2015年06月29日

すみだ水族館、「パルティーレ×すみだ水族館 職人と水のいきもの」を開催【プレスリリース2015年6月29日】(ペンギン)

職人の技とすみだ水族館のコラボレーションイベント第二弾
7月3日(金)から7月5日(日)の3日間限定で開催

『すみだ水族館』(所在地:東京都墨田区、館長:山内 将生)と、『すみだ作る創るの会 パルティーレ』(所在地:東京都墨田区、会長:片岡 恭一)は、7月3日(金)〜5日(日)の3日間限定で、『パルティーレ×すみだ水族館 職人と水のいきもの』を開催しますのでお知らせします。本イベントは、2014年10月に東京ソラマチ(R)5Fの「産業観光プラザ すみだ まち処」で「パルティーレ×すみだ水族館」のコラボレーションイベントとして初開催されました。今回は、第二弾として『すみだ水族館』を会場に、作品展示とワークショップを行います。

作品展示では、『すみだ作る創るの会 パルティーレ』のメンバーである、屏風・バネ・桐たんす・鋳物・錺(かざり)金具・畳・切子・革バッグなどの職人たちが、水族館スタッフから得たクラゲやチンアナゴなどいきものの情報をもとに制作した作品を展示します。
また、『すみだ作る創るの会 パルティーレ』と町工場などから出される配財(廃材)を生かして地域産業の活性化に取り組んでいる『配財プロジェクト』※が共同で、水族館にいるいきものをかたどったキーホルダーを作るワークショップを開催します。

墨田区の職人たちと水族館とのコラボレーションイベント『パルティーレ×すみだ水族館 職人と水のいきもの』に、ぜひお越しください。

※『配財プロジェクト』:地域産業の「廃材」を「配財」に変え、新たなビジネスモデルを創造するプロジェクト http://haizai.jp/

■『パルティーレ×すみだ水族館 職人と水の生き物』 概要

1. 作品展示
『すみだ作る創るの会 パルティーレ』のメンバーである、屏風・バネ・桐たんす・鋳物・錺(かざり)金具・畳・切子・革バッグなどの職人たちが、水族館のスタッフから得たクラゲやチンアナゴなどいきものの情報をもとに制作した作品を紹介します。バネ職人(楓岡バネ工業有限会社)が制作した「チンアナゴ」、屏風職人(片岡屏風店)が制作した「クラゲ」、桐たんす職人(株式会社二葉桐工房)が制作した、お腹の部分が引出しになっている「シロワニ」の桐小引出しなど、職人の技とアイデアが凝縮された10作品が揃っています。

2. ワークショップ「配財きらきらアート」
『すみだ作る創るの会 パルティーレ』と町工場などから出されるの配財(廃材)を生かして地域産業の活性化に取り組んでいる『配財プロジェクト』が共同で、水族館の生き物をかたどったキーホルダーを作るワークショップを開催します。参加者は、区内の工房や工場からでる金属片やカラフルなプラスチック片など、好きな配財を選び型に入れます。そこへ樹脂を流し込み固めると、かわいいオリジナルのキーホルダーの完成です。今回は『すみだ水族館』で人気の「ペンギン」「クラゲ」「シロワニ」「金魚」の型を用意しています。
■開催時間 : 11時〜、13時〜、14時〜、15時〜、16時〜 (1回の所要時間は30分〜1時間程度)
■参加方法 : すみだ水族館インフォメーションにて当日受付
■参加費 : 無料
■定員 : 各回12名

■「すみだ作る創るの会 パルティーレ」概要
墨田区が“付加価値の高い製品を作る技術者”として認定している職人「すみだマイスター」の有志が中心となって、平成11年に結成したものづくりのためのグループ。「パルティーレ」とは、イタリア語で“出発”“船出”を意味し、「江戸から続く伝統的なものづくりを通して新しい時代という海へと航海に乗り出す」という想いから名付けられている。現在、本会には江戸切子や屏風の表装、押絵羽子板、江戸切子、ばね加工、レザーアートなど、さまざまな技術を持った12名の職人が所属し、伝統を継承しながらも時代に合った商品の開発と新たな販路の開拓を目指し活動している。また、本会が主催する作品展示会「とき時あーと展」は、平成14年度から毎年、「すみだリバーサイドホール(吾妻橋一丁目23番20号・区役所に併設)」をはじめ、麻布十番や表参道のギャラリー、「産業観光プラザ すみだ まち処」において開催している。


《施設概要》
施設名称 : すみだ水族館(SUMIDA AQUARIUM)

運営会社 : オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:松本 哲男)

運営業務受託会社 : オリックス水族館株式会社(本社:東京都港区、社長:三坂 伸也)

開業日 : 2012年5月22日(火)

場所 : 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F

営業時間 : 9:00 〜 21:00
※入場受付は閉館の1時間前まで
※季節による変更あり

休館日 : なし(年中無休)※水族館のメンテナンスやイベント等による臨時休業あり

公式ホームページ : http://www.sumida-aquarium.com

料金 (消費税込み) :
【個人のお客さま】
●一般料金
2,050円(大人)、1,500円(高校生)、1,000円(中・小学生)、600円(幼児※3歳以上)
※中学生、高校生の方は、チケット売り場で生徒手帳の提示が必要
※障がい者手帳をご提示の方とご同伴の方(1名)は、一般料金の半額

●年間パスポート
4,100円(大人) 、3,000円(高校生)、2,000円(中・小学生)、1,200円(幼児※3歳以上)
※中学生、高校生の方は、チケット売り場で生徒手帳の提示が必要
※障がい者手帳をご提示の方は、年会費が半額

【団体のお客さま】
●一般団体(20名様以上)
1,850円(大人)、1,350円(高校生)、900円(中・小学生)、540円(幼児※3歳以上)

●学校団体 ※引率の教員の方は無料(一部上限あり)
1,200円(保護者・高校生以上)、720円(中学生)、600円(小学生)、360円(園児※0歳から有料)
※学校の行事としてのご入場に際しての適用

アクセス :
・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅すぐ
・東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅すぐ
※当館には専用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

館長 兼 支配人 : 山内 將生(やまうち まさお)

備考 :
・全館禁煙
・給湯シンクを備えた授乳室(計2ヶ所)
・おむつ替えコーナー(計8台)
・盲導犬などの介助犬の同伴可能


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<本件に関するお問い合わせ先>
■イベント内容について : すみだ作る創るの会パルティーレ 会長/片岡TEL:03-3622-4470
■取材について : 墨田区広報広聴担当/平井・菅沼 TEL:03-5608-6220
■すみだ水族館について : すみだ水族館 広報室/近藤・山田 TEL:03-5619-1284 
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http://digitalpr.jp/r/12227

ttps://archive.is/E3vtq

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“仏事専用”造花花束、テスト販売で累計3,000束突破し取扱い店舗を拡大【プレスリリース2015年6月29日】(鳥害対策)

〜2倍の製造工程で耐久性・デザイン性を実現〜

(@Press) - デザイン墓石等の石材製品を販売するロマンデ株式会社(本社:広島県安芸郡熊野町、代表取締役:今野 栄一朗)は、従来の造花には無い特殊なプリント加工・シリコン加工を施すことで耐久性・デザイン性に優れたお墓や仏壇用造花の花束『ロマンデメモリアルアートフラワー』を開発いたしました。この度、テスト販売から1年となる2015年6月時点で販売累計3,000束を突破し、取扱店舗を28都道府県に拡大いたしました。

ロマンデメモリアルアートフラワー: http://www.romande.jp/product_flower/index.html


■『ロマンデメモリアルアートフラワー』とは
お墓への献花について、造花は以下の問題を解消します。
 ・夏場は生花がすぐ枯れてしまう。
 ・枯れた生花で墓石が汚れてしまう。
 ・花立ての水が腐って悪臭がする。
 ・野鳥などが生花を食い散らかし、墓石に被害が出る。

『ロマンデメモリアルアートフラワー』は、仏事専用に開発したリアルな造形と質感を持った、生花に見劣りしないデザインフラワーです。
従来の造花と比較し2倍の製造工程を経ています。特殊なプリント加工とシリコン加工を施しており、また花びら一枚、葉の葉脈一本まで徹底的に作りこむことで、供養・祈りのために追求されたデザイン・色彩を実現しました。


■商品特長
1.野外でも2ヶ月以上使用できる高耐久性
特殊なプリント加工とシリコンコーティングを表面に行っており、野外であっても2ヶ月間は花の色彩が変化しない高い耐久性を持っています。室内ではさらに長期使用が可能です。

2.お墓やお仏壇を美しく飾るためのデザイン
仏事という固定概念にとらわれることなく、洋風の花も多く使用しているため「お墓やお仏壇の概念を変えるモダンなデザイン」を実現しています。お墓やお仏壇にお供えすることで美観をより向上させ、お墓参りをより楽しくすることが可能です。



■商品概要
名称  :ロマンデメモリアルアートフラワー
販売料金:1束 1,000円〜5,800円(税別)
サイズ :全長 31cm〜60cm(約)
種類  :11種類
販売店 :墓石店・仏壇店・デパートその他


■会社概要
商号  : ロマンデ株式会社
代表者 : 代表取締役 今野 栄一朗
所在地 : 〒731-4225 広島県安芸郡熊野町石神3-10
設立  : 2008年10月
事業内容: 石材製品及び関連品の製造販売
URL   : http://www.romande.jp


■本製品に関するお客様からのお問い合わせ先
ロマンデ株式会社
TEL: 082-298-1006(@Press) - デザイン墓石等の石材製品を販売するロマンデ株式会社(本社:広島県安芸郡熊野町、代表取締役:今野 栄一朗)は、従来の造花には無い特殊なプリント加工・シリコン加工を施すことで耐久性・デザイン性に優れたお墓や仏壇用造花の花束『ロマンデメモリアルアートフラワー』を開発いたしました。この度、テスト販売から1年となる2015年6月時点で販売累計3,000束を突破し、取扱店舗を28都道府県に拡大いたしました。

ロマンデメモリアルアートフラワー: http://www.romande.jp/product_flower/index.html


■『ロマンデメモリアルアートフラワー』とは
お墓への献花について、造花は以下の問題を解消します。
 ・夏場は生花がすぐ枯れてしまう。
 ・枯れた生花で墓石が汚れてしまう。
 ・花立ての水が腐って悪臭がする。
 ・野鳥などが生花を食い散らかし、墓石に被害が出る。

『ロマンデメモリアルアートフラワー』は、仏事専用に開発したリアルな造形と質感を持った、生花に見劣りしないデザインフラワーです。
従来の造花と比較し2倍の製造工程を経ています。特殊なプリント加工とシリコン加工を施しており、また花びら一枚、葉の葉脈一本まで徹底的に作りこむことで、供養・祈りのために追求されたデザイン・色彩を実現しました。


■商品特長
1.野外でも2ヶ月以上使用できる高耐久性
特殊なプリント加工とシリコンコーティングを表面に行っており、野外であっても2ヶ月間は花の色彩が変化しない高い耐久性を持っています。室内ではさらに長期使用が可能です。

2.お墓やお仏壇を美しく飾るためのデザイン
仏事という固定概念にとらわれることなく、洋風の花も多く使用しているため「お墓やお仏壇の概念を変えるモダンなデザイン」を実現しています。お墓やお仏壇にお供えすることで美観をより向上させ、お墓参りをより楽しくすることが可能です。



■商品概要
名称  :ロマンデメモリアルアートフラワー
販売料金:1束 1,000円〜5,800円(税別)
サイズ :全長 31cm〜60cm(約)
種類  :11種類
販売店 :墓石店・仏壇店・デパートその他


■会社概要
商号  : ロマンデ株式会社
代表者 : 代表取締役 今野 栄一朗
所在地 : 〒731-4225 広島県安芸郡熊野町石神3-10
設立  : 2008年10月
事業内容: 石材製品及び関連品の製造販売
URL   : http://www.romande.jp


■本製品に関するお客様からのお問い合わせ先
ロマンデ株式会社
TEL: 082-298-1006
https://www.atpress.ne.jp/news/63617

ttps://archive.is/Gy8Pc
タグ:鳥害
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ツバメ:巣立ち楽しみ “電気”が支える命 行橋市・岡部さん /福岡【毎日新聞2015年6月29日】

えさを求め大口をあけるヒナと親鳥

 行橋市道場寺の岡部寛範さん(80)方の車庫にツバメが巣をつくり、親鳥が慌ただしく餌やりに出入りしている。天井からループ状に下がった電気コードの上にワラを積み重ねており、15年以上前から軒先をツバメたちに貸す岡部さんも「こんな所に巣を作るのは初めて」。親ツバメが止まるとユラユラ揺れることもある。

 4月下旬にやってきて5月17日に卵がかえった。小さな巣には3羽のヒナがいて、岡部さんは時々、先端に鏡をつけた棒を高く差し出して中を確認する。「フンをする時はおしりを外に出してする。親がくちばしでフンを取って外に持っていくのも見た。巣の中はきれいにしよるよ」

 家の周辺は田んぼが広がり、ツバメの好物の虫とりにはぴったりだ。岡部さんは「孫がおるような気がしますね」と小さなヒナたちの成長を楽しみにしている。巣立ちは例年、7月中旬過ぎだという。【山本紀子】

〔北九州版〕
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150629ddlk40040319000c.html

ttps://archive.is/CyJ29
タグ:ツバメ
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オオアワダチソウ 1万6450本駆除【朝日新聞デジタル2015年6月29日】(日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター)

外来種のオオアワダチソウを抜き取る日本旅行業協会北海道支部のメンバーら=苫小牧市のウトナイ湖岸

 苫小牧市のウトナイ湖北岸の草地で27日、外来植物のオオアワダチソウの駆除活動があった。日本旅行業協会北海道支部による社会貢献活動の一環で、約30人が計1万6450本を抜き取った。

 同支部は、ウトナイ湖の生物多様性保全活動を進める日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターと連携し、2013年から取り組んでいる。

 同会の松岡佑昌レンジャーからレクチャーを受けた後、参加者らは雨上がりのゆるんだ土にも助けられ、昨年の3倍近くを根ごと抜き取った。3年連続で参加しているという男性は「去年抜き取った場所でオオアワダチソウが見えないことに感動した。目標の1人500本が達成できてうれしい」。参加者たちはその後、松岡さんらの案内でウトナイ湖岸を自然観察した。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1506290100001.html

ttps://archive.is/OWcnQ
タグ:ウトナイ湖
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シラサギに矢? 体貫通したまま飛ぶ 大分、捕獲は難航【朝日新聞デジタル2015年6月29日】

矢のようなものが刺さったまま飛ぶシラサギ=29日午前11時30分、大分市細、鈴木春香撮影

 胴体に矢のようなものが貫通しているシラサギが29日、大分市郊外で見つかった。保護して治療するため大分県の職員が網で捕獲を試みているが、すぐに飛び立って逃げてしまい、難航している。

 見つかったのは、佐賀関に近い大分市細の田園地帯。県森との共生推進室によると、25日夜に市民から連絡があり、26日から周辺を探していた。29日午前10時半ごろ、30〜40センチほどの矢のようなものが縦に貫通したシラサギ1羽を発見。一見したところでは衰弱した様子はなく、他のシラサギとともに田を歩いたり、空を飛んだりしている。

 県から情報提供を受けた県警大分東署は、何者かが狙って突き刺した可能性があるとみて、鳥獣保護法違反などの疑いで調べている。(鈴木春香)
http://www.asahi.com/articles/ASH6Y40X6H6YTPJB005.html

ttps://archive.is/QS2BB
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【オーカナダ】(10)真夏の内陸地エドモントンにまさかのカモメ【産経ニュース2015年6月29日】

 カナダ中西部の内陸地に位置するエドモントン。空港からダウンタウンまでのタクシーの道中で、1羽のカモメを見かけた。スカッと晴れ渡った青空で、悠々と羽を広げていた。日本−オーストラリアの準々決勝が行われたスタジアムにも1羽が風に舞っていた。

 潮の香りのする港湾都市バンクーバーには、カモメがよく空を飛んでいる。日本と違って、カラスがほとんどおらず、カモメを見かけるほうが断然多い。

 ただ、内陸部にあり、冬は極寒で、ロデオの祭典が開催されるエドモントンにカモメは似つかわしくない。「海啼くカモメ」というサザンオールスターズの歌詞ではないが、沿岸部にすむものだとばかり思っていた。ちょっと調べてみるとカモメは渡り鳥で、カナダではこの季節、内陸の湖沼にも生息しているようだ。確かにエドモントンには大きなノース・サスカチュワン川が流れている。

 カモメは日本では冬の渡り鳥だが、きつい日差しが降り注ぐエドモントンは、真夏の気候。こんな季節に宙を舞うカモメを見るとはやはり外国。もうしばらく滞在することになったこの場所で、異国情緒を楽しみたい。
http://www.sankei.com/west/news/150629/wst1506290042-n1.html

ttps://archive.is/4BS1l
タグ:カモメ一般
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京丹後でコウノトリの営巣行動を確認 強風で巣飛ばされるも来年以降の産卵に期待【産経WEST2015年6月29日】

コウノトリの営巣について報告する森豊彦さん=京丹後市網野町
 特別天然記念物のコウノトリのペアが京都府京丹後市網野町で巣を作ったことが、地元で開かれたイベントで報告された。今年の産卵期は過ぎているが、来年の繁殖に期待が持たれるという。

 報告を行ったのは、京丹後市水と緑の里づくり支援員の森豊彦さん(59)。森さんによると、このペアは4歳のオスと3歳のメスで、4月26日に網野町仲禅寺で巣を作っているのを森さんが確認した。

 巣は5月12日に強風で飛ばされてしまった。ペアは1週間後に再び巣を作り始めたものの、普通3月から5月とされる産卵期に間に合わないと判断したためか、巣作りを途中でやめてしまったという。

 車で寝泊まりするなどしながら観察を続けていた森さんによると、2羽はいずれも兵庫県豊岡市で生まれ、昨年ペアになった。現在も豊岡市や京丹後市の餌場を移動して網野町仲禅寺にも来ているという。

 地区では付近への立ち入りを禁止する看板を現地に立てるなどしてコウノトリのペアを見守っており、森さんは「来年の産卵も期待できる。静かにペアを見守りたい」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/150629/wst1506290045-n1.html

ttps://archive.is/CKKMY
タグ:コウノトリ
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鳥の生態を工芸で再現 木材使い本物そっくりに【神奈川新聞カナロコ2015年6月29日】(バードカービング)

地元の鳥など40作品を出品したバードカービングの会の展示会=小田原市役所
 小田原市内の市民サークルが、木材を使い市内の鳥を原寸大で制作する工芸「バードカービング」に取り組んでいる。市の鳥・コアジサシをはじめ、スズメやツバメといった日常で見かける鳥も制作。中には、獲物を捕らえる瞬間や命が尽きる瞬間を再現した作品もある。止まり木やジオラマ風台座も地元の海岸で拾った石や流木を使い、こだわりぬいた作品ばかりだ。

 市民サークル「バードカービングの会」は、野外での野鳥観察、図鑑や写真資料などを頼りに、直方体の木材を2〜3カ月かけて鳥の形に削っていく。着色の塗料は問わず、アクリル絵の具や水彩、色鉛筆などを使うという。メンバーの大半は、高齢になってから始めたというが、どれも本物そっくりにできている。
 
「ママー、これ本物の鳥さんかな」「作った人によって微妙にポーズや色が違うのね」。今月上旬に市役所で行われた展示会では約10人のメンバーによる40作品を展示。普段間近で見られない野鳥を至近距離で観察できるため、幼児から高齢者までが展示台の前に群がった。人間だけではなく、屋外に展示すると、同じ種類とみられる鳥が寄ってくることもあるという。メンバーの二見茂さん(72)は「本物と間違えたのかもしれませんね」と笑う。

