2015年07月13日

鶴居・サンクチュアリの餌場整備 鶴が縁でクレインズ選手と住民【どうしんウェブ2015年7月13日】(タンチョウ)

自然採食場を整備するため、木をノコギリで切り落とすクレインズの選手たち
 【鶴居】タンチョウ観察の名所「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」(中雪裡南)を運営する日本野鳥の会が11日、近くにある冬の餌場を整備した。日本製紙クレインズ所属のアイスホッケー選手4人を含む約20人が参加、枝払いや低木伐採に取り組んだ。

 タンチョウの保護活動では、冬季の人工給餌が盛んだが、自ら餌を取る場所の確保も課題。同会は2009年から生息地近くの川辺で自然採食場の整備を始め、鶴を意味するクレインズのチーム名が縁で、12年から選手も参加している。

 この日は、旧雪裡川沿いの採食場への道を切り開いた。草や細い枝は地元小学生や一般参加者が刈り、太い枝や木は選手がノコギリで切り落とした。春田啓和選手(24)は「タンチョウ保護を手伝えてうれしい。地道な作業が実を結べばいい」と張り切っていた。

 作業は2時間弱で完了し、十勝管内本別町の団体職員太田史絵さん(42)は「選手との協力で、あっという間に終わりました」と笑顔だった。(安房翼)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0156168.html

ttps://archive.is/yYYFH

タグ:タンチョウ
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シマエナガにハシビロコウ!「ことりカフェ」人気の“鳥づくし”に登場♪新作シマエナガのクッキーも!吉祥寺で開催「とりづくし6」にインコグッズ&スイーツが大集合♪【プレスリリース2015年7月13日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年7月17日(金)〜7月20日(月)、および、7月23日(木)〜26日(日)(※共に11:30〜17:30まで。入場無料)、東京都武蔵野市吉祥寺本町「ギャラリー永谷」(吉祥寺駅徒歩3分)で開催される、鳥モチーフオリジナルグッズの展示即売会「とりづくし6」(主催:Feathertail 尾上羽夢)に参加いたします。当日は、70以上の作家、クリエーターが参加。「ことりカフェ」は、数量限定のインコどら焼きをはじめ話題のハシビロコウのキャンディーやポップコーン、新作シマエナガクッキー等の人気のことりスイーツや、2016オリジナルカレンダー(25.26日のみ)等のインコグッズを販売いたします。

                                  撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)および「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
※7月〜9月は無休営業
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)
※7月〜9月は無休営業

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000010272.html

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ノグチゲラ 命の物語 渡久地さん写真絵本出版【琉球新報2015年7月13日】

ノグチゲラの命の物語を描いた写真絵本「ノグチゲラの親子」


     渡久地 豊さん
 【名護】名護市の渡久地豊さん(52)=イラストレーター=が、県鳥で国の特別天然記念物の「ノグチゲラ」の親子を描いた写真絵本を出版した。2011年の繁殖期に出合った親子が主人公。台風で営巣木が倒木した後も、2羽のひなが無事に巣立つまでを写真で紹介している命の物語だ。渡久地さんは「貴重な生活シーンをちりばめている。地元の生き物を伝える次世代へのバトン渡しを意識した」と話している。
 本のタイトルは「ノグチゲラの親子」。「タッタララララ…、コッコロロロロ、ここは沖縄やんばるの森、どこからともなく木をたたく音が聞こえます」で子育ての写真絵本が幕を開ける。
 2011年5月、やんばるの森のイタジイの木で5個の卵のうち2個の卵から新たな命が誕生した。そのひなに雌親はコオロギの仲間やカミキリムシなどの幼虫を、雄親は主にセミの幼虫や地面に潜んでいるクモなどを巣に運ぶ様子を写真で捉えた。
 「親鳥でも雌と雄で役割分担して餌を与えている。森で生きていく知恵がある」と渡久地さん。広く知られていない生態に触れることで、ノグチゲラをより身近に感じてほしいという。「小学生への読み聞かせ用に、地元の鳥を紹介する本を探していた。この本がその役割を担ってくれればうれしい」としている。
 ノグチゲラは環境省レッドリストで、野生での絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧IA類に記載されている。渡久地さんは1999年から始まった環境省ノグチゲラ保護増殖事業の標識個体追跡調査に携わり、希少野生動植物種保存推進員や日本鳥類標識協会会員を務めている。
 「ノグチゲラの親子」は小学館の図鑑NEOシリーズの1冊で定価1300円(税別)。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-245695-storytopic-98.html

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キジ、餌おねだり? 千歳の清水農園【苫小牧民報2015年7月13日】

子供たちに近付くキジ
 千歳市都の清水農園(清水清光さん経営)に人慣れしたキジが現れ、子供たちと遊ぶなど関係者の目を引いている。

 昨年も飛来したというキジは、今年4〜5月に姿を見せ、人間に近づくようになった。ハスカップ収穫中の農園関係者に近付き、農園内の直売所の屋根や、中に入ってくることも。イチゴ狩りに来た客も驚くという。

 10、11日に学校が休みで遊びに来た清水さんの孫で、小学5年の坂東直晃君と洸星君(4)は「ジキ」と名前を付け、遊んだ。直晃君は「『おいで』と呼んだら寄って来たり、(イチゴなどの餌をあげたら『もっとちょうだい』という感じで追い掛けられました」。洸星君も「一緒に遊んで楽しかった」。

 清水さんは「この辺りではキジはよく見るが、こんなに人に近づくのは珍しい。この農園を居場所のように思っているのかも。かわいいですね」と目を細めた。
http://www.tomamin.co.jp/20150727775

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タグ:キジ
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