2015年09月30日

約2万羽の鳥を違法販売、インドネシア3市場で 東南アジア最大の鳥取引市場で実態調査【ナショナルジオグラフィック日本版2015年9月30日】(カンムリシロムク/シマキンパラ/キュウカンチョウほか)

違法に捕獲された鳥が販売されているスマトラの青空市場(PHOTOGRAPH BY MARK LEONG, NATIONAL GEOGRAPHIC)

 何百もの鳥かごから、にぎやかな鳥の声が聞こえてくる。ここは、インドネシアの首都ジャカルタのプラムカにある、同国最大の鳥市場。いくつもの露店が、所狭しと並んでいる。

 小さな茶色いフィンチ、鮮やかな虹色のインコ、小ぶりで目が大きいフクロウなど、何千もの野鳥が、地元のコレクターにペットとして販売される。そのほとんどが、違法に捕らえられたものばかりだ。

 野生生物取引監視機関「TRAFFIC」の研究者らが先日発表したレポートには、インドネシアで大規模に行われている野鳥取引の実態が記されている。

 研究者らは昨年、プラムカを含むジャカルタ市内の鳥市場3カ所で、3日間にわたり鳥の販売数を数えた。その結果、200種以上、1万9000羽以上が販売されていた。東南アジアでも最大級の市場である。

 価格は幅広く、シマキンパラの43セントから、コンゴウインコは4200ドル以上で販売されていた。

 取り引きされる野鳥の多くが、ハイバラメジロ、キュウカンチョウ、チョウショウバト、オオコノハドリなど、インドネシアに在来の鳥である。


米ブロンクス動物園のカンムリシロムク。絶滅の危機に瀕しており、野生に残るのは約115羽のみである。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 TRAFFICのリチャード・トーマス氏は言う。「ジャカルタの鳥市場が大きいことは以前から知っていました。しかし、このレポートで、その巨大さが改めて浮き彫りになりました」

 インドネシアでは、ペットとしての鳥の人気が高い。2005年の調査によれば、鳥を飼っているのは全世帯の5分の1以上。つまり、5大都市でおよそ260万羽が飼われていることになる。

 インドネシアには、こんなことわざがある。「男は、家と妻と馬と短剣と鳥を持つと、真の男になる」(参考記事:「小さい鳥の歌声はなぜ美しい?」)

 TRAFFICのレポートは、9月26日から29日にかけてシンガポールで開催されたアジア初の「Songbird Crisis Summit」に向けて、発表されたものだ。

 地中海や米国では、ここ数年鳴き鳥が急減しており、注目を集めていた。しかし、その注目は今や、東南アジアにも向けられている。(参考記事:2013年7月号特集「渡り鳥 最後のさえずり」)

 インドネシアは、絶滅の恐れがある鳥131種の生息地であり、これは、ブラジルに次いで世界で2番目に多い。そして、世界の違法な野鳥取引のハブとなっている。

 研究者らが同定した鳥の多く(カンムリシロムク、ソデグロムクドリ、チャビタイガビチョウほか)は、国際自然保護連合(IUCN)が定めたレッドリストに掲載されているものだった。このリストは、種の保護状況を示す国際リストとして広く受け入れられている。

 さらにそれらの一部は、インドネシア独自の保護鳥リストにも掲載されている。専門家によると、そのほかにもリストに掲載すべき種はたくさんあるが、1990年のリスト作成以来一度もアップデートされていないため、掲載されていないのが現状だ。こうした背景から今、保護活動家は鳥の生息数に影響がおよぶことを懸念している。

 インドネシアは、野生生物の取引や保護に関する法が整備され、野鳥を許可なく捕獲することは違法であり、輸送や販売も禁じられている。


ヤシ油プランテーションによる森林破壊。インドネシア在来の鳥にとって、大きな脅威になっている。(PHOTOGRAPH BY STEVE WINTER, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 しかし、取り締まり体制がほぼ皆無であるために、違法取引が横行・増加していると、国際法律事務所DLAパイパーは分析している。

