2015年09月02日

台湾・台北市動物園でベニイロフラミンゴ4羽人工ふ化 成功は初めて【中央社フォーカス台湾2015年9月2日】

台北市立動物園提供
(台北 2日 中央社)台北市立動物園で今年7月末から8月下旬にかけて、ベニイロフラミンゴ4羽が人工ふ化で誕生した。同園が8月31日、発表した。同園がベニイロフラミンゴの人工ふ化に成功したのは初めてで、飼育員が両親代わりとなりひな鳥の成長を見守っている。

飼育員は7月初旬、長年繁殖記録のなかったベニイロフラミンゴが巣に産卵しているのを発見。展示エリアは屋外にあるものの、夜間には室内に戻す必要があるため、人工ふ化を決めた。

生まれたばかりのひな鳥は自分で食事できないため、飼育員はシシャモや卵の黄身、ビタミンなどを混ぜあわせた栄養ドリンクを親鳥を真似しながらシリコンチューブを使って1日5回給餌。ひな鳥が口を開こうとしない時には根気良く食べるよう促していたという。

ふ化直後のひな鳥の体重は約85〜105グラム。親鳥はひなが自分で飛び立てるようになる生後65〜90日まで世話をするため、飼育員も同様に少なくとも2〜3カ月程度は育雛にあたる予定。

4羽はそれぞれ個別の場所で生活しており、そのうち2羽はオスだと判明している。飼育員は晴れた日にはひな鳥を外に出して日光浴をさせているという。

(編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201509020001.aspx

ttps://archive.is/eqO1b

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高級鶏卵販売で新会社 床鍋養鶏【北日本新聞ウェブ2015年9月2日】

■独自飼料でうまみ

 床鍋養鶏(小矢部市北一、床鍋嘉昭社長)は、一般的な卵に比べうまみの強い鶏卵を量産することに成功し、付加価値の高い鶏卵を専門に販売する新会社「トコエッグ」を2日に設立する。おいしく、栄養成分が豊富な高級鶏卵として差別化を図り、県内外で販路を開拓していく考え。

 床鍋養鶏は小矢部市と南砺市に農場を持つ。従業員は約20人で売上高は約8億円。2カ所の農場では計30万羽を飼育しており、1日当たり22〜23万個の卵を出荷している。

 うまみの強い鶏卵については、トウモロコシなどに大豆タンパク、魚粉などを発酵させたものを配合した独自の飼料をニワトリに与えて生産する。小矢部市平桜に発酵飼料を生産する専用プラントを設置し、1日に最大4トン程度の発酵飼料を生産できる。

 新会社は資本金1千万円。鶏卵は飼料の配合が異なる「マリンエッグ」「越のきらり」の2種類とし、県内スーパーのほか、県内外の商談会などで販路拡大に取り組む。

 「味香り戦略研究所」(東京)の調べでは、脂質やアミノ酸などで構成されるうまみはそれぞれ、一般的な鶏卵に比べ30〜56%多かった。マリンエッグは、DHA(ドコサヘキサエン酸)やビタミンEなどの成分も豊富という。
http://webun.jp/item/7211216

ttps://archive.is/7aiXh
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石川 ツバメ微減でも巣増えた 県内児童が「伝統」調査【中日新聞2015年9月2日】

 県内の児童が調査した今春の「ふるさとのツバメ総調査」で確認できた成鳥は一万三千二十九羽だった。四年ぶりの減少だが、大きな増減なく、ほぼ同水準で推移する。一方、巣の数は三年ぶりの増加で一万二千八十八個。ただ、一九七〇〜九〇年代初めまでは三万羽前後を確認しており、長期的には巣の数を含め、減少傾向をたどる。(前口憲幸)

加賀南部など増加

 調査は巣の近くや電線に止まっている個体を目視でチェック。地域別では、加賀南部や手取川周辺で前年よりも多く確認された。旧白山麓五村や奥能登、七尾鹿島では前年よりも少なかった。

 県によると、七四年(昭和四十九)年の三万六千七百五十一羽がピーク。コメの作付面積の減少や住宅様式の変化、天敵のカラスなどが影響し、二〇〇〇年に初めて二万羽を割った。最少は一一年の一万一千七百八羽。

 ツバメが減るペースに合わせるように、巣の数も減少。九〇年代初めは二万三千個前後だったが、一四年は過去最少の一万一千六百八十二個だった。

ツバメ愛する土地

 社会構造の変化に伴うツバメの減少は全国的だが、石川県は落ち込みが少ない。それは児童の調査に協力的な土地柄が理由だ。児童による質問に対し「ツバメを歓迎する」と回答した人は81・3%。四年連続で八割強となっている。

 県の担当者は、首都圏では急激なペースで減っているデータに触れた上で「児童たちの調査が伝統となり、ツバメの巣をあたたかく見守る意識が高い。全国的には生息数の安定した地域といえる」と話した。

 ふるさとのツバメ総調査 県内では1972(昭和47)年から続く。ツバメの生息調査を都道府県単位で実施しているのは石川が唯一。日本一の伝統と実績がある。今年は愛鳥週間(5月10〜16日)に合わせて実施。全公立小学校216校の6年生ら計1万2000人余が参加した。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150902/CK2015090202000054.html

ttps://archive.is/bFrxv
タグ:ツバメ
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「ことりカフェ」横浜初登場!作家100名による小鳥イベント開催♪話題の「とりみカフェぽこの森」インコアイスや人気のインコどら焼きやもイートインで♪【プレスリリース2015年9月2日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「鳥カフェ」のパイオニアとして愛鳥家の間で人気の「とりみカフェぽこの森」(本社:兵庫県神戸市 オーナー梅川千尋http://birdcafe.jp/)がプロデュースするイベント「小鳥のアートフェスタin横浜」(日程:2015年9月3日木曜日−8日火曜日 10:00−20:00 ※最終日は16:00迄/会場:神奈川県横浜市 京急百貨店7階 催事場)に初参加いたします。当日は約100名の小鳥雑貨専門店や鳥作家、および鳥カフェによる約5万点の小鳥モチーフ雑貨を販売。また、販売開始後すぐに完売してしまう話題の「インコアイス」や、「ことりカフェ」×「文明堂」コラボで人気の「インコどら焼き」等を楽しめるイートインコーナーも併設。地元横浜は勿論、全国の愛鳥家や小鳥ファンが集う、一大ことりイベントとなります。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000010272.html

ttps://archive.is/a8WWd
タグ:鳥カフェ
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BirdListening:サシバ ピックイー!【毎日新聞2015年9月2日】(音声)

空を舞うサシバ
 空を旋回しながら高く澄んだ声で鳴くサシバ。春から夏に日本で子育てし、9月下旬ごろから東南アジアへと渡っていく。カエルやヘビ、ネズミなど、さまざまな小動物を食べるサシバを支えているのは、生き物が豊かな日本の里山環境だ。里山の生態系のシンボルとともに、いつまでも暮らせることを願う。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/shimen/news/20150902ddm013070031000c.html

リンク先に音声があります。
ttps://archive.is/qgInc
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羽毛恐竜展 5万人突破【YOMIURI ONLINE2015年9月2日】(「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」/御船町恐竜博物館)

5万人目の来場者となった平山さん(右)
 御船町恐竜博物館で開催中の特別展「羽毛恐竜の世界展〜羽毛をもった恐竜と鳥類への進化〜」(御船町恐竜博物館、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ主催)の来場者が1日、5万人に達した。5万人目の福岡市の会社員平山紀のりさん(33)に、本田恵典館長から認定証と記念品を贈られた。

 母親と訪れた平山さんは「(節目のセレモニーは)ニュースでよく見るが、まさか自分がなるとは」と笑顔。その後、特別展を見て回り、「羽毛がない恐竜の模型は見慣れているが、羽毛のある恐竜は迫力がある」と話していた。

 特別展は6日まで(会期中無休)。観覧料は大人1100円、高校・大学生800円、小学・中学生400円。問い合わせは同館(096・282・4051)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150901-OYTNT50099.html

ttps://archive.is/ElONu
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KODOMO 本こども堂 本だな 命をつなぐ仕組みを学ぶ本【YOMIURI ONLINE2015年9月2日】(『生き物のふえかた大研究』長谷川眞理子監修/PHP研究所)

 「楽しい調べ学習シリーズ」の新刊しんかん『生き物のふえかた大研究』(長谷川眞理子はせがわまりこ・監修かんしゅう)が出版しゅっぱんされた。
 植物や動物がどのように子どもをつくり、ふえていくかを3章に分けて解説。様々さまざまな生殖せいしょく方法から子どもの守り方までを詳くわしく説明している。メスだけでふえる虫や、他の種類のつがいに子育てを任まかせる鳥など、ユニークな生き物も興味きょうみ深く紹介しょうかいしている。美しい写真と分かりやすい図が理解を助けてくれる。PHP研究所、3000円。
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/kbook/sinkan/20150824-OYT8T50078.html

ttps://archive.is/CLeAh

生き物のふえかた大研究 (楽しい調べ学習シリーズ)

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タグ:書籍
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(天声人語)エンブレム騒動の結末【朝日新聞デジタル2015年9月2日】(ホトトギス)

 夏を告げる鳥ホトトギスは短歌や俳句で人気が高い。〈ほとゝぎす二十六字は案じさせ〉という江戸川柳を前に紹介したことがある。短歌は三十一(みそひと)文字だが、ホトトギスをお題にすれば五文字は決まる。残る二十六字をさてどう作るか、というユーモアだ▼俳句ならもっと短い十七音だから、案じるのは十二音になる。よく似た「類句」ができるのは宿命だろう。いつか見た他者の句がふっと口をつく場合もあるようだ。作家の故・車谷長吉(ちょうきつ)さんもそれでおわびをした▼句集の中で2句が盗作の指摘を受けた。その一つが〈ふところに乳房ある憂(う)さ秋暑し〉。これには桂信子の〈ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき〉が先にあった。車谷さんは「無意識の記憶」だったと2句とも訂正している▼物議をかもしていた東京五輪のエンブレムが、白紙撤回になった。他との類似などが指摘されて1カ月余り、真相はともかく、もはや国民の愛着を集める力を失った感は否めない▼シンプルな形を組み合わせるデザインは俳句と同様、類似が起きやすいのかもしれない。是と非の境目が素人には分かりにくい。デザイナーの佐野研二郎氏は模倣ではないとしつつ、五輪への悪影響を考えて取り下げを申し出たという▼新国立競技場といい、つまずき続きの五輪である。季節違いをお許しいただいて俳句で締めれば、〈海に入りて生れかはらう朧月(おぼろづき)〉高浜虚子。ざんぶと一度沈んで洗われて、生まれ変わって上がってくる。五輪準備もそうであれ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11943124.html

ttps://archive.is/S2nmu
タグ:ホトトギス
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台風に負けず子育て ヒヨドリが民家の木に巣、日田市 [大分県]【西日本新聞2015年9月2日】

日田市の梶原さん宅の木に巣を作り、子育てに励むヒヨドリ

 日田市の会社員梶原博志さん(49)宅のヤマボウシの木に、ヒヨドリが巣を作っている。8月25日に九州北部を襲った台風15号にも負けず、懸命に子育てを続けている。
 梶原さんによると、台風が県内を通過した翌日の同26日、木に枝やひもで作られた巣があるのを発見。中を見ると、体長2〜3センチのひな2羽と卵が一つ入っていたという。ヒヨドリはつがいで、巣の中で卵を温めたり、餌の虫を運んで来たりと、2羽が協力しながら子育てに励む姿が見られるという。
 梶原さんは「巣は台風が来る前からあったようで、あの強い風雨をしのいだかと思うと感動的です。子育てを頑張る姿もほほえましく、無事に巣立ってくれるよう温かく見守りたい」と話している。
=2015/09/02付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/192501

ttps://archive.is/23x4x
タグ:ヒヨドリ
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