最年少メンバーの佐藤友記さん(67)は「最初のころはスズメ、ツバメぐらいしか知らなかったが、(制作のため)長い間親しんでいた小田原を別の視点で歩くと、自然に対する新たな発見がありますね」と笑顔で話した。サークルは、同市酒匂の生きがいふれあいセンターいそしぎで月2回活動している。問い合わせ・入会希望は、事務局を務める平倉さん電話0465(34)8363。
http://www.kanaloco.jp/article/105597/

ttps://archive.is/znzCJ
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カルガモ、親子でスイスイ 徳島市の水田【徳島新聞2015年6月29日】

 徳島市八万町夷山の水田でカルガモがすみ着き、親子で一緒に泳ぐ姿が周辺住民の心を和ませている。
 
 ひなが隠れてしまうほど成長した苗の間を親子で行き交い、水中に顔を突っ込んで水草を食べている。時折、親鳥が首を伸ばして辺りを見回し、危険を察すると7羽のひなを引き連れて水田東側の草むらへ逃げ込むこともある。
 
 日本野鳥の会県支部によると、カルガモの大半は冬鳥だが、一部が留鳥として県内に残り、子育てするという。ひなは約1カ月で飛べるようになり、親離れする。
【写真説明】仲良く水田を泳ぐカルガモの親子=徳島市八万町夷山
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/06/2015_14355534647277.html

ttps://archive.is/mqqCq
タグ:カルガモ
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ライチョウ 絶滅回避へ 何としても【信濃毎日新聞2015年6月29日】

 ライチョウの人工飼育技術を確立するために、環境省が北アルプス乗鞍岳で10個の卵を採取した。

 運んだ先の動物園で一部はふ化している。順調に育ってもらいたい。

 生息数は1980年代の約3千羽から、今は2千羽弱にまで減った。しかも生息域は北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、南アルプス、頸城山塊に分断されている。

 このうち南アルプスは、はっきりした減少傾向が見える。頸城山塊はもともと数が少ない。御嶽は噴火の影響も心配になる。

 環境省のレッドリストでは「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い」とされる絶滅危惧1Bに属する。保護は急務だ。

 大町山岳博物館が人工飼育を試みてきたものの、感染症を克服する方法が見つからず、2004年に最後の1羽が死んでいる。

 近縁種のスバールバルライチョウを全国6施設で飼育し、技術の蓄積を進めてきた。先週新たに大町山岳博物館にも到着した。

 採卵は2回に分けて行い、スバールバルライチョウの飼育経験がある上野動物園(東京)と富山市ファミリーパークに運んだ。

 卵を採ったことで、親鳥の行動が乱されないか心配だ。影響の見極めも欠かせない。

 登山者に人気の鳥である。人の姿を見ても逃げない。

 信州大名誉教授の中村浩志さん(鳥類生態学)によると、1メートルまで近寄って写真が撮れると学会で紹介すると世界の研究者はびっくりするという。古来、信仰の対象として大切にされてきたために人を恐れなくなった。中村さんはそうみている。

 氷河期に大陸から渡ってきて、その後高山帯に取り残された鳥である。日本列島の歩みを伝える生き証人とも言える。

 数が減っている原因としては、▽天敵のキツネやカラスが高山帯に入り込むようになった▽ニホンジカやニホンザルが高山帯に進出し高山植物を食べてしまう―ことなどが指摘されている。人工飼育と並行して、生息環境を守る取り組みも必要になる。

 野生動物は生息数が一定レベルを割り込むと、絶滅から救うのは難しくなる。私たちはそのことをトキの例で思い知らされた。

 世界にライチョウの仲間は20種ほどいるという。日本のライチョウは人間を恐れない点で特異であり、文化遺産にもふさわしい。

 次の時代に何としても残したい。人工飼育が確かな成果を上げることを期待しつつ見守ろう。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150629/KT150627ETI090010000.php

ttps://archive.is/ZMBrw
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室蘭で野鳥観察入門講座、双眼鏡の使い方など学ぶ【室蘭民報ニュース2015年6月29日】

 日本野鳥の会室蘭支部(篠原盛雄支部長)のバードウオッチング入門講座が28日、室蘭市増市町のマスイチ展望台周辺で行われ、参加者が野鳥を見る際のこつを学んだ。

 10人が参加した。同支部の堀本富宏さんが講師を務めた。堀本さんが双眼鏡の使い方を説明した後、実技に挑戦。木の枝に止まるカラスや海上の岩場で羽を休めるウミウなどにフォーカスを定めた。

 不規則に動く対象物に対し、堀本さんは「対象物とレンズの延長線上に、双眼鏡を合わせると1回でレンズに収まりますよ」とアドバイスした。増市町会館で座学も行い、西胆振で観察できる鳥の種類や鳴き声の特徴などが紹介された。
(石川昌希)

【写真=双眼鏡の使い方を学ぶ参加者】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/06/29/20150629m_03.html

ttps://archive.is/1JrFh
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秦野・八国見山:霊園工事が再開 ヒナ巣立ち、業者確認 保護団体「拙速」と反発 /神奈川【毎日新聞2015年6月29日】

 秦野市渋沢の八国見山(やくにみやま)南面区域での大規模霊園開発問題で、周辺の森で県レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されるタカ科「ノスリ」の営巣が確認されたことを受けて中断されていた工事が、24日に再開されていたことが分かった。市民団体の指摘でノスリへの影響を考慮した市が5月中旬、事業者の「相模メモリアルパーク」(愛川町)に工事中断を要請、再開は7月1日の予定だった。

 ノスリの保護を訴える「渋沢丘陵を考える会」などの自然保護グループ5団体が26日に、工事中断期間延長を申し入れたのに対して市側が明らかにした。市によると、事業者から「ヒナが20日前後に巣立っていなくなったので、24日から工事を再開したい。重機の往来、土砂の掘削程度から徐々に始める」と説明があったという。市がこれを了解し、工事が再開された。

 霊園計画地を含めた周辺一体は、県内でも数少ないノスリの繁殖地。確認された巣は進入道路工事現場近くの森にあり、今年はヒナ1羽がふ化していた。ノスリの繁殖期は、雄と雌が求愛行動に入った時期から、ヒナが自分でエサを捕るようになって親から独立するまでの期間。ふ化したヒナは巣の中で育てられた後、巣の外に出て営巣木の枝に移って親からエサをもらう。独立するのは一般的に8月末とされている。

 工事再開について、同会メンバーらは「巣からいなくなっても、まだ親からエサをもらう枝移りの期間。独立するまで工事を中止すべきで、再開は拙速」と反発。市側は「事業者に伝える」と答えたという。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150629ddlk14040101000c.html

ttps://archive.is/C48m8
ttp://archive.is/uGzYT
タグ:野スリ 開発
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ライチョウ2羽孵化 ファミリーパーク【YOMIURI ONLINE2015年6月29日】(既報複数)

 環境省は28日、富山市ファミリーパーク(富山市古沢)で、同省が繁殖のため長野・岐阜県境の乗鞍岳で採取した国の特別天然記念物・ニホンライチョウの卵のうち、新たに2個からヒナが孵化ふかしたと発表した。

 同パークによると、27日未明に温めていた5個の卵のうち最初の1個からヒナが孵化した後、同日午後1時頃と同2時40分頃に孵化した。28日午前9時現在、3羽とも元気な様子だという。残り2個の卵については、ヒナが内側から殻を割ろうとする「嘴はし打ち」はまだ確認されていない。

 一方、上野動物園(東京)では、27日午後6時頃から28日午前4時頃にかけて温めていた5個全ての卵からヒナが孵化した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150628-OYTNT50330.html

ライチョウさらに2羽ふ化、ファミリーパーク 上野では5羽【北日本新聞ウェブ2015年6月28日】
 富山市のファミリーパークで28日午前9時までに、ニホンライチョウのひな2羽が生まれた。27日生まれた1羽と合わせ3羽が誕生し、環境省によると、いずれも順調に育っているという。

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工飼育事業として、乗鞍岳(長野、岐阜県)で、親鳥が抱卵中の卵5個を採取し、ふ卵器で温めていた。

 同じ事業で抱卵前に採取し、東京・上野動物園に運ばれた卵5個も27日午後6時に1羽が生まれ、28日午前4時までに残る4羽も誕生した。
http://webun.jp/item/7194103

上野動物園でもライチョウふ化 乗鞍岳で採集の卵5個【産経ニュース2015年6月28日】
上野動物園でふ化したライチョウのひな=28日(東京動物園協会提供)
 上野動物園(東京)は28日、北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜両県)で採集したニホンライチョウの卵5個からひながふ化したと発表した。富山市の動物園が27日に、同時期に採集した卵からのふ化を公表したばかり。

 上野動物園によると26日午前7時ごろからひなが卵の殻をつつき始め、27日午後6時ごろ〜28日午前4時ごろに順次ふ化した。体重は約16〜約18グラムで、茶色やベージュの羽毛に覆われ、「ピヨピヨ」と小さな声を響かせて元気な様子だという。

 ニホンライチョウは国の特別天然記念物で絶滅危惧種。環境省が人工繁殖のため、今月5日と23日に乗鞍岳で卵5個ずつを採集し、最初の5個を上野動物園、残りを富山市ファミリーパークがそれぞれふ卵器で温めてきた。富山市ファミリーパークでは27日午前1時半ごろ、1羽がふ化した。

 上野動物園によると、飼育を優先させて公開する予定はない。動物園のホームページで飼育状況を公表する。
http://www.sankei.com/economy/news/150628/ecn1506280005-n1.html

富山)ニホンライチョウ、新たに2羽のヒナ誕生【朝日新聞デジタル2015年6月29日】
 絶滅が危惧されるニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパークは、27日未明に孵化(ふか)した1羽目のヒナに続き、2羽目と3羽目のヒナも誕生したと28日明らかにした。

 同パークによると、2羽目のヒナは27日午後1時ごろ、3羽目のヒナは同2時40分ごろに孵化。体長や体重は測定していないが、いずれも順調に育っているという。

 乗鞍岳で採取された抱卵期の卵5個を23日から孵卵器で温めていた。孵化していない残り2個の卵は、28日午後5時現在、卵の内側からくちばしで殻を割る「嘴(はし)打ち」もまだ確認されていないという。

 環境省は国内の生息数が2千羽を切ったとみられるニホンライチョウの人工飼育に今年度から乗り出し、同パークと東京・上野動物園を飼育施設として選出。上野動物園でも5日から卵5個を孵卵器に入れ、27日午後6時ごろから28日午前4時ごろにかけ5羽が相次いで孵化したという。(江向彩也夏)
http://www.asahi.com/articles/ASH6X3PL1H6XPUZB001.html

ttps://archive.is/y2X7Z
ttps://archive.is/ucO1w
ttps://archive.is/gOdzB
ttps://archive.is/dlZzH

ダイサギ育児奮闘中…阿左美沼【YOMIURI ONLINE2015年6月29日】

クチバシを広げてエサをねだるダイサギのヒナ(下)=24日、竹内寛さん撮影
 みどり市笠懸町阿左美の阿左美沼で、サギの仲間「ダイサギ」が子育てに励んでいる。沼の中央にある小島では次々とヒナが生まれ、クチバシを広げてエサをねだる様子が野鳥ファンを楽しませている。

 日本野鳥の会の会員で桐生市に住む竹内寛さん(65)によると、この沼を拠点とするダイサギは100羽ほど。3月頃から巣作りが始まり、今月、産卵と子育てがピークを迎えている。普段は黄色い親鳥のクチバシも、繁殖期には黒っぽく変色するという。

 巣があるのは岸から約80メートル先の離れ小島で、竹内さんは「ここなら鳥に迷惑をかけずにゆっくりと観察できる。卵を抱いたり、ヒナにエサをあげたりする様子はかわいい」と、望遠レンズで撮影していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20150628-OYTNT50390.html

ttps://archive.is/JcCDF
タグ:ダイサギ
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする