2015年06月29日

オオアワダチソウ 1万6450本駆除【朝日新聞デジタル2015年6月29日】(日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター)

外来種のオオアワダチソウを抜き取る日本旅行業協会北海道支部のメンバーら=苫小牧市のウトナイ湖岸

 苫小牧市のウトナイ湖北岸の草地で27日、外来植物のオオアワダチソウの駆除活動があった。日本旅行業協会北海道支部による社会貢献活動の一環で、約30人が計1万6450本を抜き取った。

 同支部は、ウトナイ湖の生物多様性保全活動を進める日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターと連携し、2013年から取り組んでいる。

 同会の松岡佑昌レンジャーからレクチャーを受けた後、参加者らは雨上がりのゆるんだ土にも助けられ、昨年の3倍近くを根ごと抜き取った。3年連続で参加しているという男性は「去年抜き取った場所でオオアワダチソウが見えないことに感動した。目標の1人500本が達成できてうれしい」。参加者たちはその後、松岡さんらの案内でウトナイ湖岸を自然観察した。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1506290100001.html

ttps://archive.is/OWcnQ

タグ:ウトナイ湖
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シラサギに矢? 体貫通したまま飛ぶ 大分、捕獲は難航【朝日新聞デジタル2015年6月29日】

矢のようなものが刺さったまま飛ぶシラサギ=29日午前11時30分、大分市細、鈴木春香撮影

 胴体に矢のようなものが貫通しているシラサギが29日、大分市郊外で見つかった。保護して治療するため大分県の職員が網で捕獲を試みているが、すぐに飛び立って逃げてしまい、難航している。

 見つかったのは、佐賀関に近い大分市細の田園地帯。県森との共生推進室によると、25日夜に市民から連絡があり、26日から周辺を探していた。29日午前10時半ごろ、30〜40センチほどの矢のようなものが縦に貫通したシラサギ1羽を発見。一見したところでは衰弱した様子はなく、他のシラサギとともに田を歩いたり、空を飛んだりしている。

 県から情報提供を受けた県警大分東署は、何者かが狙って突き刺した可能性があるとみて、鳥獣保護法違反などの疑いで調べている。(鈴木春香)
http://www.asahi.com/articles/ASH6Y40X6H6YTPJB005.html

ttps://archive.is/QS2BB
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【オーカナダ】(10)真夏の内陸地エドモントンにまさかのカモメ【産経ニュース2015年6月29日】

 カナダ中西部の内陸地に位置するエドモントン。空港からダウンタウンまでのタクシーの道中で、1羽のカモメを見かけた。スカッと晴れ渡った青空で、悠々と羽を広げていた。日本−オーストラリアの準々決勝が行われたスタジアムにも1羽が風に舞っていた。

 潮の香りのする港湾都市バンクーバーには、カモメがよく空を飛んでいる。日本と違って、カラスがほとんどおらず、カモメを見かけるほうが断然多い。

 ただ、内陸部にあり、冬は極寒で、ロデオの祭典が開催されるエドモントンにカモメは似つかわしくない。「海啼くカモメ」というサザンオールスターズの歌詞ではないが、沿岸部にすむものだとばかり思っていた。ちょっと調べてみるとカモメは渡り鳥で、カナダではこの季節、内陸の湖沼にも生息しているようだ。確かにエドモントンには大きなノース・サスカチュワン川が流れている。

 カモメは日本では冬の渡り鳥だが、きつい日差しが降り注ぐエドモントンは、真夏の気候。こんな季節に宙を舞うカモメを見るとはやはり外国。もうしばらく滞在することになったこの場所で、異国情緒を楽しみたい。
http://www.sankei.com/west/news/150629/wst1506290042-n1.html

ttps://archive.is/4BS1l
タグ:カモメ一般
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京丹後でコウノトリの営巣行動を確認 強風で巣飛ばされるも来年以降の産卵に期待【産経WEST2015年6月29日】

コウノトリの営巣について報告する森豊彦さん=京丹後市網野町
 特別天然記念物のコウノトリのペアが京都府京丹後市網野町で巣を作ったことが、地元で開かれたイベントで報告された。今年の産卵期は過ぎているが、来年の繁殖に期待が持たれるという。

 報告を行ったのは、京丹後市水と緑の里づくり支援員の森豊彦さん(59)。森さんによると、このペアは4歳のオスと3歳のメスで、4月26日に網野町仲禅寺で巣を作っているのを森さんが確認した。

 巣は5月12日に強風で飛ばされてしまった。ペアは1週間後に再び巣を作り始めたものの、普通3月から5月とされる産卵期に間に合わないと判断したためか、巣作りを途中でやめてしまったという。

 車で寝泊まりするなどしながら観察を続けていた森さんによると、2羽はいずれも兵庫県豊岡市で生まれ、昨年ペアになった。現在も豊岡市や京丹後市の餌場を移動して網野町仲禅寺にも来ているという。

 地区では付近への立ち入りを禁止する看板を現地に立てるなどしてコウノトリのペアを見守っており、森さんは「来年の産卵も期待できる。静かにペアを見守りたい」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/150629/wst1506290045-n1.html

ttps://archive.is/CKKMY
タグ:コウノトリ
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鳥の生態を工芸で再現 木材使い本物そっくりに【神奈川新聞カナロコ2015年6月29日】(バードカービング)

地元の鳥など40作品を出品したバードカービングの会の展示会=小田原市役所
 小田原市内の市民サークルが、木材を使い市内の鳥を原寸大で制作する工芸「バードカービング」に取り組んでいる。市の鳥・コアジサシをはじめ、スズメやツバメといった日常で見かける鳥も制作。中には、獲物を捕らえる瞬間や命が尽きる瞬間を再現した作品もある。止まり木やジオラマ風台座も地元の海岸で拾った石や流木を使い、こだわりぬいた作品ばかりだ。

 市民サークル「バードカービングの会」は、野外での野鳥観察、図鑑や写真資料などを頼りに、直方体の木材を2〜3カ月かけて鳥の形に削っていく。着色の塗料は問わず、アクリル絵の具や水彩、色鉛筆などを使うという。メンバーの大半は、高齢になってから始めたというが、どれも本物そっくりにできている。
 
「ママー、これ本物の鳥さんかな」「作った人によって微妙にポーズや色が違うのね」。今月上旬に市役所で行われた展示会では約10人のメンバーによる40作品を展示。普段間近で見られない野鳥を至近距離で観察できるため、幼児から高齢者までが展示台の前に群がった。人間だけではなく、屋外に展示すると、同じ種類とみられる鳥が寄ってくることもあるという。メンバーの二見茂さん(72)は「本物と間違えたのかもしれませんね」と笑う。

最年少メンバーの佐藤友記さん(67)は「最初のころはスズメ、ツバメぐらいしか知らなかったが、(制作のため)長い間親しんでいた小田原を別の視点で歩くと、自然に対する新たな発見がありますね」と笑顔で話した。サークルは、同市酒匂の生きがいふれあいセンターいそしぎで月2回活動している。問い合わせ・入会希望は、事務局を務める平倉さん電話0465(34)8363。
http://www.kanaloco.jp/article/105597/

ttps://archive.is/znzCJ
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