2015年06月25日

エリグロアジサシ減少 名護・屋我地【沖縄タイムスプラス2015年6月25日】(既報別ソースあり)

調査で確認されたエリグロアジサシ(手前2羽)とベニアジサシ(奧)=名護市・屋我地島周辺(環境省やんばる野生生物保護センター提供)
 【名護】環境省やんばる自然保護官事務所は24日、特別鳥獣保護区の屋我地島周辺=名護市=でアジサシ類の調査をし、絶滅危惧2類のエリグロアジサシが昨年より18羽少ない102羽だったと発表した。アジサシ類は年に1度、産卵・子育てのため沖縄に飛来するが、屋我地島周辺の岩礁での営巣は近年、減少傾向。

 ベニアジサシ(絶滅危惧2類)は97羽で、昨年より56羽増えた。同事務所の山本以智人自然保護官は「これから繁殖の盛期を迎える。屋我地島周辺の岩礁には近づかないようお願いしたい」と呼び掛けた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121328

絶滅危惧種が飛来 名護市の大浦湾【琉球新報2015年6月25日】
<絶滅危惧種飛来>長島に渡り、魚を探すエリグロアジサシ(右下)とベニアジサシ。奥はオレンジ色のフロート=24日、名護市の大浦湾(金良孝矢撮影)
 新基地建設が計画される名護市大浦湾で24日、環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されるベニアジサシとエリグロアジサシ、コアジサシが魚を探して飛び回っているのが確認された。ベニアジサシとエリグロアジサシは、建設作業で一部消失する可能性があると市民団体が指摘している辺野古沖の長島で繁殖しているとみられる。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244789-storytopic-98.html

ttps://archive.is/rETyS
ttps://archive.is/eehYw

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富山と長野 ニホンライチョウ保護へ連携【チューリップテレビニュース2015年6月25日】(他2ソース)

 国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工飼育に向け富山と長野が連携です。

 富山市ファミリーパークはニホンライチョウの飼育経験を持つ長野県の大町山岳(おおまち・さんがく)博物館と協定を結び、飼育技術の情報共有などを通してニホンライチョウの保護に取り組みます。

 25日は、大町山岳博物館の前館長で指導員の宮野典夫(みやの・のりお)さんがファミリーパークを訪れ、山本茂行(やまもと・しげゆき)園長と、協定書の受け渡しをおこないました。

 協定は『ライチョウ類の飼育技術の提携』に関するもので、協定に基づく最初の活動として、ファミリーパークが飼育してきたスバールバルライチョウのオス3羽が大町山岳博物館へ貸し出されます。

 25日は、空気穴を開けたダンボール箱に担当職員がライチョウを1羽ずつ入れ、輸送の準備をおこないました。

 ファミリーパークではノルウェー産のスバールバルライチョウの飼育を2010年から始め、これまでに、人工繁殖で47羽、自然繁殖で19羽をふ化させた実績があります。

 一方、大町山岳博物館は1963年からニホンライチョウを飼育し、290羽あまりを育てましたが2004年を最後に途絶えています。

 今後は、ニホンライチョウの飼育経験を生かしてスバールバルライチョウの飼育に取り組むことで、飼育・繁殖技術の向上に努めたいとしています。

 「私たちが一番苦しんだのは、相談するところがなくて自分たちの試行錯誤の中で進めていた。今度は富山市も含め日本動物園水族館協会の中で相談できるシステムができているので、成功する率はかなりこれで高くなってきたと思っている」(宮野典夫さん)

 「飼育・繁殖に限定せず、もっとライチョウそのものの保全というものを考えていく。特にライチョウは県境を認識していないわけですから、そういった中で域内の保全、飼育・繁殖保全、そういったもの全体を大町さんとこれから一緒にやっていきたい」(山本園長)

 また、23日ファミリーパークに運び込まれたニホンライチョウの卵は順調に育っているということで、ファミリーパークでは、卵がふ化した後、改めて宮野指導員を招き、飼育法について意見交換することにしています。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20150625152247

