2015年06月19日

カルガモの子どもたちピンチ!【NHK福島放送局2015年6月19日】(関連ソースあり)

いわき市の高校の中庭で、今週、カルガモのヒナが誕生し、教職員や生徒たちが見守る中、すくすくと育っています。
カルガモのヒナが生まれたのは、いわき市の県立いわき総合高校です。
学校によりますと、今月初めに校舎に囲まれた中庭の茂みで、卵が生み付けられた巣がみつかり、今週15日には卵からかえったカルガモのヒナ10羽と母ガモが一緒に見られるようになったということです。
生まれた当初、ヒナの体長は5センチほどで、母ガモの後ろに連なってよちよち歩く姿が愛らしく、すぐに学校の人気者になりました。
ところが、18日の昼ごろ、ヒナの1羽がカラスに連れ去られるのを国語の男性教師が目撃し、学校が確認したところほかにも1羽のヒナがいなくなっていたということです。
また、母ガモも足にケガをした様子でほとんど姿を見せなくなり、19日は、8羽のヒナしか姿を見せませんでした。
ヒナたちは10センチほどの大きさに成長し、一緒に地面をついばんだり、「ピーピー」という鳴き声を上げたりしながら、中庭を歩き回っていました。
学校では、カラスよけに効果があるとされる釣り糸を中庭に張り巡らせる対策をとって、成長を見守っています。
生徒たちは、「歩く姿が可愛い」とか「強くがんばって育ってほしい」と話していました。
齋藤文子教頭は「親ガモがケガしたのでもう少しここで見守っていこうと思います。カラス対策のアイデアがあったら教えてほしいです」と話していました。
06月19日 19時42分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055693751.html?t=1434736710000

ttps://archive.is/xWnl0
歩く姿“愛らしく” いわき総合高中庭、カルガモ親子に笑顔【福島民友トピックス2015年6月18日】

タグ:カルガモ
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猛禽類が「住みやすい森」整備へ 阿賀町に「楽天の森」【新潟日報モア2015年6月19日】

「楽天の森」プロジェクトの本格的なスタートにあたり、現地の状況を確認する関係者ら=17日、阿賀町
「楽天の森」プロジェクトの本格的なスタートにあたり、現地の状況を確認する関係者ら=17日、阿賀町
猛禽類が「住みやすい森」整備へ

 楽天(東京)が生態系保全のため、全国で森林整備を展開している「楽天の森」プロジェクトに阿賀町豊実の菱潟地区が選ばれた。間伐を行って猛禽(もうきん)類などが住みやすい環境を整える。17日には、楽天の執行役員らが現地の状況を確認し、本格的に活動をスタートさせた。

 楽天は2012年、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット「クラッチ」のモデルであり、絶滅が危惧されるイヌワシを保護しようと、啓発活動を始めた。14年からは活動の継承・発展を目的に「楽天の森」プロジェクトを全国的に展開。生き物が暮らしやすい環境を整えるために資金を援助し、15年5月末時点で15県で森林整備に取り組んでいる。

 本県で選定された菱潟地区では、猛禽類などの餌場が確保できるように間伐などを行うことになった。3月に、楽天と土地所有者の菱潟生産森林組合、菱潟地区で森林整備をしている県農林公社、間伐の技術指導などを受け持つ県津川地区振興事務所の4者が協定を締結。対象となる29・5ヘクタールの森林内で間伐を行い、草木や小動物が育つ豊かな森づくりを目指す。協定の有効期間は3年間。

 現地確認では、協定を結んだ4者が集まり、県農林公社の担当者が森林の状況などを説明した。楽天の和田圭執行役員(44)は「猛禽類の餌場として活用され、生態系の保全につながればと思う。活動を通じ、地域の環境教育の場にもしていきたい」と話していた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20150619188206.html

ttps://archive.is/ZfJsP
タグ:イヌワシ
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突然のサプライズに彼女号泣!海の動物たちも総出で祝福!アイプリモ×横浜・八景島シーパラダイス「シーパラプロポーズ!」【プレスリリース2015年6月19日】(ペンギン)

【プロポーズ応援レポート】2015年6月14日(日) 横浜・八景島シーパラダイスで実施

プリモ・ジャパン株式会社 2015年6月19日 19時12分

プリモ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表:澤野直樹)が運営するブライダルジュエリー専門店「アイプリモ」は、横浜・八景島シーパラダイスとコラボレーションし2015年6月14日(日)に横浜・八景島シーパラダイスのアクアスタジアムでの公開プロポーズイベントを開催いたしました。彼女へは当日まで内緒で準備を進め、サプライズで行ったプロポーズは見事大成功いたしました。当日の様子をご報告いたします。



■海の動物たちが応援!「シーパラプロポーズ!」プラン概要
彼氏は、彼女を横浜・八景島シーパラダイスのデートに誘い、アクアスタジアムで行われる「海の動物たちのショーWA!!」を見に行きます。ショーが終わってすぐ、アシカのリッキーがメッセージ入りの横断幕をくわえて出てきて、サプライズがスタート。横断幕を広げるとそこにはプロポーズの言葉が。自分の名前が書かれたプロポーズの言葉に驚く彼女を連れてステージに立ち、彼から改めて婚約指輪を贈りプロポーズ。ペンギン・アシカ・セイウチ・イルカといった、海の動物たちが総出でサプライズプロポーズの協力をしてくれます。

■ふたりの思い出の場所で叶った、12年愛。サプライズプロポーズ大成功!
「シーパラプロポーズ」に挑戦した男性は、多くの応募者の中から当選した、小川修平(おがわしゅうへい)さん(31)。サプライズプロポーズのお相手、彼女の澤田奈代(さわだなよ)さん(29)とは12年前、アメリカ・シアトルの留学先で知り合い交際スタート。その後すぐに修平さんが留学期間を終え帰国し、約5年間アメリカと日本で遠距離恋愛をしていました。会いたくても会えず、お互いに辛い思いをしていたおふたりが初めて日本でデートをした場所が、大学の夏休みを利用して奈代さんが日本に一時帰国をした際に訪れた、横浜・八景島シーパラダイスでした。海の動物たちのショーを見てはしゃいだ、とても楽しい思い出いっぱいの、日本での初デートの場所。プロポーズは一生に一度だからこそ、彼女がとびきり喜ぶ思い出に残るプロポーズがしたい″そんなことを考えているときに、大切な思い出の場所でのこの企画を知り、修平さんは迷わず応募しました。
そして迎えた当日、緊張した面持ちでショーを見ている修平さん。まさかこの後サプライズがあるなど思いもよらない奈代さんは、次々に繰り広げられる海の動物たちのパフォーマンスを見てとっても楽しそう。そしてショーが終わり、いよいよアシカがプロポーズの言葉が書かれた横断幕を持ってきます。広げられた横断幕に自分の名前を見つけた瞬間、驚きと喜びで、思わず涙を流す奈代さん。そんな奈代さんをステージへ連れて行き、修平さんから改めてプロポーズの言葉を伝えます。「知り合ってからもう12年の月日がたちました。この会場の皆さんの前で誓います。奈代を一生大切にします。そして世界で一番幸せにします。だから、こんな僕で良ければどうか結婚してください。」プロポーズの言葉を受けて、奈代さんは涙を目に浮かべ声を震わせながら「よろしくお願いします」と答えました。プロポーズ成功後、ペンギンが小さな横断幕を広げて「おめでとう」と祝福のメッセージをプレゼント。そしてセイウチやアシカはシャボン玉を飛ばしてお祝い。さらに最後はイルカたちも大ジャンプをしてお祝い!会場で見守っていたお客さんたちからも、盛大な拍手が贈られました。大切な思い出の場所で、たくさんの動物たちが応援してくれた修平さんのサプライズプロポーズは、見事大成功しました。修平さん・奈代さん、本当におめでとうございます。末永くお幸せに。アイプリモはこれからもプロポーズを応援し続けます。

■プロポーズを終えて・・感想
【修平さん】 「とにかく彼女がびっくりして喜ぶプロポーズをしてあげたい!とそればかり思っていたので、こんなに喜んでもらえて良かったです。自分の思い出にも記憶にも残るプロポーズが出来ました。思いの丈をすべて伝えられました。これから仲の良い家庭を築いていきたいです。」
【奈代さん】「今日どうしてもデートがしたいって、珍しく少し強引に誘われたのでもしかして・・とは思っていたけど、(プロポーズが)あるとしたら夜だと勝手に思い込んでいたので、まさかこの場所でこんなサプライズプロポーズをしてもらえるとは思っていませんでした。横断幕が出てきた時も誰かのプロポーズなんだ〜″と思っていたら、見覚えのある漢字が二文字(自分の名前)出てきたのでびっくりしました!シーパラは昔一緒に来た思い出の場所だったので、この場所でこんな素敵なプロポーズをしてもらえて本当にうれしかったです。子供が出来たらまた家族みんなで来て、ここでプロポーズされたんだよって話したいです。一生の思い出になりました。」

■プロポーズ当日の様子ご紹介
当日の様子はWEBサイト「プロポーズ準備室」公開プロポーズイベントレポートページにアップしておりますので是非ご覧下さいませ。
「プロポーズ準備室」レポート: http://www.iprimo.jp/propose/event/report/detail_708.html
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=iE-ZXxTaLNg

【本件に関する報道関係の方からのお問合せ先】
プリモ・ジャパン株式会社
広報:佐久間 千春(さくまちはる)
〒104-0061東京都中央区銀座3-15-10 菱進銀座イーストミラービル6F
Tel. 03-6226-6264 Fax. 03-6226-6269 E-mail pr@primojapan.co.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000000170.html

ttps://archive.is/5YkCl
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軍基地60か所以上、自然保護区に転用へ ドイツ【AFP BBNews2015年6月19日】(希少鳥類のための保護区)

ドイツ・バートライヘンハルにある軍の基地で行われた解放イベントで、子どもたちと遊ぶ兵士ら(2011年3月28日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/RABATZ-Bdnis
【6月19日 AFP】ドイツ政府は18日、国内60か所以上の軍の元基地を自然保護区にすることで合意した。希少鳥類のための大規模な緑地のオアシスと保護区を創設するのが目的だ。

ドイツのバルバラ・ヘンドリクス(Barbara Hendricks)環境相によると、現在進行中の軍の改変整備で、3万1000ヘクタール以上の森林や沼地、草地などの確保が可能になったという。

同環境相によると、政府は不動産の優良物件となる土地も、投資家への売却には反対し、自然保護区の創設を優先させたという。国会予算委員会が自然保護区に決めた基地と訓練地域62か所は、主として人口密度の高い旧西ドイツにある。

これら用地は、主に生物保護区として利用される予定。ドイツ連邦自然保護庁(Federal Agency for Nature Conservation)は、希少種のコウモリやキツツキ、ワシ、甲虫類などにとって不可欠な生息地になるとしている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3052164

ttps://archive.is/var9I
タグ:ドイツ
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ライチョウの家 視察 人工飼育など助成の基金【中日新聞2015年6月19日】(サントリーホールディングス愛鳥基金)

ファミリーパーク

(上)ニホンライチョウを人工飼育する「ライチョウ舎」内にある孵化育雛室を視察する愛鳥基金の運営委員ら (下)スバールバルライチョウを見学する愛鳥基金の運営委員=いずれも富山市ファミリーパークで
写真
 日本動物園水族館協会(JAZA)によるニホンライチョウの保護増殖事業に対して、本年度助成金を贈ったサントリー世界愛鳥基金(東京都港区)の運営委員や運営スタッフが十八日、ニホンライチョウの人工飼育に近く乗り出す富山市ファミリーパーク(古沢)を訪れ、飼育前の準備状況を中心に視察した。(青木孝行)

 参加したのは、愛鳥基金運営委員で上野動物園前園長の小宮輝之さん、同委員で山階鳥類研究所評議員の柳沢紀夫さんら十人。

 視察前に、ファミリーパークの山本茂行園長があいさつに立ち、「園内にはパンダやゴリラのような珍しい動物がいるわけではない。他の動物園と違い、人間と里山が元気に共存するのが目的。その狙いが見えるのがライチョウの保護事業です」と取り組みの意義を強調した。

 参加者らは、石原祐司副園長の案内で、二〇一〇年から飼育・繁殖に取り組むニホンライチョウの亜種で、ノルウェー産のスバールバルライチョウや飼育環境を確認。その後、ニホンライチョウの人工飼育場所となる「ライチョウ舎」に移動し、ヒナを育てるための孵化育雛(ふかいくすう)室で、ケージなどの準備状況をチェックした。

