2015年07月29日

ムクドリ:対策検討会 福井市中心部、タカ活用に効果 5月・130羽→7月・4羽 /福井【毎日新聞2015年7月29日】

 福井市中心部の「大名町交差点」付近で騒音やふんによる被害が問題となっているムクドリについて、行政や専門家、近隣商業者らが対策を協議する「鳥害対策検討会」(組頭五十夫会長)の会合が28日、県繊協ビル(福井市大手3)で開かれた。県の予算で5月から実施されているタカを使った追い払いに一定の効果がみられることなど、現状が報告された。

 会合は昨年12月に始まり、今回で3回目。委員らの意見を受けて県が実施した対策は、▽福井銀行東側のケヤキ3本にLED電球を付けて夕方から夜明けまで点灯(5月14〜24日)▽週2〜4回タカによる追い払いを実施(5月20日〜現在、計28回)−−など。

 対策と並行して交差点の700メートル圏内でムクドリの個体数調査を行ったところ、▽5月19日130羽▽21日90羽▽6月2日240羽▽15日ゼロ▽25日475羽▽7月6日ゼロ▽26日4羽−−だった。個体数の推移から、県は対策に一定の効果があると分析している。

 一方、26日は1410羽のスズメが見つかるなど別の問題も起きている。委員からは「正確な数を把握するため個体数調査は毎週実施した方が良い」「ムクドリが近くの別の場所でねぐらをつくらないよう対策が必要」などの意見が出た。【村山豪】
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20150729ddlk18040309000c.html

ttps://archive.is/C23me

posted by BNJ at 22:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日本の議論】「来るか、来ないかの問いはナンセンス」 韓国MERSパニックは人ごとじゃない!【鳥インフルエンザ2015年7月29日】(鳥インフルエンザ)

防護服を身にまとい、アートセンターでMERSウイルスの消毒作業を行う作業員=6月17日、ソウル(AP)
 韓国で流行が拡大した中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス。もともとは2012年に中東で発見されたウイルスだが、韓国で流行が起きたことで、日本でも一気に不安が広がった。現状では日本国内での感染者は発見されていないが、今後も出ない保証はない。厚生労働省は、「水際対策」として、韓国からの帰国、入国者への検疫体制を強化したが、果たして効果はあるのだろうか。韓国の状況は決して、人ごとではない。

圧倒的な人手不足

 「人も物もこれだけ動いている現代社会において、世界のどこかで流行している感染症が日本にも入ってくるかという問いはナンセンスだ」

 果たしてMERSは日本に来るか、との問いにこう答えるのは、これまで多くの国際緊急医療活動に従事し、現在は世界三大感染症(エイズ、結核、マラリア)克服のための資金を供出する「グローバルファンド」で戦略投資効果局長を務める國井修医師だ。

 MERSコロナウイルスはサウジアラビアを中心に流行し、中東では致死率が4割近い。日本ではこれまで、中東からの帰国、入国者に発熱などの症状がないか、検疫所が注意を呼びかけてきた。また、中東滞在歴があり、38度以上の発熱や呼吸器症状のあるMERSが疑われる患者が医療機関を訪れた場合、速やかに保健所に連絡するよう自治体に通知も出している。

 韓国での流行を受け、厚労省は韓国で患者に接触した人が帰国、入国した場合は、検疫所に申し出るよう体制を強化。症状がなくても、接触者には潜伏期間中(14日間)の健康報告を求めた。さらに自治体や日本医師会を通じて、熱や呼吸器症状がある患者が、発症前の14日以内に韓国に滞在していた場合には、診察した医療機関が速やかに保健所に連絡するよう求めた。

 しかし、この厚労省の求めに対しては不安の声が出た。不安材料のひとつが、検疫所の人手不足だ。中東と異なり、韓国と日本の往来は多い。地方空港にも路線があり、船便も多い。日本−韓国間の往来者は1日約1万4千人とされ、各地の検疫所はこれらの人々に発熱がないかサーモグラフィーで確かめたり、韓国でMERS患者と接触したことがないか確かめたりしなければならない。

 厚労省によると、出張所などを含めて検疫所は全国に110カ所あるが、常勤の医師はわずか38人。非常勤医師や看護師で回している状態で、仮にMERSが疑われる旅客が検疫所を訪れても、対応する人手は限られる。

 6月中旬には、韓国で患者のいる病院を受診するなどして自宅隔離対象となっていた複数の日本人が、それを知らないまま帰国していたことも判明した。当然、自ら検疫所に相談することもなく、韓国から連絡を受けた保健当局が、MERSの症状がないことを確かめる事態になった。

 韓国の流行は収束に向かっているが、厚労省の専門家会議は7月17日、今後も中東から感染者が入国する恐れがあるとして警戒を続けるよう要請した。

医師「見つける自信ない」

 こうした日本の水際対策を「原爆に竹やりで立ち向かうようなもの。エビデンス(科学的根拠)に基づいたものとはいえない」と批判するのは、元厚労省医系技官の木村盛世医師だ。木村氏は、せきやくしゃみで飛沫(ひまつ)感染するウイルス感染症を検疫で防ぐのは難しいと主張する。「エボラ出血熱のように患者に接触することで感染する感染症なら、検疫所が患者との接触歴を尋ねることに意味はある。しかし、空気感染や飛沫感染の場合は、検疫で防ぐのは不可能だ」(木村氏)。

 検疫を通過する段階で熱や呼吸器症状があれば捕捉できる可能性もあるが、日本に入った後に発症することもある。その場合に“窓口”となるのは全国の医療機関だが、都内でクリニックを営む内科医は「MERSの患者が来院しても、特異的な症状がなく、見分けられる自信はない」と吐露する。

最悪のシナリオ想定し、具体的対策を

 韓国国内では、患者が足を運んだ病院名の公表が遅れて感染拡大を招いたと指摘される。

 日本ではどうか。厚労省は「患者に接触した人を特定できる状況であれば、医療機関名を公表する必要はないと考えている」とする。仮にMERS患者が診察を受けた医療機関に通っても、患者との接触がなければ感染の恐れは低い。それなのに医療機関名を公表すれば、その医療機関に患者が行かなくなる「風評被害」につながる恐れがあるからだ。

 東京大の西浦博准教授らの研究では、1人のMERS患者が平均で何人にうつすかを示す感染性の指標は0・75と低い。MERSに詳しい国立感染症研究所の松山州徳室長は「韓国の病院内で感染を特に広げたのはたったの3人。ほとんどの人は誰にもうつしていない。周囲に感染を広げる恐れはかなり低い」とする。

 ただ、MERSの感染力は低くても、中国で確認された鳥インフルエンザ(H7N9型)など、流行が警戒される感染症はほかにもある。前述の國井氏は「水際対策には限界がある。入ってきたときにパニックにならないよう、さまざまなシナリオを考え、詳細な計画、シミュレーションをする必要がある」と指摘。國井氏によると、危機管理の原則は「最悪のシナリオを考えて具体的な計画を立てること」だ。誰が責任を持つか、報告や連絡をどうするか、細かい計画が必要だという。

 「MERSだ、SARS(新型肺炎)だ、と個別に対応するのではなく、特徴が似ているグループごとに少し変えながら、大まかな部分は共通にして対策をすることが有効ではないか」(國井氏)。隣国での一連の動きから学ぶべきことは多い。
http://www.sankei.com/life/news/150729/lif1507290002-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/150729/lif1507290002-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/150729/lif1507290002-n3.html
http://www.sankei.com/life/news/150729/lif1507290002-n4.html

ttps://archive.is/N1Wdx
ttps://archive.is/cjSxQ
ttps://archive.is/SWwcE
ttps://archive.is/YTLcs
posted by BNJ at 21:48 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月1日・2日 いよいよ開催!80のメニューから滋賀グルメNo.1を決める 「滋賀うまいもん選抜総選挙 in 浜大津サマーフェスタ2015」【プレスリリース2015年7月29日】(ペンギン/移動動物園)

過去最大の80出展者を一堂に集め、選挙方式でNo.1グルメを決定する『滋賀うまいもん選抜総選挙』を8月1日、2日に大津港特設会場にて開催いたします。
『滋賀うまいもん選抜総選挙』は、滋賀を代表するグルメを発掘する目的で3回開催され、2013年一旦幕を閉じた「滋賀B級グルメバトル」が、新たに進化したイベントです。延べ38万人が来場した「滋賀B級グルメバトル」を上回る規模で開催いたします。

滋賀うまいもん選抜総選挙ポスター
滋賀うまいもん選抜総選挙ポスター
公式WEBサイト: http://www.b-shiga.com/


■全体概要
横幅400メートルの大会場に並ぶ80ものグルメ屋台を擁する当イベントは、まさに滋賀県最大のモンスターグルメイベントです。
グルメイベント以外でも楽しんでいただけるように、会場内の子供ブースでは、ペンギンなどのたくさんの動物と触れ合える移動動物園や、子供から大人まで乗れるミニ機関車、プロバスケット選手と一緒にバスケットができたり、プロサッカー選手にサッカーを教えてもらえるコーナー、毎夜8時50分からの打ち上げ花火など盛りだくさんのイベントを用意しています。

また、琵琶湖とその水辺景観が日本遺産に登録されたことを記念した当イベントでは、投票券1枚に10円の募金券が付いています。気に入ったグルメに投票すると10円の寄付ができる仕組みです。投票者からいただいた寄付はすべて、当実行委員会がまとめて「琵琶湖環境保全活動」費用として寄付します。


■開催概要
名称     : 滋賀うまいもん選抜総選挙 in 浜大津サマーフェスタ2015
主催     : 滋賀うまいもん選抜総選挙実行委員会
        <会長> 大道 良夫(大津商工会議所会頭)
        <副会長>越 直美(大津市長)/
             福井 弘高(京阪電気鉄道株式会社大津鉄道部長)
        <構成団体>大津商工会議所/大津商工会議所青年部/
        株式会社まちづくり大津/京阪電気鉄道株式会社/大津市
後援     : 滋賀県/一般社団法人滋賀県食品衛生協会/
        びわ湖放送株式会社
協力     : MBS/ぐるなび
会場     : 大津港特設会場
開催日時   : 2015年8月1日(土)・2日(日) 11:00〜21:00
出展団体数  : グルメ出展団体 80団体
        物産展出展団体 10団体
入場料等   : 入場料無料
        各料理は100円〜500円程度で販売
        (金券方式/100円チケットが10枚綴りの1,000円で販売)
想定来場人数 : 20万人(2日間合計)
公式WEBサイト: http://www.b-shiga.com/
https://www.atpress.ne.jp/news/68843

ttps://archive.is/gUTFM
posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本)大迫力、羽毛ティラノロボ 御船の博物館に登場【朝日新聞デジタル2015年7月29日】(「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」/熊本県/既報多数)

ほぼ全身が羽毛で覆われた、大迫力のティラノサウルスのロボット。うなりながら首を振り、大きな口を開けて雄たけびをあげる=御船町御船の御船町恐竜博物館
 最新の研究結果から復元した羽毛で覆われたティラノサウルスのロボットが御船町恐竜博物館(御船町御船)に期間限定でお目見えした。特別展「羽毛恐竜の世界展」の目玉で、同展の入場者は27日、1万人を超えた。9月6日まで。

 ロボットは全長約9メートル、高さ約3・5メートル。小さめの個体の実物大だという。首を振り、大きな口を開けて「グワァァァ」。6月末の先行公開では、あまりの迫力に怖がって帰ってしまった子どももいた。岡山県から訪れた矢部充恵さん(63)は「羽毛があることに驚き。今の時代にいたら怖いです」と話した。

 博物館の池上直樹さん(47)によると、ロボットが公開されるのは全国でも2回目で、2012年以来という。館には他にティラノサウルスの復元模型が2体あり、うろこに覆われた姿と少しだけ羽毛が生えた姿も見ることができる。「3体を見比べて、復元の研究の面白さに興味を持ってほしい」という。

 一般1100円、高校・大学生800円、小中学生400円。問い合わせは同館(096・282・4051)。(石川春菜)
http://www.asahi.com/articles/ASH6Z4WJJH6ZTLVB00C.html

羽毛恐竜展1万人【YOMIURI ONLINE2015年7月28日】
 御船町恐竜博物館で開催中の特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)で27日、入場者数が1万人を突破した。1万人目の宇城市松橋町豊福、京極明沙めいさちゃん(3)には、藤木正幸町長から認定証と記念品が贈られた。

 特別展は18日に開幕。全長9メートルのティラノサウルスの復元ロボットが人気を集めている。1万人目の明沙ちゃんは、父の会社員宏幸さん(44)と母の洋子さん(38)、弟の明士あきとちゃん(1)の家族4人で来場した。

 特別展を見学した明沙ちゃんは「恐竜の顔は怖いけど、楽しい」と喜んでいた。宏幸さんは「1万人目になり、驚いた。展示物も迫力があって、見応えがありますね」と話していた。

 特別展は9月6日まで(会期中無休)。観覧料は大人1100円、高校・大学生800円。小学・中学生400円。問い合わせは同館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150727-OYTNT50088.html

進化の過程 親子で取材 羽毛恐竜展で新聞作り教室【YOMIURI ONLINE2015年7月26日】
 御船町恐竜博物館で開催中の特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)に合わせ、読売新聞記者による夏休み親子新聞教室が25日、同館で開かれた。小学4〜6年生と保護者ら約20人が羽毛恐竜の進化などを取材し、実際に新聞作りに挑戦した。

 新聞をテーマに活字に興味を持ってもらい、夏休みの自由研究にも役立ててもらおうと初めて開催した。

 教室では、同館の池上直樹学芸員(47)が羽毛恐竜の進化過程や羽毛の役割などを解説。小学生たちはメモを取りながら、「羽毛の跡がなぜ化石として残ったのか」などと質問していた。

 その後、読売新聞西部本社の千田伸二編集委員が記事の書き方を説明。小学生たちは保護者と相談しながら、取材した内容を記事にまとめた。

 参加した熊本市立託麻東小4年の當山翔とうやまかける君(9)は「羽毛恐竜はイメージしていた恐竜と違っていたので驚いた。取材したことを記事にまとめるのが難しかった」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150725-OYTNT50048.html

恐竜博物館 20万人突破 新築オープン後【YOMIURI ONLINE2015年7月23日】
 御船町恐竜博物館の来館者数が21日、移転・新築オープン(2014年4月)から20万人を突破した。開催中の特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(読売新聞社など主催)もにぎわいを見せている。

 20万人目は、東京から熊本市の実家に帰省していた契約会社員小林協子さん(36)の家族。娘の双子姉妹、響ひびきちゃん(5)と奏かなでちゃん(5)、小林さんの両親の5人で訪れた。家族に増永信介館長から20万人目の認定書と記念品が手渡され、くす玉を割って祝福した。

 小林さんは「久しぶりに実家に帰った機会に、20万人目になるなんて」と笑顔で語った。響ちゃんは「びっくりした」と話していた。

 特別展は9月6日まで。問い合わせは同館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150722-OYTNT50096.html

タウンたうん:羽毛恐竜の世界を特別展示 御船 /熊本【毎日新聞2015年7月22日】
 羽毛を持った恐竜と鳥の進化の謎に迫る特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」が、御船町御船の町恐竜博物館で開かれている。9月6日まで。

 1996年に中国遼寧省で初めて発見された羽毛恐竜シノサウロプテリクスの復元模型や、羽毛恐竜が生息した約1億3000万年前の環境を再現したジオラマなどを展示。羽毛をもつティラノサウルスの復元ロボット、同館提供=も公開されている。

 開館時間は午前9時〜午後5時。大人1100円▽高大生800円▽小中生400円。同館096・282・4051。【井川加菜美】
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20150722ddlk43040375000c.html

恐竜ロボ「格好いい」 羽毛恐竜展、家族連れでにぎわう【YOMIURI ONLINE2015年7月19日】
 御船町恐竜博物館で18日始まった特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)。初日から多くの家族連れが訪れ、全長9メートルのティラノサウルスの復元ロボットには、人だかりができる人気ぶりだった。

 恐竜の体表は、うろこなどを持った爬虫はちゅう類に似た外見とされてきたが、1990年代以降、中国で羽毛の痕跡が残る「羽毛恐竜」の化石が相次いで見つかった。特別展では、羽毛の痕跡が残る化石標本などを通じ、その生態に迫っている。

 家族で訪れた熊本市西区花園の藤島聖大ちゃん(5)は「羽毛が生えたティラノサウルスが格好良かった」と目を輝かせていた。

 特別展に合わせ、同博物館では25日、夏休み親子新聞教室が開かれる。参加する小学校高学年(4〜6年生)の児童と保護者を募集している。

 教室は午後1時半から約3時間。特別展を見学、取材した後、読売新聞西部本社編集委員の指導で新聞づくりを体験する。

 希望者は同博物館に電話で申し込む(先着順)。申し込みは同博物館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150718-OYTNT50116.html

全長9メートル復元ロボに歓声 羽毛恐竜展内覧会で園児ら【YOMIURI ONLINE2015年7月18日】
ティラノサウルスの復元ロボットに見入る保育園児ら
 羽毛をそなえた恐竜を紹介する特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)の内覧会が17日、御船町の町恐竜博物館で開かれた。招待された保育園児ら約120人が、県内初公開のティラノサウルスの復元ロボットなどに歓声を上げた。特別展は18日に開幕する。

 特別展では、羽毛恐竜に関する化石標本やジオラマを展示。従来の恐竜のイメージとは大きく異なる羽毛恐竜の起源や進化の歴史を学ぶことができる。

 内覧会では、全長9メートルの復元ロボットに人気が集まった。低い声を上げ、周囲を見渡す姿に、園児らは驚きながら見入っていた。御船昭和保育園の権東怜音ちゃん(5)は「大きな恐竜が動いたのでびっくりした。また見に来たい」と笑顔で話していた。

 特別展は9月6日まで(会期中無休、午前9時〜午後5時)。観覧料は大人1100円、高校・大学生800円、小・中学生400円。問い合わせは同博物館(096・282・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150717-OYTNT50100.html

ttps://archive.is/FCKz6
ttps://archive.is/8gLaJ
ttps://archive.is/0s8fr
ttps://archive.is/tyJ3z
ttps://archive.is/XdOeS
ttps://archive.is/eP7Rx
恐竜ロボを先行公開 「すごい迫力」 18日から特別展【YOMIURI ONLINE2015年7月1日】
7月に羽毛恐竜の世界展 御船で復元ロボットなど県初公開【YOMIURI ONLINE2015年5月4日】
posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵜飼の魅力、世界へ 関市で全国サミット【岐阜新聞2015年7月29日】

サミット宣言を読み上げる尾関健治市長=28日午後、関市桜本町、市文化会館
 全国各地の鵜飼を運営する自治体などが一堂に集う「第21回鵜飼サミット関大会」が28日、岐阜県関市桜本町の市文化会館などで開かれ、「鵜飼の技術保存に努め、魅力ある資源として世界に発信する」などとするサミット宣言を採択した。

 鵜飼の伝統の保存や観光振興を図る目的で1994年から鵜飼に関わる自治体を会場に開催。前回は2年前に岐阜市で開かれ、関市では2回目。今年は「長良川の鵜飼漁の技術」が国重要無形民俗文化財に指定され、「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に申請中という節目の中で開かれた。

 全体会議には岐阜県岐阜市や各務原市、愛知県犬山市をはじめ、ウミウ捕獲地の茨城県日立市など12市から約80人が出席。外国人誘客の先進例や鵜飼道具の継承などの報告があった。

 関市の尾関健治市長が「先人より受け継いだ鵜飼文化、鮎が生息する清流を守るために、関係地の情報交換や自然環境保護に取り組む」と宣言を読み上げた。

 サミット出席者は同日夜、小瀬鵜飼を観覧した。次回開催地は愛媛県大洲市。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150729/201507290918_25395.shtml

ttps://archive.is/mQIKl
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする