2015年08月11日

【関西の議論】注目集まる「ペットと暮らす家」 リフォーム、注文住宅…人もペットも快適に【産経ニュース2015年8月11日】(鳥と暮らす家)

廣瀬慶二さんが手掛けたペット共生住宅。梁を利用したキャットウオークとキャットツリーは猫にも人にも楽しそう(「へぐりさんちは猫の家」より)
 かつては屋外の犬小屋で暮らしていた犬も、出入り自由だった猫も、今や“家族の一員”として、室内飼育が主流だ。しかし現在の一般の住宅は、ペットの室内飼育を想定して造られていないため、臭いや床の滑りなど、人にもペットにもストレスを生むさまざまな不具合が浮上。そこで、ペットと快適に暮らすためのリフォームや注文住宅への関心が高まっているという。(服部素子)

犬種に合わせて

 「家族の中で最も長く家の中にいるのは誰でしょう。それは愛犬です」

 先月下旬、大阪・梅田のショールーム、パナソニックセンター大阪で開かれた「愛犬との暮らし方教室」。講師を務めた、「愛犬家住宅コーディネーター」で住宅関連会社勤務の都裕貴さん(45)の言葉に笑いが起きた。

 ただ、愛犬と暮らすには悩みも多い。都さんによると、愛犬家の住宅に関する「三大悩み」は、床の滑り▽臭い▽キズ・汚れ。そこで都さんは、「犬種に合わせた住まいの工夫」を提案した。

 獲物の水鳥を傷つけずにくわえて持ってくるよう品種改良されたレトリバー種が、大量のよだれを出すのは当然。「よだれを出すことを前提に、犬が好んで座る場所をタイル敷きにすれば汚れても掃除しやすく、夏場は冷たいタイルで愛犬も満足ですね」。集まった人々は納得の様子だった。

 同センターでは、このような講座を通し、「ペットと暮らす人のリフォームニーズに応えていきたい」という。

専用ブランドも

 ペットとの暮らしに強いこだわりを持つ人が増え始めたのは、ペットフード協会(東京都千代田区)が平成15年度に日本の犬・猫の総飼育数が15歳未満の子供の数を上回った、と発表したころからといわれる。

 積水ハウス(大阪市北区)は同年、ペット住宅ブランド「ディア・ワン」を立ち上げた。ペットを体格や習慣の違う家族の一員としてとらえて家を造る、という視点を明確にし、ペットの体格によってS、M、Lなどの「設計寸法基準分類」を設定。その上でペット用品の収納システムや、猫が自由に出入りできるくぐり戸付き建具などを開発してきた。

 最近はニーズも多様化し、鳥や熱帯魚と快適に住む家や、ペットの高齢化に対応したリフォーム、犬が走り回れるドッグランなどのある賃貸住宅、といった注文もあるという。

 また、ミサワホーム(東京都新宿区)では、ウェブサイト「犬と暮らす家」を21年に開設。同サイトへのアクセス数は、25年度に月平均約3500件だったが、26年度は同4300件に。「市場の関心の高さを物語っていると思います」(同社)という。

猫15匹、犬5匹と暮らす

 設計事務所「ファウナ・プラス・デザイン」(神戸市)代表で建築家の廣瀬慶二さん(46)は、12年からペットとの共生住宅を研究、設計を手掛けている。

 これまでに手掛けたのは約100棟。昨年廣瀬さんが出版した「へぐりさんちは猫の家」(幻冬舎)では、家族3人と15匹の猫と5匹の犬が暮らす家を設計した様子がつづられている。壁全体を棚のように仕切った「猫の寝床」や、梁(はり)を利用した「キャットウオーク」などを配置。「猫のための空間」を生み出したことによって、柱で爪を研いだり壁にマーキングしたりするといった、人間に不都合な猫の行動を抑制できるようになったことも明らかにしている。

 廣瀬さんは「猫は室内で飼育することがモラルだといわれているが、人と猫が室内で共に快適に過ごす住宅が追いついていない。ぼくのやっていることが、猫と住む家のスタンダードになれば」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/150812/wst1508120012-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150812/wst1508120012-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/150812/wst1508120012-n3.html

ttps://archive.is/0tOgm
ttps://archive.is/wm6JS
ttps://archive.is/cG1kk

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「ことりカフェ」オリジナルLINEスタンプ登場!ことりカフェ表参道と吉祥寺の小鳥たちが、卵型のゆるかわなスタンプに♪【プレスリリース2015年8月11日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ」オリジナルLINEスタンプの販売を開始いたします(http://kotoricafe.jp/news/1052)。
今後「ことりカフェ」では、愛鳥家や小鳥ファンに喜んでいただけるような、小鳥好きクリエーターによる、小鳥をモチーフにしたLINEスタンプ各種を随時販売していく予定です。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
※7月〜9月は無休営業
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)
※7月〜9月は無休営業