 ライチョウ舎の視察を終え、小宮さんは「生息域外での飼育は緊急避難的な措置。立派な飼育環境が整っているのを確認できて心強い」と話した。

 参加者らは、絶滅危惧種のホクリクサンショウウオや、自然に近い状態でニホンカモシカやニホンザルを展示している「里山生態園」なども見て回った。

 愛鳥基金は、サントリーホールディングスが運営主体。鳥類の保護のため一九九〇年から助成金を贈り、活動団体を支援している。JAZAには今年四月、ニホンライチョウの飼育技術の確立に対して二百八十万円を贈った。 
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150619/CK2015061902000037.html

ttps://archive.is/RsmRV

コウノトリのメス 習性で他の巣を襲撃 〜兵庫・豊岡【MBSニュース2015年6月19日】(動画)

 兵庫県豊岡市では、国の特別天然記念物コウノトリのメスがオスに比べて増え、習性から他の巣を襲う現象が起きています。

 兵庫県豊岡市では、コウノトリのヒナの巣立ちのシーズンを迎えています。

 こちらは今月10日に撮影された映像です。

 まだ巣立ちの済んでいないコウノトリのヒナ2羽を親とは別のメスが襲い、ヒナは攻撃から逃れるため飛び立ちました。

 専門家によりますと、こうした襲撃はコウノトリ本来の習性だということですが、メスのコウノトリがオスより多い状況も影響しているということです。

 「大人になったメスがたくさんが単独でいる、大人のオスはほとんどいない。(メスは)単独であるがゆえに、繁殖したいので巣を乗っ取ろうとする」(兵庫県立大学大学院 大迫義人准教授)

 また、コウノトリは繁殖の際に豊岡市に戻ってくる例が多く、縄張りが過密になっていることも影響しているということです。

 今後は、徳島県鳴門市で巣作りが始まっているように、全国の他の地域でも繁殖、定着の取り組みを進めていく必要があるとしています。 (06/19 12:09)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000007895.shtml

ttps://archive.is/brblP
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道内で撮影「鳥たちの夏」 嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー 【苫小牧民報2015年6月19日】

夏鳥の企画展に並べた写真を語る嶋田さん
 千歳市在住の野鳥写真家、嶋田忠さんの企画展「鳥たちの夏」が市内蘭越の道道支笏湖公園線沿い「嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー」で17日から始まった。昨年来撮影の新作を中心とした20点を展示。市内を含む本道で撮影した鳥の生きる姿を活写した作品群だ。

 海の岩場に押し寄せる波が砕けようとしている。今まさに飛び立とうとする鳥。すっぽり波をかぶる個体もいる。一群それぞれの瞬間の姿が写る一枚。

 「これはアオバトです」と嶋田さん。日高の海岸線で撮影したという。北海道に渡って来る夏鳥の一種。「岩礁や消波ブロックのくぼみの水たまりで、この鳥だけが海水を飲む習性がある」。そのアオバトを捕食しようと狙うハヤブサを撮影する機会もあるという。

 この季節、緑が一層濃くなる千歳川沿いにも夏鳥は飛来する。童話に出てくる「青い鳥」を連想させるオオルリの目の覚めるようなブルー。「火の鳥」アカショウビンのだいだい色がかったレッド―。「アカショウビンもそうですが、東南アジアから渡って来る鳥が明らかに減っている」。これらの種が冬過ごす南方の地の環境激変を憂慮する千歳の嶋田さん。

 この他、幼鳥に餌のウグイを与えるタンチョウは道東での撮影。今回プリントした新作は13点。「6〜8月に撮った写真を並べてみました」。展示は8月いっぱいまでを予定する。

 ギャラリーは昨年12月に開設。日本を代表する鳥類写真家の嶋田さんが国内や世界各地で撮影したシマフクロウなどの写真を常設展示する。

 オープン後、季節に応じた企画展も続けてきた。今回で第3弾となり、オープン時から3月までは「北海道の野鳥『冬』」、続く春を底流にした「写真絵本展『日本の野鳥』」を今月初旬まで開催した。

 同じ棟の「ザ・バードウォッチング・カフェ」も人気を集めている。「利用者が撮影した写真の公募コンテストも計画しています」と構想を語る嶋田さん。

 ギャラリーとカフェは午前10時〜午後5時営業。月、火曜定休。問い合わせは電話0123(29)3410。
http://www.tomamin.co.jp/20150626931

ttps://archive.is/gXdtE
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サンピアザ水族館の生き物イメージ CD、DVD、絵本できた 27日にお披露目コンサート【どうしんウェブ2015年6月19日】(ペンギン)

27日お披露目されるサンピアザ水族館の生き物をイメージした絵本とCD
 札幌市厚別区のサンピアザ水族館(厚別中央2の5)で飼育している生き物をイメージした曲のCDとDVD、絵本が完成し、27日にお披露目される。水族館を運営する札幌副都心開発公社が制作したもので、道内の芸術家たちがペンギンやカワウソ、アザラシなどを題材に仕上げた。同公社は「マチのにぎわいづくりに役立てたい」と話し、新たな名物にしたい考えだ。

 「組曲 水族館物語〜サンピアザの愉快な仲間たち」と題するCDは全11曲。生き物の種類ごとのテーマ曲になっており、作曲と演奏は伊達市のピアニスト太田亜紀子さん(34)が担当した。太田さんは水族館で50時間以上過ごし、魚や来館者の様子を観察しながら作曲したという。DVDは「組曲」に合わせて、胆振管内洞爺湖町の写真家田中正文さん(55)が撮影した水族館の映像が流れる。

 絵本「すいぞくかんものがたり」は、イシダイが水族館の生き物たちに手紙を届ける、ほのぼのとしたストーリー。文と写真を田中さんが担当。写真に伊達市のイラストレーター柳瀬美保さん(52)がデザインした背景などを組み合わせた。「音読して楽しめるよう擬音を使い、五音や七音になるようこだわった」と田中さん。

 27日は太田さんらが出演し、完成記念コンサートを複合商業施設サンピアザ1階「光の広場」で開く。午前11時と午後2時からで、入場無料。水族館内でも午後7時から開催するが、こちらはすでに募集を締め切っている。CD(1500円)、DVD(1800円)、絵本(千円)は同日から水族館内などで販売する。問い合わせはアークシティ総合案内(電)011・890・2111へ。(山村麻衣子)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0147415.html

ttps://archive.is/Pxh7g

県庁職員がハヤブサを「保護」 巣立ちに失敗 1時間以上「大捕り物」【新潟日報モア2015年6月19日】

 県庁舎の外壁に営巣しているハヤブサのひなが巣立ちに失敗して落下、地上を歩き回り、県職員が1時間以上かけて無事保護する騒動が18日にあっ...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150618188044.html

ttps://archive.is/42Jt2
タグ:ハヤブサ
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今年も来たよ ツバメを作品に 八王子で展示会開催【東京新聞2015年6月19日】

彩色された案内はがきの塗り絵を持つ後藤さん(右)と、人工巣と水彩画を持つ小川さん=八王子市で

 毎年、春になると飛んでくるツバメをテーマに、版画家、デザイナーら十人が手掛けた作品展「ツバメ、今年もみた?みた!みた!展」が、八王子市高尾町のギャラリーで開かれている。ツバメを描いた絵画やTシャツ、小物のほか、ふんが落ちると困る場所に巣ができた場合に引っ越してもらうための「人工巣」も展示販売している。 (村松権主麿)
 「『今年も巣ができたけど、昨年と同じツバメかな?』とか、ツバメがもたらすような小さな変化に目を向け、思いを巡らすと日常が楽しくなる。それをいろんな人と共有したい」
 写真と版画を手掛け、女子美術大学で非常勤講師を務める後藤冨美子さん(56)は、ツバメ展に込めた思いをこう語る。
 自然豊かな高尾町で生まれ育った。「最近、ツバメが減ったのでは。ツバメに目を向けよう」と思い立ち、自身が運営するギャラリー「goto.Room18%」で昨年四〜六月にツバメ展を初めて開催。知人の芸術家らに呼び掛けると、八人が賛同した。
 このうち、とりわけツバメに思い入れがあったのは、小平市の版画家小川美奈子さん(44)。十年ほど前から多摩地区の駅や商店街で、ツバメの巣の観察を続けていた。
 店の入り口などに巣ができると、ふんが落ちないように撤去されるケースが多かったという。「ツバメと人間が共存できるように」と願って、コルクと粘土を材料にした人工巣を考案。人間にもツバメにも都合のいい場所に引っ越してもらう活動に協力している。
 これで二回目となる作品展には、ツバメの水彩画やポストカードなどに加えて、人工巣(三千円)を出展。カラスから巣を守る方法を紹介するパネル展示もある。作品はほかに、ツバメの口が開く財布や布バッグ、ロシアの民芸品「マトリョーシカ」のような「ツバメーシカ」など多彩だ。
 ツバメ展開催の案内はがきには、自分の街にツバメが飛来した時期を答える欄を設け、ツバメの塗り絵も楽しめるようにした。発送した千二百枚のうち、色とりどりに彩色された約百三十枚がギャラリーに持ち寄られ、壁などに張り出されている。
 ギャラリーはJR高尾駅北口の国道20号沿いにある交番近く。今月二十八日までの金・土・日曜日の午前十一時〜午後六時(二十八日は午後四時まで)。問い合わせは会場のギャラリー=電042(661)2502=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150619/CK2015061902000111.html

ttps://archive.is/mDuSc
タグ:ツバメ
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ムクドリ大群、音波で一掃 姫路駅北フン害30年【神戸新聞NEXT2015年6月19日】

JR姫路駅北の大手前通りから、同駅南側に移ってきたとみられるムクドリの大群=姫路市内(撮影・大森 武)
ムクドリ対策で街路樹に設置された音波装置=姫路市内(撮影・大森 武)

 「平成の大修理」を終え、観光客でにぎわう世界遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市)。そこへ至るJR姫路駅北の大手前通りでは30年来、ムクドリのフンや鳴き声が悩みの種だった。姫路市が対策に“新兵器”を導入したところ、従来にない威力を発揮している。駅南側に飛来するなど課題は残るが、ムクドリとの知恵比べに終止符を打てるか、関係者の期待は大きい。(山路 進)

 大手前通りには毎年6〜12月ごろ、夕刻に数千羽のムクドリがねぐらを求め飛来。歩道のフンや、深夜まで響く鳴き声が地元商店主らを悩ませてきた。

 市は1990年以降、天敵フクロウの模型を街路樹に設置したり、ムクドリが危険を感じた際に出す鳴き声をスピーカーで流したりしてきたが、効果は数カ月。2007年には、同じ悩みを抱える全国24自治体が姫路で「ムクドリサミット」を開催したが、妙案は見つからなかった。

 新たに一昨年10月、音波を使った装置1台を街路樹に設置。四つのスピーカーから、人間には聞こえない音を含む幅広い周波数の電子音とともに、圧力を伴う衝撃波を発する。

 開発したのは滋賀県草津市の電子部品メーカー「エイカー」。ムクドリが慣れないように音の大きさや種類を変える工夫も施され、昨秋までに計8台に増強した。

 6月の夕方。大手前通りにムクドリの群れが姿を見せた。街路樹のクスノキに止まろうとした瞬間、「ギッギッギッ」とけたたましい音が鳴り響き、散り散りに飛び去った。

 市によると、毎日午後6〜8時、2〜7分間隔で作動させ、通りからムクドリが姿を消したという。大谷一司道路管理課長は「効果がこれほど続いた取り組みは初めて」と手応えを話す。

 ところが、今月上旬ごろから、ムクドリが姫路駅南側に飛来するようになった。市は近く駅南側にも同装置を付けるというが、“いたちごっこ”を懸念する声もある。

 西播愛鳥会(姫路市)幹事の三谷康則さん(67)は「ムクドリはほの明るい人里の竹やぶをねぐらにしてきたが、開発で追われ、大手前通りに来た」と分析。「今後、民家近くで被害が出ることも考えられる。共生の道も考えて」と話す。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201506/0008134903.shtml

ttps://archive.is/Hmfir
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祝1周年記念!「ことりカフェ」限定インコアイス登場♪「とりみカフェぽこの森」×「ことりカフェ」コラボ企画♪ 話題のインコアイス表参道と吉祥寺で販売!【プレスリリース2015年6月19日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ吉祥寺」1周年記念となる2015年6月22(月)、「鳥カフェ」のパイオニアとして愛鳥家の間で人気の「とりみカフェぽこの森」(本社:兵庫県神戸市 オーナー梅川千尋 http://birdcafe.jp/)とのコラボ企画として、小鳥それぞれのにおいに似た風味が口の中に広がる話題のアイスクリーム、「インコアイス」の限定販売を行います。アイスの種類は愛鳥家や小鳥ファンに人気のオカメインコで、デザインは「とりみカフェぽこの森」オーナーによる「ことりカフェ吉祥寺」1周年記念用の特別仕様となっています。今回「ことりカフェ表参道」、および「ことりカフェ吉祥寺」にて、カフェご利用のお客様のみへの限定販売となります(数量限定につきお一人様2個まで。なくなり次第終了)。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
※7月〜9月は無休営業
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)
※7月〜9月は無休営業

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000010272.html

ttps://archive.is/P1CTW
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「のぞみ」と「のぞむ」、2年ぶりにコウノトリ2羽放鳥 兵庫・養父【産経ニュース2015年6月19日】(関連1ソース)

2年ぶりに放鳥された2羽のコウノトリの幼鳥=兵庫県養父市八鹿町伊佐(頼光和弘撮影)
 兵庫県養父市八鹿町伊佐のコウノトリ放鳥拠点施設で18日、4月に同施設で孵化(ふか)した幼鳥2羽(雄)の放鳥式典が行われた。県や市、地元住民のほか、成長を見守ってきた伊佐小学校の児童約100人が、大空に元気に羽ばたくことを願い、放鳥を祝った。

 伊佐地区での放鳥は、県の「コウノトリ野生復帰グランドデザイン」の短期目標に掲げた「豊岡盆地から但馬地域への生息域の拡大」に向け、2年ぶりに行われた。

 式典では、主催者を代表して養父市の広瀬栄市長が「放鳥は市、伊佐地区の地方創生の第一歩」とあいさつ。地元・伊佐区の石田博人区長らに続き、俳優でコウノトリファンクラブの柳生博会長は「鳥の気持ちになって懐かしい風景をつくろう」と語りかけ、コウノトリと共生できる地域づくりを呼びかけた。

 続いて、近くの学校からコウノトリの成長を望遠鏡などで観察している伊佐小の6年生が、パネルを使ってこれまでの活動経過を報告。「希望」を込めて2羽を「のぞみ」「のぞむ」と命名した。

 最後に関係者らがケージの天井ネットを開放すると、幼鳥は動き回って空に羽ばたく準備をしていた。
http://www.sankei.com/west/news/150619/wst1506190024-n1.html

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コウノトリ:あす養父で2羽放鳥 25日は朝来で1羽 /兵庫【毎日新聞2015年6月17日】

商店街屋根にハトのひな 春日井、撤去工事を部分延期【中日新聞2015年6月19日】

鋼材の間でじっとしているハトのひな

 商店街の再生のため、アーケードの撤去工事をしている春日井市の鳥居松広小路商店街で、アーケードの鋼材の隙間にハトのひな一羽がいるのが見つかった。親鳥が餌を運んでおり、巣立ちは間近。関係者の配慮で、この部分の工事を後回しにして様子をうかがうことにした。青空の見える明るい商店街を目指す商店主らは、ひなの旅立ちに自らを重ね合わせる。

 鳥居松広小路商店街は市中心部の鳥居松町−八事町にあり、県道(旧国道19号)鳥居松交差点から南東に延びる約四百五十メートル。一九七二(昭和四十七)年にアーケードを設けてにぎわったが、現在は商店主の高齢化などで閉めている店が多い。

 老朽化したアーケードの下は薄暗いため、鳥居松広小路商店街振興組合は思い切ってアーケードを撤去し、六十本の街路灯を付けてイメージチェンジを図ることにした。

 工事は五月下旬にスタート。鳥居松交差点側から順調に進んだが、今月五日ごろ、交差点の約百メートル南東で、高さ四メートルの支柱間に渡されている鋼材の歩道側の隙間でハトが見つかった。

ひなが見つかり、撤去工事を後回しにしたアーケードの鋼材部分(点線)=春日井市鳥居松町で
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 体長二〇センチほどで、灰色の羽が生えており、つぶらな瞳。人が近寄っても、おとなしくしていてほとんど動かない。工事関係者らが観察していると、親鳥とみられるハトが朝夕、餌を運んでいることが分かった。

 「巣だけなら取り除こうと考えたのですが、既に大きくなっていたので忍びなくて…」と工事監督の小熊和輝さん(42)。ひながいる鋼材がある八メートルほどは残しておき、巣立ちを待ってから撤去することにした。

 県弥富野鳥園(弥富市)によると、このハトは、公園などでよく見かけるドバトとみられる。現在の様子から、ひなは成鳥の段階に入っており、そろそろ飛び立てる状態にあるという。

 撤去工事の工期は八月下旬まで。振興組合理事長の林一成さん(62)は「商店街が生まれ変わろうとしているときの明るい話題。ひなが元気に飛び立つよう願っています」と話していた。

(佐久間博康)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150619/CK2015061902000055.html

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タグ:ドバト
posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする