2015年06月27日

伊達RCが野鳥カードを作製「興味持って」【室蘭民報ニュース2015年6月27日】

 伊達ロータリークラブ(河原文博会長)は、長流川周辺など、市内で観察できる野鳥をまとめた「伊達野鳥カード」を作製し、市内の小、中学校に寄贈した。カードで遊びながら野鳥に興味を持ってほしい、と願いを込めた。


 野鳥カードは、72枚で1セット。表面は、日本野鳥の会室蘭支部長の篠原盛雄さんが市内で撮影した写真とともに夏鳥、冬鳥、旅鳥、留鳥の違いや観察の難易度を星の色や数で表した。裏面に名前と属目種別、特徴、観察場所を載せた。

 同RCは、市内で250種以上が観察できる野鳥に着目し、2011年(平成23年)から小、中学校へ野鳥のパンフレットを配ったり、伊達高校の生徒と長流川で清掃奉仕活動に取り組んでいる。

 贈呈式は25日、市内末永町の市役所第2庁舎であり、河原会長と社会奉仕委員長の早瀬芳宏さん(55)が、菅原健一教育長にカード約200セットを手渡した。「星の色や数などで遊べる要素もあり、伊達で見られる野鳥について興味をもってほしいですね」と早瀬さん。カードは市内の全小、中学校に配布し、希望する学校には、篠原さんを講師にした出前授業を開くという。

 同RCは、抽選で10人に野鳥カードをプレゼントする。伊達市末永町のホテルローヤル内にある事務局に取りに来られる人に限る。締め切りは7月10日。

 希望者は、住所、名前、年齢、職業、電話番号、ほしい理由を記入し、はがきは、〒052―0021、伊達市末永町33・3、ホテルローヤル内、伊達ロータリークラブ事務局、Eメールdate-rc@tmail.plala.or.jpへ送るとよい。
(野村英史)

【写真=伊達RCが作製した伊達野鳥カード。市内で観察できる野鳥を網羅している】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/06/27/20150627m_06.html

ttps://archive.is/UikMN

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〈速報〉HKT「個性あふれる」ドラフト2期生お披露目【朝日新聞デジタル&M2015年6月27日】(愛鳥家)

 HKT48が27日、神奈川・横浜アリーナで行った全国ツアーで、5月のAKB48ドラフト会議で指名したドラフト2期生3人をお披露目した。

 3人ともグループの一員としてステージに上がるのは初めて。チームHから指名された村川緋杏(びびあん=15)は、アイドルソングの「ウィンブルドンへ連れて行って」で、堂々のセンターに大抜てきされた。ピンクの衣装を着て、田島芽瑠(15)朝長美桜(17)のセンター経験者を従える、堂々のデビューだった。チームHが指名した松岡はな(15)チームK4今村麻莉愛(11)は、全体曲の「手をつなぎながら」などに登場した。

 トークでは、バラエティー班候補として期待の高い村川が、さっそく突っ込みどころ満載なキャラクターで注目された。ドラフト会議で見せた「切りすぎたパッツン前髪」は健在。好きなものを問われると「鳥です。食べる方ではないです」と愛鳥家であることを告白した。メスの鳥を飼っており、「名前は『とりこ』です。女の子で鳥だから」と、周囲をずっこけさせた。すると、盛山雪男という名のインコを飼っている矢吹奈子(14)から「結婚させたい。盛山とりこ」と「求婚」されていた。

 今村は特技の「男の子の顔」を披露し、指原から「かっこいいじゃん」と賞賛されていた。松岡はブレイクダンスを見せ、1万2000人のファンを驚かせていた。3人の華々しい初舞台に、指原莉乃(22)は「個性あふれるメンバーたちですね。楽しみになった」と期待を寄せていた。
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp01506270054.html

ttps://archive.is/wN27V
タグ:インコ一般
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なるほドリ:コウノトリが訓練? /兵庫【毎日新聞2015年6月27日】

 なるほドリ コウノトリの馴化(じゅんか)訓練って?

 記者 豊岡市にある県立コウノトリの郷(さと)公園では、2005年9月に飼育しているコウノトリを自然界に放つ初の試験放鳥をして以降、野生復帰への先進的な取り組みが今も続いています。馴化訓練は餌を食べたり飛んだりする放鳥のための訓練で、国内では郷公園だけにある大きな馴化訓練ケージ(縦40メートル、横25メートル、高さ5〜7メートル)で行われます。訓練実績もあることから各地からコウノトリが移されています。現在、千葉県野田市から夏に放鳥予定の予備として2羽、秋ごろ放鳥を計画している福井県からも2羽が、訓練ケージにいます。別の土地のコウノトリと暮らすことで社会性を身につけることも期待されています。【柴崎達矢】
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150627ddlk28070514000c.html

ttps://archive.is/fYY9c

野鳥で知る自然環境、写真100点展示 西条【愛媛新聞ONLINE2015年6月27日】

【写真】西条市に飛来したさまざまな鳥の写真が並ぶ会場
 愛媛県西条市内で見られる野鳥の写真展が同市明屋敷の五百亀(いおき)記念館で、7月5日まで開かれている。
 撮影したのは野鳥の会東予地区連絡会長の十亀茂樹さん(77)=同市飯岡。市職員だった約30年前、住民らに野鳥の生態を質問されたが、答えられなかったことからバードウオッチングを始めた。鳥を追って世界中を飛び回り、撮影した鳥は千種類を超える。
 十亀さんによると、市内では約280種を見られるが、近年は環境の変化により干潟で貝を食べる鳥や猛禽(もうきん)類が減少しているという。西条は干潟から西日本最高峰の石鎚山まで多様な環境があるとし、「写真を見て少しでも環境保全を考えてくれれば」と期待する。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150627/news20150627056.html

ttps://archive.is/bAUrm
タグ:写真展
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ニワトリ抱卵 クジャクかえる【Web東奥ニュース2015年6月27日】

クジャクのひな(右)と卵をかえしたニワトリ

 青森市の合浦公園内の動物舎で25日、5年ぶりにインドクジャクのひな1羽が生まれた。立役者は同じ動物舎のニワトリ。クジャクは毎年卵を産んでいたものの、卵を温める「抱卵」をしないため、代わりにニワトリのゲージに卵を入れてみたところ、約1カ月後にひなが誕生した。関係者は「よくかえった。すごい」と喜んでいる。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20150627140315.asp

ttps://archive.is/Fgo5R

カルガモ一家 にぎやか…足利【YOMIURI ONLINE2015年6月27日】(既報1ソース)

堀で泳ぐカルガモの親子(25日、足利学校で)
 足利市昌平町の足利学校周辺の堀でカルガモのヒナが誕生し、観光客や周辺の住民たちから人気を集めている。

 足利学校によると、ヒナは7羽で、25日に誕生したとみられる。ヒナたちは、堀を泳いだり、陸に上がって固まって休憩したりして、かわいらしい姿を見せている。

 観光客らはカルガモを見つけると「毛がフワフワしていてかわいい」「すぐに大人になってしまうのかな」などと話しながら、愛らしい姿を写真に収めていた。

 群馬県太田市から観光に来た会社員大谷浩一さん(40)は、「カルガモの親子を見ることができ幸運だった。撮った写真を子供に見せたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150626-OYTNT50311.html

雑記帳:日本最古の学校といわれる国史跡「足利学校」(栃木県足利市)で…【毎日新聞2015年6月26日】
親鳥の後を追うカルガモのヒナたち=史跡足利学校事務所提供
 日本最古の学校といわれる国史跡「足利学校」(栃木県足利市)で25日、親鳥を追うカルガモのヒナ7羽が今年初めて確認された。8月上旬に巣立つまで、仲むつまじい姿を見ることができる。

 足利学校は室町時代に再興され、孔子の教えなどを伝えてきた。約15年前からカルガモのつがい数組が外堀の石垣近くに巣を作って子育てするようになり、親子で堀を泳ぐ姿が夏の風物詩になっている。

 史跡足利学校事務所は、ヒナが車道に飛び出さないようネットを設置するなどして温かく見守ってきた。親鳥もヒナの養育環境にふさわしいと判断し、学校のそばに定住することを決めたようだ。【太田穣】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150626ddm041040142000c.html

ttps://archive.is/hhqqt
ttps://archive.is/tBJMD
タグ:カルガモ
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<ふるさと あしたへ>アイガモロボで除草実験【毎日新聞2015年6月27日】

アヒルのひななどに交じり、水田の中を進むアイガモロボット(左、備前市坂根で)
◇備前の水田で赤磐のメーカー

 水田の除草作業などを行うロボットの開発を、赤磐市の農機具メーカーなどが進めている。アイガモ農法よりも手間が省け、効率化を図れるといい、備前市坂根で今月から実証実験を始めた。食の安全への関心が高まる中、有機栽培の可能性を広げるとして注目を集めそうだ。(浅野博行)

 農機具を製造する「みのる産業」が、岐阜県情報技術研究所と共同開発している水田用小型除草ロボット(高さ、縦、横いずれも50センチ)で、通称「アイガモロボット」。

 搭載したカメラで稲の隙間を認識し、走行用ベルト付きの車輪で移動する。自動走行とともに、無線操縦もできる。水田では車輪で泥をかき回して水を濁らせ、光合成を抑えることで除草するという。

 実際のアイガモを使う場合、害虫を食べ、ふんが栄養分になる利点はあるものの、カラスやイタチといった外敵から守るフェンスを設置するなどの手間がかかる。また、水田内の移動を制御できないため、残った雑草を抜き取る作業も不可欠だった。

 その一方、消費者の間では安心安全な米を求める声が多いことから、備前県民局東備農業普及指導センターがアイガモロボットに着目。効果を確認しようと、備前市で無農薬の米作りに取り組む農場「オルトファーム」の水田で実験を行うことにした。

 ロボットとともにアイガモ6羽、アヒルのひな47羽も放ち、それぞれ単独か、一緒にするか3種類のエリアに分け、約1か月かけて比較する。併用エリアでロボットがアイガモなどに近づくと、追い立てられるように移動し、作業場所に偏りを防ぐ可能性もあることがうかがえた。

 1台の開発費は約600万円。みのる産業などは実用化した場合、販売価格は30万円程度を考えているという。同ファームの森安かんなさん(40)は「ロボットを使うかどうかはわからないが、環境に優しい農業への関心がさらに高まれば」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150626-OYTNT50172.html

ttps://archive.is/Si451
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(ことばの食感)「近似値的」な接近 中村明【朝日新聞デジタル2015年6月27日】(ヒバリ)

イラスト・麻柴朋貴(ましばともき)
 夏目漱石の「草枕」に、ひばりの生態を主観的に描いた箇所がある。「あの鳥の鳴く音には瞬時の余裕もない」と概括したあと、「のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える」とその印象を述べる。本来、「鳴き尽くす」は声が出なくなるまで鳴くことであり、「鳴きあかす」は夜が明けるまで鳴き続けることであり、「鳴き暮らす」は日が暮れるまで、または、何日も、鳴き続けることをさすから、この三つの複合動詞はまったく同じ意味だとは言えない。しかし、漱石はひばりの鳴き方のそのような微妙な違いをそれぞれ伝えようとしたわけではない。

 「鳴き尽くす」と書いてはみたが、絶え間なく鳴き続けるひばりの声のせわしい感じが、それだけでは十分に伝わらないと判断し、「鳴きあかす」という語を補ったものの、それでも実感を伝えきれないという思いが残り、さらに「鳴き暮らす」を追加してみた、そんな表現心理だったかもしれない。

 そのあとの「どこ迄(まで)も登って行く、いつ迄も登って行く」という連続も、空間的な持続性に時間的な持続性を重ねることで、その果てしない感じに接近しようとした表現の試みだったような気がする。