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000010272.html

ttps://archive.is/Z8L0i
タグ:鳥カフェ
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まるで水辺の宝石!色とりどりのカワセミの仲間を1冊に『世界の美しいカワセミ』刊行のお知らせ【プレスリリース2015年8月11日】

株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は、2015年8月13日(木)に、『世界の美しいカワセミ』を刊行いたします。


美しい羽色、華麗なハンティング、ユニークでかわいらしい体形……。バードウォッチャーの間で不動の人気を誇るカワセミ。本書では世界各国に分布する、様々なカワセミの仲間70種を美しい風景とともに紹介します。巻末には図鑑並みの充実した解説付き!カワセミの生態が分かるQ&Aも掲載しています。

監修:上田恵介/笠原里恵


<著者プロフィール>
上田恵介/立教大学 生命理学部教授。主要研究テーマは鳥の行動生態学。主な監修書に『鳥(小学館図鑑NEO)』(小学館)、『世界の美しい鳥』『世界のかわいい小鳥』(小社刊)ほか多数
笠原里恵/博士(農学)。立教大学理学部動物生態学研究室特別研究員。専門は河川生態学と鳥類生態学。水辺の鳥類を対象に環境選択や食物網の研究を行っている。

<書籍概要>
書名:『世界の美しいカワセミ』
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4695
仕様:A5判変型(150mm×150mm)/ソフトカバー/ 160ページ(Full Color)
定価:(本体1,500円+税)
ISBN:978-4-7562-4695-0 C0072
発売日:2015年8月13日
発売元:パイ インターナショナル

<書籍に関するお問い合わせ先>
株式会社パイ インターナショナル
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL:03-3944-3981
ホームページ:http://pie.co.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/pieinternational
ツイッター:https://twitter.com/PIE_BOOKS
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000012505.html

ttps://archive.is/sNm7c

世界の美しいカワセミ

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タグ:カワセミ
posted by BNJ at 22:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜のクロマグロは? 葛西臨海水族園、午後8時まで開園【朝日新聞デジタル2015年8月11日】(海鳥夜の生態)

 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)で13〜16日、特別イベント「Night of Wonder――夜の不思議の水族園」が開かれる。開園時間を午後8時まで3時間延長し、群泳展示が復活したクロマグロのほか、ペンギンや海鳥のコーナーで担当者が夜の生態を解説。深海やタコをテーマにしたドキュメンタリー映画の上映会もある。問い合わせは同園(03・3869・5152)。
http://www.asahi.com/articles/ASH7B31F4H7BUTIL00G.html

ttps://archive.is/NSnxZ
タグ:海鳥一般
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わがまち・マイタウン:水辺の生物や川魚などを紹介 若松 /福岡【毎日新聞2015年8月11日】

 水生昆虫や地域に生息する生物を中心としたミニ水族館「魚部と川のゆかいな仲間たち」が22日まで、若松区響町の響灘ビオトープで開かれている。

 響灘ビオトープは2012年、廃棄物処分場跡地にオープンした。人工のビオトープ施設としては国内最大級で、41ヘクタールに鳥や昆虫など500種以上の動植物が確認され、絶滅危惧種の生き物も多い。

 会場では、開園前からこの地で調査を続けてきた北九州高校(小倉南区)の魚部が、校内で飼育するニホンイシガメや川魚などを展示。同部の活動風景を紹介し、部員への質問コーナーも設ける。

 入園料は一般100円▽小中学生50円。火曜休園。響灘ビオトープ093・751・2023。【長谷川容子】

〔北九州版〕
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150811ddlk40040363000c.html

ttps://archive.is/Gai4f
posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイガモ:水田に放鳥 地元園児たち、鹿屋農高で体験会 /鹿児島【毎日新聞2015年8月11日】

 アイガモ農法を研究・実践する県立鹿屋農業高校(鹿屋市)の実習水田で、幼稚園児らがアイガモのヒナ約30羽を放した。

 アイガモはジャンボタニシなどの害虫を食べ、無農薬や減農薬の米作りで注目されている。実習水田(約1・3ヘクタール)では毎年、農業科水田班の生徒たちがアイガモの放鳥体験会を開いており、学校近くの松下幼稚園児約30人が参加した。

 園児たちは生徒からアイガモの役割について説明を受けた後、生後2週間のヒナを両手に抱いた。実習水田の一部約50アールに一斉に放すと、スイスイと苗の間を泳ぎ回るヒナたちに歓声を上げていた。

 ヒナは8月下旬まで害虫を食べて育つ。収穫は10月上旬ごろ。【新開良一】
http://mainichi.jp/edu/news/20150811ddlk46100231000c.html

ttps://archive.is/tW50h
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京都)2代目の2羽「川デビュー」 初代とも対面【朝日新聞デジタル2015年8月11日】(鵜飼/ウミウのウッティー)

【動画】今年生まれの2代目ウッティー2羽が「川デビュー」=小山琢撮影

川の中で羽ばたく2代目ウッティー=宇治市の宇治川
 「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)で、5月に人工孵化(ふか)で生まれたウミウの幼鳥「ウッティー」2羽が10日、本格的に川に入る「川デビュー」をした。昨年人工孵化で生まれた初代とも初めて顔を合わせた。2代目の2羽は落ち着いて泳ぎ回り、「順調にいきそう」と鵜匠(うしょう)らを安心させた。

 デビューしたのは5月22日と25日に生まれた2羽。10日朝の体重はそれぞれ2100グラムと1600グラムで、りっぱな体つきになった。綱をつけ、鵜匠の澤木万理子さんと江崎洋子さんに連れられ、宇治川中州の橘島の川岸に下りると、自ら川に飛び込んだ。気持ちよさそうに泳ぎ回り、潜りも披露し、投げ込まれた魚もつかまえた。「鵜みたいや」と、江崎さんからさっそくお墨付きをもらった。

 途中から初代のウッティーも泳ぎに加わったが、後輩にちょっかいを出しては逆襲されていた。

 澤木さんは「泳ぎは上手でしたね。今年はおおらかに育った感じですが、2羽いるので縄張り意識も出てきたようです」と話した。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASH8B3SB1H8BPLZB00B.html

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県立川崎図書館:「南極のペンギンと環境変動」 来月3日講演会 /神奈川【毎日新聞2015年8月11日】

 県立川崎図書館(川崎市川崎区)は9月3日、同市出身で国立極地研究所生物圏研究グループの国分亙彦(こくぶんのぶを)さんを招き、サイエンスカフェ「南極のペンギンと環境変動」を開く。

 南極のペンギンはここ数十年で、地域によって生息数が減っている場所と増えている場所があるという。生息数の変化は地球温暖化とどんな関係があるのかなどについて、南極でペンギンの生態研究にかかわってきた国分さんの話を聞く。

 定員40人(高校生以上)。無料。希望者は22日までに、氏名と電話番号、ファクス番号を書いて、往復はがきの場合は〒210−0011 川崎市川崎区富士見2の1の4 県立川崎図書館科学情報課、ファクスの場合は044・210・1146に申し込む。図書館のホームページ(http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/)からも申し込み可。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは同図書館(044・233・4537)。【尾中香尚里】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150811ddlk14040252000c.html

ttps://archive.is/Od9jz
posted by BNJ at 12:04 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロツラヘラサギ2羽飛来 羽地内海での「越夏」初確認【琉球新報2015年8月11日】

羽地内海で初めて越夏が確認された2羽のクロツラヘラサギ=10日午前11時20分ごろ、名護市真喜屋付近
 【名護】名護市の羽地内海で10日午前、環境省レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギ(トキ科)2羽が餌をついばむような様子が見られた。越冬のため昨年飛来した若鳥とみられ、羽地内海での「越夏」が確認されたのは初めて。
 2羽を観察した国指定屋我地鳥獣保護区管理員の渡久地豊さん(52)は「餌の魚が豊富にあり、よい環境だったのだろう。30年ほど同海域付近で調査しているが、越夏を初めて見た」と意義を強調。来春には繁殖地の朝鮮半島に飛び立つとみられるが「羽地内海が越冬、越夏の拠点となって飛来数が増えてくれれば」と期待した。
 2羽はくちばしに横のしわがなく、若鳥とみられる。渡久地さんは昨年12月に成鳥1羽と若鳥2羽の飛来を確認しており、その後に屋我地島運天原の岩礁などで羽を休めていた若鳥とみている。
 この日は干潮時刻の午前11時ごろから約30分、名護市の羽地内海の干潟で、2羽が仲良く並び海面にくちばしを突っ込みながら移動する様子が確認された。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-247102-storytopic-98.html

ttps://archive.is/MKhqT
posted by BNJ at 12:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする