2015年06月05日

すみだ水族館×伊豆シャボテン公園 共同特別企画  Facebookページ『すみだペンギンVSシャボテンカピバラどっち対決』を開設【プレスリリース2015年6月5日】

伊豆シャボテン公園(所在地:静岡県伊東市、園長:中村 智昭)と、すみだ水族館(所在地:東京都墨田区、館長:山内 將生)は、2015年5月29日(金)に『すみだペンギンVSシャボテンカピバラどっち対決』のFacebookページを開設いたしました。

すみだ水族館×伊豆シャボテン公園
すみだ水族館×伊豆シャボテン公園

本企画は、2014年7月に両園館合同キャンペーンを開催した際に、お客様から「ペンギンとカピバラどっちがかわいい?」という声を多くいただいたことから誕生いたしました。両園館は「すみだペンギン」と「シャボテンカピバラ」の写真や動画を投稿し、「仲良しなのはどっち!?」など、5つのテーマで対決し、「いいね!」の数を競い合います。また、両園館で今年誕生したばかりのペンギンとカピバラの可愛い赤ちゃんの写真も投稿される予定です。

写真投稿期間は、2015年6月6日(土)から2015年6月27日(土)の毎週土曜日、また、2015年6月17日(水)には投稿動画対決を実施いたします。本企画の「いいね!」の結果発表は、2015年7月11日(土)に、下記ページにて行います。なお、勝者は敗者側の公式Facebookページを2015年7月18日(土)から1週間ジャックする権利が与えられます。

「すみだペンギンVSシャボテンカピバラどっち対決」Facebookページ
URL: https://www.facebook.com/sumidapenguin.shabotencapybara


今後も『伊豆シャボテン公園』と『すみだ水族館』では、カピバラやペンギンなどの「生き物」に関する様々なイベントの企画と情報発信をしてまいります。


【企画概要】
ページ開設     :2015年5月29日(金)
投稿期間      :2015年6月6日(土)〜6月27日(土)
対決内容      :2015年6月6日 (土) 仲良しなのはどっち!?
           2015年6月13日(土) よく寝るのはどっち!?
           2015年6月17日(水) かわいいのはどっち!?(動画)
           2015年6月20日(土) 水の中が似合うのはどっち!?
           2015年6月27日(土) 食べっぷりがいいのはどっち!?
「いいね!」締め切り:2015年7月11日(土) 午前9時
勝利判定基準    :2015年7月11日(土)
           午前9時に対決内容ごとの「いいね!」の数で
           勝敗を判定。5回の対決のうち勝ち数が多い方が勝利。
結果発表      :2015年7月11日(土) 時間は判定が出来次第

勝者への賞品    :2015年7月18日(土)から1週間、敗者側が
           開設している公式Facebookページを勝者が
           ジャックする権利が与えられる。

《参考》伊豆シャボテン公園 カピバラの親子
http://www.atpress.ne.jp/releases/62554/img_62554_4.jpg

《参考》すみだ水族館 ペンギンの赤ちゃん
http://www.atpress.ne.jp/releases/62554/img_62554_3.jpg


【各施設概要】
◎伊豆シャボテン公園
所在地: 静岡県伊東市富戸1317番地13
開園 : 1959年10月22日
URL  : http://www.izushaboten.com
内容 : 伊豆高原にあるふれあいと感動の動物園。国の天然記念物である大室山のふもとに広がる園内では、1,500種類の世界各地のサボテンや多肉植物と100種類の動物たちがいる。またリスザルやクジャクなど園内で放し飼いにしている動物たちとの触れ合いや、えさやり体験ができる。さらに、メキシコ政府から寄贈された中南米の遺跡レプリカ、植物を園内に展示している。

◎すみだ水族館
所在地: 東京都墨田区押上一丁目1番2号
     東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
開館 : 2012年5月22日
URL  : http://www.sumida-aquarium.com
内容 : 約260種・約5,000点の水生生物と触れ合える都市型水族館。国内最大級の屋内開放プール水槽では、間近でペンギンやオットセイを見られる。またバックヤードや飼育の現場を見ることができる場所があり、お客様、生き物及びスタッフが、空気を通してつながっている感覚を体感できる。
https://www.atpress.ne.jp/news/62554

ttps://archive.is/mIglx

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米ホワイトハウスに珍客の「タカ」定住 エサに困らず?【CNN.co.jp2015年6月5日】

米ホワイトハウスに定住しているとみられるタカ=ホワイトハウス
ワシントン(CNN) 米ホワイトハウスの敷地内はリス、小型の鳥、キツネやハツカネズミなどの小動物のすみかとして知られるが、これに新参者の「タカ」1羽が最近加わったようだ。
CNNのホワイトハウス取材陣がタカの存在に気付いたのは約1カ月前、一群のカラスがタカに向かって猛烈な速度で突っ込むような威嚇的な振る舞いを発見した時だった。タカが巣を見付け、カラスが危険な事態を察知したための行動との見方もあった。
また、CNN特派員を仕切る記者は昼食時、芝生の上でタカがリス1匹をついばむ姿も発見。米紙ニューヨーク・タイムズの記者は先週、タカが大統領車両の専用道路上でリスに襲いかかって口にする光景を見掛けたと証言した。エサとなるリスが多いこともホワイトハウス敷地内を気に入っている要因のようだ。
このタカは、米国内で広く生息する尾が赤みがかった種類の個体。大統領邸がある東棟の北西部辺りでの出没が目撃されている。
ホワイトハウスもこの珍客の存在をブログ上で紹介。しっかりと気候変動問題と絡め、人類が押し付けた気温上昇や過酷な天候の出現はタカのような鳥類の生存環境も厳しくしているとして、対策を講じる必要性などに言及している。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35065452.html

ttps://archive.is/FNxUq
タグ:アメリカ
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カルガモ親子:「来年また来てね」 名勝庭園で初のひな、すぐに姿消す 大津 /滋賀【毎日新聞2015年6月5日】

 比叡山で修業した僧が余生を過ごす「里坊」として造られ、現在は料亭として使われている「芙蓉園(ふようえん)」(大津市坂本4)の庭園=国指定名勝=で、初めてカルガモのひなが生まれた。親子はすぐに庭を去ってしまったが、見守っていた従業員らは「また帰っておいで」と、来年の再会を楽しみにしている。【竹下理子】

 芙蓉園は、かつて里坊「白毫院(びゃくごういん)」だった場所で明治時代から営業。江戸初期に造られた庭園には、穴太衆積みの石垣や洞窟が残されている。

 4月下旬、親カルガモが庭園の池で泳いでいる姿を客が発見。池の中の島に卵があるのを店長の森川善彦さん(54)が確認した。

 親ガモは日中のほとんど、卵を守るようにして座っていたが、庭には天敵のカラスやヤマバトがやってくる。森川さんらはカルガモから離れた場所にトウモロコシをまいて他の鳥の注意をそらして、卵がかえるのを待った。

 1日になってひなが6羽誕生。親ガモの後について池の中を泳いだり、地面をよちよち歩いたりする姿が見られたが、3日夕になって庭園からいなくなったという。

 写真が趣味で親子の撮影に成功した大津市坂本3の西谷国雄さん(78)は「かわいい親子にいやされた。何で住み心地のいい庭を後にしてしまったんだろう……」と残念そう。それでも森川さんは「ひなが生まれて感動した。島に天敵から守るための囲いを作って、来年戻ってくるのを待ちたい」と話していた。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150605ddlk25040488000c.html

ttps://archive.is/UVjlp
タグ:カルガモ
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発刊:「藤沢の四季」を 市内の自然、オールカラーで /神奈川【毎日新聞2015年6月5日】

藤沢市内の自然や生物の営みをまとめた「藤沢の四季」

 藤沢市内の生物の営みや自然の姿をカラー写真を使って紹介する小冊子「藤沢の四季」が、同市教育文化センターから発行された。

 1994年から学校の教材用に鳥や昆虫など6テーマで7冊発刊された「藤沢の自然」シリーズの総合編。自然に詳しい教諭や市民ら9人でつくる編集委員会が約5年かけて改めて調査し、執筆した。掲載写真の大半は今回新たに撮影した。

 月別に、イソヒヨドリの子育て(5月)▽色とりどりのアジサイ(6月)▽バッタやトンボ(9月)−−など特徴的な動植物をまとめたり、雲、夕日、水田などのテーマごとに年間を通じた自然の移ろいを記録したりした。ツバメの空中旋回やソメイヨシノのつぼみから満開までを連続撮影した写真、夏の湘南海岸で多数のプランクトンが夜光虫として青く光る現象なども取り上げている。

 A5判オールカラーで160ページ。市内小中学校に配布したほか、1000円で同センターや市文書館などで販売している。問い合わせは同センター(0466・50・8300)。【塚本泉】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150605ddlk14040160000c.html

ttps://archive.is/Ne0kL
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出前授業:田んぼの生き物観察 伊佐小で 養父・コウノトリの郷公園 /兵庫【毎日新聞2015年6月5日】

 養父市立伊佐小学校(養父市八鹿町浅間)の児童を対象にした県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の出前授業が4日、伊佐小近くの田んぼであった。児童らは、数年前の児童がペットボトルで作ったトラップを田んぼの中に設置し、中に入った生き物を観察した。

 郷公園によると、伊佐小の校区内には、60年ほど前までコウノトリが野外で繁殖していた。現在、校舎のすぐ近くには放鳥拠点があり、小学校では継続的にコウノトリを観察している。2013年には「第48回全国野生生物保護実績発表大会」(環境省など主催)で、環境省自然環境局長賞を受賞した。

 伊佐小での出前授業は一昨年から毎年実施。授業には6年生19人が参加。郷公園の西井喜久指導主事の指導で、午前中にペットボトルトラップを田んぼの中に仕掛けた。トラップの中には、雑草と、生き物の餌として蚕のサナギ粉を事前に入れていた。齋藤栞菜さん(12)は「今年も藻が多いので、オタマジャクシは少ないと思うが見たい」と話していた。

 午後、トラップで回収した生き物を数えた後、田んぼに帰した。オタマジャクシ、ヤゴ、ゲンゴロウ、オオコオイムシなどが取れた。

 上田彩太君(11)は「オタマジャクシは取れなかったが、ゲンゴロウが2匹取れた。可愛かった」と喜んだ。西井さんは「子どもたちは一生懸命調査してくれた。例年並の数、種類が出たと思う。周りの環境をただ眺めるだけではなく、意識して見る目を持ってほしい」と話していた。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/edu/news/20150605ddlk28100449000c.html

ttps://archive.is/H3sKo
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講演:コウノトリ自立期待 県立大の江崎さん、豊岡で /兵庫【毎日新聞2015年6月5日】

 2005年9月24日のコウノトリ試験放鳥から10年の節目を控え「野生復帰の10年をふりかえる」と題した県立大大学院地域資源マネジメント研究科長、江崎保男氏(63)の講演が豊岡市内であった。江崎氏は与えられる給餌に頼らない野外コウノトリに触れながら「真の野生復帰は自立にある」と述べ、餌不足克服などが課題という見方を示した。

 講演は市民向け講座の一環として県立大豊岡ジオ・コウノトリキャンパス(豊岡市祥雲寺)であり、中・高校生や市民ら約70人が参加。郷公園の統括研究部長も務める江崎氏が、半世紀前の1965年に始まった豊岡市内での人工飼育、1999年の郷公園開園など、保護増殖、野生復帰の歩みや蓄積されてきたデータを紹介した。

 個体識別などを通じて、コウノトリは強い絆の一夫一妻で、群れではなく、縄張りを基本にしていることが改めてデータで裏付けられたと述べた。また、野外コウノトリが郷公園内の飼育公開ケージでの給餌の際に飛来する状況を説明し、餌不足への対応や陸域の生物多様性保全の観点から、内水面漁業の重要性を強調した。

 山陰海岸ジオパークについて学んできた県立浜坂高3年、左右田百穂さんは「野生復帰を進めるには地域の環境づくりが重要と分かった。ひとごととは思わずに心の中で気に留めておくことが大切と思った」と話していた。【浜本年弘】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150605ddlk28040458000c.html

ttps://archive.is/jNhTb
タグ:コウノトリ
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コウノトリ第一発見者が掲示板設置 不在時写真だけでも【徳島新聞2015年6月5日】

 コウノトリ2羽が巣を作っている鳴門市大麻町の電柱の西側にある田んぼに、コウノトリの写真掲示板(縦90センチ、横180センチ)がお目見えした。
 
 設置したのは、巣作りの第一発見者となった別部豊彦さん(59)=同町津慈、看板業。雌が飛んでいる姿、2羽が田んぼを歩く様子などの写真7枚が並んでいる。
 
 遠方から見物に訪れた人がコウノトリのいない時に残念そうに帰るのを見て、「せめて写真だけでも見てもらえたら」と自ら撮影した写真を掲示した。「田んぼギャラリー」と名付け、近日中に掲示板を二つ増設する。
 
 掲示板には「むやみに近づいたりせず、静かに見守ってあげましょう」との注意書きも。別部さんは「定着につなげるため、マナーを守って観察してほしい」と呼び掛けている。
【写真説明】巣近くの田んぼに設置された写真掲示板=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/06/2015_14334800920042.html

ttps://archive.is/zafsk
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黄色い目がパッチリ/伊良部にアオバズク【宮古毎日新聞2015年6月5日】

樹木で休むアオバズク=4日、伊良部(撮影・伊良波彌記者)
 フクロウの仲間のアオバズクが4日、伊良部のガジュマルの樹木で休んでいるのが確認された。繁殖期に入り、警戒心が強い。

 黄色いアイリングの目がパッチリして愛らしい。東南アジアで越冬し、夏期は日本でも繁殖する夏鳥。青葉が茂るころに飛来するのが名前の由来となった。

 雌雄ほぼ同色。頭部から上面は黒褐色。胸や腹などは白く、褐色の太い縦斑が目立つ。足は黄色。成鳥は全長29a。「ホーホー」と鳴く。
http://www.miyakomainichi.com/2015/06/76443/

ttps://archive.is/9yGv4
タグ:アオバズク
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=あっちゃこっちゃ= 野鳥観察【佐賀新聞LiVE2015年6月5日】

■恩恵授けてくれる干潟

 鹿島市の新籠(しんごもり)干潟に野鳥の観察に行きました。この場所は「肥前鹿島干潟」という新しい名称になり、佐賀市の東よか干潟とともに、ラムサール条約に登録されました。

 さまざまな生物を育み、私たち人間にもたくさんの恩恵を授けてくれる干潟の大切さが、ラムサール条約の登録をきっかけに、広く皆さんに伝わればいいなと思います。

 登録を記念して(?)、次回からは県内をバードウオッチングして観察記録を紹介する連載を始める予定です。

 楽しんでいただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。(イラストレーター、鹿島市)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/194357

ttps://archive.is/ZVxhF
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渡り鳥コアジサシ 環境保護への道、険し 人工中洲の整備進まず【タウンニュース海老名版2015年6月5日】

例年、相模大堰付近を飛ぶ姿が見られるが…
 絶滅危惧種に指定されているカモメ科の渡り鳥「コアジサシ」が、社家の取水管理事務所付近にある相模川の人工中洲へ飛来している。2002年ごろ、この中洲には700羽近くの飛来があったが、その後飛来数が急減。2013年ごろから再び見られるようになり、今年は5月22日の時点で12羽が確認されるなど回復傾向が見られる一方、関係者らに積極的な保護の動きが見られない状況が続いている。

 コアジサシは毎年4月頃、繁殖のためにオーストラリアなどから日本に飛来してくる渡り鳥。日本でヒナを育て、9月頃にオーストラリアに向かって再び飛び立つとされている。近年は全国的に飛来数が減り、国のレッドデータブックの絶滅危惧種II類に指定されている。

 市内を流れる相模川の人工中洲への飛来は1997年ごろから増え始め、一時は700羽近くの飛来が確認されたが、その後飛来数が年々減少。営巣やふ化、巣立ちのない年も続いた。

 2013年から再びその姿が見られるようになり、中洲を所管する社家取水管理事務所によると、今年は5月22日に12羽を確認。しかし、5月25日には姿を消していた。その3日後の5月28日には、(公財)日本鳥類保護連盟の専門委員を務める坂本堅五さん(今里在住)がつがいの2羽を確認。卵を雌雄で抱卵している姿が見られたという。

 坂本さんは「コアジサシのヒナを狙うカラスやチョウゲンボウなど、天敵の影響で姿を消したのではないか」と分析する。再び戻ってきたことについては「営巣地を探す中で、しばらくしてから一度離れた場所に戻ってくることもある」と話していた。

 しかし、相模川に飛来しているコアジサシを積極的に保護しようとする動きは行政側には乏しく、前出の取水管理事務所でも”人工中洲は相模大堰周辺の土砂を移動させるための場所”と定義づけているなど、コアジサシの生息場所としてふさわしい環境整備には程遠い状況となっている。

近隣エリアでは成功例も

 一方、県内の飛来地としては、酒匂川(小田原市)も知られている。この川でもピーク時には700羽近い飛来が確認されたが、その後は減少の一途を辿ってきた。また、営巣をしても、天敵の影響などでヒナが巣立ちを迎えられない年が続いた。

 こうした事態を受け、小田原市では2013年に行政が主体となり、酒匂川上流の中洲にカラス除けのトラップを設置。その結果、天敵の影響を受けることなく、同年には18羽、翌年には12羽のヒナが巣立ちを迎えるなど、回復の兆しをっ見せている。

 この酒匂川での成功例を参考に「相模川でも環境保全に力を入れるべき」といった声も一部にあり、今後の対応が期待される。
http://www.townnews.co.jp/0402/2015/06/05/286530.html

ttps://archive.is/eMk7o
タグ:コアジサシ
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シラサギ餌に夢中 白浜の水田【AGARA紀伊民報2015年6月5日】

 和歌山県紀南地方各地の水田や河原などで、シラサギが集まって羽を休めたり、餌をついばんだりする光景が見られる。白浜町保呂の水田では、30羽ほどのシラサギが夢中になって餌をついばんでいた。

【水田で夢中になって餌をついばむシラサギの群れ(和歌山県白浜町保呂で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=295660

ttps://archive.is/tSk5h
タグ:サギ一般
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佐渡にクロツラヘラサギ飛来【新潟日報モア2015年6月5日】

水田に飛来したクロツラヘラサギ=4日、佐渡市の国中平野

 国の絶滅危惧1B類に指定されているクロツラヘラサギが佐渡市の国中平野の水田に飛来した。田んぼを歩きながらエサを探す様子などが見られ、野鳥愛好家らが観察に訪れていた。本県で確認されるのは珍しい。

 県愛鳥センター(新発田市)によると、クロツラヘラサギは体長約75〜80センチの渡り鳥。しゃもじの様な形をした黒いくちばしを持つ。飛来した鳥には、首の付け根が黄色になる繁殖期の特徴が出ていた。

 日本野鳥の会によると、繁殖地は朝鮮半島の一部に限られている。保護活動により数が増えているが、2014年から15年の調査で確認された個体数は約3千羽にとどまる。

 同センターは「本県で姿が確認されるのは数年に1度程度。越冬のため飛来した台湾などから戻る途中に迷い込んだ可能性がある」としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150604185222.html

ttps://archive.is/v9FQu
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タンチョウ鶴愛護会創立50周年/釧路【釧路新聞2015年6月5日】

 国の特別天然記念物タンチョウの保護に取り組む釧路市阿寒タンチョウ鶴愛護会(吉田守人会長)は、創立50周年に当たる今年度、式典をはじめ、学校教育にも活用できるホームページの作成、生息環境保全のための植樹など、さまざまな記念事業を計画している。また名称から「阿寒」を削除し釧路市唯一の保護団体として会員の増強に励むこととなり、新規会員にはさまざまな特典を用意している。  
http://www.news-kushiro.jp/news/20150605/201506055.html

ttps://archive.is/iM5ri
タグ:タンチョウ
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アザラシ、ペンギン…次々誕生 登別・マリンパークニクス【どうしんウェブ2015年6月5日】(ジェンツーペンギンほか)

母親の回りで無邪気に遊ぶゼニガタアザラシ
 【登別】初夏に入り登別マリンパークニクスではベビーラッシュを迎えた。9年ぶりに誕生した雄のゼニガタアザラシ1頭を公開。ふ化したばかりの2羽のジェンツーペンギンもあいきょうを振りまいており、親元を離れて動きだす今月末にはヒナの姿を見ることができそうだ。

 ゼニガタアザラシは先月29日に生まれた。白い産毛は母親の胎内で抜け落ちるため、誕生直後から親と同じ銭形模様。母乳を吸って日々成長中だ。飼育課の鈴木理恵さんは「母親から少し離れると寂しくてすぐ鳴くんです」と目を細める。

 ペンギンは先月30、31日に続けてふ化した。現在は産毛に包まれ、親の足元に潜り込んで、親から半分消化したイカナゴを口移しでもらう。120グラムの体重が親と変わらない5、6キロに増える秋ごろには「園内でのパレードショーに参加する予定です」と同課の沢山菜南子さん。性別は今後、DNA鑑定する。ケープペンギンやキングペンギンも抱卵中で、今後も愛くるしい姿が来場者を楽しませそうだ。(小沢弘和)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0142089.html

ttps://archive.is/X7RXf

エゾフクロウの子、すくすく 北海道の森で寄り添う【共同通信2015年6月5日】

 北海道の森の中でエゾフクロウの赤ちゃん3羽が寄り添っていた。つぶらな瞳、ふわふわの白い産毛を身にまとい、まるでぬいぐるみのようだ。5日、驚かさないよう望遠レンズを使い、愛らしい姿を写真に収めた。

 エゾフクロウは成鳥20+ 件で体長約50センチ。北海道各地の山間部に生息する。撮影した場所では、繁殖に影響しないよう地域住民が静かに見守り、毎年のように繁殖が確認されてきているという。

 地元の人によると、ひなは全部で4羽おり、こもっていた巣穴から5月下旬までに出てきたばかり。飛ぶのはまだ苦手。親鳥20+ 件からえさをもらう時以外は木の上でじっとして過ごしているという。
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060501001813.html

ttps://archive.is/yx4t5
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ライチョウの卵、乗鞍岳で採集 環境省、飼育繁殖目指す【共同通信2015年6月5日】(他1ソース)

 環境省は5日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育を始めるため、生息地の乗鞍岳(岐阜、長野)でふ化前の卵5個を採集したと発表した。順調にいけば今月末にもひなが生まれる。国がライチョウの飼育繁殖に向けて卵を採集したのは初めてで、個体数を増やし、将来的には野生復帰を目指す。

 環境省によると、5日午後、親鳥が巣を離れた間に、山頂付近の三つの巣から卵計5個を集めた。保温庫で保管、6日に上野動物園(東京)に運ぶ。

 ライチョウは本州中部の高山帯に生息。1980年代には約3千羽いたが、環境変化や外敵の増加で減少、現在は推定で2千羽弱とされる。
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060501002139.html

ライチョウの卵を採集 減少対策に飼育繁殖目指す 環境省【産経ニュース2015年6月5日】
調査中に姿を見せた雄のライチョウ=5日、乗鞍岳(代表撮影)
 環境省は5日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育を始めるため、生息地の乗鞍岳(岐阜、長野)で孵化(ふか)前の卵5個を採集したと発表した。順調にいけば今月末にもひなが生まれる。国がライチョウの飼育繁殖に向けて卵を採集したのは初めてで、個体数を増やし、将来的には野生復帰を目指す。

 環境省によると、5日午後、親鳥が巣を離れた間に、山頂付近にあった3つの巣から卵計5個を集めた。保温庫で保管しており、6日に上野動物園(東京)に運ぶ。

 ライチョウは本州中部の高山帯に生息。1980年代には約3千羽いたが、環境変化や外敵の増加で減少、現在は推定で2千羽弱とされる。

 環境省は、日本動物園水族館協会(JAZA)と連携し、6月中旬までの産卵期と同月下旬の抱卵期にそれぞれ5個ずつ卵を採集。抱卵期の卵は富山市ファミリーパークに運んで分散飼育する。
http://www.sankei.com/life/news/150605/lif1506050038-n1.html

ttps://archive.is/gpnTp
ttps://archive.is/ySy1x
タグ:ライチョウ
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新潟・佐渡でトキ19羽が大空へ 通算12回目の放鳥【共同通信2015年6月5日】(他5ソース)

 環境省は5日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで、国の特別天然記念物トキ19羽を野生復帰に向け放鳥した。2008年以降、通算12回目。

 環境省によると、5日午前6時ごろに鳥舎のケージを開放。いくつかの群れになって羽ばたき、正午ごろ、最後の3羽が飛び立った。

 19羽はいしかわ動物園(石川県能美市)や出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市)などで生まれた1〜3歳の雄15羽と雌4羽。3月から鳥舎で餌を取ったり、飛ぶ訓練をしたりしていた。

 佐渡市内では放鳥されたトキやその子孫140羽以上が野生で確認されている。
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060501001877.html

トキ:大空へ19羽…野生復帰へ12回目の放鳥 佐渡【毎日新聞2015年6月5日】
大空を優雅に飛翔する放鳥トキ=佐渡市で2015年6月5日、堀祐馬撮影

 環境省は5日、佐渡市の佐渡トキ保護センターで、野生復帰に向けて訓練を受けていた国の特別天然記念物・トキの放鳥を行った。放鳥は2008年に開始されて以降12回目で、木や池など自然環境を再現した訓練施設「順化ケージ」から、1〜3歳の19羽(雄15羽、雌4羽)が大空へ羽ばたいた。

 職員は同日午前6時ごろ、順化ケージの放鳥口を開けた。前日までに餌の量を調整し、トキが飛び立ちやすいよう放鳥口近くの池に餌をまいて、自然に飛び立つのを待った。順化ケージの開放から約40分後の午前6時40分ごろ、最初の1羽が飛び立つと、それに続くように次々とトキが羽ばたき、正午までに全てのトキが自然へとかえった。ケージから出た直後は周辺を旋回するトキも見られたが、次第に一羽また一羽と飛び去っていった。

 同省によると、過去11回で177羽が放鳥され、うち100羽の生存が確認されている。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/select/news/20150606k0000m040025000c.html

放鳥のトキ19羽、次々と飛び立つ…新潟・佐渡【YOMIURI ONLINE2015年6月5日】
ケージから飛び立ったトキ(6月5日午前7時5分、新潟県佐渡市で)=石原健治撮影
 国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指す12回目の放鳥が5日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで行われた。

 今回の放鳥は1〜3歳の19羽(雄15羽、雌4羽)で、午前6時にケージの扉が開けられると、目印のために着色された羽を次々と広げ、正午までに全てが飛び立った。

 トキの放鳥は2008年に始まり、これまでに177羽が飛び立った。佐渡島には現在、野生下で繁殖したものも含め、149羽が生息する。放鳥トキで野生のもとで1年以上生息しているのは69羽で、環境省が定めた「15年時点で60羽」の目標は上回り、同省は次の目標策定を進めている。

 同省佐渡自然保護官事務所の広野行男首席自然保護官は「今回の放鳥では自然繁殖したトキが多く、野生下での繁殖にも期待がかかる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150605-OYT1T50060.html

トキ12次放鳥を実施=環境省【時事ドットコム2015年6月5日】
 環境省は5日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指し、12回目となる放鳥を行ったと発表した。
 放鳥されたのは1〜3歳の雄15羽、雌4羽。放鳥は2008年に始まり、これまでに放鳥された個体は計196羽となった。今年の放鳥は初めて。(2015/06/05-17:37)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015060500753&g=soc

トキ19羽、新たに大空へ 佐渡で12次放鳥【朝日新聞デジタル2015年6月5日】
放鳥されたトキ=5日午前7時6分、新潟県佐渡市、原裕司撮影

 国の特別天然記念物トキの12次放鳥が5日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターであった。

 野生復帰ステーションにある訓練施設「順化ケージ」から自ら飛び立つのを待つ「ソフトリリース方式」で実施され、1〜3歳の19羽(雄15羽、雌4羽)が施設外に飛び立った。

 放鳥は2008年9月から始まり、昨年9月の11次放鳥までに、計177羽が放たれた。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASH6536DBH65UOHB005.html

ttps://archive.is/fvyec
ttps://archive.is/Cqk0m
ttps://archive.is/ZcDYT
ttps://archive.is/o6VZv
ttps://archive.is/cRXsr
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社告:青少年読書感想文全国コンクール応募要項【毎日新聞2015年6月5日】(高等学校部門「ペンギンが教えてくれた物理のはなし」渡辺佑基・著(河出書房新社))

 第61回青少年読書感想文全国コンクールの応募要項概要と課題図書は次の通りです。

 <応募資格>小・中・高校生。ただし、1995年4月2日以降生まれの者<応募規定>原稿用紙に縦書きで自筆。小学1・2年生は本文800字以内、3〜6年生は同1200字以内、中高生は同2000字以内。改行の空白は字数に入れる<作品>未発表のもので1人課題読書・自由読書1編ずつ2編まで<作品提出>学校を通して提出。作品は返却しない。入賞・入選作品の著作権は主催者に帰属する<審査>都道府県ごとの地方審査と中央審査を行う<締め切り>各都道府県により異なる<入賞発表>2016年2月の毎日新聞、毎日小学生新聞紙上、学校図書館、学校図書館速報版に掲載。ホームページはhttp://www.dokusyokansoubun.jp

 <課題図書>小学校低学年(1・2年)「あしたあさってしあさって」もりやまみやこ・作、はたこうしろう・絵(小峰書店)▽「かあさんのしっぽっぽ」村中李衣・作、藤原ヒロコ・絵(BL出版)▽「クレヨンからのおねがい!」ドリュー・デイウォルト・文、オリヴァー・ジェファーズ・絵、木坂涼・訳(ほるぷ出版)▽「はこぶ」鎌田歩・作・絵(教育画劇)

 小学校中学年(3・4年) 「かぐやのかご」塩野米松・作、はまのゆか・絵(佼成出版社)▽「パオズになったおひなさま」佐和みずえ・著、宮尾和孝・絵(くもん出版)▽「お話きかせてクリストフ」ニキ・コーンウェル・作、渋谷弘子・訳、中山成子・絵(文研出版)▽「ぼくはうちゅうじん ちきゅうのふしぎ絵本」中川ひろたか・ぶん、はたこうしろう・え(アリス館)

 小学校高学年(5・6年) 「ぼくの、ひかり色の絵の具」西村すぐり・作、大野八生・絵(ポプラ社)▽「ぼくとテスの秘密の七日間」アンナ・ウォルツ・作、野坂悦子・訳、きたむらさとし・絵(フレーベル館)▽「ちいさなちいさな めにみえないびせいぶつのせかい」ニコラ・デイビス・文、エミリー・サットン・絵、越智典子・訳、出川洋介・監修(ゴブリン書房)▽「レジェンド! 葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団ものがたり」城島充・著(講談社)

 中学校 「夏の朝」本田昌子・著、木村彩子・画(福音館書店)▽「ブロード街の12日間」デボラ・ホプキンソン・著、千葉茂樹・訳(あすなろ書房)▽「うなぎ 一億年の謎を追う」塚本勝巳・著(学研教育出版)

 高等学校 「希望の海へ」マイケル・モーパーゴ・作、佐藤見果夢・訳(評論社)▽「マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女」マララ・ユスフザイ、パトリシア・マコーミック・著、道傳愛子・訳(岩崎書店)▽「ペンギンが教えてくれた物理のはなし」渡辺佑基・著(河出書房新社)
http://mainichi.jp/shimen/news/20150605ddm012040056000c.html

ttps://archive.is/KKb6P
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ネットワーク:23区 展覧会 /東京【毎日新聞2015年6月5日】(「応用生物」バードストライク防止のための研究標本展示)

 ☆世田谷区障害者施設アート・オムニバス展

 10〜16日10〜18時、同区玉川3の玉川高島屋南館6階。区内の障害者施設17カ所の通所者が制作した絵画、習字など約40点を展示。17〜23日には同会場で、7人の自閉症作家による「アトリエ・アウトス展」も開催。入場無料。区障害者地域生活課電話03・5432・2227。

 ☆バードストライク防止のための研究標本展示

 2〜8日10〜19時、港区南青山4の環境コンサルタント会社「応用生物」電話03・3402・5475。野鳥と航空機の衝突防止を約40年間研究する中で収集したカモメやカモ、シギ、タカなど128種約350点。入場無料。

 ☆企画展「田辺茂一生誕110年 作家50人の直筆原稿 雑誌『風景』より」

 7月5日までの9時半〜17時半、新宿区三栄町22の新宿歴史博物館電話03・3359・2131。紀伊国屋書店創業者の田辺氏が考案し、1960年に刊行された店頭無料配布雑誌「風景」に寄稿した、川端康成、三島由紀夫、大江健三郎、司馬遼太郎、宇野千代らの直筆原稿54点を展示。観覧料300円、中学生以下無料。

 ☆渡辺まふか展

 8〜14日12〜20時(日曜11〜15時)、中央区銀座1のOギャラリーUP・S電話03・3567・7772。妊婦で38歳の版画家が、満員電車の通勤や残業、パソコンに向かいっぱなしの職場など、体と生き方の迷い、ジレンマを版画にした「からだのなかはわからない」など15点。入場無料。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150605ddlk13040246000c.html

ttps://archive.is/SxyZR
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(特派員メモ)ハトのスパイ? @イスラマバード【朝日新聞デジタル2015年6月5日】

 パキスタン人はハトが好きだ。首都イスラマバードの私の近所でも、屋上に大きな鳥小屋をしつらえている愛好家を見かける。その一人、タクシー運転手のシャムーンさん(35)は仲間と共同で300羽以上を飼育。飛行時間を競う大会が年2回あり、勝てば賞品としてオートバイや冷蔵庫がもらえるという。

 「小さな体で長いときは12時間も飛ぶ。ほとんどが小屋に戻るが、途中でトンビに襲われて混乱し、他人の所へ迷い込むこともある。だから大会前には飼い主の連絡先のスタンプを羽に押し、返してもらうことになっている」

 先月末、パキスタンと対立するインドの警察が、パキスタンの国語のウルドゥー語の刻印があるハトをスパイの伝書バトと疑って捕獲し、国際ニュースになった。X線検査をしたが、怪しい点が見つかるはずもなく、署内のかごに留置されているという。

 映像を見たシャムーンさんは憤る。「インドにもハトの愛好家は多く、こちらに迷い込むこともある。警官に手荒に扱われ、ハトはおびえ切った顔をしていた。冗談はよしてくれ。ハトに国境なんて関係ないんだから」(武石英史郎)
http://www.asahi.com/articles/ASH6212VBH61UHBI02Y.html

ttps://archive.is/O8Cmw
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シマフクロウのヒナ2羽確認【YOMIURI ONLINE2015年6月5日】

いったん捕獲したシマフクロウのヒナに個体識別用の足輪の取り付けや、体重を測定する獣医師ら(4日、北海道十勝地方の山林で)=上甲鉄撮影
 環境省北海道地方環境事務所は4日、十勝地方で、国天然記念物で絶滅危惧種に指定されているシマフクロウの繁殖状況を調べる「標識調査」を行った。国の「シマフクロウ保護増殖事業計画」の一環で、同省職員や獣医師など10人が、森の中に設置されたドラム缶型の人工巣(直径65センチ、高さ90センチ)を訪れ、巣立ち前のヒナと、巣の近くにいたヒナの計2羽を確認。個体識別のための足輪の取り付けや採血を行った。

 シマフクロウは、翼を広げると約180センチにもなる世界最大級のフクロウ。1900年頃には道全域に1000羽ほど生息していたとされるが、現在は道東を中心に約140羽と推定されている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150605-OYTNT50001.html

ttps://archive.is/ui9BK
北海道)天然記念物シマフクロウのヒナに脚輪 環境省【朝日新聞デジタル2015年5月28日】
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可愛すぎて悶絶しそう・・・今年もカルガモのヒナ誕生 琵琶湖岸のホテルで大人気【産経WEST2015年6月5日】(既報複数)

身を寄せ合ってひなたぼっこするヒナたち=大津市
 大津市萱野浦の琵琶湖畔にある「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」の庭園で、カルガモのヒナが誕生した。産卵時期を迎えたカルガモのつがいが、庭園内で営巣するようになって9年目。カルガモの抱卵や子育ての様子はすっかりこの時期の同ホテルの風物詩となり、宿泊客らの目を楽しませている。

 ホテルによると、今シーズンは5月27、28日と続けて、2組のつがいからヒナが数羽誕生。ホテル庭園の「モネズガーデン」と「イングリッシュガーデン」に1組ずつ、親子のカルガモが暮らしている。

 このうち、イングリッシュガーデンには池などの水辺空間がないため、ホテル側は定期的にホースで水をまくなどして子育て環境の向上に努めている。

 宿泊客らは、親ガモの後ろをくっついて歩き回るヒナの姿に思わず足を止め、「かわいい」と歓声を上げたり、写真を撮ったりしていた。ホテルでは、カルガモの絵がプリントされたマグカップやタンブラーを販売している。
http://www.sankei.com/west/news/150605/wst1506050017-n1.html

ttps://archive.is/Zdj0L
カルガモ親子優雅に滞在【YOMIURI ONLINE2015年5月30日】
タグ:カルガモ
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アイガモ農法ひな放つ 浜松・飯田小児童【静岡新聞2015年6月5日】

