2015年08月28日

脱走ペリカン、動き鈍る夜に捕獲作戦…初日失敗【YOMIURI ONLINE2015年8月28日】(他2ソース/既報関連多数)

 札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」は27日夜、北海道むかわ町の鵡川河口周辺で26日夕に見つかった同園のモモイロペリカンの捕獲作戦を本格的に始めた。

 夜になると動きが鈍るというペリカンの習性を考慮して、27日の日没を待って職員ら約10人で物音を立てないように近づき、タイミングを見計らって網をかぶせて捕獲するのが作戦の概要。

 作戦は午後7時頃から始まった。ゴムボートで接近して捕獲を2回試みたが、ライトを当てたところ、ペリカンが羽ばたいてしまったため、約2時間後、作戦は失敗に終わった。ペリカンは依然、河口近くにいるとみられ、同園では明朝、姿を再確認した上で、新たな捕獲作戦を練る。

 鵡川河口でみつかったペリカンは同園で飼育している雌の「クンちゃん」とみられる。同園を21日午前に飛び去り、石狩市の石狩川河口周辺で23〜25日、目撃された。その後、26日午後5時半頃には石狩川河口から直線で約90キロ離れた鵡川河口周辺に出現した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150828-OYT1T50073.html

脱走ペリカン:札幌の動物園が捕獲作戦…目撃情報相次ぐ【毎日新聞2015年8月28日】
 北海道石狩市やむかわ町の河川で23日から、ペリカンが相次いで目撃されている。札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」から逃げ出した雌のモモイロペリカン1羽とみられ、動物園職員が捕獲作戦を始めた。

 動物園では、モモイロペリカン4羽について、飛べないよう羽根の一部を切った上で、天井のないスペースで飼育していた。このうち「クンちゃん」と呼ばれていた雌が、羽根の切り取りが不十分だったとみられ、21日に飛び去ったという。

 23〜25日は、約40キロ離れた石狩市の石狩川河口付近で目撃情報が続き、26日は約90キロ離れたむかわ町で発見された。28日午前まで同町鵡川河口周辺にいたことが確認されている。

 動物園は職員らを26日に同町に派遣。ペリカンは日没後に動きが鈍ることから26、27の両日、捕獲を試み、27日は居場所を突き止めたが、逃げてしまったという。28日は午後から居場所が確認できず、捕獲方法を検討している。【高野玲央奈】
http://mainichi.jp/select/news/20150829k0000m040098000c.html
http://mainichi.jp/shimen/news/20150829dde041040051000c.html

わなで捕獲検討も ペリカンは居場所不明【NHKニュース2015年8月28日】
北海道むかわ町で見つかった動物園から逃げたとみられるペリカンについて、動物園は、27日夜、捕獲に失敗したことから、わなを仕掛ける新たな作戦を検討していますが、ペリカンの居場所が分からなくなっています。
このペリカンは、26日、むかわ町を流れる鵡川の河口付近で見つかりました。
今月21日に札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」から逃げ出したモモイロペリカンのメス、「クンちゃん」とみられています。
動物園では27日夜、棒と網を組み合わせた手作りの道具を使って、ペリカンに近づいて捕獲しようとしましたが、ペリカンが飛び立ってしまい捕獲できませんでした。
一夜明けた28日朝も、ペリカンが河口付近で羽を休めているのが確認され、動物園は27日夜の失敗から、ペリカンに近づく方法をあきらめ、新たにわなを仕掛けて捕獲を試みることを決めました。
しかし、ペリカンは午前10時ごろに河口付近から飛び立ったまま姿を見せておらず、居場所が分からなくなっています。
動物園は、実際にわなを仕掛けるべきかなど、改めて対応を検討しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150828/k10010207861000.html

ttps://archive.is/zbOFU
ttps://archive.is/7Um69
ttps://archive.is/OgF6M
ttps://archive.is/SvXSW
動物園から逃げたペリカンか 捕獲に失敗【NHKニュース2015年8月27日】

=探鳥日記= シギ・チドリ飛来数日本一【佐賀新聞LiVE2015年8月28日】

杵藤版 探鳥日記 東よか干潟
 今回は少し遠征して、佐賀市の東よか干潟へシギやチドリの観察に行きました。肥前鹿島干潟とともに6月にラムサール条約に登録されたばかりの干潟ですが、シギ・チドリの飛来数は日本一を誇る、佐賀県を代表する探鳥スポットとして有名です。

 今の時季は、ロシアなどの北国で子育てを終えた渡り鳥たちが、越冬のため南の暖かい国へ移動する途中に日本へ立ち寄り、一休みしていきます。

 この日はハマシギ、ダイゼン、オオソリハシシギ、オバシギ、ソリハシシギ、アカアシシギなどを見ることができました。一番数が多いハマシギは、東よか干潟が越冬地です。春までここで過ごします。(日本野鳥の会県支部幹事)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/223663

ttps://archive.is/kjAUW
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自然守る連絡協、黒髪山の動植物紹介する看板設置【佐賀新聞LiVE2015年8月28日】(オオルリ/アカショウビン)

黒髪山の自然を守る連絡協議会が設置した看板「黒髪山系の動植物」
 黒髪山の自然を守る連絡協議会(野口正智会長)が、黒髪山系の動植物を紹介する看板を武雄市山内町の乳待房展望台付近と有田町の竜門山の家駐車場に設置した。

 九州の山でも多様な動植物が生息することで知られる黒髪山系の自然を理解してもらい、守り育てていくために設置した。

 看板は縦80センチ、横120センチ。カネコシダ、クロカミランなどの植物、オオルリやアカショウビン、グンバイトンボなどの野鳥や昆虫など15枚のカラー写真を掲載。ボロボロノキを「和名は枝が折れやすいため。花は5月」と紹介するなど、開花時期や特徴が分かる短い説明文をつけた。

 23日に会員14人で看板を建て、早速見入る登山者もいた。野口会長は「最近は植物観察が目的の山ガールも増えている。豊富な自然中で紹介できたのはわずかだが、自然を大切にする気持ちが育ってほしい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/223689

ttps://archive.is/DfKn9
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倉敷・美観地区に「倉敷フクロウの森」 手乗り体験も【倉敷経済新聞2015年8月28日】

「倉敷フクロウの森」スタッフの柴田美香子さんとベンガルワシミミズクの「キング」

 倉敷・美観地区入り口の土産店「いろはに小路」(倉敷市中央1)3階に8月8日、生きたフクロウと触れ合える施設「倉敷フクロウの森」(TEL 086-423-0515)がオープンした。運営は、倉敷や由布院で土産店などの観光施設を運営するヴェルデ(大分県大分市)。

ハート型の顔を持つチャコモリフクロウの「チャコちゃん」

 木の枝に止まった状態のフクロウを手で直接なでることができる同施設。施設面積は60平方メートル。フラッシュを使わない写真撮影は許可されており、スタッフに申し出ればグローブを装着して「手乗りフクロウ」を体験することもできる。室温はフクロウにとって快適な20度弱に保たれている。時間制限は設けていない。

 施設内のフクロウは、「アフリカミミズク」「ニュージーランドアオバズク」「ベンガルワシミミズク」など世界各地に生息する12種12羽で、生後1カ月〜2歳。映画「ハリーポッター」に登場したフクロウの「ヘドウィグ」「エロール」に相当する種の「カラフトフクロウ」「シロフクロウ」も展示する。フクロウ以外にも、オウムやリスをおりの中で飼育・展示する。

 以前から猛禽(もうきん)類が大好きだったというスタッフの柴田美香子さんは、「予測を超える来場者数に驚いている。小さい子どもだけでなく大人も喜んでくれる。1時間以上滞在するお客さまや3日連続で来場するお客さまもいらっしゃる」と話す。

 「フクロウはおとなしくて優しく、癒やしてくれる存在。怖いと思っている方も多いと思うが、だまされたと思って触れてみてほしい」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は9時30分〜17時30分。入場料は大人=600円、12歳以下=300円、3歳以下無料。
http://kurashiki.keizai.biz/headline/609/

ttps://archive.is/crhat

生物多様性を守るため民間に何ができるか 大阪でシンポ【THE PAGE大阪2015年8月28日】(ミゾゴイ)

  生物多様性を守るために、民間に何ができるかを考える「生物多様性民間参画シンポジウム」(主催・環境省、共催・大阪府、大阪市など)が27日、大阪市浪速区の大阪府立大学I‐siteなんばで開かれ、研究者やNPO関係者、ビジネスパーソンらが参加した。企業の先進的取り組みが確実に成果をあげる一方、生物多様性保全活動のすそ野を広げるには今少し時間がかかりそうだ。

「一杯のコーヒー」で生物多様性保全に貢献


[写真]積水ハウスからは「新梅田シティ」での里山的活動が報告された。大きく映し出されているのは、飛来した幻の鳥ミゾゴイ
 国際自然保護連合日本委員会幹部による生物多様性の民間参画をめぐる国際的な動向に関する講演、環境省と大阪府の施策紹介に続いて、生物多様性保全活動を展開する3社1団体の先進的事例が、それぞれ担当者から報告された。

 住友商事グループはアフリカ・マダガスカルの世界最大級のニッケル鉱山開発事業に伴い、鉱山周辺に希少生物保護のための緩衝地帯を設置するなど、大規模な生物多様性保全活動に取り組んでいる。

 同時に渡り鳥の生息地保護を目的とするバードフレンドリー認証コーヒーを販売。だれもが「一杯のコーヒー」を選んで飲むことで生物多様性保全に貢献できると、市民に分かりやすくアピール。こうした生物多様性保全活動は明治期、荒れた森林を植林で復活させた住友創生期からの事業精神「自利利他・公私一如」がバックボーンになっているという。

都心に棚田を作ると幻の鳥も飛来する


[写真]パネルディスカッションでは生物多様性保全活動の実践方法などを討議
 武田薬品工業は京都薬用植物園の取り組みを報告。同植物園は薬用植物の保全拠点園として、絶滅危惧種などの種子や苗を育成し、自生地に植え戻しができる状態を目指す。漢方薬の原料として輸入されている甘草は、乱獲や土地の砂漠化などで野生種の絶滅が懸念されている。同植物園では研究開始から19年を経て、栽培品種の開発に成功。現在、国内での生産栽培に向けた実用化研究が進む。

 小学生と保護者を対象に環境教育を実施。植物にふれたり匂いをかぐ五感優先クイズでは、保護者よりも子どもたちの正解率が高いそうだ。

 積水ハウスは本社を構える大阪市北区「新梅田シティ」で取り組む「新・里山」プロジェクトを紹介。「新梅田シティ」は都心の観光名所でありながら、郊外の里山のように棚田や畑、池などが一体となって造成され、多くの生き物たちのすみかとなっている。
2013年には、ひと目にほとんどふれず幻の鳥と呼ばれるミゾゴイが飛来し、1カ月半滞在。今年からは絶滅

 危惧種の植物ミズアオイの育成が始まった。里山で暮らす1羽のシジュウカラが1年間で食べる毛虫は10万匹以上。野鳥は多くの害虫を捕食し、過剰な薬剤散布を抑える効果があるという。

 日本建設業連合会では環境委員会生物多様性部会が中心となって、「建設業の環境自主行動計画」を策定し、生物多様性保全に向けた活動を推進している。建設業は自然とのかかわりが深い。生物多様性保全に関して業界内外への啓発活動を進めるとともに、建設現場で働く建設技術者の認識を高め行動を喚起していくことが課題となっている。

町工場のビオトープでメダカの復活を


[写真]生物多様性保全活動に対する関心が高く会場は満席となった=大阪市浪速区市敷津東2の府立大学I-siteなんば
 事例報告の後、国際自然保護連合日本委員会、4人の事例報告者に、コーディネーターの石井実府立大学教授が加わって、パネルディスカッションが行われた。

 「生物多様性保全活動の担当者になると、異分野の人材と交流する機会が増え成長できる」(国際自然保護連合日本委員会)、「インターネットで京都薬草植物園の評判をチェックすると、『タケダがよくやった』『スタッフの説明が丁寧だった』などと好意的な意見が多く、企業価値を高めることができたと思う。社員のレベルも上がった」(武田薬品工業)などのメリットが指摘された。

 自社だけで実施しようとせず、信頼し合える環境NPO法人などと連携すると進めやすい。「関西では環境NPOのネットワークが広がり気軽に相談に乗ってくれる。最新の情報を知りたいなら首都圏のNPOが頼りになる」(積水ハウス)との助言があった。

 石井教授は「工場の一隅にビオトープを作るだけで、たくさんの生物が集まってくる。身近なところから生物多様性保全に取り組んでもらいたい」と呼び掛けた。

 シンポ終了後、石井教授はTHE PAGE大阪の取材に対し「ビオトープは工場内のわずかなスペースを利用して水道水でも作ることができるので、大阪の中小企業も取り組みやすい」と補足。「メダカが減っており、ぜひ地域在来の地元メダカを増やしてほしい」と、大阪らしい中小企業が主役となる生物多様性保全活動の展開に期待を示した。町工場のビオトープが地域に点在すれば、地域全体が生物多様性保全の新しい拠点となりそうだ。
(文責・岡村雅之/関西ライター名鑑)
http://osaka.thepage.jp/detail/20150829-00000001-wordleafv
http://osaka.thepage.jp/detail/20150829-00000001-wordleafv?page=2

ttps://archive.is/l2j9D
ttps://archive.is/Q1rp5
タグ:ミゾゴイ
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はがき通信【朝日新聞デジタル2015年8月28日】(ペンギン)

 ■動物にも個人差

 19日の「こんにちは!動物の赤ちゃん2015夏」(NHK)は、水族館で見られる動物の赤ちゃん特集。貴重で愛情のこもったたくさんの映像の中で、特に印象に残ったのは、ペンギンの赤ちゃん。ペンギンのくせに水を怖がる一匹をプールデビューさせる時、その姿を心配する飼育員さんの様子は、孫娘の成長を両親の陰から見守る自分とオーバーラップした。ゲストの言った「動物も人間も個人差がある」という言葉に救われた。

 (茨城県つくば市・鳴海正和・無職・78歳)

 ■歌といえば

 20日の「ブルースの魂 今ここに ビリー・ホリデイ生誕100年」(NHKFM)にはビリーのファンが次々に登場し、うれしく聴いた。今から60年も前、ジャズのサークルで、若きジャズ評論家だった大橋巨泉さんが毎月のようにビリーのレコードを聴かせてくれた。私も次第に彼女に惹(ひ)かれるようになり、いまもって歌といえば、ビリー・ホリデイ。今回、矢野沙織さんも熱心なビリーのファンと聞き、頼もしく思った。

 (大分市・岩城雅枝・主婦・82歳)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11935442.html

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千葉)沼再生へ思い忘れず 牧水の歌に曲、音楽会開催へ【朝日新聞デジタル2015年8月28日】(若山牧水/手賀沼/バン/サギ)

手賀沼で舟遊びして歌を詠んだ若山牧水(手前左端)=1925年8月、宮崎県日向市の若山牧水記念文学館提供
 生誕130年になる歌人・若山牧水が大正時代に手賀沼で詠んだ歌のコンサートが31日、柏市内で開かれる。「沼の浄化への思いを風化させたくない」。松戸市の作曲家・仙道作三さん(70)が、沼の詩情を歌った牧水の作品に曲をつけ、印西市に住むバリトン歌手砂田直規さんが披露する。

 牧水は1925(大正14)年8月21日、旧大森町(現・印西市)を訪ね、病没した愛(まな)弟子の鈴木菱花(りょうか)を墓参。地元にいる弟子の腰川一麿(かずま)の案内で利根川沿いの旅館に泊まり、22日はサッパ舟で沼を遊覧、16首を詠んだ。その晩は腰川方で歌会が開かれ、23日に揮毫(きごう)頒布会で佐倉に向かった。

 《ばんの鳥かいつむりの鳥の啼声(なきごえ)の をりをり聞ゆ舟とめてをれば》

 牧水の歌はバンやサギなどの鳥、マコモ、水草などの自然を詠みながら沼の美しさを活写している。

 仙道さんは、87年に市民オペラ「手賀沼讃歌(さんか)」を上演するなど、沼再生を訴えてきた。2年前、牧水が手賀沼で歌を詠んでいたことを知った。昨夏、牧水作の16首に加え、菱花と腰川の計4首に曲をつけた。6月に友人らに呼びかけ「手賀沼を歌う会」を結成した。

 今回はオペラでも熱演した砂田さんが沼の豊かな詩情を歌い上げる。最後に全員で牧水の3首を合唱する。

 午後7時開演。アミュゼ柏。チケットは3千円(当日3500円)。問い合わせは京北ホール(04・7163・8672)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASH7X6VTTH7XUDCB02J.html

ttps://archive.is/wFQa8
タグ:手賀沼
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長野)国際鳥類研、長野に9月設立 信大名誉教授が財団【朝日新聞デジタル2015年8月28日】(ライチョウ/ムクドリ/カラス/既報別ソースあり)

乗鞍岳に設置したケージで保護したライチョウの母子を外に出す中村浩志・信大名誉教授=2013年8月、豊平森撮影
 国の特別天然記念物ニホンライチョウの研究者として知られる中村浩志・信州大名誉教授(68)が発起人代表となり、9月中旬に一般財団法人「中村浩志国際鳥類研究所」を長野市内に設立する。記念事業として9月12、13日、日本最北のライチョウ生息地とされる新潟県の火打山(2462メートル)で観察登山ツアーを催す。

 中村さんは坂城町出身。信大教育学部の教授時代から北アルプスや南アルプスでライチョウの生息調査を続けてきた。最近は乗鞍岳での保護活動にも取り組んでいるほか、長野市内でのムクドリの騒音やふん害の対策も手がけている。

 2012年春に信大を退官。支援者の後押しもあり、「自分の知識や経験を公の形で社会に還元したい」と財団設立を決めた。財団設立後は、ライチョウの調査・保護活動のほか、ムクドリやカラスなど身近な鳥による被害についても、国や自治体だけでなく個人からの相談も受ける。野鳥の観察会などのイベントも予定している。

 登山ツアーの申し込みは9月5日まで。1泊2日で12日は高谷池ヒュッテで中村さんを囲む懇親会やバイオリンのミニコンサート、13日は国際山岳医で長野市出身の大城和恵氏の講演会がある。

 参加費は65歳以上5千円、一般4千円、学生2千円。別に宿泊費7200円(2食付き)。雨具などの登山装備が必要で、悪天の場合は中止。問い合わせは財団設立事務局(090・3142・4820)へ。(近藤幸夫)
http://www.asahi.com/articles/ASH8S3R1GH8SUOOB003.html

国際鳥類研究所設立へ 希少種保護や害鳥対策に力【信濃毎日新聞2015年8月22日】
 鳥類生態学が専門の信州大名誉教授の中村浩志さん(68)=上水内郡飯綱町=が発起人代表となり、9月中旬に一般財団法人「中村浩志国際鳥類研究所」を長野市に設立する。40年間にわたる中村さんの研究成果を生かし、国特別天然記念物のライチョウといった希少種の保護や、害鳥対策などを専門的に行う。設立記念事業として同月12、13日には、日本最北のライチョウ生息地とされる火打山(新潟県)で観察会を開く。

 中村さんは信大教育学部(長野市)教授を1992年から務め、カッコウの托卵(たくらん)の研究やライチョウの生息調査に力を入れた。2012年3月末で定年退職した。現在、環境省と連携し、北アルプス乗鞍岳(長野・岐阜県境)でライチョウの調査・保護活動や、長野市街地でのムクドリの騒音やふん害の対策などに取り組んでいる。

 これまでは中村さんが個人的に仕事を請け負っていたが、「自分の知識や経験を社会に還元するに当たり、公の形で活動したい」(中村さん)との思いから財団設立を決めた。運営資金は、調査受託費などを充てるほか、愛鳥家や自然保護に関心のある市民らから寄付を募る。

 国や自治体だけでなく、カラスやハトなど身近な野鳥から影響を受けている個人からの相談にも乗る。財団には中村さん以外の研究者も参加する予定で、「地域で保護活動などを実践する人材も育成したい」と話している。

 第1弾の事業となる火打山での観察会は1泊2日で、参加者が実際にライチョウの生息状況を確認し、今後の保護の在り方を考える。長野市出身の国際山岳医、大城和恵さんの講演もある。参加費は一般4千円、65歳以上5千円、大学生以下2千円。宿泊費別途、高所登山の装備も必要。9月5日までに財団準備会事務局(電話090・3142・4820)に申し込む。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150822/KT150821SJI090008000.php

ttps://archive.is/9h43T
ttps://archive.is/BG5Tw
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生態系豊かな湿地 守って 横浜市の都市緑化フェア「造成計画」【東京新聞2015年8月28日】(ハイタカ)

会場予定地の湿地について解説する石井さん=横浜市旭区で

 横浜市などが2017年に開く「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の計画の一部に、地元の環境保護団体などから異論が噴出している。同市内に残る数少ない湿地を造成し、花畑にする計画があり、「貴重な動植物が失われるかもしれない」と団体側は危機感を募らせている。 (志村彰太)
 今月中旬、日本野鳥の会神奈川支部の石井隆副支部長(54)らと一緒に、横浜市旭区上白根町にあるフェア会場予定地を歩いた。よこはま動物園ズーラシアに隣接する二十ヘクタールの土地で、森林の中央に谷筋が走る。一歩入るとヒグラシの鳴き声が響き、樹木の独特の匂いがする。上空ではハイタカが飛んでいた。石井さんは「都市部にこれだけの緑があるのは貴重だ」と話す。
 フェアの期間は一七年三〜六月。市民の環境意識を高めることを目的に、この森林と市中心部にある公園の二会場で、園芸や里山保護を主題にした展示や造園をする。市は「花と緑豊かな街」をアピールする好機と位置付けている。
 異論が出ているのは「里山会場」になる旭区の森林。谷筋はもともと水田だったが、三十年ほど前から耕作されず、今はヨシが茂っている。それでも、ゲンジボタルやクツワムシ、絶滅危惧種のホトケドジョウなど希少な生物がすむ。
 石井さんは「貴重な猛禽(もうきん)類も飛び交う生態系豊かな場所だ」と、保全の必要性を語る。市内で自然保護活動をしている近所の女性(48)も「まだ調査が十分にされておらず、未確認の希少生物がいるかもしれない」と話す。
 計画では里山の自然は残し、アシを刈って花を植える。希少生物は保全し、もともと生えているサクラもそのままにする。市の担当課は「まだ具体的な整備方針は決まっていない。皆さんの意見を採り入れ、生態系は守りたい」と話す。
 石井さんは「花畑にして水はけを良くすれば、湿地ではなくなり環境が大きく変わってしまう」と心配する。しかも、この場所は将来的に市が植物公園として整備する構想があり、フェア後にどうするかは決まっていない。野鳥の会神奈川支部は七月、市に要望書を提出。市には、十以上の市民団体から同様の要望書が届いているという。
 開催後に花畑が放置されれば、湿地の環境は失われることになる。石井さんは「フェア開催には賛成だが、既存の自然を生かした形式にして、元の環境に戻せるようにすべきだ」と提案する。市は団体側と協議しながら、本年度末に具体的な計画をつくり、来年度に着工する。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150828/CK2015082802000148.html

ttps://archive.is/p8UvI
タグ:ハイタカ
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海鳥「カツオドリ」の幼鳥、海なし埼玉で確認【YOMIURI ONLINE2015年8月28日】(既報3ソース/関連別ソースあり)

 埼玉県生態系保護協会は、小笠原諸島や八重山諸島などで生息する海鳥「カツオドリ」の幼鳥が越生町内で見つかったと発表した。

 海のない埼玉県で確認されるのは極めて珍しいという。

 今月5日午後4時頃、同町黒山の林道で、衰弱した状態の鳥を近隣住民が発見した。東松山市の動物病院に運ばれたこの鳥は、おなかに黒いまだら模様があったことなどから、カツオドリの幼鳥であることがわかった。衰弱し、足のひれに内出血があったものの、順調に回復しているという。

 カツオドリは、熱帯・亜熱帯に生息し、翼を広げた時の大きさが約1メートル40にもなる大型の海鳥。頭と体の上部が黒褐色で、成鳥のくちばしは雌が黄色で、雄は付け根が青くなる特徴がある。発見されたカツオドリは体長70センチ程度で、雌雄をまだ判別できないという。

 同協会が、江戸時代からの文献や古文書など、野鳥の確認記録を調べたが、県内でのカツオドリ発見は初めてとみられるという。台風などの強風により海鳥が迷い込むケースはあるものの、今回の発見前に日本近海への台風接近はなかったことから、同協会は「飛来の原因はよくわからない。かなり以前に県内に迷い込んだのかもしれない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150828-OYT1T50041.html

カツオドリ:海のない埼玉県で発見 突風であおられたか?【毎日新聞2015年8月11日】
埼玉県越生町の林道上で発見され、保護されたカツオドリの幼鳥=埼玉県生態系保護協会提供

 小笠原諸島などの海域に生息する「カツオドリ」が、海のない埼玉県西部の越生(おごせ)町で発見された。同県生態系保護協会によると、記録の残る江戸時代以降、県内でカツオドリが見つかった例はない。

 カツオドリは、漁師がカツオの群れの位置を知らせる鳥として名付けたことが由来とされる。今回保護されたのは、体長70センチの幼鳥。黒と灰のツートンカラーで、海鳥らしく水かきが大きい。

 足などにけががあり、獣医師は「突風で高くあおられて内陸に流され、水面と間違えて道路に下りたのでは」と推測する。海なし県の県民は「時には山でゆっくりする夏休みを」と回復を見守る。【鈴木梢】
http://mainichi.jp/select/news/20150812k0000m040086000c.html

“海なし県”なのに…海鳥の幼鳥保護 越生で「カツオドリ」初確認【産経ニュース2015年8月11日】
保護されたカツオドリ(県生態系保護協会提供)
 埼玉県生態系保護協会は10日、小笠原諸島など南洋海域に生息する海鳥「カツオドリ」の幼鳥が5日に越生町で保護されたと発表した。“海なし県”の埼玉でカツオドリが確認されたのは初めてで、同協会は「なぜ現れたのか謎だ」としている。

 同協会によると、5日午後4時ごろ、同町黒山の林道に衰弱している鳥がいるのを近隣住民が発見。同日夜に東松山市内の動物病院に持ち込まれ、腹部の褐色のまだら模様からカツオドリの幼鳥と判明した。体長は約70センチとみられ、大きな外傷はなく、栄養補給などの処置が行われている。

 カツオドリは沿岸海域で観察されることすらまれな海鳥。一般に海鳥は台風などの影響で飛来することがあるが、5日はそうした気象条件ではなかった。同協会は「元気になったら放鳥する」としている。
http://www.sankei.com/life/news/150811/lif1508110016-n1.html

カツオドリ、埼玉県山中で保護 南洋海域生息の水鳥【共同通信2015年8月11日】
 埼玉県生態系保護協会は10日、小笠原諸島などの南洋海域に生息する海鳥件「カツオドリ」が5日に同県越生町の山中で保護されたと発表した。沿岸部でも見られることはまれで、内陸の埼玉では飛来が確認されたことがないため、協会担当者は「なぜ現れたかは謎だ」としている。

 協会によると、カツオドリは、国内では、東京の小笠原諸島や鹿児島の草垣群島、沖縄の尖閣諸島など南洋で繁殖する大型水鳥類。台風などの影響で内陸部に迷い込むことはあるものの、5日ごろはそうした気象条件下ではなかった。

 保護されたのは体長60センチ弱の幼鳥。
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015081001002247.html

ttps://archive.is/zonOk
ttps://archive.is/71riC
ttps://archive.is/JI0Jl
ttps://archive.is/W874J
海なし県の埼玉山中で保護された「カツオドリ」に野鳥マニアの反応は【東スポWeb2015年8月12日】
タグ:カツオドリ
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上野 ニホンライチョウ幼鳥 2日連続で死ぬ【YOMIURI ONLINE2015年8月28日】(他4ソース/関連別ソースあり)

上野動物園で孵化した5羽の幼鳥(7月27日撮影、東京動物園協会提供)
 国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で、上野動物園(台東区)は27日、前日に続いて幼鳥1羽(オス)が死んだと発表した。同園では今年6月に5羽が孵化ふかしたが、残り3羽(オス1羽、メス2羽)となった。

 同園によると、27日午前7時頃、飼育員が幼鳥1羽が死んでいるのを見つけた。前日までに異常はなく、解剖の結果、内臓に少量の出血があった。同園では、26日もオスの幼鳥が死んでいる。同園は感染症の可能性があるとみて、細菌検査などを実施する。また、飼育中の3羽については、抗生物質の投与などを検討する。

 ニホンライチョウは絶滅が危惧されており、環境省は今年から人工繁殖に乗り出した。乗鞍岳(長野・岐阜県)で採取した卵を上野動物園と富山市ファミリーパークで孵化させて飼育し、繁殖させる取り組みだが、富山では4羽(オス3羽、メス1羽)が孵化したものの、すでにメス1羽が死んだ。上野と富山で現在飼育中の幼鳥は、計6羽(オス4羽、メス2羽)となった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20150828-OYTNT50060.html

ニホンライチョウ:また雄の1羽死ぬ 上野動物園 /東京【毎日新聞2015年8月28日】
 上野動物園は27日、6月にふ化し、飼育中だったニホンライチョウの雄1羽が死んだと発表した。同園は、ふ化した5羽を飼育していたが、26日にも雄1羽が死んだ。残りの3羽に異常は見られないという。上野動物園によると、27日朝に死んでいるのが見つかった。解剖で心臓などに出血が見られたが、原因は不明。

〔都内版〕
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150828ddlk13040131000c.html

ライチョウのヒナ、2羽目死ぬ 2日連続、上野動物園【産経ニュース2015年8月27日】
 絶滅危惧種で国の特別天然記念物のニホンライチョウの人工飼育に取り組む上野動物園は27日、同園で6月28日に孵化(ふか)した雄のヒナ1羽が死んだと発表した。26日にも1羽が死んだばかり。死因は不明。今後、細菌検査などを行う。同園のヒナは3羽になった。

 同園によると、新たに死んだヒナは体重340グラム、生後60日。内臓から少量の出血が見つかった。5羽のヒナは、一般には公開していない育雛施設で飼育していたが、26日に雄のヒナ1羽、27日に2羽目が死んだ。1羽目が死んだ後は、飼育箱を消毒するなどの対応をしていた。

 同園では、北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜県)で採集した卵5つの孵化に初めて成功、6月に雄3羽、雌2羽が誕生した。
http://www.sankei.com/life/news/150827/lif1508270018-n1.html

上野動物園でライチョウのひな死ぬ 26日に続き2羽目【朝日新聞デジタル2015年8月27日】
 絶滅が心配されている国の特別天然記念物ライチョウのひなの人工飼育に取り組む上野動物園は27日、雄1羽が26日に死んだのに続き、別の雄1羽も死んだと発表した。6月に孵化(ふか)した5羽のうち、残る雄1羽と雌2羽に異常はないという。同園によると、2羽目は27日午前7時ごろ、死んでいるのが見つかった。体重は340グラム。解剖の結果、心臓、腎臓、肺の数カ所に少量の出血があったが、伝染病とみられる所見は見つからず、死因は不明という。今後、細菌検査などを実施して調べる。

 同園は5羽を一つの木箱の中で育て、1羽目が死んだ後、箱の中を消毒したという。同園の担当者は「残り3羽は元気に育ってほしい。衛生などの管理を徹底していく」と話している。

 人工飼育は、ライチョウの保護・増殖が目的。同園は、環境省と共に6月に乗鞍岳(長野、岐阜県)で卵10個を採集し、このうちの5個を引き受け、非公開で飼育してきた。他の5個は富山市ファミリーパークに運ばれ、4羽が孵化(ふか)。このうち雌1羽が死に、雄3羽の飼育が続いている。
http://www.asahi.com/articles/ASH8W5711H8WUTIL01T.html

ライチョウ1羽また死ぬ 上野動物園【共同通信2015年8月27日】
 上野動物園(東京)は27日、6月にふ化し、飼育中だったニホンライチョウの雄1羽が死んだと発表した。同園は、ふ化した5羽を飼育していたが、26日にも雄1羽が死んだ。残りの3羽に異常は見られないという。

 上野動物園によると、27日朝に死んでいるのが見つかった。解剖で心臓などに出血が見られたが、原因は不明。生後半年までは感染症にかかりやすく、細菌検査などを続ける。

 ニホンライチョウは国の特別天然記念物で絶滅危惧種。北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜)で採集した卵10個のうち、上野動物園の5羽のほか、「富山市ファミリーパーク」では4羽がふ化し、うち1羽が死んでいる。
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082701001386.html

ttps://archive.is/G9Zeg
ttps://archive.is/Q9otd
ttps://archive.is/FCH2F
ttps://archive.is/FLbQi
ttps://archive.is/CLGBQ
ニホンライチョウ:上野動物園で死ぬ 6月ふ化の1羽 /東京【毎日新聞2015年8月27日】

ニホンライチョウ少しずつ“大人”らしく ファミリーパークで誕生2カ月【北日本新聞ウェブ2015年8月28日】(他1ソース)

 富山市ファミリーパークでニホンライチョウが生まれてから2カ月がたったよ。順調に成長して、目の上に赤い「肉冠(にくかん)」も少し現れてきたんだって。分かりやすく言えば「とさか」のことだね。

 ニホンライチョウは絶滅(ぜつめつ)が心配されているんだ。だから動物園で飼育し、増やそうっていう取り組みが始まった。増えたら、いつかまた野生に戻(もど)す計画なんだ。長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳(のりくらだけ)から運んだ卵からひなが生まれ、雄(おす)3羽がすくすく育っているよ。

 6月27日に生まれた2羽は体重463グラムと426グラム。成鳥(せいちょう)よりも少し小さいくらいかな。ひな用のケージから、ライチョウ舎の一室に移されたよ。7月2日に生まれた1羽も356グラムになったって。

 ライチョウの羽は夏はこげ茶色、冬は白色に変わるって知っているかな。先に生まれた2羽は、脚(あし)からおなかにかけて白くなってきた。もう1羽も脚が白色に変化してきたんだって。冬の間に成鳥になるそうだよ。オイラ楽しみ。3羽とも元気に育ってほしいな。
http://webun.jp/item/7209885

富山)人工飼育のライチョウ、元気です 孵化後2カ月【朝日新聞デジタル2015年
8月28日】

人工飼育が始まり、約2カ月が過ぎたニホンライチョウのひな=富山市ファミリーパーク撮影

 ニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパークは27日、孵化(ふか)後2カ月が経過した3羽の生育状況について発表した。いずれも順調という。

 3羽ともオスで、6月27日に孵化した2羽は、体重463グラムと426グラム。ハトくらいの大きさまで育ち、腹から脚にかけては、白色の冬毛に変化している。7月2日にかえった1羽は356グラム。順調に育っており、脚に冬毛が生え、白くなってきている。いずれもオスの特徴である目の上の赤い肉冠が少し現れてきたという。

 エサは、粉末状にしたウサギ用のペレットやニワトリのひな用の配合飼料、小松菜やミールワームと呼ばれる甲虫の幼虫などを1日2回与えている。

 冬くらいには成鳥と同じ形態となり、来年5〜6月ごろには繁殖できるようになるという。飼育を最優先しているため、しばらく一般公開の予定はない。(寺脇毅)
http://www.asahi.com/articles/ASH8W4RL3H8WPUZB006.html

ttps://archive.is/g7dp1
ttps://archive.is/jDKjo