2015年07月17日

巨大な骨格標本並ぶ 大田・サヒメルで企画展【山陰中央新報2015年7月17日】(オウサマペンギン)

ニタリクジラの全身骨格標本を見る家族連れ
 さまざまな生物の骨格標本を紹介する企画展「さんべホネホネ研究所」(県立三瓶自然館、しまね自然と環境財団主催、山陰中央新報社など共催)が17日、島根県大田市三瓶町の県立三瓶自然館サヒメルで始まった。子どもたちが、クジラやジャイアントパンダ、オウサマペンギンなどの骨格標本を通じて、生き物の体のつくりを学んでいる。9月27日まで。

 生物が環境に適応するための体の仕組みを知ってもらおうと企画。全長12メートルのニタリクジラの全身骨格標本や体長約3メートルのナウマンゾウの復元標本など約50種類、約70点を展示している。

 ジャイアントパンダの全身骨格標本は、前足の親指の外側にもう1本指のようなものがあり、竹を上手につかんで食べるための特徴として紹介されている。アフリカに生息するアミメキリンの頭から首までの骨格標本、コハクチョウの標本などもあり、訪れた家族連れらが興味深そうに見ている。

 同自然館の安藤誠也学芸員は「展示を通して骨の共通性や役割などを楽しく学んでほしい」と話した。

 入場料は大人700円、小中高生200円。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=553753004

ttps://archive.is/RtzON

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日本古来のモンスター「鵺」を特殊メイクで初の映像化!皆既月食映画祭 金月賞受賞の話題作!SF特撮映画『THE HYBRID 鵺の仔』が公開!【プレスリリース2015年7月17日】(トラツグミ)

日本古来のモンスター「鵺」を特殊メイクで初の映像化!皆既月食映画祭 金月賞受賞の話題作!SF特撮映画『THE HYBRID 鵺の仔』が「ヒューマントラストシネマ渋谷」にて7/25(土)公開!

生物の進化は遺伝子混合(ハイブリッド)の歴史から創られてきた、人類もまたそうだったのか・・・。そんな奇想天外なSF特撮映画『THE HYBRID 鵺の仔』を2015年7月25日(土)より「ヒューマントラストシネマ渋谷」にて夏休み公開する。

日本映画史上「鵺」を題材とした映画といえば『悪霊島』(1981年公開)のキャッチコピー「鵺の鳴く夜は恐ろしい・・・」があまりにも有名。しかし「鵺」そのものが登場する映画はこれまでなかった。本作は、平家物語にも登場する日本古来の怪物「鵺」を特殊メイクによって造型化することにチャレンジした、初めてのSF特撮映画作品となる。


特殊メイクのトップランナーである梅沢壮一による「鵺」の特殊メイク&造型は、斬新なアイデアによりハリウッド映画にも劣らない仕上がり。人間からモンスター「鵺」に変貌して行くメタモルフォーゼ(変身)のシーンは、特殊メイク技術を駆使した日本有数の見ごたえあるシーンの一つとなっている。


「鵺」をモチーフにした物語は、ロケ地となった万座温泉に現代でも生息する野鳥トラツグミとともに古くから伝わる「鵺信仰」に翻弄される男と女の愛憎劇としてはじまる。伝説の「鵺」がモンスターとなって出現し、「鵺」を捕獲しようと対峙するUMA(未確認動物)雑誌の編集長が登場。


そのストーリーの根本部分に作家ゼカリア・シッチンの「古代宇宙飛行士=人類起源説」を据えることで、思いもよらない奇想天外な方向へと物語は展開していく。出演は、「鵺」モンスター役として柴田光太郎が自らスーツアクターに挑戦。更に「鵺」と対峙する、UMA雑誌の編集長役には、新星の如くハリウッド映画『ウルヴァリン:SAMURAI』『GODZILLA』でデビューした、山村憲之介が日本映画初主演。


W主演として日本カナダ共同製作映画『アンを探して LOOKING FOR ANNE』主演の石橋穂乃香。他にも国際映画祭で知られる女優の黒沢あすかや大島葉子、期待の遅咲き個性派新人女優ともこ、そして特別出演として今年芸能生活45周年を迎える研ナオコらが脇を固める。


■『THE HYBRID 鵺の仔』あらすじ
皆既月食の夜に差し出される生贄=鵺信仰が色濃く残る秘境の地・鵺ヶ淵温泉郷にまつわるミステリー。
娘のチアキ(石橋穂乃香)は、母ヨシコ(黒沢あすか)が経営する温泉郷・鵺ヶ淵へ里帰りする。チアキの父は12年前、母に想いを寄せる男、澤津久森(柴田光太郎)によって殺されていた。同じ頃、辺鄙な山奥にある洋館では未確認生物UMAを専門に扱う三流誌の編集長・京極(山村憲之介)が般若心経に身を包み、源頼政の弓を武器にUMA狩りを行っていた。UMAをハンティングして洋館のマダムに差し出すためだ。マダムは、新鮮な怪物を食べ続ける事で若さを保ち続ける謎の老女。マダムはいう「早く鵺を目の前に差し出せー」と。鵺は、古くは古事記に登場する日本古来のUMA。顔は猿で体は狸、手足が虎で尻尾は蛇。そんな化物の血を引く人間が生存しているといわれる秘境、それが鵺ケ淵であった・・・。

■映画『THE HYBRID 鵺の仔』公式サイトと、Facebook「UMAデラックス編集部web」
http://www.benten.org/nue/

■映画『THE HYBRID 鵺の仔』概要
タイトル THE HYBRID 鵺の仔(英題:The Hybrid.)
ジャンル SF特撮映画
企画・製作 株式会社ベンテンエンタテインメント、株式会社CSI:TOKYO
キャスト 石橋穂乃香、山村憲之介、柴田光太郎、ともこ、大島葉子、研ナオコ(特別出演)、黒沢あすか、他
スタッフ 企画・製作 野口典夫『ロード』『ラッキー・ロードストーン』他
企画・共同監督 倉谷宣緒『ボディ・ジャック』『真木栗ノ穴』『あいときぼうのまち』他
監督・脚本・編集 羽野 暢『モスリン橋の袂に潜む』(第1回CO2オープンコンペ部門最優秀賞受賞)
特殊メイク 梅沢壮一『映画 怪物くん』『妖怪人間ベム』『進撃の巨人』他
主題歌 “Lonesome Call”ひとみ
作品仕様 HD/カラー/16:9ワイド/ドルビーデジタルステレオ/83分
特別協賛  株式会社カーチス、万座温泉日進舘
特別協力 嬬恋村観光協会、万座温泉観光協会、嬬恋村フィルムコミッション
受賞歴 「JAPAN FILM FESTIVAL Los Angeles 2015」招待作品、「第1回皆既月食映画祭 金月賞」受賞
公開劇場 ヒューマントラストシネマ渋谷
公開日 2015年7月25日(土)より夏休み公開

■公開初日に豪華出演者、関係者による舞台挨拶が決定!
公開初日の7月25日(土)にヒューマントラストシネマ渋谷にて関係者による舞台挨拶を行う。当日は主演の石橋穂乃香、山村憲之介はじめ柴田光太郎、ともこ、研ナオコ、エグゼクティブプロデューサー 野口典夫、プロデューサー・共同監督 倉谷宜緒、監督・脚本 羽野暢、特別協賛(株)カーチス会長 加畑雅之氏、他など豪華出演者の登壇を予定している。
開催日時 7月25日(土)14時30分〜、16時40分〜の2回の上映時
他にも次の各上映後にトークイベントの開催を予定。
7/26(日)17時台〜、8/2(日)17時台〜、8/6(木)17時台〜
詳しくは劇場へ ヒューマントラストシネマ渋谷 電話番号:03-5468-5551

■予告編(YouTube動画)



◆リリースに関するお問い合わせ
ニューコンテンツプロジェクト 担当 今井
電話:03-6277-7250 <受付時間:11:00〜19:00(土日祝除く)>
Mail:fcg@feed-inc.com
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014319.html

ttps://archive.is/jGhDZ
タグ:トラツグミ
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ヴェロキラプトル、翼のある羽毛恐竜か 研究【AFPBB News2015年7月17日】(鳥類進化)

約1億2500万年前、中国に生息していたとされる「チェンユアンロン・スニ」の想像図。翼と短い腕を持ち、体は羽毛に覆われている(2015年7月15日公開)。(c)AFP/Ministry of Land and Resources of China 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら
【7月17日 AFP】映画『ジュラシック・パーク(Jurassic Park)』の中では、体がうろこに覆われた緑色の凶暴な人食い恐竜として描かれたヴェロキラプトルは、実際は歯を持つ大型のシチメンチョウに似ていた可能性が高いとの研究結果が16日、発表された。

英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、「チェンユアンロン・スニ(Zhenyuanlong suni)」と命名された新発見の近縁種の化石を詳細に調べた結果、ヴェロキラプトルは大きな翼を持ち、体表が羽毛で覆われていた可能性が高いことが分かったという。

論文共同執筆者の英エジンバラ大学(University of Edinburgh)のスティーブ・ブルサット(Steve Brusatte)氏と研究チームは、ヴェロキラプトルに最も近い近縁種であるチェンユアンロンの化石を復元した。チェンユアンロンは約1億2500万年前、中国北東部の遼寧(Liaoning)省に生息していた。

鼻先から尾の先端までの全長が約2メートル、体重が約20キロで、肉食性だった。翼を持つ恐竜としては、これまでに発見された中で最大だ。翼の先の鋭いかぎ爪と歯が多数並ぶ口を除けば「チェンユアンロンは、鳥にそっくりの恐竜だ」とブルサット氏は、AFPの電子メール取材に語った。

この中国で発見された化石は保存状態が非常によいため、体には毛のような羽毛、腕には大きな羽根ペンのような羽毛と、異なる種類の羽毛が生えているのがはっきりと確認できる。また、翼と尾には濃い羽毛が生えていたという。

「短い腕を持つ、かなり大型の恐竜なのに、現生鳥類にそっくりの翼がある」と話すブルサット氏は、「これにより、本当に大きな謎が生じる。そのような動物がなぜ翼を持っていたのだろうか」との疑問を投げかける。

■チェンユアンロンの翼は何のため?

それは、飛行のためではない可能性が高い。チェンユアンロンは、空を飛ぶには体が大きすぎ、腕も短すぎたからだ。

翼は誇示行動や、巣の中で卵を守るために使われたのかもしれないと、研究チームは推測している。「このことは、翼が当初より、飛行のためではなく、他の機能のために進化したことを意味するのかもしれない」とブルサット氏は指摘する。「数年前は、大きな羽毛と翼は飛行のために進化したと大半の古生物学者らが口を揃えていたと思う。だが今は、もはやどうだか分からなくなっている」

これまでの研究では、ヴェロキラプトルの腕の化石に羽軸の付着点があるのが確認されていたが、実際の羽毛は見つかっておらず、羽毛の種類や大きさ、何のためにあるのかなどは不明だった。「チェンユアンロンに関しては、幸運だった。化石が発見されたのが、恐竜が火山によって埋められ、羽毛の細部がそのまま保存された地域だったからだ」とブルサット氏は説明する。

同氏によると、チェンユアンロンを調べることで、ヴェロキラプトルの羽毛がどのような外見をしていた可能性が高いかを知ることができるという。それによると、ヴェロキラプトルはチェンユアンロンに似た羽毛を持ち、腕に大きな翼があったとみられるという。

また、ヴェロキラプトルの大きさについて同氏は、チェンユアンロンより少し小さく、「映画で描かれた姿よりもはるかに小型で、プードル犬程度の大きさしかなかった」ようだと話している。

最初の鳥は1億5000万年前に出現し、小型の羽毛恐竜の子孫だったと古生物学者らは考えている。(c)AFP/Mariette LE ROUX
http://www.afpbb.com/articles/-/3054749
http://www.afpbb.com/articles/-/3054749?page=2

最大の羽根付き恐竜、中国で発見 体長2m、鳥に似た姿【共同通信2015年7月17日】
 【ロンドン共同】英北部のエディンバラ大の研究者らは16日、中国遼寧省で発掘された恐竜の化石に、ワシのように大きな羽根でできた翼が残っているのを発見したと発表した。体長約2メートル。鳥のような羽根を持つ恐竜としては最大という。

 鳥のような姿だったが、飛ぶことはできず、クジャクの飾り羽根と同様の役割だったのではないかと推測している。化石は約1億2500万年前の白亜紀の新種で、保存状態は良好。

 近縁種の小型恐竜ベロキラプトルも、映画「ジュラシック・パーク」で描かれた姿と異なり、羽根に覆われていた可能性があるとしている。
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071701001072.html

ttps://archive.is/FvPTm
ttps://archive.is/5xZPm
ttps://archive.is/afnJY
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育ての親【共同通信2015年7月17日】(レア/ニワトリ)

 ドイツの動物園で大型鳥レアのひなを親の代わりに育てているニワトリ(中央)。感心です。(AP=共同)
http://www.47news.jp/news/photonews/2015/07/post_20150717154659.php

ttps://archive.is/Zsg1V
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「日本の自然」写真コンテスト表彰 新たに4Kテレビでの審査も【朝日新聞デジタル&M2015年7月17日】(アオバズク)

最優秀賞を受賞した市川節子さんの作品「興味津々」

最優秀賞の市川節子さんは、自宅近くの神社境内に育つアオバズクを撮影

計34人の受賞者が出席して表彰を受けた

ソニー4K賞を受賞した上野純さん「つまみ食い」

朝日新聞社賞を受賞した石川賢一さん「浅春」

今森光彦賞を受賞した清水国夫さん「産卵」

米美知子賞を受賞した前田賢一さん「僕らの隠れ家」

 日本国内に残された風景や動植物、人間の営みなどを表現した「日本の自然」写真コンテストの表彰式が13日、東京・銀座のソニービルで行われた。写真をデジタルで鑑賞するスタイルが普及しつつあるのに伴い、4Kテレビに映し出した画像を審査する賞も今年から設けられた。

 「いつまでも守り続けたい日本の自然」をテーマに、全日本写真連盟と朝日新聞社、森林文化協会が主催し、今年で32回目になる。前年を1248点上回る4986点の応募が全国から寄せられ、98点の入賞・入選作品が選ばれた。

 最優秀賞を受賞した市川節子さん(神奈川県)の作品「興味津々」は、アオバズクのひな鳥が目の前のアブラゼミを真剣に見つめるユーモラスな瞬間をとらえた。驚きと戸惑いを見せる鳥たちの表情に感動し、市川さんは思わずシャッターを押し続けたという。表彰式で市川さんは「この受賞を機会に、写真に対する思いを一つにして日々撮影活動に取り組みたいです」と抱負を語った。

 新設の「ソニー4K賞」は、65インチのソニー「4Kブラビア」にデータを映し出して、作品を評価。色やコントラストなど、高精細なデジタル画像が持つ特有の美しさが伝わる写真を選定した。

 初の受賞作となったのは、上野純さん(東京都)の「つまみ食い」。刈られた後に天日干しされている稲を食べに、スズメがやってきた光景を表現した。光の輝きや透明感が4K画面で強調され、大画面ならではの奥行きを感じさせる作品となっている。

 コンテストに協賛したソニーマーケティングの河野弘社長は「その場にいるような空気感や光の具合など、4Kテレビの表現力は格段に進歩している。撮影した画像をBGMのように自然に表現するなどの形で、写真がもっと広がって愛されることに貢献できれば」と話した。

 表彰式では、四季の風景や動物の可愛らしい姿など、他の受賞作品も大型画面に映し出され、出席者は感心して見入っていた。審査委員を務めた写真家の吉野信さんは「一瞬のシャッターチャンスは限られている。そういった意味で、ここに並んでいるのは新鮮な作品」と講評した。

 入賞作品は、銀座のソニービル8階「OPUS」で14日から20日まで展示され、全国20カ所以上で巡回展が予定されている。開催場所やスケジュールは、こちらへ。

     ◇

第32回「日本の自然」写真コンテスト入賞作は以下のサイトからご覧になれます。

全日本写真連盟
ソニー特設サイト
http://www.asahi.com/and_M/information/SDI2015071482171.html

ttps://archive.is/3urg4
タグ:アオバズク
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県 水田の節水指導徹底へ【YOMIURI ONLINE2015年7月17日】(秋田県/ニワトリ)

◆農作物対策会議 少雨懸念、被害防止策も

 少雨で農作物への影響が懸念されていることから、県は16日、秋田市にJAや地域振興局の担当者を集めて農作物異常気象対策会議を開き、計画的な水田の節水指導を農家に徹底することを確認した。県は、畑にわらやもみ殻を敷いて地温の上昇や水分蒸発を防ぐといった野菜などの具体的な被害防止策も提示した。

 会議には、県や地域振興局のほか、秋田地方気象台や農業試験場などの職員約35人が参加。6月の降水量が県内全域で平年より少なく、能代市と横手市では半分に満たないことや、県内の農業用ため池の平均貯水率が13日現在、平年比25ポイント減の42・1%にとどまることについて説明があった。

 その後、各地域振興局が農作物への影響を報告。それによると、アスパラガスや枝豆など一部の野菜で少雨による生育不良が見られるほか、暑さで鶏が800羽近く死んだ例もあった。現時点では特段大きな影響は出ていないものの、渇水や高温が長期化すれば、農作物の収量や品質が低下する恐れがあるという。

 一方、仙台管区気象台の16日の1か月予報(18日〜8月17日)によると、東北地方の日本海側は平年に比べて日照時間が多く、平均気温も高い一方、降水量は少ない「少雨多照」が続きそうだという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20150716-OYTNT50333.html

ttps://archive.is/rWCR6
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上野動物園のライチョウのひな、オス3羽メス2羽と判明【THE PAGE東京2015年7月17日】

東京動物園協会は、上野動物園で飼育している日本産ライチョウ5羽の生育状況を発表した。いずれも順調に生育しており、性別はオス3羽、メス2羽と判明した。

日本産ライチョウは絶滅危惧種で国の特別天然記念物。今回、6月27日にふ化した卵の殻の内側に付着した組織からDNAを抽出し、雌雄を判定した。ただ、現時点で、このライチョウを一般公開する予定はないという。

今年6月5日に乗鞍岳(長野県・岐阜県境)で採取した5個のライチョウの卵を、上野動物園に輸送し、園内の人工孵化施設であたためていたところ、全5羽のヒナがふ化した。国内ではふ化直前の卵を巣から採取して人工ふ化させた例はあるが、抱卵前に採取した卵から人工ふ化に成功したのは、今回が初めてという。
http://tokyo.thepage.jp/detail/20150716-00000010-wordleaf

ttps://archive.is/Meaqm

岐阜・長良で「鮎供養」 鵜匠や観光関係者ら参列【中日新聞2015年7月17日】

長良川にアユを放流する鵜匠ら=岐阜市長良で

 鵜飼いで捕られたアユを弔い、豊漁や川の安全を祈願する「鮎(あゆ)供養」が十六日、岐阜市長良の神明神社で営まれた。

 長良川鵜飼の六人の鵜匠や観光関係者ら三十五人が参列。神職が祝詞を上げ、玉串を奉納した後、十二センチほどのアユ百五十匹を長良川に放流した。

 雨の中、近くの長良川うかいミュージアムでは「長良川まつり」が開かれ、ビンゴゲームなどでにぎわった。まつりは川開きを兼ねていて、この日を境に川遊びをしてもよいとされる。

 鵜匠代表の山下純司さん(76)は「今年は天候の変化が激しいが、アユは対応しながら成長している。皆さんに関心を持ってもらい、気持ちのいい長良川を維持したい」と話した。 

 (木下大資)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150717/CK2015071702000017.html

ttps://archive.is/G2CPZ
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ウズラ:♂は黒、♀は薄茶 性別、色分け成功 愛知県農業試験場【毎日新聞2015年7月17日】(既報別ソースあり)

 愛知県農業総合試験場は16日、産卵能力の高いウズラ2種類の品種改良に成功したと発表した。うち1種類は一般のウズラと羽の色が違い、交配させると雌雄で色の違うヒナが生まれてくる。この結果、難しかった性別の見分けが容易になった。平均的なウズラ農家で年間240万円の収益改善が見込まれるという。

 試験場によると、愛知県はウズラの飼育数、卵の生産量とも全国1位。しかし、多くの生産農家は自家繁殖で近親交配を繰り返し、産卵能力が低下している。

 試験場は2004年から、富士山の裾野やブラジルで育ったウズラを導入して品種改良を始めた。この結果、生存率や産卵率が高まり、卵を産み始める時期も早まった。割れにくい卵を産む割合も高まった。

 また、色違いのヒナは、雄は黒っぽく、雌は薄茶色のため区別しやすい。肛門の突起物で雌雄を見分ける従来の専門技術が不要になり、コスト削減につながるという。県は8月から種卵を1個6円で提供。月に4000個程度用意する予定だ。【駒木智一】
http://mainichi.jp/area/news/20150717ddq041040006000c.html

ウズラの子、雌雄で異なる色 愛知県が新品種を開発【共同通信2015年7月16日】
 愛知県農業総合試験場は16日、従来品種の雌と交配させると、羽毛の色が雌雄で異なる子どもができるウズラの新品種を開発したと発表した。同県はウズラの飼育数が全国1位。ひな鳥の性別を一目で見分けられるため、採卵に用いる雌を選別しやすくなり、生産効率が上がると期待される。

 8月から県内の生産者を対象に卵の有償配布を始め、普及に乗り出す。

 ウズラのひなの羽毛には通常、黒い模様が現れる。新品種の雄に従来品種の雌をかけ合わせると、生まれたひなが雌の場合は模様が茶色になり、黒いままの雄と容易に区別ができる。
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071601001489.html

産卵能力高いウズラ 県試験場が2系統開発【YOMIURI ONLINE2015年7月17日】
新しく開発されたブラウン系統「BB」と野生色系統「WW」のウズラ
 県農業総合試験場は16日、産卵能力や高値で取引される卵を産む割合の高い2系統のウズラを開発したと発表した。商業的にウズラの系統が開発されるのは日本で初めてという。

 開発されたウズラは黒っぽい色の羽をもつ野生色系統「WW」と、茶色っぽい色の羽をもつブラウン系統「BB」の2種。いずれも、出荷規格卵率(重さ9・5〜12・5グラム)が高く、市場で好まれる白っぽく粉をふいたように見える「粉ふき卵」を多く産むという。

 一般に飼育されているウズラは、鑑別師がヒナの肛門の突起物の有無によって雌雄を見分けなければならずコストがかかるというが、今回開発された「BB」を父親にして生まれたヒナは、オスは黒っぽく、メスは茶色っぽくなるため、簡単に雌雄を見分けることができるのも特徴。「BB」を父親に、従来のメスを母親にして生まれたウズラは、生存率や、産卵率、規格卵割合、粉ふき卵割合も高く、平均的な農家(7万羽飼育の場合)で、年間約240万円の収益が上がるとみられるという。

 県によると、愛知県のウズラの飼養羽数は全国1位。県内のウズラ農家は27戸あり、275万羽(昨年2月現在)が飼養されている。農家の多くが自家繁殖しているが、近親交配の影響でウズラの生存率や産卵率が低下しており、同試験場は2004年から、県内のウズラと血縁の離れたウズラを使い開発に取り組んできた。

 同試験場の養鶏研究室の吉岡理恵主任研究員は「生産農家が導入して生産性が向上してほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20150716-OYTNT50258.html

ttps://archive.is/Z0qO0
ttps://archive.is/qWnCy
ttps://archive.is/tgYjA
タグ:ウズラ
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あすから「ペンギン花火」、すみだ水族館で開催【産経ニュース2015年7月17日】(マゼランペンギン/既報別ソースあり)

 すみだ水族館(墨田区押上)で18日から、ペンギンプールに花火のプロジェクションマッピングを投影する「ペンギン花火」が始まる。8月31日まで。

 幅24メートル、奥行き14メートルの水槽全面に、光で表現された花火を投影。色とりどりの光でスターマイン、菊、ナイアガラなど人気の花火を音とともに再現する。47羽のマゼランペンギンが、光の中を横切ったり潜ったりする様子を楽しめる。午後4時以降1時間ごとに1日5回、1回約8分間行われる。

 16日にペンギン花火が初公開されたイベントには、モデルの道端アンジェリカさんが登場。涼しげな浴衣姿でペンギン花火を観賞した道端さんは、「光の中を泳ぐペンギンを見たのは初めて。水面に花火が映るのとはまた違う幻想的な雰囲気」と新しい形の夏の風物詩を楽しんだ。
http://www.sankei.com/region/news/150717/rgn1507170071-n1.html

道端アンジェリカ:一般男性と「交際中」と告白 浴衣姿で登場【毎日新聞2015年7月16日】
一般男性と交際中と明かした道端アンジェリカさん
 モデルの道端アンジェリカさんが16日、東京・すみだ水族館で行われた「ペンギン花火」のオープニングイベントに、花火柄の浴衣姿で登場。イベント後の会見で現在の恋愛について聞かれた道端さんは「今の彼ですか? 一般の方」と恋人の存在を明かし、「言ってなかったですね、そんなに聞かれないですし」と幸せそうな笑顔を見せていた。

 道端さんは、交際中だという一般男性について詳細は語らなかったものの、「全然普通の方、テレビで私がしゃべっても、笑っていると思いますよ」といい、動物に例えると「キリン? 違うな、さっき(すみだ水族館に)いたニョロッとした(チンアナゴ)。ああいう感じ」と表現。「浴衣姿は見せたことある。『なんか不思議だね、でも可愛いね』って言ってくれます」と交際は順調な様子。結婚については「いつでもしたいと夢はあるので、お付き合いする方とはいつも結婚を考えています」と真剣交際のようだが、矢継ぎ早に記者から質問されて、「ご想像にお任せします。普通に過ごさせてください!」としきりに照れていた。

 「ペンギン花火」は幅24メートルという日本最大級のペンギンプールに、光の演出による夏の風物詩・花火が上がる新たなショープログラム。47羽のペンギンたちが、光を追いかけたり、水に潜ったりする動きを引き出す新手法の行動展示で、1日5回開催する。オープニングイベントには、道端さんのほかモデルの永田レイナさんらも浴衣姿で登場した。「ペンギン花火」は18日から8月31日まで開催。
http://mainichi.jp/mantan/news/20150716dyo00m100003000c.html

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東京)「下町きんぎょ舟」スカイツリーの足元巡る【朝日新聞デジタル2015年7月17日】(カルガモ/アオサギ/カワセミ)

金魚を観賞しながら水上からの景色を楽しめる=墨田区の北十間川
写真・図版
写真・図版
 金魚を観賞しながら、東京スカイツリー(墨田区)の周辺をお座敷船で巡るユニークな「すみだ下町きんぎょ舟」の運航が18日に始まる。河川を生かし、船からの眺めを楽しむ観光舟運(しゅううん)を盛り上げていこうとする試みだ。

 墨田区とすみだ水族館が企画。旅行会社などでつくる、すみだ観光舟運活性化連絡会に提案したところ、メンバーの舟運業者「ガレオン」が引き受けた。

 舟は、江戸の絵師葛飾北斎が描いた金魚の絵を屋根にあしらう。船内の水槽では数匹の金魚が泳ぐ。金魚は2千匹を飼育するすみだ水族館から「出張」する。

 運航中は水辺の景色や北斎にまつわる話を船頭が紹介する予定だ。船頭でガレオンを営む内山信治さん(42)によると、水辺ではカルガモの親子やアオサギ、カワセミなどの野鳥を見ることができる。「お座敷でくつろぎながら、下町の船遊びを楽しんでもらいたい」と話す。

 スカイツリーの周辺では、開業を機に観光舟運への期待が高まった。区はスカイツリーの足元におしなり公園船着場を整備し、2013年4月から開放。数社が船を運航させたが、客が集まらず、昨年6月に観光舟運活性化連絡会を設けた。今回はその一環になる。

 試乗会が先日あり、区観光課の金子明課長は「きんぎょ舟を一つのきっかけに水辺のにぎわいを充実させていきたい」と話した。

 舟は長さ8・6メートルで定員12人。おしなり公園船着場を発着する。運航は1日5便ほどで、50分間の「旧中川のんびり遊覧クルーズ」(料金大人2100円)など。9月28日まで。問い合わせはガレオン(03・5858・6877)。(黒川和久)
http://www.asahi.com/articles/ASH7J3RGLH7JUTIL014.html

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ムクドリ撃退へ「爆竹作戦」 長野市繁華街、大群再襲来に住民ら【産経ニュース2015年7月17日】

 長野市の繁華街である権堂地区近くの長野大通りに6月下旬からムクドリの大群が再来し、住民らが騒音やフン害に頭を悩ませている。今年2月にも付近の鍋屋田小学校周辺のスギ並木に数万単位のムクドリがねぐらを作ったが、市が信州大の中村浩志名誉教授(鳥類生態学)の協力を得て撃退に成功した。今回、飛来したのは数千羽程度で前回より小規模だが、危機感を抱いた近隣住民らは撃退に乗り出すことにした。27日から爆竹を鳴らして追い払うなどの“作戦”を展開する。(三宅真太郎)

                   ◇

 この地区周辺の長野大通り沿いでは毎日午後7時ごろ、辺りが薄暗くなり始めると、空から黒いムクドリの大群が飛来し、道路の中央分離帯のケヤキの木にとまり一斉に大音量で鳴き始める。木の下の道路や植え込みにはフンが落ち、白くこびりついている。こうしたフン害は通る人や車にも及ぶ。

 近くのマンションに住む住民の男性(56)は「夜中までずっと鳴いているからうるさくて窓が開けられないし、雨が降ればフンの臭いが一帯に漂ってくる。もう我慢できない」と嘆く。

 近隣住民がこうした被害に遭っていることに加え、この地区は8月1日の「長野びんずる祭り」の会場となることから、運営に支障が出ないようにと、地区の住民自治協議会が撃退に向けて立ち上がった。

 “作戦”は祭り直前の27日から連日、一斉にムクドリがとまっている木の付近で爆竹を鳴らして脅かし追い払うというもの。また、周辺にスピーカーを設置して、ムクドリの天敵であるフクロウの鳴き声を流すことも検討している。15日に試験的に“爆竹作戦”を行ってみたところ、大群が散って小さな群れになるなど一定の効果が確認された。

 これらの対策は今年2月に成功した撃退作戦と同様のもので、前回実施した鍋屋田小学校の敷地内には今回、ムクドリの大群は飛来していないという。

 同自治協によると、ムクドリの飛来は6月下旬に確認された。この付近には10年ほど前から、この時期になるとムクドリが飛来していたというが、同自治協の浅倉信事務局長は「今年は例年より飛来数が多く、騒音やフン害も深刻な状況だ。住民もナイーブになっている」と語る。

 ムクドリはかつて山の樹林帯や竹林をねぐらにしていたが、最近は天敵の少ない市街地に飛来するようになった。全国的にも被害に悩む自治体は少なくなく、それぞれが知恵を絞って対策に取り組んでいるが、抜本的な解決には至っていないのが現状だ。

 浅倉事務局長は「ムクドリが大群のまま、この地区から別の地区に移動したのでは意味がない。周辺の地区と連携しながら、継続して対策に取り組んでいきたい」と問題解決に意欲を示している。

 一方、長野市は21日から、ムクドリがとまっている木を中心に通りの街路樹の枝の剪定(せんてい)作業を行う予定だ。市の担当者は「今は地域の方々が自発的に動いていただいているので、市としては今後の発生状況を見守りながら対応を考えていきたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150717/rgn1507170042-n1.html

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プラスチック破片:南極海で調査 九州大など、世界初の実施へ【毎日新聞2015年7月17日】(海鳥)

水面を漂う微小なプラスチック破片=九州大提供

 海を漂い、生態系への影響が懸念される微小なプラスチック破片について、九州大など4大学が今年度から、世界で初めて南極海での実態調査に乗り出す。これまで各国の調査は沿岸部中心だったが、生活圏から離れた場所を調べれば世界的な分布の把握が期待できるという。

 世界で年間2億トン以上が生産されるプラスチックは自然に分解されにくく、海のごみの7割を占めるとされる。削られて直径5ミリ以下になった微小な破片は誤飲した海鳥やエビ、プランクトンなどの体内からも見つかるが、有機汚染物質を吸着しやすく、食物連鎖で大型の動物にも影響が及ぶ危険がある。

 九大などの調査は環境省の環境研究総合推進費に採択され、3年間で2回、蛇行しながら南極海を往復する。破片の分布のほか、発生源や付着する汚染物質も調べる。九大の磯辺篤彦教授(海洋物理学)は「南極で見つかれば、汚染が地球全体に広がっている裏付けになる。各国が協力して対策に取り組む必要性を示したい」と話す。【渡辺諒】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150717ddm008040142000c.html

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