スバールバルライチョウ、長野へ ファミリーパーク【北國新聞2015年6付き26日】
スバールバルライチョウを輸送用の箱に入れる飼育員=富山市ファミリーパーク
スバールバルライチョウ、長野へ ファミリーパーク
2015/06/26 03:15
 富山市ファミリーパークは25日、ライチョウ類の飼育技術の提携に関する協定を締結した大町山岳博物館(長野県大町市)に、雄のスバールバルライチョウ3羽を貸与し、有精卵16個を譲渡した。

雄鳥は7月4日から一般公開し、卵は7月17日前後にふ化する予定。

 同博物館は1963〜73年、75〜2004年に、ニホンライチョウ約290羽の飼育繁殖に取り組んだ。同パークと連携して適切な餌や環境などの研究を進め、再びニホンライチョウを飼育することを目指す。

 同パークは環境省の調査で採取したニホンライチョウの卵5個を受け入れており、ふ化する予定の6月下旬から7月上旬に育雛(いくすう)、飼育について同博物館と意見交換する。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20150626203.htm

ライチョウ保全へ 近縁種貸し出し ファミリーパーク 長野の博物館に3羽【中日新聞2015年6月26日】
職員によって搬出される雄のスバールバルライチョウ=富山市ファミリーパークで
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 富山市ファミリーパークは二十五日、ニホンライチョウの近縁種「スバールバルライチョウ」の雄三羽を、長野県大町市の大町山岳博物館に貸与した。(杉原雄介)

 ライチョウが生息する北アルプスがまたがる富山、長野両県で連携し、ライチョウの保全や繁殖技術を高めようと、両施設は十八日に飼育技術の提携協定を締結。スバールバルライチョウはノルウェー産で、ニホンライチョウより体がやや大きいのが特徴。同パークでは二〇一〇年からスバールバルライチョウを飼育しており現在二十三羽を育てている。

 この日は同博物館の宮野典夫前館長(64)らが同パークを訪れ、二〜三歳のスバールバルライチョウ三羽と、有精卵十六個を受け取った。同博物館は一九六三〜二〇〇四年にニホンライチョウを飼育した実績があり、宮野前館長は「ニホンライチョウを育てたノウハウを生かし繁殖を成功させたい」と意気込んだ。

 雌は繁殖期のストレスを考慮し、秋〜冬ごろに貸与する予定。同パークの山本茂行園長(64)は「技術提供を惜しまず、一緒にライチョウの保全や繁殖に取り組みたい」と協力を約束した。

 同パークでは二十三日に国の天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの卵五個を乗鞍岳で採取し、人工飼育に乗り出している。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150626/CK2015062602000030.html

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金子昇、初共演のペンギンに恐怖【朝日新聞デジタル&W2015年6月25日】

初共演のペンギンに戦々恐々としていた金子昇 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の金子昇が25日、東京・六本木で行われたハイネケンエクストラコールド『サマースノー』オープニングセレモニーに出席した。同店のモチーフになぞらえてゲスト登場したペンギンと初共演を果たすも「ペンギンさんって強力なかみつきをするらしいんですよ」と苦笑い。「前を向いて喋りたいけど、いつ俺のスネをかみつかれるかと思うと怖い…」と終始、戦々恐々としていた。

【写真】ペンギン着ぐるみ姿で“キス顔”披露する南明奈と広瀬アリス

 あす26日から8月31日まで開催される同店では、真冬のような空間を演出し、0℃以下に冷やしたハイネケンエクストラコールドを楽しめる。ペンギンとの共演は「動物園で見たことはあるけど、仕事で一緒にするのは初めて」だといい、イベント中、常に動き回るペンギンに翻弄されっぱなし。「本当に怖いっすね…」と弱音を連発するも、最後のフォトセッションでは笑顔を浮かべて一緒のフレームに収まった。

 「お酒は大好き。365日、飲んでると思う。家で飲むのが多いけど、太陽の下とか外で飲むビールは最高」と話した金子は、あすのオープンを前に、ひと足早くハイネケンエクストラコールドを堪能。「バリうまですね!」と満面の笑みを浮かべていた。
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2054908.html

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(皇族方の素顔)佳子さま、初のお泊まり公務に緊張?【朝日新聞デジタル2015年6月25日】(フンボルトペンギン)

海洋調査船の命名・進水式で、花束を受け取る秋篠宮家の次女佳子さま=6月7日午前11時33分、山口県下関市、小宮路勝撮影

 きらびやかな宮中晩餐会(ばんさんかい)デビューからわずか3日。秋篠宮家の次女佳子さま(20)は、遠く離れた山口県下関市にいました。一人では初めてとなる地方でのお泊まり公務。学業を優先しながら、公務も精力的にこなす佳子さまですが、「初物」続きに少し緊張しているようにも見えました。

皇室とっておき
 下関での初日となった6月6日。報道陣の前に佳子さまが最初に姿を見せたのは、安徳天皇をまつる赤間神宮でした。ベージュピンクのスカートスーツに、同じ色に合わせた帽子。フィリピンのアキノ大統領を国賓として歓迎した6月3日の宮中晩餐会でもピンクのドレス姿でした。

 佳子さまは、集まった大勢の氏子の人たちに丁寧に会釈しながら参道を進み、石段を一段一段上っていきました。その先にある神殿で玉串を捧げて一礼。つつがなく拝礼を終えました。

 ところが、神殿を出た後に「トラブル」は起きました。

 「ドン!」石段の下で待ち受ける報道陣にも音が聞こえてきました。お付きの職員の人たちがわらわらと走って集まります。その輪の中、苦笑いのような表情を浮かべる佳子さまの姿が見えました。どうやらつまずいたようでした。

 続いて、佳子さまは赤間神宮の宝物館を視察しました。案内役の水野大直(もとなお)宮司によると、佳子さまは安徳天皇が亡くなった年齢について「おいくつでしたか」と質問。平家と源氏が戦った壇ノ浦の合戦で入水したのが数え年で8歳、満6歳4カ月だったことを水野宮司が説明すると、深くうなずいていたそうです。

 それから水族館「海響館」へ。天皇、皇后両陛下や秋篠宮さまも訪れた場所です。ここでも大勢の市民が歓迎し、佳子さまは会釈したり、手を振ったりしてこたえていました。

 石橋敏章館長によると、佳子さまはゴマフアザラシから手を振ってあいさつされると「かわいい!」。フンボルトペンギンと握手して「フワフワ、スベスベしているんですね」。笑顔で楽しんでいたそうです。

 でも、残念ながら、これらはすべて非公開。報道陣が取材できたのはフグの水槽を見学している場面だけでした。この時、佳子さまは熱心に説明に耳を傾けていましたが、表情は硬く、言葉少なでした。

 お泊まりは、海沿いに建つ市内随一の下関グランドホテル。とうとうこの日一日、取材した記者には「佳子さまスマイル」を見ることはかないませんでした。

     ◇

 翌7日は今回の訪問のメイン行事、海洋研究開発機構の海洋調査船の命名・進水式がありました。機構の命名・進水式には紀宮さま(黒田清子さん)が1988年と2002年に出席したことがありました。清子さんが2005年に結婚して皇族を離れたことから、機構の希望も踏まえ、今回は佳子さまに決まったそうです。

 三菱重工業下関造船所の会場に、報道陣は一足先に入りました。全長100メートル、総トン数5800トンに上る巨大な船が目に飛び込んできました。紅白の幕や万国旗で彩られ、造船所の吹奏楽部の生演奏が会場の雰囲気を盛り上げていました。

 そして、佳子さまの登場です。この日は水色のスカートスーツに白のハイヒール姿。前日とは打って変わって長い髪を一つにまとめ、初夏の風を思わせるさわやかさでした。600人以上の大歓声に迎えられ、式台の中央へ。凜(りん)とした立ち姿は、はたちの大学生とは思えない風格をまとっていました。

