2015年07月07日

【鴨川シーワールド】サマーイベント開催!2015年7月18日(土)〜8月31日(月)新展示施設「クラゲライフ」がニューオープン!夏限定パフォーマンスや特別イベントも盛りだくさん【プレスリリース2015年7月7日】(ペンギンの寝姿)

〜2015年 想像を超える夏〜
鴨川シーワールド サマーイベント開催! 
2015年7月18日(土)〜8月31日(月)
新展示施設「クラゲライフ」がニューオープン!夏限定パフォーマンスや特別イベントも盛りだくさん
 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である、鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:荒井一利)では、7月18日(土)〜8月31日(月)の期間中、夏のテーマとして『2015年 想像を超える夏』を掲げ、各種イベントを実施いたします。

@ 爽快かつ豪快! 「夏限定スペシャルパフォーマンス」 (7/18〜8/31)

夏の限定パフォーマンスとしてイルカパフォーマンスでは、トレーナーが2頭のイルカの背に乗り、プールを駆け巡る 「ローマンライド」を実施。また、シャチパフォーマンスでは、客席スタンドに向け、豪快に水しぶきを浴びせかける“サマースプラッシュ”を開催。シャチが泳ぎながら次々と客席に水しぶきをかけていく「スイミングバースト」に加え、逆立ちの状態から、幅1.5メートルもある大きな尾ビレで客席を狙い撃ちする大迫力の「テールバースト」が実施されます。この夏、想像を超える爽快かつ豪快なパフォーマンスをお楽しみ頂けます。

A 楽しみながら新たな発見!「サマースタディーガイド」限定発売 (7/18〜8/31)

夏の期間限定で「サマースタディーガイド」(1冊300円)を発売いたします。スタンプラリーや、オリジナルの動物観察クイズなど、楽しみながら海の動物たちを観察して、海の生き物博士を目指します。ゴール地点ではクイズの解説ノートとオリジナルグッズをプレゼント。


B エイの背中は つるつる? ざらざら? 「エイのタッチングプール」 (7/18〜8/31)

ロッキーワールドに隣接する特設会場では「エイのタッチングプール」がオープンし、「アカエイ」や「ホシエイ」などに直接触ることができます。1日数回実施されるエイの餌やり体験に参加するチャンスもあります。(参加無料)

C 夜の水族館で動物たちの寝姿を観察しよう!「ナイトアドベンチャー」
 (7/20〜8/28:期間内一部除外日あり)
普段見ることができない夜の水族館を、トレーナーや飼育員がご案内するスペシャルナイトツアーです。水面に浮かんで眠るシャチや、立ったまま眠るペンギン、この夏オープンの新施設「クラゲライフ」も観覧します。海の動物たちの夜の貴重な姿をご覧ください。
19:45集合、20:00出発(1日100名限定 事前予約要)
参加料金:大人 1,000円 小人 700円 *3歳以下無料

D 憧れのイルカと!近くて深いふれあい体験 「ワンダフルドルフィン」
(7/20〜9/29の土・日・月・火:一部除外日あり)
中学生〜60歳までを対象とした、イルカとより深くふれあえるスペシャルプログラム。ウエットスーツを着用し、イルカたちにトレーナー伝授のジャンプのサインを出したり、プールの中でイルカの背びれにつかまって一緒に泳いだり、誰もがときめく夢の体験プログラムを開催します。
参加条件:中学生〜60歳まで、クロールで25m以上泳げる方。(1日10名限定 要事前予約)
参加料金:1名:8,000円。(ウエットスーツレンタル1,050円あり)

E 魚やイルカの水槽の前で幻想的な一夜を過ごす 「ナイトステイ」(7/18〜8/29:期間中13日間限定)

この夏は、「ロッキーワールド」と「トロピカルアイランド」の2ヶ所でナイトステイを実施します。大水槽を前に、夜通し魚たちをゆったり眺めたり、イルカにタッチ(プログラムによりベルーガにタッチ)、オリジナルポンチョを着てシャチのサマースプラッシュ体験、裏方見学や夜の水族館探検など盛りだくさんのプログラムで思い出に残る一夜をご提供します。
参加資格:小学生以上
募集人数: ロッキーナイトステイ・・・80名 トロピカルナイトステイ・・・40名
参加料金: 大人 12,000円 小人 10,000円 ※寝袋の持参が必要(寝袋レンタル 1,050円あり)





F 参加体験型クラゲ展示施設 「Kurage Life (クラゲライフ)」 (7/16 リニューアルオープン)

エコアクアローム内で「ジュウェリーコーナー」として親しまれてきたクラゲ展示コーナーがリニューアルオープンします。約10種類のクラゲの展示とあわせ、最新デジタル映像技術でクラゲの不思議な生活や行動を再現する参加体験型のクラゲ展示施設に生まれ変わります。観覧中のお客様の動きを感知してクラゲが遊泳する映像ゾーンでは、ホログラフィックな未来映像を用いて普段見ることができない自然界での一場面や、クラゲと他の生き物とのつながりをリアルに再現し、まるでクラゲと一緒に海の中にいるような感覚が味わえます。

G 営業時間の延長を実施(通常営業時間:9:00〜17:00)
・9:00〜18:00 → 7月18日(土)・19日(日)・25日(土)
 8月1日(土)・6日(木)〜12日(水)・16日(日)〜18日(火)・22日(土)・29日(土)
・8:30〜19:00 → 8月13日(木)
・7:30〜19:00 → 8月14日(金)・15日(土)

H 15:15以降はお得な特別割引料金(7/18〜8/29:期間中19日間限定)
営業時間を延長する7月18日(土)・19日(日)・25日(土)・8月1日(土)・6日(木)〜18日(火)・22日(土)・
29日(土)の計19日間、15:15以降ご入園のお客様は特別割引料金でご入園いただけます。
(他の割引および割引券との併用はできません)
大人(高校生以上): 1,500円(通常2,800円)
小人(4歳〜中学生):1,000円(通常1,000円)

※料金はすべて税込の表示です。
※詳しくは公式ホームページまたは鴨川シーワールドサービス課(04-7093-4803)までお問い合わせください

■鴨川シーワールド概要

名称 : 鴨川シーワールド

所在地 : 〒296-0041千葉県鴨川市東町1464-18
TEL : 04-7093-4803
開業 : 1970年10月1日
開園時間 : 午前9:00〜午後5:00 (冬期の一部期間は午後4時閉園)
休館日 : 不定休
入園料 : 大人¥2,800、小人(4歳〜中学生)¥1,400、
学生(高校・大学・専門学校生)¥2,200、65歳以上の方¥2,100
アクセス : 車:館山自動車道君津I.C.より約35km、JR:東京駅から約2時間、
アクアライン高速バス:東京駅から約2時間
URL:http://www.kamogawa-seaworld.jp
Facebook:https://www.facebook.com/kamosea Twitter:https://twitter.com/kamoseaOfficial

800種11,000点の海の動物を展示。海の王者シャチをはじめ、イルカ、アシカ、ベルーガ 4つの動物パフォーマンスが人気!ご家族や友人、そして大切な人とともに、海の仲間たちとの楽しい癒しのひと時をお楽しみください。
※鴨川シーワールドは、グランビスタ ホテル&リゾートのグループ施設です。

■グランビスタホテル&リゾートについて
グランビスタ ホテル&リゾートは、北海道で初めての本格的洋式ホテルとして誕生した北の迎賓館・札幌グランド
ホテルを有し、全国各地にシティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館、総合海洋レジャー施設、ゴルフ場、ハイウエイレストランなどの施設運営を通じ、ホテル運営受託事業、物販事業を展開、地域とともに歩んでいます。
企業名 : 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート

所在地 : 東京都中央区新川1-26-9

創立 : 1958年8月27日 資本金: 1億円
代表取締役社長 : 須田 貞則
TEL : 03-3297-8611
URL:http://www.granvista.co.jp/ Facebook:https://www.facebook.com/granvista.co.jp
≪施設一覧≫
札幌グランドホテル ・札幌パークホテル ・ホテル大阪ベイタワー ・熊本ホテルキャッスル ・銀座グランドホテル
章月グランドホテル ・黒部観光ホテル ・白良荘グランドホテル ・鴨川シーワールド ・鴨川シーワールドホテル ・苫小牧ゴルフリゾート72・ホテルゆもと登別 ・ホテル・ザ・ルーテル ・佐野ハイウエイレストラン ・足柄ハイウエイレストラン ・大津ハイウエイレストラン 熱海ビーチライン
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000007398.html

ttps://archive.is/LIwoy

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七夕にちなんだ生き物展示 長崎ペンギン水族館【YOMIURI ONLINE2015年7月7日】

 七夕にちなんだ生き物を集めた「水族館の七夕ウイーク」が、長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で開かれている。7日まで。

 2階のポスト水槽を「海のお星さま水槽」と名付け、鮮やかなオレンジ色をしたアカヒトデや丸いマンジュウヒトデなどの7種類のヒトデを展示しており、ヒトデにまつわる7不思議もパネルで解説している。ペンギンや魚、亀などをかたどった短冊に願い事を書いて笹に飾るコーナーもある。

 訪れていた長崎市の古賀小1年久保田康介君(7)は「九九ができるようになりたいと短冊に書いた。見たことがないヒトデを見ることができて良かった」と笑顔を見せていた。

 問い合わせは同館(095・838・3131)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20150706-OYTNT50300.html

ttps://archive.is/l0e7L

街育ちの猛禽類 ハヤブサ仲間「チョウゲンボウ」【YOMIURI ONLINE2015年7月7日】

幼鳥とみられるチョウゲンボウ(堺市中区で)=今井邦弘さん提供
 府内でハヤブサの仲間、チョウゲンボウが増えている。本来は渓谷の崖などに巣を作り、府県によっては営巣地が天然記念物になっていたり、準絶滅危惧種(◎)に指定されたりしているが、府内では建物の屋上といった人が寄りつかない人工物に営巣するケースが目立つ。専門家は、街中で生まれ育ち、自分も似た場所に営巣する“都会っ子”が増えるとみている。(吉田誠一)

 ◇工場の屋根に

 堺市中区大野芝町の今井邦弘さん(71)は6月半ば、自宅近くの電線に、ハトぐらいの大きさの見慣れない野鳥を見つけた。図鑑で調べると、「チョウゲンボウ」と判明。朝夕には、「キーキー」「キキキ」という鳴き声が聞こえた。周辺を調べたところ、近くの工場の屋根にある通風口付近からだった。

 今井さんは、娘から定年退職した際に贈られたデジカメと望遠レンズを手に、毎日何時間もシャッターチャンスを狙った。その結果、親鳥と幼鳥4羽の計6羽を確認。幼鳥たちは日中は屋根の上で体を寄せ合い、親鳥が餌を持ち帰る朝夕には盛んに鳴くという。周囲は住宅地だが、近くに田んぼ、公園、緑地があり、餌になるスズメ、ムクドリといった小鳥や、バッタなどの昆虫も多い。

 ◇太子町役場に

 府南部の太子町役場では、ここ数年、毎年巣作りをしている。住民らでつくる「太子町チョウゲンボウを守る会」によると、4階建て庁舎の屋根にある通風口に巣作りし、昨年は3〜8月に親鳥と幼鳥3羽を確認。今年も3月上旬から巣作りが始まり、幼鳥は5羽見られた。同会の畠中成会長(71)は「秋以降どこに行くのかわからないが、毎年来て、増えていってほしい」と願う。

 ◇16階の屋上に

 大阪市淀川区西中島の日清食品ホールディングス本社ビルでは、2009年に初めて確認されて以来、毎年営巣している。年によって場所が変わるが、屋上(16階)などに4〜5月に巣を作り、初夏に巣立つという。今年は幼鳥4羽を確認。レンズを向ける人もいるといい、同社広報は「毎年戻ってくれるのがうれしい。無事巣立つようみんなで祈っています」と見守る。

 ◇餌探し容易に

 本来、海岸の崖などに営巣するハヤブサも、泉大津市にある高層ホテルのベランダで04年以降、毎年巣作りが見られる。

 元府鳥獣専門員で、タカなどの猛禽もうきん類を長年研究している小海途こがいと銀次郎さん(71)(河内長野市)によると、府内のタカは、約30年前からオオタカが増え、約60つがいをピークに現在は20つがい程度。ここ10年ほどハヤブサ、チョウゲンボウは府内全域で見られ、昨年はハヤブサは7つがい、チョウゲンボウは9つがいが確認されたという。

 「増加の理由は、はっきりしない」と話す小海途さん。ただ、人里近くにすむスズメ、ムクドリなどの小鳥を捕る人が減ったことなどから、餌を容易に探せるようになったのも一因という。かつて府内では冬場だけ飛来する姿が見られたが、ビルのベランダやダクト、高速道路の橋げたの隙間などに巣を作って生息するようになったとみられる。

