2015年05月21日

上越の新水族博物館:概要発表 「五感で学ぶ日本海」演出 /新潟【毎日新聞2015年5月21日】(マゼランペンギン/ペンギンランド)

 上越市が建設を進める新水族博物館の基本設計が完了した。担当した「日本設計」の篠崎淳氏が掲げる基本コンセプトは「五感で学ぶ日本海」。日本海の四季を感じられる開放的な空間の創出を目指し、2018年春のリニューアルオープンを予定している。

 新水族博物館は、1980年にオープンした現在の上越市立水族博物館(同市西本町4)の老朽化に伴い、施設西隣の駐車場(五智2)に建設する。鉄筋コンクリート造り3階建てで、現水族博物館より約1600平方メートル広い延べ約8500平方メートル。来年度に着工する予定で、現水族博物館から引き続き「横浜・八景島シーパラダイス」(神奈川県)を運営する「横浜八景島」が15年間、指定管理を担当する。

 新水族博物館の最大の特徴は、水量約1100トンを誇る日本海シンボル大水槽。幻想的な世界が楽しめる水中トンネルを備え、大水槽上部の水面越しには、日本海の水平線が溶け合うような景色と夕日が望める仕組みとなっている。

 1階には、エントランスとレストラン、ミュージアムショップのほか、日本一の飼育数を誇るマゼランペンギンの生息環境を再現したペンギンランドを設ける。2階には大水槽に加え、水中でのイルカの様子が見られるイルカ・パフォーマンス・ホールを設置。パーティーや結婚式の会場として利用できるほか、冬季には水中パフォーマンスが見られる。

 3階には、450席の観覧席を併設したプールがあり、イルカの豪快なジャンプや触れ合いを楽しむことができる。2、3階にはアザラシなどの海獣プールもある。

 市が昨年、策定した基本計画では、資材や労務費の高騰などにより、総事業費が71億4000万円から113億3000万円まで膨れあがった。財源については合併特例債を活用し、市の負担分は当初の28億1500万円から43億5700万円と約15億円の増加となる。【浅見茂晴】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150520ddlk15040027000c.html

ttps://archive.is/wxkxW

中国南部でのトキの野外繁殖に初めて成功【中国国際放送局2015年5月21日】

 中国浙江省にあるトキ繁殖基地で20日、ヒナが生まれました。トキの野外繁殖が中国北部に続き、南部でも成功したことになります。
 トキは世界でも絶滅危機に瀕している鳥であり、「鳥類でのパンダ」と称されています。2008年、浙江トキ異地保護・野外個体群復活プロジェクトが、同省湖州市徳清県下渚湖で始まりました。2014年までにトキの数は146羽になりました。2014年11月、33羽のトキが大自然に放たれました。

 浙江トキ異地保護・野外個体群復活プロジェクト首席科学者、方盛国教授は「トキは野外で生息するが難しい。ましてや、野外での繁殖はさらに難しい」と話しています。(玉華、山下
http://japanese.cri.cn/881/2015/05/21/141s236632.htm

ttps://archive.is/kKgmq
タグ:トキ 中国
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世界も注目!「バードストライク」防止にドローンを有効利用【NHK首都圏ネットワーク2015年5月21日】

各地で飛行禁止の動きが広がっているドローンですが、有効に活用しようという取り組みもあります。
航空機がエンジンに鳥を吸い込む「バードストライク」。
羽田空港では、年間およそ200件に上ります。
最悪の場合、エンジンが停止し、大惨事になるおそれもあります。

こうした「バードストライク」を防ごうと、東京大学の学生グループは、ドローンを何十機も飛ばして、鳥の群れを別の住みかに誘導しようという研究に取り組んでいます。
学生たちは、ドイツで開かれる航空機メーカーの世界大会で発表することになりました。

バードストライクを防ぐ鍵となるのが、学生たちが飛ばしているドローン。
東京大学で航空工学などを学ぶ学生5人が、1年かけて研究を続けてきました。

リーダーの宮谷聡さん。
ドローンを使って鳥を別の営巣地に誘導することで、ヒトと鳥との共存にもつながると考えました。
宮谷さんは「追い払うだけじゃなくて、ドローンで誘導することによって、人間にとっても鳥にとっても住みよい空を作ろうというのが目的です」と、研究のねらいを話していました。

ドローンをどう飛ばせば鳥を誘導できるのか。
宮谷さんたちは、何度もコンピューターでシミュレーションを重ねました。

まず考えた方法は、鳥の群れに対して複数のドローンを自動操縦で操り、画面に示された赤い印のように「V字型」に飛ばして追い込む方法です。
しかし3次元の空では、鳥はドローンの上下左右から逃げ出していくことが分かりました。

数か月かけてたどり着いた方法は、青い丸印で示されたドローンを、鳥全体を囲い込むように飛ばす方法です。
高い確率で誘導できるとしています。

この方法について宮谷さんはこう話しました。
「アイディアのもととなっているのは、牧羊犬があるじゃないですか。ヒツジの周りを犬がぐるぐる回ることによって、ヒツジの群れを誘導していくのがありますよね。それを応用して、ヒツジを鳥だとたとえて、牧羊犬をドローンにして、群れの周りを回るようにして誘導していけば、同じことが鳥の場合でもできるんではないかと」。

ところが、宮谷さんは想定外の課題に直面しました。
鳥の生態を調べるうち、一部の鳥は飛んでくるドローンを敵と受け止め、攻撃する可能性があることが分かったのです。

「ぼくらのアイディアの肝はドローンを使うことだったので、それを攻撃されるとうまくいかないんじゃないかと。実際の鳥との反応というのをみていかないことには、ここから先、進んでいくのは難しいかなと考えています」と話す宮谷さん。

学生たちは鳥の反応をみる実験に臨みました。
スズメでの実験です。
さまざまな角度からドローンを近づけたところ、攻撃することはなく想定どおり逃げていきました。
実験した学生は「鳥の種類によるんですが、一定の鳩であったり、そのほかバードストライクの原因になるような鳥に対しては、効果があると思っています」と話しています。

宮谷さんは、鳥の新たな住みかとなる営巣地も探し始めています。
条件は、空港から最低3キロ離れた場所にあることです。
この日は東京・江戸川区にある臨海公園を訪れました。
航空機との距離が十分あり、緑豊かな場所なら有力な候補地になると考えています。
写真 写真
宮谷さんは「明らかに緑が多いので、鳥が寄って来やすい環境がすでにできている。すこし手を加えるだけで『バードポート』という、鳥にとって住みやすい環境ができるんじゃないかと考えてます」と話していました。

各地でドローンの規制が強まり、学生たちもどこでドローンを飛ばせばいいのか、とても苦労していました。
研究をはじめた去年は、キャンパスの中でドローンの飛行テストができましたが、今ではさまざまな事件を受けて、原則飛行禁止となってしまいました。
空港でドローンを飛ばすことも、法律ではできないんです。

ただ、学生の研究が実用化される可能性が無いのかというと、そうとも言い切れません。
学生たちが発表する大会は、フランスの大手航空機メーカーのエアバス社が開くものです。
ここで発表できるということは、将来実用化の可能性がある、とエアバス社に一定の評価を受けたことになります。

また、この研究は飛行機だけではなく、新幹線や風力発電の風車とのバードストライクにも応用できるのではないかという期待が高まっていて、世界的にも注目されています。
学生たちは、研究成果を世界に向け発信したいと意気込んでいました。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20150521.html

ttps://archive.is/HUxty
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マガモのくちばしに釣り針、捕獲試みるも失敗【TBS News i 2015年5月21日】(動画)

 口ばしの近くに大きな針金のような釣り針が刺さったマガモ。山梨県甲府市の千代田湖で21日に撮影された映像です。

 このマガモを治療するため、山梨県鳥獣センターがこれまでに何回か捕獲を試みていますが、いずれも失敗。21日も職員がマガモの隙をみて捕まえようとしましたが、今のところマガモに弱った様子は見られないということですが、野生のマガモは深追いするとストレスで死んでしまうこともあるそうです。このため、センターでは今後も定期的に様子を見て捕獲を目指すことにしています。(21日16:15)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2497474.html

ttps://archive.is/n28Xh
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名古屋コーチン:若者にPR 23〜24日、グルメチャンピオン 協会と学生 /愛知【毎日新聞2015年5月21日】

 名古屋コーチンの魅力を若い世代に伝えようと、県と名古屋コーチン協会は23〜24日、学生とコラボした「名古屋コーチン・グルメチャンピオン」を開く。学生たちがプロデュースした新しい料理を久屋大通公園(名古屋市中区)で開かれる学生イベントでお披露目し、人気投票を行う。

 県のブランド鶏である名古屋コーチンの出荷量は、2006年度の約120万羽をピークに、13年度は約100万羽まで落ち込んだ。県などは、食べた経験が少ない若者にも本物の味を知ってもらうことで、消費拡大につなげたい考えだ。

 愛知淑徳大など10大学以上の学生たちがレシピ開発に携わり、6種の料理をプロデュースした。普段からキッチンカーでコーチン料理を販売している店主が協力し、釜玉ラーメンや焼きそば、プリンなど工夫を凝らしたメニューを提供する。

 グルメチャンピオンは、東海3県の合同大学祭「NAGOYA学生EXPO2015」と同時開催で、2日間とも午前11時〜午後6時。県畜産課は「若者の関心を高め、出荷量を押し上げたい」と意気込んでいる。【町田結子】
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20150521ddlk23040308000c.html

ttps://archive.is/gaPcO
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アイガモ:「安全でおいしい米に」ひな出荷ピーク【毎日新聞2015年5月21日】(既報別ソースあり)

出荷を待つアイガモのひな=大阪府松原市のツムラ本店で2015年5月8日、小関勉撮影
 無農薬・減農薬で米を作る「アイガモ農法」に使うひなの出荷が、河内鴨(がも)生産業者「ツムラ本店」(大阪府松原市)でピークを迎えている。

 同社では年間約5000羽を全国の農家に出荷しており、田植えが終わる今ごろが最盛期。出荷場では生まれたばかりのひなが元気に走り回っている。稲を倒さないよう独自の交配を重ね、成長しても体長は約30センチ程度と小型なのが特徴という。

 津村佳彦社長(50)は「安全でおいしい米を作るために活躍してほしい」と話す。【小関勉】
http://mainichi.jp/select/news/20150521k0000e040228000c.html

田んぼデビューわくわく、アイガモの出荷最盛期【YOMIURI ONLINE2015年5月19日】
元気に動き回るアイガモのヒナ(大阪府松原市で)=長沖真未撮影
 無農薬の「アイガモ農法」で水田に放されるアイガモのヒナの出荷が、大阪府松原市のカモ肉卸・販売会社「ツムラ本店」で最盛期を迎えている。

 ヒナの運動を促すため、孵化ふか場に音楽を流しており、体長約10センチの生まれたばかりのヒナが様々な曲に合わせて元気に走り回っている。6月末までに約5000羽を出荷予定で、各地の水田で除草作業などに活躍する。同社の津村佳彦社長(50)は「安全でおいしい米を作るため、がんばってもらいたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150519-OYO1T50024.html

ttps://archive.is/UgVYf
ttps://archive.is/8TICD
タグ:アイガモ
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鵜飼い:初夏を告げる 福岡・原鶴温泉で始まる【毎日新聞2015年5月21日】

 筑後川水系のアユ漁が解禁された20日、福岡県朝倉市の原鶴温泉で初夏の訪れを告げる伝統漁法の「鵜(う)飼い」が始まった。

 この日は5〜7羽の鵜を操る3隻の鵜飼い船が筑後川に出た。電灯の光で魚影がきらめくと、鵜がしぶきを上げて水中へ。ウグイなどの川魚をくわえて浮上し、鵜匠(うしょう)がのど元をつかみ獲物を取り出すと、屋形船の見物人から拍手や歓声が起きた。

 乗り合いの屋形船の運航は午後8時半から。1時間弱の鵜飼いが9月末まで楽しめる。中学生以上2160円、小学生まで1080円。問い合わせは原鶴温泉旅館協同組合(0946・62・0001)。【勝野昭龍】
http://mainichi.jp/area/news/20150521ddp012040011000c.html

ttps://archive.is/CQpQO
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ツバメ:子育て“実況看板” 伊丹の夫婦、毎週更新で応援 /兵庫【毎日新聞2015年5月21日】

 「ツバメさん夫婦、今年も戻ってきたよ」「ヒナは卵から出たばかり、そーと見守って」。

 阪急伊丹駅近くのマンションの1階に、ツバメの子育てを“実況中継”する小さな応援看板が立てかけられ、地元で話題を呼んでいる。マンションに住む今義嗣(よしつぐ)さん(62)と、妻の恵美子さん(53)夫婦が、親ツバメが飛来した3月下旬から、ほぼ毎週、巣の変化やヒナの成長を知らせている。今さん夫婦は「成長を一緒に見守ってほしい」と話している。【生野由佳】

 マンションは伊丹市西台2にある。ツバメの巣は、マンション1階の店舗が並ぶ踊り場などに計4カ所あり、1カ所で巣作りが進んでいる。応援看板は巣ごとに設置され、メッセージを更新している。

 応援看板は2008年夏、今さん夫婦が見守っていたヒナが、カラスに食べられてしまったことをきっかけに始まった。今さんは翌年春から、周囲にカラス除けの長いヒモを吊し、ツバメの巣の周りに、カラスが入りにくいよう木の柵を設置。そして、たくさんの人たちにツバメを見守る「目」になってもらおうと、応援看板を思いついた。

 毎日、観察しているだけに、今さん夫婦は状況の変化を細かく、楽しく伝えている。

 ヒナが誕生すると「ヒナが生まれたよ。まだ小さいから声は聞こえないな」と記した。また、巣立ちの時期には「ヒナ大きくなったよ。羽をパタパタ もうすぐ巣立ちです」と書いた。すると、通行人や近所の人たちがマンションの前で足を止め、巣を見上げるようになった。そのため、カラスの被害は格段に減ったという。

 今さんは「ツバメも生きていくうちには、いろんなことがあることを知ってほしい」と話す。ヒナは、巣立つ前に亡くなることもあり「落っこちて1羽が天国に行った」と記したり、「卵がダメでした(ふ化せず)。母さんツバメが泣いて泣いて、父さんツバメは寄り添ってた」と伝えたりしたこともある。

 幼稚園の子供たちが大勢、観察に訪れたり、離れた場所からツバメを見に来る人も増えたりしている。今さん夫婦はツバメの子育ての時期には、旅行も控え、巣の見守りをするという。今さんは「5月は巣作りのほか、卵を温めたり、ヒナに餌をやったりと、さまざまなツバメの生活を観察できて楽しい」と笑顔を見せた。

〔阪神版〕
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150521ddlk28040471000c.html

ttps://archive.is/OtWfa
タグ:ツバメ
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野生生物保護功労者表彰:津の獣医院長が環境大臣賞受賞 /三重【毎日新聞2015年5月21日】(野鳥観察/保護)

 野生生物の保護活動を長年続けてきた個人・団体をたたえる今年度の野生生物保護功労者表彰で、津市久居野村町の獣医科医院院長、高橋松人さん(84)が環境大臣賞を受賞した。

 県みどり共生推進課によると、高橋さんは元会社員で、転勤先など全国各地で野鳥観察を続け、野鳥研究・保護に関する貴重な資料を蓄積。1973年には日本野鳥の会三重に入会し、探鳥会の開催のほか、みどりの少年隊の野外活動で講師を務めるなど野鳥保護思想の啓発、普及に貢献した。

 また、82年には会社を退職し、獣医科医院を開業。県内各地で保護された鳥獣の治療にも尽力。国が委託する調査に協力したり、県生物多様性保全アドバイザーを務めるなど57年余にわたって鳥獣保護活動に貢献していたことが認められた。

 環境大臣賞は、日本鳥獣保護連盟総裁賞(1人)に次ぐ賞で、今年度は全国で高橋さんら2人と4団体が選ばれたという。【田中功一】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/area/mie/news/20150521ddlk24040162000c.html

ttps://archive.is/Ldtps
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トラフズク(虎斑木菟) 夏木を登るヒナ【東京新聞探鳥2015年5月21日】

 栃木・群馬・茨城・埼玉の4県にまたがる渡良瀬遊水地で15日朝、懸命に夏木を登るトラフズクのヒナ。数分前、枝を移動途中に高さ約5メートルから落下した。幸いけがはなく元気な様子。
 その後、くちばしと両足の爪を幹に食い込ませ羽ばたき少しずつ登り始めた。しかし再び落下。数回挑むが、力尽きた。その時はしごを持参した地元の愛鳥家がそっと抱えて上へ。安堵(あんど)した。フクロウ科。全長38センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015052102000145.html

ttps://archive.is/ozEey
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フクロウひな今年も 都城の松田さん宅、2羽誕生【Miyanichi e-press2015年5月21日】(既報多数)

 都城市南横市町の農業松田時夫さん(80)宅の庭で、今年もフクロウのひな2羽が誕生した。フワフワとした産毛にくるまれて愛くるしい表情を見せ、地元で人気を集めている。今週中には巣立っていくという。
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_12453.html

フクロウのヒナ2羽誕生 農家の庭木に飛来【YOMIURI ONLINE2015年5月20日】
フクロウのヒナを見守る松田さん夫妻
 都城市南横市町の農業、松田時夫さん(80)方の庭木に、今年もフクロウのつがいがやってきて、2羽のヒナが誕生した。ヒナは木を上り下りするなど、巣立ちの準備をしている。

 松田さんによると、庭のカシの木に巣箱を置いたところ、1998年からつがいが毎年飛来し、子育てするようになった。今年は2月上旬にやってきて卵を産み、今月6日にヒナを確認した。

 ヒナは体長20センチほど。白い産毛が抜けて、灰色の羽に生え替わりつつある。かわいらしい姿を見ようと県外から訪れる人も。松田さんは「天敵のカラスがおり無事に育つか心配で、毎日見守っています」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150520-OYS1T50023.html

フクロウ:巣立ち 愛嬌振りまく 都城・松田さん方、今年も2羽誕生 /宮崎【毎日新聞2015年5月18日】
 都城市南横市町の農業、松田時夫さん(80)方の庭先でスクスクと育っているフクロウのひな2羽が17日、巣箱から庭に飛び降りて羽を動かし、巣立ちの準備を始めた。松田さんは、2羽は例年通り、約1週間後に巣立つとみている。

 2羽は体長20センチほどで、大きな丸い目をパチパチさせ、見物に来た近所の人たちにも愛嬌(あいきょう)を振りまいている。フクロウのひなは1998年、松田さん方のカシの木にある巣箱で初めて生まれ、巣立っていった。松田さんによると、フクロウは毎年2月ごろにすみついて産卵、4月にひながかえるという。

 毎年、親鳥の訪れとひなの誕生を心待ちにしている松田さんと妻美代子さん(79)は、「今年も、ひなを見ることができて感無量。フクロウは福を呼ぶ鳥で縁起も良い。元気に育ってほしい」と話している。【重春次男】
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20150518ddlk45040200000c.html

木によじ登り“飛行”訓練 フクロウのひな、巣立ち間近 [宮崎県]【西日本新聞2015年5月18日】
「毎年ひなの姿を見るのが楽しみ」と話す松田さん

 宮崎県都城市南横市町の農業松田時夫さん(80)方で、今年もフクロウが子育てをしている。ひな2羽がすくすくと育っており、17日には巣から飛び出し、かわいらしい姿を見せた。
 毎年2月、キュウシュウシマフクロウのつがいが飛来し、カシの木の上で営巣。今年で17年目となる。ひなは体長約20センチで、灰色の柔らかい羽毛に覆われている。巣から落ちた後、木によじ登り羽ばたく練習を始めるという。
 2羽とも人間を怖がる様子もなく、松田さんが乗せた木の枝におとなしく留まっており、近所の人たちの人気ものに。松田さんは「毎年、元気に育つのを見るのが楽しみ。孫みたいなものです」と話す。巣から落ちた後、3〜4日で巣立っていくという。
=2015/05/18付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/169501

ttps://archive.is/ThNTK
ttps://archive.is/i9bwo
ttps://archive.is/jI9cn
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タグ:フクロウ
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コブハクチョウ、川ですいすい【中国新聞アルファ2015年5月21日】(福山市)

藤井川の河口を泳ぐコブハクチョウ
 福山市高西町の藤井川河口にコブハクチョウ3羽が現れた。地元の人は「この川で見るのは初めて」と驚き、川面を優雅に泳ぐ姿を見守っている。
(ここまで 67文字/記事全文 346文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=156542&comment_sub_id=0&category_id=110

ttps://archive.is/OoZnJ
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街路樹に密集の鳥、タカ放ち撃退 福井、ふんや騒音の被害防止へ【福井新聞2015年5月21日】(既報多数)

ムクドリを追い払うためタカを放つ鷹匠=20日夜、福井市大手3丁目

 福井県は20日夜、ムクドリの騒音やふんの被害がある福井市の大名町交差点周辺で、鷹匠(たかじょう)が放つタカによる追い払いを始めた。街路樹に集まるムクドリに対して、天敵がいる「危険な場所」と認識させるのが狙い。今後週1回、タカを放つ予定。

 タカは石川県の鷹匠、吉田剛之さん(42)に依頼した。ハリスホークと呼ばれる南米原産の雄で全長約50センチ。約半年の訓練を受けており、外灯の明かりがあれば夜間の市街地でも飛ぶという。吉田さんによると、タカによるムクドリの追い払いには堺市や岐阜県などで実績がある。

 この日は午後6時ごろタカを放った。約1時間後、50羽以上のムクドリが集まってきたが、タカ効果もあってか退散。しかし、再び街路樹に戻ってきて、イタチごっこが続いた。地元の食料品店の小堺悟さん(43)は「雨の日には臭いもひどく困っている。タカには期待している」と追い払いの様子を見守っていた。

 県はこのほか、木に鳥が止まりにくくするためのテグス(釣り糸)や電飾を取り付けた対策を検証している。7月に開く検討会で結果を報告し、今後につなげていく。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/pickup_photo/71405.html

鳥のふん害、タカで追い払い作戦 福井中心部【中日新聞2015年5月21日】
ムクドリなどを追い払おうと、放たれるタカ=福井市の大名町交差点で

 福井市中心部の大名町交差点でムクドリなどの大群の鳴き声やふんの害が出ていた問題で、県は二十日、タカによる追い払いを始めた。週一回を目安に実施。危険な場所だと認識させるため、状況に合わせて繰り返す。

 県によると、同交差点周辺の街路樹では特にムクドリの被害が大きく、昨年十二月に最大四千百羽が確認された。県などは専門家を交えた鳥害対策検討会を設置。市街地ではムクドリの天敵がいない点が原因の一つとして挙がった。

 鳥が集まり始める日暮れごろ、石川県小松市の鷹匠(たかじょう)吉田剛之さん(42)が体長五〇センチほどの雄のタカ「一(はじめ)」を街路樹へ放つと、止まっていたムクドリの群れが一斉に飛び立った。人や鳥を襲わないよう訓練され、追い払う間も歩道は通行できる。岐阜県などで実績が出ており、吉田さんは「守りの対策と違い、タカは積極的に追い出せる。継続することで効果が出る」と話す。

 タカによる追い払いの費用は一回数万円で年間百万円の予算が付いている。県は先週から街路樹に電飾をつるし、夜間に点灯して効果を検証している。

 (鈴木あや)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150521/CK2015052102000022.html

ムクドリ:タカで駆除 県、住民苦情受け対策 福井市中心部の街路樹 /福井【毎日新聞2015年5月21日】
 タカを使ったユニークな鳥害防止策に県が20日から乗り出した。福井市中心部の「大名町交差点」付近の街路樹に集まり、ふんや騒音をまき散らすムクドリを追い払うのが狙いで、石川県小松市の鷹匠(たかじょう)に依頼した。街路樹でのタカを使った鳥害対策は珍しく、県は「成功させて全国のモデルケースにしたい」と意気込む。【村山豪】

 大名町交差点から北約500メートルにかけてのケヤキ並木と、西約300メートルにわたって続くユリの木にムクドリが集まりだしたのは2009年ごろ。県道路建設課によると毎年5月ごろ飛来し、12月ごろまでねぐらを作って暮らす。

 県は昨年7月〜今年3月、計13回の生息状況調査を実施し、12月15日の調査では4110羽の最大個体数を記録。住民からは「ふんが悪臭を放っている」など30件以上の苦情が寄せられたという。今月再び姿を現し始め、7日の調査では福井銀行本店東側のケヤキ1本に30羽がねぐらを作っていた。

 県や市、専門家、近隣商業者らでつくる「鳥害対策検討会」は昨年12月と今年3月、対策を検討。一昨年に堺市が駆除にタカを利用した例に着目し、県でも今年度100万円をかけて取り組むことにした。堺市ではねぐらが定着した後の8月から実施したため効果は小さかったというが、同検討会委員の松村俊幸・県自然保護センター所長は「ムクドリは群れをつくる生き物。群れの規模が小さい今のうちに怖がらせれば追い払えるはず」と効果を見込む。

 20日は午後6時過ぎから約1時間、鷹匠がタカを飛ばした。今後は年末ごろにかけて30回ほど飛ばし、ケヤキに設置した電飾などとともに効果を検証する予定だ。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20150521ddlk18040400000c.html

ttps://archive.is/ghS5c
ttps://archive.is/wM2ET
ttps://archive.is/4W5Lc
福井市中心部、電飾点灯やタカでムクドリ対策【産経ニュース2015年5月19日】
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鉄粉種もみ、水田直播き 中央農高【北國新聞2015年5月21日】(スズメ/食害/富山県)

 中央農高は20日、鉄粉をまぶした種もみを富山市東福沢の水田に直播(じかま)きし、水稲栽培する研究を始めた。「鉄コーティング」は鉄粉で種もみが重くなるため水に浮かばず、スズメなど鳥による食害を防ぐことができる。育苗作業、苗の運搬が不要のため、省力、低コストでの米作りが可能となる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20150521205.htm

ttps://archive.is/8QMcI
タグ:スズメ 鳥害
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ねんりんピック150日前 メダルと盾披露【YOMIURI ONLINE2015年5月21日】(山口県/県の鳥/ナベヅル/鳥類意匠)

完成したメダルについて感想を述べる村岡さん
 10月に開かれる「ねんりんピックおいでませ!山口2015」の開催150日前イベントが20日、県庁で開かれ、優勝者らに贈られるメダルと盾が披露された。

 メダルと盾の図案は同じもので、県内の中学生以上を対象に公募。339点の中から、宇部市の村岡義幸さん(64)のデザインを採用した。国宝・瑠璃光寺五重塔や錦帯橋、岩国城、県鳥であるナベヅルをあしらっている。

 村岡さんは「それぞれ資料を集めて、県を代表する物を描いた。ナベヅルは当初なかったが、県鳥であることと、長生きへの願いを込めて追加した」と説明。完成品の出来栄えについては「思った通りに作っていただいている」と満足そうだった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20150521-OYTNT50032.html

ttps://archive.is/DMWFo
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お母さんに続け! 北海道・音更にカワアイサ親子【どうしんウェブ2015年5月21日】(動画)

動画はこちらから

母親と一緒に水辺をよちよち歩くカワアイサのひな=20日、十勝管内音更町(金田翔撮影)
 【音更】十勝管内音更町の役場敷地内にある池にカモの仲間、カワアイサの親鳥とひな16羽が姿を現し、住民らの目を楽しませている。

 撮影を続けている写真愛好家らによると、親鳥は4月末に抱卵を開始。20日午前8時ごろ、親子で巣のある樹洞から池に移ったという。ひなは親鳥の後について泳ぐなど、愛くるしい姿を見せている。

 5年前からカワアイサを撮影している夕張市の石田司さん(80)は「今年生まれたひなはやんちゃで親泣かせだね」。親子は池で数日休んだ後、餌を求めて約1キロ離れた音更川本流まで歩くという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0136070.html

ttps://archive.is/g87uu
タグ:カワアイサ
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする