2015年05月28日

とびきりかわいく飼い鳥を撮る!『おとちゃん式 鳥の撮り方』刊行のお知らせ【プレスリリース2015年5月28日】

大好評インコ写真集『インコのおとちゃん』の著者が、読者のお宅を訪問、飼い鳥をかわいく撮っちゃいました!
株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は、2015年6月11日(木)に、
書籍『おとちゃん式 鳥の撮り方』(著者:村東剛)を刊行いたします。


「鳥を撮るのは難しい。でも、素敵に撮りたい」。数多く寄せられた飼い主さんの声に応えて、『インコのおとちゃん』(弊社刊)の写真家・村東剛が、「かわいく鳥を撮る方法」をわかりやすく伝授します。

この本にはおとちゃん以外にも、別のインコや文鳥、ふくろうなどが登場します。
実際に鳥を飼っている読者から、「私の鳥もかわいく撮ってほしい、撮り方を教えてほしい」というお宅をネット上で公開募集した鳥たちです。選ばれたお宅に村東剛が訪問し、読者と一緒に悪戦苦闘しながらも、最後にはどの鳥もかわいく撮ることができました。



   第1章で基本の『7つのステップ』を学び、第2章の『実践編』でさらに詳しく。


   「飛んでいる瞬間」を撮るには?


   「ふだん撮っている写真とは、違うポーズや動いている写真が撮りたい。」
   「近づくとピントが合わない。」
   こんな読者のお悩みを解決。


   暗く写ってしまうとき、明るく撮る方法


   生活感を排除して、主役を引き立てるには?


<書籍概要>
書名:『おとちゃん式 鳥の撮り方』
著者:村東剛
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4623
仕様:A5判変型(148mm×192mm)/ソフトカバー/ 128ページ(Full Color)
定価:(本体1,600円+税)
ISBN:978-4-7562-4623-3 C0072
発売日:2015年6月11日
発売元:パイ インターナショナル

<関連書籍>
『インコのおとちゃん』
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4498
今回の書籍を作るきっかけになった、「愛を感じる」と大好評の写真集です。


<イベント情報>
小鳥のアート展『小鳥ミュージアム2015』にて、『おとちゃん式 鳥の撮り方』の先行販売や、出版記念トーク&サイン会が予定されています!
詳しくは以下の『小鳥ミュージアム2015』オフィシャルサイトをご覧ください。
http://kotorimuseum.net

<書籍に関するお問い合わせ先>
株式会社パイ インターナショナル
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL:03-3944-3981
ホームページ:http://pie.co.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/pieinternational
ツイッター:https://twitter.com/PIE_BOOKS
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000012505.html

ttps://archive.is/eNcmR

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コニカミノルタプラザ、環境省主唱の環境月間に合わせ、 アートの力で社会をより良くする作品展&絶滅危惧動物を学べる展示会を開催【プレスリリース2015年5月28日】(日本野鳥の会協力)


コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード2015
「コニカミノルタプラザ」(東京都新宿区)では、環境省が主唱する6月の環境月間に合わせて、アートの力で社会が抱える課題を解決するためのアイデアや、絶滅危惧動物を知り、守ることを考えていただける展示を5月31日(日)〜6月22日(月)に行います。


■コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード2015作品展
展示名 : コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード2015作品展
入場料 : 無料
開催期間: 5月31日(日)〜6月22日(月)
      期間中無休 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
URL   : http://www.konicaminolta.jp/plaza/social-design-award_2015/index.html
内容  : 今年から内容を新たに「社会をより良いものにするアート・デザイン・アイデア」をテーマに開催します。昨年までの「エコ&アートアワード」よりも広い視点で課題をとらえ、その解決に向けたアイデアをカタチにした、若手クリエイターの意欲あふれる作品ご覧いただけます。ご来場いただいたお客様の投票で決定される“オーディエンス賞”(*1)へもご参加いただけます。

<ソーシャルデザイン アカデミー(*2)>
開催期間:6月13日(土)14:00〜15:30
内容  :本展の審査員である鈴木奈央氏(NPOグリーンズ代表・greenz.jp編集長)が、ソーシャルデザインの今と未来を語ります。

<グランプリ発表会(*3)>
開催期間: 6月21日(日)16:00 (予定)
内容  : グランプリ、準グランプリ、オーディエンス賞、協賛社特別賞の発表および表彰を行います。


(*1)コニカミノルタプラザで同時開催する『知ることは守ること 絶滅危惧動物展』に協力された、公益財団法人日本野鳥の会に100円以上募金いただくと、投票用紙をお渡しします(会場に募金箱をご用意します)。
(*2)コニカミノルタプラザ イベントスペースにて開催。参加費無料。当日12:00より整理券を配布します。
(*3)コニカミノルタプラザUSTREAMチャンネルで中継予定。
URL: http://www.ustream.tv/channel/konicaminoltaplaza/


■コニカミノルタプラザ環境企画展
展示名 : 知ることは守ること 絶滅危惧動物展
入場料 : 無料
開催期間: 5月31日(日)〜6月22日(月)
      期間中無休 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
URL   : http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2015june/endangered/index.html
内容  : 地球上に存在する生物のうち、絶滅危惧種に分類される動植物は20,000種以上にのぼります(*4)。本展では、世界の絶滅危惧動物を大判プリントで紹介、解説いたします。その存在を知り、一人ひとりが始められる取り組みや、それがどのように動物保護につながっていくのかご覧いただけます。絶滅危惧動物を通じ、地球全体への環境保全への関心を深めるきっかけとしていただけます。

<“絶滅危惧動物ミニ図鑑”プレゼント>
4つのテーマ(陸・水辺・空・日本)から1つを選んでいただくと、コニカミノルタのカラー複合機「bizhub(ビズハブ)」シリーズで、冊子としてその場で出力します。各日先着50名様にプレゼントします。


(*4)IUCN:国際自然保護連合の調査による(2014年11月)


【コニカミノルタプラザ 展示概要】
展示名   : (1)『コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード2015』
        (2)『知ることは守ること 絶滅危惧動物展』
開催期間  : 5月31日(日)〜6月22日(月)
        期間中無休 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
開催場所  : コニカミノルタプラザ
        JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」から徒歩1分
        フルーツの新宿高野4F(新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4階)
入場料   : 無料
お問い合せ先: コニカミノルタプラザ
        TEL:03-3225-5001(受付時間 10:30〜19:00)
URL     : http://www.konicaminolta.jp/plaza/

<展示協力など>
(1)『コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード2015』
特別協力:Pen(株式会社CCCメディアハウス)
協賛  :IDEE(最初のEの上にはアクサンテギュ)(株式会社イデー)、
     J-WAVE 81.3FM(株式会社J-WAVE)

(2)『知ることは守ること 絶滅危惧動物展』
監修:公益財団法人日本自然保護協会
協力:株式会社日経ナショナル ジオグラフィック、
   公益財団法人日本野鳥の会


【参考情報】
■「ソーシャルデザインアワード」とは
クリエイターの力を活かして「社会をより良いものにするアート・デザイン・アイデア」を募集するコンペティション。昨年までの過去6回は、『コニカミノルタ エコ&アートアワード』として開催してきました。ここ数年でエコの概念が浸透してきた一方、さらに広い視点や着想が求められるようになっている背景を受け、今年から内容を新たに開催いたします。

<選考部門>
「アート部門」  :社会や地域にポジティブな影響を与える作品
「プロダクト部門」:日常生活で用いられる製品デザインなどの作品

<賞>
グランプリ   :30万円(各部門1本)
準グランプリ  :10万円(各部門1本)
オーディエンス賞:3万円+Pen年間購読権(各部門1本)
協賛社特別賞  :「IDEE 賞」・「J-WAVE 賞」(各1 本)

