2015年07月03日

「巣立ちまで見守る」 3年連続、庭先にフクロウ親子 銚子の床枝さん方【千葉日報ウェブ2015年7月3日】(アオバズク)

巣穴(右上)が作られた自宅庭先のシイの木を見上げる床枝夫妻=銚子市長山町

シイの木に作られた巣穴。ひな2羽が確認できる(3日撮影)
 銚子市長山町の農業、床枝修さん(67)方で、庭先のシイの木に今年もフクロウが巣を作り、ひなが生まれた。この木でフクロウが子育てをするのは3年連続。床枝さんは「また来てくれて本当にうれしい」と、フクロウ親子を見守っている。

 床枝さんによると、ひなはアオバズクとみられ、3羽が木に空いた巣穴で身を寄せ合っている。体は白色でふわふわの羽毛に覆われ、つがいの親鳥が運んでくる餌を食べてすくすく成長している。

 「5月上旬に親鳥が“ホー、ホー”と鳴いて巣作りのあいさつに来た」と床枝さん。6月1日に巣穴の中に卵3個を確認し、同30日になって、ひながかえっているのが分かった。今年は初めて巣の中に土が盛られていたという。

 一昨年からこの時期に巣を作るようになり毎年3羽が生まれている。床枝さんは外敵からひなを守ろうと、「巣立ちまで気が気でない」と心配する妻の和江さん(54)と一緒に、木にヘビよけをまいたり、カラスが近づかないよう農作業をしながら巣を見守るようにしている。昨年はひなが誕生してから1カ月足らずで無事巣立ちし、その後しばらくは周辺の森に姿があったという。

 フクロウは“不苦労”や“福来朗”などと書いて幸運の鳥とされる。毎年訪れるフクロウ親子に床枝さんは「かわいくて仕方がない。幸せいっぱいです」と、自宅で子育てをしてくれることを喜んでいる。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/265485

ttps://archive.is/FiuaA

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今年もツバメが飛来 営巣状況調べ報告会 茂原の新治小【千葉日報ウェブ2015年7月3日】

 茂原市下太田の市立新治小学校(村澤昭憲校長、児童45人)で3日、子どもたちが学校周辺で調査したツバメの営巣状況の報告会が開かれた。

 同校では、地域の豊かな自然環境を知ってもらお ・・・

【残り 337文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/265501

ttps://archive.is/ZSKNc
タグ:ツバメ
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【セミナー開催!】7月10日17:00〜18:00ケンコー・トキナー本社2階スタジオにて。「MILTOL400mmレンズで野鳥撮影」【プレスリリース2015年7月3日】

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、写真用品の知識の普及を目指しセミナーを毎週行っています。7月10日(金)は、2階スタジオにて開催します。専任講師により、幅広い質問にも対応いたします。
開催日時:平成27年7月10日(金)

午後 17:00〜18:00

http://www.kenko-tokina.co.jp/about/access.html



〒164-8616 東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル2F

※ 参加無料 予約不要 自由参加型



MILTOL400mmレンズ+2倍テレコンで撮影した野鳥「オオタカ」


セミナーの内容:

ケンコーのカスタム式望遠レンズシステム「MILTOL」レンズは、マニュアルフォーカスのピント合わせという敷居の高さがありますが、軽量コンパクトでお求めになりやすい価格を実現しています。

今回は、流山市内に出没するというオオタカを撮りにいきました。

MILTOL400mm


2倍の専用テレコン。Tマウントを外してねじ込み、テレコンの後ろにTマウントをつけます。


マスターIII

三脚は、定番の「マスターIII」。ビデオ系の雲台を使う方も多いのですが、ビデオ系のフリュードヘッドはグリスで抵抗をかけているので、動き出しが重い、という問題があります。MILTOL400mmなら軽いので、マスターIIIのフリーターン雲台がピッタリです。

セミナーのご予約は不要です。ぜひご参加くださいますよう、お願いいたします。

ケンコー・トキナーは今後とも写真文化に貢献するとともに、写真用品を通じて、写真表現の可能性を追求する人々を応援して参ります。

講師:田原 栄一(たはら えいいち)

株式会社ケンコー・トキナー チーフデモンストレーター。
全国でフィルターや三脚、レンズ等のセミナー活動、研修等を行う。
著書に「Filters(日本カメラ刊)」がある。
公益社団法人 日本写真家協会会員。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000008859.html

ttp://archive.is/Rjc3p
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ワシの背中にカラスが! なぜこんなことに?カラスのねらいを鳥類の専門家に聞いた【ナショナルジオグラフィック日本版2015年7月3日】

ワシの上でホバリングするカラス。専門家によれば、おそらく攻撃の真っ最中だという。(PHOTOGRAPH BY PHOO CHAN, MEDIA DRUM WORLD)

 米国カリフォルニア州を拠点に活動する写真家プー・チャン氏が、飛んでいるハクトウワシの背中でくつろぐカラスを写真に収めた。いったい何のために乗ったのか。専門家に聞いた。(参考記事:「命を失わずに野生動物の傑作写真を撮る方法」)

 米コーネル大学鳥類学研究所でカラスの行動を研究するケビン・マッゴーワン氏は、背中に乗ることができるほど近づいていたということは、おそらく攻撃するつもりだったのだろうと分析する。


カラスに乗られてもワシは気に留めない。(PHOTOGRAPH BY PHOO CHAN, MEDIA DRUM WORLD)

 鳥は縄張り意識が強い。子育て中の夏は特にその傾向が強まる。また、カラスほか多くの鳥は、ナポレオン・コンプレックスを持つようだ。つまり、自分より体の大きな鳥が現れただけで妨害しようとする。通常、縄張り意識の強い鳥同士がこんなに近づきすぎることはないが、写真のカラスは気づいたらワシが風よけになっていて、ついでに乗せてもらおうと思ったのだろうと、マッゴーワン氏は説明する。

「車を追いかける犬が、つい跳び乗ってしまうようなものです。犬は車に追いつきたいと思いながらも、実際に追いついたらどうすればいいかわからなくなるのです」


風の微妙な変化に合わせて翼を動かすカラス。(PHOTOGRAPH BY PHOO CHAN, MEDIA DRUM WORLD)

 しかし、なぜワシはカラスに乗られても反応しなかったのだろう? カラスがくちばしで攻撃してこないため、ワシは気にも留めなかったのだ。猛禽類で最も体が大きいワシは、あらゆる鳥から絶えず攻撃を受けている。

 そのため、写真が本物かどうかについて疑問をはさむ余地はほとんどない。「特に驚くことではない」と、マッゴーワン氏は感想を述べている。

 ナショナル ジオグラフィックで写真編集に携わるマロリー・ベネディクトも、チャン氏は一部始終を写真に収めているため、現実に起きた出来事の証拠として十分だと考えている。


再び飛び立つ前にひと休み。(PHOTOGRAPH BY PHOO CHAN, MEDIA DRUM WORLD)

参考記事:「キツツキに乗って空を飛ぶイタチ、写真は本物?」

【参考記事】ワニの背中に乗ったアライグマ、写真は本物?

詳しくはこちら
文=Maya Wei-Haas/訳=米井香織
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070300171/

ttps://archive.is/5Dns4
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「とやまのいきもの」展:地元の動物の本200冊 県立図書館 /富山【毎日新聞2015年7月3日】(ライチョウ)

 夏休みを前に、地元に生息する動物への興味を深めてもらおうと、企画展示「とやまのいきもの−動物園・水族館にいる動物の本」が富山市茶屋町の県立図書館で開かれている。12日まで。観覧自由。

 国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工ふ化で話題を集める富山市ファミリーパーク(富山市古沢)など、県内の5施設で飼育されている動物を紹介した本約200冊を紹介。メインのライチョウ関連では石川県の写真家、森勝彦さんが子供向けにライチョウの子育てを物語り風にまとめた「ライチョウ愛情物語」(パレード社)など、写真集から解説本まで盛りだくさん。

 また、都市部の環境に対応しタヌキの生態を漫画仕立てで紹介した「タヌキたちのびっくり東京生活」(技術評論社)などちょっと変わった内容の図書や、呉羽丘陵で採集したクワガタやカブトムシ、チョウなどの昆虫標本、同パークの飼育員が撮影したほほ笑ましい動物写真も展示されている。

 同図書館主任司書の竹内洋介さんは「夏休みに動物園や水族館に出かける前に、この展示で予習しておくのもお勧めです」と話している。展示図書は全て貸し出し可能。【青山郁子】
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20150703ddlk16040264000c.html

ttps://archive.is/q2Srj
タグ:ライチョウ
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シロフクロウひな11羽誕生 大森山動物園【さきがけonTheWeb2015年7月3日】

母親の胸元ですくすくと育つシロフクロウのひな
 秋田市浜田の大森山動物園(小松守園長)で、シロフクロウのつがい2組から計11羽のひなが誕生した。同園で2000年3月に飼育を開始して以来、繁殖に成功したのは今回が初めて。

 同園では成鳥5羽を飼育。このうち、展示場にいるペアと非公開施設で飼っているペアから相次いで卵が生まれた。卵は全部で12個で、6月17日〜7月1日に11個がふ化し、無事にひなが生まれた。残る1個は中に気泡が入った異常卵で、ふ化に至らなかった。

 飼育担当の佐々木祐紀さんによると、ひなは母親から与えられた餌の肉を競い合うようにして食べており、今のところ成育は順調。灰色の羽毛に包まれ、よちよちと動き回って愛くるしい姿を見せている。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150703c

ttps://archive.is/YKxkX

ライチョウ保護3年計画 県、絶滅危険高まり受け3山域で実態調査【信濃毎日新聞2015年7月3日】

 県内や県境域に生息する国特別天然記念物ライチョウの保護を総合的に展開するため、県が本年度から3年計画で実態調査や保護対策の検討を始めることが2日、分かった。昨年度、11年ぶりに改定した県版レッドリスト(動物編)で絶滅危険性が高まったことを受けた緊急対策。生息数など最新のデータに乏しい北アルプス・常念岳と白馬岳、南アルプス・塩見岳、御嶽山で、個体数やひなの生存率を調べて減少要因を分析し、保護につなげたい考えだ。

 県によると、県内で複数の山域にまたがる大規模な調査を行うのは、1960〜70年代に信州大や大町市の市立大町山岳博物館が実施して以来。ライチョウの生息域は県境一帯の広域にわたるため、隣接県や環境省、研究者と情報を共有、ライチョウの生息実態の全体状況を把握した上で、必要に応じて生息域ごとの個体数維持策をまとめることを目指す。

 日本のライチョウは、火打山(新潟県)周辺、北ア、北ア南部の乗鞍岳、御嶽山、南アの五つの山域に生息。環境省によると、80年代には約3千羽いたとみられる。その後の生息域ごとの調査結果などを総合すると、現在は推定2千羽弱とされているが、実態が不透明な場所も多い。

 県の調査は、本年度に常念岳、来年度は塩見岳と白馬岳一帯を予定。御嶽山については、噴火の影響を調べたい考えだが、調査の可否は状況を見極めながら判断する。本年度の調査費などとして当初予算に691万円を盛った。

 産卵期の6月から、親鳥がひなを育て上げる10月ごろまで月に1回、個体や巣の数、ひなと縄張りの状況を確認する。常念岳では、6月20〜22日に1回目の調査を実施。県自然保護課によると、雄の個体や巣、縄張り作りの痕跡などが見つかった。

 県は調査結果を基に、高山植物再生やケージ(かご)内でのひなの保護、人工繁殖・放鳥といった対策の必要性も検討する。同課の担当者は「鹿の増加、噴火など山域ごとに環境や増減の状況は違う。各山域のライチョウがどんな状態かを把握し、保護につなげたい」としている。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150703/KT150702ATI090025000.php

ttps://archive.is/gvxZQ
タグ:ライチョウ
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なでしこ決勝を予想 的中率100%のインコ「神がかっている」【産経ニュース2015年7月3日】(那須どうぶつ王国/既報関連ソースあり)

 勝つのは日本か、米国か−。栃木県那須町の動物園「那須どうぶつ王国」で運勢占いをするインコ「オリビアちゃん」が3日、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会決勝戦の行方を占う。オリビアちゃんは、グループリーグを含め日本代表「なでしこジャパン」の6試合全ての勝敗を的中させている。

 サッカーグラウンドに見立てた人工芝に「日の丸」と「星条旗」の2本の旗を設置。オリビアちゃんはどちらかの旗をくちばしでくわえて飼育員に渡し勝敗を予想する。

 6月30日に準決勝のイングランド戦を予想した際は、一度はイングランドの旗を選んだが、ためらった末に、日本の旗に変えた。「均衡した試合展開まで予想したようで神がかっている」と担当者を驚かせた。

 普段は来園者の代わりにおみくじを引くオリビアちゃん。当たると評判になり、「占いを通して鳥のかわいさを知ってほしい」と園が企画した。
http://www.sankei.com/life/news/150703/lif1507030007-n1.html

サッカー女子W杯:なでしこ「勝利」…インコが占う 栃木【毎日新聞2015年6月6日】
「日本の国旗」を加え、「なでしこジャパンの勝利」と占ったオリビアちゃん=栃木県那須町の那須どうぶつ王国で

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会開幕を控え、那須どうぶつ王国(栃木県那須町)で5日、運勢占いで人気者の大型インコ・ヨウムのオリビアちゃん(10歳)が、なでしこジャパンの勝敗を占った。

 相手は日本時間9日の第1戦、スイス。インコサイズの特設ミニスタジアムのゴール前に、日本とスイスの国旗、引き分けの3本の旗(高さ約8センチ)が立てられた。人工芝をヨチヨチとゴールに近付いたオリビアちゃんは、迷いなく日の丸の旗をクチバシで引き抜いて「なでしこジャパンの勝利」。見守った観客から歓声が上がった。福島県郡山市から母子4人で訪れた佐久間彩香さん(25)は「これで初戦は大丈夫。きっと勝ちます」と喜んでいた。

 オリビアちゃんのサッカー勝敗占いは昨年のW杯男子ブラジル大会に次いで2度目。11日午前11時からカメルーン戦、15日午前11時からエクアドル戦の勝敗を占う。問い合わせは同王国(電話0287・77・1138)。【柴田光二】
http://mainichi.jp/select/news/20150606k0000m040094000c.html

ttps://archive.is/bdOJI
ttps://archive.is/AH4mx

豊岡に巨大コウノトリの「田んぼアート」【産経ニュース2015年7月3日】(既報別ソースあり)

田んぼに出現した巨大なコウノトリ=豊岡市但東町正法寺
 豊岡市但東町正法寺の温泉施設「シルク温泉やまびこ」前の水田に、国の特別天然記念物・コウノトリが大きく羽を広げて大空を舞う姿をデザインした巨大な「田んぼアート」がお目見えし、温泉客らの注目を集めている。

 田んぼアートは今年5年目。施設の職員が5月下旬、約1800平方メートルの田んぼ(縦60メートル、横30メートル)に、コウノトリの体を白い「ゆきあそび」、羽を黒い「紫黒米」、背景の緑色を「コシヒカリ」、それに今年初めて太陽を赤い新品種「べにあそび」の4色の稲の苗計約8万株を植え、巨大なコウノトリを描いた。

 同施設によると、今月末ごろまでが見頃で、10月上旬ごろの刈り取りまで色の変化が楽しめるという。玄関前駐車場や近くのフィールドゴルフコースなどからよく見えるという。

 問い合わせは同施設(電)0796・54・0141。
http://www.sankei.com/region/news/150703/rgn1507030044-n1.html

太陽バックに羽ばたく 但東 コウノトリ水田アート【YOMIURI ONLINE2015年6月27日】
コウノトリを描いた水田アート(豊岡市但東町正法寺で)
 ◇但東 コウノトリ水田アート
 豊岡市但東町正法寺の温泉宿泊施設「シルク温泉やまびこ」前の水田18アールに、コウノトリを描いた水田アートが登場した。同温泉が企画し、5年目の今年は太陽も描写し、大空を羽ばたく姿を強調している。

 コシヒカリの緑を背景に、風切り羽などの黒い部分には古代米、白い部分には「ゆきあそび」という品種を植えた。新品種「べにあそび」で太陽の部分などを表現した。

 同温泉の奥田清喜社長は「太陽をバックに悠然と舞うコウノトリの姿を見てもらえたら」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150626-OYTNT50203.html

ttps://archive.is/eOL6S
ttps://archive.is/tdFTb
タグ:コウノトリ
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ふわふわ・よちよちに胸キュン 海遊館で出産ラッシュ【朝日新聞デジタル2015年7月3日】(アデリーペンギン/ジェンツーペンギン/オウサマペンギン/既報別ソースあり)

親鳥の下から顔を出すアデリーペンギンのひな=2日午前、大阪市港区、加藤諒撮影

 大阪市港区の「海遊館」がベビーラッシュを迎えている。先月、アデリーペンギン2羽とカリフォルニアアシカ1頭の赤ちゃんが相次いで誕生した。一般にも公開され、愛くるしい姿が人気を集めている。

特集:どうぶつ新聞
 アデリーペンギンの赤ちゃんは、6月下旬に生まれた。ふわふわした灰色の毛に覆われ、親鳥の足元でピーピーと鳴き声を出している。7月中旬にはジェンツーペンギンの卵が孵化(ふか)する見通しで、オウサマペンギンも7月から8月にかけて産卵期を迎える。

 カリフォルニアアシカは6月30日に誕生し、翌日から一般公開された。体長は60センチ程度。浮き桟橋を模した樹脂製フロートの上で、母乳をねだったり、親の横で眠ったりしている。2週間程度で泳げるようになるという。

 海遊館広報の村上寛之さんは、「子どもの成長が見られるのは、この時期だけ。日々変わりゆく動きやしぐさも楽しんでもらえれば」と話している。(加藤諒)
http://www.asahi.com/articles/ASH7252X7H72PQIP00Y.html

【動画】海遊館でペンギンのベビーラッシュ!【YOMIURI ONLINE2015年6月26日】
海遊館でペンギンのベビーラッシュ!
大阪市港区の水族館「海遊館」の南極大陸水槽で、6月21日につづいて23日にもアデリーペンギンの赤ちゃんが誕生した。ふ化したばかりの赤ちゃんは、ほとんどの時間を親鳥のおなかの下で過ごすため、その姿をほとんど見ることはできないが25日、21日にふ化した赤ちゃんの姿をカメラで捉えることに成功した。アデリーペンギンは成長すると体長約70cmになり、目の周りにある白い輪(アイリング)が特徴。現在は親鳥が交代で育てている=大阪本社写真部 小出夏来撮影 2015年6月26日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2810925

ttps://archive.is/q3KDW
ttps://archive.is/yENzn

千葉)コアジサシが4年ぶり巣作り 横芝光町の砂浜【朝日新聞デジタル2015年7月3日】

寄り添う2羽のコアジサシ=横芝光町木戸の木戸浜

 横芝光町の九十九里海岸・木戸浜で、絶滅危惧種に指定されている町の鳥、コアジサシが4年ぶりに巣を作っているのが確認された。

 浜近くにある養護老人ホーム「光楽園」理事長の大木清さん(69)によると、4月下旬に今年初めての飛来が確認された。現在は約150羽が砂浜に穴を掘って営巣しており、8月初旬まで増え続ける見込みという。

 大木さんは県自然保護指導員を20年以上務めており、ほぼ毎朝浜を見回っている。2011年3月に東日本大震災が起きる前は、毎年500〜1千羽が飛来していた。だが、震災の津波被害の影響でヒナを産み育てるのに必要な海浜植物の草地が減り、12年から営巣は確認されていなかったという。

 待ち望んだ営巣について、大木さんは「このまま来ないのかなと不安だったが、やっと戻ってきた。海浜植物の植生が徐々に戻ってきたからだろう」と喜んでいた。

 同浜はアカウミガメの産卵地としても知られる。例年6月下旬には1〜2頭が上陸して産卵するそうだが、今年は上陸したものの産卵はまだ確認されていないという。(横山翼)
http://www.asahi.com/articles/ASH717J3NH71UDCB01F.html

ttps://archive.is/ZN4yh
タグ:コアジサシ
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口永良部噴火「家畜救う」避難の親子が一時入島【YOMIURI ONLINE2015年7月3日】

 鹿児島県屋久島町の口永良部くちのえらぶ島・新岳の噴火に伴い、島外避難している畜産農家の親子が6月6〜22日の間の計3回、所有する船で島に入り、家畜を屋久島へ運び出していたことが分かった。親子は「家畜の命を救うため」と説明。2人の行動に法的な問題はないが、全島避難を指示している町は自制を呼びかけている。

 2人は、火口から約3キロ離れた湯向ゆむぎ地区で畜産を営む武石貞信さん(80)と息子の勝まさるさん(46)で、現在は屋久島に避難している。船で口永良部島に入り、飼育しているイノブタ16頭と鶏約20羽を運んできた。

 勝さんは「悩んだが、湯向地区には噴火の被害は及んでおらず、安全を確保できると判断した。大切に育てた家畜を餓死させたくなかった」と話す。

 5月29日の爆発的噴火に伴い、町は全島民に対し避難指示を出しているが、避難指示に法的拘束力はない。災害対策基本法に基づいて設定する警戒区域に無断で立ち入ると、10万円以下の罰金か拘留が科せられるが、町は「噴火被害は火口から2キロの範囲に限定されている」として、警戒区域を設定していない。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150703-OYS1T50002.html

ttps://archive.is/3QeNq
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