 小海途さんは「チョウゲンボウやハヤブサは増えてきたとはいえ、まだ珍しい鳥。『街のタカ』として、大切に見守ってほしい」と話している。

 (◎)準絶滅危惧種 絶滅の恐れがある生物一覧(レッドリスト)のうち、「絶滅危惧」類に次いで「生息条件が変わると絶滅危惧に移行する可能性がある」種のこと。リストは環境省のほか都道府県も独自に作成して数年おきに更新。チョウゲンボウはかつて大阪府のリストで準絶滅危惧種だったが、増加傾向にあり2014年版で外された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20150706-OYTNT50445.html

ttps://archive.is/PxfYD
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山梨)迷子インコ、飼い主見つかる 甲府【朝日新聞デジタル2015年7月7日】(既報複数)

 甲府市内で発見され、甲府署に拾得物として届けられていたコザクラインコの飼い主がこのほど、見つかった。飼い主は同市北新2丁目に住む高校1年の女子生徒。署によると、女子生徒が6月29日朝、自宅で鳥かごの掃除をしていたところ、インコが逃げ出したという。

 今月3日、テレビニュースでインコが保護されていることを知った女子生徒が署に連絡。翌4日に飼っているもう1羽のセキセイインコ「ピッピちゃん」を連れて署を訪れたところ、保護されていたインコが「ピッピちゃん」と声をかけたという。署はこの反応などを見て、インコを女子生徒に返した。

 署によると女子生徒は「無事に帰ってきてくれてうれしい。保護してくれた人に感謝します」と話していたという。
http://www.asahi.com/articles/ASH765CQ9H76UZOB00G.html

迷子インコ:飼い主の元へ もう1羽の名前呼び特定 /山梨【毎日新聞2015年7月5日】
 甲府署が保護していた黄色いコザクラインコの飼い主が4日、見つかった。飼い主は市内に住む高校1年の女子生徒で、自宅で飼っているもう1羽のセキセイインコを同署に連れて行ったところ、コザクラインコが「ピッピちゃん」と、名前を正確に呼んだことが、飼い主を特定する決め手になったという。

 同署によると、女子生徒は今年4月、このコザクラインコを「ニギ」と名付けて飼い始めたが、先月29日、鳥かごの掃除をしているうちに、逃げられてしまったという。

 女子生徒は3日、迷子のインコがいるとのテレビ報道を見て「ニギではないか」と思い、同署に連絡。4日、「ピッピ」という名前のセキセイインコを連れて同署を訪れたところ、コザクラインコが「ピッピちゃん、ピッピちゃん」と呼び掛けたという。

 同署によると、女子生徒は、逃げたインコが「死んでしまったと思っていた」と話し、インコを見て涙ぐんでいたという。インコを見つけて届け出た女性も受け渡しに立ち会い、女子生徒は「ありがとう」と伝えた。【滝川大貴】
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20150705ddlk19040045000c.html

中央道【社会/山梨】【山梨日日新聞2015年7月4日】(迷子のインコ) ▽…甲府市緑が丘2丁目の30代女性が自宅アパートのベランダでインコを保護し、甲府署に拾得物として届け出た=写真。
 ▽…同署によると、女性は6月末にベランダでインコを発見し、「おいで」と声を掛けると肩に乗ったという。飼い主が同署に名乗り出るまで、女性が自宅に鳥かごを用意して一時的に面倒を見ることになった。
 ▽…「早く飼い主が見つかるといいが、一体どこから来たのだろうか」。署員の困惑をよそに、インコは“黙秘”したまま女性宅に引き取られた。
http://www.sannichi.co.jp/article/2015/07/04/00061055

ttps://archive.is/lTwNe
ttps://archive.is/R7SSM
ttps://archive.is/l4VWW
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羽毛製品、広がる再利用 無料で回収、洗浄し布団・服に 手放しづらさ解消へ【朝日新聞デジタル2015年7月7日】(再生羽毛)

「ザ・モール周南 星プラザ」の羽毛製品回収カウンター。ダウンジャケットなどを入れる回収ボックスも設置=山口県下松市

 羽毛布団やダウンジャケットなどの羽毛製品は、ひと昔前に比べ、ずいぶん身近になった。その多くは不用になるとごみとして燃やされる。大切な資源である羽毛をもう一度活用するため、回収する取り組みが広がってきた。

 山口県下松市のショッピングセンター「ザ・モール周南 星プラザ」では、家庭で使わなくなった羽毛製品の無料引き取りを3月に始めた。羽毛リサイクルが社会貢献につながる「UMOUプロジェクト in 山口」の活動だ。

 引き取り対象はダウン率が50%以上の製品。藤田萬喜子さん(72)は息子が学生時代に使っていた布団を持ってきた。「捨てるにはもったいなく、20年近く押し入れに眠っていた。人の役に立つならありがたい」。窓口では6月までに42枚を回収したという。

 回収品は羽毛加工大手の河田フェザー(三重県)が解体して羽毛を洗浄し、同社の再生羽毛ブランド「グリーンダウン」に生まれ変わる。その羽毛を使い、一部が寄付になる「山口長州蒲団」を山口県内で販売する計画だ。

 ■「焼却は無責任」

 河田フェザーは解体作業を障害者の事業所に委託。布団1枚分につき500円を山口県の「赤い羽根共同募金」に寄付する。黒田健執行役員は「羽毛製品は使わなくなっても手放しづらく、背中を押す理由が必要だと考えた。羽毛は安定供給が難しくなりつつある貴重な資源だ」と話す。

 プロジェクトには同プラザのほかに寝具店や清掃会社、クリーニング店、運送会社も参加。介護用品店も加わる予定だ。実行委員長で中央寝装(山口市)の山口すみれ専務は「寝具店や清掃会社は、客に羽毛布団の処分を頼まれることが悩みだった」と話す。

 山口市では、羽毛布団を捨てると粗大ごみの扱いになる。同社は10年ごとのリフォームを勧めるが、買い替えで布団を引き取る場合もあり、手数料を払って捨てていた。捨てられた羽毛布団は焼却処分される。「本来は長持ちする素材。焼いて終わりでは無責任と思っていた」

 ■自治体でも開始

 手本となったのは三重県内の活動だ。4年前に明和町の社会福祉協議会が回収を始め、翌年には町の共同募金委員会が引き継いだ。PTAなどが集めた羽毛製品を河田フェザーに渡す。昨年は全県に広がり、459枚を回収した。企業も参加し、東芝の四日市工場では春から、社員ら約9千人に呼びかけている。

 自治体として取り組む所も出てきた。神奈川県藤沢市は昨年度からリサイクル事業の一環で羽毛製品を回収し、山梨県の羽毛ふとん製造業、富士新幸に送っている。藤沢市では年間約2500枚の羽毛布団が処分されていた。「細断して焼却していたが、羽根が舞うので最もやっかいだった。再利用できるとは思いもよらなかった」と話す。

 富士新幸が羽毛製品を集め始めたのは2年前で、今年は首都圏などの12自治体から引き取る。羽毛は洗浄して「アップサイクルダウン」の名で製品化している。それを使った布団は首都圏の量販店で販売され、「好評だ」という。

 ■若い世代へ浸透狙う

 大手アパレルや寝具業者も羽毛を循環させる取り組みを始めている。昨年は京都西川が販売店で回収を始め、三陽商会が河田フェザーのグリーンダウンを使ったコートを販売した。今年は新たに西川リビングやユナイテッドアローズが回収や製造を始める。これら16社が参加し、4月に一般社団法人「グリーンダウンプロジェクト」が設立された。

 アーバンリサーチはセレクトショップ「アーバンリサーチドアーズ」で扱う今秋冬のダウンジャケット約1万着でグリーンダウンを使う。回収・再生の意義を記したタグをつけて販売し、全国55店舗でボックスを置くなどして羽毛製品の回収をする予定だ。

 同社の喜多泰之さんは「羽毛には、欧州では生きた鳥の羽根をむしる生産方法に倫理面での批判もある。再生羽毛の意義を伝え、若い世代にもかっこいいと思ってもらえるといい」と話す。

 (帯金真弓)

 ■輸入量減少、25年で3割に

 羽毛は食用のアヒルやガチョウの副産物として採取される。胸部で採れる綿毛のようなダウンと羽根のフェザーに分かれ、布団ではダウン率50%以上を羽毛布団、50%未満を羽根布団と呼ぶ。

 日本羽毛製品協同組合によると、最大の生産地である中国が経済発展で羽毛製品の消費国になり需要が増えた一方、食生活の変化でアヒルの飼育数は減っている。貿易統計によると、原料での羽毛の輸入量は昨年は約3300トンで、25年前の約3割にまで減った。

 日本寝具寝装品協会によると、羽毛布団が国内で広く普及し始めたのは約35年前。近年は年間約400万枚が流通している。

 一方で、中小企業基盤整備機構の2009年調査では、家庭からごみとして捨てられる羽毛布団は年間850万枚と推計された。環境省は「最終的な処分方法は自治体によって異なり把握していないが、多くが焼却処分されているのでは」と話す。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11844872.html

ttps://archive.is/Awyp2
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アクアパーク品川:クラゲもゆらゆら漂い…着々と開業準備【毎日新聞2015年7月7日】(ペンギン/他1ソース)

色鮮やかな光で幻想的な雰囲気のエプソンアクアパーク品川のジェリーフィッシュランブル=東京都港区で2015年7月6日、望月亮一撮影

【写真特集】幻想的な水族館
 ◇「都市型水族館」に進化 10日にリニューアルオープン

 リニューアルオープンを10日に控えた東京都港区高輪の「エプソン アクアパーク品川」で、開業準備が進んでいる。

 「水族館を超えるエンターテインメント施設」を目指し、音・光・映像と海の生物を融合した「都市型水族館」へと進化した。

 壁と天井を鏡面にした空間にクラゲを展示した7個の円柱水槽を配置し、カラフルなLEDライトとゆらゆら漂うクラゲが、癒やしを演出するジェリーフィッシュランブルやペンギンやオットセイを近くで見られるフレンドリースクエアなど11のエリアに分かれる。

 入場料は高校生以上2200円、小中学生1200円、4歳以上の幼児は700円。問い合わせは03・5421・1111。【望月亮一】
http://mainichi.jp/select/news/20150707k0000e040167000c.html

東京・品川の水族館、大人向けに新装 CGや光を駆使【朝日新聞デジタル2015年7月7日】
【動画】リニューアルし10日に開館する「エプソン アクアパーク品川」=岩本哲生撮影

色とりどりの光を使って幻想的な雰囲気を醸し出すクラゲの水槽=6日、東京・品川の「エプソン アクアパーク品川」

 リニューアルのために休館していた東京・品川の「エプソン 品川アクアスタジアム」が10日、「エプソン アクアパーク品川」として新たに開館する。6日に報道公開された新施設は、展示スペースが約3倍に拡充され、CGや光を駆使して大人向けの演出となっている。クラゲやコツメカワウソ、カピバラなどが加わり、魚や動物の展示数は350種約2万点になったという。

 ペンギンの「そら」と「オレンジクロ」は、今回がパフォーマンスデビュー。半年間訓練にあたってきたトレーナーの林せりさん(32)は「今は『ダンス』が唯一のパフォーマンス。今後は、『バイバイ』などもできるようにしていきたい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASH7700C0H76ULZU00Q.html

ttps://archive.is/ru9oy
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工作教室:おばあちゃんオオワシ作ろう 19日、長浜・湖北野鳥センター /滋賀【毎日新聞2015年7月7日】

 おばあちゃんオオワシを作ろうよ−−。長浜市湖北町の湖北野鳥センターが19日午前9時半から、隣接する琵琶湖水鳥・湿地センターレクチャールームで、工作教室「野鳥クラフトを作ろう!」を開く。定員先着20人。

 昨年11月、17シーズン連続でセンター近くの山本山に飛来した名物の「おばあちゃんオオワシ」を題材にした、ひもを引っぱると翼が上下に動く装飾品・モビールのほか、琵琶湖畔を彩る純白のコハクチョウをかたどったものも選べる。また、紙粘土などでハクチョウの一輪挿しやブッポウソウの小物入れなども作る予定。

 小学3年生以下は保護者同伴。材料費300円(1組分)。絵の具セットやはさみ、カッターナイフ、空き缶、空き瓶などを持参する。申し込みや問い合わせは湖北野鳥センター(0749・79・1289)。【桑田潔】
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150707ddlk25040495000c.html

ttps://archive.is/DO8gH
タグ:オオワシ
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東京都・井の頭自然文化園が、フクロウとネズミを同居させた展示を開始【マイナビニュース2015年7月7日】

井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)はこのほど、「メンフクロウとマウス(ハツカネズミ)による生態系展示」を開始した。

「メンフクロウとマウスによる生態系展示」を開始

"生態系を伝える"というコンセプトに基づいた新展示

今回、夏の暑さ対策のためにシロフクロウを冷房室に移し、空き室となった部屋にメンフクロウを展示し、展示を改修。新たな展示として、フクロウの部屋の中にマウス(ハツカネズミ)3頭を同居させた。

ただし、マウスのケージの上面は人工芝で覆われており、マウスは普段フクロウの視線が届かない場所にいる。1カ所だけ、マウスが顔を出せる場所があり、そこは透明のカップで覆われており、ネズミが食べられてしまうことはない。



上・同園フクロウ舎に新たに表示された解説文、下・メンフクロウ

動物は繁殖や逃避、闘争、遊びなど、さまざまな行動を取るが、重要な行動の1つが食物(獲物)を得ることとなる。「命のつながりを伝える」ということを動物園の根底にある理念と捉えれば、それに基づいた動物の配置や施設の設計があるはずだという。

自然界では捕食者と被捕食者の生活圏は重なっている。たとえば、ライオンとシマウマが水辺を挟んで、至近距離でお互いの姿が見られるよう工夫することで、野生の日常を動物園でも再現し、真の野生の表情や行動を引き出すことができるのではないか。

今回のメンフクロウとマウスの新展示は、手作りではあるものの、上記のような"生態系を伝える"というコンセプトに基づいた展示を試みるものとなっている。
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/06/158/

ttps://archive.is/rMats

福生で「野鳥の会」創始者ゆかりの地を巡るウオーキングツアー【西多摩経済新聞2015年7月7日】(中西悟堂)

中西悟堂の野鳥村構想の地

 福生市観光案内所「くるみるふっさ」(福生市本町、TEL 042-530-2341)が8月2日に行うガイドツアー「湧水と川、中西悟堂氏ゆかりの地を巡るウォーキングツアー」の申し込みが7月17日より始まる。

 日本野鳥の会の創設者で初代会長である中西悟堂は西暦(昭和19)年、同市の加美上水公園付近の山林500坪を借り「野鳥村」を造る計画があった。建築資金の持ち逃げなどに遭い計画は幻となったが、中西が愛した多摩川の河川敷では今も100種類の野鳥を観察することができる。

 今回のツアーでは夏でも涼しげな玉川上水沿いの雑木林の中を歩きながら、中西ゆかりの地や生息する野鳥の解説も行い、市内の寺社などを巡り5キロほど歩く。

 開催時間は8時〜12時。定員30人。参加費は800円(お菓子、飲み物、保険代等)。当日の集合は福生駅西口トイレ前の像「それから」に7時45分。申し込み・問い合わせは同案内所(10時〜18時、月曜定休)まで。
http://nishitama.keizai.biz/headline/630/

ttps://archive.is/se8Ox
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天売島のウミスズメ、過去最多の299羽 繁殖も確認【どうしんウェブ2015年7月7日】

天売島沖の調査で6月に一時捕獲されたウミスズメ(北海道海鳥センター提供)
 【天売】国内では留萌管内羽幌町の天売島だけで繁殖する絶滅危惧種ウミスズメについて、北海道海鳥センター(羽幌)が6月に状況調査を行い、299羽の生息を確認した。同センターが2012年から始めた個体数調査では過去最多。断崖で繁殖し、夜間に行動するウミスズメの生態にはいまだ謎も多いが、同センターは「生態解明の基礎データになる」としている。

 調査は、繁殖期に当たる6月上旬〜中旬に計4回行われた。同島西部の断崖に巣を作るウミスズメは、夜間に繁殖地周辺の海上に集まる習性があるため、鳴き声などを手がかりに同島の沖合300〜600メートルで午後9時から2時間ほど、小型船からスポットライトを使って目視で数えた。

 その結果、6月7日に最多の299羽を確認。ほかは8日157羽、11日149羽、12日181羽だった。7、13日には漁獲用の網で計5羽を一時的に捕獲。うち3羽の下腹部に、卵を抱えて毛が擦り切れる「抱卵斑」を見つけ、同島での繁殖も確認できた。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0153890.html

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手製の巣箱でひな鳥見守り セキレイか 藤枝署【静岡新聞2015年7月7日】

段ボールの巣箱で身を寄せ合うひな鳥=藤枝署
 藤枝署の職員通用口にセキレイとみられるひな鳥がすみ着き、署員が段ボールで手製の巣箱を作って、ひな鳥5羽の成長を温かく見守っている。
 同署によると、鳥がすみ始めたのは6月中旬ごろから。当初は建物の外側に巣を作っていたが、数日前の強風で巣が飛ばされ、ひな鳥は建物内側の階段踊り場に落下していた。
 幸運にもひな鳥は無事だったが、巣がなくなってしまった。ふびんに思った若手署員らが内側に新聞紙を敷いた約30センチ四方の巣箱を手作り。通用口の1〜2階の間にある階段踊り場に置いた。親鳥とみられる2羽もこれまで通り、ひな鳥に餌を運んでいる。
 同署幹部は「いつ巣立つか楽しみ」と期待しつつも「猫などが入ってこないように防護策を考えないと」と頭を悩ませている。
http://www.at-s.com/news/detail/1174211822.html

ttps://archive.is/nGOPY
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珍鳥アネハヅルを見たい 愛好家が八頭町に殺到【日本海新聞2015年7月7日】(他1ソース/既報1ソース)

 国内で確認するのが珍しいツルの一種「アネハヅル」が飛来している鳥取県八頭町に、県外から野鳥愛好家らが詰め掛けている。6日は平日にもかかわらず昼すぎまでに50人以上が集結。羽を休めるアネハヅルを刺激しないよう、離れた場所からシャッターを切っていた。

アネハヅルとの距離を保ち、農道からシャッターを切る愛好家ら=6日、八頭町内水田で羽を休めるアネハヅル=6日、八頭町内
 アネハヅルが日本に姿を現すことは珍しく、5日付の本紙報道で知った野鳥愛好家らが続々と訪れている。愛好家らは、水田やあぜ道など私有地には入らない▽鳥にストレスを与えないように一定の距離を保つ▽車は地元住民の邪魔にならない場所に止める−といった“暗黙のルール”を守っているという。

 野鳥撮影歴10年という京都府木津川市の藤本隆晴さん(62)と妻のきりゑさん(68)は2人で約5千枚を撮影し、「飛んでいる姿も餌を捕っている姿も撮影できて満足」と大喜び。兵庫県明石市の上村昌義さん(68)と峰子さん(65)夫婦は「図鑑でしか見たことがない珍しい鳥。人を怖がらず近くまで寄ってきてくれた」と興奮気味に話していた。

 愛好家らが、水田や果樹園などに無断で入り込むトラブルの発生も想定されたが、6日夕方までに同町役場に苦情などの連絡は入っていない。産業観光課の矢部雅彦課長は「マナーを守ってくださっているのでありがたい」と話していた。
http://www.nnn.co.jp/news/150707/20150707008.html

日本で数年に一度の珍鳥 アネハヅルが飛来(鳥取県)【NNNニュース2015年7月6日】
日本に数年に一度しか現れないという珍しいツル、アネハヅルが
鳥取県に飛来、4日に八頭町の水田で農作業中の人が発見した。6日も水田で餌をついばんだり羽づくろいをする姿を見せ、集まった多くのカメラマンたちを魅了していた。アネハヅルは、主にアジア内陸部に分布し、世界で最も小さいといわれるツル。渡り鳥で、冬を越すために標高8000メートル級の山々が連なるヒマラヤ山脈をも越える鳥として知られている。米子水鳥公園の桐原佳介さんは「日本では、1羽が数年に1度現れる程度の大変珍しい鳥で、鳥取県では初めての記録と思われる。」と話している。
[ 7/6 17:51 日本海テレビ]
http://www.news24.jp/nnn/news8755602.html

ふらり アネハヅルが姿 鳥取で初【日本海新聞2015年7月5日】 ユーラシア大陸に広く分布し、越冬のため8千メートル級のヒマラヤ山脈を越えて南方に向かうことで知られる「アネハヅル」が3、4日の両日、鳥取県八頭町内の水田で目撃された。米子水鳥公園(米子市)などによると、日本国内でアネハヅルの姿を見るのは珍しく、鳥取県内で確認されたのは初めてという。

水田で羽を休めるアネハヅル=4日午前8時ごろ、鳥取県八頭町内(原口さん撮影)
 3日午前7時ごろ、同町地域おこし協力隊員の緒方陽紀さん(30)が水田に見なれない鳥がいるのを見つけ、知人で野鳥に詳しい鳥取環境大2年の原口知弥さん(19)に連絡。2人は、4日午前8時ごろにも、水田でアネハヅルが虫をついばんだり、羽を広げたりしているのを確認し、原口さんは「自分の生活圏内で珍しい鳥を見られて感動した」と話した。

 アネハヅルは体長95センチ程度。同公園の桐原佳介指導員(41)によると、目や尾羽の色などから生後2年目とみられる。桐原指導員は「日本に定期的に飛んでくる鳥ではなく、なかなか見ることができない。仲間とはぐれて県内に入ってきたのでは」と話している。
http://www.nnn.co.jp/news/150705/20150705029.html

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タグ:アネハヅル
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