2015年07月21日

動画:英テムズ川で伝統の「白鳥調べ」【AFPBB News2015年7月21日】

【7月21日 AFP】英国のテムズ川(River Thames)流域で20日、12世紀から続く伝統行事で白鳥の生息数を調査する「白鳥調べ(Swan Upping)」が始まった。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3055071

ttps://archive.is/CdTKu

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サンフランシスコ 雨どい清掃ひな守れ【中日新聞中日旅行ナビぶらっ人2015年7月21日】

 昨年春、サンフランシスコの自宅の軒先の雨どいの中に野鳥が巣を作った。のぞくと卵が3つ。しかし、数日後、強い降雨があり、落ち葉などが詰まって水はけが悪いといの巣は水没。かえったばかりのひな3匹が死んでしまった。

 同じ鳥かどうかは分からないが、今年もといに巣を作った。カリフォルニア州は水不足で雨乞いをすべきほどだが「ここだけは雨が降らないように」。

 ある夜ふけ、無情にも雨の音が天井を抜けて聞こえてくる。懐中電灯を手に様子を見ると、ひな5匹が巣もろともずぶぬれに。親鳥はいない。放っておけば結果は明白。冷えて動きが悪くなったひなを取り出し、電気マットの上で温めた。まだ羽はなく丸裸で目も開いていない。

 野鳥を勝手に捕まえたりすることは州の規則で禁止されているが、そのまま2週間育て、強く羽ばたくまでになった。

 けがをした野鳥や巣から落ちたひなの世話をする州公認の団体が近くにあったので、ひなを持ち込んだ。代表者によると、といに巣を作るのはよくあることだという。週末2日をかけてといを清掃し、雨水がたまらないようにした。 (岡田幹夫)
http://tabi.chunichi.co.jp/from-the-world/150708sanfrancisco.html

ttps://archive.is/p0GGw
タグ:アメリカ
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餌求め田んぼに群れ アマサギ、県内飛来 【徳島新聞2015年7月21日】

 夏鳥として徳島県内に飛来したアマサギが、各地で集団となって餌を探し、田畑を行き交っている。頭部から胸にかけての薄いオレンジ色が、田んぼの緑によく映えている。
 
 コウノトリが居着いている鳴門市大麻町の田んぼでは、数十羽のアマサギが一緒に飛び回り、水生昆虫やミミズをついばんでいる。真夏になると体が白くなり、10月に東南アジアへ旅立つ。
【写真説明】餌を探して飛び回るアマサギ=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/07/2015_14374558918556.html

ttps://archive.is/sJejI
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「ウミネコ塾」でユニークな生態紹介【河北新報2015年7月21日】(八戸市蕪島)

研究者が生態を紹介したウミネコ塾

 ウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市の蕪島で20日、蕪島神社が主催する「ウミネコ塾」があり、市民が身近な鳥の生態を学んだ。
 2007年から研究する名古屋大大学院研究員の水谷友一さん(31)が講師を務めた。1度の餌探しで八戸沖を100〜200キロ飛ぶことや、卵がふ化して無事に巣立つ割合は20〜30%にとどまることを報告した。
 ウミネコは毎年3月に蕪島に集まり、8月にひなが巣立つと北上。10月まで雄は北海道西側、雌は北側で過ごし、11月に八戸で合流して2月まで関東沿岸で過ごした後、八戸に戻る。
 水谷さんは「蕪島は鳥と人との距離が近い。こんな間近で繁殖するのは非常に珍しい」と強調した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150721_23054.html

ttps://archive.is/ChqGG
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隠岐の高校で夜の珍事 ガラス割って「カラスバト」【隠岐経済新聞2015年7月21日】

割れた窓ガラスと飛び散る羽毛

 隠岐島前(どうぜん)高校(海士町福井)で7月17日、教室内へ準絶滅危惧種に指定されている鳥「カラスバト」が舞い込む珍事があった。

校内を歩き回るカラスバト

 珍事が明らかになったのは同日夕方。同校3階・視聴覚教室で窓ガラスが割れているのを見つけた生徒が校内にいた教諭2人に知らせた。教諭の一人・鍋田さんが室内へ入ったところ、飛び散ったガラスの破片とともに多数の羽毛を発見。「これは鳥だ!」と確信するやいなや、教室の隅から羽音がしたという。

 ぬれたように黒光りするカラスのような鳥の姿は首から上がハトそっくり。首元に特有の緑色グラデーションが確認できたことから、羽音の正体は準絶滅危惧種に指定されている「カラスバト」だと分かった。珍客の飛来に一時は騒然となったものの、カラスバトは意に介さず悠々とした様子。しばらく校内をうろついた後、開け放った窓から飛び去った。

 報告を受けた同校事務長の宍道さんは「窓が割れていては冷房が効かない。すぐにガラスを入れなくては」と苦笑い。床に残されたガラス片や羽毛は、教諭の佐野さんが念入りに掃除機をかけ片付けた。

 時ならぬ珍事で1学期を終えた同校は現在、夏休みに入っている。
http://oki.keizai.biz/headline/108/

ttps://archive.is/5WVlb
タグ:カラスバト
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猫の故郷・天売へ引き取り主ら招待【YOMIURI ONLINE2015年7月21日】(海鳥保護/ウミガラス/ウトウ)

 国内有数の海鳥の繁殖地として知られる天売島を持つ羽幌町は、海鳥の天敵・野良猫を引き取った島外在住者に、観光客として来島してもらう取り組みを今年から始めた。同町は「猫の古里を多くの人たちに知ってもらうことで、海鳥保護と離島観光を両立させたい」としている。

 天売島は、同町中心部から約28キロ沖の日本海上にある。周囲は約12キロで人口は約350人。約100万羽の海鳥の飛来で知られ、夏場には約60万羽のウトウが海から一斉に帰巣する姿が楽しめる。絶滅危惧種のウミガラス(通称オロロン鳥)の国内唯一の繁殖地でもある。

 一方、島内にはペットが野生化した猫が200匹以上おり、この30年、海岸部で海鳥のひなを捕食する被害が起きている。町は2012年、野良猫の保護収容策を盛り込んだ「天売島ネコ飼養条例」を制定。猫を捕獲、島外で飼いならし、飼い主を探す組織も昨年12月に作られた。これまで約60匹の野良猫を島外に出し、約30匹が新しい飼い主に引き取られた。希少野生生物保護のために野良猫を捕獲し、島外の飼い主を探す取り組みは、東京都の小笠原諸島で既に始まっている。

 町は今年6月、羽幌―天売間フェリーの往復無料乗船券相当額(最大約9000円)を「天売猫ふるさと旅行券」として発行し、飼い主や飼いならしに協力するボランティアなど計約50人に送った。今後も、新たな飼い主に旅行券を発行し、取り組みを活発化させる。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150721-OYTNT50012.html

ttps://archive.is/ICSg3
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駅の近くを歩く子グマ、カラスに追われる【YOMIURI ONLINE2015年7月21日】(岩手県花巻市)

 20日午前5時15分頃、岩手県花巻市星が丘の住宅地で、子グマが市道を歩いているのを散歩中の女性が目撃した。

 約10分後には、JR花巻駅に近い同市大通りで、子グマがカラスに追われているのを車で走行中の別の女性が見つけた。

 岩手県警花巻署の発表によると、同署員と猟友会などが出動し、付近の警戒を行ったが、子グマは見つからなかったという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150720-OYT1T50103.html

ttps://archive.is/cA5ZU
タグ:カラス
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「越冬前のツバメ」琵琶湖畔のヨシ原で集団ねぐらに…観察してみませんか?【産経WEST2015年7月21日】

 ツバメが集団でねぐらにしているヨシ原を観察する「ツバメのお宿ウオッチング」が8月22日午後5時半から、滋賀県近江八幡市の西の湖周辺で開かれる。主催する「市民自然観察会」は参加を呼びかけている。

 ツバメは、繁殖を終えて越冬地へ渡る前、ヨシ原などを集団のねぐらにする習性がある。西の湖周辺には、県内最大規模のツバメのねぐらが形成され、多い時には数万羽の乱舞を見ることができる。このため、野鳥や植物の観察活動をおこなっている市民グループ・市民自然観察会が、琵琶湖の環境やヨシ原の大切さを学んでもらおうと企画した。

 事前申し込みは不要で、当日、「西の湖すてーしょん」(同市安土町下豊浦)に集合する。市役所から現地までマイクロバスでの送迎も予定しており、こちらは事前の申し込みが必要。8月1日から先着25人程度を受け付ける。送迎の申し込みや問い合わせは、同会事務局(電話0748・33・1667)。
http://www.sankei.com/west/news/150721/wst1507210036-n1.html

ttps://archive.is/hYEj6
タグ:ツバメ
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南アルプス ライチョウひなを放鳥 ケージ保護の10羽【信濃毎日新聞2015年7月21日】

 絶滅の恐れのある国特別天然記念物ライチョウの保護に向け、環境省や中村浩志・信州大名誉教授(鳥類生態学、上水内郡飯綱町)らのグループが南アルプスでは初めて取り組んでいたひなのケージ(かご)保護が20日、終了した。保護したひな10羽がある程度まで育ち、放鳥した。生存率などを追跡調査する。

 環境省南ア自然保護官事務所(山梨県南アルプス市)によると、ケージは北岳(山梨県、3193メートル)の北岳山荘近くに設置。6月下旬に北岳南側の中白根山から、母鳥とひな6羽をケージまで誘導して保護。7月5日には同様に母鳥とひな5羽を保護した。夜間や悪天時はケージ内に入れたが、日中は基本的にケージから出してキツネなどに襲われないように中村さんらが交代で見守った。

 中村さんによると、孵(ふ)化から間もないライチョウのひなは、体温の調節がうまくできずに風雨で衰弱死する事例が多い上、外敵にも捕食されやすく、自然界では1カ月ほどの間にほぼ半減するという。今回も、ケージから出したひな1羽がオコジョに襲われた。無事だった10羽は19日、再び中白根山まで誘導し、元の生息地に戻した。中村さんたちは20日、下山した。

 母鳥にはそれぞれ識別するための足輪を付け、10月まで毎月、何羽のひなを連れているかを現地で確かめる。中村さんによると、北岳一帯で1981(昭和56)年に63あったライチョウの縄張りは、2013年には9に。今回のケージ保護について「南アはライチョウが生息する山域の中でも最も減少が激しい。数を増やしていくためのスタートにしたい」と話している。

 環境省や中村さんらは13年、北アルプス乗鞍岳(3026メートル)でケージ保護を実験し、ひなの生存率を高める効果を確認。学識者でつくる同省のライチョウ保護増殖検討会は2014年度、生息数減少の著しい南ア北岳一帯でも試験導入すると確認していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150721/KT150720SJI090017000.php

ttps://archive.is/uXyNv
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