 こうした違法取引の脅威に加え、材木やパーム油、ゴムプランテーションなど、森林伐採で鳴き鳥の生息地が破壊されている。

 TRAFFICのトーマス氏は言う。「生息地が減っていくことは、アジア全体の鳴き鳥に共通する大きな脅威です。しかも、一部の種は、その歌声や魅力、あるいは単に希少だからという理由で、無慈悲に捕獲されています」

 カラスやコウライウグイスのような人気種は、幸運のお守りとされている。絶滅危惧IA類に指定されているカンムリシロムクなどのように、ステータスの象徴とされているものもある。中流階級の月収が200〜670ドル程度のインドネシアでは、500ドル以上で販売されるカンムリシロムクは、所有者にとっての誇りになるのだ。(参考記事:「カンムリシロムクの保護、横浜の動物園でも」)

 インドネシアには鳥を飼育下で繁殖させるプログラムがある。一部では、こうした取り組みで捕獲される野鳥の数を減らせる、とする研究もある。しかし、TRAFFICのレポートは「現時点でこのプログラムの実施は時期尚早」で、「まずは、インドネシア当局が繁殖のための規制を適切に執行し、繁殖させるための種鳥が野生から違法に捕獲されていないことを調査で示すことが先決だ」としている。(参考記事:「海鳥の90%がプラスチックを誤飲、最新研究で判明」)

文=Rachael Bale/訳=堀込泰三
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/092800038/

ttps://archive.is/6O96P

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「英」「中」で我孫子PR…市がガイドブック【YOMIURI ONLINE2015年9月30日】(ジャパン・バード・フェスティバル(JBF))

写真も多く、親しみやすい「ABI ROAD」
 我孫子市は、急増する訪日外国人に市内訪問を促すため、観光ガイドブック「ABI ROAD」の英語版と中国語版を1000部ずつ作成した。

 市は、2013年に同名のガイドブックを日本語で作成したが、毎年秋に市内で行われる国内最大級の鳥のイベント「ジャパン・バード・フェスティバル(JBF)」などで外国人の需要があり、外国語版の作成に踏み切った。日本語版と同じ内容で、市国際交流協会が翻訳に協力した。

 外国語版は日本語版とともに、我孫子インフォメーションセンター「アビシルベ」(我孫子市本町)や、外国人利用者が多い県観光情報館「チーバくんプラザ」(木更津市)などに10月1日から置く。10月中に東京駅周辺のホテルにも配布する予定だ。

 市あびこの魅力発信室は「東京都内にない自然と文化のある観光地として、多くの外国人に訪れてもらいたい」と期待している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20150930-OYTNT50015.html

ttps://archive.is/Ljxkk
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グランフロント大阪 知的創造拠点「ナレッジキャピタル」「超」学校シリーズ 連続講座「みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL〜世界の天然素材〜」を開校【プレスリリース2015年9月30日】

開催日:10 月22 日(木)・10 月28 日(水)・11 月4 日(水)・11 月18 日(水)・12 月2 日(水) 12 月16 日(水)・12 月23 日(水・祝)
場 所:グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル1F 「カフェラボ」 国立民族学博物館(12 月23 日のみ)
一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役社長:間渕豊)、国立民族学博物館(館長:須藤健一)は、ナレッジキャピタル「超」学校シリーズ「みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL〜世界の天然素材」を、10月22日(木)より、ナレッジキャピタル1F 「カフェラボ」にて開校いたします。
ナレッジキャピタル「超」学校シリーズ「みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL」はこれまでにも、2014年9月から11月の期間に「イメージの力をさぐる」をテーマとしたプログラムや、2015年5月から7月の期間には世界の「民芸」をテーマに開催しました。
第3弾となる今回は、世界の「天然素材」をテーマに、7人の国立民族学博物館の研究者が世界のくらしに息づく天然素材とものづくりについて紹介します。素材の個性と役割を学ぶとともに、時代を通した素材の変化や地域の中での重要性が学べるプログラムを全7回開催します。

<開催概要>
日時 : 10月22日(木)・10月28日(水)・11月4日(水)・11月18日(水)・12月2日(水)・12月16日(水)・12月23日(水・祝)
19:00〜20:30(開場18:30) ※12月23日の展示ツアーは13:30〜15:00
会場 : グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」
国立民族学博物館(12月23日のみ)

対象者 : 中学生以上

定 員 : 各回50名 ※12月23日のみ30名 ※要事前申し込み(先着順)
料 金 : 500円(1ドリンク代)
主 催 : 国立民族学博物館、一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO

※ナレッジキャピタルの「超」学校シリーズとは
大学や企業、研究機関などのさまざまな分野の研究者と一般参加者が一緒に考え、対話するナレッジキャピタルならではのプログラムです。これまでにも「大阪大学」「京都大学iPS細胞研究所」「慶應義塾大学院メディアデザイン研究科」と共同開催し、一般の参加者と研究者をつなぐ場と機会を提供しています。


<各プログラム概要>
■第1回 10月22日(木) 「世界の鳥と人とのかかわり----羽の美しさを求めて」
講師: 池谷和信 国立民族学博物館 教授
【内容】
人類は、さまざまな目的のために鳥の羽を利用してきました。羽ペン、矢羽、布

祭礼用頭飾り
団の素材、そして女性が身につける装飾品などです。本講座では、世界の諸民族

がどのような鳥の羽を好み、いかに利用してきたのかを展望したいと思います。
複数の羽を組み合わせる鮮やかな装身具、羽の過度の利用で絶滅した鳥などを紹
介しながら、私たちと鳥との持続的な付き合い方について考えてみます。

【講師プロフィール】 池谷和信(いけや かずのぶ)
人類学、地理学専攻。アフリカを中心に、日本を含むアジア、シベリア、アマゾンなど世界の狩猟採集文化、生き物と人の関わりから世界の文化誌を研究している。主な著者に『世界のビーズ』(千里文化財団、2001 年)、『人間にとってスイカとは何か』(臨川書店、2014 年)など。


■第2回 10月28日(水) 「日本の漆器、世界の漆器」
講師:日真吾 国立民族学博物館 准教授
【内容】
光り輝く蒔絵や螺鈿が施された漆器はかつてヨーロッパの人びとを魅了し、それ

ミャンマーの漆器工房
らが「japan」と呼ばれたことはよく知られています。また、そうした調度品や

高級漆器以外にも、漆は日本の生活、文化を支えてきました。庶民が日常に使う
食器や、建築や仏像の製作に欠かせない素材として、漆はさまざまな場面で用い
られてきました。一方、漆の文化は日本をはじめとする東アジアだけではなく、
ミャンマーなど東南アジアにもその広がりを持っています。
そこで、本セミナーでは、人びとの生活や文化と漆の関係について、広く考えて
みたいと思います。

【講師プロフィール】 日真吾(ひだか しんご)
東海大学文学部史学科日本史学専攻卒業(1994)。博士(文学)(東海大学2006)。元興寺文化財研究所研究員を経て、現在、国立民族学博物館文化資源研究センター准教授。主な著書に『災害と文化財』(2015)、『女乗物 その発生経緯と装飾性』東海大学出版会(2008 年)、編著書に『記憶をつなぐ―津波被害と文化遺産』千里文化財団(2012年)、『博物館への挑戦-何がどこまでできたのか−』園田直子と共編 三好企画(2008 年)がある。


■第3回 11月4日(水) 「毛皮----防寒とファッションと」
講師:佐々木史郎 国立民族学博物館 教授
【内容】
昨今、毛皮に対する風当たりは冷たく、野生動物の毛皮を身にまとうことについては、動物愛護

クロテンを捕る猟師
団体や自然保護団体から厳しい視線が向けられています。とはいいながらも、動物の毛皮や革は防寒素材として、あるいはファッションとして、人工素材では再現できない機能と美しさを有しています。人類の毛皮活用の歴史を簡単に振り返りながら、野生動物の保護や生態系の維持と、毛皮の機能と美の活用との両立を考えます。


【講師プロフィール】 佐々木史郎(ささき しろう)
東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。国立民族学博物館助手、大阪大学助教授、国立民族学博物館助教授を経て、同教授。専攻は文化人類学。主なフィールドはロシア極東地方とシベリアで、先住民族の狩猟とトナカイ飼育の生態と、彼らの近世、近代の歴史を研究する。主な著書に、『北方から北交易民−絹と毛皮とサンタン人』(日本放送出版協会、1996 年)、『シベリアで生命の暖かさを感じる』(臨川書店、2015 年)など。


■第4 回 11 月18 日(水) 「木でつくられる挽物----「木材の工芸的利用」の探究」
講師:木村裕樹 国立民族学博物館外来研究員・龍谷大学社会学部非常勤講師
【内容】
ろくろや旋盤を使い材料を回転させ刃物で削りだしたものを挽物といいます。食卓の

お椀をはじめさまざまな器がそうですが、それだけではありません。鍋のつまみにスプーンの柄、引き出しの取っ手にテーブルの脚、ミシンの糸巻におもちゃのパーツ等々。ちょっと目立たない存在ですが、じつは日本の近代化とも深く関わってきました。そんな挽物を主役に据えてみましょう。職人の手仕事へのこだわりや素材を活かした美しさの表現などを紹介し、木でつくられる挽物の魅力に迫ります。

(写真)足踏み式のろくろを使って茶道具の香具をつくる

【講師プロフィール】 木村裕樹(きむら ひろき)
専門は民俗学、民具研究。日本で木地屋を中心に職人の道具や技とそれにまつわる伝承について比較研究している。国立民族学博物館のアチックミューゼアム・コレクションをはじめ国内外の民族学標本資料の調査にも従事。主な論文に「会津漆器産地における「手挽き轆轤」の一系譜」(『京都民俗』30-31: 133-141、2013 年)など。


■第5回 12月2日(水) 「南米アンデス文明における金の利用」
講師:関雄二 国立民族学博物館 教授
【内容】
インカ帝国に代表される南米アンデス文明は金製品の製作で有名です。最古の金製品を発見

した経緯のほか、いろいろな古代の金製品を紹介します。またスペイン人によるインカ帝国征服と金の関係、そして金製品を求めて現在も続く遺跡の盗掘の状況を報告します。

(写真)紀元前 800 年頃にさかのぼる アンデスの金製品

【講師プロフィール】 関雄二(せき ゆうじ)
1956 年東京生まれ。国立民族学博物館民族社会研究部教授ならびに総合研究大学院大学教授。専攻はアンデス考古学、文化人類学。1979 年以来、南米ペルー北高地において神殿の発掘調査を行い、アンデス文明の成立と変容を追究するかたわら、文化遺産の保全と開発の問題にも取り組む。単著として『アンデスの考古学』(同成社)、『古代アンデス 権力の考古学』(京
都大学学術出版会)、『アンデスの文化遺産を活かす:考古学者と盗掘者の対話』(臨川書店)、
共編書として『文明の創造力』(角川書店)、『アメリカ大陸古代文明事典』(岩波書店)、
『古代アンデス 神殿から始まる文明』(朝日新聞社)がある。


■第6回 12月16日(水) 「インドの野蚕----その特徴と魅力」
講師:上羽陽子 国立民族学博物館 准教授
【内容】
多くの天然繊維の中で、一つの繭から均一の糸がおよそ1200メートル生みだされる

絹は、唯一の長繊維として珍重されてきました。絹を分泌する絹糸昆虫は世界に10万種あるともいわれ、カイコガ科で桑葉を食べて人に飼養される家蚕と、ヤママユガ科など桑葉以外を食べる野生の野蚕に分けることができます。本セミナーでは野蚕の宝庫インドに注目し、ムガ、タッサー、エリなど家蚕にはない野蚕糸の色や風合い、希少性から半飼育化が進んでいる現状について紹介します。

