2015年06月11日

上海市でH7N9鳥インフル感染者1人確認【新華網日本語版2015年6月11日】

【新華社上海6月11日】上海市衛生・計画出産委員会は同市でH7N9鳥インフルエンザ感染者1人が10日確認されたと明らかにした。 感染が確認されたのは61歳の男性で、同市に戸籍がある。現在、治療が行われている。
(新華網日本語)
http://jp.xinhuanet.com/2015-06/11/c_134316947.htm

ttps://archive.is/fQWvH

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ヒヨドリ果樹被害深刻化、南予中心に増 県内農作物【愛媛新聞ONLINE2015年6月11日】

 愛媛県は10日、2014年度の野生鳥獣による農作物被害額は前年度比1%増の3億8160万円だったと明らかにした。イノシシ被害が減った一方、ヒヨドリによる果樹被害が南予を中心に増加した。
県庁で開いた鳥獣害防止対策推進会議で報告した。
 ヒヨドリによる被害額は4465万円で、前年度に比べ89.5%(2109万円)増加。県によると、隔年で被害額が増減する傾向があり、12年度は4001万円だった。14年度はかんきつなど果樹の被害が9割以上を占めた。
 イノシシ被害は中南予で減少傾向にあり、9%(2170万円)減の2億1966万円だった。国や県、市町の補助金を活用した侵入防止柵の整備が進んできた効果とみている。
 被害の地域別では、南予が最多の2億3408万円。次いで中予が7891万円、東予が6857万円だった。作物別では、果樹が全体の7割に当たる2億6670万円に上り、稲・麦が5656万円、野菜が3193万円。被害面積は330ヘクタールで11ヘクタール増えた。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150611/news20150611838.html

ttps://archive.is/iW94G
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写真家市川節子さん「興味の瞬間」に最優秀賞「日本の自然」フォトコン【タウンニュース秦野版2015年6月11日】(既報別ソースあり)

最優秀賞に輝いた市川さんの作品「興味津々」
 第32回「日本の自然」写真コンテスト(主催・朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会)で写真家の市川節子さん(秦野市堀西)の作品「興味津々」が最優秀賞に輝いた。受賞作品は6月4日の朝日新聞に大きく掲載された。

 「いつまでも守り続けたい日本の自然」がテーマの同コンテストには全国から4986点の応募があった。

 自然を題材に20年以上撮り続けている市川さんが出展したのは、近隣の神社境内で撮影した生後1カ月程のアオバズク。繁殖のため4〜5月に南方から渡ってくるアオバズクが同神社のタブノキの洞で育っていることを知って以来、15年間毎年通い続けている。市川さんはアオバズクに「今年も来てくれたのね、ありがとう」と思ったという。

 昨年7月末、神社には市川さんの他に撮影者が3人いたが、撮影者の多くはエンジェルポーズと呼ばれる翼を広げた姿を捉えようとしていた。市川さんも狙ってはいたが、500oの望遠レンズをつけた愛機のファインダー越しにアオバズクを見ていると、そこへ枝を這ってきたアブラゼミが出現。四角く切られた世界の中でのアオバズクとアブラゼミの命の共演に、市川さんは「ドキッとして、ふわっとして」と当時の心境を興奮冷めやらぬ様子で語る。15年通い詰め、初めて出会えたときめきの瞬間に夢中でシャッターを切った。

 アブラゼミはアオバズクの餌。幼鳥はまだ自分で餌を捕れず、親鳥が捕ってくるものを与えられる。アオバズクの幼鳥にとっては、「これは何だ?見たことがあるような。食べてもいいのかな?と思っていたのかも」と市川さん。瞳孔を縮ませ、首を突き出し、アブラゼミを食い入るように見つめるアオバズクの姿は作品名「興味津々」となった。

濃縮の1枚裏に「努力と感謝」

 この1枚には、自然界の教えが濃縮されているという。幼鳥には初めてづくしの外界で出会った「獲物」から繋がる食物連鎖という摂理。また、写ってはいないが、幼鳥の上では親鳥が外敵に目を光らせており、見守る「親子関係」があってこそ、子どもが安心して生きていけるのだという。

 これまでの受賞は数知れない市川さんだが、最高賞を取ったのは今回が初めて。「今までコツコツ積み重ねてきた努力が実りました。生き物と向き合ってきて本当によかった。撮影機材、技術や、アオバズクの事を私に教えてくれた方々がいてくれたからこそこの写真を撮ることが出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これを機に初心に戻って小さな自然を見つめ直し、心を養っていきます」と話した。

ファインダーをのぞく市川さん
http://www.townnews.co.jp/0610/2015/06/11/287179.html

ttps://archive.is/XRqOm
輝くいのち、見つめて 第32回「日本の自然」写真コンテスト【朝日新聞デジタル2015年6月4日】
タグ:アオバズク
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白鳥、平潟湾に現る【タウンニュース金沢区版2015年6月11日】(コブハクチョウ)

夕照橋を背に=長谷川さん提供
 平潟湾に2羽のコブハクチョウとみられる水鳥が飛来し、注目が集まっている。

 「5月の中旬に現れて、2週間ほど経つ」と話すのは野島町の平潟湾沿いのパン店で働く長谷川満智子さん。「60年以上住んでいるが初めての出来事」と、突然の珍客に驚いた様子を見せる。「その日によって居る場所は違うが、日産の追浜工場寄りにいることも多い。野島公園をぐるっと回って行き来しているのでは」

 2羽は人を怖がる様子もなく、エサにつられて人に寄ってくることも多いという。愛鳥家が集まる「はま鳥クラブ」の兼松史朗さんは、「日本にいるコブハクチョウは越夏することなく国内で繁殖している種類」と説明する。くちばしの付け根に黒いコブを持つのが特徴だ。「とても人馴れしている様子から、もともと人のそばで暮らしていた2羽だと考えられる」と話していた。

(6月6日寄稿)
http://www.townnews.co.jp/0110/2015/06/11/286919.html

ttps://archive.is/ozbHv
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フェリシモと須磨海浜水族園 子ども服を共同開発【神戸新聞NEXT2015年6月11日】(マゼランペンギン)

マゼランペンギンをデザインしたコラボ商品=神戸市立須磨海浜水族園
 通販大手のフェリシモ(神戸市中央区)は神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区)と共同で子ども服を企画し、同園の売店などで販売している。人気のマゼランペンギンなどをモチーフにしたTシャツとワンピースで、生態に詳しい同園の飼育員がデザインを細かく監修した。

 共同開発は、同園の「大ファン」という同社社員の森まり子さん(42)の提案でスタート。飼育員とデザイナーがやりとりを重ね、何度も修正しながらTシャツ、ワンピース、大人用Tシャツの3商品、各4種類を約2カ月かけて完成させた。

 Tシャツはペンギンのおなかにある斑点の数や位置に加え、爪の形など細部を忠実に再現。ワンピースは、ペンギンの背景に草や石を描いて、岩場に生息する様子を表現した。

 共同開発は昨年春から始め、これまでにサメをモチーフにしたパーカなど5商品を販売。森さんは「子どもたちが、生き物に興味を持つきっかけになれば」と話している。

 Tシャツは2214円。ワンピースと大人用Tシャツは各3132円。同園の売店や同社の通販で販売している。同社フリーダイヤル0120・055820

(中務庸子)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201506/0008111974.shtml

ttps://archive.is/Nj6mT

高知)アイガモ農法、児童が田植え体験 四万十【朝日新聞デジタル2015年6月11日】

アイガモ農法の水田で田植えを体験する市立利岡小の児童ら=四万十市若藤

 四万十市利岡の市立利岡小学校(佐竹正史校長)の全校児童34人が10日、アイガモ農法に取り組む宮川昭雄さんの水田5アールで田植えを体験した。

 田植えは、2009年から集落営農に取り組む若藤営農組合(農家10戸、武井健治組合長)などの主催。組合員全員が県認定のエコ・ファーマーで、「四万十若藤米」のブランド化を進めている。

 児童が植えた品種は、西日本で広く栽培されている「ヒノヒカリ」。アイガモに田の雑草を食べさせ、ふんだけを肥料にする。農薬は使わない。アイガモは、ひな20羽が鹿児島県から12日に届き、今月下旬に水田に放す予定。

 約120キロの収穫が見込まれ、一部は児童の給食になる。4年生の水野来美(くるみ)さん(9)は「頑張って植えたので、5、6年生が作るカレーライスを食べるのが楽しみ」と話していた。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASH6B3HWVH6BPLPB003.html

ttps://archive.is/V8mNw
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コウノトリ ヒナ2羽受難の巣立ち…戸島湿地【YOMIURI ONLINE2015年6月11日】

 豊岡市城崎町の戸島湿地にあるコウノトリの巣塔で10日、巣立ちを控えたヒナ2羽が親鳥以外の雌(4歳)に襲われ、巣から落下した。2羽は湿地周辺を歩くなどした後、自力で羽ばたいて巣に戻った。巣立ちの定義は、巣を飛び立った後、地面に着地することとされ、市は「他の鳥に追い出される形で巣立った珍しいケース」としている。

 湿地を管理する市民団体・コウノトリ湿地ネットによると、ヒナを襲った雌は、たびたび同湿地に飛来し、親鳥の不在時に巣をうかがうことがあったという。

 この日は午後1時50分頃、巣に降りてヒナの首や羽をつつき始め、2羽のヒナともつれ合うように巣から落ちた。ヒナ1羽は雌に追われ約500メートル東の山の斜面に逃げ込み、もう1羽はしばらく湿地にいたが、いずれも夕方までに巣に戻ったという。

 同湿地では、昨年もヒナ1羽が別の雌に襲われて死んだ。初放鳥から10年を迎え、野外での生息数は70羽を超えた。豊岡市内では過密化が進み、縄張り争いが激化している。同ネットの佐竹節夫代表は「ヒナを襲うことが珍しくなくなっている。生息域を広げる取り組みが急務だ」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150610-OYTNT50276.html

ttps://archive.is/9p0lh
タグ:コウノトリ
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