2015年08月23日

野鳥写真展:森口料理長、伊勢のカフェで /三重【毎日新聞2015年8月23日】(アカショウビン/ヤイロチョウ)

 志摩市阿児町のアマチュア写真家、森口道夫さん(61)の野鳥写真展「神宮の森」が伊勢市宇治浦田1の「ギャラリーカフェ いっぷく」で開かれている。31日まで。

 森口さんは志摩観光ホテルベイスイートの和食料理長。野鳥の写真を40年以上にわたって撮り続けている。

 枝でくつろぐ2羽のアカショウビンや、ヤイロチョウなど初夏に飛来する野鳥を中心に作品12点を展示している。同店は平日は午後1時、土日祝は正午開店。木曜定休。問い合わせは同店(0596・24・5020)。【小沢由紀】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/feature/news/20150823ddlk24040073000c.html

ttps://archive.is/WAkyU

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頭部のないカモ1羽の死骸見つかる神戸北署【産経WEST2015年8月23日】

 22日午後0時ごろ、神戸市北区ひよどり台南町にある飲食店などが入る複合商業施設の駐車場で、「首のない鳥の死骸がある」と飲食店の男性(33)から110番があった。

 神戸北署によると、頭部のないカモ1羽の死骸が発見された。カモの頭部は刃物のようなもので切断されており、頭部は見つかっていない。現場に血だまりがなかったことなどから、同署は何者かが別の場所でカモを切断し、運んできたとみている。
http://www.sankei.com/west/news/150823/wst1508230034-n1.html

ttps://archive.is/4lVYQ
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【外信コラム】イタリア便り ツバメが姿消した都市【産経ニュース2015年8月23日】

 2カ月前、トスカーナの田園に囲まれたホテルのテラスで、夕方になると虫を捕る無数のツバメが空を舞うのを見て、「昔の東京のど真ん中での夕方もこんな風景だった」と思い出した。今や世界の大都市から「春の到来を告げる鳥」として親しまれたツバメは姿を消してしまったのではないか。

 イタリアのある雑誌によると、ツバメの減少の最大の原因は、毎年同じ場所に帰ってきて巣を作る習性のあるこの鳥にとって、帰ってきても巣を作る場所が姿を消してしまうことにあるという。

 このため、イタリアでは農村部の小さな町からトリエステのような大きな都市にいたるまで、ツバメの巣を壊さないようにするか代用となるものを用意するような取り組みが始まっている。

 去る6月中旬、ローマ法王フランシスコがアッシージの聖フランシスコ(1181〜1226年)の詠んだ「被創造物賛歌」の冒頭の句を題とする回状(全信者に対する手紙)を発表した。「人類が共通の家である地球をエネルギーの無駄な使用などにより滅ぼしつつある」と人類の自然破壊とその結果の到来を警告したが、その通りである。

 このままでいけば、ツバメどころか人間が姿を消す日が到来するのかもしれない。(坂本鉄男)
http://www.sankei.com/column/news/150823/clm1508230008-n1.html

ttps://archive.is/FUCAr
タグ:ツバメ
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みんなの広場:今度こそ巣立ってほしい=主婦・栗原明子・65【毎日新聞2015年8月23日】

 (埼玉県川越市)

 4、5日前から我が家の庭が騒がしい。1羽のハトがくちばしに小枝をくわえ、甘夏の木の中に入っていく。どうやら巣作りを始めているらしい。

 甘夏の木の下に立ち、見上げると、中にもう1羽が静かに座っている。ひなを育てる準備が整ったのだろうか。

 数年前、我が家のツバキの木にハトが巣を作ったことがあった。ひなの誕生を待ち望んでいると、ある日、かわいい鳴き声が聞こえてきた。ところが翌朝になってみると、ひなの声どころか、親鳥の姿さえ見えなくなっていた。どうやらひなは夜の間に、猫かカラスか、あるいは他のものに食べられてしまったようだ。

 たった1日の短い命であった。

 自然界の厳しい現実をかいま見た思いだった。だから今度こそ、無事にひなが誕生し、巣立っていくところまで見届けたいと強く思っている。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150823ddm005070050000c.html

ttps://archive.is/kCbuA
タグ:ハト一般
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千葉)コウノトリ放鳥から1カ月 2羽は宮城へ【朝日新聞デジタル2015年8月23日】

水田の上を飛ぶ1羽目のメス=茨城県坂東市

 一度は国内で絶滅した国の特別天然記念物コウノトリが、野田市で7月23日に放鳥されて1カ月。3羽のうち2羽は宮城県まで元気に飛び、1羽は利根川をはさんだ茨城県側で暮らす。

 同市が取り付けた全地球測位システム(GPS)のデータによると、当初は3羽とも飼育施設から2〜4キロの茨城県側の水田地帯にいた。同30日に、孵化(ふか)の順番が3羽目だったオスが栃木県中部までひとっ飛び。その後も北上し、今月11日からは宮城県登米市周辺にとどまる。2羽目のメスも8月8、9日には群馬、福島県境にある尾瀬で観察された。長蔵小屋の従業員、関憲生さん(68)は「浅い湿地を抜き足差し足で動き回って、カエルなどを食べているようだった」と伝える。その後は宮城県名取市周辺に定着する。

 茨城県坂東市周辺に残る1羽目のメスは、餌を懸命に食べる様子が観察されている。野田市こうのとりの里の飼育員、武田広子さんは「放鳥前、生きた餌を探す特別な訓練はしていないが、一人で生きようとする必死さを感じる」と話す。

 コウノトリの行動について野田市は当初、GPSのほか、市民ボランティアに協力してもらって調べる計画だった。しかし2羽は遠方に飛んでいったため、地元の行政や愛鳥家団体に状況確認が可能かを打診することに。宮城県では地元愛鳥家団体が水田にいる様子を写真で伝えてくれている。坂東市周辺にいる1羽目については周辺の餌量調査なども検討しており、来年以降の放鳥に備える。

 コウノトリは大陸では渡り鳥だが、国内では1カ所にとどまる傾向がある。放鳥の先進地兵庫県では、放鳥後にコウノトリが遠方まで飛ぶことはあるが、繁殖に適した年齢の4歳くらいになると戻ってくる、という。(本田大次郎)
http://www.asahi.com/articles/ASH8P54W6H8PUDCB00S.html

ttps://archive.is/oW4N5
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徳島)「かもじま」が熱演 おかあさんコーラス全国大会【朝日新聞デジタル2015年8月23日】(県の鳥/シラサギ)

コール・エ・コールかもじま=22日、札幌市中央区、恵原弘太郎撮影
 札幌市中央区の札幌コンサートホールKitaraで22日に始まった第38回全日本おかあさんコーラス全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催、キユーピー協賛)に、県内から「コール・エ・コールかもじま」が四国支部代表として出場し、「おかあさんコーラス賞」を受けた。

 吉野川市で活動する29人は薄桃色の上布をはおった衣装で登場し、「愛そして風」と「白鷺(しらさぎ)乱舞」の2曲を披露した。吉野弘氏の哀切感漂う詩を穏やかな長調の旋律に乗せた1曲目は、高声部の伸びやかな音色が印象的だった。

 県鳥シラサギを題材にした2曲目は、冒頭で全員が舞台上の宙を見つめ、鳥の羽ばたく空をイメージ。クレシェンドする中盤に衣装を真っ白な上布に早変わりさせ、両手を真横に広げるしぐさで、力強くもしなやかな歌声に。音色の整った低声部のハミングがしっかりと支えていた。

 高声部担当の代表、中南真由美さんは「気持ち良く歌わせていただきました。徳島を全国にアピールできたかな」。指揮者の鴻野清美さんは「歌い終えてすぐ、お客さんの拍手をたくさん受けたのがうれしかった。とってもよく響く会場でした」と振り返った。

     ◇

 この大会の演奏写真を有料で提供します。朝日新聞フォトアーカイブ(http://photoarchives.asahi.com/別ウインドウで開きます フリーダイヤル0120・576・756=平日午前10時〜午後6時)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASH7V77H6H7VUNBS009.html

ttps://archive.is/o7j4O
タグ:サギ一般
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ツバメ数万羽、夕闇に群舞 河北潟周辺【北國新聞2015年8月23日】

日没後の空を乱舞するツバメ=22日午後6時58分、金沢市才田町

 金沢市才田町の河北潟周辺で、日没の時間帯に数万羽のツバメが群舞する光景が繰り広げられている。22日は日本野鳥の会石川による探鳥会が開かれ、約30人が黒い波のようになって水面近くを滑空する様子を観察した。

 同会石川によると、ツバメは巣作りを終えた後、アシの群生地などに集まって「ねぐら」を形成する習性があり、河北潟周辺では毎年この時期に群れを観察できるという。

 上空にツバメが舞い始めると、参加者は歓声を上げ、双眼鏡をのぞいて姿を追った。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20150823101.htm

ttps://archive.is/YUiZQ
タグ:ツバメ
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