水田にアイガモを放つ児童=浜松市南区飯田町
 浜松市南区飯田町の市立飯田小の3年生は4日、伝統行事の米作り体験の一環で、同校近くの水田にアイガモのひな5羽を放った。アイガモ農法に取り組む同区鶴見町の農業鈴木康太郎さん(27)の指導の下、児童114人が同農法を学んだ。
 鈴木さんは「アイガモは雑草や害虫を食べるだけでなく、泳ぎ回ることで土をかき回して苗の成長を助けてくれる」と説明した。児童は生後約20日のアイガモに順番に触れて観察。5月30日に3、4年生の希望者と保護者がもち米の苗を植えたばかりの水田に代表児童が放鳥し、水草をついばむ様子などを見守った。
 児童は9月から稲刈りや脱穀も体験し、12月には収穫したもち米を使って餅つき体験も行う予定。
http://www.at-s.com/news/detail/1174202138.html

ttps://archive.is/5X1S6
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ラムサール条約 「大切な財産 未来に」認定証受け佐賀市長ら【佐賀新聞LiVE2015年6月5日】(クロツラヘラサギ)

ラムサール条約の登録認定証をブリッグス条約事務局長(左)から授与される佐賀市の秀島敏行市長

ラムサール条約の登録認定証を授与される鹿島市の藤田洋一郎副市長(右)

3日、ラムサール条約の登録認定証を授与された自治体関係者ら=ウルグアイ南部プンタデルエステ(共同)

授与式の様子=ウルグアイのプンタ・デル・エステ

 国際的に重要な湿地の保全を目指すラムサール条約で東よか干潟(佐賀市)、肥前鹿島干潟(鹿島市)など4カ所が新たに登録されたことを受け、ウルグアイ南部プンタデルエステで3日開かれた締約国会議で、佐賀市の秀島敏行市長らに登録認定証が授与された。

 秀島市長、鹿島市の藤田洋一郎副市長らが授与式に出席した。秀島市長は、東よか干潟にはクロツラヘラサギなどの希少種やシギ、チドリが飛来するなど渡り鳥の重要な中継地になっていることを英語でスピーチした。「東よか干潟の豊かな自然環境は、私たちの大切な財産です。私たちは、それを未来の世代に引き継いでいかなければならない」と保全への決意を語ったという。

 国内ではこのほか、群馬県芳ケ平(よしがだいら)湿地群、茨城県の涸沼(ひぬま)が新たに登録された。

 ラムサール条約は1971年にイランのラムサールで開催された国際会議で採択された。国内の登録湿地は50カ所になり、アジア諸国では最多。3月現在、締約国は168カ国、登録湿地数は2197カ所に上る。今回の授与式は日本だけが対象だった。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/194242

https://archive.is/jIDLW
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ライチョウ保護柵ボランティア 予想外の大人気【中日新聞2015年6月5日】

県、募集終了

 国の特別天然記念物ニホンライチョウを守ろうと、県が初めて募集した立山・室堂地区での保護柵の設置ボランティアに応募が相次ぎ、県は募集を今月一日で打ち切った。県自然保護課は「募集に苦労すると思ったが、県民の意識の高さを実感した」と驚きつつ、県民ぐるみでのライチョウ保護に期待を寄せる。

 保護柵の設置は、昨年まで県職員らが実施していたが、今年初めて県民の保護意識を高めてもらおうと、ボランティアを募集した。五月九日に県ホームページで概要を公開して今月九日まで募集予定だったが、一日朝に定員の百人を超えたため、打ち切った。百人の年齢は十〜八十代と幅広く、県内が九十六人で、県外では東京と石川からが各二人。

 保護柵の設置作業は二十三、二十八両日。県自然保護課によると、参加者は専門家からライチョウの生態や生息地に関する解説も受けられるため、解説にひかれて参加を希望した人もいたようだ。

 同課の担当者は「ボランティアを通じて保護意識が高まり、ライチョウ応援団になってもらえたら」と期待。予想外の人気を受け、「生息数調査をしている人も高齢化しているので、興味のある人に協力を呼び掛けたい」と話している。 (豊田直也)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150605/CK2015060502000028.html

ttps://archive.is/kEAr6
タグ:ライチョウ
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仲むつまじく口移し ブッポウソウが庄内町に【大分合同新聞Gate2015年6月5日】

由布市庄内町に飛来しているブッポウソウ。絶滅の危険性が高く、県や環境省のレッドデータブックに記載されている=4日午後、由布市庄内町
仲むつまじい姿を見せる「ブッポウソウ」=4日午後、由布市庄内町  県や環境省のレッドデータブックに記載され、絶滅の危険性が高い鳥「ブッポウソウ」が由布市庄内町に飛来している。4日も電線に止まった2羽の仲むつまじい様子が見られた。
 日本野鳥の会県支部によると、ブッポウソウは夏鳥で、5月ごろ東南アジアなどから日本へ渡ってくる。秋までには再び南へ移動する。
 くちばしと脚が赤く、体は青や緑色。翼に青白い紋がある。同町のほか、佐伯市宇目などで目撃されることもある。巣作りに適した環境があり、食糧のトンボなどが豊富―などの条件が整っているためとみられる。
 渡来しているのは町内を流れる大分川周辺。日本野鳥の会県支部の江口初男さん(64)は「南方系の独特の美しさがある」とシャッターを切っていた。毎日、写真を撮っているという斉藤石雄さん(67)は「5月28日に飛来していることに気付いた。何回でも撮影したい素晴らしい鳥」と話した。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/06/05/002707338

ttps://archive.is/l3vtl
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