<トークイベント>
日時  :6月13日(土)14:00〜15:30
テーマ :ソーシャルデザイン アカデミー
     「greenzが考える、ソーシャルデザインの今と未来」
講師  :鈴木奈央氏(NPOグリーンズ代表・greenz.jp編集長)
参加方法:参加費無料。当日12:00より整理券を配布


■コニカミノルタプラザとは
新宿駅東口の「コニカミノルタプラザ」は、社会・文化・芸術への貢献を目的にコニカミノルタが運営するギャラリースペースです。館内に3つの独立したギャラリーを持ち、お客さまに楽しんでいただける多彩でオリジナリティあふれる展示会を開催しています。
http://www.atpress.ne.jp/view/62384

ttps://archive.is/tIW31
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この足は……?!【ナショナルジオグラフィック日本版2015年5月28日】(ジェンツーペンギン)

凍てつくような海から岩だらけの海岸に上陸しようとジャンプしたクーバービル島のジェンツーペンギン。長い尻尾とオレンジ色の足をカメラがとらえた。南極半島にある最大のコロニーには9000以上のつがいが生息している。
写真=PAUL SOUDERS,BIOSPHOT
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/15/427054/052000009/

ttps://archive.is/Qf3Uo
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オオセッカ(大雪加) 朝露にきらめく【東京新聞探鳥2015年5月28日】

 栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で10日早朝、ヨシ原で歌うオオセッカ。逆光にきらめく朝露が印象的。「ジュク、ジュク」と鳴いて、飛び上がるさえずり飛翔(ひしょう)が10カ所前後で見られた。近年、同地でも確認される。
 留鳥または漂鳥で湿地に生息するセンニュウ科。世界的に数が少ない希少種。ほかの国内繁殖地は青森・岩手・茨城・千葉など局地的。環境省レッドリストの絶滅危惧IB類に。全長13センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015052802000194.html

ttps://archive.is/OegPc
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防護服大手 大仙に工場【YOMIURI ONLINE2015年5月28日】(鳥インフルエンザ/秋田県)

防護服について説明する鈴木会長(大仙市役所で)
 防護服製造販売の国内最大手「アゼアス」(東京)が、大仙市戸地谷の大和田工業団地に縫製工場と研究開発拠点を建設することが決まり、市役所で27日、立地協定の締結式が行われた。総事業費は3億5000万円で、7月に着工し、来年4月の操業開始を目指す。防護服は、近年、福島第一原発事故の汚染水対策やエボラ出血熱の流行などにより、医療、化学などの分野で需要が増大している。

 同社は、繊維卸売の「千代田屋」と衣服裏地などの卸売「ニチウラ」が合併して1998年に設立した。現在は、放射線やアスベストなどの有害物質、鳥インフルエンザといった感染症から身を守る防護服を製造、販売している。売れ行きは好調で、2014年4月期は約89億円だった。

 生産の多くを中国の業者に委託しているが、生産拡大のため、初めて自社工場を国内に建設する。耐火性や視認性の高い製品の研究開発にも取り組むという。

 国内では、大仙市のほか大阪府、福岡県の業者に縫製を委託している。大仙市では約40年前に縫製が始まり、技術力のある職人が多いものの、高齢化が進んでいるため、同社は「長年培った技術を若手に継承したい」と考えている。

 新施設の名称は「アゼアスデザインセンター秋田」(仮称)で、用地取得費は5597万円。約1万平方メートルの敷地に床面積1000平方メートルの施設を建設する。従業員15人で操業を始める予定で、5年後をめどに50人に増やす方針だ。

 27日の締結式では、同社が地元住民の雇用に努めるなどの条件を確認した。鈴木裕生会長は「アジア太平洋地域の核になるとの意気込みで付加価値の高い防護服を製造し、地元の経済や雇用に貢献していきたい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20150527-OYTNT50363.html

ttps://archive.is/gjbgu
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北海道発 企画・連載 遠望眺望 ぜひ使いたい ドローンで野生動物救護【YOMIURI ONLINE2015年5月28日】(オオワシ/オジロワシ/斉藤慶輔)

斉藤慶輔
 ドローンが欲しい! と言うと、少々不謹慎に思われるかもしれない。官邸の屋上で見つかった事件や危険な場所での使用で、すっかり悪いイメージが先行してしまった。しかし、通常、人が立ち入ることのできない場所から映像などの情報を得ることができる点では、原発事故の現場で利用されているロボットカメラや、私たちが医療の現場で使っている内視鏡などと同様、便利な道具といえる。

 先日、道東地方の海岸で、衰弱したオオワシの成鳥を発見したとの連絡を受けた。沿岸は切り立った崖が続き、人を寄せ付けない場所だ。険しい斜面を何度も登り降りしながら捜索し、ようやく崖下の岩礁でワシを見つけることができた。捕獲を試みようと近づいたところ、ワシは突然立ち上がり斜面を登り始めた。5メートルほど高度を稼ぎ、おもむろに羽を広げて飛び立ち、風に乗って数百メートル離れた岩峰に降り立った。ぼうぜんと見守ることしかできず、その日はやむなく捕獲を断念した。その後、何度も現地に足を運び、捜索しているが、残念ながらいまだ再発見には至っていない。

切り立った崖にとまるオオワシ
切り立った崖にとまるオオワシ
 野生動物救護の最前線にドローンが使えたら……。難所での捜索活動や捕獲を行う際の安全なルートの確認、さらに、大型の機体であれば危険地帯や奥地からの傷病動物の搬送でも大いに役立つだろう。電線や風力発電施設との衝突事故が多発している場所では、鳥の目から危険な障害物がどのように映っているかの検証を、安全性を十分確保した上で行えるかもしれない。

 どんな便利な道具でも、一長一短があるのはドローンに限った話ではない。新しい機材を導入する際、負の影響に対する十分な知見が急速な普及に追いつかず、図らずも大きな副作用を引き起こすことがある。

 野生動物の保全にドローンを活用する際には、音や視覚が繁殖妨害などをきたす恐れなどを念頭に置き、十分な計画性と配慮をもって臨むべきだ。新技術の発展で、野生動物と人間との付き合い方はますます多様化の一途をたどっている。自身もバージョンアップが必須と痛感している。

 【斉藤慶輔】 猛禽もうきん類医学研究所代表。獣医師。環境省希少野生動植物種保存推進員を務め、オオワシの保護活動で知られる。釧路市在住。50歳。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003961/20150528-OYTAT50018.html

ttps://archive.is/zl24e
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中央家保新庁舎が完成 鳥インフルなど安全に検査【YOMIURI ONLINE2015年5月28日】(熊本県)

高病原性鳥インフルエンザなどの病原体を取り扱うことができる新庁舎
 家畜伝染病の検査や診断などを行う県中央家畜保健衛生所(中央家保)の新庁舎が完成し、27日、開所式があった。高病原性鳥インフルエンザなどの病原体を取り扱うことができる高規格の検査室を新たに設け、安全性を高めたという。

 新庁舎の延べ床面積は約1700平方メートル、総工費は約6億4000万円。高規格の検査室は、鳥インフルエンザや口蹄疫こうていえきなど、世界保健機関(WHO)が定めたウイルスや細菌などの危険性を示す指標「バイオセーフティーレベル」(BSL)で「3」に該当する検体を取り扱うことができる。BSL3の検査施設は九州で3か所目という。

 中央家保は県内に五つある家畜保健衛生所で唯一、ウイルスや細菌などの精密検査を行うことができ、年間約400件の家畜疾病診断を担ってきた。旧庁舎は1978年に建設され、老朽化が進行。鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の発生が全国的に増加傾向にあることから、より安全に検査を行うため新庁舎を建設した。

