2015年05月25日

東京都・秋葉原のフクロウカフェに行ってきた! - 画像大量【マイナビニュース2015年5月25日】

ドッグカフェや猫カフェなど、動物に出会えるカフェは多数存在するが、昨今では爬虫類カフェやインコカフェなど、珍しい動物カフェも登場してきている。今回は、そうした珍しい動物カフェのひとつであるフクロウカフェ・「アキバフクロウ-AKIBA FUKUROU-」を訪れてみた。

いざ、入店!


JR秋葉原駅の中央改札口を左へ出て徒歩2〜3分。カフェに到着したので中に入ってみると……。


まるでお姫様のお部屋のような空間が広がっていた。


手の消毒を行い、店内で飲むドリンクを選ぶ。席に座ると、店内放送が始まった。くちばしや爪はメンテナンスしてるので安全とのこと。また、カメラを近づけすぎたり大きい声を出してはいけないなど、フクロウへの接し方についても説明が流れた。

小さなフクロウたちがいっぱい!


店内では様々な種類のフクロウたちが羽を休めていた。種類が違えば当然容姿も異なる。模様どころか顔つき自体もかなり異なっていた。



こちらのアキバフクロウは、なんと完全予約制。そのため、お店の中が混雑してフクロウと触れ合えない! といった心配もない。1時間の入替制で、価格は一人1,500円(税込み)だ。



予約はメールで行うことができる。受付期間は予約希望日の3日前〜20分前まで(例えば10日に予約を取りたい場合は、7日の0時から予約可能)。予約確定メールがお店から届いたら予約が完了。先着順で受け付けるとのことだ。




ちなみに、アキバフクロウは食事を楽しむことをメインとするカフェではないため、様々な種類のコーヒーやケーキのメニューはなく、簡単なドリンクが用意されているのみとなる。あくまで、フクロウと直に楽しく触れ合うための空間というわけだ。

みんな仲良し


こちらのフクロウたちは小さいころから細心の注意を払って一緒に育ってきたので、どの子も非常に仲が良い。この日は、二羽がかりで一生懸命体をツンツンされていた。


満足げな表情!

大きい子もいる


さて、同店にいるフクロウたちはどの子も小柄だが、この子だけは別格。小柄な猫ほどもある大きさで、クリクリとしたオレンジ色の愛らしい目が特徴だ。



なお、こちらのフクロウカフェでは、衛生面や安全面を考慮し、店内での放鳥はしていないとのこと。よく見てみると足にピンク色のリードがついていた。

腕に乗せることもできる


お店のスタッフさんにお願いすれば、フクロウを腕に乗せるサービスを楽しむこともできる。



素手で乗せることもでできるし、手袋をはめた上で乗せることもできる。ちなみに、フクロウの体調管理はスタッフが日々行っているため、フクロウたちへのエサやり体験サービスは実施していないとのこと。

写真撮影もOK!


店内では、自由に写真撮影を行うことができる。ただし、フクロウたちが驚いてしまうため、フラッシュ撮影・AF補助光の使用は不可とのこと。


また、他の動物カフェと同じように、同店でも年齢制限が設けられている。アキバフクロウでは、3才未満の子供の入場は不可で、小学生以下の場合は保護者の同伴が必要とのことだ。


様々な種類のフクロウたちに出会える「アキバフクロウ」。人なれしている子たちばかりなので、初めての人でもゆったりと楽しむことができるカフェだ。秋葉原を訪れた際は、是非一度足を運んでみてはいかがだろうか。

その他のフクロウ画像

http://news.mynavi.jp/news/2015/05/25/283/

ttps://archive.is/UIzM0

希少な白いスズメ、オーストラリアで発見【AFPBB News2015年5月25日】

【5月25日 AFP】オーストラリア・メルボルン(Melbourne)近郊で、希少なアルビノ(先天性色素欠乏症)のスズメが見つかり、鳥類学者たちを沸き立たせている。

スズメの存在を友人に知らされた野鳥専門家で環境教育指導者のボブ・ウィンタース(Bob Winters)氏が、苦労の末に撮影に成功した。「臆病な動物なので撮影には何日も費やさねばならなかった」というウィンタース氏によると、純白のスズメは世界でもまれにしか見られないという。現地メディアは、アルビノのスズメの目撃例は、2010年に英国で報告された個体など、世界でも数えるほどしかないと伝えている。

ウィンタース氏は、撮影した個体は生後6〜7か月ほどだろうとしている。しかし真っ白な体は猛禽類に見つかりやすいことから、長く生き延びる見込みは薄い。同氏は「この鳥には不利な点がたくさんある。普通は他と違うという理由で巣から追い出されるものだ。それに羽根も弱いために飛ぶことも非常に難しい」と語る。「おそらくこの白いスズメと交配したがる鳥はいないだろうし、猛禽類にとっては狙いやすい獲物となるだろう」(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3049776

ttps://archive.is/dPcJE
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県、人工巣塔の設置検討 コウノトリの安全な営巣手助け【徳島新聞2015年5月25日】

 鳴門市に飛来している国の特別天然記念物コウノトリの雌雄2羽が大麻町の電柱の上で巣作りしているのを受け、コウノトリが安全に営巣できるようにするための人工巣塔の設置を徳島県が検討していることが25日、分かった。飯泉嘉門知事が定例記者会見で明らかにした。具体的な設置時期や場所は、21日に発足した官民組織「コウノトリ定着推進連絡協議会」の営巣部会で詰めていく。
 
 人工巣塔は、コウノトリの人工飼育と野生復帰に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園がある豊岡市などで設置されている。同市コウノトリ共生課によると、一般的に高さ12〜13メートルの鉄筋コンクリートなどの柱の上に円形の巣台を取り付け、コウノトリが木の枝などを敷いて巣をつくる。

 豊岡市内には現在、県や市、個人などが設置した25基の巣塔があり、今年は8基で繁殖が確認された。同市のほか兵庫県朝来、養父両市や京都府京丹後市にも人工巣塔がある。

 電柱の上に巣が作られている鳴門市大麻町のケースでは、四国電力が巣の周りに電気を流さない応急の対策工事をしている。

 知事はこうした状況を受け「上が真っ平らな塔のような物を建てたらどうか」と人工巣塔を設置する可能性に触れた。時期については明言せず「巣を作り餌も採っている状況で工事をしたら、騒音で飛んでいってしまう恐れがある。まずは巣作りを見守り、その後の対策としてやっていく」と語った。
【写真説明】徳島県が設置を検討していることを明らかにしたコウノトリの人工巣塔=兵庫県豊岡市(徳島県提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/05/2015_1432531118993.html

ttps://archive.is/nHTD4
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「好学将軍」綱吉が描いた「松鶴図」見つかる 溺愛の鶴姫供養か 大津の民家【産経WEST2015年5月25日】(鳥類美術)

松鶴図(大津市歴史博物館提供)
 「犬公方」として知られる江戸幕府の5代将軍、徳川綱吉が描いたとみられる絵画「松鶴図」が大津市内の民家で見つかった。綱吉は、歴代徳川将軍の中で最も多くの絵画作品を残したとされるが、松と鶴の構図は珍しい。大津市歴史博物館の新収蔵品展で6月7日まで展示されており、同館は「病死した長女・鶴姫を供養するため描いたのではないか」とみている。

 松鶴図は縦1・1メートル、横50センチで、軸装されており、桐箱に入れた状態でみつかった。首を下向きに曲げた鶴が中央に描かれ、その右横に松の木が配されている。右端に「右大臣綱吉筆」と記され、綱吉の落款がある。同館が昨年寄贈を受けて調査を進め、綱吉の作品と判断した。

 綱吉が右大臣となったのは宝永2(1705)年3月のため、絵はそれ以降の制作とみられる。前年4月には、溺愛していたと伝えられる長女の鶴姫が27歳で病死しており、同館は「鶴が描かれているのは、鶴姫の追善供養に描いたためではないか。羽毛の筆遣いは極めて繊細で、この絵に対する綱吉の思い入れが感じられる」とみる。

 徳川記念財団によると、文献などから綱吉は書約100点、絵画約110点を制作したとされ、歴代徳川将軍の中で最も多く、「好学将軍」の異名を持つ。柳田直美学芸部長は「一般的にはありふれた構図だが、綱吉作品の中では、松と鶴を描いた例は珍しいのではないか」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/150525/wst1505250024-n1.html

ttps://archive.is/XpVHF
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好天続き、島根・経島でウミネコのベビーラッシュ【朝日新聞デジタル2015年5月25日】(既報多数)

 ウミネコの繁殖地、島根県出雲市の経島(ふみしま)で孵化(ふか)状況調査が行われ、ヒナ797羽(過去30年の平均781羽)が確認された。

 市文化財課が調査を依頼しているウミネコ生態調査専門調査員の濱田義治さん(72)らが経島に上陸して調べた。その結果、体長10センチ前後のヒナがほとんどで、卵も129個と例年並み。同課は「今月に入り天候などが安定しベビーラッシュを迎えた。安心した」としている。

 ヒナは6月中旬に巣立ち、7月下旬に親鳥とオホーツク海まで北上、12月初旬に帰ってくる。
http://www.sankei.com/region/news/150525/rgn1505250028-n1.html

ttps://archive.is/xP8ev
ウミネコ:ひな797羽確認平年並み 経島調査 出雲市 /島根【毎日新聞2015年5月23日】(他ソース複数)
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野鳥写真コン作品を募集【朝日新聞デジタル2015年5月25日】(全日本鳥フォトコンテスト/ジャパンバードフェスティバルJBF)

 野鳥写真の公募展「全日本鳥フォトコンテスト」が作品を募集している。ほぼすべての応募作品は今年10月31日、11月1日に千葉県我孫子市で開かれる日本最大の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル」(JBF)の会場に展示される。

 JBF実行委員会が主催で今年で6回目。テーマは、鳥が飛んだりエサを食べたりする姿などを撮った「生態・行動部門」と、様々な季節で生きる鳥や生息環境の変化の中で生きる鳥を撮った「環境部門」。野鳥写真家などの審査員が、各部門のグランプリ、準グランプリのほか、20〜22点を入賞作品として選ぶ。

 応募は8月15日締め切り(必着)。詳細はJBFの公式サイト(http://www.birdfesta.net別ウインドウで開きます)、または我孫子市役所手賀沼課(04・7185・1484)まで。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11773584.html

ttps://archive.is/7XBGZ
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鶏舎全焼1200羽焼け死ぬ 京都・亀岡の養鶏場【京都新聞2015年5月25日】(他1ソース)

 25日午前6時40分ごろ、京都府亀岡市千歳町国分北山ノ口の養鶏場から出火、鶏舎と資材置き場の計2棟約700平方メートルが全焼した。

 亀岡署によると、ニワトリ約千羽、アヒル約200羽が焼け死んだという。【 2015年05月25日 13時05分 】
http://kyoto-np.jp/politics/article/20150525000081

ニワトリ1000羽など丸焼け 京都・亀岡市の養鶏場で鶏舎全焼【産経ニュース2015年5月25日】
 25日午前6時40分ごろ、京都府亀岡市千歳町国分北山ノ口の養鶏場「千歳養鶏場」から出火。木造平屋建ての鶏舎(約500平方メートル)とエサなどを保管していた小屋(約200平方メートル)2棟が全焼し、約2時間後に消し止められた。

 京都府警亀岡署などによると、この火事で、飼育されていた食用のニワトリ約1000羽とアヒル約180羽が焼け死んだ。民家などへの延焼はなく、けが人はなかった。

 同署は、鶏舎を一定の温度に保つために設置されたガス暖房器具が出火原因となった可能性があるとみて調べている。
http://www.sankei.com/west/news/150525/wst1505250037-n1.html

ttps://archive.is/H449t
ttps://archive.is/YT88c
タグ:事件事故
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オオヨシキリ どこかな? 新横浜公園で観察会【東京新聞2015年5月25日】

双眼鏡を使ってオオヨシキリの姿を探す参加者ら=横浜市港北区で

 初夏の訪れを告げる鳥「オオヨシキリ」の観察会が二十四日、横浜市港北区の新横浜公園で開かれ、小学生ら十五人が参加した。
 自然豊かな公園であることを知ってもらおうと、同公園が初めて開いた。オオヨシキリは水辺に生えるヨシに巣を作るため、水路の多い同公園で五〜七月に観察できる。全長約一八センチで全国に分布しているが、県絶滅危惧種に指定されている。
 参加者は「ギョギョシ、ギョギョシ」という独特の鳴き声を頼りに、双眼鏡を手にオオヨシキリを探した。見つけた子どもたちは「あそこにいた!」と感激した様子で、姿を追っていた。横浜市港北区の石川獅之助(しのすけ)君(8つ)は「茶色くて、寝起きみたいに頭の毛がぼさぼさでかわいかった。見ることができてうれしい」と笑顔を見せた。同公園は八月から来年一月まで、四季折々の生き物の観察会を予定している。 (猪飼なつみ)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150525/CK2015052502000121.html

ttps://archive.is/5Xz4T
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太り過ぎ?置いてきぼりの渡り鳥 兵庫・三田の池【神戸新聞NEXT2015年5月25日】(ヒドリガモ)

越冬地に1羽だけ置いてきぼりのカモ=兵庫県立有馬富士公園の福島大池(三田市)
野鳥に餌をやらないよう呼び掛ける看板=兵庫県立有馬富士公園の福島大池(三田市)

 渡り鳥の越冬地となっている兵庫県三田市福島、県立有馬富士公園にある福島大池に、初夏を迎えても1羽のカモがいる。仲間は春先に北へ帰ったのに、旅立つ気配がない。タイミングを逃したか、居心地がいいのか、それとも体調が悪いのか。群れから置いてきぼりのカモ。広い水面にぽつんと漂う姿は、どこか寂しげだ。(山岸洋介)

 5月中旬。池のほとりに記者が立つと、カモがこちらに泳いでくる。約15メートルまで近づいた所でくるりと向きを変え、離れていった。「この人は餌をくれない」と判断したのか。

 クリーム色の頭頂部に茶褐色と灰色の体から、ヒドリガモの雄とみられる。公園内で環境保全活動に取り組むNPO法人キッピーフレンズの一樹(いちき)洋彦理事長(72)は「暑い夏を越せるのだろうか」と心配顔だ。

 池には毎年秋、多数の渡り鳥が越冬のため飛来。所狭しと泳ぎ回る。公園内の同市有馬富士自然学習センターが調べたところ、2001〜07年にカモだけで17種類延べ約7万羽が確認され、7割がヒドリガモだった。

 野鳥に詳しい布野(ふの)隆之・県立人と自然の博物館研究員(38)によると、越冬地に残ってしまう渡り鳥は「越夏個体」と呼ばれる。羽のけがや病気が主な要因とされる。

 自然界でも時折ある越夏だが、近年は人が餌をやっている各地の池で、観察される例が増えている。布野研究員は「繁殖に関わらない若い鳥は、命がけで北へ帰るよりも、餌が簡単にもらえる越冬地に定着してしまう」と悪影響を指摘する。

 さらに本来、カモは長距離飛行に備え、エネルギー節約のため体を軽量化して飛び立つ習性がある。パン切れやスナック菓子など、鳥が本来食べる物と異なる餌を食べ過ぎると栄養が偏り、太り過ぎて飛べなくなるとの説も。池のほとりには「エサをあげないで」との看板もあるが、今も餌をやる人が散見されるという。

 置いてきぼりの原因は謎のままだが、一樹さんは「人の行為だったとしたら重大なことだ。考えて行動してほしい」と訴える。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/0008059126.shtml

ttps://archive.is/eXRfl
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横浜・せせらぎ公園でカルガモ出産ラッシュ 4組が子育て【港北経済新聞2015年5月25日】

カルガモの親子

 横浜・仲町台のせせらぎ公園(横浜市都筑区新栄町)で現在、複数組のカルガモの出産ラッシュとなっている。

5月5日頃生まれたヒナと母カモ

 園内には、自然林に囲まれた大きな池があり、カルガモのほか、カイツブリなどの水鳥が生息している。毎年5月上旬頃からカルガモのヒナが生まれるが、同時期に何組も生まれることは珍しい。

 5月5日頃に生まれた11羽のヒナを筆頭に、15日頃別の母カモから9羽が生まれ、さらに5月20日には3組の親子を確認。もう1組いるという情報もある。

 毎日公園を散歩しているという女性は「カラスなどの外敵だけでなく、子ガモが増えすぎると母ガモが他の子ガモを攻撃することもあるので心配。みんな無事に成長して巣立ってほしい」と話す。
http://kohoku.keizai.biz/headline/1473/

ttps://archive.is/a2KSA
タグ:カルガモ
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