 (早稲田大名誉教授)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11825349.html

ttps://archive.is/ja5fT
タグ:ヒバリ
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秋田)フラミンゴ抱卵、間近で観察 大森山動物園【朝日新聞デジタル2015年6月27日】(フンボルトペンギン/ニホンイヌワシ)

卵を抱くフラミンゴ=秋田市大森山動物園提供

 秋田市大森山動物園では春のベビーラッシュが一段落、子育てシーズンを迎えている。そんな中、フラミンゴ展示場では、つがいが地面の土を盛って巣をつくり、卵を温めている。7月に孵化(ふか)の予定だ。

 26日現在抱卵中のつがいは5組で、ガラス越しに30〜40センチの距離で観察でき、「近さは日本の動物園では一番」(飼育展示担当)という。

 フラミンゴは人の目をあまり気にしないようで、親が体の位置を変えるため立ち上がる際には、卵も見ることができる。孵化後1週間程度は、巣の中で、親の羽の下で口移しでえさをもらう様子が見られる。

 このほか、ニホンザルやワオキツネザル、フンボルトペンギン、ニホンイヌワシなどの赤ちゃんもいる。
http://www.asahi.com/articles/ASH6M5HRTH6MUBUB00F.html

ttps://archive.is/MQzUo

京都)コウノトリ、京丹後で営巣確認 豊岡から飛来【朝日新聞デジタル2015年6月27日】

京丹後市網野町で営巣が確認されたコウノトリのつがい(森豊彦さん提供)
 国の特別天然記念物コウノトリのペアが今春から京丹後市網野町仲禅寺で営巣しているのを、市水と緑の里づくり支援員の森豊彦さん(59)が確認した。市教委文化財保護課によると、近年、市内で営巣が確認されたのは、2012年から13年にかけての同市久美浜町以来2例目という。

 森さんによると、4月26日に人工物に巣づくりをしているのを確認。5月中旬の台風接近で吹き飛ばされたが、同じ場所に営巣を再開した。現在は巣づくりが進んでいないという。営巣地の地主らと協議し、「関係者以外、立ち入り禁止」の看板を設置した。

 2羽とも兵庫県豊岡市から飛来し、オス4歳とメス3歳のペア。産卵は見られず、今年の繁殖時期は過ぎたと見られるという。森さんはオスを「仁王(におう)」、メスを「桑実(くわみ)」と名づけて観察を続けている。

 京丹後市内では、コウノトリの飛来が各地で目撃されているが、「えさや水など自然条件がそろわないと営巣しない」と森さん。今回のペアの繁殖の可能性については「冬場は豊岡に戻るだろうが、来年は間違いなく戻ってきて繁殖が期待できる」と話した。

 森さんは28日午後、仲禅寺集会場周辺で開かれるイベント「仁王サミットin京丹後」でビデオ、スライドを使って観察の経過などを発表する。問い合わせは京の里センター(0772・62・5226)へ。(藤崎昌彦)
http://www.asahi.com/articles/ASH6V5Q7GH6VPLZB00S.html

ttps://archive.is/5MJnB
タグ:コウノトリ
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大きく育てよ…乗鞍岳で採集した特別天然記念物「ニホンライチョウ」がふ化【産経WEST2015年6月27日】(他2ソース/既報1ソース)

富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」でふ化したニホンライチョウのひな=27日未明(同園提供)
 富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」は27日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の飼育を始めるため、北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜両県)で採集した卵のうち一つがふ化したと発表した。

 同園によると、ひなは26日午前10時ごろから卵の殻をつつき始め、27日午前1時半ごろにふ化した。茶色の羽毛に覆われ、体重は18グラム前後とみられる。性別は分からず、半年ほどで羽毛の色から判断する。飼育を優先させるため、公開する予定はない。

 ニホンライチョウは本州中部の高山帯に生息する。推定2千羽弱で、個体数は減少しているとみられる。環境省は人工繁殖のため今月、乗鞍岳で卵10個を採集。同園と上野動物園(東京)で5個ずつ、ふ卵器で温めてきた。他の卵でも内側から殻をつつき始めているものがあるという。

 ひなは死亡率が高く、2週間後に大きさが2倍になるまでは特に注意が必要。ファミリーパークは北極圏に生息する近縁亜種「スバールバルライチョウ」の飼育実績があり、同じように草をすりつぶした餌を与える。将来の野生復帰も目指す。

 山本茂行園長は「うれしいが、責任も感じる。安定して育つよう気を引き締めたい」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/150627/wst1506270041-n1.html

ニホンライチョウ誕生 ひな1羽がふ化【北日本新聞ウェブ2015年6月27日】
 国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工飼育に取り組んでいる富山市ファミリーパーク(同市古沢)で27日、卵からひな1羽がかえったことが確認された。

 26日午前10時ごろ、5個の卵のうち1個で、ひなが卵の内側から殻を割り始め、27日午前1時半ごろにふ化した。

 卵は今月23日、環境省が乗鞍岳(長野、岐阜県)の山頂付近で5個を採取し、同パークに運ばれた。
http://webun.jp/item/7193877

ライチョウのヒナ、富山で誕生 人工飼育で1羽目【朝日新聞デジタル2015年6月27日】
孵化したニホンライチョウのヒナ=27日午前2時52分、富山市古沢、富山市ファミリーパーク提供

 環境省は27日、絶滅が心配される国の特別天然記念物ライチョウの人工飼育で、1羽目のヒナが誕生したと発表した。

 富山市ファミリーパークで飼育していた卵が孵化(ふか)した。ヒナは体長5〜6センチ。孵化後の2週間は体調を崩しやすいため、慎重に飼育、観察していくという。

 今月上旬から生息地の乗鞍岳(長野、岐阜県)で卵10個を採取。同パークと東京の上野動物園にそれぞれ5個ずつ運ばれ、孵卵(ふらん)器で温められていた。

 同省希少種保全推進室によると、27日午後5時までに、同園でも5個の卵すべてでヒナが内側から殻を割り始める「嘴(はし)打ち」が確認された。嘴打ちから誕生までは1日程度だという。(小坪遊)
http://www.asahi.com/articles/ASH6W3DY9H6WULBJ001.html

採卵のニホンライチョウがふ化 富山の動物園【共同通信2015年6月27日】
 富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」は27日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の飼育を始めるため、北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜両県)で採集した卵のうち一つがふ化したと発表した。

 同園によると、ひなは26日午前10時ごろから卵の殻をつつき始め、27日午前1時半ごろにふ化した。茶色の羽毛に覆われ、体重は18グラム前後とみられる。性別は分からず、半年ほどで羽毛の色から判断する。飼育を優先させるため、公開する予定はない。

 ニホンライチョウは本州中部の高山帯に生息する。推定2千羽弱で、個体数は減少しているとみられる。
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062701001474.html

ライチョウひな:人工飼育でふ化…17年ぶり 富山【毎日新聞2015年6月27日】
人工飼育でふ化したニホンライチョウのひな=富山市ファミリーパーク提供

 環境省は27日、富山市ファミリーパーク(富山県)で飼育中だった国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の卵からひな1羽がふ化したと発表した。国は今年から、絶滅の危機にあるニホンライチョウの人工飼育を開始、ふ化したのは初めて。過去に民間での飼育例があり、飼育下でのふ化成功は17年ぶり。

 環境省などによると、6月5日と23日に長野、岐阜県境の乗鞍岳で計10個を採取。近縁種の飼育経験がある同パークと上野動物園(東京都)で飼育を始めた。同パークに搬入された5個のうち1個が27日午前1時半ごろにふ化した。残り4個と、上野動物園の5個の生育も順調で、近くふ化しそうだという。来年は人工繁殖も試み、将来は野生に戻す。【渡辺諒】
http://mainichi.jp/select/news/20150627k0000e040176000c.html

ttps://archive.is/ZXn20
ttps://archive.is/kvTcw
ttps://archive.is/NIpvW
ttps://archive.is/zfC9R
ttps://archive.is/3yVyA