2015年07月10日

ジャパン・ウォッチ:7月11日号 ルーシー・バーミンガム 鳥への興味◇Birds and me: A love story【毎日新聞2015年7月10日】

Visitors look at a folding screen work by Ito Jakuchu at an art exhibition in Kobe on Sept. 1, 2010. (Mainichi)

 ◇Birds and me: A love story
日本美術がきっかけで関心

Growing up in the countryside in the U.S. state of Connecticut, I was surrounded by the sounds and songs of birds. For me, it was nothing special. Just part of my daily life. As a teenager, moving out of the boring countryside and into a big, exciting city was my goal. Birds were the last thing on my mind. I was in seventh heaven while attending George Washington University in the center of Washington, D.C., just a few blocks from the White House. Living with city pigeons and ugly crows was fine by me.

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記事全文は「毎日ウィークリー」本紙でお楽しみ下さい。音声は全文を読み上げています。

*次回の「ルーシー・バーミンガムのジャパン・ウォッチ」は10月10日号に掲載します
http://mainichi.jp/english/weekly/news/20150709wek00m040006000c.html

ttps://archive.is/Cn3wz

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タンチョウのひな9年ぶり誕生 羽村市動物公園【東京新聞2015年7月10日】

 羽村市動物公園で、国の特別天然記念物タンチョウのひな1羽が誕生した。同園では2006年5月以来、9年ぶり。
 同園によると、ひなはオス「紅丸」とメス「花子」の子で、6月24日にふ化した。生まれたばかりのころは15センチ、140グラムだったが、8日現在で30センチ、500グラムほどに成長。大きい魚は親が細かくしてから食べるが、小さい魚は丸のみするなど、食欲も旺盛という。
 同園は、06年5月にひな1羽が誕生以降、飼育場所がないことから繁殖を抑えていた。今回生まれたひなは、大きく成長したらタンチョウ舎から離れ、公園内の日本池に放す。飼育担当者は「日中はあちこち動き回って元気。親の足元からちょこっと顔を出すかわいい姿が見られます」と話している。 (萩原誠)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150710/CK2015071002000154.html

ttps://archive.is/faxF3

流域ごとに協議会=水循環基本計画を閣議決定【時事ドットコム2015年7月10日】(渡り鳥関連)

水循環政策本部会合であいさつする安倍晋三首相(右から2人目)=10日午前、首相官邸
 政府は10日の閣議で、各省庁の水関連施策の方向性をまとめた「水循環基本計画」を決定した。渇水や水害に対処するため、河川、湖沼などの流域ごとに、国や自治体、企業などで構成する「流域水循環協議会」の設置を求めた。
 閣議に先立って行われた水循環政策本部(本部長・安倍晋三首相)の会合で、安倍首相は「官と民が連携しながら取り組みを着実に進めていく」と述べた。
 基本計画は昨年施行された水循環基本法により、政府に策定が義務付けられた。期間は5年。協議会は国土交通、農林水産両省や水道事業者、NPO、住民らで構成し、水質汚染防止や地下水の保全などに関する対策を盛り込んだ計画を作る。
 基本計画には、雨水の利用促進のほか、渡り鳥の生息地となっている湿地帯の保全、毎年8月1日の「水の日」をPRする行事の推進も掲げた。(2015/07/10-11:12)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015071000312&g=eco

ttps://archive.is/fu2dv
タグ:渡り鳥一般
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絶滅危惧鳥ヒクイナ 岡山で撮影 倉敷の写真愛好家・江国さん【山陽新聞デジタル2015年7月10日】

高松城址公園に飛来したヒクイナ(江国純士さん提供)
 絶滅の恐れが増大しているとして県版レッドデータブックで絶滅危惧2類に指定される「ヒクイナ」1羽が岡山市北区高松、高松城址(じょうし)公園に飛来し、写真愛好家の江国純士さん(65)=倉敷市=がカメラに収めた。

 倉敷市立自然史博物館によると、ヒクイナはクイナ科で東南アジアに分布。体長23センチ程度で、顔や腹、脚は赤みを帯び、「キョッキョッ」と特徴的な鳴き方をする。夏鳥としてほぼ日本全土で見られるが、「警戒心が強く、目撃情報はあるが、写真で撮影するのは珍しいのではないか」という。

 江国さんは6月24日午後、ハスの花を撮ろうと同公園を訪れ、素早く歩く姿を見つけて撮影した。同27日夕にも確認したといい「見たことのない鳥でうれしくなり、撮った画像と百科事典を何度も見比べた」と話していた。
(2015年07月10日 09時21分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/199716

ttps://archive.is/EfWST
タグ:ヒクイナ
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ハトかと思いきや…白いカラス!/三豊で話題に【四国新聞2015年7月10日】(他1ソース)

大きく羽を広げる全身が真っ白なカラス
黒いカラスと一緒に行動する白いカラス(写真はいずれも大矢さん撮影)

 全身真っ白なカラスが香川県三豊市財田町で見つかった。家族とみられる通常の黒いカラスと一緒に行動する姿などを住民が目撃し、話題を集めている。

 同町の大矢俊則さん(61)によると、6月上旬に自宅近くで、親鳥ときょうだいらしいカラス5羽と一緒に飛ぶ練習をしたり、餌をもらったりする白色のカラス1羽を発見した。白いカラスは次第に行動範囲を広げて遠くまで飛び回るようになったらしく、現在は自宅周辺では時々しか見かけないという。

 日本鳥類保護連盟専門委員の岡憲司さん(68)=綾川町=によると、このカラスはハシボソガラス。カラスの生態に詳しい宇都宮大農学部の杉田昭栄教授は、色素を作る遺伝子が欠損したアルビノ個体とみている。大阪市立自然史博物館の和田岳主任学芸員は「羽だけでなく、くちばしや脚まで広範囲に色素を持っていない白化個体はとても珍しい」という。

 「あまりにも白いので、見つけたときは、てっきりハトと勘違いしていた」と話す大矢さん。周辺の住民も「真っ白のカラスを見るなんて初めて」と驚いている。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20150710000206

真っ白なカラス見つかる 香川【NHKニュース2015年7月9日】
香川県三豊市の郊外で全身が真っ白なカラスが見つかり話題になっています。
白いカラスが見つかったのは、三豊市財田町郊外の住宅街で、先月中旬、この地区に住む大矢俊則さんが自宅の裏山の木で巣を作っていたカラスを撮影しました。
この白いカラスは、羽を広げると体長がおよそ50センチほどで、全身が真っ白な羽根で覆われているほか、通常は黒いくちばしや足も薄いピンク色になっています。
このカラスは9日も住宅の屋根や電柱で黒いカラスに混じって飛び回ったり羽休めをしたりする様子が見られました。
写真を撮影した大矢さんは「最初見たときはハトかと思ったので、カラスだと分かったときは驚きました。地域で静かに見守っていきたい」と話していました。
日本野鳥の会香川県支部によりますと、この白いカラスは額が平たい形をしていることやくちばしが細長いことから「ハシボソガラス」とみられ、突然変異で色素が十分に作れなくなり白くなったのではないかということです。
日本野鳥の会香川県支部の矢本賢支部長は「体の特徴からカラスだと判断できる。白いカラスはほかの県での目撃例はあるが香川県内ではほとんど見つかっておらずとても珍しい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150709/k10010144941000.html

ttps://archive.is/9Zyuh
ttps://archive.is/Q2fqd
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室堂に秋篠宮さまの歌碑 来月除幕式、ライチョウ保護後押し【北日本新聞2015年7月10日】

 2013年の「歌会始の儀」で、秋篠宮さまが立山・室堂平のライチョウを詠まれた歌の歌碑が8月25日、室堂ターミナル前の広場に建てられる。県民の誇りとして歌を後世に伝えようと、県内の有志でつくる建立委員会が寄付を募った。関係者は、富山市ファミリーパークでライチョウの人工ふ化が成功したばかりとあって、保護活動の盛り上がりも期待している。(文化部・近江龍一郎)

 歌は「立山にて姿を見たる雷鳥の穏やかな様に心和めり」。秋篠宮さまは1991年10月、「第3回日本自然保護会議記念式典」に出席するため来県。式典翌日に訪れた室堂平で初めて野生のライチョウを目にされ、その時の感動を詠まれた。

 歌碑は、政治、経済、宗教など県内各界の有志が提案し、昨年8月、地元の立山町や自然保護団体の関係者らも加えて建立委を組織した。メンバーは県護国神社の栂野守雄宮司、富山市ファミリーパークの山本茂行園長ら32人。天皇、皇后両陛下を迎えて10月に射水市で開かれる「全国豊かな海づくり大会」に合わせ、8月の完成を目指そうと意見がまとまり、宮内庁や県から設置の許可を得た。

 歌碑は高さ112センチ、幅90センチ、厚さ7センチで、長勢甚遠元法相が揮毫(きごう)した文字を光沢のある常願寺川産の油石に彫り込んだ。設置場所となる広場は、室堂ターミナルに隣接し、大勢の観光客や登山者が休憩に利用している。

 今月下旬から歌碑を建てる土台づくりなどを始め、8月25日午後1時から現地で除幕式を行う。関係者ら約30人が出席する予定。建立委会長代行を務める栂野宮司は「歌だけでなく、ライチョウを含めた立山の自然を大切にする気持ちを育みたい」と語った。

 国の特別天然記念物ライチョウの保護では、富山市ファミリーパークが人工飼育に取り組み、6月27日に初めてひなが誕生した。これまでに計4羽生まれ(1羽は死亡)、関心が高まっている。

 山本園長は「歌碑の建立はライチョウの保護活動の応援になる。良い結果が残せるように頑張りたい」と話した。
http://webun.jp/item/7197144

ttps://archive.is/TUqrT
タグ:ライチョウ
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