2015年08月19日

吉祥寺の熱帯倶楽部で「フクロウと2ショット」 お気に入りを選んで撮影【吉祥寺経済新聞2015年8月19日】(メンフクロウ/アフリカワシミミズク/ニシアメリカオオコノハズク/カラードスコップオウル他)

「フクロウと2ショット」 in 熱帯倶楽部吉祥寺店

 吉祥寺にある熱帯倶楽部(吉祥寺本町1)で8月13日から、「フクロウと2ショット」が開催されている。

 同店は、フェレット/モモンガ/フクロウなどの小型で飼いやすく、おとなしい種類の動物を主に扱っている。動物をはじめて飼育する人にも、変わった動物を飼育したい人にもオススメとのこと。

 同イベントは、同店で販売されている6種類11羽のフクロウから好きな種類を選び、腕に乗せて一緒に写真撮影をすることができる。メンフクロウ/アフリカワシミミズク/ニシアメリカオオコノハズク/カラードスコップオウル/モリフクロウ/キンメフクロウなど、多くの種類のフクロウが同店にはそろう。

 「お気に入りの子を選んで頂き、腕に乗せて一緒にお写真を撮る事ができます。鷹匠さんみたいに腕に乗せての写真撮影・・・夏の思い出にぜひどうでしょうか?」と、同店公式サイトではつづられている。

 開催は8月31日まで。営業時間は11時〜20時。撮影料金はお一人様(1羽)\500(カメラは持参)。詳細は、http://www.nettai.co.jp/ まで。
http://kichijoji.keizai.biz/headline/2117/

ttps://archive.is/re3tu

真っ白なハクセキレイ 支笏湖ビジターセンターで発見【苫小牧民報2015年8月19日】

14日に見つかった白いハクセキレイ
通常のハクセキレイ

 支笏湖ビジターセンターに14日、真っ白なハクセキレイが登場しスタッフを驚かせた。通常は白地に黒い模様が入った姿だが、緑の園地内で白い姿が存在感を示している。

 同日午前中に、同センターのスタッフが見慣れない白い鳥を発見。姿形や、親鳥と見られるつがいとひな2羽と共にいることから、白い1羽はハクセキレイと確認された。ひな鳥とみられる。通常のハクセキレイのひな鳥は灰色に近いのに対し、この1羽は頭から尾羽までが真っ白だ。

 関係者によると「白いセキレイは初めて見た」。同センタースタッフの小野寺裕太さんは「目が赤いと色素がないアルビノだが、目は黒かった。何らかの理由で白い色素が強く出たのかもしれない」と話している。
http://www.tomamin.co.jp/20150829183

ttps://archive.is/mbZGK
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天売の猫、十勝で人との共生目指す 帯広【十勝毎日新聞2015年8月19日】(ウミガラス/ウミネコ)

野良猫が海鳥を襲うなどして問題となっている天売島(留萌管内羽幌町)から2匹の猫が十勝にやって来て、人との共生を目指している。4、5歳の雄で、出身地にちなんで「天」「ウリ」と名付けられた。まだまだ野性が抜けず前途は多難だが、関係者は2匹がいつか人に慣れることを信じて世話を続けている。

天売島からやってきた「天」。帯広市内の「Wish」で暮らし、現在は体を触らせるほどになった

 天売島はオロロン鳥(ウミガラス)やウミネコなど多くの海鳥の繁殖地として知られる。一方で、野生化した猫が増え、海鳥を襲ったり、畑を荒らしたりするなどの被害が問題になっている。同町は2012年に制定した「天売島ネコ飼養条例」に基づき、飼い猫の不妊去勢手術やマイクロチップ挿入を推進。14年からは野良猫の捕獲や島外搬出を進めている。

 十勝では昨年、帯広の中川動物病院が2匹を引き取った。ただ、2匹は完全な野生だったとみられ、人に慣れる様子はなかったという。そこで、市内で猫カフェ「Wish」(東2南2)を運営し、捨て猫の保護活動を手掛けるNPO「猫たちを守る十勝Wishの会」(原田美加代表)が12日に引き取った。

 現在、同会では約70匹の猫を世話している。道獣医師会や同病院の協力で、2匹の医療費・餌代などは掛からないものの、野生だっただけに面倒を見る負担は大きい。それでも原田代表は「十勝で猫の保護活動をしているのは当会だけ。順化にはある程度自信があるので、少しでも協力できれば」と話す。

 2匹は現在、カフェ奥のケージで過ごす。「天」は既に原田さんに体を触らせるほどになっているが、「ウリ」は人が近づくと威嚇し、餌も食べないという。これまで700匹余りの猫を世話し、600匹近くを新しい飼い主の元へ送り出してきた原田代表をして、「今までで一番手ごわい」と言わしめる。原田代表は「時間はかかるが、何とか心を開かせてあげたい」と、根気強く2匹と付き合っている。

<天売島の猫>
 捕獲された野良猫は、道獣医師会の協力でワクチン接種や不妊去勢手術などが施された後、各地の動物保護団体などで順化(人に慣らすこと)し、新しい飼い主に譲渡される。猫を殺処分せずに共生を目指す取り組みは、環境省の「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」のモデル事業にも認定されている。
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150819-0021656.php

ttps://archive.is/7zkXL
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3年前に保護した絶滅危惧種のワシ、放鳥後に銃で撃たれ死ぬ【AFPBB News2015年8月19日】(フィリピンワシ)

フィリピン・マニラにある政府の野生動物保護施設で保護されているフィリピンワシ(2014年6月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/Jay DIRECTO

【8月19日 AFP】3年前に銃で撃たれて傷ついているところを保護され、治療を受けた絶滅危惧種のフィリピンワシの個体が、放鳥から2か月後、再び銃で撃たれて死んでいるのが見つかった。自然保護活動団体の「フィリピンワシ基金(Philippine Eagle Foundation)」が19日、明らかにした。

フィリピンワシ基金によると、このフィリピンワシの個体の死骸は先週末、森で発見された。ワシの右胸には銃による傷があった。3年前に保護され、治療を受けた個体だったという。

野生のフィリピンワシはフィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島を中心に約400組のつがいしか生息していないとみられている。だが、死骸や傷ついた姿で発見されたフィリピンワシはこれまでに30羽に上っている。

フィリピンワシは、後頭部の長い羽毛が形作る冠羽が特徴で、体長は1メートルほど、翼幅は2メートルほどにまで成長し、世界で最も大きなワシの一種として知られる。

スイスに本部を置く国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)は、生息地の熱帯雨林の減少と狩猟を理由に、フィリピンワシを「絶滅危惧IA類(Critically Endangered、CR)」に分類している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3057758

ttps://archive.is/WaDpT
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【海外こぼれ話】毒舌オウムに“出頭命令”【産経ニュース2015年8月19日】(インド)

 鳥籠に飼われたオウムが住民に毒舌を吐くとの苦情がインド西部マハラシュトラ州の警察に寄せられ、警察がオウムに“出頭”を求める騒ぎに発展した。DPA通信が伝えた。

 オウムのそばを通ると下品な言葉を投げかけられると女性(75)が警察に訴えた。ただ、警察でのテストで女性が鳥籠のそばで声を掛けてもオウムはだんまり。オウムは野生に返されることになり、別の機関に引き渡された。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150819/wor1508190031-n1.html

ttps://archive.is/A2rAL
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住宅地に大規模ツバメのねぐら 京都・亀岡、最盛期5千羽【京都新聞2015年8月19日】

日が暮れると池の上空はツバメの群れが弧を描くように飛び回る(亀岡市篠町広田・出葉池)
 京都府亀岡市内の住宅地で、大規模なツバメのねぐらがこのほど確認された。8月上旬の最盛期に約5千羽が集まっていたといい、長年野鳥を観察してきた愛好家は「住宅街の中にこれほどのねぐらがあるとは知らなかった。市内で最大級では」としている。

 同市篠町広田の出葉(いずりは)池。野鳥に詳しい環境省自然公園指導員の八木昭さん(71)らが確認した。

 池は住宅地に囲まれた田畑の一角にある。ツバメは夜になると水辺の背の高い草などに止まって休むことが知られている。同池の水際にはヨシ原が残っており、ツバメはそこで夜を過ごしている。近隣の住民によると、飛来するようになったのは数年前からで、その数は年々増えているという。

 夕闇が迫る午後7時ごろ、池周辺の田畑の上空は「ピチュピチュ」「ピピピ」とにぎやかなさえずりが響く。ツバメたちは群れで弧を描いて飛び、目当ての場所を見つけては消えていく。

 八木さんは「20年前にねぐらだったのに、今は1羽もいない河川敷もある。最も身近な鳥だが、以外と生態は分からないことが多い。知られていない場所はまだあるかもしれない」と話している。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20150819000034

ttps://archive.is/tbTjo
タグ:ツバメ
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BirdListening:コマドリ ヒンカラカラカラ【毎日新聞2015年8月19日】(動画)

美しい声と鮮やかなオレンジ色が印象的なコマドリ
 夏山に響く、コマドリの声。馬のいななきに似ていることから「駒鳥(こまどり)」と呼ばれる。オオルリと並ぶ日本三鳴鳥の一つで、その涼しげな美声は山歩きの疲れを癒やしてくれる。鮮やかなオレンジ色の胸に、尾を立てて鳴くポーズも美しい。山道でこの声を聞くと、ひと休みして聴き入りたくなる。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/shimen/news/20150819ddm013070028000c.html

リンク先に動画があります。
ttps://archive.is/wl8Jw
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山口)長門市で西日本やきとり祭り 鳥インフル後初【朝日新聞デジタル2015年8月19日】

やきとり祭りをPRする知事(左から3人目)ら=県庁
 「やきとりのまち」を掲げる長門市で29、30日、県内外の焼き鳥店が出店する「西日本やきとり祭り」が開かれる。昨年末の鳥インフルエンザ発生後、初めての焼き鳥イベントだ。実行委員会の末永明典委員長は「風評被害もほとんどなく、感謝の気持ちを届けたい」と話している。

 会場の青海島シーサイドスクエアには県内外の焼き鳥店13店が出店するほか、地元特産品なども並ぶ。30日には、北海道美唄市が達成した24・83メートルを超える25メートルの焼き鳥づくりに挑む。

 実行委員らは18日に県庁の村岡嗣政知事を訪ね、「昨年末は鳥インフルエンザが発生したが、『負けないぞ』という声が多い」と意気込みを語った。知事は「焼き鳥というと人が集まってくる」と応じた。

 同祭りでは、会場案内などのボランティアスタッフも募集している。数時間から可能で、Tシャツと弁当が支給される。応募は21日まで。問い合わせは、同祭り事務局(0837・22・8404)。(栗林史子)
http://www.asahi.com/articles/ASH8L4711H8LTZNB00L.html

ttps://archive.is/vaZVc
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コウノトリ実話題材 命の紙芝居 名調子100回【YOMIURI ONLINE2015年8月19日】

優しい口調で紙芝居を演じる西岡さん(13日、越前市高瀬の市中央図書館で)
 20日 越前市で口演 西岡義勝さん

 1970年に越前市に飛来した下くちばしの折れたコウノトリ「コウちゃん(武生)」の紙芝居「とんだとんだ!コウノトリ」(童心社)を同市文京の西岡義勝さん(71)がボランティアで上演を続け、20日に100回に達する。2011年10月から市内の保育園などで披露し続けている西岡さんは、「地元の実話から、命や自然の大切さを学んでほしい」との願いを込めている。(渡辺彩香)

 西岡さんは市内の観光地を案内する「語り部」活動をしていた11年、紙芝居の演じ手を育成する県立こども歴史文化館(福井市)の講座を知って通い始めた。

 コウノトリの成長を描いた紙芝居を選んだのは「豊かな自然環境が残る古里の良さを多くの人に伝えるのにぴったり」だと思ったから。同年10月、地元の保育園を手始めに、多い月で8回、子ども会や老人会の集会場、商業施設などに出向いている。

 今月13日。市中央図書館で行った99回目の口演には、母子ら約60人が来場。優しい語り口に加え、紙を揺らして躍動感を出したり、途中で卵やヒナの模型を差し出したりする西岡さんの演出に、子どもたちは歓声を上げて喜んだ。

 最後に西岡さんが「コウちゃんは卵を115個産んだけれど、ヒナがかえったのは1個でした。皆さんも命あるものは大切にしてね」と語りかけると、大きくうなづいていた。西岡さんは「楽しんでくれる姿に、こちらが元気をもらう」と話していた。

 コウちゃんは1970年12月、同市白山・坂口地区に飛来し、うまく餌を捕れずに衰弱したことから保護。兵庫県豊岡市の施設で武生の名で長く飼育され、1羽の子と4羽の孫を残した。越前市はコウノトリが舞う里づくりを住民らと進め、県が白山地区で飼育するコウノトリ2羽を今秋にも放鳥する。

 100回目の紙芝居は20日午前10時30分から同図書館で「コウノトリ」など4作品が上演される。無料。問い合わせは同図書館(0778・22・0354)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150818-OYTNT50041.html

ttps://archive.is/F4And
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「夜間開園」缶バッジ大人気 熊本市動植物園【くまにちコム2015年8月19日】(ペンギン/ヒクイドリ)

「夜間開園」で人気のオリジナル缶バッジ。新たに10種の動物が描かれている=熊本市動植物園
 熊本市動植物園の夏休みの人気イベント「夜間開園」で、ユニークな動物のイラストが描かれた職員手作りの缶バッジが人気を集めている。

 缶バッジは直径36ミリで、イラストは元飼育員の高田紗千代さん(27)=同市=が描いている。昨年初めて、6種類計400個を配布したところ大好評。ことしは新たに10種類を作った。

 ペンギンやホッキョクグマが人気だが、ヒクイドリやワオキツネザルなど、マニアックな動物たちもある。

 ことしは2回に分けて計400個を配布。初回の7月25日は、200個が約20分でなくなった。次回は夜間開園最終日の8月22日。午後6時から同園正門脇で200個を無料配布する。

 同園は「夜間開園でしか入手できないレアグッズとして、来年以降も新たなイラストで続けたい」と話していた。(横井誠)
http://kumanichi.com/news/local/main/20150818004.xhtml

ttps://archive.is/s7rmU