2015年07月11日

日光でイヌワシの巣立ちを確認 民間研究団体、県内3例目【下野新聞SOON2015年7月11日】

 日光市内の山中に営巣する国の天然記念物、イヌワシの観察を続けている研究グループ「県野生動物研究会」(根本久(ねもとひさし)会長)は10日、ひな1羽の巣立ちを5月末に確認したと発表した。同会によると、巣立ち確認は県内3例目。過去2例は岸壁の巣で、樹上からの巣立ちは今回が初めて。イヌワシは翼を広げると2メートルにもなる国内最大級の猛禽(もうきん)類だが、環境省の絶滅危惧種で国内の生息数は650羽前後といわれる。

 同会は1999年、このひなの親鳥ペアを確認し、観察を続けてきた。樹上巣でことし2月上旬に産卵、3月20日ごろふ化したとみられる。5月28日の昼間、成長したひなが巣から飛び立つ姿の撮影に成功した。

 雌雄は不明だが成鳥とほぼ同じ体長約80センチ、翼を開くと2メートル近くに成長。現在は親鳥に餌をもらいつつ、狩りなどを練習中という。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150711/2017121

ttps://archive.is/BBnIV

タグ:イヌワシ
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【北海道検索中】日本最長の鉄道直線区間「白老−沼ノ端間」28.7キロ踏破に挑戦…空に現れた直線の虹は幻覚か【産経ニュース2015年7月11日】(カササギ/カラス)

苫小牧駅近くの道路。このあたりは線路と並行し、すぐ横を道が延びる
 道路の直線日本一(美唄市から滝川市までの29・2キロ)は昨年の夏に歩いた。そのときは両足に大きな水ぶくれを作り、しばらく足の痛みを感じながらの取材が続いた。「直線好き」を自認する私としては、今度は鉄道の直線日本一を歩いてみようと思い立った。線路の上は歩けないので、できるだけそのそばの道を歩いて、直線を実感しようと思った。

 時刻表を見ていたら、北海道内のJR線で直線区間が最も長いのは、室蘭本線の白老−沼ノ端間の28・7キロ。全国でみても、これより長い区間はないようだ。列車に乗っていると各駅停車で約20分。札幌から函館に出かける際に、特急列車に座っていても確かに長い直線だなと体では思っていた。

 早朝、札幌から各駅停車で沼ノ端駅に到着した。ホームから見ると苫小牧駅方向にまっすぐに線路が続いている。直線線路の先の方はあまりにも距離があり見えないが、視程の限りまっすぐだ。

道路は曲がっている

 快晴の中、ゆっくりと歩き始めたが、最初の沼ノ端−苫小牧駅間が長い。JRの営業キロは8・8キロだが、線路のすぐ横を道路が走っているわけではなく、いろいろと遠回りして歩かなければいけない。

 途中の踏切で何度も上下方向を確認するが、やはりどこまでも直線の線路が続いている。林のそばでは、カササギを見かけたり、カラスの幼鳥が飛ぶ練習をしていた。

 苫小牧駅を出てすぐに、巨大な製紙工場が行く手を阻むように現れる。が、ここでも線路は脇目も振らず伸びる。

 空を見ると、虹が出ていた。それがいつも見る虹のアーチではなく、直線だ。自分の目を疑った。

 この虹、あとで分かるのだが、太陽方向の空の低い位置に水平の虹色の帯ができる現象で「環水平アーク」というのだとか。太陽が高い位置にあり、高さが10キロほどの薄雲がかかるなどの条件がそろったときに、雲の中の氷粒が太陽光をプリズムのように屈折させることからできるのだという。

 直線を歩き疲れていて、「なんだ、虹まで直線かよ」という言葉が自然と口から出てきてしまった。

 途中、海のそばを歩く。天気は良いが、海は波がかなり高い。

 脚が痛いが、立ち止まると、もうそのまま動けなくなりそうなので、ゆっくりと歩き続ける。

 競走馬がのんびりと草をはんでいる。馬のように休みたいが歩き続けないと止まってしまいそうだ。

大型車がスピード出して通り過ぎる

 この辺りは直線道路だからか、スピードを出す車が多い。大型車も多く、横を通るだけで怖い。逃げ場がなく、歩道を歩いていても怖いくらいだ。

 脚は日本一の直線道路を歩いたときほどは痛くはないが、それでも一歩踏み出すごとに痛みに襲われる。あとで地図で道路に沿って測ったら、この日は、出発から到着まで約7時間で、約31キロを歩いた計算になった。

 帰りに白老駅から乗車した列車で、この直線を札幌の方に戻った。28・7キロは、列車だとあっという間だった。疲れていたが、「直線好き」にとってはせっかくの直線をじっくりと味わうチャンスだ。直線のスムーズな乗り心地を堪能し、やはり歩くより、直線は列車で味わうほうがいいという結論に達した。(松垣透)
http://www.sankei.com/premium/news/150711/prm1507110008-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/150711/prm1507110008-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/150711/prm1507110008-n3.html

ttps://archive.is/xNlwG
ttps://archive.is/OMEL8
ttps://archive.is/TZXPB
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動物列車が出発進行 インコなどと触れ合う【神戸新聞NEXT2015年7月11日】(神戸どうぶつ王国)

車内で大きな翼を広げるルリコンゴウインコに、子どもたちも大喜び=11日午前、神戸市中央区のポートライナー(撮影・後藤亮平)
 ミーアキャットなどの小動物や鳥と触れ合う「動物列車」が11日、神戸市中央区のポートライナーで運行された。抽選で選ばれた家族連れ約100人が三宮駅から動物たちとともに乗車。約15分間の“夢の旅”を楽しんだ。

 神戸・ポートアイランドの観光施設「神戸どうぶつ王国」の開業1周年を記念し、臨時の貸し切り便として神戸新交通と企画した。

 ミーアキャットはマングースの仲間で、かわいいしぐさが人気。係員に抱かれ、2匹が乗車した。鮮やかな青色と黄色の翼を持つルリコンゴウインコ、つぶらな瞳が愛らしいミナミコアリクイの赤ちゃんも順番に車両を巡った。

 神戸市立本山南小学校3年の武藤凜君(8)は「ミーアキャットが小さくてかわいかった。なでると気持ちよさそうにしていた」と笑顔で話した。

 臨時便は、どうぶつ王国最寄りの京コンピュータ前で停車。インコが「バイバイ」と見送り、アルパカが一行を出迎えた。(藤森恵一郎)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008199655.shtml

神戸で走る動物園、インコやアリクイに歓声【YOMIURI ONLINE2015年7月11日】
特別列車でコンゴウインコとふれあう乗客たち(11日午前、神戸市中央区で)=泉祥平撮影
 神戸・三宮とポートアイランド間を結ぶポートライナーで11日、動物とふれあえる「どうぶつ王国列車」が運行され、公募で選ばれた約100人が楽しんだ。

 沿線のテーマパーク「神戸どうぶつ王国」とポートライナーを運行する「神戸新交通」が協力して実現。三宮駅から乗り込んだ家族連れらは、飼育員の肩に乗ったミーアキャットをなでたり、5月に生まれたミナミコアリクイの赤ちゃんを観察したりした。

 南米原産の希少種・コンゴウインコが羽を広げて「万歳」をすると、子どもたちから歓声が上がった。母、弟と参加した大阪府東大阪市の男児(5)は「かわいい動物を近くで見られて、もっと好きになりました」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150711-OYO1T50019.html

ttps://archive.is/ijFC0
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信州・野生の横顔:ホシガラス 羽毛が可愛らしく /長野【毎日新聞2015年7月11日】

 <信州・野生の横顔(プロフィル)>

 北八ケ岳で登山者が増え始めた5月末、山小屋のテラスにある椅子でくつろいでいた女性たちから「あそこにいる鳥は何?」と声が上がった。見ると、手すりの上に大きめの鳥が1羽止まり、様子をうかがっている。

 丸い頭に黒いくちばし、大きな目。体の羽毛はチョコレート色の地に白い斑点をちりばめている。カラス科のホシガラスだ。白斑を星とみなしたのが名前の由来という。

 「お客さんのおこぼれを狙っているんですよ」と小屋の従業員が言う。近寄ってカメラを向けても逃げようとしない。人なれしているようだ。フワフワの羽毛が可愛らしく、ずんぐりとした姿はどこかユーモラスだ。

 亜高山帯針葉樹林で繁殖する高山性の鳥で、木の実や昆虫が主食。カラス類らしく雑食性で山小屋周辺で人間の食べ残しも狙う。「ガァーガァー」という鳴き声からもカラスの仲間と分かる。「ダケ(岳)ガラス」の異名もあり、登山者になじみ深い。【武田博仁】=随時掲載
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20150711ddlk20070037000c.html

ttps://archive.is/vF3Rr
ttps://archive.is/RjbFv
タグ:ホシガラス
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カルガモ親子20年ぶり登場 兼六園の放生池【北國新聞2015年7月11日】

観光客の関心を集めているカルガモの親子=兼六園
カルガモ親子20年ぶり登場 兼六園の放生池
2015/07/11 02:52
 金澤神社の近くにある、兼六園の放生池で、約20年ぶりにカルガモの親子が姿を見せ、観光客の関心を集めている。同神社の厚見正充宮司が9日、親鳥と3羽のひながスイレンの葉の下で遊んだり、餌を探したりしているのを確認した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20150711101.htm

ttps://archive.is/ZEhAi
タグ:カルガモ
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この羽色なぜ 珍しいモズ 竹内さん桐生で撮影【上毛新聞ニュース2015年7月11日】

 日本野鳥の会会員の竹内寛さん(65)=群馬県桐生市宮本町=が、同市内で青みがかった灰色のモズを撮影した=写真(提供)。一般的な赤褐色のモズとは色味が大きく異なる1羽だ…

http://www.raijin.com/ns/4814365413299809/news.html

ttps://archive.is/epM0J
タグ:モズ
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