 開所式では小野泰輔副知事らがテープカットし、畜産団体関係者らが施設内を見学。中央家保の早田繁伸所長は「これまで以上に県の畜産の安全を守る中枢としての責任を果たしていきたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150527-OYTNT50075.html

ttps://archive.is/zIi4M
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鳥取砂丘・星空のツリー:光害問題 知事も懸念表明 「投光器不許可視野に」 /鳥取【毎日新聞2015年5月28日】(渡り鳥)

 鳥取市が鳥取砂丘の砂の美術館敷地内で上空7000メートルまでサーチライトで照らす「星空のツリー」の企画を発表したのに対し、光害を懸念する声が相次いでいる問題で、平井伸治知事も27日の定例記者会見で「自然公園に生息している動植物のことを考え、暗闇も大事にしないといけない」と述べ、懸念を表明した。同館は自然公園内に位置し、投光器などの工作物の設置には県の許可が必要だが、平井知事は「(不許可も)視野に入れる」と述べ、市に慎重な対応を求めた。【真下信幸、小野まなみ】

 ツリーは19台の投光器で光を伸ばす企画。10月31日から開催予定の「鳥取砂丘光のアートフェア2015」の目玉として、深沢義彦市長が今月15日に定例記者会見で発表。市の公募に地元の企業共同体が提案し、採用されていた。

 だが、ツリー企画の発表後、光害問題に取り組むNPO「国際ダークスカイ協会(IDA)」の東京支部(東京都文京区)が、生態系のバランス崩壊や天体観測の阻害などの影響を懸念する表明文を21日に公表。27日午前9時までに市に寄せられた51件の意見のうち47件が光害を懸念し反対する内容という。

 市は21日の毎日新聞の取材に「提案者と契約も結んでおらず、やると決まったわけではない」「どこまで実現可能かを調べている。法に触れないことを前提として、寄せられた声をくみ取っていく」などとしていた。

 この日の記者会見で平井知事は「環境省の光害に関するガイドラインで、自然公園内では上方に光を出すことを避けるよう努めないといけないとある」と指摘。投光器などの工作物の設置許可権限について「行使にあたり(ガイドラインは)重要な参考指標」「厳正な対応を取ることも念頭に置かざるを得ない」などと述べた。市から許可申請が出された場合には県環境審議会を招集し、専門家の意見を仰ぐ方針という。

 平井知事によると、ツリーの実施について、これまで市から県に連絡はなかったという。市の鳥取砂丘・ジオパーク推進課は取材に対し「現実的な企画書がないので具体的な協議はしていないが、県には砂の美術館で光のイベントをするに当たり、どのような手続きが必要かを聞いていた」と説明。平井知事の発言については「県として自然公園法や環境省のガイドライン、天文関係者の声を総合的に踏まえてコメントをしていると思う。参考にしないといけない」と話した。
 一方、今後の対応については、同課は提案者との契約をまだ交わしていないと強調。「企画は提案者の手の中にある。市に寄せられている声などは提案者と情報共有するが、企画内容について『こうすべきだ』とは言えない。提案者が法律などを検討して再提案するのを待つしかない」とした。

 ◇国「生態系影響なら指導も」

 砂の美術館は自然公園である山陰海岸国立公園の第2種特別地域内に位置し、環境省が「光害対策ガイドライン」(2006年改訂)で示した地域照明環境類型(1〜4)のうち「本来暗い景色を伴う地域」の「1」に当たる。

 ガイドラインには「照明設備周辺に生息する保護すべき動植物の有無を調査し、その影響のメカニズムを理解し対策を検討すべき」「自然公園では、照明設備又は照明器具の上方光束比が、上方に向かって0%になることを推奨する」と記載されているが、環境省大気生活環境室は取材に対し、「動植物や渡り鳥などにも配慮が必要」と指摘しつつ「地域振興をうたっており(市の企画を)頭ごなしにダメとは言えない。生態系などに明らかな悪影響があれば、動植物保護の観点から指導が入るかもしれない」としている。

 一方、鳥取天文協会の木村一成副会長(54)は「ガイドラインは最低限で、国立公園の上空にサーチライトなんて言語道断。市にとって観光は重要産業だが、やり過ぎだ」と批判している。

 自然公園法は、投光器を特別地域内の地上に設置する場合、県の許可が必要と規定している。環境省近畿地方環境事務所は取材に「国立公園内では全国的にも今までに例がない規模なので慎重に対応する必要がある」としている。

 市鳥取砂丘・ジオパーク推進課は、自然公園内で光のイベントを計画したことについて「毎年『砂丘イリュージョン』を開催している特別保護地域よりも規制の緩い第2種特別地域なので、法の中に収めることは十分に可能」との考えで、「光害の観点から反対意見が出るとは予測しなかった」としている。【小野まなみ、阿部周一】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20150528ddlk31040571000c.html
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20150528ddlk31040571000c2.html

鳥取)「光のタワー」知事、再考要求 自然への影響心配【朝日新聞デジタル2015年5月28日】
 鳥取砂丘で鳥取市が計画している光のイベントの目玉企画、高さ7千メートルに達する光のタワーについて、平井伸治知事は27日の定例会見で、「憂慮している。県としては慎重にすべきだと考える」と再考を求める意向を示した。光のタワーは大型投光器で夜空に描くが、設置許可が申請されれば県環境審議会に諮り、「かなり厳正な対応を取ることも念頭に置く」として、認めない可能性を示唆した。

 平井知事は理由として、星空観察や生態系への影響を心配する意見が市に多数寄せられたことを挙げ、「山陰海岸ジオパークは活用が前提だが、大いなる自然の景観が財産。暗闇の豊かさを受ける権利が片方にある」と述べた。

 2006年改訂の環境省「光害対策ガイドライン」によると、国立公園を含む自然公園や里地などは「照明環境T」に分類され、照明器具の上方向への光は「0%」になることが推奨されている。平井知事は「法的拘束力はないが、県として考慮する。(毎冬に実施されている)鳥取砂丘イリュージョンは砂丘から見えない形で面的に照らしており、対応は異なる」とした。

 県緑豊かな自然課によると、04年に鳥取砂丘を対象とした自然公園法の規制が一部緩和され、砂丘イリュージョンなど市や県が主催・後援するイベントで仮設工作物の設置が可能になった。その是非は県、市などでつくる「鳥取砂丘催事連絡会」が協議しており、環境審に諮問するとなると極めて異例。

 市鳥取砂丘・ジオパーク推進課の乾秀樹課長は「光のタワーは計画するイベントの一部。現在、事業の詳細を固める段階で、知事発言を十分考慮したい」と話した。近く同連絡会に経過を報告する方針という。(古源盛一)
http://www.asahi.com/articles/ASH5W4TCSH5WPUUB00X.html

ttps://archive.is/rqxVq
ttps://archive.is/jwsHR
ttps://archive.is/AMJyz
タグ:渡り鳥一般
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ファイル:城山公園の白鳥死ぬ /愛媛【毎日新聞2015年5月28日】(コブハクチョウ)

 26日午後6時ごろ、松山市の城山公園のお堀で白鳥1羽が死んでいるのを市民が発見し、市が確認した。市公園緑地課によると、白鳥は昨年5月、10年ぶりに誕生した5羽(うち2羽はすでに死亡)のうち1羽。26日午後5時半ごろにはお堀を泳ぐ姿が確認されていた。外傷や感染症はなく、市は原因を調べている。
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20150528ddlk38040700000c.html

ttps://archive.is/UEPHW

北海道)天然記念物シマフクロウのヒナに脚輪 環境省【朝日新聞デジタル2015年5月28日】

【動画】国の天然記念物シマフクロウのヒナに個体識別の標識をつける環境省の担当者=環境省釧路自然環境事務所提供

個体識別の標識をつけられるシマフクロウのヒナ=環境省釧路自然環境事務所提供

 国の天然記念物で絶滅危惧種シマフクロウのヒナ2羽の両脚に標識の脚輪が装着され、6月下旬ごろまで釧路総合振興局管内の森林で調査が続けられている。

 環境省釧路自然環境事務所の担当者が18日、同振興局管内に設置された巣箱からヒナ2羽を取り出して、脚輪を付けた。2羽は同振興局管内で今年度初めて確認されたヒナ。全長は48センチと42センチで、採血などもした。標識を付けることや採血で個体識別をし、移動分散状況や年齢、寿命、血縁関係などを分析する。

 シマフクロウは道東を中心に約140羽が生息しているとされる。
http://www.asahi.com/articles/ASH5W45L5H5WIIPE018.html

ttps://archive.is/yVbJ6
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鵜飼のウ、ひな2羽誕生に喜び 京都・宇治、給餌の様子公開【京都新聞2015年5月28日】(ウミウのウッティー/他2ソース)

互いに寄り添ってピーピーと鳴く2羽のウミウの赤ちゃん(宇治市宇治・市観光センター)
 京都府宇治市観光協会は27日、「宇治川の鵜飼」のウミウが産んだ卵から今月ふ化した2羽のひなを報道陣に公開した。世話役の鵜匠3人もそろって会見し、2年連続の人工ふ化成功と初となる複数のひな誕生の喜びを語った。

 ひなは1羽目が22日、2羽目が25日にふ化した。親鳥は昨年も卵を産んだつがいで、今季は別のペアも含む2組が計13個を産卵。検査で有精卵は10個あることが分かった。

 だが、ふ化した2個より以前に産み落とされ、40〜32日が経過した6個は動きが全くなくなり、同協会は発育途中にひなが死ぬ「中止卵」と判断したことを明らかにした。今後ふ化する可能性がある卵は2個という。

 市観光センター(同市宇治)で飼育中のひなは、調理器具のざるにキッチンペーパーを敷いて巣を再現した寝床に1羽ずつ入れ、保育器の中で管理している。この日は魚のすり身を注射器で給餌する様子が公開された。2羽は「ピーピー」と鳴き、食べた後は互いに寄り添っていた。

 交代で泊まり込み、世話にあたる澤木万理子さん(41)と江崎洋子さん(36)ら鵜匠3人は「2羽を育てるのは初の経験だが、昨年のノウハウがあり、市や周囲のサポートもあるので安心して子育てできる」と話した。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20150528000064

宇治川 ひな2羽誕生/「放ち鵜飼い」実現期待【YOMIURI ONLINE2015年5月28日】
 「宇治川の鵜飼うかい」を主催する宇治市観光協会は27日、今年誕生した2羽のひなを報道陣に初めて公開した。有精卵の半数以上は孵化ふかしなかったが、残っている2個には孵化する可能性があるといい、鵜匠たちは「複数のひなを同時に育てることは、『放ち鵜飼い』の実現に向けた大きな一歩になる」として、今後の繁殖に意欲を見せている。(今津博文)

 2羽は、市観光センター2階の保育器で飼育。鵜匠の沢木万理子さん(41)らが交代で泊まり込み、針を外した注射器を使ってイワシやアジのすり身を与えている。ひなたちは空腹になると、「ピーヨ、ピーヨ」と鳴いて餌をねだり、満腹になれば、すぐ眠ってしまうという。

 22日に孵化したひなは、体長が誕生時の9・7センチから18センチへと約2倍に成長。25日に生まれたひなも、2日間で10・5センチから14・5センチとなり、沢木さんも「みるみるうちに大きくなっていく」と目を細める。

 今年は2組のペアが計13個を産卵。このうち10個が有精卵と確認されたが、検査の結果、6個は成長の途中で死んで孵かえらないことが判明。現在、孵化の可能性が残る2個を孵卵器で温めており、ベテラン鵜匠の松坂善勝さん(77)は「自然界はもっと厳しいのだろう。何とか、残る2個も孵化してほしい」と願う。

 沢木さんらが目指すのは、鵜の体に「追い綱」を結んで操るのではなく、自由に獲物を追わせて呼び戻す「放ち鵜飼い」の実現。島根県益田市の高津川で行われていたが、最後の鵜匠が亡くなった2001年以降、途絶えた〈幻の漁法〉という。

 人によく懐いた鵜は、綱を外しても逃げにくい一方、あまり魚を追おうとしないとされる。昨年、国内で初めて人工孵化で誕生した若鳥「うみうのウッティー」は訓練した結果、少しずつ魚を追うようになってきたが、他の鵜たちと一緒に漁ができるかは未知数だ。

 鵜匠歴10年の江崎洋子さん(36)は「今年生まれた2羽は、互いに競い合って育っていくだろう。放ち鵜飼いを披露できるよう着実に進んでいきたい」と意気込んでいる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20150527-OYTNT50449.html

京都)ウミウのひな2羽初公開 鵜匠ら「元気に成長」【朝日新聞デジタル2015年5月28日】
目が開きかけている1羽目のひな(奥)と、2羽目のひな=宇治市観光センター
 宇治市観光協会は27日、主催する「宇治川の鵜飼(うかい)」のウミウのひな2羽を、報道陣に初公開した。国内初の人工孵化(ふか)で1羽が生まれた昨年に続き、22日と25日に孵化したひな。会見した鵜匠(うしょう)らは「元気に育っています」と笑顔を見せた。

 2羽は赤ちゃん用保育器に入れられて市観光センターで育てられている。公開に先立ち、同センターで3人の鵜匠らが会見した。

 澤木万理子さんは「去年のノウハウがあるので、安心してえさを与えることができる。朝と夕方で大きさが違うほど、元気に育っている」。2羽目が孵化する時は、先に生まれたひなが呼びかけるように鳴き、卵の中から2羽目が応じて鳴いたといい、江崎洋子さんは「1番目のひなの協力もありました」と話した。

 鵜小屋から卵を取り出す役だった松坂善勝さんは「毎日取りに行っていたら顔を覚えられてすごく突っつかれ、大変だった」と苦労話を披露した。

 同席した山本正市長は「関係者の昼夜を問わない努力で2羽が誕生した」とねぎらった。

 27日のひなの体重は、1羽目が77グラムと孵化時の倍、2羽目は体重はあまり変わらないが、体長が4センチほど伸びて14・5センチになった。

 2ペアが計13個を産み、10個が有精卵と確認されたが、残る8個のうち6個は孵化までいかない「中止卵」と判断された。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASH5W3CLVH5WPLZB001.html

ttps://archive.is/SnQuA
ttps://archive.is/4ikuc
ttps://archive.is/HVsUy
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posted by BNJ at 23:42 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルガモよちよち 会津川で子育て中【AGARA紀伊民報2015年5月28日】

 和歌山県田辺市の会津川で、カルガモ(ガンカモ科)親子の姿が見られる。母鳥が4羽のひなを子育て中で、地元の人もかわいらしい姿を楽しみに見ている。

 よく見られるのは、会津川河川公園から田辺バイパスにかけての左会津川。観察している地元の人によると、毎年この時季、ひなを育てる姿が見られる。母鳥は同じとみられ、地元の人が声を掛けると覚えてくれているのか、反応するという。

 ひなは母鳥の周りをよちよちと歩いたり、泳ぎ回ったり。母鳥は周囲に注意を払いながら見守っている。地元の人は「お母さんの後ろを磁石でくっついているように、ついて回る様子がなんともかわいらしい」と目を細める。


【母鳥に見守られながら一列になって河原を歩くカルガモのひな(27日、和歌山県田辺市の会津川で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=295106&p=more

ttps://archive.is/ecMRI
タグ:カルガモ
posted by BNJ at 23:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする