2015年06月09日

「オウムとインコの日」イベントに「ことりカフェ」特別参加♪入場無料♪認定NPO法人「TSUBASA」主催のイベント6月14日(日)開催【プレスリリース2015年6月9日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年6月14日(日)12:00−16:30(会場:埼玉県新座市「とり村」)、オウムとインコなどペットとしての鳥類の啓蒙活動などを行う認定NPO法人「TSUBASA」(千葉県富津市 代表理事:松本 壯志)が、すでに亡くなった鳥たちの供養とコンパニオンバードとしての鳥たちの幸せを願う日として開催する、「オウムとインコの日イベント」に参加いたします。当日は、ことりスイーツやインコ雑貨の販売を行い、売上の一部はTSUBASAさんへ寄付させていただきます。



                                 ※撮影:オザ兵長
【イベント概要】
■日時:6月14日(日)12:00〜16:30
■会場:埼玉県新座市中野2-2-22 とり村および駐車場
■内容:
@TSUBASAフリーマーケット
Aことりカフェ特別出店
B慰霊祭&法話
Cバードライフアドバイザー1級模擬講座
■参加費:無料 ※B、Cは会員様優先(受付終了)

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000010272.html

ttps://archive.is/PMdJA

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〜ロイヤルロード銀座と『どうぶつのくに』のコラボレーションが実現〜‘地球に生きる希少な動物=仲間 に出会う旅’【プレスリリース2015年6月9日】(ペンギンウォッチング)

『どうぶつのくに』編集長・動物写真家田井基文さんと行く! おとなのどうぶつウォッチングツアー 6月9日(火)発売

株式会社ジェイティービー 2015年6月8日 19時32分


JTBグループの株式会社JTB首都圏(東京都品川区、代表取締役社長:生田亨)で高品質旅行商品を専門に企画・販売・実施するロイヤルロード銀座は、『どうぶつのくに』編集長・写真家の田井基文さんが同行する動物ウォッチングツアーを6月9日(火)に発売します。
 『どうぶつのくに』は、日本全国の動物園、水族館に設置されているフリーマガジンで、2015年4月25日時点で第75号まで発行されており、動物や魚及び動物園、水族館等への興味を広く抱かせる親しみやすくわかりやすい内容です。さらに、環境保護や絶滅危惧種に関する啓蒙をはじめ、大人の知的好奇心や趣味心を刺激するコラムなどを幅広く紹介しています。

 すべてのコースに、『どうぶつのくに』の編集長であり、日本全国の動物園、水族館をつなぐ役割を担っていると言っても過言ではない動物写真家田井基文氏が同行します。動物観察・撮影を田井氏や現地専門家がレクチャーします。



 地球の環境汚染が進めば、地球の自然環境そのものとも言うべき野生動物達の姿も減ってしまいます。年月と共に減少している動物や、絶滅危機にある動物、実際に絶滅してしまった動物は後を絶ちません。本商品には同じ地球の生態系の中で生きている仲間に出会う喜びと、自然環境を守ることの大切さを感じていただきたいという思いが込められています。

「カナダ オルカ(シャチ)ウォッチング8日間」では、カナダの雄大な自然をバックにオルカを観察することができるテレグラフコーブを訪れます。シーカヤックを楽しみながらの動物観察や、オルカの研究施設として有名な「オルカ・ラボ」を訪れます。

「カナダ ホッキョクグマ9日間」では、大きなタイヤを装填した特殊な「ツンドラバギー」に乗って、餌を求めて集まってくるホッキョクグマを観察します。お泊まりは、ツンドラバギーに寝台車両やダイニング車両、ラウンジ車両を設置したツンドラバギーロッジなので、昼も夜もホッキョクグマを観察することができます。

「タスマニア11日間」では固有種のタスマニアデビルをはじめウォンバットやカモノハシ、ハリモグラなどを観察、さらにメルボルンのフィリップ島では「リトルペンギンウォッチング」をお楽しみいただきます。


【商品ラインアップ】
カナダ オルカ(シャチ)ウォッチング8日間
旅行期間:2015年8月19日(水)〜8月26日(水)
旅行代金:エコノミークラス830,000円/ビジネスクラス1,180,000円

カナダ ホッキョクグマ9日間
旅行期間:2015年11月12日(木)〜11月20日(金)
旅行代金:エコノミークラス1,480,000円/ビジネスクラス1,880,000円

タスマニア11日間
旅行期間:2015年12月11日(金)〜12月21日(金)
旅行代金:エコノミークラス1,030,000円/ビジネスクラス1,530,000円

ニュージーランド9日間
旅行期間:2016年1月8日(金)〜1月16日(土)
旅行代金:エコノミークラス1,030,000円/ビジネスクラス1,380,000円


※全て2名様1室利用/燃油サーチャージ込
※最少催行人数:各コース8名様
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000522.000005912.html
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“籠ツバメ”すくすく 巣落下を住人の優しさで乗り越え たつの【神戸新聞NEXT2015年6月9日】

籠を巣代わりに、親鳥に餌をねだり、元気に育つツバメのひな=たつの市揖西町新宮
 兵庫県たつの市揖西町新宮、農業黒田眞哉さん(62)方でツバメのひな5羽が、巣が落下するアクシデントを乗り越えすくすく成長している。籐細工の籠を巣代わりに無事、巣立ちの時を迎えられそうだ。

 今月1日、巣が長屋門の梁から約2・5メートル下の地面に落ちているのを妻の和子さん(62)が発見。長男の妻の由紀子さん(36)と一緒に移殖ごてを使って、巣のかけらとひなを直径約15センチの籐籠に入れ、梁にぶら下げた。籠は、母の日に和子さんが子どもからもらったクッキーの入れ物。とっさの判断だったという。

 直後、辺りには興奮した親ツバメなど十数羽が飛び交ったが、しばらくすると、親鳥が餌を運び始めた。「子どもを守りたい一心の親の愛情に胸を打たれた」と和子さん。

 幸い、ひなにけがはなかったようで、9日からは2羽が飛ぶ練習を始めた。巣が広くなったためか、他の巣のひなと比べて太り気味で、無事巣立てるかどうかが目下の心配事という2人。由紀子さんは「来年も無事な姿を見せてくれるのが一番の恩返しだよ」と温かく見守っている。(松本茂祥)
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201506/0008107791.shtml

ttps://archive.is/qhm7R
タグ:ツバメ
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シマアオジ、「中国の食習慣」で絶滅の危機に 論文【AFPBB News2015年6月9日】

中国・広東省仏山で密猟された後、当局に押収されたシマアオジ。NGOバードライフ・インターナショナル提供(2012年11月1日撮影、15年6月9日提供)。(c)AFP/BirdLife International/Huang Qiusheng
【6月9日 AFP】かつて欧州やアジア地域で最も個体数が多い鳥の一種だったシマアオジが絶滅の危機に瀕している理由は、中国で食用に捕獲され続けたためだとする論文が9日、国際学術誌「コンサベーション・バイオロジー(Conservation Biology)」で発表された。

独ミュンスター大学(University of Munster)などの研究チームが発表した論文によると、シマアオジの個体数は1980年以降90%減少し、東欧や日本、ロシアの広範ではほぼ姿を消した。国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature)は2013年以降、シマアオジを「絶滅危惧IB類」に分類している。

シマアオジを「禾花雀」(禾は穀物の意)と呼ぶ中国では、個体数の減少を受けて1997年にシマアオジの捕獲が禁止された。だが論文によると、少なくとも2013年まで、他のスズメの仲間とともに、数百万羽単位のシマアオジが食用のために殺され、闇市場で販売されていたという。

論文はまた、シマアオジの消費量が、東アジア地域の経済成長によって増加していると指摘。2001年には、中国南部・広東(Guangdong)省だけでも推計100万羽のシマアオジが消費されたとしている。

国際環境NGOバードライフ・インターナショナル(BirdLife International)によれば、シマアオジはヒマラヤ(Himalaya)山脈の北部で繁殖し、冬になると温暖な東南アジア地域に渡る。その際に中継する中国東部では、シマアオジ狩りの習慣が2000年以上にわたって続いてきたという。また越冬地では、大群となって夜間を過ごすことから、網を使った密猟の格好の標的になっていると、同団体は指摘している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3051202

ttps://archive.is/EFkfM
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地域発見:滋賀の博物館・美術館巡り/38 守山市ほたるの森資料館 研究の苦労伝える遺品 /滋賀【毎日新聞2015年6月9日】(カワセミ/コゲラ)

 ◇願いはゲンジボタルの自然発生 一見小さな山小屋、建物外観は個性的

 守山市ほたるの森資料館です。三宅町の市民運動公園の中にあります。指定管理者制度の導入により、2006年度から認定特定非営利活動法人「びわこ豊穣(ほうじょう)の郷」が運営しています。

 蛍をテーマにした環境学習の場で、外観は小さな山小屋、もしくは準ログハウス風です。完成して20年以上が経過し、老朽化は進んでいますが、ゲンジボタルの幼虫飼育もしています。館内は狭く、展示室のとなりに飼育室兼研究室があるという構造になっています。

 展示物としては、ゲンジボタルの研究史に偉大な足跡をのこされた南喜一郎氏の遺品があります。これらを見ることで、現在のような飼育道具が無い時代にどれほどの苦労があったかを想像することができます。また、なぜゲンジボタルをそこまでして増やさなければならなかったのかも学べます。職員は幼虫飼育に、公園の整備に、展示室の掃除にと明け暮れています。

 ◇公園にやってくる珍しい生き物たち

 公園にはたまに、どこからともなく珍しい生き物がやってきます。最近ではヒラタクワガタをつかまえたり、カワセミ、コゲラ(キツツキのなかま)を追いかけたりしています。一方で、害虫退治も欠かせません。大きなムカデやオオスズメバチを見つけたらすぐ対処しています。

 資料館の横には「ほたるの森」という名の森があり、その中を「ほたる河川」という名の人工の川が流れています。この森は、市内に丘陵や山間部の無い守山市にとっては鎮守の森のような存在です。ここには、市内を流れる大河川・野洲川の旧南流の堤防から移された立派な木がたくさんあります。完成時は木がまばらだったほたるの森もいまや、うっそうと茂るりっぱな森になっています。手入れは大変ですが、夏は涼しく居心地がよいです。

 実はこの川に守山名産のゲンジボタルに居着いてもらおうと躍起になっているのですが、なかなか実現できません。ゲンジボタルの幼虫が好んで食べる巻貝のカワニナも、思ったように増えてくれません。ですが、樹木だけで数十種類が生え、いろんな鳥もいます。この森にゲンジボタルが自然に発生するようになると素晴らしいなと思っています。小さい施設ですが、入館は無料ですから気軽に足を運んでみてください。(びわこ豊穣の郷所属・守山市ほたるの森資料館副館長 古川道夫)<協力・滋賀県博物館協議会>

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所在地:守山市三宅町10(守山市民運動公園内)

電話:077・583・9680(ファクス兼用)

ホームページ:http://www.lake-biwa.net/hotarunomori/

開館時間:午前9時〜午後4時半

休館日:毎週火曜日、祝祭日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)

入館料:無料
http://mainichi.jp/feature/news/20150609ddlk25040589000c.html

ttps://archive.is/2MlXt
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山中湖畔清掃:南都留中部商工会女性部の会員20人 /山梨【毎日新聞2015年6月9日】(コブハクチョウ)

山中湖の白鳥とコイの傍らでごみを拾う南都留中部商工会女性部の会員=山中湖村山中で

 本格的な夏の観光シーズンを前に8日、南都留中部商工会(山中湖村、忍野村)女性部の会員20人が、山中湖畔の清掃をした。

 同部は毎年6月10日の「商工会の日」に合わせて観光地の山中湖と忍野八海を交互に清掃している。この日、山中湖村山中の湖の浜に打ち上げられた流木や捨てられたたばこの吸い殻、ガラスのかけら、釣り糸などを拾ってビニール袋に詰めた。浜だけでなく、釣り具など湖上で投棄されたごみが浜に流れ着いている例もあった。

 山中湖のごみは毎月村民が参加する「一斉清掃」や、不用になったボート、観光用の看板、流木などを1カ所に集めて、廃棄物として処理する「山中湖クリーンアップ作戦」によって減少傾向にある。村では6月下旬に湖畔全域で同作戦を展開する予定。【小田切敏雄】
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20150609ddlk19040099000c.html

ttps://archive.is/lSKHp
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子育て意欲満々 糸満でサンコウチョウ営巣【沖縄タイムスプラス2015年6月9日】

ヒナにエサを運ぶサンコウチョウの雄=8日、糸満市内(下地広也撮影)
 【糸満】夏鳥のサンコウチョウが、糸満市内の雑木林で営巣している。巣立ち間近のヒナ4羽が8日、くちばしを広げてエサをねだり、親鳥がクモやガなどをせっせと運んでいた。

 サンコウチョウは5月ごろ、東南アジアなどから県内各地に飛来し、繁殖する。くちばしと目の周りがコバルトブルーで、雄は体長の3倍ほどある長い尾羽を持つ。鳴き声が「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」と独特で、月・日・星と聞こえることから三光鳥と名前が付けられたという。

 県鳥獣保護員の橋本幸三さん(64)は「昨年は、多くの巣が台風の被害に遭った。ことしは天候に恵まれているため、多くのヒナが巣立つことを願っている」と話した。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=119091

ttps://archive.is/Hncw5
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十三崖13・14年営巣ゼロ 中野のチョウゲンボウ集団営巣地【信濃毎日新聞2015年6月9日】

 チョウゲンボウの集団営巣地として国天然記念物に指定されている中野市の十三崖(じゅうさんがけ)で確認された営巣が、2013、14年はゼロだったことが8日、分かった。1950(昭和25)年以降、記録のある年でゼロだったのは初めて。餌の野ネズミを捕獲する場所が減ったり、岩肌を覆うほど植物が伸びたりと生息環境の変化が考えられるのに加え、10年から十三崖にすみ着いたハヤブサの攻撃を受けた影響があるとみられる。市教委や県教委、文化庁は営巣維持に向けた対策の検討を始めた。

 中野市教委によると、十三崖での営巣数は50年から断続的に記録され、84年以降は毎年記録している。それによると、50年に20だった営巣数は減少傾向をたどり、2000年代は5以下で推移。12年に初めて1になり、今年は3つがいの営巣が確認された。

 13、14年に営巣がなかった理由について、十三崖のチョウゲンボウを研究している市立博物館の学芸員、本村健さん(47)は「ハヤブサに体当たりされ、チョウゲンボウのメスが姿を消したこともある」と説明。鳥を餌にするハヤブサが近くにすみ着くようになったのが直接の原因の一つとみる。餌場の減少など生息環境の悪化も背景にあるとし、対策の必要性を指摘している。

 営巣数の減少を受け、県教委や文化庁は今年3月に現地を視察。文化庁は「専門家の指導を受けながら対応を詰めていく」(記念物課)、県教委は「方法や着手時期を含めて、営巣数が減らないような対策を検討し、実施していきたい」(文化財・生涯学習課)としている。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150609/KT150608ATI090018000.php

ttps://archive.is/F3zU8
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映画:「鳥の道を越えて」 「かすみ網猟」の昔と今 山村で暮らす人と鳥を記録 20日、羽島で上映 /岐阜【毎日新聞2015年6月9日】

 東白川村出身の映画監督、今井友樹さん(35)=東京都町田市在住=が製作した「かすみ網猟」の昔と今を記録したドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」(2014年、93分)が20日午後2時から、羽島市竹鼻町の市映画資料館で特別上映される。現在、「かすみ網猟」は生態系の保護などを目的に鳥獣保護法で捕獲を禁止されているが、調査目的に限って認められている猟法などを06年から8年間かけて追いかけた。今井監督は「かつて祖父たちが経験した鳥との関わりや生活文化を知ってほしい」と話す。上映終了後、今井監督の講演会もある。【立松勝】

 「かすみ網猟」は秋の渡り鳥を透明度の高い網を張って捕まえる猟法。昔から県東部の東濃地域などで冬の食生活のたんぱく源として捕獲されていたが、野鳥の乱獲を防ぐためGHQ(連合国軍総司令部)が1947年に禁止した。

 「昔、あの山の向こうに鳥の道があった」。今井監督の祖父照夫さん(今年3月、87歳で死去)が故郷の山を指しながら語ったこの言葉が映画製作の動機だった。渡り鳥が通る山の尾根には、かつて網を仕掛けた「鳥屋(とや)」があった。禁猟前の「かすみ網猟」を知る祖父や古老たちから聞き取り調査を始めると、東濃地域がおとりを使って網で渡り鳥の群れを捕まえる地だったことが分かった。映画には、山間に住む人たちが自然や鳥とどう関わり、恩恵を受けていたのか、生活文化を記録した内容となっている。

 本作を3月に見て、羽島市での上映会を企画した日本野鳥の会会員の太田和義さん(49)=同市堀津町須賀中=は「監督が足で丹念に調べて撮影し、説教がましくないドキュメンタリーに感銘を受けた」と語る。映画を上映する資料館の近藤良一館長(63)は「山村で暮らす人間と鳥の関係に迫った内容で、貴重な民俗学資料といえる」と話している。

 定員100人。入館料で鑑賞でき、高校生以上300円。小中学生無料。問い合わせは同館(058・391・2234)。
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20150609ddlk21200013000c.html

ttps://archive.is/MhZmW
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アイガモ農法体験:八千代・下結城小5年生、ひな150羽水田に放鳥 /茨城【毎日新聞2015年6月9日】

 総合的な学習の時間の取り組みで、八千代町平塚の町立下結城小学校(高野一郎校長、児童215人)の5年生49人が8日、学区内の水田で、アイガモ農法の放鳥を体験し、ひな計150羽を水田に放った。

 アイガモ農法は、水田にアイガモを放ち、害虫の駆除や除草を担わせる自然農法。放鳥した水田は、農家の北野恒介さん(70)の水田で、縦75メートル、横125メートルの広さ。この日は近隣の農家などから約20人が駆け付け、児童の作業を手伝った。

 児童は、飼育小屋で1羽、屋外で2羽ずつと、「大きく育って」などと声を掛けながら放鳥。続いて児童は裸足で水田に入り、ひなと一緒に、草や虫を取り除いた。作業が終わると、北野さんらが用意したスイカを食べながら、お手伝いの人たちと交流を深めた。

 秋の稲刈りも児童たちが参加する予定。放鳥を体験した大木千穂さん(10)は「害のある草や虫をいっぱい食べて、イネが大きく育ち、お米がたくさんできるようにがんばれ」と期待を込めた。【庭木茂視】
http://mainichi.jp/edu/news/20150609ddlk08100086000c.html

ttps://archive.is/qn58n
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コウノトリ放鳥向け文化庁と協議へ 福井県が検討会、馴化訓練「順調」【福井新聞2015年6月9日】(他1ソース/托卵)

コウノトリの放鳥や繁殖について専門家を交えて話し合った福井県の検討会=8日、越前市白山公民館

 福井県越前市白山地区で今年計画されている国の特別天然記念物コウノトリの放鳥に向け、県は8日、近く文化庁と協議を始める意向を示した。放鳥が予定される幼鳥2羽が兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)で行っている馴化(じゅんか)訓練は順調に進んでいるが、少なくとも8月中旬までかかる見込み。気温が高い夏の移送は鳥に負担が大きいとされており、放鳥は9月以降になるとみられる。

 越前市白山公民館で同日開かれた繁殖検討会で、郷公園の船越稔主任飼育員が5月15日に始まった訓練の状況を報告した。昨年白山地区で生まれた雄の「げんきくん」、雌の「ゆめちゃん」は、広さ約1千平方メートルのケージ内を3、4周旋回する時もあり、訓練は全体的に順調と説明。訓練を終えて白山地区に移送した後、放鳥までに1週間から10日程度はケージで飼育して環境に慣れる必要があるとの見方も示した。

 また、コウノトリの繁殖、野生復帰に関する専門会議「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル」(IPPM)の事務局長として白山地区を調査した井の頭自然文化園(東京)の大橋直哉教育普及係長は、「福井県は繁殖も経験し、コウノトリが住む環境づくりも成果を上げている」と述べ、IPPMとして放鳥に問題はないと結論付けた。

 訓練後の白山地区への移送や放鳥には、文化庁や環境省の許可、同意が必要になる。専門家の意見を踏まえ、県安全環境部の野坂雄二企画幹は検討会後の取材に対し、「訓練の状況やIPPMの考え方が示され、ようやく文化庁と協議ができる段階になった。(放鳥を)申請する時期を今後探っていきたい」と話した。放鳥の時期については、「訓練の状況や文化庁がどう判断するかにもより、具体的な時期は分からない」と述べるにとどめた。

 検討会ではこのほか、白山地区で飼育しているコウノトリのペアについて、県が目指していた今年2回目の産卵はなく、繁殖期が終わったことを確認した。野坂企画幹は、来年以降は1回目の産卵で無精卵だった場合、他ペアの有精卵を温めさせる「托卵(たくらん)」を前提に繁殖計画を立てる考えをあらためて示した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/72766.html

越前市のコウノトリ、来春も無精卵なら「托卵」も【産経ニュース2015年6月9日】
 越前市白山地区で飼育されている国の特別天然記念物、コウノトリの繁殖などを検討する県の会合が8日、同市都辺町の同市白山公民館で開催。コウノトリのつがいの雌が今春生んだ卵4個がすべて無精卵だったことなどの状況をもとに専門家2人から意見を聞いた。これを踏まえて、県は来年3〜5月の産卵時期にも無精卵だった場合は他のつがいの有精卵を抱かせる「托卵(たくらん)」を行う方針を示した。

 また、5月15日から兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)で行われているコウノトリの幼鳥2羽の馴化訓練の状況が報告された。終了後、県は、放鳥時期について文化庁との協議して決めることになるとし、9月以降になるとの見通しを示した。

 この日は、「ふっくん」と「さっちゃん」のつがいが今年4月に産卵した5個のうち、割れた1個を除く4個すべて無精卵だったことなどを担当職員が報告。無精卵だったものの、昨年春に比べて今春は仲が良く交尾回数が多くなっているなどから、有精卵の期待が高まったことを説明した。

 続いて、県担当者が来春も無精卵ならIPPM(コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル)の調整で同公園などの協力を得て托卵を行う考えを示した。これについて、兵庫県立コウノトリの郷公園の船越稔主任飼育員は「他の親鳥が3月に産卵し、自然な形で(抱かせるように)合わせられればいい」などと述べた。

 感染症の治療で同公園での開始が1カ月程度遅れた幼鳥2羽の馴化訓練については、順調に進んでいることが報告された。
http://www.sankei.com/region/news/150609/rgn1506090029-n1.html

ttps://archive.is/KmUCh
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県内ゆかりの全366種網羅 新「野鳥図鑑」が好評【Miyanichi e-press2015年6月9日】(既報関連ソースあり)

NPO法人宮崎野生動物研究会副理事長の中村豊さん(63)=宮崎市吉村町=が主筆を務め、県内に飛来した記録が残る366種すべての野鳥を網羅した「みやざきの野鳥図鑑」(鉱脈社)が好評だ。2月に800冊出版し、5月には約800冊を増刷した。四六判128ページ、オールカラー。巻末には飛来・生息ポイントをまとめた県内16エリア別地図が付くなど初心者にも分かりやすい構成で、野鳥愛好家だけでなく幅広い層に読まれているという。

(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】「みやざきの野鳥図鑑」を手にする中村さん 
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_8/_12788.html

ttps://archive.is/weCNE
出版:みやざきの野鳥図鑑 ハンドブック仕上げ、中村さんら3人が 県内確認野鳥366種を紹介 /宮崎【毎日新聞2015年5月9日】
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休耕田の救世主になるか エミュー飼育に熱視線 基山町 [佐賀県]【西日本新聞2015年6月9日】

吉田猛さんが育てているエミュー
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 基山町宮浦の農業、吉田猛さん(62)が自宅近くの休耕田でオーストラリア原産の大型鳥、エミュー4羽を飼い、近所の話題となっている。肉や脂肪から加工品作りを計画する福岡県筑紫野市の節電器レンタル業「日本エコシステム」(藤沢博基社長)から委託され、昨年11月に始めた。丈夫なため休耕田などで放し飼いもできることから、新たな地域活性化策として注目される。
 エミューは、ダチョウに次いで世界で2番目に背の高い鳥。成鳥は体高170センチほどに成長する。オーストラリアでは古くから脂肪から薬を作ったり、肉を食料にしたりしているという。
 日本でも1999年に、畜産化の試みがスタート。東京農大が北海道で飼育や商品化を研究し、販売などを手掛ける会社を起こした。「人間の皮膚に含まれる成分に近く、肌に浸透しやすい」と脂肪からスキンケア化粧品を作り、卵を使った菓子も販売する。この活動を知った藤沢社長が昨年1月、商品化に向けて九州で初めてエミューの飼育を始めた。
 藤沢社長は、休耕田などを使えば土地が有効に活用できる点に着目。土地の所有者らに委託料を払い、育ててもらう仕組みを導入し、すでに基山町や福岡市早良区など福岡、佐賀両県の牧場4カ所で約40羽を飼育する。
 吉田さんがエミューを飼い始めたのは、日本エコシステムが基山町に飼育者の仲介を頼んだのがきっかけ。2012年まで米を作っていた水田約300平方メートルが空いていた。「休耕田は中山間地にあり、農業では成り立たない。新しいことをしたかった。おとなしくて飼いやすい」と目を細める。
 同社はエミューの数を増やす方針で、新たな飼育者を募っている。
=2015/06/09付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/174303

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posted by BNJ at 12:15 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする