2015年07月25日

ツバメ70羽 巣立つ家 能美の南さん宅【中日新聞2015年7月25日】

巣立って元気に納屋内を飛び回る若鳥たち=石川県能美市荒屋町で

 石川県能美市荒屋町の南裕明さん(77)宅でツバメのひな約七十羽が育ち、順調に巣立っている。十年ほど前から納屋や車庫を開放し、子育てを見守ってきたが「これほどの数は初めて」。立派に育った若鳥の姿に、南さんは目を細めている。(世古紘子)

 南さん宅は、県健民運動推進本部のツバメ総調査で小学生が毎年訪れる「ツバメのお宿」。今年は昨年より三日早い三月二十一日に親ツバメが飛来。自宅南側にある納屋に十一個、隣接する車庫に二個の巣を作り、子育てにいそしんでいる。

 第一陣のひなが巣立ったのは五月。六、七月に営巣した第二陣は今月十日から順次、巣立ちを始めた。四羽ほどは巣から落下して死んでしまったが、過去最多の約六十羽が羽ばたいた。現在は十羽が親鳥から餌をもらいながら、巣立ちの日を待っている。

 南さんによると若鳥は八月中旬以降に県中部の河北潟に向けて飛び立つが、それまでは毎年納屋や家の近くで過ごす。

 朝は家前の電線に六十羽近くが整列して止まり、日中は路上で日光浴を満喫。「チュリチュリ」と鳴いて納屋内を飛び回るなど、元気な姿を見せている。

 十年ほど前は巣は数個だった。巣とひなの数は年々増え、昨年は八つの巣から計四十羽が旅立った。

 「やっぱり見とるとかわいらしいわいな。毎年、無事に育ってほしいしね」。そんな思いから車庫にはカラスから守る網を張り、親鳥が自由に出入りできるように納屋の戸を十センチ開けるなど、子育て環境には常に気を配る。

 落ちそうな巣には木板を添え、今年は五十メートルほど先の電柱などにできたカラスの巣も、電力会社に取ってもらった。

 最近は軒先が無い住宅が多く、ふんを嫌がる人もいる。「ツバメの巣を地域で見られることが減った」と南さん。例年以上に多くのひなが巣立ったことに「たくさん生まれて感激。来年も、無事戻ってきてほしい」と笑顔を見せている。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015072502100018.html

ttps://archive.is/FQg8C

タグ:ツバメ
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保安官がフクロウと出会う【TBS News i2015年7月25日】(動画/アメリカ/ヒメキンメフクロウ)

 アメリカ・コロラド州で保安官が“ある生き物”に出会いました。

 ひょこひょこと首を動かすこの生き物。コロラド州のキャンプ場の近くでパトロールをしていた保安官が撮影したのは、カメラを見上げるヒメキンメフクロウです。

 近づいても一向に逃げる素振りを見せず、妙に気が合う様子の1人と1匹ですが、最後はフクロウがどこかに飛び去ってしまったということです。(25日12:18)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2548286.html

ttps://archive.is/EgVlS
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英国で高病原性AI 生きた家きんなど輸入停止【鶏鳴新聞2015年7月25日】(鳥インフルエンザ/H7N7型)

 農林水産省は、英国ランカシャー州の家きん飼養農場でH7N7亜型の高病原性鳥インフルエンザ(AI)が発生したため、7月14日付で英国からの生きた家きん、家きん肉などの輸入を停止した。
 同国のハンプシャー州で発生した低病原性AI(H7N7亜型)の清浄性が確認され7月1日に輸入停止が解除になったばかり。
 農林水産省は今年3月25日の食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会で、英国でAIが発生した場合、「コンパートメント施設」からの種鶏初生ひなの輸入を認めるとの答申を受け、英国政府と詰めの協議を行なってきたが、日本の最終的な条件提示に英国政府から返事がない段階で再びAIが発生したもので、現段階ではすぐにコンパートメントの発動による生きた家きんの輸入はない。日本政府としては詰めの協議を早めたいとしている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20150725t3.html

ttps://archive.is/pBaxK
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白鳥、暑さに首かしげる?【AFPBB News2015年7月25日】(ドイツ)

