2015年05月26日

宗像市にクジャク現わる オス1羽、山へ逃走 [福岡県]【西日本新聞2015年5月26日】

宗像市の民家近くに現れたオスのクジャク

 どこから来たの? 福岡県宗像市大井の民家近くにオスのクジャクが現れ、住民たちが首をかしげている。
 農業の傍ら古民家カフェを営む原田可菜人さん(64)が24日、ニワトリ小屋が騒がしかったため、様子を見ると、屋根の上に青と緑の羽毛に覆われたクジャクの姿が。「大きいので驚いた。ニワトリに親近感を覚えたのか」。近くの警察署に通報し、警官2人と保護を試みたが「50メートルも飛んで逃走した」という。
 見物人が増えて煩わしいのか、クジャクは山に入ったまま。鳴き声で無事を確認するなど、住民たちは「静かに見守る」つもりだ。
=2015/05/26 西日本新聞=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/171454

ttps://archive.is/JmsO4

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海に関する研究施設と水族館を舞台に、シーパラのエデュテインメントプログラム誕生! シーパラこども海育塾 塾生大募集!!【プレスリリース2015年5月26日】(ペンギン飼育体験)

2015年7月開講!  http://www.seaparadise.co.jp/

株式会社 横浜八景島 2015年5月26日 13時56分

地球環境の未来、海洋環境の持続的な保全を担う次世代の子どもたちに、
さまざまな「海育」に関する体験を提供
学校生活ではできない“シーパラ・プロデュース”の楽しい学び!
「海」、「島」、「生きもの」の魅力を楽しめる日本最大級の水族館『横浜・八景島シーパラダイス』では、2015年7月よりスタートする、小学生のお子さまとその保護者の方を対象としたエデュテインメントプログラム「シーパラこども海育塾」の塾生を大募集いたします。


地球環境の未来、海洋環境の持続的な保全を担う次世代の子どもたちに、

さまざまな「海育」に関する体験を提供
学校生活ではできない“シーパラ・プロデュース”の楽しい学び!

「シーパラこども海育塾」は、“感動する海”をコンセプトとした「アクアミュージアム」をはじめ、“癒される海”「ドルフィンファンタジー」、“ふれあいの海”「ふれあいラグーン」、“自然の海”「うみファーム」という4つの施設からなる『横浜・八景島シーパラダイス』と、今までシーパラと協力・協働してきた海に関する研究施設が、主な学びの場になります。

シーパラダイスでは、「ふれあいラグーン」での、生きものたちとのふれあいプログラムをはじめとして、これまでもお客さまに“今までの水族館では体験できないこと”を数多くご提案してきました。そうしたプログラム運営を通じて、多くのお客さまからのご要望として多かったことの一つが、年間を通じたプログラムでした。“人が自然の海とふれあい、海と共に成長していく”という“海育(うみいく)”をコンセプトとした「うみファーム」が、2015年3月にオープンから2周年を迎え、シーパラダイスとして新たに取り組むことの一つが、この年間を通じたエデュテインメントプログラム。魚や海のことを知る、獲る、食べるなど、シーパラダイス独自の海育プログラムに加えて、海の環境を身近に感じ、考えることを通じ、楽しみながら体験いただけます。

「シーパラこども海育塾」では、『横浜・八景島シーパラダイス』の飼育スペシャリストや、各分野の海の専門家による特別プログラムがメインとなる【レクチャー】をはじめ、『横浜・八景島シーパラダイス』を学びの場として、塾生みんなと共に学ぶ【体験】、そしてシーパラダイスの外に舞台を移す【フィールド】など、多彩なプログラムをご用意しています。


ここでしか得られない学びと体験を。
みんな集まれ!!塾生大募集!!

「シーパラこども海育塾」では、毎月多彩な講師陣が魅力的なプログラムを携えて、皆さまの知的好奇心を刺激いたします。開講月となる7月には、「地球・海を守ろう 私たちにできること/イルカ・アシカ・ペンギンの飼育体験」と題し、地球温暖化や海の環境について学んだあとで、普段は体験できないイルカ・アシカ・ペンギンの飼育体験をします。

小学校1〜6年生のお子さまとその保護者を対象とし、すべての企画に継続的にご参加いただけ、募集要項の全てに同意いただける方であれば、どなたでもご応募いただけます。

季節や場所に応じて、来年3月まで10回にわたり開かれる、この「シーパラこども海育塾」。
塾生の募集は6月8日までとなっております。

<応募方法>
・【往復はがき】でのお申し込みとなります。
・「横浜・八景島シーパラダイス」のホームページにある「応募フォーム」を出力し、
 必要事項をご記入の上、「横浜・八景島シーパラダイス」シーパラこども海育塾担当宛までご送付ください。


海のイロイロを楽しみながら学べる「シーパラこども海育塾」授業スケジュール

多彩な講師陣とプログラムで海のコトに詳しくなれる!

その1 海と共に成長するこども

    お互いに協力し、思いやりをもって行動しよう。

その2 海を守るこども
    地球を愛し、生命を大切にしよう。

その3 未来を切り拓くこども
    友達いっぱい、元気いっぱい、チャレンジいっぱい!


「シーパラこども海育塾」概要・募集要項
・名     称 :「シーパラこども海育塾」
・主     催 :横浜・八景島シーパラダイス
・実 施 期 間 :2015年7月〜2016年3月までの計10回開催
・募 集 人 数 :小学校1年生〜6年生のお子さま25名とその保護者1名
         (2015年4月1日時点での学年)
・募 集 対 象 :計10回の企画に継続的にご参加いただける方
         本募集要項の全てに同意いただける方
・参 加 費 用 :年会費 25,000円(消費税込み、2名1組さま分の費用)
         (シーパラプレミアムパスをお持ちの方は、22,500円)
・応 募 方 法 :往復はがき(横浜・八景島シーパラダイスHP参照)
          「横浜・八景島シーパラダイス」のホームページにある「応募フォーム」を出力し、
          必要事項をご記入の上、「横浜・八景島シーパラダイス」シーパラこども海育塾担当宛まで
          ご送付ください。
・応 募 期 間 :2015年5月19日〜6月8日消印有効
・入 塾 者 発 表 :2015年6月12日 当選の返信はがきを発送
・お問い合わせ先 :横浜・八景島シーパラダイス
         シーパラこども海育塾 担当
         umiiku@seaparadise.co.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000011571.html

ttps://archive.is/wVngS
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コウノトリ、京都・舞鶴に飛来 姉妹?仲よく餌探す【京都新聞2015年5月26日】

水田で餌を探すコウノトリ(舞鶴市丸田)
 国の特別天然記念物コウノトリの姉妹とみられる2羽が京都府舞鶴市の由良川沿いの田畑に飛来した。仲よく餌を探したり、鉄塔で羽を休めたりしている。

 22日午前8時ごろ、舞鶴市上東の無職奥野敏郎さん(72)が由良川沿いの畑で作業中に、2羽が同市丸田の鉄塔の頂部にいるのを見つけた。威嚇や求愛などのためにくちばしを打ち鳴らすクラッタリングの音で気付いた。25日も1羽が鉄塔に留まっている姿があった。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、2羽は2010年3月、11年4月に生まれた同じ親鳥のメスとみられ、同市の人工巣塔から巣立った。

 2羽は、大きな翼を広げて飛んで由良川小近くの水田に降り立ち、カエルなどの餌をついばんでいた。奥野さんは「2羽の様子は仲むつまじくてほほ笑ましい。幸せな気持ちになった」と話した。

【 2015年05月26日 10時40分 】
http://kyoto-np.jp/environment/article/20150526000048

ttps://archive.is/bs2r9
タグ:コウノトリ
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赤ちゃんピンチ10羽→2羽 向島百花園のカルガモ【東京新聞2015年5月26日】

池にかかる橋の下で羽を休めるカルガモの親子=都立向島百花園で

 墨田区東向島三の都立向島百花園で生まれたカルガモの赤ちゃんが、カラスなどの被害に遭って減っている。今月十八日の早朝に誕生した十羽は、二十五日現在で二羽に。職員や来園者は「無事に育って」と願い、見守っている。
 向島百花園によると、十八日には母鳥の後ろを元気に泳ぎ回る姿が確認されたが、翌日に九羽、二十二日に五羽と減少。サービスセンター長の藤橋弘子さんは「閉園後にカラスやアオサギに食べられたり、ネコに捕まってどこかに連れて行かれたりしているようだ」とみている。
 二羽のヒナは誕生直後の倍くらいの大きさに成長。水辺の草やアメンボを食べ、時には母鳥と離れて泳いで過ごしている。足立区の主婦瀬戸小夜子(さよこ)さん(73)は「先週来た時は、九羽の赤ちゃんが元気に泳いでいたのに残念」と話した。
 園では八年前にも十一羽が誕生したが、巣立ったのは一羽のみ。「二羽が無事に育つのを祈るしかない」と藤橋さん。ヒナは生後二カ月で成鳥とほぼ同じ大きさになり、巣立ちの時を迎えるという。 (小形佳奈)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150526/CK2015052602000110.html

ttps://archive.is/7lVlz
タグ:カルガモ
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ウミネコのひな愛らしく/八戸【東奥日報2015年5月26日】(蕪島/既報別ソースあり)

 八戸市のウミネコ繁殖地・蕪島で、ひなのふ化が始まった。蕪嶋神社境内では、ひなが餌をついばんだり、巣の近くをよちよち歩く愛らしい姿を見せている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20150526192442.asp

ttps://archive.is/07IKv
ウミネコのひな 優しさに包まれ【YOMIURI ONLINE2015年5月23日】(八戸市蕪島)
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武雄市・相良さん宅 ツバメ一家とだんらん【佐賀新聞LiVE2015年5月26日】

相良さん宅の居間の巣で待つ子どもたちに餌を運ぶ親ツバメ=武雄市武内町の相良さん宅
居間の巣の中で親からの餌を待つツバメのひな。相良明宏さん、苓子さん夫婦が温かく見守っている=武雄市武内町の相良さん宅

■居間などに四つの巣 巣立ち前、大にぎわい

 武雄市武内町真手野の相良明宏さん(50)宅の居間に、今年もツバメが巣をつくった。ヒナも育って巣立ちの時期を迎え、家の中は飛び交う親子で大にぎわいだ。

 ツバメとの出会いは5年前。自宅のドアにぶつかって気絶したツバメを“懐抱”して放したら、2日後に戻ってきて玄関に巣をつくった。その後、3年は音沙汰が無かったが、昨春、同じようにぶつかったツバメを助けたら今度は居間に巣づくりした。今年も3月下旬に同じ夫婦がやってきた。

 4月29日に4羽のヒナが誕生。巣立ちが始まっている。居間とは別の部屋にも三つの巣をつくり、今年は6個の卵の誕生待ちでもある。「倉庫とか軒先に巣があるのはよく見るが、居間は聞かない」と野鳥の会の会員でもある明宏さん。

 朝5時に窓を開け、夜7時半に“全員”いることを確認して戸締まりする。朝は少しでも遅れると「ピー、ピー」と催促するので「自然の目覚まし時計です」と妻の苓子(りょうこ)さん(39)。自由に出入りして部屋の中を飛び回り、鏡の前でおどけてみせるなど、笑いを誘うしぐさも。

 網戸がつけられず虫に困りそうだが、「蚊や虫はツバメが食べてくれるで、昨夏は蚊に刺されなかった」(明宏さん)という。「車を覚えていて畑について来て遊ぶ」「知らない車が来ると警戒して家に戻る」「産まれたよ、と知らせるように卵の殻を苓子さんの目の前に落とす」「パソコンなど大切にしている物にはフンを落とさない」など、エピソードもいっぱい。8月ごろまで“同居”が続く。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/190634

ttps://archive.is/FpQfL
タグ:ツバメ
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渡り鳥の子育てたけなわ 北海道【NHKニュース2015年5月26日】(ショウドウツバメ/コチドリ/動画)

北海道では初夏が近づくこの時期は野鳥の子育てのシーズンで、渡り鳥が営巣する姿があちこちで見られます。
このうち雨竜町では本州などの越冬地から子育てのために飛来したショウドウツバメが子育てに励んでいます。石狩川沿いの切り立った崖に作られた集団営巣地、コロニーでは、親鳥が頻繁に巣穴に出入りする姿が見られます。
また新十津川町ではコチドリが子育てをしています。コチドリは地面に石を並べただけの簡単な巣で子育てをする鳥で、学校のグラウンドほどの広さの広場で卵を温める姿が見られます。
このほか浦臼町ではカイツブリの親鳥が、ため池に作った浮巣で卵を温めたり、ヒナに餌を与えたりしています。ヒナの多くは今月末から来月にかけて巣立ちを迎えます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150526/k10010092271000.html

ttps://archive.is/ZN4MA
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迷い込んだカモの親子 住民らが“救助” 兵庫・川西市【産経WEST2015年5月26日】

側溝に迷い込んだカモの親子(長谷川泰博さん提供)
 兵庫県川西市平野の住宅地にカモの親子8羽が迷い込み、25日、地元住民らが助け、近くの西池に移した。

 同日午前8時ごろ、近くに住む会社役員、長谷川泰博さん(68)が外に出たところ、側溝にカモの親子がいるのを発見した。近所の住民らとともに約2時間かけて子ガモ7羽を捕獲。池に移すと、後を追ってきた親ガモと寄り添って泳いでいたという。

 長谷川さんは「長く住んでいるが、この近くでカモを見たのは初めて。これからは子ガモの成長を見守っていきたい」と話していた。
http://www.sankei.com/west/news/150526/wst1505260027-n1.html

ttps://archive.is/enzLk
タグ:カルガモ
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28年目で初、コウノトリ赤ちゃん 埼玉県こども動物自然公園【産経ニュース2015年5月26日】

 県こども動物自然公園(東松山市)は25日、ニホンコウノトリのひな3羽が誕生したと発表した。

 昭和63年に初めて中国から雌雄を受け入れて以後、ペアができなかったり、孵化(ふか)直後に死ぬなど繁殖できず、28年目の悲願達成となった。

 両親は東京・多摩動物公園から平成22年2月に譲り受けた7歳と6歳のペア。2月下旬から3月初旬にかけ飼育員が用意した小枝やススキの穂で営巣。4月初めに1日おきに4個産卵し、5月5、7日、3羽の孵化を飼育員が確認した。1個は孵化しなかった。

 ひなは現在、コウノトリ舎で両親と一緒に飼育され、見学もできる。両親が餌場でドジョウを飲み込み、巣まで運んでひなに与える姿も見られ、ひなは順調に成長している。
http://www.sankei.com/region/news/150526/rgn1505260015-n1.html

ttps://archive.is/gNoka

ハクチョウのヒナがポストカードに 松山城、入園者に贈呈へ【産経ニュース2015年5月26日】(コブハクチョウ)

 松山城の堀之内公園などを管理する伊予鉄道二之丸・堀之内管理事務所は、同公園の堀で今年生まれたハクチョウのヒナの写真でポストカードを作製、27日から同城二之丸史跡庭園の入園者にプレゼントする。5羽のヒナがそろった貴重な写真を使っている。

 同公園では昨年、10年ぶりにヒナが誕生。今年も4月28日、昨年と同じつがいから5羽のヒナが誕生している。ポストカードはこれを記念し、観光客らにも城の三之丸にあたる堀之内に興味を持ってもらおうと企画、市民が撮影した写真の提供を受けて作った。

 3枚で1セット。ヒナは今月9日に2羽が死亡しているのが見つかり、現在は3羽だが、カードには、生後間もない5羽が親鳥に連れられて泳いだり、小屋の中で寄り添うかわいい姿の写真を使用。市民らの人気も集めそうだ。

 先着500人限定。二之丸史跡庭園チケット売り場で希望の申し出があった人に贈呈する。同庭園入園料は大人100円、小学生50円など。
http://www.sankei.com/region/news/150526/rgn1505260070-n1.html

ttps://archive.is/FIygh

新潟)「純野生」今年は困難 トキ、産卵期過ぎる【朝日新聞デジタル2015年5月26日】

 佐渡市の自然の中で互いに生まれたトキのペアによる初のひな誕生は、今年難しくなった。環境省によると、自然界生まれ同士のペアの抱卵が確認されたものの、最後のペアが抱卵を中止し、孵化(ふか)に至らなかった。トキの産卵のピークは過ぎており、期待の「純野生」誕生は来年以降に持ち越されたようだ。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、今年、形成されたペア38組のうち、営巣中のペア(育雛(いくすう)か抱卵)は13組、営巣や抱卵、育雛を中止したのは25組。

 今年は2008年の初放鳥以来、自然生まれ同士のペアの抱卵が初めて確認され、「純野生」トキの誕生が期待された。自然生まれ同士の3組のうち、2組は雌が同じ個体だった。雄に足輪がなく、同じ個体か違う個体か分からないといい、同じペアの可能性もある。

 3組は次々と抱卵をやめ、最後の2歳同士のペアは21日朝、巣を空けた状態で見つかり、抱卵を中止したと判断された。抱卵をやめた理由は不明だ。

 同事務所の広野行男・首席自然保護官は「野生トキ同士のペアが今年初めて確認されたことは大きな前進。ひなの誕生は来年以降に期待したい」と話す。

 自然の中で生息するトキ全体の問題として、ひなの数が昨年の36羽から今年は18羽に減った。佐渡トキ保護センターの金子良則・獣医師は、一般論として、自然の中で生まれたトキが産んだ卵は無精卵が多いと指摘する。無精卵は孵化せず、そのままだと殻が破れたり、内部で溶け出したりするという。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASH5T4281H5TUOHB008.html

ttps://archive.is/L0hNx
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トキのひな、巣立ち確認 昨年に続き2年連続 佐渡【朝日新聞デジタル2015年5月26日】(既報多数)

巣立ったトキのひな=25日、新潟県佐渡市、環境省提供

 環境省は25日、新潟県佐渡市で、自然界生まれの3歳とみられる雄と、佐渡トキ保護センター生まれの3歳の雌のペアから生まれたひなが巣立ったことを確認し、発表した。自然界生まれの親鳥の卵からかえったひなが巣立ったのは、昨年に続き2年連続。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、25日午前7時25分ごろ、同事務所の職員が巣を確認したところ、ひなが巣の近くの枝に両脚で止まっていた。ひなが両脚を巣から完全に出していることで、巣立ちとみなされる。

 日本のトキは2003年に日本産最後の1羽が死に、中国から贈られたり借りたりしたトキを飼育・繁殖、08年に子孫を佐渡に放鳥していた。同省によると25日現在、佐渡市や本州の自然の中で計134羽が生息している。(原裕司)http://www.asahi.com/articles/ASH5T5KFCH5TUOHB00Q.html

トキ:新潟・佐渡で今季初の巣立ち【毎日新聞2015年5月26日】
巣立ちをし、巣のそばの枝に止まる雌のトキ=環境省提供

 環境省は25日、新潟県佐渡市で、国の特別天然記念物・トキのつがいから今年生まれた雌のひな1羽が巣立ったと発表した。野生下での巣立ちは4年連続で、今季初めて。

 25日早朝に、同省職員が巣から離れ、近くの枝に止まっているひなの姿を確認した。ひなは、野生下で生まれた3歳とみられる雄と、放鳥した3歳の雌のつがいから生まれたことが先月28日に確認されていた。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150526ddm012040069000c.html

トキのひな、今年初の巣立ち=自然界で4年連続−環境省【時事ドットコム2015年5月25日】
今年初めて自然界で巣立ったトキのひな=25日午前、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は25日、新潟・佐渡島の自然界で生まれたトキと野生復帰を目指し放鳥されたトキのペアから生まれたひなについて、巣立ちを確認したと発表した。自然界での巣立ちは4年連続で、今年は初めて。
 巣立ったのは、2012年か14年に野生下で生まれた雄と昨年放鳥された3歳の雌のペアから生まれたひな1羽。25日午前7時25分ごろ、巣の近くの枝に両足で止まっているのを職員が確認し、巣立ちをしたと判断した。
 広野行男首席自然保護官は「野生復帰へ向け、今年も1羽が巣立ったことは良かった。残りのひなの巣立ちも期待して見守りたい」と話した。(2015/05/25-19:45)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052500762&g=soc

新潟・佐渡、野生のトキが巣立ち 国内で4年連続【共同通信2015年5月25日】
 環境省は25日、新潟県佐渡市で国の特別天然記念物トキのひな1羽が巣立ちをしたと発表した。国内の野生では4年連続の確認。環境省によると、ひなは放鳥されたトキから数えて3世代目の雌で、3世代目の巣立ちは2年連続。

 25日朝、環境省職員が巣の近くの枝に止まる姿を確認した。1カ月程度、巣の近くを行き来して、親鳥20+ 件から餌をもらった後に自立するという。

 ひなの親鳥は、放鳥されたトキのつがいから生まれた雄と、新潟県長岡市の施設で生まれて放鳥20+ 件された雌。

 環境省は「両脚を巣の外に出すこと」を巣立ちと定めている。25日時点で、佐渡市内で他に16羽の野生のひながいることを確認。
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052501001800.html

ttps://archive.is/sZbsT
ttps://archive.is/kUQYB
ttps://archive.is/d4KpF
ttps://archive.is/8Hb5t
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鳥取)生態系や星空への影響に懸念 光のタワー計画【朝日新聞デジタル2015年5月26日】

懸念が寄せられている光のタワーのイメージ=鳥取市提供
 今秋から鳥取砂丘で初開催すると、鳥取市が発表したイベント「鳥取砂丘光のアートフェア2015」。その目玉企画の高さ7千メートルに達する光のタワーに対し、生態系や星空観察への影響を懸念する声や、計画の見直しを求める意見が寄せられている。市は専門家に聴くなどして、高さなどを決め、計画を具体化させていくという。

 現時点の計画では、イベント期間は10月31日から年明けの1月3日。時間は午後5〜9時。光のタワーは、砂の美術館展望広場に設置する大型投光器19基から砂丘上空の夜空に描く。

 この計画を深沢義彦市長が15日に発表したところ、市に県内外から電話やメールなどが相次いだ。25日現在で48件。「環境省の光害対策ガイドラインに沿っているか」「生態系へ影響があるのではないか」といった内容で、星空観察への影響を心配する声もあったという。

 光害を研究する越智信彰・東洋大准教授が代表を務める国際ダークスカイ協会東京支部は21日に抜本的な見直しを求める声明を発表した。「指向性の強い投光器で1点に向けて光を放っても、相当量の光が大気中で散乱する。自然界とは全く異質な光が広がることは疑う余地がない」と指摘する。鳥や昆虫が強い光に引き寄せられたり、光から逃げたりすることで行動パターンが狂わされる恐れがあるという。

 兵庫県立大の先山徹准教授(地質学)は、鳥取砂丘が山陰海岸ジオパークの一部であることを理由に鳥取市の計画を心配する。「ジオパークの観光は地域の自然を守りながら生かしていくもの。それには光のタワーはあまりそぐわない。ジオパーク推進協議会に専門家がいるので、相談してほしい」と訴える。

 鳥取砂丘では毎冬、鳥取青年会議所が中心となってつくる実行委員会が砂丘の夜を光で彩る「鳥取砂丘イリュージョン」を催している。市は今後減少が予測される冬場の観光客を増やそうと、砂丘イリュージョンとの相乗効果をねらい、今回のイベントを計画した。

 4月からイベント案を公募。4社から提案があり、審査して最優秀を選んだが、その中に光のタワーがあった。同様の光のタワーは、川崎市の夜空に3〜4月の毎夜、映し出されたという。時間は午後7時までの5分間だった。

 鳥取砂丘・ジオパーク推進課の乾秀樹課長は「ここまで反響があるとは思っていなかった。指向性の高い拡散しない光なので、星空への大きな影響はないと考えている」としつつも、寄せられた声や意見を受け止め、光のタワーの高さや色、描く時間や頻度を検討し、詰めていくという。「環境省の光害対策のガイドラインを精査したり、専門家に意見を聴いたりして、丁寧に内容を決めていきたい」としている。(阿部健祐)
http://www.asahi.com/articles/ASH5N5KC1H5NPUUB008.html

ttps://archive.is/DaBrF
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上野動物園、ニホンライチョウ人工飼育へ 絶滅から守る【朝日新聞デジタル2015年5月26日】

人工飼育することになったライチョウ=環境省提供

 国の特別天然記念物ニホンライチョウを絶滅から守るため、東京・上野動物園は25日、人工飼育に取り組むと発表した。繁殖期の6月に北アルプス乗鞍岳で採取する卵を人工孵化(ふか)させる予定だ。飼育や繁殖の方法を確立させ、将来的には野生復帰を目指す。

特集:どうぶつ新聞
 国のライチョウ保護増殖事業の一環。環境省は2月、日本動物園水族館協会と連携し、人工飼育の開始を決定。生態が似ている亜種スバールバルライチョウの飼育実績のある上野動物園と富山市ファミリーパークが選ばれた。

 上野動物園は2008年7月、国内で初めてスバールバルライチョウの飼育を始め、10年に人工繁殖に成功。現在は15羽を育てている。同園の金子美香子・教育普及課長は「今まで高めた飼育技術を生かし、希少種保全に貢献したい」と話した。

 環境省によると、ニホンライチョウは本州中部の標高2千メートル以上の高山帯に生息。1980年代には約3千羽いたとされるが、外敵の増加や環境の変化で、現在は推定で2千羽弱とみられる。(黒田壮吉)
http://www.asahi.com/articles/ASH5T539SH5TUTIL02K.html

ttps://archive.is/hitGc

ライチョウ 保護増殖開始【YOMIURI ONLINE2015年5月26日】(富山市ファミリーパーク)

 富山市ファミリーパークは25日、国の特別天然記念物で、絶滅危惧種に指定されているニホンライチョウの保護増殖事業が、環境省から国の計画に適合している旨の確認を受けたと発表した。同パークは来月から、卵の採取に入るなど、本格的な飼育・繁殖の取り組みをスタートする。

 環境省は、同パークと上野動物園、日本動物園水族館協会(JAZA)が実施するライチョウ保護増殖事業が、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存法に基づき、国が定める保護増殖事業計画に適合していると判断した。29日に兵庫県姫路市で行われるJAZA通常総会で、同パークに対し、正式に確認証が授与される。

 同パークは今後、上野動物園とともにニホンライチョウの繁殖や飼育技術の確立、普及啓発などに取り組む。6月に長野、岐阜両県にまたがる乗鞍岳に調査に入って卵を採取し、持ち帰った卵を同パークと上野動物園の両園で孵化ふかさせる。将来的には繁殖した鳥を自然界に復帰させる計画だ。同パークの事業計画の期間は5月29日から10年間。

 同パークはこれまで、ニホンライチョウの亜種でノルウェー産のスバールバルライチョウの繁殖に成功した実績がある。富山市は2014年度補正予算で同パークにライチョウ展示・飼育場を新たに建設するなど、ニホンライチョウの繁殖に向けた準備を整えた。県鳥でもあるニホンライチョウの飼育・繁殖が成功すれば、全国的に注目され、富山ならではの観光資源にもなると期待されている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150526-OYTNT50002.html

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渡良瀬遊水地 女子高生が絵本作成【YOMIURI ONLINE2015年5月26日】(チュウヒ/鳥類美術)

かわいらしいキャラクターが登場する絵本「ハートランドのかくれんぼ」
 渡良瀬遊水地の魅力を子どもに伝えようと、栃木市が絵本「ハートランドのかくれんぼ」を作成した。遊水地に生息する鳥や虫をモチーフにしたキャラクターは全て、栃木女子高美術部のメンバーがデザインした。市内の保育園、幼稚園、小学校に配布し、読み聞かせに活用してもらう。

 市は2013年、遊水地を仮想の国「ハートランド」に見立て、遊水地の自然や歴史を物語で語り継ぐ「ハートランド構想」を発表。同部に依頼し、ハート形の谷中湖を模した「Hearts姫」、猛禽もうきん類のチュウヒをイメージした騎士「Watarase712ナイツ」などを考案してもらい、PRに活用している。

 絵本は、Hearts姫がヨシ原の広がるハートランドで、仲間とかくれんぼをするストーリー。鳥や虫のキャラクター14種や、実際に遊水地で楽しめる熱気球やカヌーが登場する。かくれんぼをする中で、読者が遊水地の魅力に気がつく作りだ。ストーリーは市遊水地課職員が、絵は同部が担当した。

 市によると、遊水地は面積が広いため子どもだけで遊ばせるのを不安がる親もいるといい、「絵本をきっかけに子どもにも遊水地に興味を持ってもらいたい」としている。

 A4判20ページで350部を発行。専用のスマートフォン用アプリをダウンロードすれば、同部の生徒による朗読が聞ける。作成費は約63万円。150部を市内の保育園などに配布し、希望者には1部1000円で販売する。

 問い合わせは同課(0282・62・0919)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150525-OYTNT50457.html

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本の世界が紙の彫刻に…英の美術家、日本民話も【YOMIURI ONLINE2015年5月26日】(鶴の恩返し/鳥類美術)

古書から蘭の花の絵を切り抜いてアーチ状にした大型作品とスー・ブラックウェルさん(東京都中央区のポーラミュージアムアネックスで)
 英国の女性じょせいアーティスト、スー・ブラックウェルさん(39)は、古本などのページを切り抜ぬいて紙の立体作品を手がける現代美術家げんだいびじゅつかとして活躍かつやくしています。

 ブック・スカルプチャー(本を素材そざいとした彫刻ちょうこく)といい、読書を通してひらめいた世界を表現します。新作を中心に紹介しょうかいする「Dwelling(ドゥエリング)―すみか―」展てんが、6月14日まで、東京・銀座ぎんざの「ポーラ ミュージアム アネックス」で開かれています。

 会場には、開いた本の上に、ツリーハウスや灯台などを据すえた11点の作品が並ならびます。その一つは、日本の民話を題材とした「鶴つるの恩返おんがえし」。満月の夜、日本風の家屋から鶴が大きな羽を広げて飛び立っていきます。

 来日したブラックウェルさんに聞いてみると、この作品を手がけたのは、20世紀初めに出版しゅっぱんされた『日本民話集』の英語版などを読んだことがきっかけ。印象に残った場面をスケッチし、カッターでページを切り、ピンセットやノリを使って家や木などを組み立てていきます。約30センチ・メートル四方のケースに収おさまる大きさで、仕上げるのに4週間くらいかかったそうです。

日本の民話集を読んで制作した「鶴の恩返し」
日本の民話集を読んで制作した「鶴の恩返し」
 本を素材とした彫刻を約10年前に始めて、これまでに『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル作)やアンデルセン童話などを題材に100作以上を発表しました。今回初めて、アジアで個展こてんを開きました。

 「紙は壊こわれやすい。そのもろさは人間にも通じています」とブラックウェルさん。夫が約束を破やぶり、機はたを織おる妻つまの姿すがたを見てしまう日本のお話に興味きょうみを持ったことがわかります。

 一方で、ページから蘭らんの花が勢いきおいよく飛び出したかのような大型作品や、本のページから切り取った野生の花の絵を針金で立たせて動きを加えた作品などは、美しい色遣いろづかいに引かれました。

 「本を読むのが好き」というアーティストの発想豊ゆたかな作品を見ていると、文字が語りかけてくるような気がしました。

 (高2・堀江理聖ほりえりせい、山田涼華やまだすずか記者)
http://www.yomiuri.co.jp/teen/junior/jnews/20150516-OYT8T50059.html

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鳥インフル指針の見直し提案【中国新聞アルファ2015年5月26日】

 笠岡市の養鶏場で1月に高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、岡山県の伊原木隆太知事は25日、農林水産省に阿部俊子副大臣を訪ね、農場の大規模化を踏まえ、実態に即して防疫指針を見直すよう提案した。
(ここまで 100文字/記事全文 280文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=157662&comment_sub_id=0&category_id=112

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