2015年09月01日

良質な睡眠は寝具から。“洗える”羽毛ふとんがトップバリュに登場【プレスリリース2015年9月1日】(マザーグース/ポーランド)

イオンリテール株式会社は9月1日(火)より、羽毛の品質にこだわり、ご家庭でも丸洗いできる  「トップバリュセレクト 洗える羽毛掛ふとん(ポーランド産マザーグース93%)」と「トップバリュ 洗える羽毛掛ふとん(フランス産ダック90%)」を順次展開します。




「トップバリュセレクト 洗える羽毛掛ふとん(ポーランド産マザーグース93%)」について
■世界有数の羽毛産地・ポーランドから、羽毛の最高品質・マザーグースを厳選
寒暖差が激しく良質な羽毛が取れるとして世界的にも高く評価されるポーランド産のマザーグースを93%使用しています。羽毛の最高品質とされるマザーグースは、一般的な飼育期間が40日程度とされるなかで、半年以上もの長い飼育期間を経て取られます。成熟したマザーグースのダウンボールは大きく、空気を多く含むため、弾力性、かさ高性にすぐれ、高い保温力を持っています。フェザーなどの混入を最大限の取り除き、マザーグースのダウンボール93%の純度に高めているので、羽毛ふとんのなかでもトップクラスの保温性、軽さに仕上がっています。

■側生地にもこだわり、より快適に、より効果的に羽毛のあたたかさを体感
こだわりの羽毛だからこそ、そのあたたかさをより実感していただくため、側生地にもこだわりました。従来(※1)より3分の2の細さの糸を使用することで、体を包み込むようなしなやかな肌触りにしています。そのため、羽毛ふとんと体の密着性が高まり、より効果的にあたたかさを保ちます。キルトの数も増やし(※2)羽毛の片寄りが起こりにくいようにしました。
※1 ※2 従来の「トップバリュ 羽毛掛ふとん」と比較

■長く使ういいものだからこそ、ご家庭の洗濯機で簡単にお手入れ
こだわりの羽毛ふとんだからこそ長く大切に使っていただけるよう、ご家庭での水洗いができるようにしました。羽毛にテフロンレジスタードマーク加工を施すことで撥水性を高めているので、乾燥しやすくご家庭でも簡単にお手入れできます。


【販売概要】
・展開日:9月1日(火)より順次展開

・展開店舗:北海道から九州までの「イオン」等480店舗

・価格:
<トップバリュセレクト 洗える羽毛掛ふとん (ポーランド産マザーグース93%)>
 シングルロング 59,800円(税込64,584円)〜

<トップバリュ 洗える羽毛掛ふとん(フランス産ダック90%)>
 シングルロング 29,800円(税込32,184円)〜

※シングルロングはご家庭での洗濯機でも洗えます(洗濯機の取り扱い説明書を確認ください)。
 セミダブルロング、ダブルロングは手洗いができます。

以上
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000421.000007505.html

ttps://archive.is/HRcm8

posted by BNJ at 23:06 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道初登場!「ことりカフェ」オリジナルグッズ販売♪南青山の鳥カフェが札幌に!人気のインコキャンディー、新作カレンダーやCDも♪【プレスリリース2015年9月1日】

小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年9月4日(金)〜9月6日(日)12:00−18:00(最終日は15時迄)、北海道札幌市中央区南2条西2丁目「ほくせんギャラリーivory」で開催される、「鳥」をテーマにしたイベント「キタ・コトリ」(主催:いんこにっと)に参加いたします。当日は、新作「ことりカフェ」2016オリジナルカレンダーや「ことりカフェ」CD等、人気の「ことりカフェ」オリジナルグッズやスイーツを販売いたします。

                                         ※撮影:オザ兵長
■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000010272.html

ttps://archive.is/IjIc4
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 14:17 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニホンザルによる捕食確認 ライチョウ保護「早急な対策必要」 長野【産経ニュース2015年9月1日】(他4ソース/既報2ソース)

 県鳥でもあり、国天然記念物として山岳地域に生息するライチョウが、高山帯に侵入しつつあるニホンザルの捕食の標的になっているのが確認されたことは、自然保護関係者に大きな衝撃を与えている。

 ライチョウは1980年代まで国内に3千羽程度が生息していたが、2000年代初頭には2千羽弱にまで減少したと推測される。国内では県内の北アルプスと南アルプス、乗鞍岳、御嶽山と新潟県の火打山の高山帯に生息しており、中央アルプスや八ケ岳ではすでに絶滅している。

 県は昨年度に改定した県版レッドリスト(動物編)で絶滅の可能性が高まったとして、今年度から2年間かけて北アの常念岳周辺や白馬岳周辺、南ア塩見岳周辺、御嶽山を対象に緊急生息実態調査を開始したばかりだった。

 県庁で31日に記者会見した中村浩志教授と東邦大理学部地理生態学研究室の小林篤研究員によると、捕食の場面を撮影したのは8月25日午前10時ごろから11時すぎ。近年、高山帯での目撃例が増えているサルが、20頭以上の群れで北ア東天井岳の標高2800メートル付近にいるのを見つけ、そのうちの1頭がライチョウの雌と2羽のヒナに接近。雌は逃げたが、ヒナの1羽はサルに捕まった。その様子を見ていた他のサルも、捕まえたサルからヒナを奪うような行動を見せたという。

 中村教授はこれまでの調査で、捕食が確認された一帯のライチョウは、子育ての時期にもかかわらずヒナの数が0羽という雌が多く、「すでにサルによるヒナの捕食が広がっている可能性が高い。早急な対策が必要だ」と警鐘を鳴らした。

 小林研究員は、ライチョウを捕食するのはハヤブサの仲間のチョウゲンボウやオコジョのほか、近年ではサルやキツネ、カラスなど本来は高山帯にいない動物が増えているとし、「ライチョウにとっては温暖化などの自然環境の変化だけでなく、捕食の増加により絶滅の危機が急速に増加している」と指摘した。

 県自然保護課の山崎明課長は「ライチョウの生息調査を実施しており、冷静にかつ科学的に向き合い、保護に取り組む国や県がそれぞれの立場から実態を把握する必要がある。当面は自然保護レンジャーや大町市立山岳博物館と募集を開始したライチョウサポーターによる見守りを続けたい」と強調、対策について環境省とも調整する方針だ。
http://www.sankei.com/region/news/150901/rgn1509010063-n1.html

ニホンライチョウ:サルが「ひな」捕食 警戒強める研究者 北ア /長野【毎日新聞2015年9月1日】
 県の委託で国の特別天然記念物・ニホンライチョウの調査をしている研究者グループ「信州ライチョウ研究会」は31日、北アルプスでニホンザルによるライチョウのひなの捕食を初めて確認したと発表した。ライチョウを襲うサルが増える可能性もあり、研究会は「ひなの減少に拍車を掛ける可能性がある」と危機感を強めている。

 研究会によると、北アルプス常念岳から大天井岳を調査中の8月25日、ニホンザルがひなを捕食する場面を目撃した。研究者が国内で確認したのは初めてという。

 ライチョウの主な天敵はオコジョだが、ここ数十年でキツネやハヤブサの一種などが侵入し天敵が増加。ニホンザルは約20年前から、木の実などの餌を求めて高山帯へ侵入してきており、捕食しやすいひなだけでなく、今後成鳥を集団で襲う危険性があるという。

 県庁で記者会見した研究会長の中村浩志・信州大名誉教授は「専門家や県などが連携して早急に対策を立てなければいけない」と強調。山崎明・県自然保護課長は「現在、ライチョウの保護活動の支援者を養成、募集している。彼らの力も借りたい」と話した。

 中村名誉教授らは4日からアイスランドで開かれる「国際ライチョウシンポジウム」に出席し、ニホンザルによる捕食について報告する。【安元久美子】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20150901ddlk20040011000c.html

ライチョウ天敵…忍び寄るサル 信州大名誉教授ら撮影【中日新聞2015年9月1日】
(上)ライチョウのヒナを狙って近づくニホンザル。母鳥(右上)は背を向けて逃げようとしている (下)ヒナを両手で捕まえるニホンザル=8月25日、長野県松本、安曇野市境の東天井岳で(中村浩志・信州大名誉教授提供)
写真
 ニホンザルが北アルプスにすむ特別天然記念物ニホンライチョウのヒナを食べていることが、ライチョウ研究の第一人者、中村浩志信州大名誉教授らの調査で分かった。ニホンザルは近年、高山地帯に生息域を拡大。ライチョウを食べる様子は登山者が目撃しているが、研究者によって確認されたのは初めて。中村名誉教授は「減少に拍車が掛かる。早急な対策が必要」と警鐘を鳴らす。

 国内のライチョウは一九八〇年代には三千羽いたが、二〇〇〇年代には二千羽弱まで減少したとされる。中村名誉教授らは八月二十五日、長野県の北アルプス中部に位置する東天井岳(標高二、八一四メートル)でヒナの生息状況を調べていたところ、捕食の現場に遭遇、写真に収めた。

 頂上付近で雌親と生後約二カ月のヒナが二羽いるのを発見。二十匹以上のサルの群れが近くに現れ、一匹の雄が家族に近づくと、雌親は逃げたが、警戒心が薄いヒナ一羽が捕まった。

 これまでキツネやカラス、テン、猛禽(もうきん)類のチョウゲンボウなどが、高山に生息域を広げ、天敵として知られた。だが群れで活動するのはニホンザルだけ。中村名誉教授は「集団で成鳥を襲う可能性がある」と危険性を指摘する。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015090102000068.html

ニホンザル、ライチョウを捕食 研究者が初確認【朝日新聞デジタル2015年9月1日】
ライチョウのヒナを襲うニホンザル=8月25日、北アルプス東天井岳、調査チームの小林篤さん撮影
 国の特別天然記念物ライチョウの研究者、中村浩志信州大名誉教授が31日、北アルプスでニホンザルがライチョウのヒナを捕食する画像を発表した。ニホンザルが高山まで生息域を広げてライチョウを捕食している実態は、登山者による報告はあったが、研究者が確認したのは初めて。

 長野県庁で記者会見した中村さんは「恐れていたことが現実に目の前で起きた。今後、ライチョウを食べる習性がサルに広がり、成鳥を集団で襲って捕食する可能性が高まった」と指摘した。9月上旬にアイスランドで開かれる国際ライチョウシンポジウムで報告する。(近藤幸夫)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11941154.html

ライチョウに新たな天敵…ニホンザルがヒナ捕食【YOMIURI ONLINE2015年9月1日】
 国の特別天然記念物・ライチョウを研究している信州大名誉教授(鳥類生態学)の中村浩志さんが31日、長野県の北アルプスで実施した生息調査で、ニホンザルがライチョウのヒナを襲い、捕食していることを確認したと発表した。

 中村さんは「ニホンザルによる捕食がライチョウの減少に拍車をかけている可能性がある。早急な対策が必要」と指摘している。

 中村さんによると、ニホンザルによる捕食の可能性は以前から指摘されていたが、研究者レベルで確認されたのは初めて。

 中村さんは8月25日、北アルプス・東天井岳の山頂付近(標高約2800メートル)でライチョウの生息数や巣の分布を調査中、20匹以上のニホンザルの群れを発見。そのうち1匹が、近くにいたライチョウのヒナを捕まえ、食べるのを目撃した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150901-OYT1T50011.html

ライチョウひな 猿が捕食 確認 北ア・東大天井岳【信濃毎日新聞2015年9月1日】
ライチョウのひなをくわえたニホンザル=8月25日、東天井岳(中村浩志名誉教授撮影)

 北アルプス常念岳周辺で国特別天然記念物ライチョウの生息調査をしている「信州ライチョウ研究会」の中村浩志会長(信州大名誉教授)らは31日、北ア・東天井岳近くの高山帯で、ニホンザルによるライチョウのひなの捕食を確認したと発表した。高山帯での猿の活動はこれまでも確認されているが、県などによると、ライチョウの捕食が研究者らによって公式に確認されたのは初めて。中村会長らは、ライチョウにとって「新たな脅威になる」とし、早急な対策を求めている。

 調査は県の委託で6月に開始。ライチョウの分布やひなの生存率を確かめるため、2016年度末までに北ア北部や南アルプス・塩見岳、御嶽山を対象に進めている。

 同研究会が捕食を確認したのは8月25日。東天井岳山頂近くの標高約2800メートルの登山道付近で、成鳥の雌とひな2羽を観察していたところ、近づいてきたニホンザル1匹がひなを捕まえて食べる場面を目撃、写真に収めた。親鳥とひなの1羽は逃げたが、猿を警戒する様子は見られなかったという。

 中村会長らによると、猿は平地で数が増え、ライチョウがすんでいる北ア南部の乗鞍岳や南アルプスの高山帯でも近年、生息が確認されている。高山帯の猿は主に植物の芽などを食べるとされているが、一度ライチョウを捕食すると、群れの中で習性として定着し、被害が急速に広がる恐れがあるとしている。

 中村会長は31日、県庁で開いた記者会見で「ニホンジカなど野生動物の生息域の変化を象徴する出来事。最も恐れていたことが起きた」と述べた。9月上旬にアイスランドで開くライチョウの国際シンポジウムでも報告する。

 県は同日までに、今回の捕食確認を環境省などに報告。今後、他の生息域でも情報を集め、対策を検討する方針だ。当面は県自然保護レンジャーなどを通じ、高山帯での猿の追い払いを呼び掛ける。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150901/KT150831FTI090008000.php

ttps://archive.is/FwdIr
ttps://archive.is/8qtsE
ttps://archive.is/ZkMVC
ttps://archive.is/Nf3Fh
ttps://archive.is/XnWHR
ttps://archive.is/7OyON
ライチョウのヒナをニホンザルが捕食 北アの高山帯、国内で初確認【産経ニュース2015年8月31日】
posted by BNJ at 14:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする