

 JAZA前会長の山本茂行・富山市ファミリーパーク園長は「投票についてはノーコメント。結果が出てから今後どうするかという議論には加わりたいが、執行部が意見をとりまとめている最中には控えたい」。

 今回の問題については「世界からイルカショーのあり方を批判されているのだから、これを前提にしてどんな改善案を示しても理解されない。漁法だとか文化だとかのレベルの話ではない」と述べた。「追い込み漁が残虐だと理由をつけているが、自然資源についての考え方が日本は遅れているということがWAZAの本当に言いたいこと」

 WAZAは2005年に世界動物園水族館保全戦略を公表、野生生物の保全がこれからの動物園や水族館の進む道だと示している。

 「JAZAもその戦略に賛同した。動物園はその方向で繁殖のためのネットワークを世界との間で作ってきたが、水族館はその側面が少し弱い。繁殖させるより、自然界から簡単に入手できた。クジラもマグロもウナギも同じで、水産国という日本の特殊性があるかもしれない」と指摘した。(高津守)
http://www.asahi.com/articles/ASH5M24QRH5MPUZB001.html

コハクチョウ「ピーちゃん」天国へ 翼にけが…11年滞在【信濃毎日新聞2015年5月20日】

池を泳ぐピーちゃん(右)。右の翼は切断して短かった=4月23日
 翼をけがして飛べず、2003年冬から長野県安曇野市にとどまり、同市のアルプス白鳥の会に見守られてきたコハクチョウの「ピーちゃん」が、同市豊科田沢の犀川白鳥湖近くで死んでいたことが19日、分かった。キツネに襲われたとみられる。11年余にわたり世話をしてきた会員らは悲しみを募らせている。

 同会事務局の会田仁さん(66)=安曇野市穂高有明=によると、ピーちゃんは03年12月、同市穂高北穂高の道路で血まみれで見つかった。電線に衝突したらしく右の翼が折れていて、運び込んだ市内の動物病院で切断。その後、穂高北穂高の農業男性が小屋で保護していた。

 この男性が高齢のため世話を続けられなくなり、同会が13年12月に犀川白鳥湖近くの池に移した。会員の山本和治さん(68)=同=がほぼ毎日通って世話をしてきた。ピーちゃんは山本さんによく懐き、近寄ってきて傍らにいることが多かった。同会によると、雌とみられるという。

 今月18日朝、ピーちゃんの姿は池になく、別の会員が午後に死骸を見つけ、会田さんに連絡した。首の肉がそがれ、近くにキツネとみられる足跡があった。会田さんと山本さんが弔った。

 山本さんは「羽の傷以外は元気で、自分より長生きするだろうと思っていたのに悔しい」と落胆。同会は毎年6月ごろ発行する白鳥通信で悲報を伝える予定だ。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150520/KT150519SJI090011000.php

ttps://archive.is/vypkb
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ジンリョウユリ再び開花 那賀、2013年に野鳥食害で壊滅的被害【徳島新聞2015年5月20日】(ヤマドリ)

 那賀町東尾の山林に自生し、2013年に野鳥による大規模な食害に遭った希少植物ジンリョウユリが再び、ピンクのかれんな花を咲かせ始めた。山林所有者でジンリョウユリの保護に取り組む吉田修さん(81)=徳島市中昭和町1=が、敷地内に新たな保護区域を整備。20日から、3年ぶりに一般公開する。
 
 ジンリョウユリはユリ科の多年草で、環境省レッドデータブックで絶滅危惧T類に指定されている。長さ30〜100センチの細い茎に直径約10センチの花を付け、保護区域内で独特の甘い香りを発している。

 12年まではこの時季、隣接する約1ヘクタールの旧保護区域で数万本が咲き誇っていたが、13年にヤマドリなどによるとみられる食害で壊滅的被害を受け、公開中止に追い込まれた。

 今回、公開を始める新たな保護区域は約1ヘクタール。これまでと同じ電気柵とシカやイノシシ用のネットに加え、防鳥ネットも整備した。見学者がいないときは犬を放し飼いにして、動物や鳥などが近寄らないようにしている。

 ジンリョウユリは斜面を見下ろすように咲くため、吉田さんは見学者が緩やかに坂を登りながら観賞できるよう、遊歩道を設けた。休憩用ベンチを作るなど、2年間かけて整備した。

 吉田さんは「那賀町に自生するジンリョウユリを絶やしたくないとの思いで、保護に取り組んできた。花はかわいらしくて香りもいい。ぜひ見に来てほしい」と話している。

 一般公開は27日までで、午前9時〜午後2時。無料。詳しい場所の問い合わせは長安口ダム資料館ビーバー館<電0884(66)0188>。
【写真説明】ピンクの花を咲かせたジンリョウユリ=那賀町東尾
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/05/2015_14320836113866.html

那賀のジンリョウユリ、食害深刻 保護団体今季公開見送る【徳島新聞2013年5月30日】
 那賀町東尾の山林で「東尾ゆりを守る会」が保護に取り組んでいるジンリョウユリが、ヤマドリなどによるとみられる食害を受けた。毎年ならピンクの花を咲かせる数万本が、ほとんど食べ尽くされている。会は恒例となっていた一般公開を今年は見送る。
 
 ジンリョウユリが植わっている約2ヘクタールの山林の周囲に、高さ約5メートルの防護ネットを張り巡らせていた。ところが今年3〜4月にネット内に鳥が侵入し、球根などが被害に遭った。

 吉田修会長(79)=徳島市中昭和町1=によると、元々ネット上部は開いていて鳥の攻撃を受ける可能性があるが、保護作業などで人間がいることを見せつけることで侵入を防いでいた。今年は別の山林での保護活動に時間を割いたため、従来の保護区域に立ち寄る機会が少なく侵入を許したとみている。

 新しく保護に力を入れた山林では花が咲き乱れている。しかし道が十分に整備されておらず危険な上、株が踏み荒らされる恐れがあるため公開は見送った。整備できれば来年以降公開する予定。

 吉田会長は「これからも地道に活動を続けていきたい。新しくきれいな花が育っているので、また楽しんでもらえるはず」と話している。

 ジンリョウユリは40年ほど前まで同地区の山林の至る所で見られたが、食害や盗掘で減少。環境省のレッドデータブックの絶滅危惧T類に指定されている。吉田会長らは約20年前から保護活動に取り組んでいて、2004年に始めた一般公開には毎年約400人が訪れている。
【写真説明】[上]花がほとんど食べ尽くされたジンリョウユリの群生地=那賀町東尾[下]新しい場所で保護しているジンリョウユリ
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/05/2013_13698763960756.html

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posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする