2015年07月24日

大阪初登場!「ことりカフェ」限定インコどら焼きも♪【プレスリリース2015年7月24日】(阪神百貨店「心うるおう小鳥ガーデン2015」)

表参道の鳥カフェが阪神に!話題のハシビロコウスイーツ、新作カレンダーやCDも♪

株式会社ことりカフェ 2015年7月24日 11時31分

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年7月29日(水)〜8月4日(火)まで大阪市北区梅田「阪神百貨店」で開催される、「鳥」をテーマにしたイベント「心うるおう小鳥ガーデン2015」(https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/kotori/index.html/)に参加いたします。当日は、今話題のハシビロコウをモチーフにしたスイーツや、ことりカフェ×文明堂コラボの“インコどら焼き”、また、新作「ことりカフェ」2016オリジナルカレンダーや「ことりカフェ」CD等、人気のことりスイーツやインコグッズを販売いたします。

                                   撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
※7〜9月は無休営業
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)
※7〜9月は無休営業

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000010272.html

ttps://archive.is/hMldW

タグ:鳥カフェ
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世界初?!SwingじゃなくてSwimming!! 海の生き物たちが奏でるJazz Music 「Swimmin’Jazz 〜Sessions with Animals of Sea〜」が公開【プレスリリース2015年7月24日】(ペンギン/海響館)

まだ誰も聞いたことの無い海の生き物達の鼓動を体感せよ!

海響館 2015年7月24日 15時11分

山口県下関市唐戸にある水族館「下関市立しものせき水族館 海響館(かいきょうかん)」は、海の生き物たちの生態をより多くの人に知ってもらおうと、鳴き声や泳ぐ音など、水族館内で飼育している海の生き物たちが奏でる声や音を録音して、一つの”Jazz Music”作品とした「Swimmin’Jazz 〜Sessions with Animals of Sea〜」を公開しました。

○●○ 動画はコチラ→https://youtu.be/BBUTD325JZQ ●○●




すべて生き物たちの音だけ!!未だ誰も聞いたことの無いアニマル楽団!
これまでも「水の世界を旅しよう」をコンセプトに、ペンギンが水中を泳ぐ姿を幻想的に撮らえた映像で、福岡広告協会賞やFCC賞などを受賞した海響館。新たな試みとして制作に挑んだのが今作「Swimmin’Jazz 〜Sessions with Animals of Sea〜」です。海の生き物の出す音だけで音楽が作れるのか。そんな驚きのアイディアに挑戦して生まれたJazz Music。聴く人によっては普通のBGMとして認識してしまうかもしれないハイクオリティな、前代未聞の音楽を是非ともお楽しみ下さい。

<見どころ>
◆鳴くまで待った!!出演生物総勢30種以上!録音に丸3日をかけた超大作。
今作に“出演”している海の生き物たちは、海響館が誇る名音楽家ペンギンやイルカ、アシカにヤドカリ、ピラルクーにカワハギ、そして下関でおなじみのフグなど、種類別でいうと総勢30種類!もちろん、彼らは“気難しい一流の音楽家”だけに、こちらの思い通りには中々演奏してくれる訳もなく、鳴くまでひたすら待ち続け、理想のテイクが出るまで丸3日を録音に費やしました。
◆世界的大ヒットの「森の木琴」を手がけたサウンドデザイナー清川進也氏の挑戦。
世界最大級の国際広告際である「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」で、2つの金を含む3部門で賞に輝いた作品「森の木琴」。森林の中、木琴がわりに間伐材を使用して、バッハの名曲『主よ人の望みの喜びよ』を奏でるという、世界が驚いたアイディアを見事実現させたサウンドデザイナーの清川進也(きよかわ しんや)氏が今回のサウンドデザインを担当。

<制作苦労秘話(清川氏談)>
◆マイク選び:「いきものによって奏でる音量が異なるためマイク選びが重要でした。また日頃聞くことのできないミクロな世界の音(トビハゼの移動など)を収録するために、防水加工を施した超指向性マイクを使用するなど趣向を凝らしています。」
◆生き物たちとのコミュニケーション:「1テイクも無駄にできない収録スケジュールでしたので、ベストテイクを引き出すための配慮を入念に行いました。特にデリケートな生き物に対しては、収録機材を極力目立たせない、必要最低限の人員で収録に挑む、収録前にスキンシップを十分に取るなどして、生き物たちとの距離を詰めました。」


▼清川 進也プロフィール

音楽監督/作曲家/サウンドデザイナー/プロデューサー/コーディネーター/invisible designs lab所属
自ら作曲家・サウンドデザイナーとして作品制作に携わる一方、幅広い行動範囲と人脈を活かし多岐に渡るプロジェクトを取り仕切るコーディネーターとしての一面を兼ね備えた音楽監督。主な最近の作品にNTTドコモ「森の木琴」、Sony「Water Rock」、江崎グリコ「Crisp Concert」など。

〜下関市立しものせき水族館 海響館について〜
日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」やイルカとアシカが共演する「アクアシアター」、「スナメリのプレイングタイム」などの通常イベントのほか、ペンギンやイルカに触れて学べる体験型イベントも実施(当日先着予約順、季節により実施内容変更あり)。関門海峡の潮流を再現した水槽や、世界中のフグの仲間を常時100種類以上展示するなど下関ならではの展示も見どころ。
■住所:〒750-0036 下関市あるかぽーと6番1号 ■TEL: 083-228-1100 ■FAX: 083-228-1139
■開館時間:9:30〜17:30(最終入館:17:00) ■定休日:無休 ■公式HP:http://www.kaikyokan.com/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014721.html

ttps://archive.is/TlU50
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象より強い鶴がいる?「ホオジロカンムリヅル」突然大きな羽広げビックリ箱効果で敵撃退!【ダーウィンが来た!生きもの新伝説 「ゾウより強い!翼で戦うツル」】【J-CASTテレビウォッチ2015年7月24日】

(C)NHK
アフリカのケニアのサバンナにすむホオジロカンムリヅルは、グレーの体に真っ実は白な頬、頭には金色の冠という優雅な姿をしている。実はこのツル、ただ美しいだけでなく、とても強い。
ホオジロカンムリヅルは、サバンナに点在する水場で子育てをする。水中に草が生えてできた島のような場所に、水に囲まれた侵入しにくい巣を作る。しかし、それでも巣には厄介な動物が近づいてくることがある。同じ水場で暮らす水鳥や、水を飲みにやって来る草食動物たちだ。
ホオジロカンムリヅルは、巣に接近するものは全て敵とみなし、撃退する。小さい動物には上空から急降下、自分よりはるかに大きな草食動物に対しては、自らの大きな羽をいっぱいに広げて威嚇するのだ。
地上最大の動物であるアフリカゾウが巣の近くにやってきた。ホオジロカンムリヅルは一歩も引かず、夫婦そろって大きな翼を広げて立ち向かう。するとなんと、ゾウが後ずさり。
なぜ翼を広げるだけで皆逃げ出すのか?ホオジロカンムリヅルの威嚇には、「ビックリ箱」に似た効果があると考えられている。近づいてくる相手は、目の前で突然、2メートルもある大きな翼を広げられることでたじろいでしまうのだ。
翼を活かして、ゾウをも撃退するたくましい鳥、ホオジロカンムリヅルの強さの秘密に迫る。
*ダーウィンが来た!生きもの新伝説 「ゾウより強い!翼で戦うツル」
http://www.j-cast.com/tv/2015/07/24240740.html

ttps://archive.is/YJtqc
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赤ちゃんペンギンすくすく のとじま水族館【北國新聞2015年7月24日】(マゼランペンギン)

 のとじま臨海公園水族館(七尾市)で5月14日に生まれたマゼランペンギンの赤ちゃん2羽が元気に成長しており、巣穴から顔を出す愛らしい姿が来館者の人気を集めている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20150724105.htm

ttps://archive.is/tKl9K

親鳥まねてスイスイ 大阪・吹田の公園にカルガモのヒナ【産経ニュース2015年7月24日】

 千里南公園(大阪府吹田市津雲台)の牛ケ首池(うしがくびいけ)で、カルガモに赤ちゃんが誕生し、親鳥をまねて小さな足で水をかきながら泳ぐ愛らしい姿が、公園を訪れた市民らの目を楽しませている。

 池には数年前からカルガモがすみつき、例年5月末〜6月上旬にヒナが確認されていたが、今年は約1カ月以上遅れていた。

 同池で釣り堀を運営するNPO法人「南千里会」のスタッフが体長十数センチのヒナ7匹を確認した。同会代表理事の山元啓嗣さん(67)は「暑さに負けず、元気に育ってほしい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/150724/rgn1507240082-n1.html

ttps://archive.is/zRQqh
タグ:カルガモ
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(プロメテウスの罠)チョウを追う:15 「環境指標」になる【朝日新聞デジタル2015年7月24日】(ツバメ)

ヤマトシジミ=琉大提供
 ◇No.1341

 「野生動植物への放射線影響に関する意見交換会」

 こう題した環境省主催の会合は2012年3月から開かれている。

 14年3月の要旨集によると、イワナは胃の内容物を調べ、季節による食べ物の違いから放射性物質の摂取量を推定したり、水温と排出率の関係を見たりしている。

 トウホクサンショウウオは、卵を採取。照射する線量の強さを変えて、成長過程を追うとともに、病理組織検査も実施している。

 ツバメは成鳥を対象に、ノドの白斑の有無を、線量の高い地域、中程度、非汚染地域の3地域で何羽見つかったかを数えている。

 様々な生物に対し、様々な方法で放射線の影響を探る研究が続く。

 ただ、生物の研究で放射能は決して主要テーマではない。むしろ多くの研究者には縁遠いものだった。

 チョウの世界でも同じだ。

 矢後勝也(やごまさや)(44)はこの7月、小笠原諸島母島の森を歩いてきた。

 東京大総合研究博物館の助教。各地を巡り、シジミを中心にチョウの形態や進化を研究する。母島では固有種のオガサワラシジミを追った。

 外来種のトカゲに食べられたり、外来植物がはびこって幼虫のエサとなる木が減ったりして、危機に瀕(ひん)している。

 チョウは「環境指標」のひとつ。飛ぶ姿を見れば、そこの植生や気候がつかめる。なじみ深く、目立つので身近な自然を知るには格好だ。

 シジミは世界に約6千種、国内に約80種いる。国内の分布域が広いのがヤマトシジミだ。北海道を除く全国にいる。数が多く、都市部にもいて、南西諸島以外は地域差もあまりない。

 例えばギフチョウは特定の産地の草を好み、地域ごとに分断されて進化してきたため、地域により斑紋や遺伝子に違いが出るという。ヤマトシジミの場合、幼虫が食べるカタバミはどこにでもあり、エサの地域差もほとんどない。

 琉球大の研究チームは、そんなヤマトシジミを原発事故後に採集。放射線の影響を探る最初の調査結果を12年夏に発表した。

 矢後はそれを読み、「月刊むし」13年5月号に寄せた「12年の昆虫界をふりかえって」の中で紹介した。

 矢後はチョウを追うことで、温暖化や外来種の問題を探ってきた。

 放射能という新たな環境変化で、チョウはどうなるのか。とても気になっている。

 (中山由美)

     *

 【プロメテウス】人類に火を与えたギリシャ神話の神族
http://www.asahi.com/articles/DA3S11877126.html

ttps://archive.is/FZkGO
タグ:ツバメ
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鳴き声競い野鳥を違法飼育 愛好家20人に略式命令【朝日新聞デジタル2015年7月24日】(既報関連ソース多数)

 野鳥の鳴き声の美しさや回数を競う「鳴き合わせ会」に参加するため、メジロなどを飼育していたとして、名古屋や半田、豊橋の各区検は、いずれも愛知県内に住む野鳥愛好家の男20人を鳥獣保護法違反(違法飼養)の罪で略式起訴した。各簡易裁判所は22日までに、それぞれ罰金20万円の略式命令を出した。

 県警は今年3月、愛好家22人を鳥獣保護法違反(違法飼養)の疑いで書類送検していたが、残る2人は不起訴処分(起訴猶予)となった。起訴状によると、20人は飼育が禁止されているメジロやオオルリ、ウグイスなどの野鳥を自宅で飼育したという。

 県警などによると、鳴き合わせ会は同県豊川市で月2回ほど日曜日に開催。野鳥愛好家20〜30人が野鳥を持ち寄り、3分間に何回鳴くかを競った。会場には、鳴き声をセンサーが感知し、計測時間と鳴いた回数をデジタル表示する専用の機械があり、野鳥をカゴに入れ3分間に何回鳴くかで勝負していた。参加料は4千円で、「関脇」「前頭」などと順位を付け、景品も配られていたという。

 一般的に、優勝する野鳥は3分間で700回ほど鳴き、1羽300万〜400万円で取引されることもあった。メンバーは密猟やインターネットを通じ、野生のメジロなどを手に入れていたという。

 日本野鳥の会愛知県支部によると、メジロは日照時間が長くなると春が来たと思って鳴くため、鳴き合わせ会の前に照明を当てるなどし、よく鳴くよう調整することがある。だが、ストレスで腹の脇が黒ずんでしまうケースもあり、この症状が出ていた鳥もいたという。
http://www.asahi.com/articles/ASH7R5WFPH7ROIPE02G.html

ttps://archive.is/VwxwG
美しく鳴く「メジロ」の飼育は違法?「鳴き合わせ会」メンバーはなぜ摘発されたのか【弁護士ドットコムニュース2015年3月27日】
「鳴き合わせ」会を摘発 野鳥3分で700回も鳴かされる 22人を書類送検【産経ニュース2015年3月18日】
メジロを使った競技とは…愛好家を家宅捜索【読売テレビニュース&ウェザー2015年3月17日】
野鳥鳴き合わせ会の22人、書類送検へ 違法飼育の疑い【朝日新聞デジタル2015年3月14日】
違法飼育のメジロなどの鳥350羽押収 愛好家を書類送検へ 愛知【産経ニュース2015年3月13日】
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北海道)タンチョウの1年を写真絵本に【朝日新聞デジタル2015年7月24日】

写真絵本「タンチョウのきずな」を出版した久保敬親さん=中標津町
 タンチョウの1年の姿を写真で紹介する、写真絵本「タンチョウのきずな 『日本の鶴』の一年」を中標津町の写真家久保敬親さん(68)が出版した。

 久保さんは、新潟県旧佐和田町(現・佐渡市)出身。タンチョウやヒグマなどの、鳥や動物を追って、45年前から東京を拠点に道内で活動をしてきたが、2000年に中標津町に拠点を移した。

 絵本には約20年前から撮影した中から、野付半島や根室半島、釧路湿原などで撮影したタンチョウの、ヒナと親鳥とのふれあい、舞い、飛び立つ姿など、約30枚を厳選した。タンチョウの歴史も紹介している。

 タンチョウはかつて絶滅の危機にあったが道東では増え続けている。しかし、久保さんは「今でも数は多くなく、繁殖場所も限られている」と指摘する。自らの写真絵本について「タンチョウ自体にも魅力があるが、自然の美しさも見てもらいたい」と話している。小学館。1300円(税別)。(佐藤靖)
http://www.asahi.com/articles/ASH7G4GDNH7GIIPE00X.html

ttps://archive.is/LZ6CO

タンチョウのきずな: 「日本の鶴」の一年 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)

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タグ:タンチョウ
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【栃木】コウノトリ安住の地に 餌場環境づくり進める小山市【東京新聞2015年7月24日】

コウノトリが目撃された地域に設置された人工巣の塔=小山市で

 千葉県野田市が二十三日、国の特別天然記念物コウノトリを関東で初めて放鳥したことを受け、コウノトリと共生できる地域を目指している小山市では、「放鳥された個体が栃木県まで飛んできたとしても、無事に生息できる環境を育もう」と歓迎する声が上がった。餌場となる水辺を増やす取り組みを続けている小山市では、昨年から目撃例が相次いでおり、地域を挙げてコウノトリの定着を待ち望んでいる。 (大野暢子)
 ラムサール条約湿地の渡良瀬遊水地がある小山市では、登録地の地元に求められる「湿地の賢明な利用」の一環で、多様な生物が暮らせる環境づくりを目標に掲げる。
 餌となるドジョウやカエルが生息する水辺が必要だとして、冬も田に水を張る実証実験「ふゆみずたんぼ」を二〇一一年に開始。農家十一軒が計七ヘクタールで実践している。今年は「なつみずたんぼ」と称し、夏の休耕田に水を張る試みを計四十二ヘクタールで新たに始めた。
 田に水を張ると、残った稲の切り株が水中で分解され、微生物や藻が発生。雑草が生えにくくなり、肥料の効果も期待できる。農薬や化学肥料に頼らずに済むため、小山市は「水田の生物、それを食べる野鳥、コメを食べる人の全てにやさしい」とPR。収穫したコメはブランド米として市が販売し、人気を得ている。
 地元の努力が実を結んだのか、昨年十月、遊水地へ七羽のコウノトリが飛来。県内での確認は二十七年ぶりだった。四月には遊水地に近い小山市生井(なまい)地区で、水田に舞い降りる一羽が目撃された。
 小山市は七月、鉄製の人工巣を載せた高さ約十二メートルの塔を生井地区に設置。関東で人工巣の設置は初めてという。市渡良瀬遊水地ラムサール推進課の岡部初夫課長は「コウノトリが生きられる環境を関東全域で守っていきたい」と語り、目撃情報も呼び掛けている。
 一二年には住民有志による「コウノトリ・トキの舞うふるさと おやま をめざす会」が発足。コウノトリの生態研究や、児童への環境教育を続けてきた。浅野正富会長は「コウノトリがすむ地域を夢物語で終わらせず、現実にしたい」と意欲を語った。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150724/CK2015072402000174.html

ttps://archive.is/4cj9G
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アカガシラサギ:飛来 鳥羽 /三重【毎日新聞2015年7月24日】

 日本ではまれにしか見られない渡り鳥のアカガシラサギが鳥羽市に飛来し、同市船津町の日報連会員、岡村廣治さん(68)が撮影に成功した。

 アカガシラサギはサギ科の仲間で、夏場に中国中東部で繁殖し、冬になると東南アジアに南下し越冬する。体長は四十数センチあり、腹部や尾は白い。夏場は頭部から首にかけて赤褐色になるため、この名がつけられた。

 岡村さんによると、22日に知人から「変わった鳥がいる」と連絡があり現場に急行。驚かさないように気を付け、堤防などでくつろぐ姿を望遠レンズでカメラに収めた。

 日本野鳥の会三重の平井正志代表は「県内での目撃例は少なく、珍しい。渡りのコースを外れて飛来したのではないか。旅立つまでそっと見守ってほしい」と話している。【林一茂】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/area/mie/news/20150724ddlk24040106000c.html

ttps://archive.is/IA9Zt
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ZOOと一緒:東武動物公園/2 アメリカビーバー担当・松村博和さん /埼玉【毎日新聞2015年7月24日】(ガチョウ)

アメリカビーバーと仲良く写る松村博和さん=東武動物公園で
拡大写真
 ◇飼育に細心の注意払い カピバラの赤ちゃんの死、教訓に 松村博和さん(28)

 リスザルやヤマアラシ、シマウマなど、今年に入ってかわいい赤ちゃんが続々と誕生している。アメリカビーバーも5月11日、三つ子が生まれた。

 担当は飼育歴6年目の松村博和さん(28)=鴻巣市。ビーバーの世話をするようになって3年で、昨年に続いて2度目のオメデタとなった。

 小学6年の時、草食動物と肉食動物で歯の形状が違うことを知り、飼育係に興味を持った。中学の夏休みには、応募して当たった上野動物園(東京)のイベントに参加。トラの寝部屋と展示場を掃除するなどの体験を通し、職業として目指すようになった。

 「ご飯をやって、掃除するイメージしかなかった」という飼育係に実際になってみると、人間の都合通りにいかない難しさを思い知った。一番こたえたのが、カピバラの赤ちゃんの死だった。

 カピバラの繁殖を目指していた2010年11月。朝に様子を見に行くと、生まれたばかりの赤ちゃんがプールに落ちて死んでいた。親もその後に死亡したため、最初で最後の出産。「生まれる兆候を感じられませんでした。ちょっとした不注意で、簡単に死んでしまうんだなって。見るのと飼育するのは、違うことを痛感しました」

 ビーバーの飼育ではこの時の経験を生かし、プールの水位を調節したり、カラスに赤ちゃんが狙われないように巣穴で組まれる枝を葉付きにしたりするなど細心の注意を払う。

 ガチョウの人工飼育も担当。今年は34羽が生まれ、好物のキャベツを包丁で1日5キロ刻む。「作業はあと1カ月続きますが、他の仕事が減るわけではありません。でも動物をこんなに近くで見られ、本当にいい仕事です」=随時掲載

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 ◇夏の特割キャンペーン

 週末とお盆の午後3時以降に適用される2企画(併用可)。(1)浴衣キャンペーン=浴衣での来園で入園料半額。8月30日までの土日祝日と8月10〜14日で、中学生以上850円▽3歳〜小学生350円(2)ナイトライドパス=入園券を持つ来園者向け「乗り物乗り放題券」(ライドパス)の夕方版。9月13日までの土日祝日と8月10〜14日で、中学生以上1500円▽3歳〜小学生1300円。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150724ddlk11040090000c.html

ttps://archive.is/H9W7u

つなごう・わがまち:特殊サギ許さない 隼イレブンが寸劇 糸島 /福岡【毎日新聞2015年7月24日】(鳥類意匠)

<東から西から北から南から>

 電話でうそを言って現金をだまし取る特殊詐欺を担当する糸島署の捜査班「糸島隼(はやぶさ)イレブン」が、糸島署であった警察署協議会で寸劇を披露した。高齢女性が息子を名乗る電話で現金500万円をだまし取られる内容で、捜査員らは実際の詐欺犯さながらの演技を見せた。

 糸島隼イレブンは「だまされたふり作戦」による容疑者逮捕などのため、5月に結成した。安部英和署長を対策本部長に11人の捜査員で構成し、班名の「隼」は鳥のサギ(詐欺)の天敵であることから付けたという。

 寸劇は初めての試みで、現金を受け取る「受け子」役が被害女性と会う時だけネクタイを締め、誠実な態度に一変する様子も再現した。捜査員は「相手はプロ。留守番電話設定にするなどの対策を」と呼びかけた。【平川昌範】

〔福岡都市圏版〕
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150724ddlk40040372000c.html

ttps://archive.is/Mb7mD
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コウノトリ:大空へ 関係者らテープカット 野田 /千葉【毎日新聞2015年7月24日】(他2ソース/既報5ソース)

天井ネットが外され、ケージ内で羽ばたくコウノトリの幼鳥=野田市の「こうのとりの里」で

 野田市にやってきて2年7カ月、コウノトリが人との共生に向け大空へと羽ばたいた。同市江川地区の飼育施設「こうのとりの里」で23日行われた3羽を自然界に放つ試験放鳥。2005年に初めて成功した兵庫県豊岡市以外では例のない試みで、市や繁殖に携わってきた人たち100人がテープカットして祝った。

 「多様な自然を守り、コウノトリが自由に飛べる環境整備に努めてこられた成果だ」。式典で青柳正規文化庁長官はこう述べ、市の取り組みを評価した。

 放鳥されたのは3月に誕生し、巣立ちから2カ月ほどたった3羽。式典では全国から募集し、最終的に小学生の投票で選ばれた3羽の愛称が雌の2羽は「愛」「未来(みき)」、雄は「翔」と発表された。

 午前11時半、飼育施設の大ケージの天井を覆っていた屋上ネットが外されて、コウノトリは自由に飛び立てる状態になった。3羽は変化に戸惑ったのか、羽ばたいたりしたが、すぐに落ち着き、ケージ内の餌場で餌をついばむなど普段通りの様子に。一向に大空へ飛び出す姿を見せなかったが、市によると、午後5時52分に「翔」が、その1分後に「愛」が飛び立ち、周辺に整備された生態系を崩さず、昔ながらの米作りができる市民農園の上空を旋回し、東の空へ消えた。

 今後、3年間、環境への適応が検証されるとともに、市民らがコウノトリと共生する「里山再生」に取り組んでいく。【橋口正】

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 ■コウノトリ試験放鳥までの歩み■

1956年    野生のコウノトリが20羽まで減少。国の特別天然記念物に

1971年    兵庫県豊岡市で捕獲された国内最後の野生種が死に「絶滅」

1988年    多摩動物公園(東京)で人工ふ化に成功

2004年    野田市江川地区のビオトープ化スタート

2005年    豊岡市で初の試験放鳥

2006年    江川地区に「野田自然共生ファーム」設立

2011年 9月 江川地区での飼育施設建設計画が決まる

2012年12月 多摩動物公園のコウノトリ2羽が野田市に

2013年 6月 野田市で初めてのヒナ誕生

2014年 5月 2年連続でのふ化に成功

2015年 2月 試験放鳥の実施計画を発表

      3月 3年連続のふ化で放鳥された3羽が誕生

      7月 東日本初の試験放鳥
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150724ddlk12040179000c.html

「こうのとりの里」で放鳥 幼鳥夕暮れに舞う 千葉【朝日新聞デジタル2015年7月24日】
 野田市三ツ堀の「こうのとりの里」で23日に放鳥されたコウノトリの幼鳥は、午後5時50分、夕闇を待っていたかのように、人けの絶えた飼育施設の上を悠然と飛んだ。飼育舎の屋根が開いてから6時間以上がたっており、野鳥ファンの姿もなかった。その一瞬に立ち会ったのは、一般市民の松戸市の主婦、山口幸子さん(68)とわずかな報道関係者だけだった。

 施設はこの日午後に一般公開され、市内外から200人を超す人が訪れていた。瞬間を間近で目撃した山口さんは「初めて見たコウノトリのこんな瞬間に立ち会えるなんて、本当にすばらしい。雄大な羽ばたきに感激した。蛍を見ようと夜まで残っていたのがよかった」と感極まった様子で話した。

 野田市では平成24年12月に多摩動物公園(東京)からつがいを譲り受け、山階鳥類研究所(我孫子市)などの指導で繁殖に取り組み、25年から3年連続で孵化(ふか)に成功していた。この日は放鳥する3羽の命名式も行われ、姉妹の雌2羽は「愛(あい)」「未来(みき)」、弟の雄は「翔(しょう)」と命名された。野田市内の小学生の投票で決まった。
http://www.sankei.com/region/news/150724/rgn1507240028-n1.html

コウノトリ、首都圏の大空へ 千葉・野田で3羽放鳥【朝日新聞デジタル2015年7月24日】
大空へ飛び立ったコウノトリ=23日午後5時50分過ぎ、千葉県野田市、本田大次郎撮影

 国内で一度絶滅した国の特別天然記念物コウノトリの飼育・繁殖に取り組む千葉県野田市が23日、「こうのとりの里」で、今春生まれた3羽を放鳥した。オスとメス各1羽が首都圏の空を舞い、残りのメス1羽は夕方に飼育ケージの上にとどまった。兵庫県以外での放鳥は初めて。

 青柳正規・文化庁長官らが出席した放鳥式典の後、午前11時半ごろにケージの天井ネットが開けられた。コウノトリはしばらく残っていたが、午後6時前に、2羽が相次いで大空へ舞い上がった。

 野田市は、コウノトリを自然環境再生のシンボルと位置づけ、2012年12月からつがいを飼育、3年連続でヒナの孵(ふ)化に成功している。来年以降も放鳥を予定しており、関東の他自治体と連携しながら、繁殖可能な群れの形成を目指す。(本田大次郎)
http://www.asahi.com/articles/ASH7R61R1H7RUDCB027.html

千葉県野田市でコウノトリ放鳥 兵庫県以外では初めて【福井新聞ONLINE2015年7月24日】
試験放鳥されるコウノトリの幼鳥=23日午前、千葉県野田市の「こうのとりの里」

 福井県と同様に国の特別天然記念物コウノトリの飼育・繁殖に取り組む千葉県野田市は23日、市営の飼育施設「こうのとりの里」で今年3月に生まれた幼鳥3羽を放鳥した。野生復帰に向けた放鳥は兵庫県が2005年から行っているが、同県以外での実施は初めて。今秋には福井県越前市白山地区で放鳥が計画されており、国内の野生種がいったん絶滅したコウノトリを自然界に戻す取り組みは生息域拡大という新たな段階に入った。

 野田市南部にある施設の管理棟前で行われた放鳥式典には、文化庁の青柳正規長官ら約80人が出席した。同市の根本崇市長は「(自然再生の)取り組みを一層広げる一歩にしたい」とあいさつした。

 出席者や市民が見守る中、午前11時ごろ、飼育員が縦約30メートル、横約16・5メートルの飼育ケージの天井ネットを半分開けた。3羽のうち2羽は同日午後6時ごろ、相次いで飛び立った。

 越前市白山・坂口地区の住民らでつくる「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の夏梅敏明会長も式典に駆け付けた。夏梅会長は「いよいよ(白山地区での)放鳥が迫ってきたという感じがした。みんなが期待している場所に無事に飛び立ってほしい」と話していた。

 野田市は12年12月に東京都の多摩動物公園からコウノトリのつがいを譲り受け、飼育・繁殖に取り組んできた。17年度までの3年間は放鳥を続ける計画で、同市周辺への定着や他地域から飛来するコウノトリとのペアリングを目指す。放鳥に合わせ野生動植物保護条例を今月1日から施行し、市の許可なく、撮影や餌やりといった目的でコウノトリの150メートル以内に近づくことを禁じている。

 本県では今秋、越前市白山地区で昨年生まれた雄の「げんきくん」と雌の「ゆめちゃん」の放鳥を目指している。2羽は現在、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)で、飛行や生き餌取りなどの馴化(じゅんか)訓練を行っている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/76149.html

ttps://archive.is/OBVVt
ttps://archive.is/8qu8E
ttps://archive.is/enJ8s
ttps://archive.is/ox7tF
コウノトリにGPS 野田市、きょう3羽放鳥 定着狙い人工巣塔設置【東京新聞2015年7月23日】(他4ソース)
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ジョウビタキ 上高地で繁殖 計7羽 外敵少なく営巣か【信濃毎日新聞2015年7月24日】

 北アルプス上高地(松本市安曇)で、通常は秋に日本に飛来し、春に中国北部やロシアに渡って繁殖する渡り鳥「ジョウビタキ」の繁殖が確認された。日本野鳥の会長野支部(長野市)によると、県内では数年前から諏訪郡富士見町や塩尻市などで繁殖が確認されているが、上高地では初めてという。

 自然公園財団上高地支部の職員が6月中旬、河童橋近くの宿泊施設にジョウビタキが巣を作っているのを確認。その後、上高地ビジターセンターに勤務する同支部職員の前田篤史さん(43)らが7月23日までに、つがいとひな5羽の計7羽を確認した。

 前田さんは2010年にも上高地でジョウビタキを目撃したものの、その年に繁殖は確認されなかった。前田さんは、上高地の涼しい環境が中国北部など通常の繁殖地と似ている点や、外敵の蛇などが少ないことから、「春に移動せず、上高地で巣作りしたのではないか」と推測する。

 同センターによると、上高地では、過去の記録を含め約140種の野鳥が確認されており、現在でも約50種を見られるという。前田さんは「5年ぶりにジョウビタキに会えたのに加え、繁殖に立ち会えてうれしい。来年もまた繁殖してくれたらいいですね」と話している。(沢田石昌義)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150724/KT150721SJI090002000.php

ttps://archive.is/LvImu
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アオバズクのひな、愛くるしい姿 天龍の寺の境内で巣立ち【信濃毎日新聞2015年7月24日】

親鳥(右下)に見守られながら枝に止まるアオバズクのひな
 長野県下伊那郡天龍村平岡の自慶院境内に営巣するアオバズクのひなが巣立ち、枝に止まる愛くるしい姿が訪れた人の目を楽しませている。

 住職の盛正賢さん(64)によると境内でアオバズクの営巣を最初に確認したのは15年ほど前。それ以降毎年営巣するアオバズクの子育てを観察しているという。今年は4月下旬に飛来し、樹齢百年を超えるカシの大木の洞に営巣。今月18日に2羽のひなの巣立ちを確認した。

 アオバズクのひなは親鳥が近くで見守る中、周囲をキョロキョロと見回したり、じゃれあったり。「真ん丸い目がかわいらしい」と目を細める盛さんは「雨の日も風の日もひなに寄り添い、一生懸命に子育てする姿は人間も見習わなくてはいけませんね」と話していた。

 アオバズクの親子は日を追うごとに巣から離れた枝に止まるようになり、例年10日ほどたつと観察することが難しくなるという。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150724/KT150723GYI090004000.php

ttps://archive.is/7zQRM
タグ:アオバズク
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昆虫標本や野鳥観察…沼の自然もっと身近に【河北新報オンラインニュース2015年7月24日】

航空写真の上に伊豆沼と内沼を模したテーブルを置き、水生昆虫などの標本を展示した
窓沿いに設置された望遠鏡で野鳥を観察する親子

◎サンクチュアリセンター一新あす再開

 宮城県栗原市若柳の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターの展示内容が一新され、地元関係者らを招いた内覧会が23日あった。子どもが楽しく沼の自然を学べるよう、貝の標本に触れるコーナーや野鳥観察用の望遠鏡などを設けた。25日正午に再開館する。

 県自然保護課によると、展示スペースは1階が約800平方メートル、2階が約500平方メートル。1階の床面に伊豆沼・内沼と周辺の航空写真(400分の1)を張り、各沼の形を模したテーブルを配置した。テーブルには水生昆虫の標本や野鳥の巣などを置いた。
 2階は県伊豆沼・内沼環境保全財団の研究成果発表のパネルや、渡り鳥のはく製を中心に展示。ブラックバスなど外来魚の侵入や水質悪化で沼の環境バランスが崩れていることも紹介した。沼に面した窓沿いに18台の望遠鏡があり、野鳥観察を楽しめるようにした。
 サンクチュアリセンターは1991年開館。主に鳥類のはく製を展示していたが、時代に合わなくなったためことし3月末に休館し改装を進めてきた。総事業費は9300万円で、みやぎ環境税の税収を充てた。
 県の担当者は「子どもが楽しめる仕掛けをたくさん作ったので、ぜひ親子で来てほしい」と期待する。
 月曜(祝日の場合翌日)休館。27日は特別開館する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150724_15020.html

ttps://archive.is/RbZK2
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小笠原諸島で野生化した猫の譲渡に関する特設ページがオープン【マイナビニュース2015年7月24日】(共立製薬株式会社里親マッチングサイトVeterinary Adoption/アカガシラカラスバト)

共立製薬は、2013年11月に開設した動物病院を窓口とした里親マッチングサイト「Veterinary Adoption (ベテリナリーアドプション)」に「小笠原・御蔵島で野生化してしまったネコの保護と譲渡」に関する特設ページを設置した。


「里親マッチングサイト Veterinary Adoption (ベテリナリーアドプション)」より

同サイトは、保護犬・猫の譲渡活動支援サイト。「動物病院による保護犬・猫の譲渡活動をサポートする」というコンセプトのもと、この理念に賛同した動物病院を窓口として、保護犬・猫が新しい家族へ譲渡されている。2015年6月30日現在、保護犬・猫の譲渡成立は820組を超えた。

今回、設置した特設ページは、小笠原・御蔵島で野生化してしまったネコの保護と譲渡に関するもの。2011年に世界自然遺産登録された小笠原諸島では、東京都獣医師会が野生化した猫たちの里親探しなどの「人とペットと野生動物の共存」のための活動を行っている。

小笠原・御蔵島で野生化したネコは、小笠原諸島固有のアカガシラカラスバトやオガサワラオオコウモリなどの希少在来種の保護を目的として捕獲された。その多くはすでに本土に渡り、新しい家族に迎えられているという。

しかし、まだ受け入れを必要とするノネコも多い。同社ではこの特設ページにてノネコが新たな家族と巡り合うためのサポートを行っていく。
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/24/026/

共立製薬株式会社里親マッチングサイトVeterinary Adoption (ベテリナリーアドプション)
https://www.veterinary-adoption.com/
こちらからご覧ください。

ttps://archive.is/S7zOv
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