(写真)室内に吊られたカゴの上で飼養される エリサンの幼虫(2014 年アッサムにて撮影)

【講師プロフィール】 上羽陽子(うえば ようこ)
専門は民族芸術学、染織研究。インドを中心に南アジアで手仕事の調査を行ってい
る。著書に『インド、ラバーリー社会の染織と儀礼−ラクダとともに生きる人びと』(昭和堂、2006 年)、『インド染織の現場−つくり手たちに学ぶ(フィールドワーク選書K)』(臨川書店、2016 年)、監修に『世界のかわいい民族衣装』(誠文堂新光社、2013 年)がある。


■第7回 12月23日(水・祝) 「みんぱく展示ツアー「貝の魅力----その使用価値、装飾的価値、象徴的価値」
講師:飯田 卓 国立民族学博物館 准教授
【内容】
風化しにくく、魅力的なかたちをもつ貝がら。海で過ごした思い出として、貝がらを家に

持ち帰る経験は、誰にもあるはず。貝がらは、世界各地で装飾品として、貨幣として、力を示すシンボルとして用いられています。

今シーズンの最終回は、国立民族学博物館を会場として、オセアニア展示場を中心に貝のさまざまな利用方法をご紹介します。貝を愛(め)でつつ、人と自然の関わりを考えてみてください。
(写真)オセアニア展示場の 「葬儀長の衣装」

【講師プロフィール】 飯田卓(いいだ たく)
マダガスカル山地部の人と樹木、同海岸部の人と海などの関わりを調査してきた。
専門は生態人類学、文化遺産の人類学。著書に『身をもって知る技法』(臨川書店、2014 年)、
共編著に『マダガスカルを知るための62 章』(明石書店、2013 年)など。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000014551.html

ttps://archive.is/DXx2l
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「文鳥の日」記念!色気と愛嬌たっぷりな原画展「ことりカフェ」で開催♪可愛くてクール♪人気作家やまゆりのカレンダー2016原画展「ことりカフェ」で開催♪【プレスリリース2015年9月30日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、10月24日の「文鳥の日」を記念して、人気の文鳥作家「やま ゆりの」とコラボし、2016年やまゆりのカレンダー原画展を2015年10月3日〜11月11日迄、「ことりカフェ表参道」にて開催いたします。期間中、「ことりカフェ」オリジナルYamayurino 2016Carenderに登場する原画を中心に展示し、さらに特別価格で販売。また、通販サイト「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)でも同時販売いたします。

■文鳥作家「やま ゆりの」プロフィール
一緒に生活してきた桜文鳥とその子供達をモデルに絵を描き続けて12年。文鳥の可愛らしさと色気、気の強い部分を愛嬌タップリに表現した作品は根強いファンを持つ。2002年横浜美術短期大学・グラフィックデザイン卒業後、フリー作家として活躍。幼稚園通園バスのデザインをはじめ、数々の文鳥デザインを発表。全国のイベントや原画展示販売会にも出品。鳥専門誌やWEB等メディア掲載も多数。今最も注目されている文鳥作家(http://blog.livedoor.jp/ekakibunchou/

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000010272.html

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ニホンライチョウ:ふ化3カ月、冬羽に 富山市ファミリーパークで公開 /富山【毎日新聞2015年9月30日】(動画/既報3ソース)

冬羽に生え変わり始め、目の上の肉冠も目立つニホンライチョウ=富山市ファミリーパーク提供

 富山市ファミリーパーク(同市古沢)は28日、ふ化後3カ月が経過し、脚や腹、胸にかけて白色の冬羽に生え変わり始めた国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の様子を公開した。

 6月23日に生息地の乗鞍岳(長野、岐阜両県境)で卵5個を採集し、そのうち同27日にふ化した2羽と、7月2日にふ化した1羽(いずれも雄)を人工飼育している。

 3羽とも1日2回、ウサギやニワトリ用の餌を食べ、体重が426〜496グラムにまで増えるなど順調に成育中。特に7月生まれのひなは、目の上の肉冠も目立ち、成鳥の鳴き声で鳴くようになってきたため、単独飼育を始めたという。

 ひなのストレス軽減のため一般公開はされていないことから、ひなの様子はホームページ(http://www.toyama-familypark.jp)や園内の掲示などで紹介している。【青山郁子】
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20150930ddlk16040367000c.html

富山)ニホンライチョウ3羽順調 孵化から3カ月【朝日新聞デジタル2015年9月29日】
【動画】白色の冬羽に生えかわってきたニホンライチョウのヒナ=富山市ファミリーパーク提供

6月27日の孵化から3カ月たったニホンライチョウのヒナ=27日、富山市ファミリーパーク、同パーク撮影

 ニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパークは28日、孵化(ふか)から約3カ月が経過したオスのヒナ3羽の生育状況を発表した。いずれも順調に成育しているという。

 6月27日に孵化した2羽は、体重496グラムと472グラム。7月2日に孵化した1羽は426グラム。いずれも、脚から胸にかけて白色の冬羽に生えかわってきている。目の上には、オスの特徴である赤色の肉冠が現れ、成鳥の鳴き声で鳴くようになっているという。

 当初は孵化日に従って2羽と1羽に分けていたが、9月初めから3羽を個別に飼育している。野生と同じ単独での生活に慣れさせるためや、1羽ごとの管理をしやすくするためという。エサは、粒状のウサギ用ペレットやニワトリのヒナ用飼料、小松菜などをみじん切りにしたもの、ブルーベリーの一種であるビルベリーの葉と小枝を1日2回与えている。

 飼育優先のため、一般公開の予定はない。(竹田和博)
http://www.asahi.com/articles/ASH9X55P0H9XPUZB00M.html

富山で人工飼育 ライチョウ3羽 もうすぐ“大人”【中日新聞2015年9月29日】
順調に育つ6月27日に最初にふ化したニホンライチョウ(9月27日撮影、富山市ファミリーパーク提供)
写真
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパーク(同市古沢)は二十八日、飼育する雄三羽がふ化して三カ月になるのに合わせ、成育状況を発表した。脚から胸にかけて白色の冬羽に変わり、目の上には雄の特徴となる肉冠(にくかん)が現れた。成鳥の鳴き声になり、三羽とも順調に育っている。

 六月二十七日にふ化した二羽はライチョウ舎の展示室の二室で、一羽ずつ分けて飼育。七月二日にふ化した一羽はバックヤードのケージ内で飼育している。ふ化当時、三羽とも体重一八グラム(推定)だったが、先にふ化した二羽は四九六グラム、四七二グラム。もう一羽も四二六グラムと、成鳥に近い大きさになった。

 餌は、ウサギ用のペレットを粉状にして与えていたが、食べやすいよう粒状のものを与えている。細菌感染を予防するため五〜七日に一回、展示室内の消毒も始めた。同パーク動物課の村井仁志課長代理(51)は「採食、排便、行動も異常ない。今後も引き続き慎重に飼育していく」と話す。

 ライチョウの保護増殖事業では、六月に生息地の乗鞍岳(長野、岐阜県)で初めて巣から十個の卵を採取。上野動物園(東京都台東区)と同パークに卵五個ずつを運び、人工ふ化、飼育してきた。上野では五羽がふ化したが、今月六日までに全滅している。(青木孝行)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2015092902100008.html

ニホンライチョウ順調 誕生から3カ月経過【北日本新聞ウェブ2015年9月29日】
 富山市ファミリーパークで人工飼育されているニホンライチョウは、ふ化後3カ月が経過し、3羽とも順調に育っている。同パーク…
http://webun.jp/item/7218202

ttps://archive.is/7Xxei
ttps://archive.is/BuDYC
ttps://archive.is/HrSYq
ttps://archive.is/aW8mc