2015年07月05日

ブッポウソウいた! 中川の有志 巣箱周辺で観察会【長野日報2015年7月5日】

 中川村の住民有志でつくるブッポウソウの里の会(伊佐榮豊会長)は4日、村内に飛来、営巣したブッポウソウの観察会を開いた。参加した会員や地元住民ら約40人が、双眼鏡などを使って、同会が今春仕掛けた巣箱周辺に飛ぶ親鳥の様子を観察した。

 同会は昨年1月に発足。県の天然記念物で絶滅危惧種に指定されるブッポウソウの保護活動に取り組んでいる。同会と日本野鳥の会伊那谷支部の小口泰人支部長によると、村内では5月の連休明けに親鳥が飛来した後、現在営巣する8ペアを含め、過去最高の計10ペアが確認された。

 観察会は、同会が設置した雛がかえったと見られる巣箱近くで実施。参加者は松の木にとまっていた体が青緑色で、くちばしが朱色の親鳥に目を凝らした。参加した中川西小1年の大島五月さん(7)は「意外に体が大きかった」と驚いていた。

 同会の初崎津釣副会長(60)=同村=は「今年はこれまでに前例のない電柱へ仕掛けた巣箱でも営巣が確認された。今後保護する上で巣箱を掛ける範囲が広がった」と喜び、「今はまだ巣箱の中の雛が小さく親鳥が神経質になっているので、子育て中の巣箱は遠くから見守ってほしい」と呼び掛けた。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=34589

ttps://archive.is/aZLUh

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北欧産ライチョウに「かわいい」 大町で公開始まる【中日新聞2015年7月5日】(既報複数)

元気な姿を見せるスバールバルライチョウ=大町市立大町山岳博物館で

 大町市立大町山岳博物館付属園で飼育が始まった北欧産のスバールバルライチョウの一般公開が四日、同館で始まった。

 同館がニホンライチョウの保護計画に参加し、飼育技術の蓄積を図るため、富山市の市ファミリーパークから、スバールバルライチョウの雄三羽を導入した。

 この日は、新たに建設された三棟の飼育舎の完成式典もあった。各飼育舎に一羽ずつ入ると、餌をついばんだり、「グアー、グアー」と鳴くなど、元気な様子を見せた。茶色が交じった白い羽毛でちょこちょこと歩く姿に、来場者から「かわいい」と歓声が上がった。

 昨年からバードウオッチングを始めた大町市常盤の会社員神田匡祐さん(26)は「ニホンライチョウも見たことがあるが、かわいいですね。ニホンライチョウの保護を進めてほしい」と話した。

 (吉田幸雄)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150705/CK2015070502000022.html

大町山岳博でスバールバルライチョウ公開【信濃毎日新聞2015年7月5日】
4日に公開を始めたスバールバルライチョウの飼育舎(右奥)前で開いた見学会=4日、大町市
 大町市立大町山岳博物館は4日、6月末から同館付属園で飼育しているスバールバルライチョウ3羽の公開を始めた。同館は、2004年まで取り組んでいた国特別天然記念物ニホンライチョウの飼育繁殖の再開を目指しており、近縁亜種のスバールバルライチョウの飼育繁殖はその一環。同館は公開などを通じ、ライチョウ保護への関心を高めていきたい考えだ。

 同館は約40年、北アルプスに生息するニホンライチョウの低地飼育に取り組んだ。自然繁殖にも成功して5世代目まで誕生させたが、04年に最後の雄1羽が死んで以降、飼育は途絶えた。新たに飼育を始めた北極圏原産のスバールバルライチョウは、既に飼育していた富山市の動物園から譲り受けた。

 4日は午前と午後に見学会を各1回開き、計約40人が参加した。付属園入り口近くに3棟を新築した飼育舎前で、同館職員の千葉悟志さん(44)がスバールバルライチョウの特徴などを解説。大町市常盤の公務員高山祥子さん(27)は初めて間近で見たといい、「歩き方がかわいい」と話していた。

 公開したライチョウは成鳥の雄3羽のみだが、同館は卵27個も飼育舎のふ化室で管理している。千葉さんは「ライチョウ保護の取り組みを発信していきたい」とし、大勢の来園を期待している。

 付属園は午前9時〜午後5時、入園無料。見学会は5日も午前10時半と午後2時から開く。各20分で無料。

http://www.shinmai.co.jp/news/20150705/KT150704SJI090009000.php

長野)スバールバルライチョウの一般公開始まる 大町市【朝日新聞デジタル2015年7月5日】
飼育舎の展示室内を歩くスバールバルライチョウ=大町市立大町山岳博物館の付属園
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 大町市の市立大町山岳博物館付属園で4日、ニホンライチョウの近縁種で、北欧原産のスバールバルライチョウの一般公開が始まった。公開に先立ち、人工飼育やひなの育成、人工孵化(ふか)などができる飼育舎3棟の完成を祝う式典も開かれた。

 同館では、国の特別天然記念物ニホンライチョウの低地飼育の実績が40年以上あるが、最後の個体が死亡した2004年以降飼育を中断していて、11年ぶりにライチョウ種の飼育を再開した。

 式典で牛越徹市長は「小さな建物ではあるが、地球の環境保全対策につながるライチョウ研究への大きな第一歩」と話した。

 飼育舎はいずれも木造平屋建てで広さは21〜42平方メートル。総事業費約4180万円で、室温を25度以下に保つ空調やインフルエンザ防止設備などがある。
http://www.asahi.com/articles/ASH744CPZH74UOOB008.html

ttps://archive.is/G3292
ttps://archive.is/OKSPs
ttps://archive.is/LTRoD

ジェンツーペンギン:ヒナの成長見守って 来月2日まで公開体重測定 下関・海響館 /山口【毎日新聞2015年7月5日】

下関市の水族館「海響館」で4日から、ジェンツーペンギンの赤ちゃんの公開体重測定が始まった。8月2日までで、期間中の毎日午後2時から約5分間、飼育員がヒナの体重を測定。来場者の目の前で体重計に乗せられる愛らしい姿を見ることができる。

 生まれた当初は100グラムに満たなかったが、現在は2キロ超まで成長した。これまでは親鳥のおなかの下に守られ、温められていたヒナたちも、自分で体温を維持できるようになったという。ただ、現在もヒナたちは、ほとんどの時間を親鳥のおなかの下で過ごしているため、なかなか観察する機会がない。このため海響館では1日1回、公開で体重を測定し、ヒナの姿を観察してもらおうと企画した。

 かごに入れられたヒナが登場すると、集まった大勢の来場者は「かわいい!」と歓声を上げ、スマートフォンやカメラで撮影していた。

 同館海獣展示課の野村康幸さんは「日に日に大きくなっていく姿を見守っていただければ」と話している。問い合わせは海響館(083・228・1100)。【上村里花】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20150705ddlk35040285000c.html

ttps://archive.is/sENJ9

触ると危険!刃物でできたワシ【時事ドットコム2015年7月5日】

包丁や鎌など刃物でできた「金物鷲」。日本で最初の金物の町と言われる兵庫県三木市の職人が、特産の三木金物約3300点で制作した。7日から20日まで一般公開=5日、神戸市中央区の竹中大工道具館 【時事通信社】
http://www.jiji.com/jc/p?id=20150705171825-0019528236

ttps://archive.is/6jHDB
タグ:鳥類美術
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<うみの杜水族館>開業初の週末に7500人【河北新報オンライン2015年7月5日】

イルカが息の合ったジャンプを決めるたびに、詰めかけた家族連れから大歓声が沸いた=4日午後2時30分ごろ、仙台市宮城野区

 仙台市宮城野区の仙台港背後地に1日開業した仙台うみの杜水族館は4日、初めての週末を迎え、大勢の来場客でにぎわった。イルカのステージや三陸の海を再現した巨大水槽の前には、オープンを待ちわびた家族連れの歓声が響いた。

 午前9時の開館を前に、入り口には約300人の列ができた。イルカとアシカがパフォーマンスを披露する「うみの杜スタジアム」は約1000席がぎっしり埋まり、ペンギンやオタリアと触れ合えるコーナーには厚い人垣ができた。
 大崎市鹿島台の会社員堺野翔太さん(24)、妻美紅さん(25)は1歳の長男らと館内を満喫した。美紅さんは「イルカのショーは迫力があり、子どもも大喜びでした」と笑顔を見せた。
 4日の来場者は約7500人。JR仙石線など公共交通機関を利用して訪れる人が多く、敷地内の駐車場や周辺道路で目立った混雑や渋滞はなかった。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150705_15014.html

https://archive.is/cJUYu

(男のひといき)ツバメの励まし【朝日新聞デジタル2015年7月5日】

 ツバメが家の周りを飛んでいました。

 以前は毎年、軒下に巣を作り、無事にヒナがかえって巣立っていったものです。しかし、数年前に巣が落ちてしまってからは、寄りつかなくなってしまいました。

 玄関先に愛犬もいるので、「犬が怖いのかな、もうだめかな」と、最近は寂しい気持ちになっていました。

 愛犬の名前は「モカ」。かわいい中型犬でしたが、この春に14歳で生涯を閉じました。今も楽しかった日々を思い出します。

 そんななか、先日、朝ドアを開けると、2羽のツバメが軒下を行き交う姿が。「ツバメが巣を作っているみたい。そっとしておいてやろう」と伝えると、妻もにっこり。

 今朝、そっとドアを開けてみると立派な巣ができていて、1羽の親ツバメの頭が見えます。

 卵をもう温めているのかも。ヒナは何羽かえるのかな。今からヒナの鳴く声を楽しみにしています。

 かわいがっていた「モカ」を亡くして、悲しみにくれていた私と妻を励ましに来てくれたのでしょうか。ツバメたちに感謝です。

 (宇都宮市 酒本政晴 無職 65歳)

 ◆「男のひといき」投稿募集 480字程度。住所、氏名、年齢、電話番号を書いて〒104・8011 朝日新聞文化くらし報道部「男のひといき」係へ。ファクス03・5540・7354、メールm-hitoiki@asahi.comメールするでも受け付けます。二重投稿不可。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11842402.html

ttps://archive.is/Gq0E9
タグ:ツバメ
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栃木)「コウノトリはまた来る」 シンポで柳生博さん【朝日新聞デジタル2015年7月5日】

コウノトリはまたやって来ると語る柳生博さん=小山市

 日本野鳥の会会長の柳生博さんをメインの講師にしたシンポジウム「渡良瀬遊水地の賢明な活用2015inおやま」が4日、小山市で開かれた。昨年のシンポで「一年以内にも遊水地周辺にコウノトリが飛んでくる」と話して的中させた柳生さんが、今年は「またやって来る。今度は(この日完成した)人工の巣塔(すとう)にやって来るのでは」と期待する予言をして観衆を喜ばせた。

 遊水地のラムサール条約登録を記念して、市が毎年開き3回目。柳生さんは1回目から講師を務める。市はコウノトリとトキが住む環境作りに取り組むが、昨年10月に7羽、今年4月に1羽のコウノトリが目撃され、勢いづく中での開催。

 この日午前中には、遊水地近くに急きょ作られたコウノトリが営巣するための高さ12・5メートルの「人工巣塔」の完成式があり、柳生さんも参加。この場では「秋にはまたコウノトリがやって来る。そして、『良い家があるよ』と兵庫県から仲間を連れてくるのでは」と発言。シンポでも「コウノトリは思いを寄せている街には来る。必ずまた来て、今度は巣塔の上に来るのでは」と話した。(平井隆昭)
http://www.asahi.com/articles/ASH745V56H74UUHB006.html

ttps://archive.is/Hvq8W
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兵庫)今春生まれの幼鳥巣立ちのとき 朝来の放鳥施設【朝日新聞デジタル2015年7月5日】(コウノトリ)

ケージの天井ネットが外され、自由に出入りするようになった幼鳥

 朝来市山東町三保の三保コウノトリ放鳥拠点施設で今年4月に生まれたメスの幼鳥が巣立ち、ケージを出入りしている。

 県立コウノトリの郷公園によると、この幼鳥は同施設で飼育されている東京都多摩動物公園生まれのペアが産んだ4個の卵から唯一、孵化(ふか)。先月25日にケージの天井ネットが開放され、同29日夕方からケージの外に出るようになった。まだ近くを飛ぶだけでエサはケージで食べ、夜も戻っている。

 また、養父市八鹿町伊佐の放鳥拠点施設でも、托卵(たくらん)で生まれた幼鳥2羽のうち、1羽がケージを出入りするようになっているという。(甲斐俊作)
http://www.asahi.com/articles/ASH732TBYH73PIHB001.html

ttps://archive.is/E89wi

愛らしいペンギンベビー 長崎の水族館、来月公開へ【YOMIURI ONLINE2015年7月5日】(コガタペンギン/長崎ペンギン水族館)

すくすくと育っているコガタペンギン
 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で、コガタペンギンのひな2羽が誕生し、すくすくと育っている。

 オーストラリアやニュージーランドに多く生息するコガタペンギンは体長約40センチ、体重1キロ。国内では4水族館で計21羽が飼育されており、うち4羽が同館にいる。

 ひなは5月23日に34グラムで誕生。これまでに10羽が同館で孵化ふかしたが、いずれも親鳥の子育てがうまくいかず、すぐに死んでしまった。このため、今回は生後数日から人工飼育に切り替え、飼育箱の中を親鳥の体温と同じ35度に調整したり、餌を食べやすく加工したりして育てている。2羽は現在、約900グラム、体長約30センチにまで成長し、8月上旬には一般公開される見通しという。

 田崎智飼育員は「多くの人に早く見てもらうために、さらに元気に育ってほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20150704-OYTNT50206.html

ttps://archive.is/CMRTE