2015年05月24日

希少種「アカショウビン」の鳴き声 録音に成功【神戸新聞NEXT2015年5月24日】

火の鳥の異名を持つ「アカショウビン」=京都市動物園
 カワセミの仲間の野鳥「アカショウビン」の鳴き声の録音に本紙記者がこのほど成功した。「キュロロロー」。兵庫県佐用町の山間部で透き通るような鳴き声を響かせている。

 全長約30センチ。東南アジアなどから日本へ渡ってきて繁殖する。鮮やかな赤色から「火の鳥」の異名を持ち、姿を見ることが難しく、愛鳥家にとってあこがれの鳥だという。

 西播愛鳥会幹事の三谷康則さん(66)=姫路市夢前町塩田=によると、現在、繁殖期に入っており、朝夕に加え、雨が降る前によく鳴くという。8月に再び、東南アジアへ戻っていく。「茂みに羽を休めていることが多いが、いつかは撮影してみたい」と話していた。

(中西大二)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/0008057111.shtml

ttps://archive.is/MZ0Gr

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倉庫でフクロウ育てる 氷上の谷垣さん【丹波新聞2015年5月24日】

 ガス、 水道設備の 「たにがき」 (丹波市氷上町成松、 谷垣忠春さん経営) の倉庫 (同町氷上) でフクロウのヒナ2羽が見つかり、 谷垣さん夫婦がエサを与え育てている。 見つけた当初、 体を覆っていた白い毛はねずみ色に変わり、 羽根も出てきて羽ばたくように。 「元気で巣立ってほしい」 と願っている。 近く訪れる別れに備え、 思い出の写真をたくさん撮っている。

写真・谷垣さんから箸で与えられるエサに食いつくフクロウ=氷上町氷上で

 5月3日に倉庫の床にヒナが1羽いた。 親鳥の姿は見えず、 飢え死にするのではと心配になり、 エサを与えることに。 鶏肉とアジを一口サイズに刻み、 はしでつまんでくちばしに近づけたところ、 ちゅうちょすることなく食べた。 食欲旺盛で、 与えるだけ食べたという。
 毎日エサを運び、 10日ほどたった14日、 タイヤの上にヒナ2羽が並んでいた。 後から現れたヒナは最初に見つけたものより、 ひと回り体が小さかった。 同じようにエサを与えたところ、 こちらもよく食べ、 すくすく成長。 2羽とも少し飛べるようになり、 最近は、 倉庫の屋根裏から谷垣さんを見下ろしている。
 カチカチとくちばしを鳴らす警戒音で、 居場所が分かる。 高い所にとまり、 手が届かない時は棒の先端に肉を刺して与えている。 ネズミが落ちていたことが1度あり、 親もエサを運んでいることが分かったという。
 換気口くらいの穴があり、 ここから親鳥が出入りし、 倉庫のどこかに営巣したと見られる。 忠春さん (74) は、 2年前にも倉庫で親鳥を見たことがあるという。 「口元に運んでやらないと、 置いていただけではエサを食べない。 人間をこわがらずかわいいが、 かといって人になつく訳でもなく、 いくらエサをやっても、 私に近づいてくることはない」 と笑う。 妻の千津子さん (66) は、 「かわいい。 家に連れて帰りたい気持ちを我慢している。 うちに来てくれてありがとう」 と、 愛くるしい姿に目を細めている。
http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=2276

ttps://archive.is/Zrlvb
タグ:フクロウ
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病院駐車場にカルガモ営巣 宇都宮【下野新聞SOON2015年5月24日】

 1羽のカルガモが宇都宮市兵庫塚3丁目の「みどり野荒井医院」の敷地の一角に巣を作り、卵を温める姿が話題になっている。

 今月11日ごろに同病院の職員がカルガモに気が付いた。現在8個以上の卵を温めている。同所は民家や商業施設に囲まれており、荒井哲也(あらいてつや)院長(60)は「なぜここに迷いこんでしまったのか」と首をかしげる。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150524/1968901

ttps://archive.is/3mNpN
タグ:カルガモ
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生き物育む里山と田んぼに歓声響く 越前市白山地区で田植え【福井新聞ONLINE2015年5月24日】(越前にコウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブ)

コウノトリ飼育ケージ近くの田んぼで田植えをする「越前にコウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブ」の参加者=23日、福井県越前市都辺町

 国の特別天然記念物コウノトリとともに暮らせる里山を目指す福井県越前市白山地区で23日、無農薬無化学肥料のコメ作りを体験する「越前にコウノトリ呼び戻す田んぼファンクラブ」の田植えが行われた。親子や若者ら115人が泥まみれになりながら作業に汗を流し、さまざまな生き物を育む里山と田んぼの“優しさ”を感じていた。

 田植えが行われたのは、同市都辺町の県が飼育しているコウノトリ「ふっくん」「さっちゃん」のケージ近くの田んぼ。参加者は、木枠を転がした跡を目印に「コウノトリ呼び戻す農法部会」や「水辺と生き物を守る農家と市民の会(水辺の会)」のベテラン農家の手ほどきを受け、コシヒカリの苗を丁寧に手で植えていった。

 子どもたちは、田んぼ周辺でカエルや昆虫を見つけるとにっこり。同地区で昨年生まれたコウノトリの幼鳥2羽が8月中旬以降に放鳥される見通しで、「稲刈りのころにはコウノトリの飛ぶ姿が見たい」と期待を膨らませる人もいた。

 7年目の同ファンクラブは、同市白山・坂口地区の住民らでつくる水辺の会が主催し、福井新聞社が共催。「コウノトリ呼び戻す農法推進協議会」も協力している。水をテーマにした環境保全活動を全国展開するトヨタ自動車のキャンペーン「AQUA SOCIAL FES!!」が協賛した。

 6月20日に草取り、9月中下旬に稲刈りを行う。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/miraitsunagu/71619.html

ttps://archive.is/5vEnn
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氷見・ツバメ見守り5年 ようこそ、愛の巣へ【中日新聞2015年5月24日】

ツバメのつがいを見守る表し郎さん(右)と育子さん=富山県氷見市で

 富山県氷見市の表し郎さん(78)と妻育子さん(71)は、巣作りするツバメに自宅を開放している。淡い赤紫色のモクレンが咲き誇る庭を訪ねると、家の周りを無数のツバメが弧を描いて飛び回っていた。まるでこう語りかけているように。ようこそツバメの寮へ−。

 毎年三月末からツバメが訪れる。今年は十個の巣ができた。場所は玄関、廊下、トイレ…。あちこちで、卵を温める雌と、近くで見守る雄がつがいになっている。

 五年前の三月、玄関の前で入りたそうにしているツバメを見つけたのがきっかけだ。「かわいそうだから」と、二人で家に入れた。ツバメ同士で“うわさ”が広がったのか、ほかのつがいも家に集まるように。し郎さんは巣作りの土台となる手のひらほどの板を天井に打ち付けた。隣には雄が見守るための止まり木も忘れない。ツバメの出入り口にと、裏口のガラス扉の上部も四角くくりぬいた。

 ツバメを迎えることは、ヘビとの戦いでもある。ヘビは家の隙間を見つけては侵入してくる。育子さんは夜の見回りを欠かさない。夜中、いやな予感がして居間の巣を見に行くと、ヘビがはい上がり、巣の一メートル手前まで近づいていた。「お父さんっ」と呼び、し郎さんが植木ばさみで退治した。未明に外の巣を見に行こうと玄関を出たところで、新聞配達員と鉢合わせして驚かせたこともある。

 二人の子どもが結婚した二十年ほど前から二人暮らし。県内初のシイタケ専業農家として四十年間汗をかき、五年前に仕事を終えた。ツバメに夢中になったのはこの頃から。「かわいくて、わが子のよう」と口をそろえる。今月上旬の朝、今年も母ツバメの優しい鳴き声が家の中に響いた。二羽のひながかえっていた。

 育子さんには、ツバメと心が近づいていると感じる瞬間がある。暖かな昼下がり、庭にしゃがんで草むしりをしていた時。ツバメが育子さんの目線まですっと飛んできて、目を合わせる。そして、空に向かって高く飛んでいく。 (高島碧)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015052402100010.html

ttps://archive.is/BaO57
タグ:ツバメ
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ひと・ヒト・人:環境省鹿児島自然保護官事務所出水事務室自然保護官・中村陽子さん /鹿児島【毎日新聞2015年5月24日】(出水平野/ツル)

◇人間と生物の共存模索 中村陽子さん(48)=出水市

 国内最大のツルの越冬地・出水平野。出水市ツル博物館クレインパークいずみ内に4月開設された出水事務室に、感染症対策専門官兼自然保護官として赴任した。県内で自然保護官が常駐するのは、鹿児島市、屋久島、徳之島、奄美大島とここ出水となり、ツルの生息環境の重要性がうかがえる。

 昨冬、越冬ヅルに高病原性鳥インフルエンザが発生した際は、環境省九州地方環境事務所(熊本)の感染症対策専門官として年末年始返上で出水の現場で対策にあたった。「地元の皆さんは熱心にパトロールし、ツルに対する愛情を感じた」と感激。

 東京都出身。子どものころから野生生物に関心があり、川でザリガニやカエルを捕って家で飼った。「捕るのが楽しかった。いろんな発見があった」。そういう自然な流れで、大学では獣医学を学び、獣医の免許を取った。

 卒業後は、動物病院や研究機関を経て、フリーランスで野生動物の調査の仕事を続けた。ダムや高速道路などの大規模工事では、環境への影響を調べる必要があり、野生動物などの調査を請け負った。

 実地でキャリアを積み、2013年12月に環境省に入省、九州地方環境事務所に配属され、各地で鳥インフルエンザが発生するたびに、九州各地を飛び回った。

 出水平野のツルの保護やラムサール条約登録湿地である薩摩川内市・藺牟田池のベッコウトンボの保護などが業務。特に出水平野に毎冬1万羽以上が飛来するツルの分散化は重要な課題だ。密集した状態で感染症が大流行した場合、種が絶滅するリスクもある。赴任から1カ月半たち徐々に落ち着いてきている。さあこれからだ。

 ツルの保護は、農業、観光産業、養鶏業など人間社会の営みの上に成り立つ。それだけに「出水の方々は長年ツルと付き合って一番よく知っていると思う。勉強させてもらいながら地元の声をくみあげたい」と話し、適切な分散化を模索する。

 ツルという野生動物に人間が深く関わって長年共存している状態に興味を持つ。「出水で人間と野生生物の新しい付き合い方を見つけたい」【宝満志郎】
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150524ddlk46040212000c.html

ttps://archive.is/92aLa
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秦野の霊園建設:新たにノスリ2羽 求愛給餌行動を観察 住民団体 /神奈川【毎日新聞2015年5月24日】

 大規模な霊園建設が進められる秦野市渋沢の八国見山南面区域の近くで21日、県のレッドデータリストで絶滅危惧種に指定されている猛きん類タカ科「ノスリ」2羽が飛んでいるのを自然保護住民グループ「渋沢丘陵を考える会」メンバー2人が見つけた。エサを与えるような求愛給餌とみられる行動を観察したという。同じ場所では今月13日にも1羽が確認されている。

 霊園の進入道路近くの森には、既に営巣してヒナ1羽を子育て中のつがいがいるが、これとは別のつがいとみられる。霊園事業者は、巣の中で子育てが終わるとみられる6月いっぱいまでの予定で道路工事を中止しているが、同会メンバーは22日、今回見つかった2羽が別のつがいと分かった場合は、進入道路とは別に工事中止を含めた必要な保護対策をとることを事業者に指導するよう、市に申し入れた。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150524ddlk14040047000c.html

ttps://archive.is/TP1kZ
ttp://archive.is/zTS2m
タグ:ノスリ 開発
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コウノトリ:1羽の巣立ちを発表、残る2羽も間近か 千葉【毎日新聞2015年5月24日】(既報あり)

巣立ちしたコウノトリのひな(右下)。残る2羽が巣台の上で巣立ちを待つ=2015年5月23日(野田市提供)

 千葉県野田市は23日、江川地区の「こうのとりの里」で3月20日にふ化を確認した今年第1号のコウノトリのひなが、巣から外に出る「巣立ち」をしたと発表した。このひなを含め今年誕生した3羽は初の試験放鳥が予定されており、7月以降に大ケージの天井を外して自然に飛び立たせる計画だ。

 23日午前10時50分ごろ、飼育員が巣台から下りているひなを確認した。誕生から64日目だった。他の2羽も巣の上で元気に羽ばたいており、巣立ちが間もないと見られる。現在、3羽は親鳥ペアとともに、大ケージ内で飼育され、一般公開もされている。

 試験放鳥が実施されれば、コウノトリが自然界で保全され、自然再生などにつながると期待されている。【橋口正】
http://mainichi.jp/select/news/20150524k0000e040143000c.html

コウノトリ1羽が巣立つ 3年連続 千葉・野田【産経ニュース2015年5月23日】
巣立ちしたコウノトリのひな(右下)。左の2羽も巣立ちが近いとみられる=23日午前、千葉県野田市
 千葉県野田市は23日、市営の飼育施設「こうのとりの里」で、3月にふ化した国の特別天然記念物コウノトリのひな1羽が巣立ったと発表した。同施設でのひなの巣立ちは3年連続。7月以降に試験放鳥する方針。

 市によると、23日午前10時50分ごろ、1羽が巣から降りているところを飼育員が確認した。一緒にふ化した2羽も巣の上で元気に羽ばたいており、巣立ちが近いとみられる。
http://www.sankei.com/life/news/150523/lif1505230027-n1.html

ttps://archive.is/1Ma4U
ttps://archive.is/bj3VY

カワセミ:子育て 松本城の堀、ヒナが餌取り練習  /長野【毎日新聞2015年5月24日】

 松本市の中心部にある松本城の堀で、今年もカワセミが子育てをしている。

 堀の周辺には、長年カワセミがすみ着いている。複数のつがいがほぼ毎年石垣近くの土手に巣を作り、ほぼ毎年ひながかえる。

 観察している人たちによると、今年は17日ごろから内堀の東側にひな4羽が姿を見せるようになった。

 体の大きさは親鳥とあまり変わらないが、胸の部分が鮮やかなオレンジの親に対し、茶色がかっているのが特徴。石垣の間から出た棒や木の枝に止まり、親から口移しで魚をもらったり、水に飛び込んで餌を取る練習をしたりしている。

 信州野鳥の会の上條恒嗣会長によると、松本城の堀は水が澄んでいて魚も多く、人が近づかないなどひなを育てるには好条件が重なっている。近年は河川の水質改善もあって、中心市街地の女鳥羽川沿いなど市内各地で姿を見かける機会が増えているという。【古川修司】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20150524ddlk20040171000c.html

ttps://archive.is/NmVE1
タグ:カワセミ
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迷い鳥? カンムリカッコウ 五島で撮影、野鳥の会の出口さん [長崎県]【西日本新聞2015年5月24日】

五島市に飛来したカンムリカッコウ(出口敏也さん撮影)

 日本国内での確認例が数例しかないカッコウの仲間、カンムリカッコウを五島市木場町の日本野鳥の会会員、出口敏也さん(51)が同市で撮影した。本来、国内に生息しない鳥で、迷鳥とみられるという。
 出口さんによると、カンムリカッコウは全長約45センチ。赤茶色の翼と尾羽が長く、頭部に長めの冠羽があるのが特徴。インドから東南アジアにかけて分布し、国内では沖縄県南西諸島などでの確認例があるという。
 出口さんは今月6日、同市玉之浦町にあるウバメガシの木の枝で毛虫を食べている鳥を発見。飛ぶ姿を観察すると、翼と尾羽からカンムリカッコウと確認した。撮影した数時間後には姿を見なかったという。出口さんは「図鑑では知っていたが実物を見たのは初めて。驚きと喜びでいっぱい」と話した。
=2015/05/24付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/170883

ttps://archive.is/zy8nQ
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せりかなさん新曲「コウノトリ」 ふるさと越前市テーマに制作【福井新聞ONLINE2015年5月24日】

コウノトリの幼鳥ケージの近くで曲のイメージを膨らませる、せりかなさん=福井県越前市菖蒲谷町

 福井県越前市白山地区で国の特別天然記念物コウノトリの放鳥が計画されている中、東京を中心に活動する同市出身のシンガー・ソングライターせりかな(本名・芹川香菜子)さんが、コウノトリのいるふるさとをテーマにした曲を作った。6月7日に同地区で開かれるイベントで披露する。

 せりかなさんは同市大虫地区出身の28歳。武生高から筑波大に進み、大手企業勤務を経て2013年夏からシンガー・ソングライターとして活動している。

 これまでにCD3枚を発表。昨年3月には、あわら市観光CMソングの作曲と演奏、歌を担当した。東京を拠点に活動しているが、最近では福井県内や大阪、名古屋でのステージも増え、ライブ出演は年間100本を超えるという。

 この曲は、近く結婚する同市の幼なじみに贈る曲を考えていたところ、市がコウノトリをシンボルとした環境づくりに取り組んでいることを知り、作成を思い立った。

 今月7日には曲作りのため白山地区を訪れ、つがいのふっくん、さっちゃんや、幼鳥が飼育されているケージを見て回った。小さいころは家の近所でカエルやバッタをよく捕まえたそうで、同地区では「水を張った田んぼがきらきらと光る様子や、周りの山々の緑が印象に残った」という。

 作詞・作曲は順調に進み、新曲「コウノトリ」は今週完成。せりかなさんは「壮大で明るいバラードに仕上がった」と話す。6月27日発売のCDに収録する。

 曲はまず、6月6日に幼なじみの披露宴で演奏する。一般の人には、しらやま振興会が同7日に同市安養寺町の旧白山小第一分校で開く「ほたるカフェ」でお披露目となる。

 せりかなさんは「これからいろんなところでこの曲を歌い、越前市や福井県をPRしたい。今後も歌を通じて、地域の良さを伝えるお手伝いができれば」と話している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/71649.html

ttps://archive.is/Mg5fZ
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鳥の巣で停電か JR東海道線、9000人に影響【産経WEST2015年5月24日】

 24日午前10時25分ごろ、京都市のJR東海道線山科−西大路間の上り線で停電が発生した。係員が調べたところ、京都駅(京都市下京区)の線路をまたぐように設置されている架線用支柱に鳥の巣が見つかり、取り除いたところ復旧した。

 JR西日本によると、同区間を含む草津−高槻間で一時運転を見合わせ、午前11時ごろ再開した。上下計12本が運休し、上下計23本が最大42分遅れ、約9千人に影響した。
http://www.sankei.com/west/news/150524/wst1505240037-n1.html

ttps://archive.is/LI93t
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今週の本棚・この3冊:動物 渡辺佑基・選【毎日新聞2015年5月24日】(「カラスの教科書」松原始著/雷鳥社 「ペンギンが教えてくれた物理の話」渡辺佑基著/河出書房新社)

 <1>カラスの教科書(松原始著/雷鳥社/1728円)

 <2>カブトムシとクワガタの最新科学(本郷儀人著/メディアファクトリー新書/799円)

 <3>波紋と螺旋とフィボナッチ(近藤滋著/学研メディカル秀潤社/1944円)

 生きた動物を相手にする生物学者には二つのタイプがある。自分の好きでたまらない動物をとことんまで研究する「偏愛型」と、種にはこだわらずに多様な動物を調べる「博愛型」だ。

 『カラスの教科書』の松原始さんは筋金入りの偏愛型だ。東京・歌舞伎町の雑踏から沖縄の離島まで、ひたすらカラスを探してまわり、双眼鏡で観察する。そして沖縄の離島にいるカラスは、島によってクチバシの形などが異なり、それぞれの島の環境に適応した小さな進化が起こっている可能性に気付く。

 それにしても松原さん、ユーモアを交えた文章のお上手なこと。ニヤニヤしながら読み進めると、ついこちらまでカラス好きになってしまう。松原さんの祖父は数々のエッセイを残した数学者、岡潔(おかきよし)だそうで、文才は遺伝するのかなあなどと、下世話なことを考えてしまう。

 ぞっこんの偏愛なら『カブトムシとクワガタの最新科学』の本郷儀人(よしひと)さんも負けてはいない。本郷さんは虫採り少年がそのまま大きくなった昆虫研究者で、夏は毎晩山に入り、朝までカブトムシとクワガタの観察をしているという。

 エサ場をめぐるクワガタのケンカを観察して、その「決まり手」や勝敗を左右する要因を探る。あるいは雑木林のカブトムシの交尾の状況を、徹底的に調べ上げる。観察のしやすい身近な昆虫の利点をうまく使って、生物がどのように子孫繁栄の可能性を最大化しているかという、大きな生物学の問いに挑戦している。

 いっぽう『波紋と螺旋(らせん)とフィボナッチ』の近藤滋さんは、まじり気なしの博愛型だ。熱帯魚、シマウマ、巻貝など、幅広い動物の模様や体の形に関心をもち、それらを形成するメカニズムを調べている。

 一番のハイライトは、タテジマキンチャクダイという熱帯魚の縞(しま)模様がチューリング波と呼ばれる、数学者アラン・チューリングの提案した数理モデルで説明できることを証明する部分だ。科学誌『ネイチャー』に掲載された、若き日の近藤さんの大発見を支えたのは、熱帯魚の模様が時間とともに動くことを知っていた「熱帯魚屋のおばちゃん」だった。

 偏愛型と博愛型という二つのタイプの生物学者は、じつは登山のルートが違うだけで、目指す山頂は同じである。それは動物がどうして現在の姿かたち、体の機能、生態を備えるに至ったのか、進化の謎を明らかにすることだ。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150524ddm015070112000c.html

今週の本棚・今週の執筆者:渡辺佑基さんほか【毎日新聞2015年5月24日】
 「この3冊」は国立極地研究所助教の渡辺佑基さん。著書に『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』(河出書房新社)。川本三郎さんは評論家▽池澤夏樹さんは作家▽内田麻理香さんはサイエンスライター▽橋爪大三郎さんは社会学者▽佐藤優さんは作家・元外務省主任分析官。「昨日読んだ文庫」の絵は舟橋全二さん。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150524ddm015070009000c.html

ttps://archive.is/hNpzp
ttps://archive.is/XvR09

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京都)まちわびた孵化に鵜匠ら笑顔 「宇治川の鵜飼」【朝日新聞デジタル2015年5月24日】(既報多数/ウミウのウッティー)

孵化直後のひな=宇治市観光協会提供

 「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)のウミウの卵が22日、孵化(ふか)した。最初の産卵から35日。なかなか孵化しない卵を見守りながら神経をすり減らしてきた鵜匠(うしょう)らは、ほっとした表情を見せた。

 卵がひび割れしているのが見つかったのは、22日午前9時ごろ。ひなが中から徐々に卵を割っていき、鵜匠(うしょう)の澤木万理子さんらが「がんばれ」と声をかける中、約7時間後の午後4時16分に孵化した。

 孵化直後のひなは体重38グラム、体長9・7センチ。昨年生まれた「ウッティー」の孵化時と体長はほぼ同じだが、体重は16グラム軽い。温度や湿度を一定にした育成器に入れられ、イワシなどをすりつぶしたえさを、1回1cc、澤木さんらが定期的に注射器で与えている。

 昨年は産卵から孵化まで28日。今年は2ペアが13個を産み、うち10個が有精卵だったが、最初の有精卵(4月17日産卵)から1カ月以上たち、関係者が気をもむ日々が続いていた。

 澤木さんは「まずはほっとしました。去年のウッティーの孵化は『奇跡』だったんだとあらためて思った」。ベテラン鵜匠の松坂善勝さんも「とにかく1個でも孵化すれば、と祈る気持ちだったのでひと安心です」と話した。

 孵化したのは、ウッティーの両親の卵。ウッティーは、6月14日開始の鵜飼いに向けて特訓中。澤木さんは「きょうだいの誕生を伝えましたが、ピンと来ない感じでした」と笑った。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASH5R3T3GH5RPLZB00M.html

宇治川の鵜飼い:関係者ら歓喜 2年連続ひな誕生 ウッティーのきょうだい /京都【毎日新聞2015年5月23日】
 「ウッティー」のきょうだいが生まれた。昨年に続きウミウのひなが誕生した22日、宇治川の鵜(う)飼いを主催する宇治市観光協会の関係者らに喜びが広がった。

 ひなは体長9・7センチ、重さ38グラム。54グラムだったウッティーに比べると細身だ。卵の殻を内側からつつく「はし打ち」=写真手前、同市観光協会提供=が始まったのは同日午前9時ごろ。約7時間後の午後4時16分、誕生した。はし打ち開始後約16時間かかったウッティーに比べると大幅な時間短縮となった。

 鵜匠の澤木万理子さん(41)は「はし打ちが始まった時から元気な鳴き声がしていた。早く産まれてもふ化しない卵があるので心配だったが、無事生まれてほっとしました」と話す。

 ウッティーの親鳥ともう一組のペアが4月17日〜5月7日に産んだ卵は計13個。うち9個が有精卵と判定されたが、ふ化したのは10番目の4月27日に産まれた卵だった。

 宇治市の山本正市長は「この度のひなの誕生は鵜匠や関係者の皆さんの昼夜を問わない生態研究と愛情のたまもの。観光協会で進めている『放ち鵜飼プロジェクト』実現にも一層の弾みがつく」とのコメントを寄せた。【富永浩三】
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150523ddlk26040553000c.html

鵜飼のウミウ、2年連続ふ化成功 京都・宇治川【京都新聞2015年5月22日】
生まれたばかりのウミウの赤ちゃん(宇治市宇治・市観光センター)=宇治市観光協会提供
 京都府宇治市の市観光協会は22日、「宇治川の鵜飼」のウミウが今春産んだ卵から同日午後にひな1羽がかえった、と発表した。2世の誕生は昨年に続く2羽目。全国で例のない人工ふ化で昨年生まれた「ウッティー」のきょうだいにあたるという。

 市観光協会によると、4月27日に産んだ卵で、鵜匠ら5人が見守る中、22日午後4時すぎにひなが殻を自力で破ってふ化した。体長9・7センチ、重さ38グラムで、「ピーピー」と元気に鳴くなど体調は良好という。

 宇治川の鵜飼のウミウは今季、2組のペアが4月17日〜5月7日に計13個を産卵した。獣医師による検査で、少なくとも9個が有精卵という。この後もふ化が続く可能性がある。

 鵜匠の澤木万理子さん(41)は「待ちに待った誕生。昨年と同じように感動した。元気に育ってほしい」と2年連続のふ化成功を喜んだ。今後も鵜匠が交代で残る卵を見守る。ひなは昨年と同様、市観光センター(同市宇治)で育て、今後、一般公開する予定。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20150522000168

鵜飼用のウミウのひな誕生 京都・宇治【NHKニュース2015年5月23日】
京都府宇治市で、鵜飼いのために飼われているウミウが産んだ卵から22日、ひなが1羽生まれました。去年に続くひなの誕生で関係者は喜びに包まれています。
宇治市の宇治川で鵜飼いを行っている宇治市観光協会によりますと、22日午後4時すぎ、飼育小屋から観光施設に移されていたウミウの卵からひなが1羽生まれました。
ひなは卵の殻を7時間かけて内側からつつき、殻を割って出てくると観光協会の職員から歓声が上がったということです。
体長はおよそ10センチ、体重はおよそ40グラムで、温度や湿度が管理された専用の機械に入っています。
宇治川の鵜飼いで飼われているウミウからは去年も、ひなが1羽生まれ、人工ふ化でひなが誕生するのは極めて珍しいことから話題になりました。
ことしは先月から今月にかけて、2羽のウミウが合わせて13個の卵を産み、今回ひなが生まれた卵を含む少なくとも9個が有精卵であることが分かっています。鵜匠の澤木万理子さんは「無事に生まれて、ほっとしています。去年生まれたひなは大きく成長したので、ことしのひなも元気に育ってほしいです」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150523/k10010089391000.html

ttps://archive.is/A5O3a
ttps://archive.is/WGlds
ttps://archive.is/w9I8D
ttps://archive.is/xqGJT
8年ぶり、新顔の鵜2羽デビュー 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2014年5月20日】
鵜匠びっくり、鵜が産卵 京都・宇治川【京都新聞2014年5月22日】
京都・宇治川鵜飼に夢の2世? 前例ない人工ふ化へ【京都新聞2014年5月27日】
鵜飼のウミウ産卵なぜ? 京都・宇治川「2世誕生なら快挙」【京都新聞2014年6月3日】
鵜飼ウミウのひな初公開 京都・宇治市観光協会【京都新聞2014年7月16日】
京都)愛称「うみうのウッティー」に 宇治川ウミウ幼鳥【2014年12月23日】
祝!ウのひな誕生記念!! 鵜飼の未来語るシンポ、宇治で開催【京都新聞2015年1月24日】
人工孵化のウミウ幼鳥「弟子入り」 カワウと競う 京都【朝日新聞デジタル2015年2月7日】
京都)ウミウのシンポ、幼鳥の飼育談など報告 宇治【朝日新聞デジタル2015年3月1日】
京都)今年も卵産んでね 宇治川の鵜小屋に「巣」設置【朝日新聞デジタル2015年4月2日】(
宇治川の鵜連日産卵【YOMIURI ONLINE2015年4月20日】
2年連続!ウ、ウ、産まれた! 京都・宇治川鵜飼のウミウ産卵【京都新聞2015年4月18日】
京都)産卵続き卵は4個に 宇治川のウミウ【朝日新聞デジタル2015年4月21日】
京都)13個中9個が有精卵、孵化期待 宇治川のウミウ【朝日新聞デジタル2015年5月13日】
宇治川 いのち 育み続けて【朝日新聞デジタル2015年5月18日】
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絶滅危機のライチョウ、人工飼育へ 上野動物園と協力【朝日新聞デジタル2015年5月24日】

ニホンライチョウ=環境省提供

 高山にすみ、「神の使い」と伝わるニホンライチョウ。国内の生息数は2千羽を切ったとみられている。トキやコウノトリのような絶滅の危機を前に、今年度から富山市ファミリーパークと東京・上野動物園が人工飼育に乗り出す。

特集:どうぶつ新聞
■来月、卵採取し人工孵化へ

 富山市ファミリーパークのライチョウ舎。ずんぐりむっくりした丸っこい鳥が短い脚で歩き回り、多くの来園者が足を止める。

 展示しているのはノルウェー産のスバールバルライチョウ。特別天然記念物のニホンライチョウより一回り大きい亜種だ。2010年に現地から卵を運んで飼育を始めた。12年に国内で初めて自然繁殖に成功。現在は23羽を育てている。

 ニホンライチョウは3千メートル級の山々が連なる北アルプスや南アルプスなどに生息する。環境省によると、1980年代には約3千羽がいたとされるが、近年は2千羽弱に減ったとみられている。キツネやカラスなどの捕食者や、高山植物の芽や種といった同じエサを食べるニホンジカが高山帯へ侵入したこと、登山者のゴミやし尿で細菌・ウイルスに感染したことなどが原因と考えられている。

 環境省は2月、公益社団法人「日本動物園水族館協会」(JAZA)と連携し、種の保存法に基づいてニホンライチョウの人工飼育を今年度から始めることを決定。スバールバルライチョウの飼育を共同研究するファミリーパークと上野動物園が選ばれた。6月に乗鞍岳(標高3026メートル)で卵10個を採取し、人工孵化(ふか)させる。5年をめどに繁殖技術の確立を目指す。

■飼育手探り、資金に課題も

 飼育は手探りになりそうだ。ニホンライチョウは文化財保護法、種の保存法などで捕獲や売買が禁じられている。公的施設では長野・大町山岳博物館が1963年から約40年間、国の許可を得て病理研究などを目的に飼育した実績がある。同館によると、多い時には17羽の成鳥がいて、最高で5世代まで世代交代した。野生より長く8〜9年生きた個体もいたが、感染症などで徐々に減り、04年に最後の1羽が死んで飼育は途絶えた。

 ファミリーパークと上野動物園はスバールバルライチョウでの実績をもとに、ニホンライチョウに最適なエサや環境を検討していくことになる。病気を防ぎながら一定の個体数を保つ技術は確立しておらず、環境省の担当者は「やってみないことには、うまくいくかわからない」という。

 将来的には野生復帰をめざすが、JAZAの堀秀正・生物多様性委員会保全戦略部長(東京・井の頭自然文化園副園長)は「生かしておくことと野生復帰は全然違う」と指摘する。清潔な環境で飼育する一方、野生復帰に必要なバクテリアには感染させないといけない。自力でエサを確保し、敵から身を守ることも重要だ。「野生復帰できる個体を選抜できるようになるには相当な時間がかかる」

 資金面の課題も大きい。施設の維持管理費、エサ代、人件費などは富山市、東京都の予算で、国の補助はない。富山市ファミリーパークの山本茂行園長は「動物園頼みでは野生復帰までたどり着かない。動物園の社会的役割を広く認識してもらい、国だけでなく個人や企業も加わって動物園を支える仕組みが必要だ」と訴える。(大坪実佳子)

     ◇

 〈ニホンライチョウ〉 約2万年前、日本列島が大陸と陸続きだった氷河期に北極圏からやってきた「氷河期の生き残り」といわれる。気温上昇に伴って高山帯に残ったとみられる。2千〜3千メートル級の山々が連なる乗鞍岳、北アルプス、南アルプス、御嶽山、頸城山塊の五つの山域に生息する。
http://www.asahi.com/articles/ASH5C5676H5CPUZB00H.html

ttps://archive.is/WMhCF

北海道)さえずりながら「拍子をとる」文鳥 北大院確認【朝日新聞デジタル2015年5月24日】

 文鳥がさえずりに同調させてリズミカルにくちばしを鳴らして音を出していることを、北海道大の研究グループが確認した。研究成果は今月の米・科学誌プロスワン電子版に掲載された。

 北大大学院理学研究院の相馬雅代准教授(動物行動学)らによると、鳥類は発声以外の手段で音を出してコミュニケーションに使う例はまれだが、文鳥はくちばしをこすり合わせるようにして「パチパチ」と音を出す。発声とくちばし音のような動作との同調性については、ほとんど研究されてこなかったという。

 相馬准教授らは、30羽のオスの文鳥のさえずりやくちばし音を録音し、音声を視覚的に分析。人間が歌いながら拍手で拍子をとるように、さえずりの特定のフレーズ(音素)の前後でくちばし音を発していることがわかったという。

 相馬准教授は「動物のコミュニケーションにおけるリズム同調と似たような現象の解明につながるのではないか」と話す。
http://www.asahi.com/articles/ASH5N4T3VH5NIIPE018.html

ttps://archive.is/lyXK9
タグ:研究 文鳥
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鳥受難、足に釣り糸 小倉北【YOMIURI ONLINE2015年5月24日】(アオサギ)

足に釣り糸とルアーが絡まった鳥
23日午前9時半頃、北九州市小倉北区赤坂の延命寺川付近の通行人から「釣り糸が絡まって鳥が飛べなくなっている」と110番があった。小倉北署員が駆けつけたところ、体長1メートルほどのアオサギとみられる鳥の両足に釣り糸とルアーが絡まっていた。

 同署員が近づくと全長2メートルほどの翼を広げて、わずかに飛びながら抵抗。鳥獣保護を行っている県京築保健福祉環境事務所に応援を要請した。

 同事務所職員が同日午後、現場に到着。けがをさせないよう、網で捕まえようとしたが、鳥は体力が回復したのか、釣り糸が足に絡まったまま飛び去った。同事務所職員は「あの状態では餌を十分に取ることができず、いつか衰弱する。釣り人はマナーを守ってほしい」と憤った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20150523-OYTNT50337.html

ttps://archive.is/6fw8c
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通天閣にクジャク絵再び…天井画72年ぶり復元【YOMIURI ONLINE2015年5月24日】(鳥類美術)

復元工事が完了し、報道陣向けに公開された通天閣の天井画(23日午後、大阪市浪速区で)=長沖真未撮影
復元された絵は塔最下部の天井(点線内)を飾るが、現在は工事用足場で隠されている

 大阪市浪速区の通天閣で進められていた、初代通天閣の天井画復元工事が23日、完了した。クジャクやユリなどの色鮮やかな絵が、塔最下部の天井を彩り、7月3日にお披露目される。

 1912年に建てられた初代通天閣には天井画があったが、43年に火災で焼失。56年に再建された2代目に天井画は描かれていなかったが、昨秋始まった免震改修工事に合わせて復元した。

 絵は、化粧品メーカー「クラブコスメチックス」(大阪市西区)の前身に当たる「中山太陽堂」の広告で、ツバキやユリの花々の中を3羽のクジャクが歩く優美なもの。この日は、原画を印刷したフィルムの最後の1枚が高さ12メートルの天井に貼り付けられ、天井画が完成した。

 当時の写真などを参考に原画を描いた日本画家の沖谷晃司さん(43)は「活気のある絵に仕上がった」と満足そうに話した。運営する通天閣観光の西上雅章社長は「天井画復元は長年の夢だった。通天閣の100年以上の歴史を感じてほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150524-OYO1T50000.html

ttps://archive.is/t713C
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<奇跡の一本松>カラス子育て一等地【河北新報オンラインニュース2015年5月24日】

「奇跡の一本松」に営巣したカラスの親鳥と2羽のひな

カラスが育児真っ最中の「奇跡の一本松」の周辺では復興工事が着々と進む。矢印は巣の場所(小型無線ヘリから)
拡大写真
 東日本大震災の津波に耐え、復興の象徴となっている陸前高田市の「奇跡の一本松」で、カラスが子育てをしている。
 枝葉などが復元された松は高さ約27メートル。カラスは上部に取り付けられた避雷針の根元部分に、枯れ枝などを集めて巣を作った。
 親鳥は周囲を警戒しながら気仙川河口や復興工事が進む沿岸部で餌を探してくる。巣の中でひなたちはくちばしを伸ばし、しきりに餌をせがんでいる。
 宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターによると、子育てをしているのはハシボソガラス。産卵期は4月ごろで、一本松のように開けた場所の樹木や鉄塔などに営巣するという。
 復興の歩みを眺めて育つひなたちは、間もなく巣立ちを迎える。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150524_35003.html

ttps://archive.is/nsCAz
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かわいいカルガモ親子 米子水鳥公園にお目見え【山陰中央新報2015年5月24日】(他1ソース)

米子水鳥公園の水辺で母ガモと戯れる小ガモ(同公園提供)
 初夏の訪れとともに、ことし初めてカルガモの親子が米子水鳥公園(鳥取県米子市彦名新田)で確認された。母親と一緒に8匹のひなが池で泳ぎ回り、かわいらしい姿を見せている。

 カルガモの親子は、21日午後1時20分ごろ、米田洋平指導員補助(38)が見つけた。ひなはふ化して数日とみられる。

 日本の水辺で1年中見られるカルガモは、園内で生息する。毎年5月下旬から8月にかけて、10組程度の親子が観察できるという。

 桐原桂介指導員(41)は「カルガモの親子のほのぼのとした様子を見に来てほしい」と話している。

 同園では、6月13日の午後1時半から自然観察会「カルガモの親子を探そう!」の開催を予定している。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=552523005

ママ待って〜 米子水鳥公園にカルガモ親子【YOMIURI ONLINE2015年5月24日】
連れだって泳ぐカルガモの親子(21日、米子市彦名新田で)=米子水鳥公園提供
 カルガモが繁殖期を迎え、米子市彦名新田の米子水鳥公園で仲むつまじい親子の姿が観察されている。

 公園の職員が21日午後、「つばさ池」ほとりのヨシ原に、かわいらしいヒナ8羽を連れた親子を見つけて撮影した。親子の確認は昨年より11日早かった。

 見晴らしが良く、ヨシ原のような逃げ場がある公園は、カルガモにとって良好な生活環境といい、例年10組前後のつがいが繁殖。6月にかけて次々と親子連れで現れるといい、公園は同月13日に観察会を開く。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20150523-OYTNT50127.html

ttps://archive.is/mBYjH
ttps://archive.is/4hgZc
タグ:カルガモ
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