2015年08月22日

天津爆発現場にウサギ・ニワトリ、不安和らげる意図か【TBS News i2015年8月22日】

 中国・天津で起きた化学工場の爆発で、現地メディアは、現場近くに檻に入れたウサギやニワトリが置かれている写真を掲載しました。汚染への不安を和らげようとの意図があるとみられます。

 廃墟の前に置かれた檻の中で窮屈そうにしているウサギ。こちらの写真には鳩やニワトリも映っています。一連の写真は、先週、中国・天津で起きた爆発現場付近で撮影されたもので、現地メディアは「2時間放置しても問題なかった」と報じています。

 ロイター通信は、爆発による化学物質汚染への不安が拡大する中、これを抑えようとする意図があるものとみられるとしています。ただ、同時に公開された写真ではガスマスク姿の作業員が映っていて、住民らの不安は簡単には払拭されそうにありません。(22日08:30)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2568561.html

ttps://archive.is/vCIRH

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写真展:県西部で撮影、野鳥48種紹介 宿毛 /高知【毎日新聞2015年8月22日】(ハマヒバリ/ヤイロチョウ/既報別ソースあり)

幡多地方で撮影された野鳥の写真=高知県宿毛市の宿毛文教センターで、真明薫撮影

 県西部で観察された野鳥を紹介する写真展「幡多の野鳥2015」が、宿毛市中央2の宿毛文教センターで開かれている。24日まで。入場無料。

 高知野鳥の会の木村宏さん、岡井義明さん、平田幸さん、有田修大さん、森富美男さんの5人が撮影した48種類の計64点を展示。

 四国では珍しい冬鳥の「ハマヒバリ」は昨年11月6日、四万十市の安並水車の里公園で有田さんが偶然に見つけたという。また、昨年5月に宿毛市で県の鳥に指定されている「ヤイロチョウ」を撮影した木村さんは「知人の知らせで駆けつけ、15分間で300回ほどシャッターを切った」と振り返った。

 この他、ミサゴやキジなど野鳥の姿をとらえた作品が並んでいる。【真明薫】
http://mainichi.jp/feature/news/20150822ddlk39040542000c.html

高知)幡多の野鳥48種を写真で 宿毛【朝日新聞デジタル2015年8月21日】
昨年2月以降に幡多地域で撮影した野鳥を紹介する写真展=宿毛市立宿毛文教センター

 写真展「幡多の野鳥2015」が宿毛市中央2丁目の市立宿毛文教センターで開かれている。主に昨年2月から今年5月に幡多地域で撮影された野鳥48種の写真64点が並んでいる。

 県内の野鳥愛好家で構成する高知野鳥の会の主催。昨年11月に四万十市安並で撮影された四国初記録とみられる「ハマヒバリ」や、今年5月に宿毛市でカメラに収められた「ヤイロチョウ」など珍しい種の写真も展示されている。無料、24日まで。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASH8M4V84H8MPLPB002.html

ttps://archive.is/g5TAD
ttps://archive.is/orMTr
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ZOOと一緒:東武動物公園/5 人気者ホワイトタイガー 担当・板倉博己さん /埼玉【毎日新聞2015年8月22日】(ペンギンパレード)

 ◇生態を調べ繁殖成功 担当・板倉博己さん(28)

 園内一の人気者といえば、世界で約250頭しかいないという希少種・ホワイトタイガー。2003年に展示を始め、08年と12年に迎え入れた雄と雌が13年3月と今年1月、相次いで四つ子を産んだ。

 繁殖を手がけたのは、9年目の板倉博己さん(28)=東京都葛飾区。10年からホワイトタイガーを任されると、「新しいトラを入れて繁殖したい」と申し出た。

 物心がつく頃には、夏になると祖父が住む福島県喜多方市へ遊びに行った。お目当てはカブトムシの採集。中学生になると、繁殖にも取り組んだ。高校は畜産系を選ぶも不合格。普通科に入ったが、動物関係の仕事がしたいとの思いが募り、専門学校に進んだ。

 県外のサファリパークと東武動物公園で採用が決定。特定の動物を担当できる東武を選んだ。身分はパートだったが、3カ月後には嘱託社員に昇格。13年の四つ子誕生で社員となり、優良従業員の表彰を受けた。

 「怖い」。これが初めて繁殖に着手した時の思いだった。ホワイトタイガーの場合は個体の相性が非常に重要で、うまくいかないと発情した雄が雌を殺すこともあるからだ。同園のシンボルを失ったら……。心労から3回倒れた。

 ペアリングに3回失敗。「野生の生態を調べたら」。先輩の助言で展望が開け、発情期特有の行動など観察に専念した。「今だ」。雄と雌を12年12月に同じ部屋に入れると、2カ月後に妊娠を確認した。

 進学など挫折を味わう中、支えは両親の存在だった。「子どものころから、海外を含めて旅行先にある動物園によく連れて行ってくれました。両親の応援が力です」。専門学校時代から付き合っていた職場の同僚と、今年2月に結婚。「公私ともにさらに頑張ります」【清水勝】=随時掲載

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 ◇スターライトZOOパレード

 毎週日・祝日の日中に行っているパレードを夏限定で午後6時半から開催。ペンギンやクモザル、フクロウなどが園内を行進する。昨年から始め、今年は9月13日までの毎週日曜日(計4回)。担当する板倉さんは「いつ来ても新しい発見がある」をコンセプトに、装飾や色合いなどプレミアム感を出すことに腐心しているという。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150822ddlk11040125000c.html

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キビタン20歳おめでとう! 県のキャラクター誕生日会【福島民報2015年8月22日】(県の鳥/キビタキ/ゆるキャラ)

子どもたちがキビタンの20歳を祝った誕生日会
 県の復興シンボルキャラクター・キビタンの20歳の誕生日会は県民の日の21日、福島県郡山市のショッピングモールフェスタで開かれ、子どもたちが歌や踊りをプレゼントした。
 同市のはなさと保育園の園児が「ハッピーバースデー」を歌った。郡山市の「がくとくん」、いわき市の「フラおじさん」、白河市の「しらかわん」、会津美里町の「あいづじげん」のゆるキャラが祝福のメッセージを寄せた。子どもたちが「キビタン体操」を披露すると、キビタンは羽をぱたぱたと動かして喜んだ。
 誕生日会は県の主催で「ふくしまから はじめよう。」プロジェクトの一環として催した。席上、「ふくしまから チャレンジ はじめよう。未来ロボット大賞」の最優秀作品「放しゃ線リサイクルロボット花まき君」のイラストを基にしたアニメーション動画が初めて披露された。動画はアニメ制作会社福島ガイナックスが作った。
 キビタンは平成7年、ふくしま国体マスコットキャラクターとして誕生。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後は復興シンボルキャラクターとして活動している。
 会場では「ふくしまけんみんフェア」も開催された。
http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2015/08/post_1036.html

ttps://archive.is/dUJad
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長野)スバールバルライチョウのひな公開中【朝日新聞デジタル2015年8月22日】

公開中のスバールバルライチョウのひな=大町市立大町山岳博物館の付属園
 ニホンライチョウの人工繁殖に向け、近縁種のスバールバルライチョウを試験飼育している大町市立大町山岳博物館付属園で、人工孵化(ふか)したスバールバルのひなが公開されている。

 公開されているのは、スバールバルを試験飼育している富山市と石川県能美市の動物園から同館が譲り受けた27個の卵から、7月18〜19日にかえった6羽のうちの3羽。

 宮野典夫専門指導員によると、有精卵は約半分だったとみられ、孵化前に生育が止まったものもあるという。6羽のうち1羽は間もなく死亡、もう1羽は脚にけがをしたため、回復するまで公開を見送り、ストレスを感じさせないよう別の1羽を付き添わせているという。

 3羽は飼育室内を元気に歩き回り、配合飼料のえさや小松菜をついばんでいる。18日の時点で体重は約230〜300グラム超と生育も順調という。同館は月曜休館で、付属園は入園無料。
http://www.asahi.com/articles/ASH8M42ZFH8MUOOB002.html

ttps://archive.is/V933b

ツバメのねぐら入り 観察会参加者募集【YOMIURI ONLINE2015年8月22日】(既報別ソースあり)

 渡良瀬遊水地で9月3、12日に開かれる「ツバメのねぐら入り」を観察する会の参加者を、栃木市遊水地課が募集している。

 ツバメは春から夏にかけて民家の軒下などに巣を作り、子育てをする。子どもが成長して飛べるようになると群れをつくり、南への渡りに備えて夜は天敵の少ないねぐらで過ごす。遊水地に広がるヨシ原は全国最大級のねぐらで、日暮れ時にツバメが一斉に舞い戻る。

 両日とも午後3時に市藤岡遊水池会館東側駐車場に集合。野鳥観察会のメンバーからツバメの習性について説明を受け、市のワゴン車で移動して観察する。定員は3日が20人、12日が30人。申し込みは同課(0282・62・0919)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150822-OYTNT50000.html

ツバメ観察会:渡良瀬遊水地で 参加者を募集 /栃木【毎日新聞2015年8月20日】
 栃木市は、9月3、12日に開催する観察会「渡良瀬遊水地で“ツバメのねぐら入り”を見よう」の参加者を募集する。

 渡り鳥のツバメは春から夏にかけて人家の軒先などに巣を作り、子育てする。子育てを終えたツバメは群れになり、夜はヨシ原のねぐらで過ごしながら南への渡りに備える。渡良瀬遊水地は全国屈指の規模のねぐらで、日暮れごろツバメが上空を舞ってから一斉にねぐらに舞い降りる様子は壮観だという。

 観察会は両日とも午後3時に栃木市藤岡遊水地会館東側駐車場集合。渡良瀬遊水地野鳥観察会のメンバーからツバメの習性やねぐら入りについてなどの説明を受けた後、市が用意するワゴン車で移動して観察する。参加無料、小雨決行。

 定員は3日が20人、12日が30人(先着順)。参加申し込みは8月20日午前8時半から栃木市総合政策部遊水地課(電話0282・62・0919)へ。【田内隆弘】
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150820ddlk09040101000c.html

ttps://archive.is/QF1Y1
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栃木)コウノトリ1羽、渡良瀬遊水地近くの水田に飛来【朝日新聞デジタル2015年8月22日】

稲刈り後の田でザリガニを捕食するコウノトリ=内田孝男さん提供

 渡良瀬遊水地と利根川の間に位置する埼玉県加須市の水田に、コウノトリ1羽が飛来しているのを自然保護団体「わたらせ未来基金」の事務局長、内田孝男さんが撮影した。

 足輪の番号から、一昨年4月19日に京都府京丹後市で生まれた雌とわかった。内田さんの元に20日、地元の野鳥愛好家から情報が寄せられ、旧北川辺町のオニバス自生地近くの水田にいるところを撮影した。「人を警戒する様子もなく、水田や水路でザリガニなどを捕食していた」という。農家情報などから1週間ほど前からいるとみられる。

 コウノトリの移動情報を追っているコウノトリ湿地ネットによると、このコウノトリは行動範囲が広く、今年は香川県丸亀市や青森県三沢市、愛媛県や高知県などで目撃されていた。

 一方、野田市で今夏に放鳥されて、足利市や高根沢町にいったん飛来したコウノトリの幼鳥2羽は、その後は宮城県に移動した。(平井隆昭)
http://www.asahi.com/articles/ASH8P55P1H8PUUHB009.html

ttps://archive.is/nk1RY
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