2015年06月10日

天龍村観光協会がブッポウソウの切手を販売【南信州新聞2015年6月10日】

 天龍村の村観光協会(宮澤金治会長会長)は、村に飛来し、営巣活動をしている渡り鳥で、国の天然記念物に指定されているブッポウソウの切手を作成し、販売を開始した。あわせて、村の有志グループが2013年に限定発売して人気を集めたオリジナルステッカーも復活販売している。

 切手は、ブッポウソウ写真コンテストの13、14年度の入賞作品を素材にして、82円の10枚セットとして発売した。

 14年度最優秀賞の作品など10点をそれぞれ切手にしており、両羽を広げて飛翔したり、止まり木で休んだり、巣箱に給餌したりと、さまざまな姿を楽しむことができる。

 村内のボランティアグループ「うるとら軽微隊」が2013年作成したオリジナルステッカーも、協会が復活させて販売を開始した。

 乗用車などに貼ることを想定してつくった15センチ四方ほどのサイズで、ブッポウソウが両羽を広げて飛翔する構図。愛好家らからの要望が強い「TENRYU」の文字を記載している。

 いずれも、ブッポウソウの観察や撮影で村内を訪れている愛鳥家らの要望を受ける形で作成。切手は10枚セット1500円(税込)、ステッカーは1枚300円(同)で、役場や龍泉閣などで販売している。

 ブッポウソウは5月2日に村内に飛来し、現在は地元の小学生たちが各所に設置した巣箱の中で抱卵している。

 協会事務局の村振興課の男性(25)は「コンテストの入賞作品を素材にして豪華な切手シートに仕上がった。多くの方に手にしていただくとともに、村に足を運んでいただき、生のブッポウソウを目にしていただければ」と話していた。
http://minamishinshu.jp/news/local/%E5%A4%A9%E9%BE%8D%E6%9D%91%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E5%88%87%E6%89%8B%E3%82%92%E8%B2%A9%E5%A3%B2.html

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プロ絶賛 大阪・河内鴨のムネ肉 鮮度抜群 しかも厚い【日本経済新聞2015年6月10日】

 野生のカモとアヒルを掛け合わせたアイガモ。かつて大阪府が飼養羽数で全国の8割を占め、地元ではウナギとともに夏場のスタミナ食として親しまれた。今は市街化が進み、輸入物に押されて飼育農家は減ったが、鮮度と品質で関西の料理人から高い評価を受ける業者がいる。「河内鴨」のブランドを持つツムラ本店(大阪府松原市)だ。


 大阪市の近鉄大阪阿部野橋駅から電車で約15分。河内松原駅のある松原市は大阪市のベッドタウンだ。ツムラ本店はアイガモの生産が盛んだった大和川沿いの街中にある。「ピー、ピー」「グァ、グァ」。飼育施設では生後間もないヒナや出荷前の成鳥が板塀で仕切られた部屋を走り回る。

 1200平方メートル余りの敷地にはふ化、飼育、解体などの施設がある。明治初めにふ化業者として創業したが、1970年代に宅地化と安い輸入品の流入で供給先の農家が激減。肉の販売までの一貫生産に切り替えた。輸入品に対抗するため打ち出したのが「生でも食べられる」(津村佳彦社長、50)鮮度と品質だ。

◇            ◇

河内鴨の焼き印を押して出荷(大阪府松原市のツムラ本店)
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河内鴨の焼き印を押して出荷(大阪府松原市のツムラ本店)
 その飼育管理と顧客への配慮は徹底している。例えばヒナの飼育。病気予防などの目的で餌に混ぜる抗生物質は使わない。1〜2割は死ぬが、「生食用に薬は適さない」(津村社長)。

 生後20〜30日で奈良県桜井市にある2万3000平方メートルの広い飼育場にいったん移し、平飼いする。扇風機を稼働させ、風に向かって羽を広げる習性を生かし運動を促す。厚いムネ肉をつくるためだ。

 飼育期間は75日と一般の50日より長い。「筋肉が締まり、適度に水分が保たれたコクのある味になる」(同)。餌はコウリャンに小豆の皮や魚粉などを混ぜた独自のブレンド品。原料の多くは無農薬栽培だ。

 出荷の解体作業は朝4時。夏でもまだ薄暗い中、津村社長以下6人でその日に出荷する分だけ処理する。「朝びき」の鮮度を保つためだ。1日平均150羽。午後2時にはトラックが取引先に向けて出発する。

 週1回買いに来る客などを含め取引先は150店あるが、9割近くはプロの料理人がいる飲食店という。食肉店は1割にすぎない。販売エリアも近畿圏に限っている。「きちんと扱ってもらえるか目が届く範囲内で売る」(同)ためだ。

 津村社長は週3回は河内鴨を扱うレストランに自ら足を運ぶ。「肉の厚さや脂の量は1羽1羽で微妙に異なる。店の料理を食べ、その味に見合う肉を提供する」(同)ためだ。

 自慢の味を確かめるため、ツムラ本店にほぼ毎日買い出しに行くという地元の日本料理店「和味(なごみ)」に向かった。最近はアイガモというと冬のカモ鍋が人気だが、シェフの山崎貴光さん(43)は「冬だけではもったいない」と夏も定番料理として扱う。