ドイツ北部ハンブルクで、日光浴をする人の横で首をかしげる白鳥(2015年7月22日撮影)。(c)AFP/DPA/AXEL HEIMKEN
【7月25日 AFP】ドイツ北部ハンブルク(Hamburg)で、日光浴をする人の横で首をかしげる白鳥。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3055500

ttps://archive.is/fcXN6
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まちかど:来月週末6日間、ナイトズー開催 こども動物自然公園 /埼玉【毎日新聞2015年7月25日】(ペンギン/メンフクロウ)

 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)は8月8、9、15、16、22、23の計6日間、通常は午後5時の閉園時刻を9時に4時間繰り下げて「ナイトズー」を開催する。同園は「真夏の暑さで日中は動きの少ない動物が、夜になって元気を取り戻し活発に動く姿を見てほしい」と呼び掛けている。

 ナイトズー開催日の6日間は、担当飼育係が各動物舎前で約15分間ずつ解説する「キーパーズトーク」(ペンギン・午後6時▽レッサーパンダ・同6時半▽コアラ・同7時半▽メンフクロウ・同8時▽キリン・同8時半)が行われる。また、江戸家子猫さんの「どうぶつ鳴きまね公演」(8日午後7時)など日替わりイベントもある。問い合わせは同園(電話0493・35・1234)。【中山信】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150725ddlk11040180000c.html

ttps://archive.is/AvoTX

コウノトリ:最後の1羽飛び立つ 元気な姿、市内外で 野田市 /千葉【毎日新聞2015年7月25日】(既報関連ソース多数)

 野田市の飼育施設「こうのとりの里」で放鳥されたコウノトリ3羽のうち、1羽だけ施設にとどまっていた雌「未来(みき)」が24日午前9時19分、南へと飛び立った。

 試験放鳥された23日の夕方、同じ3月に生まれた雄「翔」と雌「愛」は大空に羽ばたいたが「未来」はケージ上にとどまっていた。施設の職員がケージ内の餌場に餌を置いたが、降りてくることはなく、24日朝になって、職員らに見送られるように飛んでいった。

 いつでも戻ってこられるよう、しばらくはケージの天井ネットは開けたままにしておくという。3羽に取り付けられたGPS(全地球測位システム)発信器の情報や市職員の目視などで、市内や茨城県内の河川付近で元気にしていることが確認されているという。3年間かけ、環境への適応を検証しながら、野生への定着を目指す。【橋口正】
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150725ddlk12040139000c.html

ttps://archive.is/l4n0Y
コウノトリにGPS 野田市、きょう3羽放鳥 定着狙い人工巣塔設置【東京新聞2015年7月23日】(他4ソース)
コウノトリ:大空へ 関係者らテープカット 野田 /千葉【毎日新聞2015年7月24日】(他2ソース/既報5ソース)
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アオバズク:ひな3羽、夏空へ巣立つ…福岡・糸島【毎日新聞2015年7月25日】

枝に並んで止まる巣立ったばかりの3羽のアオバズク=福岡県糸島市で、須賀川理撮影

 福岡県糸島市高祖の街路樹でフクロウの一種、アオバズクのひな3羽が巣立った。歩道を行き交う人や隣接する小学校のプールから響く歓声を気にする様子もなく、一つの枝で寄り添うように過ごしている。

 アオバズクは夏季に東南アジアなどから渡ってくる体長30センチほどのフクロウ。街路樹のセンダンの木には営巣に適した洞があり、毎年のようにこの通りを利用している。

 ひなたちはまだ上手に飛べないため、日中は巣の近くの枝で過ごし、夜間は親鳥が捕ってきたセミなどを食べて過ごす。飛ぶ練習を重ねて徐々に行動範囲を広げ、8月上旬には姿が見えなくなるという。【須賀川理
http://mainichi.jp/select/news/20150725k0000e040241000c.html

ttps://archive.is/fFV9b
タグ:アオバズク
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海水飲みにアオバト飛来 塩分補給? 神奈川・大磯の海岸【産経ニュース2015年7月25日】

海水を飲むために飛来したアオバトの群れ=25日、神奈川県大磯町の照ケ崎海岸
 海水を飲む珍しい習性で知られるアオバトが、神奈川県大磯町の照ケ崎海岸に多数飛来している。朝日を浴びながら岩場に舞い降り、波を避けながらくぼみにたまった海水を飲む姿が人気を集める。水色のくちばしに、頭から胸にかけての鮮やかな黄緑色が印象的だ。

 大磯町産業観光課によると、毎年初夏から秋にかけて、県北部の丹沢山地から群れで飛来。一度に500羽以上、観察されたこともあるという。海水を飲む理由は、主食の果実にあまり含まれないナトリウム成分の補給と考えられている。

 バードウオッチングが趣味という東京都北区の主婦、高木由美子さん(59)は「波にのまれたりハヤブサに捕まったりする危険を冒して海にやって来るのは興味深い。きれいな羽の色で『アオー』という鳴き声も独特」と笑顔を見せた。
http://www.sankei.com/life/news/150725/lif1507250029-n1.html

ttps://archive.is/k3utn
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児童ら命のリレー ノグチゲラを救う 国頭・安波小【琉球新報2015年7月25日】(既報別ソースあり)

連携プレーで命を救われ、元気に回復して飛び立つノグチゲラの幼鳥=23日、国頭村立安波小学校
 【国頭】国頭村立安波小学校の窓ガラスにぶつかって弱り、保護された国の天然記念物ノグチゲラの幼鳥が動物病院で1カ月間の療養を経て体調が回復し、23日に同校近くで放鳥された。同校では4月以降、アカショウビンやメジロなどの野鳥が窓に激突し死ぬ事故が4件相次いでいた。今回で5件目。児童らの発見が早く、連携プレーで初めて最悪の事態を免れた。放鳥を見守った児童らは「家族を連れて帰ってきてね」などと笑顔で手を振っていた。
 ノグチゲラは6月24日、同校2階の窓ガラスへ激突した後、口から血を流し校庭の木の上で弱って動けなくなっていた。気付いた児童が養護教諭に伝え、新垣剛志教頭がNPO法人どうぶつたちの病院(うるま市)へ連絡した。同病院は環境省職員立ち会いの下で保護し、「強制給餌」などで体調を回復させた。
 同病院の金城道男副理事長は「数時間でも発見が遅れたらカラスに襲われていたかもしれない」と子どもたちの処置の適切さをたたえた。姉妹で放鳥を見守った同校の賀数めぐさん(4年)、ゆめさん(3年)は「元気になって良かった」と喜んでいた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246298-storytopic-98.html

今年初! けがから回復のノグチゲラ放鳥【沖縄タイムス2015年7月23日】
子どもたちが見守る中、森へ向かって飛び立つノグチゲラ=23日午前10時14分、国頭村安波
 【国頭】NOP法人どうぶつたちの病院沖縄(うるま市)は23日、国頭村の安波小学校の窓ガラスにぶつかりけがをしていたノグチゲラが回復したとして、小学校の近くの森に放した。ノグチゲラがけがから回復し放鳥される例は珍しく、ことしは初めて。

 放鳥されたのは、体重126グラムの幼鳥。6月24日、校舎の窓ガラスにぶつかり、校内の木の幹に止まって動けなくなっているのを児童らが発見した。どうぶつたちの病院沖縄と環境省が保護し、治療していた。

 箱から出されたノグチゲラは、児童たちが見守る中、森に向かって勢いよく飛び立った。子どもたちは「家族を連れてまた戻ってくるかな」と、木の幹に止まったノグチゲラをしばらく見つめていた。

 ノグチゲラは国の天然記念物で、環境省レッドリストで最も絶滅の恐れが高い「絶滅危惧1A類」とされている。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=125409

ttps://archive.is/KQ39s
ttps://archive.is/Wq4hB
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ライチョウのひな1羽死ぬ 大町山岳博物館【中日新聞2015年7月25日】(スバールバルライチョウ)

 大町市の市立大町山岳博物館は二十四日、同館付属園でふ化したスバールバルライチョウのひな六羽のうち、一羽が死んだと発表した。ほかのひなの成育は順調という。

 同館は、十七日から十八日にかけて六個の卵からひながふ化した後、数時間ごとにひなの状況をチェックしている。

 二十二日午前零時に動かなくなっている一羽が見つかり、死んだことを確認した。

 他の五羽は餌をよく食べ、体重も増えているといい、飼育担当の指導員、宮野典夫さん(64)は「飼育方法は変えずに、このまま推移を見守りたい」と話している。

 (吉田幸雄)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150725/CK2015072502000007.html

ttps://archive.is/fRWS0

ペンギン6羽仲間入り/弥生いこいの広場【WEB東奥ニュース2015年7月25日】(フンボルトペンギン)

弥生いこいの広場にお目見えしたフンボルトペンギン
 弘前市の「弥生いこいの広場」の動物広場に7月、新たにフンボルトペンギン6羽が仲間入りした。同広場にペンギンを迎えるのは1983年の開園以来初めて。愛くるしい姿が早速来場者の人気を呼んでいる。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20150725003831.asp

ttps://archive.is/1zpNE

富山)ライチョウヒナ3羽ともオス ファミリーパーク【朝日新聞デジタル2015年7月25日】(既報複数)

【動画】ニホンライチョウのヒナ 順調に成長=富山市ファミリーパーク提供

6月27日に生まれたニホンライチョウのヒナ2羽=富山市ファミリーパーク提供

 ニホンライチョウの人工飼育に今年度から取り組んでいる富山市ファミリーパークで育てられているヒナ3羽はいずれもオスだった。卵の殻の内側に付着した組織からDNAを抽出して判定し、同パークが16日発表した。

 4日に死んだヒナがメスだったこともわかった。上野動物園のヒナは、オス3羽、メス2羽という。

 環境省によると、ヒナが順調に育てば繁殖期の来年6月に、ペアを2組つくり繁殖させる予定。来年に採卵するかどうかなど、今後の方針については今秋に開くライチョウ保護増殖検討会で決めるという。

 また、同パークは14日には、ヒナ3羽の写真や動画を公開した。

 同パークによると、16日現在、6月27日に最初に生まれたヒナは体重104・9グラム、約13時間後に生まれたヒナは体重126・3グラムと、生まれた時の5〜6倍になった。今月2日に生まれたヒナは体重48・5グラムで体格差があり、2羽とは別のケージで育てている。

 エサは、粉末状にしたウサギ用のペレットや小松菜のみじん切り、ブルーベリーの一種・ビルベリーの葉と小枝などを1日4回与えている。ケージ内は保温灯で20〜40度のエリアを作り、自然界で母鳥のおなかの下に隠れて休む時の環境を再現しているという。(大坪実佳子)
http://www.asahi.com/articles/ASH7H3WBQH7HPUZB003.html

ライチョウひな 雄 富山 飼育中3羽、DNA判定【中日新聞2015年7月17日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の保護増殖事業で、環境省は十六日、乗鞍岳(長野・岐阜県境)で採取した卵からふ化し、富山市ファミリーパーク(同市古沢)で飼育中のひな三羽はすべて雄だったと発表した。

 多摩動物公園(東京都日野市)野生生物保全センターが、卵の殻の内側に付着した組織からDNAを抽出し雌雄を判定した。同パークでふ化した四羽のうち、四日に突然死した一羽は雌だった。

 一方、上野動物園(同台東区)で飼育中の五羽は、雄が三羽、雌が二羽だった。

 同パークのひなが全て雄だったことについて、同省希少種保全推進室の笹渕紘平室長補佐は「(上野動物園のひなとの交換など)繁殖に向けて、いろんな可能性がある。成育状況を見ながら今後、検討していきたい」と述べた。同パークの石原祐司副園長は「一生懸命にひなを育て上げることに専念したい」と話した。

 ニホンライチョウの人工飼育は、国のライチョウ保護増殖事業で、六月に乗鞍岳で卵を採取。富山市ファミリーパークと上野動物園に五個ずつ持ち帰った卵から計九羽がふ化。その後、一羽が突然死した。五年をめどに繁殖技術を確立し、十年後には個体数の減少が著しい南アルプスでの自然放鳥を目指している。 (青木孝行)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150717/CK2015071702000035.html

ライチョウ:ひな全て雄 ファミリーパーク /富山【毎日新聞2015年7月17日】
 富山市ファミリーパーク(同市古沢)は16日、同パークで人工飼育中のニホンライチョウのひな3羽は全て雄だったと発表した。東京都の多摩動物公園で、ふ化した卵の殻の内側の組織からDNAを抽出して雌雄を判定した。

 ひなは6月27日〜7月2日にふ化。元気に餌を食べ、現在体重は48〜126グラムに成長している。

 一方、今月4日に死亡したひなは雌で、上野動物園で飼育中の5羽については雄3羽、雌2羽だった。来年以降の採卵については、ひなの成育状況などを見て、環境省で検討するという。【青山郁子】
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20150717ddlk16040327000c.html

ttps://archive.is/PIFAY
ttps://archive.is/IdLEj
ttps://archive.is/J0mBl

生まれてくれてありがとう◇琵琶湖博物館カイツブリ【YOMIURI ONLINE2015年7月25日】(県の鳥)

親鳥に見守られて育つヒナ(草津市で)
 ◇琵琶湖博物館カイツブリ
 草津市下物町の県立琵琶湖博物館で、県鳥のカイツブリのヒナが誕生し、水族展示室であいきょうを振りまいている。

 親鳥は昨夏14年ぶりに3羽のヒナを育てたペア。今年も6月から巣作りを始め、同月末に産卵した。

 7月21、22日に1羽ずつヒナが誕生。1羽は死んでしまったが、もう1羽は親鳥の背中に乗ったり、口移しで餌を食べさせてもらったりと、元気な姿を見せている。体長は5〜6センチで、3か月ほどで親鳥と同じ20センチ前後まで育つ。

 当面、親鳥と一緒に同室で飼育し、体調の変化などがあれば飼育場所を移す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150724-OYTNT50230.html

ttps://archive.is/nI3yY
希少種「カイツブリ」のひな誕生 滋賀の琵琶湖博物館【産経WEST2015年8月16日】
タグ:カイツブリ
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KODOMO新聞 本こども堂 本だな 誕生から巣立ちまで…『ノグチゲラの親子』【YOMIURI ONLINE2015年7月25日】

 キツツキの仲間・ノグチゲラ。

 「やんばる(山原)」と呼よばれる沖縄おきなわ北部の豊かな森に生きるこの鳥の生態せいたいを、美しいカラー写真と文章でつづった写真絵本です。ヒナの誕生たんじょうから巣立ちまでを追っています。ノグチゲラ発見の経緯けいいや、保護ほごに関する詳くわしい説明も添そえられており、環境かんきょうについて考えるきっかけにもなりそうです。(渡久地豊とぐちゆたか・著ちょ、小学館、1300円)
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/kbook/sinkan/20150723-OYT8T50048.html

ttps://archive.is/IaQnX

ノグチゲラの親子: 沖縄やんばるの森にすむキツツキのおはなし (小学館の図鑑NEOの科学絵本)

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タグ:ノグチゲラ
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