 船の名称が発表され、船首両側の紅白の幕が取り除かれました。そこには「かいめい」の4文字。続けて所員から進水の準備が整ったことが報告されます。いよいよ佳子さまの出番です。北村徹所長から小型のおのを手渡されると、両手で持って迷うことなく振り下ろしました。張り詰めていた紅白のロープは勢いよく跳ね上がり、シャンパンのボトルが船体に当たって割れました。くす玉が開いて色とりどりの紙吹雪やリボンが風に舞い、吹奏楽部の演奏に乗って船が進み出します。

 でも、佳子さまは少し落ち着かなそうな様子でした。会場中が船を見つめる中、報道陣の視線は一挙手一投足も見逃すまいと佳子さまに注がれていたからかもしれません。

 場所をグランドホテルに移し、休む間もなく祝賀会です。まずはシャンパンで乾杯。ほどなく関係者との懇談が始まりました。公募で選ばれた「かいめい」の名付け親、小学3年の安井槙人さん(9)と話し始めた時です。「スマイル」が出ました。

 佳子さまは腰をかがめて視線の高さを合わせ「小さいときから船が好きなの?」「どんな理由で『かいめい』とつけたの?」などと質問。安井さんがこの日ちょうど誕生日を迎えたこともあって、「おめでとう!」とお祝いしたそうです。

 「やさしく話してくださったので、とてもいい方だと思いました」。安井さんは佳子さまの印象をこう教えてくれました。でも、おのでロープを切った場面は「やさしそうな佳子さまがあんなにバーンってやるのがちょっとびっくりした」とも。ちなみに、「かいめい」と名付けた理由は「深海のなぞを『解明』する船になってほしいから」と話していました。

 祝賀会関係者によると、佳子さまは終始にこやかに話をしていたとのことです。安井さんが弟の悠仁(ひさひと)さま(8)と同じ学年ということもあったかもしれません。乾杯のシャンパンには口をつけなかったそうです。

 グランドホテルを車で発った佳子さまは、山口宇部空港(宇部市)から帰京しました。よほど疲れたのでしょう。飛行機の中では窓にもたれかかるようにしていたそうです。

     ◇

 山口の旅に先立って、佳子さまは5月19日夜には、紀子さまと東京都千代田区の有楽町朝日ホールで、フランス映画「奇跡のひと マリーとマルグリット」のチャリティー試写会に出席しました。4月に国際基督教大学に入学して以降、佳子さまの公務は初めてでした。

 この作品は、19世紀末、フランスに実在した2人の女性がモデルになっています。目や耳が不自由な少女マリーが、不治の病を抱えた修道女マリーと衝突しながらも心を通わせ、成長していくというストーリー。実際に耳が不自由なアリアーナ・リヴォアールさんがマリーを熱演しています。

 紀子さまは手話に精通し、日本語のほか英語、インドネシア語の手話をマスターしています。長女・眞子さまも2014年8月の「第31回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」で手話を披露しています。佳子さまも手話を勉強中で、聴覚障害に関心を持っているそうです。

 この日、佳子さまは紀子さま、全国盲ろう者協会理事の福島智さんらと並んで映画を鑑賞しました。終了後、別室で福島さんらと懇談しましたが、残念ながら報道陣には非公開だったので、出席した関係者に様子を聞きました。

 佳子さまは、目、耳、言葉の障害を克服したヘレンケラーの本を読み、この映画の少女マリーに非常に興味を持っていたそうです。映画を通じて「手話が形あるものを伝えるのみならず、神や心など形のないものを伝えられることに感動いたしました」と感想を話したといいます。

 関係者によると、佳子さまは映画上映中、スクリーンにとても真剣に見入っていたそうで、別室に移る時は目が潤んでいるように見えたと明かしてくれました。映画が始まる前には「この映画はどこで買ったんですか」「ほかの会社はどうなんですか」などと質問するなど映画製作面にも関心がある様子だったようです。

 試写会場で集められた募金は全国盲ろう者協会の活動支援に充てられましたが、紀子さま、佳子さまも募金されたそうです。(宮内庁担当・伊藤和也、島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASH6Q51B1H6QUTIL02F.html

ttps://archive.is/VfZKx

三重)夏、生き物と触れ合おう 伊勢志摩エリアイベント【朝日新聞デジタル2015年6月25日】(ペンギン)

応募用紙の中面
 伊勢志摩を訪ねて、生きものとふれ合った思い出をつくろう。官民でつくる伊勢志摩観光コンベンション機構は9月末まで、エリアイベント「帰ってきた! 伊勢志摩生きものがかり」を実施している。水族館や体験イベントなどでの思い出を絵日記にして応募すれば、全員に「伊勢志摩の生きもの消しゴム」がプレゼントされる。抽選でスイーツも当たる。

 消しゴムは、マンボウ、ペンギン、イルカ、マンタ、アザラシ、ウミガメなどの37種類から1個で、事前には選べない。

 応募用紙は二つ折りA4判で、中面でエリア内の水族館や体験イベントが紹介され、裏面が「思い出日記」になっている。3万枚が用意され、伊勢志摩の観光案内所や観光施設などで無料で配っている。

 応募は、絵日記と名前、年齢、住所、電話番号を書き、〒519・0609 伊勢市二見茶屋111の1 伊勢志摩観光コンベンション機構「伊勢志摩生きものがかり」係(0596・44・0800)に送る。回数制限はなく、1人で何回でも申し込める。

 来年3月までの県観光キャンペーン「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」の一環で、昨年は1400人以上が応募した。
http://www.asahi.com/articles/ASH6956VHH69ONFB013.html

https://archive.is/0Wg85

岐阜)カルガモ親子、どこから来たの?【朝日新聞デジタル2015年6月25日】

市役所本庁舎前の噴水池に一時的に保護されたカルガモの親子=岐阜市今沢町
 岐阜市今沢町の岐阜市役所本庁舎に24日朝、カルガモの親子が突然姿を現した。午前8時半ごろ、出勤した職員が本庁舎正面玄関横を親ガモ1羽、子ガモ10羽が歩くのを見つけた。駐車場にも出て、危険なため、保護しようとしたところ、親ガモが飛び立ち、歩道脇の噴水池に降り立った。そこで子ガモを保護し、いったん池に放したという。

 子ガモは親ガモのそばを離れず、親ガモの後について泳いでいた。愛らしい様子に歩行者も「かわいい」「いつまでいるんだろう」と話しながら、盛んに写真を撮っていた。

 一方、「カラスがいる」「えさがない」「水から上がれるところがない」などと様々な意見が寄せられ、市は急きょ、池に板を置いて上がれる場所を作ったが、午後には市内の池のほとりに放したという。

 「いったいどこから来て、どこに行こうとしていたのか。毎日見て、ほのぼのした気持ちになりたかったが、カモたちにとって一番良いと思われる方法を考えた」と担当者は話している。(小渋晴子)
http://www.asahi.com/articles/ASH6S4W9TH6SOHGB005.html

ttps://archive.is/AJf37
タグ:カルガモ
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ヒナ2羽 元気です【YOMIURI ONLINE2015年6月25日】(コウノトリ)

「えっちゃん」の足元ですくすく育つヒナ(兵庫県豊岡市で)
 越前市から特別住民票をもらった兵庫県豊岡市生まれのコウノトリの雌「えっちゃん」(6歳)が、同市内で孵化ふかさせた、初めてのヒナ2羽が順調に成長している。7月下旬には親鳥と同じ大きさになり、巣立ちを迎えるとみられる。

 えっちゃんは今春、4歳の雄と、豊岡市河谷の電柱に巣を作り、産卵。5月21日頃に初めてヒナがかえった。ヒナは親鳥に交代で餌をもらい、ぬいぐるみのように丸々と太ってきた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150624-OYTNT50276.html

ttps://archive.is/Ekdrh
タグ:コウノトリ
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ウトウの子育て、ウミネコとの戦い【YOMIURI ONLINE2015年6月25日】

巣穴に戻ったウトウ(中央)を追い回すウミネコ(24日、北海道羽幌町の天売島で)=鈴木毅彦撮影
 北海道羽幌はぼろ町の天売てうり島で、ウミスズメ科の海鳥「ウトウ」が子育ての時期を迎えた。

 夕方には、海で餌の魚を捕った親鳥が時速50キロ近い高速で「ヒュン、ヒュン」と羽音を立てて一斉に帰巣し、ヒナの餌の横取りを狙うウミネコとの攻防が繰り広げられる。

 日本海側にある周囲約12キロ・メートルの天売島は、ウトウの繁殖地として知られ、西側の海岸に約40万個の巣穴が密集する。5月にヒナがかえり、7月下旬に巣立つまでの間、60万羽とも言われる親鳥は日中、カタクチイワシを海で捕り、日没を迎えると、巣で待つヒナの元に戻る。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150625-OYT1T50131.html

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タイヤにキセキレイ?の巣 清見、一晩で完成【中日新聞2015年6月25日】

タイヤにある巣に入るキセキレイとみられる鳥=高山市清見町で

 一夜城ならぬ“一夜巣”が、車のタイヤにできた。二十四日午前十時半ごろ、道の駅などを運営する高山市清見町の会社「ふるさと清見21」の駐車場で、営業担当の阪本雅之さん(39)が、営業車のタイヤとボディーの間に鳥の巣があるのを見つけた。キセキレイの巣とみられ、左前輪に木の枝や葉がはさんであった。

 キセキレイとはスズメ目の鳥で、体長約二〇センチ。美しい黄色が特徴だ。鳥は「チュッ、チュッ」と鳴き声を上げながら、巣の周辺を飛び回ったり、巣に入ったりしていた。

 営業車は二十三日の午後七時半ごろまで使われ、一晩で巣ができたという。社員によると、このままでは仕事にならないので、巣は近くに移動させる。阪本さんは「キセキレイの巣を見つけるなんて『キセキ』です」と話していた。

 (清水裕介)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150625/CK2015062502000030.html

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タグ:キセキレイ
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オオヨシキリ(大葭切) ヨシの葉で雨宿り【東京新聞探鳥2015年6月25日】

 栃木県小山市の渡良瀬遊水地で「ギョギョシ、ギョギョシ」と大きな声で歌うオオヨシキリ。小雨の中、ヨシの葉の下で雨宿りしながら求愛と縄張りを宣言。数カ所のソングポストを移動していたが、雨が降りだすとここがお気に入りに。
 夏鳥としてヨシ原などに渡来するヨシキリ科。コヨシキリより約4、5センチ大きい。カッコウに托卵(たくらん)される。俳句ではその声から「行々子(ぎょぎょし)」の異名も。全長18センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015062502000181.html

ttps://archive.is/do1S4
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絶滅危機のインコ公開 東松山・こども動物自然公園、仏から仲間入り【埼玉新聞2015年6月25日】

フランスのボーバル動物園から仲間入りしたヒワコンゴウインコ(こども動物自然公園提供)
 東松山市のこども動物自然公園に、フランスのボーバル動物園から「ヒワコンゴウインコ」2羽(雌雄各1羽、3歳)が仲間入りし、なかよしコーナーで公開されている。

 ヒワコンゴウインコは中南米に生息する体長1メートル、体重1・2キロにもなる大型のインコ。生息地での環境破壊や乱獲で絶滅の危機にひんしている。

 日本動物園水族館協会では国際的なヒワコンゴウインコの飼育下での保全に協力しているが、国内では一組のつがいから繁殖した子孫35羽しかいない。

 このため国内のヒワコンゴウインコの新しい血統を導入するために同協会や国際血統登録担当者に相談し、2羽の仲間入りが実現した。同園のヒワコンゴウインコは4羽になった。

 また同園では30日まで、オウム・インコキャンペーンを実施している。環境破壊や乱獲が原因で絶滅の危機にある世界のオウムやインコの仲間を知り、むやみにペットとして捕獲することに対する危険性を伝えることが目的。

 期間中、オウム・インコの塗り絵や、オウム・インコのグッズ(衣服、カバン、キーホルダーなど)を着けた来園者にインコ缶バッジをプレゼントしている。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/06/25/09.html

ヒワコンゴウインコ:きょうから公開 東松山・県こども動物公園 /埼玉【毎日新聞2015年6月13日】
 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)に中南米に生息する大型のインコ「ヒワコンゴウインコ」2羽=写真・同園提供=が仲間入りし、13日から「なかよしコーナー」の大型インコ舎で公開される。

 ヒワコンゴウインコはコロンビアやコスタリカなどの熱帯雨林に生息する。体長は1メートル近く、体重も約1・2キロにもなり、果実や木の実を食べる。全身はほぼ黄緑に近いひわ色で、額は濃い赤色。ペットとして捕獲されたり、環境が破壊されたりして絶滅の危機にひんしている。

 国内の動物園で飼育されているのは一つのペアから繁殖した子孫の35羽だけで、同園にも雌2羽だけ。このため同園は国内のヒワコンゴウインコに新しい血統を導入しようと、フランスの動物園から2歳11カ月の雄と雌各1羽を譲り受けた。

 雄は人間で言えば中学生くらいとまだ若く、同園は数年後の繁殖を期待している。問い合わせは同園(電話0493・35・1234)。【中山信】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150613ddlk11040160000c.html

ttps://archive.is/55Yxq
ttps://archive.is/9oC61

【動画】ことしも子育て中 東高根森林公園のカルガモ【カナロコ2015年6月25日】

仲良く泳ぎ回るカルガモの親子=県立東高根森林公園
 県立東高根森林公園(川崎市宮前区神木本町)で、ことしもカルガモのひなが生まれ、親子の愛らしい姿が来園者を和ませている。

 20日ごろ、ひな3羽が確認されたが、24日朝は2羽に減ってしまった。毎年天敵のネコやカラス、ヘビなどに襲われてしまうという。

 公園内の湿生植物園や田んぼで、母親の後を懸命に追いかけ、植物の根や水中の昆虫を食べる姿に、多くの来園者が目を細めていた。同公園の瀬尾克美さんは「餌はやらず、静かに成長を見守って」と呼び掛けている。
http://www.kanaloco.jp/article/104802/

ttps://archive.is/WUsrN
タグ:カルガモ
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カラスの事件簿【山陰中央新報2015年6月25日】

 美術品所蔵では国内屈指の畠山記念館(東京・白金台)を訪ねた時、手が届きそうな庭木に1羽のカラスが止まり、こちらを観察していた。羽は濡(ぬ)れ羽色というより瑠璃色に光り何か美術工芸のようにすまし顔だった▼都会ではカラスもハトも人を恐れないふてぶてしさ。妙に頭の良いこの鳥は、時に思いも寄らぬ狼藉(ろうぜき)を働く。今年春、松江市の住宅地で乗用車のワイパーが次々と壊された連続器物破損事件も、人ならぬ「カラスの犯罪」と判明した▼松江署は夜間・早朝の張り込み、覆面パトカーの巡回を実施。設置したカメラに、犯行の一部始終が写っていた。巣作りに使うためワイパーの柔らかいゴム部分を食いちぎって持ち去った可能性がある▼カラスにやられた経験は数知れず。ゴルフ場ではボールを取られ、バッグに入れたおにぎりをレジ袋ごと引き出され、一緒に入れていた携帯電話を紛失した。ごみ収集所は荒らされ、実るのを心待ちにしていた果実も横取りされた▼全国の事件簿では、寺から火の付いたろうそくを盗み火事を起こしたり、幼稚園の手洗い場からせっけんを盗んだりした怪事件もあった。地方の農作物被害も深刻で、島根県内では鳥類の被害はイノシシ被害に次いで2番目に多い▼カラスの繁殖期は3月から7月。自然に収まるに越したことはないが、「犯人は現場に戻る」の教訓通り、カラスはまだ現場周辺をうろついているらしい。住民は自衛策に乗り出したが、当分は悪賢いカラスとの、知恵比べとなりそうだ。(裕)
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=553133034

ttps://archive.is/0DTCA
タグ:カラス一般
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ラムサール記念展示 大洗水族館【茨城新聞2015年6月25日】(スズガモ)

涸沼の生物を展示する水槽=大洗町磯浜町
涸沼のラムサール条約登録を受け、大洗町のアクアワールド県大洗水族館で24日、涸沼の生物の記念展示が始まった。

現在の涸沼では姿を見ることができなくなってしまったニシンを中心に、ウナギやマハゼ、アカテガニなど涸沼に生息する生物25種450点を展示。茨城町が天然記念物に指定するヒヌマイトトンボの標本や、毎年5千羽が飛来するスズガモの剥製など、涸沼の特徴的な生物が並んでいる。

同館魚類展示課の学芸員、金高卓二さん(43)は「涸沼の生物の豊かさに触れてほしい。保全を考えるきっかけになれば」と話した。

特別展示は来年6月ごろまで開催予定。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14351452654899

https://archive.is/Yp5Nz
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シラサギ、懸命に子育て 徳島市【徳島新聞2015年6月25日】

 徳島市国府町敷地の雑木林で県鳥シラサギが子育てに励んでいる。
 
 撮影した石井町高川原の板東武志さん(69)によると、雑木林周辺には50羽ほどの群れが生息していて、巣は高さ約10メートルの木の上に10カ所ほどある。親鳥が昆虫などの餌をくわえて巣に戻ると、ひなたちは大きな鳴き声を上げながら口を開けてねだっているという。
 
 板東さんは「鳴門で巣作りしたコウノトリにも今後、ひなが生まれるといいですね」と話していた。
【写真説明】木の上に作られた巣で子育てをするシラサギ=徳島市国府町敷地(板東さん撮影)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/06/2015_14352083151778.html

ttps://archive.is/crFhF
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ヒヨドリが歯科医院に営巣【長崎新聞2015年6月25日】

ひなに餌を運ぶ親鳥=渡辺歯科医院

 西彼長与町吉無田郷の渡辺歯科医院の中庭に、ヒヨドリが営巣。親鳥が餌をくわえて出入りする姿が見られ、職員や患者を和ませている。

 6月上旬ごろ、診療台にあおむけになって治療を受けている患者が、中庭のヤマボウシの木に鳥が巣を作っていることに気付いた。巣の大きさは直径15センチほどで、小枝やビニールひもなどでできている。窓ガラスとの距離はほんの1メートルほどだ。

 地面から約2メートルの高さにあるためひなの姿は確認しづらいが、親鳥がクモや虫などの餌を運んでくると、ガラス越しにピーピーという鳴き声が聞こえる。歯科助手の出田弥晴さん(34)は「雨がひどい日も親鳥がひなを守っているみたい。心が癒やされますね」と話していた。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/06/25091914017741.shtml

ttps://archive.is/pqzK4
タグ:ヒヨドリ
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関東からの湿原ウォーキングツアー/釧路【釧路新聞2015年6月25日】(野鳥観察)

  関東地区からのウオーキングツアーの一行26人が24日、釧路湿原の温根内木道を歩き湿原の自然を満喫した。昨年初めて行われたツアーの魅力が口コミで広がり今年は3倍が参加。総括リーダーの武村岳男さんは来年以降も継続する方針を打ち出している。  このウオーキングツアーは、釧路観光連盟(佐藤悦夫会長)が千葉県我孫子市で開催されているジャパン・バード・フェスティバルなどを通じ釧路地域が野鳥観察やウオーキングの最適地であることを強力にPRしたのが功を奏し誘致に成功。昨年7月には千葉県などでウオーキングを楽しむ梓会(武村会長)から9人が訪れた。  
http://www.news-kushiro.jp/news/20150625/201506255.html

ttps://archive.is/yYL72
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