「和味」では鴨黒こしょう焼など、夏も河内鴨を定番料理に
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「和味」では鴨黒こしょう焼など、夏も河内鴨を定番料理に
「鴨しゃぶ小鍋」はムネ肉をだし汁に10秒ほどさらして食べる(大阪府松原市の和味)
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「鴨しゃぶ小鍋」はムネ肉をだし汁に10秒ほどさらして食べる(大阪府松原市の和味)

 その1つ、「鴨黒こしょう焼」はムネのロース肉、ササミ、砂肝の3種に塩とコショウをかけ、グリルで焼く。肉のうまみが詰まって、香ばしさにビールが進む。「鴨しゃぶ小鍋」は薄切りしたムネのロースを、薄いしょうゆ味の汁に10秒ほどさらして食べる。すっきりと上品な味だ。

河内鴨を扱う日本料理店「和味」
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河内鴨を扱う日本料理店「和味」
 和味では8年前の開店当初からツムラの河内鴨を扱う。山崎さんは「輸入物と食べ比べたら鮮度の違いが分かる。試食してすぐ使うことを決めた」と話す。

 リーガロイヤルホテル大阪(大阪市)の仏料理店「レストラン シャンボール」のシェフ、豊田光浩さん(48)も肉の味や飼育への熱意にほれ込んだ。「本当は生で食べてほしい」というが、消費者に肉の生食への不安があるため、真空パックに詰めて60度の湯で熱処理して提供する。

 前菜「河内鴨と野菜アビ・ヴェール」はうまみをとじ込めたムネ肉を使った1品だ。クセがなく柔らかい。「来店客には河内鴨を知って指名で注文する方も多い」(豊田さん)

 松原市には河内鴨を使ったレトルトカレー「合鴨カレー」もある。松原商工会議所が地元産の野菜と煮込んだ商品を開発。2010年に売り出した。販売するのは同会議所とJAの直売所の3カ所だけ。河内鴨は関西の希少品。大阪に来られた際はその味を試してみてはいかがだろう。

<マメ知識>「あい鴨」は肉用アヒル
 カモといえば狩猟した野生のカモを思い浮かべる人も多いが、大阪では家畜化したアヒルを大量に飼育するビジネスが発展した。業者らは海外種や野生種との交配、飼料のブレンドなどを繰り返して肉質を改良。大阪府立環境農林水産総合研究所によると現在、「あい鴨」「鴨」などの呼称で流通する肉のほとんどは実はこの肉用アヒルだ。1960年代の生産最盛期には大阪市から隣の松原市辺りにかけて、放し飼いされた肉用アヒル(アイガモ)の白い羽で田んぼが覆われる光景も見られたという。

(東大阪支局長 石川正浩)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO87821320Y5A600C1NZ1P01/

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全国18か所の『ツバメのねぐらマップ』、 日本野鳥の会より6月10日から無料配布!【プレスリリース2015年6月10日】

公益財団法人 日本野鳥の会(本部:東京都品川区、会長:柳生 博)は、全国18か所のツバメのねぐらを紹介したパンフレット『ツバメのねぐらマップ』を、2015年6月10日(水)から無料配布いたします。

『ツバメのねぐらマップ』表紙
https://www.atpress.ne.jp/releases/62829/img_62829_1.jpg
『ツバメのねぐらマップ』プレゼントURL
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/supervisor-and-lending/swallow-roost-map/


■夏の風物詩「ツバメのねぐら入り」
春から夏に人家の軒先などで子育てをするツバメは、街で暮らす人たちにとって身近な野鳥です。しかし子育てを終えたツバメや巣立ったあとのツバメが、日本から旅立つまでの間、河川敷のヨシ原などに集まり、数千から数万羽の大規模な「ねぐら」を形成していることはあまり知られていません。
ツバメのねぐらでは、夕暮れ時に、ツバメが舞い飛び、一斉にヨシ原に舞い降りて眠る「ツバメのねぐら入り」を観察することができます。数万羽規模の「ツバメのねぐら入り」の様子は、たとえ野鳥に関心の薄い人であっても、そのダイナミックな迫力に魅了されるほど素晴らしい魅力を持っています。
そこで、日本野鳥の会では、全国18か所のツバメのねぐらを紹介したパンフレットを発行。全国で「ツバメのねぐら入り観察会」も開催します。多くの人にツバメのねぐらについて知っていただき、その魅力を感じていただきたいと考えています。

「ツバメのねぐら入り観察会」
http://www.wbsj.org/activity/event/swallow-roost-observation/
「ツバメのねぐら入り」の様子(1)画像URL
https://www.atpress.ne.jp/releases/62829/img_62829_3.jpg
「ツバメのねぐら入り」の様子(2)画像URL
https://www.atpress.ne.jp/releases/62829/img_62829_4.jpg


■パンフレットの内容
全国18か所のツバメのねぐらについて、場所やピークの時期、アクセス、見どころを紹介。マップを手に、「ツバメのねぐら入り」を見に出かけ、ツバメの魅力を感じていただけます。また、ツバメの種類や1年を通した生活史、集団ねぐらについての解説も掲載しています。

『ツバメのねぐらマップ』表面サンプル
https://www.atpress.ne.jp/releases/62829/img_62829_2.jpg


■ねぐらを掲載している都道府県
北海道/福島県/栃木県/群馬県/埼玉県/東京都/神奈川県/山梨県/
静岡県/三重県/滋賀県/京都府/奈良県/大阪府/兵庫県/高知県/山口県


■パンフレットの概要
名称   :ツバメのねぐらマップ
配付開始日:2015年6月10日(水)
発行者  :公益財団法人 日本野鳥の会
使用   :B2判/裏表、8つ折り
価格   :無料
配付場所 :公益財団法人 日本野鳥の会

入手をご希望の方は、下記の必要事項を添えて日本野鳥の会へご連絡ください。
<必要事項>
1.『ツバメのねぐらマップ』希望
2.氏名(フリガナ)
3.生年月日(西暦)
4.性別
5.ご住所(郵便番号必須)
6.お電話番号
7.『ツバメのねぐらマップ』についてどこで知ったか

<お申込み先>
1.郵便
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
日本野鳥の会 ツバメのねぐらマップ係

2.メール
nature@wbsj.org

3.Webサイト
PC・スマホ版: http://www.birdshop.jp/nature2/
携帯版   : http://www.birdshop.jp/nature2-m/

4.FAX
03-5436-2635


■「日本野鳥の会」について
「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現を目指し活動を続けている自然保護団体です。
野鳥保護区を拡大し、シマフクロウやタンチョウなどの絶滅危惧種の保護活動を行うほか、野鳥や自然の楽しみ方や知識を普及するため、イベントの企画や出版物の発行などを行っています。
会員・サポーター数は約5万人で、野鳥や自然を大切に思う方ならどなたでも会員になれます。

<組織概要>
組織名 : 公益財団法人 日本野鳥の会
代表者 : 会長 柳生 博
所在地 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
創立  : 1934(昭和9)年3月11日
URL   : http://www.wbsj.org/
https://www.atpress.ne.jp/news/62829

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恐竜化石で赤血球を発見か、進化の謎解く鍵にも 英研究【AFPBB News2015年6月10日】(鳥類進化/エミュー)

恐竜の肋骨から抽出した標本の電子顕微鏡写真。線維が確認できる(2015年6月5日ネイチャー公開)。(c)AFP/NATURE/SERGIO BERTAZZO

【6月10日 AFP】恐竜の骨で赤血球とコラーゲン線維とみられるものを発見したとの研究結果が9日、発表された。有機物質の残留物を取り出せる化石の範囲が大幅に拡大する期待を高める可能性がある発見だという。

英国の研究チームは単一分子顕微鏡法を用いて、約7500万年前の白亜紀に生息していた恐竜の骨片8個を分析した。

骨片化石は全て、カナダ・アルバータ(Alberta)州の州立恐竜自然公園(Dinosaur Provincial Park)にある恐竜公園層(Dinosaur Park Formation)から発掘されたもので、約100年前に収集されて以来、英ロンドン(London)市内にある自然史博物館(Natural History Museum)に収蔵されていた。

分析したサンプルには、肉食恐竜のかぎ爪、ケラトプス科恐竜(角のあるトリケラトプスを含む分類群)とハドロサウルス(大型鳥脚類)の足の指の骨数個、種不明の恐竜の肋骨の破片などが含まれていた。

論文共同執筆者の英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)のセルヒオ・ベルタッツォ(Sergio Bertazzo)氏はAFPの取材に、骨片の化石は保存状態が非常に悪いため、中にはどのような種類の動物のものかを正確に判別できないものもあったと語った。

ベルタッツォ氏は、電子メールで「われわれが発見したのは、恐竜の化石標本に由来する赤血球である可能性のある構造体と、コラーゲン線維である可能性のある別の構造体だ」と述べた。「そのため、少なくとも顕微鏡スケールでは、化石で有機物質が見つかる可能性がこれまで考えられていたよりはるかに高くなることを、今回の研究は示している」とベルタッツォ氏は指摘する。

■鳥類への進化の謎解く鍵となるか

恐竜の骨に残る有機物質の残留物は以前にも他の研究者らが発見していたが、それは格別に保存状態の良い化石からであり、そうした化石は非常に希少だ。また、タンパク分子は400万年を超えて残存できないと、これまで長年考えられていた。

研究チームは、今回見つかった古代の軟組織をエミューの血液サンプルと比較し、興味深い「類似点」を発見した。

恐竜は現生鳥類の遠い祖先で、変温動物の爬虫(はちゅう)類から代謝速度が速い恒温動物の鳥類がいつどのようにして誕生したのかが、この種の研究によって解明されるに違いないと科学者らは期待している。

脊椎動物では、血液細胞が小さいほど、代謝速度は速くなるとベルタッツォ氏は指摘する。「多くの異なる種類の恐竜の化石内で血液細胞を発見できれば、細胞の大きさの範囲によって、恐竜が恒温動物になった時期に関する独立した一連の証拠が得られるかもしれない」と同氏は話している。(c)AFP/Mariette LE ROUX
http://www.afpbb.com/articles/-/3051262
http://www.afpbb.com/articles/-/3051262?page=2

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一所懸命:〜広島 農の現場から ポーク&チキン江田島 /広島【毎日新聞2015年6月10日】(名古屋コーチン/一黒シャモ/もみじ)

 ◇健康的な環境で味に深み

 晴れた空の下で鶏が走り回り、豚が気持ちよさそうに寝そべっていた。江田島市内でこだわりの豚や鶏を送り出している「ポーク&チキン江田島」。代表の下野元晴さん(67)は「鶏や豚が、本能に基づいて行動ができるようにしてやることが大事なんです」と話す。50年前にニュージーランドの農業に触れたことが原点だ。

 鶏約3000羽と豚10頭前後を飼育。豚はラージホワイトとデュロックと呼ばれる種の血を引いたもので、鶏は「名古屋コーチン」「一黒シャモ」「もみじ」の3種を手がける。「名古屋コーチン」はねっとりとした弾力のある独特の肉質とコクのある旨味が特徴といい、「一黒シャモ」はギュッと締まった肉質にジューシーな味、そして「もみじ」は歯ごたえのある肉質に昔ながらの鶏本来の味を残す。

 通常の養鶏業者が4カ月ほどで出荷するところを、半年以上かけて育てて出荷する。カキ殻を使った発酵飼料などを餌に使い、太陽の光が注ぐ広々とした環境でしっかり運動させている。そうすると、身が締まって歯ごたえが増し、味に深みが出るという。また、産んだ卵は黄身にも白身にも張りがある。畜舎に詰め込まないことで飼育できる羽数は大幅に減るが、健康的な環境に置いてやることで、抗生物質などが必要なくなるという。

 現在、県内外に出荷しているほか、江田島市江田島町切串で自慢の鶏や豚をバーベキューやラーメンで提供。休日はグループや家族連れらでにぎわっている。「わざわざ来てもらった方に、1日ゆっくりしてもらえる場所にしたい」と下野さん。手塩にかけた鶏や豚からできた堆肥(たいひ)で自家製の野菜栽培にも挑戦している。

 バーベキューなど営業日の問い合わせは電話(0823・43・0567)かホームページ(http://p-and-c-etajima.com/)で。【植田憲尚】
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20150610ddlk34040526000c.html

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「はかた地どり」てこ入れ、ブロイラーから転換助成へ【YOMIURI ONLINE2015年6月10日】

 福岡県は2015年度から、「はかた地どり」の出荷量を増やす事業に乗り出す。15年度当初予算案に畜産収益性確保対策事業として、約4430万円を計上。ブロイラー(肉用鶏)を育てる農家に対し、地鶏への転換費用の半額を助成し、地鶏ブランドとして九州一の生産を目指す。

 県などによると、「はかた地どり」は県農林業総合試験場が開発し、1987年度に発売された。福岡の名物料理「水炊き」や「がめ煮(筑前煮)」などとの相性が良いといわれる。11の指定農家が育てており、14年度は約43万羽を出荷した。一方、14年度の県内からのブロイラー出荷量は約147万羽。小売価格は地鶏が100グラム当たり258円(13年4月)に対し、ブロイラーは98円(同)。県は養鶏農家の収益性向上のため、ブロイラーから地鶏への切り替えを促すことにした。

 地鶏は、ブロイラーと比べ広い鶏舎が必要で、飼育期間も長くなるため、県は鶏舎拡張などにかかる費用を助成し、地鶏の出荷量を16年度に約53万羽、17年度に約60万羽まで増やしたい考えだ。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150610-OYS1T50048.html

ttps://archive.is/YLEre
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タンチョウ1550羽 過去最多 十勝や根室で増 分散化 NPOが生息調査【どうしんウェブ2015年6月10日】

 【釧路】釧路市のNPO法人「タンチョウ保護研究グループ」(百瀬邦和理事長)が1〜2月に実施した国の特別天然記念物タンチョウの生息数調査によると、前年より100羽多い1550羽となり、同グループが調査を始めた1983年以来で最多を確認した。阿寒と鶴居の三大給餌場では横ばいだが、十勝や根室などでの飛来が増え、分散化が進んでいることが分かった。

 調査は1月29日から2月8日までの11日間、延べ216人のボランティアが参加して実施。三大給餌場と比較的規模の大きい音別、標茶町中茶安別の給餌場のほか、釧路、根室、十勝管内の100カ所を超える小規模給餌場で、目視で調べた。その結果、計1550羽が確認され、うち幼鳥は約1割、170羽だった。

 地域別に近年の動向をみると、阿寒国際ツルセンターのある阿寒は250―300羽、鶴見台と伊藤サンクチュアリのある鶴居が500―600羽と横ばい。

 一方、小規模給餌場での確認はここ5年ほどで急増しており、2010年に比べ、今年は100羽ほど増加して450羽程度が確認された。このうち100羽ほどが十勝管内。浜中町や根室市、中標津町などでも増えているという。

 百瀬理事長は分散の原因について、「三大給餌場周辺だけではスペースや環境的に限界に近くなっている」と指摘。環境省や道は感染症の拡大防止などを目的に分散化を進めている。

 一方、バンカーサイロのデントコーンを狙って数十羽単位で観察された例もあり、牧草ロールのシートにくちばしで穴を開けたり、麦畑を踏み荒らしたりという報告も。百瀬さんは「農業被害や交通事故などの発生も予想され、共存の方法を考える必要がある」としている。(小川郁子)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0143825.html

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余録:日米和親条約が結ばれた翌年に来日したあるドイツ…【毎日新聞2015年6月10日】(ライチョウ)

 日米和親条約が結ばれた翌年に来日したあるドイツ商人は日本の鳥が人を怖がらないのに驚く。「鴨がボートのすぐそばまで来たり、雀が人家に入る。こうしたことは狩猟の禁止に原因があるらしい。鳥獣を撃つことは厳重に禁じられている」▲その日本で今も野生の鳥なのに人を恐れないことで知られるのがニホンライチョウである。ちなみに鳥類学者の中村浩志さんの「ライチョウ」(農山漁村文化協会)によれば、外国のライチョウは人影を見ればすぐに逃げる▲それもそのはず外国ではライチョウは身近な狩猟の対象となってきた。これに対し日本人の山岳信仰では「神の鳥」とあがめられてきたニホンライチョウである。人を恐れない習性は奥山を神の領域とみなしてきた日本文化の産物だというのが中村さんの指摘である▲しかしその「神の鳥」も明治時代には乱獲にあい、特別天然記念物として保護される今も高山の環境変化のなかで絶滅の危機に瀕している。環境省の調査隊が生息地の乗鞍岳で巣を調査し、卵の一部を採取したのは、ニホンライチョウの人工繁殖を行うためだという▲卵は外国の近縁種の繁殖で実績を積んできた上野動物園などの2施設でかえし、飼育される。過去に国内のトキやコウノトリを絶滅させた反省から、野生のニホンライチョウがまだ一定数生息している段階で人工繁殖を含めた保護策を確立しておこうというのである▲幕末に外国人が見た鳥の楽園は当時の日本の自然のみならず文明や文化の姿であった。では現代の日本人は聖なる山の自然と文化を後世に残せるのか。人を恐れぬ「神の鳥」からの問いかけだ。
http://mainichi.jp/opinion/news/20150610k0000m070136000c.html

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訃報:松井章さん63歳=前奈良埋蔵文化財センター長【毎日新聞2015年6月10日】(コウノトリ/「人と野鳥の共生」)

 松井章さん63歳(まつい・あきら=前奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)9日、肝臓がんのため死去。通夜は10日午後7時、葬儀は11日午後1時半、奈良市学園朝日町2の5の泉屋メモリアルホール学園前。自宅は同市あやめ池南8の5の10。喪主は妻三雪(みゆき)さん。

 遺跡から出土した動物の骨や植物から、古代の暮らしや人間と自然との関係を考える環境考古学の第一人者。藤原京跡(奈良県橿原市)などのトイレ遺構から古代人の食生活を推測し、池島・福万寺遺跡(東大阪市、大阪府八尾市)の弥生時代の水田跡に残されたコウノトリの足跡から、「人と野鳥の共生」を実証するなど先進的な研究で知られた。

 2011年、考古学で顕著な業績のあった新進の研究者に贈られる浜田青陵賞を受賞。
http://mainichi.jp/select/news/20150610k0000e040176000c.html

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タグ:コウノトリ
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BirdListening:サンコウチョウ 月、日、星、ホイホイホイ…【毎日新聞2015年6月10日】

サンコウチョウのオス。目の周りが青いのが特徴=中川雄三(自然写真家)撮影

 ◇月(ツキ)、日(ヒ)、星(ホシ)、ホイホイホイ

 さえずりから、月、日、星の三つの光にちなんだ三光鳥(サンコウチョウ)と呼ばれる。林の中を飛びながら虫を捕まえて食べ、木の皮やコケなどをくもの糸でつないで巣を作る。東南アジアの森林の消失で、減少傾向にある。長い尾をひるがえし、ひらひらと優雅に舞う姿をいつまでも見ていたい。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/shimen/news/20150610ddm013070028000c.html

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サギ:子育てかわいいけど…困った 五泉市に「フン害」苦情 /新潟【毎日新聞2015年6月10日】(アオサギ)

 五泉市粟島の粟島公園内の松林にアオサギなど数十羽が飛来し、巣作りやヒナの子育てに励んでいる=写真・いずれも日報連会員の比企一夫さん撮影。市民らは温かい目で見守る一方で、松林の隣には市民プールや住宅街があり、「フン害」も懸念されている。市は「対策を講じているが、効果は薄い」と、思わぬ「サギ集団」に頭を悩ませている。

 市などによると、サギが飛来したのは昨春からで、30羽以上が群れを作って子育てに励んでいる。サギが巣材やエサを求めて住宅地を通る際、フンが屋根や庭に落ち、住民から苦情も出ているという。

 市スポーツ推進課は昨年、市民プールで、屋根があるプール部分を除く一部にテントを張るなどの処置を行った。市都市整備課も、繁殖後に枝落としや松5本を伐採したほか、周囲にロープを張って市民の立ち入りを防ぐなど対策を取ったが「松を全部伐採すると、今度はどこへ行くか分からない」(同課)こともあり、見守るしかないのが現状だ。サギは4〜8月までが繁殖期とされ、11月にはほとんど姿が見られなくなるという。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150610ddlk15040039000c.html

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トキ:ひな1羽が死ぬ 環境省 /新潟【毎日新聞2015年6月10日】

 環境省は9日、佐渡市で、特別天然記念物・トキのひな1羽の死体を確認したと発表した。今年生まれたひなでは4羽目。

 同省によると、ひなの親鳥は2010年に生まれ、放鳥された兄妹のつがい。同日午前7時25分ごろ、同省職員が巣を観察した際、前日までいたひながいなくなっていたため、地面を確認したところ、死体を見つけた。巣から落下して死んだとみられる。【柳沢亮】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150610ddlk15040045000c.html

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タグ:トキ 佐渡島
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もうひとつの動物園:守り・伝える/80 ツシマヤマネコ/4 /東京【毎日新聞2015年6月10日】(マナヅル/ヤマショウビン)

 ◇対馬の豊かな自然を象徴

 ツシマヤマネコの古里、長崎県対馬市は日本海西方に位置する、南北約82キロ、東西約18キロの細長い島。面積は約708平方キロと、国内で3番目に大きい離島だ。福岡県の博多までは138キロ離れているが、韓国の釜山(プサン)までは約50キロ。夜景が見えるほど近い。

 9割を山林が占め、海岸まで山が迫る。島の中央、浅茅(あそう)湾はリアス式海岸の特徴が際立つ。渓流は発達しているが、流れがとどまる平地部が小さいため、水辺に暮らす両生類の種類は少ない。カエル類は3種しかいないが、大陸系のチョウセンヤマアカガエル、日本系のアマガエル、対馬固有のツシマアカガエルが共存し、対馬が大陸や本土と陸続きだったことを証明している。

 暖流の対馬海流の影響を受ける島の気候は穏やかだ。夏は比較的涼しく、冬は季節風が強く雪も降るが積雪は少ない。山そのものを神とあがめる山岳信仰が生きているため、手つかずの自然が残る。地理や歴史を反映した独特の生態系を形成し、マナヅルやヤマショウビンなど渡り鳥の世界有数の中継地でもある。

 対馬市役所市民協働・自然共生課の神宮周作さん(35)は「ツシマヤマネコは対馬の自然を象徴する生き物です」と話す。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150610ddlk13040082000c.html

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イチからオシえて:奄美の生態系、独自の進化 世界遺産登録期待の一方、固有種に絶滅の恐れ【毎日新聞2015年6月10日】(オオトラツグミ/アマミヤマシギ)

 国内5カ所目の世界自然遺産登録が期待される鹿児島県の奄美大島は、絶滅の恐れのある野生生物が息づく生態系の豊かな島だ。一方、外来種によって固有種のアマミノクロウサギなどの生存が危ぶまれている。奄美にはどんな動物たちがすみ、いま何が起きているのか。

 4月後半、奄美大島に滞在し、ガイドと一緒に深夜の林道を車で走った。

 「あそこにいますよ」。手持ちライトが照らす樹上に止まっていたのは、100〜200羽しかいないとされる国の天然記念物オオトラツグミ。さらに進むと、林道の脇を仲良く行進するアマミヤマシギの親子に出くわした。奥の小川では、照らされたライトに斑紋がキラキラ反射する希少なアマミイシカワガエルが「クオッ、クオッ」と口をぷっくりさせながら鳴いていた。

 まさに、貴重な野生生物の宝庫だ。絶滅の恐れのある生物をまとめた環境省のレッドリストによれば、奄美大島と、徳之島など周辺の島々を含む奄美群島には、鳥類や爬虫(はちゅう)類、哺乳類など全国の1〜3割もの絶滅危惧種が存在する。

 なぜ珍しい生き物が多いのか。これは奄美群島の成り立ちが関係している。

 約1000万年前、奄美大島は中国大陸と陸続きで、生き物の行き来も広範囲だった。ところが約200万年前、地殻や海面の変動によって奄美は大陸から切り離された。それ以来、取り残された形の生き物たちが、環境に適応しながら独自の進化を遂げたのだ。

 国や鹿児島県などは、豊かな生態系を目玉として、早ければ2017年の奄美・琉球(沖縄)の世界自然遺産登録を目指している。だが、絶滅が心配される固有種も少なくない。

 その代表格が、短い耳に後ろ脚、丸っこい愛らしい姿が特徴のアマミノクロウサギ。環境省の03年の調査時点で、奄美大島と徳之島に計2000〜5000匹しか生息していないとされ、それ以降は増減も分かっていない。近年は、飼いネコが野生化した野ネコに襲われ数が減っているとも言われる。交通事故も後を絶たず、奄美大島だけで00〜13年に計131匹が死んだ。奄美市は林道に看板を置くなどして注意を呼びかけているが、09年からの5年間の犠牲は88匹に上り、歯止めがかかっていない。

 奄美市の獣医師、伊藤圭子さんは「捕食動物のいない島で生きてきたアマミノクロウサギは逃げるすべを知らず、外来種に弱い。外来種を持ち込んだ人間の責任は重く、管理を徹底すべきだ」と訴える。【河内敏康】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150610ddm013040010000c.html

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山梨)国内初、「鵜」描いた土器 県立博物館が発表【朝日新聞デジタル2015年6月10日】(鳥類美術/他1ソース/関連既報複数)

鵜(う)が描かれている暗文絵画土器=県立博物館提供

 県立博物館は9日、甲府市川田町の外中代(そとちゅうだい)遺跡から1993年に出土した土器に、複数の鵜(う)が描かれていることがわかったと発表した。博物館によると、埴輪(はにわ)や鉄剣に鵜が表現された例はあるが、土器に描かれているのは全国で初めてだという。

 土器は平安時代前期(9世紀中ごろ)に使われた食器のふたの部分で、直径約16センチ、高さ約4センチ。表面を硬いものでこすって文様を描く「暗文(あんもん)」という技法で、ふたの裏側に鳥が9羽描かれている。

 このうち1羽は水中を潜っている鵜で、もう1羽は魚を捕まえてくちばしにくわえている鵜であることが、専門家の調査で明らかになった。鵜の動きを連続で描いている可能性があり、その場合は一枚の絵にいくつかの動きを描く「異時同図(いじどうず)」として、絵画史の上でも価値が高いという。

 土器は96年に甲府市文化財に指定されたが、文様の詳細は不明だった。今回、博物館での展示に合わせて再調査したところ、鵜が描かれていることがわかった。

 甲府市の外中代遺跡は平安時代、近くに笛吹川(現・平等川)が流れる交通の要所で、都市機能も備えていた。

 博物館の森原明広学芸課長は「土器に鵜が描かれていることは、この地域で平安時代から鵜飼(うか)いがされていた可能性を示している。さらに調査を進めたい」と話している。

 鵜が描かれた土器は、県立博物館(笛吹市御坂町成田)で開催中の展示「鵜飼 甲斐の川漁と鵜飼をめぐる伝説」で公開されている。午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)。火曜休。7月6日まで。問い合わせは同館(055・261・2631)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASH6953QQH69UZOB00T.html

土器:全国初、鵜の絵画確認 甲府・外中代遺跡出土 県立博物館 /山梨【毎日新聞2015年6月10日】
甲府市川田町の外中代遺跡から出土した平安時代(9世紀中ごろ)の土器に、鵜(う)が描かれていることが県立博物館の調査で確認された。鵜は1500年以上前から鵜飼いを通じて人の生活と関わりを持つとされ、「古事記」や「日本書紀」にも鵜飼いの記述はあるものの遺物などの裏付けは少なかった。同館によると、これまでに群馬県で出土した首ひもをつけた鵜をかたどった埴輪(はにわ)など数例はあるが、土器に描かれた鵜が確認されたのは全国で初めてという。【藤渕志保】

 同館によると、1993年に同遺跡の発掘調査で発見された、9世紀中ごろの暗文(あんもん)絵画土器。96年2月に市指定文化財になった。見つかった土器は円形で直径約16センチ。食器のふたとして使われ、裏側には複数の鳥とみられる絵が描かれているという。うち2羽が、水中に潜る鵜と、魚を捕まえた鵜の様子を表現しているという。

 暗文は焼かれる前の半乾きの土器の表面をヘラの先端などで強くこすって描くこと。渦巻きや放射線状の文様は広く見られるが、絵画の形で出てきたものは県内初という。また、異なる時間に起きた出来事を一つの構図に入れた連続画の可能性もある。同館は「物語性が確認できれば、大変貴重な発見になる可能性がある」と話す。

 土器が見つかった当時の笛吹川周辺は、13世紀に日蓮が鵜飼いの霊を供養したとの伝説が残る。今回、土器の鵜が確認されたことで、伝説よりも300年以上さかのぼって山梨で鵜飼いが行われていた可能性を示すという。

 土器は、同館で開催中の「鵜飼〜甲斐の川漁と鵜飼をめぐる伝説〜」で展示されている。20日午後1時半からは同館で、鳥に関する考古学の専門家、賀来孝代さんの講演が行われる。
http://mainichi.jp/feature/news/20150610ddlk19040272000c.html

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「石和の鵜飼文化感じて」 山梨県立博物館で展示【産経ニュース2015年6月4日】
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タンチョウひなは「キビジ」 岡山・総社のつるの里「PRに最適」【産経ニュース2015年6月10日】(既報別ソースあり)

 総社市営「きびじつるの里」で4月末に誕生したタンチョウのひなが「キビジ」と命名された。名付け親となった市内の小学生3人(遠藤龍聖君、林優羽さん、守安能亜君)に感謝状が贈られた。

 愛称は小学生以下の子供を対象に募集。寄せられた696通(412種)を選考した結果、「吉備路そのものの名で、PRに最適」と決定した。まだ、ひなは性別不明だが、体長約90センチに成長。8月ごろには飛べるようになり、黄色の産毛は来年2月ごろに白く生え替わるという。

 両親は「ロード」「キビノ」で、このつがいのふ化は今回で6羽目(うち1羽は他所に譲渡)となる。これで同所のタンチョウは計11羽となった。
http://www.sankei.com/region/news/150610/rgn1506100072-n1.html

岡山)タンチョウのヒナ命名式 きびじつるの里【朝日新聞デジタル2015年6月7日】
両親から餌をもらう生後約1カ月のキビジ(左)=総社市三須

 総社市三須の「きびじつるの里」で4月29日に生まれた国の特別天然記念物、タンチョウのヒナの命名式が6日、同施設であった。小学生以下から公募したところ、696通の応募があり、同市内の児童3人から寄せられた「キビジ」に決まった。

 体重150グラムで生まれたキビジは現在、約2・5キロで体長は90センチ。入場無料の施設では、両親から口移しで虫などを食べる様子も見られる。今は黄色い産毛に覆われているが、徐々に生え替わり、来年の2月ごろには白くなった姿が見られるという。

 命名式には名付け親の守安能亜(のあ)君(6)、林優羽(ゆう)さん(10)、遠藤龍聖(りゅうせい)君(10)も出席し、片岡聡一市長から表彰を受けた。林さんは「自分が生まれた、きびじつるの里を大きくなっても忘れないでほしいと思ってつけました。元気に育ってほしい」と話した。施設の担当者も「地元の方々から愛される存在になってほしい」と期待していた。(高億翔)
http://www.asahi.com/articles/ASH66457WH66PPZB006.html

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野鳥の写真俳句と楽しむ 直方で花鳥風流展【YOMIURI ONLINE2015年6月10日】

落合さん(左)と河野さんの作品が並ぶ会場
 野鳥の写真を俳句とともに楽しむ「野鳥写真展 花鳥風流」が、直方市新町1の直方歳時館で開かれている。日本野鳥の会筑豊支部の落合束太さん(68)(福智町)と河野三郎さん(74)(鞍手町)が、主に筑豊地区で撮影した42点を展示している。14日まで。

 季節感豊かな言葉を交えて写真を鑑賞してもらおうと、落合さんが自身の22点と河野さんの20点にそれぞれ俳句を添えている。

 落合さんが撮影したコサギの作品には「春半ば焦がれて鷺さぎの羽根震るる」。木の枝に止まったミヤマホオジロを写した河野さんの作品には「花になく深山頬白名残惜し」と添えた。カワセミが川面かわもで魚を捕らえた瞬間を切り取った河野さんの自信作は「夢ごこち翡翠かわせみの美技見届けたり」と表現した。

 落合さんは3、4年前に俳句を始め、「写真を撮る時は感覚を研ぎ澄ますので、気持ちが“俳句的”になる」と説明。俳句を付けてもらった河野さんは「写真に説明書きを付けても読んでもらえないこともあるが、俳句があることで目を引き、話しかけてもらうことも多い」と喜んでいる。

 開場は午前9時〜午後5時(最終日は午後3時まで)。入場無料。問い合わせは同館(0949・25・2008)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20150609-OYTNT50335.html

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動物柄の傘、貸します いしかわ動物園が初企画【北國新聞2015年6月10日】(ペンギン)

動物の絵が描かれた傘=能美市のいしかわ動物園

 能美市のいしかわ動物園は梅雨入りに合わせ、動物の絵が描かれた傘を無料で貸し出す「アニマル置き傘サービス」を始める。雨の園内を楽しんでもらうため初めて企画した。

 傘はゾウやキリン、ペンギンなど6種類、計60本用意し、子ども用の小さなサイズとなっている。正面入り口の傘立てに置かれ、来園者は自由に利用できる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20150610401.htm

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田村消防署にハクセキレイのひな【福島民報2015年6月10日】

 田村市船引町の田村消防署に巣作りしたハクセキレイのひなが6羽誕生し、署員の心を和ませている。
 今月初旬に消防職員が庁舎周辺を清掃中、庁舎西側の軒下にハクセキレイの巣を見つけた。中でかわいらしいひな6羽が元気よく鳴いていた。
 ひなはまるで「火の用心、火災ゼロ」と鳴いているようだと評判に。消防署の担当者は「消防署生まれの新人は火災予防の広報が上手」とほほ笑んでいる。
(2015/06/10 09:25カテゴリー:可愛い)
http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2015/06/post_1017.html

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愛知モフモフ雑貨展に「ことりカフェ」登場♪話題のハシビロコウクッキーも!【プレスリリース2015年6月 10日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、5月の仙台開催に続き、2015年6月18日(木)〜6月23日(火)愛知県豊橋市「ほの国百貨店」で開催される、「鳥」をテーマにしたイベント「モフモフ!ことりの雑貨展」(主催:オフィスカラフルインコ)に参加いたします。当日は、今話題のハシビロコウをモチーフにしたクッキーや、ことりカフェ×文明堂コラボの“インコどら焼き”等、人気のことりスイーツやインコグッズを販売いたします。



                                  ※撮影:オザ兵長
■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000010272.html

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