2015年09月30日

コウノトリ像、放鳥控えお色直し 福井県越前市白山小OBと児童【福井新聞ONLINE2015年9月30日】

コウちゃん像に色を塗る白山小児童と、それを見守る同校OB=27日、福井県越前市都辺町

 10月3日のコウノトリ放鳥を前に、福井県越前市白山小で27日、くちばしの折れたコウノトリ「コウちゃん」の像のお色直しが行われた。1970〜71年のコウちゃん滞在時に餌集めをした同小OBと現役の児童が協力して像の色を塗り直した。

 コウちゃんは71年に同小近くで保護され、移送先の兵庫県の飼育場で2005年に死んだ。同小OBでつくる「コウちゃんを愛する会」が同年、死を悼み像を建てた。

 雨風で色がはげてきたため、ペンキを塗り直すことにした。同会から前田利博さん(55)=同市堀町=ら5人が参加。放鳥を機に「コウちゃん保護の歴史や自然を愛する心を引き継ぎたい」と、現役の児童5人にも作業に加わってもらった。

 前田さんらはコウちゃんの思い出を話しながら児童と協力して体に白いペンキ、羽や上下ふぞろいのくちばしに黒いペンキを塗った。

 4年生の吉田大翔君は「(くちばしが折れて餌が取れない)コウノトリの役に立とうと思ったなんてすごい」と大先輩の頑張りに思いをはせていた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/80695.html

ttps://archive.is/A3ldb

posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡り鳥:ウトナイ湖に 苫小牧 /北海道【毎日新聞2015年9月30日】(ヒシクイ)

 渡り鳥の中継地として知られる苫小牧市植苗のウトナイ湖に、国の天然記念物、ヒシクイなどの渡り鳥が飛来し始めた。湖面に浮かんで水草を食(は)んだり、時折羽ばたいて上空を飛んだり、来訪者の目を楽しませている。

 ウトナイ湖周辺は、鳥獣保護区に指定され、一年を通じて260種類以上の野鳥が確認され、現在は冬鳥たちの飛来時期になった。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターによると、ヒシクイの群れは、例年より1週間ほど遅い18日に飛来しはじめた。コブハクチョウやオオハクチョウなども十数羽確認された。飛来のピークは10月。さまざまな野鳥が湖面などを埋め尽くす。【福島英博】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150930ddlk01040243000c.html

ttps://archive.is/myGqI
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癒やされ ふくろうカフェ…盛岡・市内で初【YOMIURI ONLINE2015年9月30日】(既報1ソース)

カフェスペースに立つ佐々木さん。フクロウを見ながら軽食などを楽しめる(盛岡市大通で)
ナンベイヒナフクロウの「りん」と「ぽんた」

◇8種類14羽 見て触れて

 盛岡市大通に市内で初の「ふくろうカフェ」がオープンし、話題となっている。フクロウを間近に見たり、触ったりでき、「抱いていたイメージと違って、癒やされる」と多くの来店者がその魅力にはまっている。(阿部明霞)

 「思ったよりもずっしり。格好いい」。ベンガルワシミミズクを腕にのせた神奈川県の大学生(20)が、声を上げた。なでてみると、フワフワした羽毛やきゃしゃな骨格に驚いた。凶暴な印象は和らぎ、まん丸の目がかわいらしく感じられた。退店時には「飼いたくなりました」と名残惜しげだった。

 8月末にオープンした店は「ふくろうカフェRicky」。8種類14羽のフクロウがおり、希望があれば購入相談も受け付ける。

 店長の佐々木美由紀さん(33)は、2012年から滝沢市で夫とペットショップ「Ricky」を始め、県内では珍しい爬虫はちゅう類なども扱ってきた。動物が大好きで犬のブリーダーの資格も持つ。「次に何を飼おう」と考え、今年から飼育を始めたのがフクロウだった。

 東京で2羽を手に入れて家で飼い出すと、猛禽もうきん類の「怖い」「凶暴」というイメージからはほど遠い、おとなしくて人懐こい性格に魅了された。鳴くことはほとんどなく、足音も静かで、つぶらな目や落ち着いたしぐさに癒やされた。「フクロウの良さをもっと広めたい」。フクロウとふれあえるカフェの開店を決意した。

 店は約100平方メートルで、カフェスペース(20席)とふれあいルームが半分ずつ。カフェスペースでも大型のガラスケースにフクロウが放され、自由気ままに動き回る。ケースをたたいたり、カメラのフラッシュをたいたりすることは禁止だが、写真撮影は自由だ。ふれあいルームではエサやりや手のり体験ができ、フクロウをなでることも可能だ。

 「仕事に疲れたときなど、癒やしを求めている人が気軽に立ち寄って、くつろげる場所になればうれしい」。佐々木さんは、そう話している。

 午前11時〜午後8時(最終入店は午後7時)。入店1時間1000円(延長可能)で、コーヒーかソフトドリンク1杯が付く。不定休。問い合わせはふくろうカフェRicky(019・656・6956)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150929-OYTNT50199.html

盛岡・大通に市内初「ふくろうカフェ」 フクロウがお出迎え【盛岡経済新聞2015年8月28日】
盛岡初フクロウと触れ合えるカフェ「Ricky」が8月28日オープンした

 ペットショップ「Ricky」(滝沢市牧野林、TEL 019-687-3125)が8月28日、盛岡初となるフクロウカフェ「ふくろうカフェRicky」(盛岡市大通3、TEL 019-687-3125)をオープンした。

スタッフに頼むとフクロウを腕に乗せる体験もできる

 フクロウカフェは関東で人気になり、今年5月には青森県弘前市にもオープンするなど広がりを見せている。各地で人気になっていることや、同店責任者の佐々木美由紀さんがフクロウをペットとして飼育していることから盛岡でも始めた。

 フクロウは、つぶらな瞳とふわふわとした羽の触り心地が癒やされると人気になっている。同店ではヒナのころから人間のいる環境で育てているため、直接触ることもできる。現在、店内には8種類、14羽のフクロウがいる。

 約30坪の店内には、フクロウを眺めながらお茶を飲めるカフェスペース20席と、実際にフクロウを触ったり、腕に乗せたりできる触れ合いスペースを用意。ハリーポッターをイメージしたカフェスペースのショーケースでは、常時4、5羽のフクロウを眺めることができる。

 佐々木さんは、「フクロウはペットとしても飼いやすく、癒やしも提供してくれる。触れ合いを通じて身近な存在に感じてもらえれば。フクロウのかわいさを知ってほしい」と話す。フクロウをペットとして飼育したい人には相談にも応じる。

 料金は、1時間1,000円(1ドリンク付き)で、以降は30分(600円、追加1ドリンク付き)。200円増しでアルコールドリンクにも変更できる。軽食も提供する。

 営業時間は11時〜20時。
http://morioka.keizai.biz/headline/1921/

ttps://archive.is/SlgzH
ttps://archive.is/3EMcW

キジ、大きく育て! 阿蘇小児童ら115羽放鳥【くまにちコム2015年9月30日】

阿蘇小の児童らの手を離れ、青空に飛び立つキジ=阿蘇市
 生息数が減りつつあるとされる国鳥・キジの保護を目的とした放鳥が29日、阿蘇管内10カ所の鳥獣保護区であり、計115羽が力強く阿蘇の空に飛び立った。県が毎年実施しており、ことしは全県内で900羽を放つ。

 阿蘇市蔵原の「阿蘇みんなの森」(高塚鳥獣保護区)では、阿蘇小の1年生47人が31羽を放鳥。多良木町の養殖場で人工ふ化し、体長40〜60センチほどに育った成鳥を地元猟友会や県職員と一緒に抱きかかえ、「元気でね!」と手を離した。

 松永なぎさちゃん(7)は「爪が鋭くて少し怖かったけど、羽がフワフワでかわいかった。大きく育ってほしい」と笑顔で見送っていた。(上杉勇太)
http://kumanichi.com/news/local/main/20150930001.xhtml

ttps://archive.is/3YMX3
タグ:キジ 国鳥
posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

(お知らせ)国内希少野生動植物種の選定に関する提案の募集について【環境省報道発表資料2015年9月29日】(他1ソース)

国内希少野生動植物種の選定に関して、広く国民の皆様からの提案を募集します。
1.背景
 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(以下、「種の保存法」という。)では、我が国に生息する絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種」に指定し、捕獲や譲渡し等を禁止しています。
 環境省では、絶滅危惧種の保全をより一層促進するため、今後、平成32年までに新たに300種を「国内希少野生動植物種」に追加指定することを目指すこととしています。
 そこで、「国内希少野生動植物種」の選定にあたり、広く国民の皆様からの提案を募集します。
2.提案募集対象
 種の保存法に基づく「国内希少野生動植物種」に新たに指定すべき種。
 ただし、平成27年度は、昆虫類、両生類・爬虫類及び維管束植物に関する提案を優先して募集します。
3.募集期間
 本日より随時募集します。平成27年11月30日(月)までに受け付けた提案については、原則として平成28年度中に検討します。それ以降に受け付けた提案については、平成29年度以降の検討となります。
 ただし、提案の検討時期については、当該種の生息状況等に応じ、変更することがありますので、ご了承ください。
4.提案の提出方法
 提案のある方は、下記ホームページに沿って郵送、FAX又は電子メールにてご提出願います。
http://www.env.go.jp/nature/kisho/domestic/teian.html
<提案の提出先>
@郵送:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
Aファックス:03-3581-7090
B電子メール:shizen-kishoshu@env.go.jp
連絡先
環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室
直  通 : 03 - 5521 – 8353
代  表 : 03 – 3581 – 3351
室  長 : 安田 直人(6677)
室長補佐 : 徳田 裕之(6685)
室長補佐 : 三宅 悠介 (6687)

関連情報
過去の報道発表資料

平成26年9月26日
(お知らせ)国内希少野生動植物種の選定に関する提案の募集について
http://www.env.go.jp/press/101492.html

保護すべき動植物、提案を一般募集 環境省 【日本経済新聞2015年9月30日】
 環境省は30日までに、数が減って絶滅が危ぶまれ、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種(希少種)に新たに指定して保護すべき動物や植物の提案を、一般から募集すると発表した。郵送やファクス、電子メールで受け付け、提案内容は有識者検討会に諮って指定するかどうか話し合う。

 環境省のホームページから提案書をダウンロードし、指定すべきだと考える理由などを根拠となる書類を添えて提出する。来年度に昆虫類や両生類・爬虫(はちゅう)類、維管束植物(種子植物とシダ植物)を中心に検討する予定だ。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H87_Q5A930C1CR0000/

ttps://archive.is/zQ5BF
ttps://archive.is/5SRSO
posted by BNJ at 23:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする