2015年08月29日

まちかど:出張ペンギンにチビっ子ら歓声 所沢 /埼玉【毎日新聞2015年8月29日】(ケープペンギン/所沢航空発祥記念館)

子どもたちに愛きょうを見せるケープペンギン
 所沢市の所沢航空発祥記念館前の芝生広場に22日、ケープペンギン3匹が現れ、夏休み中のチビっ子らを驚かせた=写真

 同館内の大型映像館で9月30日まで上映している映画「キングペンギン」のPRの一環。当日の県内は熊谷地方気象台が33・9度を記録する暑さだったが、入館者らは福島県二本松市の「東北サファリパーク」からの“出張ペンギン”に、じかに触れたり、記念撮影したりして楽しんだ。

 「キングペンギン」は、南極から2000キロに位置するサウスジョージア島で繰り広げられるペンギンの子育てと家族愛の物語。上映は1日4回。問い合わせは同記念館(電話04・2996・2225)。【海老名富夫】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150829ddlk11040383000c.html

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ワークショップ:鳥笛の音色楽しむ 篠笛奏者・佐藤さん、王子ケ浜小で指導 新宮 /和歌山【毎日新聞2015年8月29日】

 子供たちに伝統的な手作りの笛に興味を持ってもらうワークショップ「手作り笛で自然と親しもう」が28日、新宮市田鶴原町の市立王子ケ浜小学校であった。東京を拠点に活動する篠笛奏者、佐藤和哉さん(33)が同小の6年生に竹でできた鳥笛の吹き方を指導し、児童たちは可愛らしい音色を楽しんだ。

 用意された鳥笛は、長さ約5センチに切った竹の表面に穴を開け、穴にさし込んだストローから息を吹き込んで音を鳴らす仕組み。ワークショップは、熊野地方でコンサートを企画するグループ「熊野を音楽で盛り上げる会」と同小が協力して開いた。

 佐藤さんは、子供たちに丁寧に吹き方を教え、「鳥がたくさんいる所で吹くと、鳥が寄ってくる。自然と一緒に遊んでほしい」と呼び掛けた。その後、竹でできた横笛の篠笛でオリジナル曲を披露した。

 参加した前田未来さん(12)は「鳥笛は最初、音が出なかったが、優しく吹くといい音が出た」と喜んでいた。【藤原弘】
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20150829ddlk30040505000c.html

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【ご当地アイドル発見】「NGT48」トキの衣装で初ステージ 「新潟から全国に羽ばたきたい」【産経ニュース2015年8月29日】(既報関連ソースあり)

信濃川の水上バスに乗ってイベント会場に登場したNGT48=新潟市中央区
 10月に発足するアイドルグループAKB48の姉妹グループ「NGT48」のお披露目イベントが21日、新潟市中央区柳島町の市歴史博物館前広場で行われた。メンバー26人が勢ぞろいして、パワフルな歌とダンスで、詰めかけた約1千人のファンを熱狂させた。

 メンバーは、キャプテンの北原里英さん(24)、AKB48兼任の柏木由紀さん(24)、ドラフト会議で選ばれた2人に、第1期生オーディション合格者22人を加えた26人。

 国の特別天然記念物、トキをモチーフにした白と赤の衣装に身を包み、信濃川の水上バスから登場。ファンの前でAKB48の代表曲「会いたかった」や、ショッピングモールの「万代シテイ」や笹(ささ)団子などの新潟名物を歌詞に織り込んだ新曲「NGT48」を熱唱したり、自己紹介したりした。

 メンバーは「ファンからの温かい声援を受けて心から楽しめた」などと感謝の言葉を口にした。新潟市出身の加藤美南さん(16)は「新潟から全国に羽ばたけるアイドルになりたい」と意気込んだ。

 新姉妹グループのお披露目はAKB48のコンサートなどで行うのが通例だが、地元で行うのは初めてだという。
http://www.sankei.com/premium/news/150829/prm1508290008-n1.html

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新潟NGT48が1期生募集開始【朝日新聞デジタル&w2015年4月10日】
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南極基地の仕事、観測隊員が紹介 東川中と映像交信【どうしんウェブ2015年8月29日】(ペンギン)

隊員の及川さん(画面右)が南極について話した南極教室
 【東川】南極の昭和基地とリアルタイムで交信する「南極教室」が28日、東川中で開かれ、東川町から第56次日本南極地域観測隊に参加している医師の及川欧さん(52)らが南極の自然や観測隊の仕事について紹介した。

 及川さんは、医療担当として昨年末から基地に滞在している。教室は及川さんの地元が東川町という縁で開かれ、全校生徒約240人が参加した。

 及川さんは他の隊員と共に、野外観測で撮影したペンギンやオーロラ、昭和基地内部の映像を交えて、自然や気候、活動などを説明。生徒たちに「東川は小さな町ですが、私にとっては大切な場所。東川で暮らす皆さんも自分らしさに自信を持って、世界を目指してください」と激励のメッセージを送った。(笠原悠里)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0173637.html

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愛称は「紬」に…羽村市動物公園 タンチョウ【YOMIURI ONLINE2015年8月29日】

愛称が「紬」と決まった6月生まれのタンチョウ(手前)
 羽村市動物公園で6月24日に生まれたタンチョウの愛称が「紬つむぎ」に決まった。民話「鶴の恩返し」にちなみ、16日まで織物などに関連した5候補を挙げて来園者による投票を行い、総数151票のうち最多の71票を集めた。

 生まれた時に約15センチほどだった体長は現在、約130センチとなり、羽は茶色いものの、親とほとんど変わらない大きさに成長している。

 71票の中から抽選で、青梅市の芦沢龍美さんに命名者として横浜・八景島シーパラダイスのペア招待券が贈られた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20150828-OYTNT50358.html

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タンチョウのひな9年ぶり誕生 羽村市動物公園【東京新聞2015年7月10日】