2015年09月14日

ハロウィン文鳥クッキー登場!「ことりカフェ」新作お菓子♪人気クリエーターとコラボ♪ハロウィン文鳥クッキー大阪「東急ハンズ梅田店」で先行販売開始!【プレスリリース2015年9月14日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、人気の小鳥クリエーター「torinotorio」、「Birdstory」、「やま ゆりの」とコラボした、文鳥クッキー・ハロウィンバージョン3種を、「東急ハンズ梅田店」(大阪市北区梅田3−1−1大丸梅田店内10階)で開催中のイベント「インコと鳥の雑貨店」で、2015年9月19日(土)−27日(日)の期間、先行販売いたします。

また、2015年9月28日(月)からは@「鳥と猫の雑貨市(10月4日:名古屋・円頓寺商店街)A「文鳥まつり」(10月23日―28日:吉祥寺ギャラリー永谷)BもうすぐJBF「バードコンサート」(10月18日:千葉県我孫子駅・アビシルベ前)C「ジャパンバードフェスティバル2015」(10月31日・11月1日:千葉県我孫子市手賀沼・水の館1F特設ことりカフェ内)、および「ことりカフェ表参道」と「ことりカフェ吉祥寺」、「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)にて、それぞれ販売いたします(6枚入 税別720円 ※無くなり次第終了)。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■愛鳥家ユニット「torinotorio」について
Webディレクター&デザイナー / 文鳥と暮らす愛鳥家Fujio、イラストレーター / 文鳥と暮らす愛鳥家Fujikoと愛鳥Toriによるユニット。美しく愛くるしい鳥達の魅力を作品にして巣立たせる、今最も注目されているクリエーター集団(http://www.torinotorio.net/

■「Birdstory」について
合同会社ほおずき印が運営する、愛鳥家さんのためのコミュニティサイト。鳥に関する最新ニュースの配信をはじめ、フォトコンテストの開催や鳥好きの友達探し、鳥に関する疑問・質問の解決等、鳥に関する様々なコンテンツを提供している(http://birdstory.net/

■文鳥作家「やま ゆりの」について
一緒に生活してきた桜文鳥とその子供達をモデルに絵を描き続けて12年。文鳥の可愛らしさと色気、気の強い部分を愛嬌タップリに表現した作品は根強いファンを持つ。2002年横浜美術短期大学・グラフィックデザイン卒業後、フリー作家として活躍。幼稚園通園バスのデザインをはじめ、数々の文鳥デザインを発表。全国のイベントや原画展示販売会にも出品。鳥専門誌やWEB等メディア掲載も多数。今最も注目されている文鳥作家(http://blog.livedoor.jp/ekakibunchou/

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000010272.html

ttps://archive.is/RHloB

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日中韓 鳥インフルエンザ対策強化で連携【NHKニュース2015年9月14日】(鳥インフルエンザ/渡り鳥研究/既報関連多数)

日本、中国、韓国の農業担当の閣僚会合が東京で開かれ、国境を越えて感染が広がるおそれがある鳥インフルエンザなどへの対策を強化するため、3か国が連携してワクチンの研究開発などに取り組むことなどで一致しました。
日本、中国、韓国の農業担当の閣僚会合は、3年5か月ぶりに東京で開かれ、林農林水産大臣と中国農業省の陳暁華次官、それに韓国のイ・ドンピル(李桐弼)農林畜産食品相が農林水産分野の連携について協議しました。
会談では、国境を越えて感染が広がるおそれがある鳥インフルエンザや口てい疫の対策を強化するため、3か国が連携してワクチンの研究開発などに取り組むことで一致しました。
また、各国が農産物の生産を拡大させるために農業技術の分野で協力するなど、食料の安定供給や農業従事者の減少といった課題の解決に向けて3か国が連携することでも合意しました。
記者会見で林大臣は「率直な意見交換を行ったことは大変意義深い。3か国の協力は不可欠で、今後も着実にこの関係が前進することを期待している」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150914/k10010232831000.html

日中韓農相会合終わる【朝日新聞デジタル2015年9月14日】
 日中韓による農相会合は13日、東京で2日間の日程を終えた。鳥インフルエンザなど家畜伝染病対策の協力を進めるほか、停滞している日中韓自由貿易協定(FTA)の推進なども確認した。同日午前にあった日中、日韓の会合では、福島第一原発事故を受けた日本産水産物などの輸入規制撤廃についても話し合われたが、具体的な議論にはならなかった。日中韓の農相会合は2012年4月以来、3年5カ月ぶり。終了後に林芳正農林水産相は「調整されている日中韓の首脳会談に向け、先駆けて開いたこと自体に大きな意味がある」と語った。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11964114.html

日中韓農相会合が閉幕…鳥インフル対策など協力
 日中韓の3か国農相会合は13日、鳥インフルエンザなど国境を越えて広がる動植物の疾病対策などで協力することなどを盛り込んだ共同声明を採択し、閉幕した。

 3か国農相会合は3年5か月ぶりに、東京都内で開かれていた。今後は毎年の開催を目指し、次回会合は中国で行われる。

 共同声明では、食料の純輸入国である3か国の食料安全保障の重要性を確認したほか、洪水などの自然災害が農業に与える影響について共同研究に取り組むことなども記した。

 3か国会合と並行し、日中、日韓の2国間会合も開かれた。林農相は中国側に対し、北太平洋公海のサンマなどの漁業資源の持続的利用に協力を要請し、韓国側には日本産水産物の禁輸措置を早期に撤回するように求めた。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150914-OYT1T50017.html

日中韓農相会合:鳥インフルなどで協力を確認【毎日新聞2015年9月14日】
 東京都内で開かれていた日本、中国、韓国の3カ国による日中韓農相会合は13日、鳥インフルエンザなどの家畜伝染病対策で協力することなどで一致し、閉幕した。口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザなど疾病発生後の迅速な情報交換や専門家の交流などを進めていくとする覚書を締結。感染ルート調査のため、渡り鳥の移動などを共同研究する。この他、食糧安全保障での協力強化を盛り込んだ共同声明を採択した。

 同会合は3年5カ月ぶり、2回目の開催。林芳正農相は中韓両国との2国間協議も行い、東京電力福島第1原発事故以来、両国が続けている日本産の農水産物輸入規制の早期撤廃を要請した。「関係部署に伝える」と返答があったという。中国には漁獲が急増している北太平洋でのサンマなどの資源維持でも協力を求めた。【松倉佑輔】
http://mainichi.jp/select/news/20150914k0000e010060000c.html

日中韓農相会合終わる 停滞する自由貿易協定の推進確認【朝日新聞デジタル2015年9月13日】
 東京で開かれていた日中韓3カ国による農相会合は13日、2日間の日程を終えた。口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザなど家畜伝染病に関する協力を進める覚書を交わしたほか、停滞している日中韓自由貿易協定(FTA)の推進なども確認した。

 同日午前にあった日中、日韓のそれぞれの会合では、福島第一原発事故を受けた日本産水産物などの輸入規制撤廃についても話し合われた。しかし、中韓両国ともに規制を撤廃する権限は、他の官庁が持っているため具体的な議論にはならなかった。

 この3カ国の会合が開かれるのは、歴史認識や領土問題で関係が冷え込んでいた影響で、2012年4月に韓国で開かれた第1回以来、3年5カ月ぶり。終了後、記者会見した林芳正農林水産相は「調整されている日中韓の首脳会談に向け、先駆けて開いたこと自体に、大きな意味がある」と語った。(大畑滋生)
http://www.asahi.com/articles/ASH9F5Q3ZH9FULFA56B.html

日中韓農相会合:3年ぶり 共同声明採択へ【毎日新聞2015年9月13日】
 日本、中国、韓国が農林水産分野での協力促進を話し合う農相会合が12日、東京都内で開幕した。鳥インフルエンザなど家畜伝染病や食料の安全保障で協力することを盛り込んだ共同声明を13日に採択する方針だ。中韓との外交関係の悪化を背景に中断していたため、開催は3年5カ月ぶりになる。

 12日は林芳正農相が主催する夕食会が開かれ、韓国の李桐弼農林畜産食品相、中国農業省の陳暁華次官が出席。3カ国での閣僚会合と2国間の会談は13日にそれぞれ開催する。閣僚会合では、停滞している日中韓の自由貿易協定(FTA)交渉での農業分野の加速に加え、生産力向上といった食料安保の協力や技術交流を協議する。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150913ddm008020184000c.html

日中韓農相会合、始まる 3年5カ月ぶり【朝日新聞デジタル2015年9月13日】
 日中韓3カ国の農相による3年5カ月ぶりの会合が12日夜、東京・新宿のホテルで始まった。鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)などが発生したときの協力の覚書を交わすほか、食料の安全保障などについても話し合う。日本からは林芳正・農林水産相、韓国は李桐弼(イドンピル)・農林畜産食品部長官、中国は次官にあたる陳暁華・農業部副部長が出席した。13日には日中、日韓それぞれの会談も予定されている。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11962664.html

鳥インフル対策で一致へ 日中韓、3年ぶり農相会合【共同通信2015年9月12日】
 日本と中国、韓国の農相会合が、鳥インフルエンザなど家畜伝染病の対策に関し、ワクチンの研究開発での協力や定期的な事務レベル協議の実施で一致する見通しとなったことが12日、分かった。農相会合は同日に東京都内で開幕し、13日に共同声明をまとめる方針だ。
 農相会合の開催は、中韓との外交関係の悪化を背景に中断しており、3年5カ月ぶりになる。停滞していたこの地域の農林水産分野での協力促進を目指す。
 家畜伝染病をめぐっては、アジアでは鳥インフルに加え、口蹄疫などの発生が相次いでいる。日本でも昨冬に鳥インフルが九州や中国地方で確認された。
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091201001901.html

日中韓が農相会合…食料安全保障など意見交換へ【YOMIURI ONLINE2015年9月12日】
 日中韓3か国の農相会合が12日、東京都内で開幕した。

 会合は2日間にわたり、鳥インフルエンザなど動植物の疾病が発生した際、3か国で円滑な情報交換をするための覚書締結を目指すほか、食料安全保障などの意見交換を予定している。

 会合は農林水産分野での3か国の協力促進が主なテーマとなる。並行して各2国間の会合も開かれ、日本側は両国に対し、日本産食品の輸入規制の撤廃・緩和を個別に求める意向だ。

 12日夜、会合開幕の歓迎行事に中国の陳暁華チンギョウカ・農業次官、韓国の李桐弼イドンピル・農林畜産食品部長官が出席し、林農相は「協力して食料安全保障確保のため力強いメッセージを発信していこう」などと述べた。

 これまで中韓両国との関係悪化もあり、2012年4月の第1回会合(韓国・済州島)以降、会合開催が見送られていた。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150912-OYT1T50138.html

日中韓の農相会合、3年5か月ぶり開催へ【YOMIURI ONLINE2015年9月12日】
 日中韓3か国の農相会合が12日、3年5か月ぶりに東京都内で開かれる。

 動植物の疾病や食料安全保障などについて意見交換するほか、日本と中韓各国との2国間会合も予定され、日本産食品の輸入規制の緩和などを求める意向だ。

 会合は12日の歓迎行事で開幕し、翌13日に3か国会合を開く。林農相が議長となり、中国は農業次官、韓国は農林畜産食品部長官が出席する予定。3か国会合は1回目が韓国で2012年4月に開かれたが、中韓両国との関係悪化もあり、開催が見送られていた。

 会合では、鳥インフルエンザなどの動植物の疾病が発生した際に、3か国で円滑な情報交換をするための覚書締結を目指す。幅広く農林水産業について意見交換する。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150911-OYT1T50099.html

日中韓農相会合を開催へ 3年5カ月ぶり、東京で 原発事故に伴う輸入規制撤廃働きかけ【産経ニュース2015年9月4日】
 林芳正農相は4日の閣議後記者会見で、日中韓の農相会合を12〜13日に東京都内で開くと発表した。2012年4月に韓国で開催して以来、3年5カ月ぶり。日本は期間中に開く2国間協議で、東京電力福島第1原発事故に伴う農林水産物の輸入規制撤廃を中韓両国に働き掛ける考えだ。

 林農相は「持続的な農業の成長、食料の安定供給を図る意味で(会合には)大きな意味がある」と強調した。3年5カ月ぶりの会合になることに関しては「開催できる(政治的な)状況になっていることは歓迎すべきだ」と述べた。

 会合には林農相と、韓国の李桐弼農林畜産食品相、中国農業省の陳暁華次官がそれぞれ出席する。

 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザといった動物疾病の拡大防止などで協力するための覚書を結ぶ。日中韓自由貿易協定(FTA)の農業分野についても協議し、交渉加速で一致する見通し。

 14日には林農相と陳次官が築地市場を視察する予定だ。
http://www.sankei.com/economy/news/150904/ecn1509040009-n1.html

日中韓農相会合:東京で12日から開催 3年5カ月ぶり【毎日新聞2015年9月4日】
 林芳正農相は4日、日本、中国、韓国の3カ国による農相会合を12、13日の2日間、東京都内で開くと発表した。3年5カ月ぶりの開催となる。鳥インフルエンザなどの対策で覚書を交わすなど、農業分野での協力強化を確認する。

 2012年4月に韓国で開かれて以来、2回目の会合。林農相は閣議後の記者会見で「持続的な農業の成長、食料の安定供給を図る上で意味がある。3年ぶりに開催できるという政治状況になってきていることは大変歓迎すべきこと」と述べた。

 会合では、鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)などの動物疾病の対策について覚書を交わす方針。具体的には▽相互の迅速な情報提供▽ウイルスなどの交換による対策の強化▽専門家の交流−−などで協力していくことを確認する。3カ国で協力して対策に当たることで流行を防止し、国境を越えて被害が広がることを防ぎたい考えだ。

 このほか、日中韓自由貿易協定(FTA)交渉についても協議の加速で一致する方針。また、3カ国の会合に先だって2国間協議も開かれる予定だ。中韓両国は福島第1原発事故を理由とする食品の輸入規制を続けており、日本側は早期の規制撤廃をそれぞれ要請する。【松倉佑輔】
http://mainichi.jp/select/news/20150905k0000m020080000c.html

12日から日中韓農相会合=3年半ぶり再開へ−林農水相【時事ドットコム2015年9月4日】
 林芳正農林水産相は4日の閣議後記者会見で、日本、中国、韓国の3カ国による農業大臣会合を12、13両日、東京都内で開催すると発表した。日中、日韓の関係悪化を背景に中断していた同会合は、2012年4月に韓国済州島で開いた初会合以来約3年半ぶりとなる。
 林農水相は「3カ国間で開催できる政治状況になっていることは大変歓迎すべきことだ」と強調。会合では、食料安全保障や鳥インフルエンザをはじめとする家畜伝染病への対応などをめぐり議論する。
 会合に合わせて、日中、日韓それぞれ2国間の農相会談も行う予定。林農水相は、中国と韓国が東京電力福島第1原発事故後に日本からの農林水産物に対する輸入規制を続けている問題を2国間会談で取り上げ、両国に規制の早期撤廃を呼び掛ける方針を示した。(2015/09/04-10:51)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015090400189&g=eco

ttps://archive.is/4Gcom
ttps://archive.is/iOxGD
ttps://archive.is/2zanw
ttps://archive.is/sBbCp
ttps://archive.is/qcJva
ttps://archive.is/btETI
ttps://archive.is/OYjwr
ttps://archive.is/2zlur
ttps://archive.is/vkEVS
ttps://archive.is/l208F
ttps://archive.is/3oA6j
ttps://archive.is/IOktH
ttps://archive.is/MnwnL
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世界有数の鳥の楽園!シンガポール「ジュロン・バード・パーク」【T-SITE2015年9月14日】

世界有数の鳥の楽園!シンガポール「ジュロン・バード・パーク」



鳥たちの聖地とも言われる、世界トップクラスの鳥類動物園「Jurong Bird Park(ジュロン・バード・パーク)」。世界中から珍しい鳥たちが集まるパーク内では、大人から子供まで楽しめるアニマルショーやイベントが盛り沢山!


世界有数のバード・パーク



1971年シンガポールの中央、ジュロン地区にオープンしたジュロン・バード・パーク。敷地面積20.2ヘクタールという広大な土地には、約380種、5000羽もの鳥たちが集まり、その規模と鳥の種類は世界屈指。

園内では様々なアトラクションが用意されている。30メートルの人工滝に集まる鳥たちや、ペリカン、ダチョウへの餌やりは、鳥たちと間近に触れ合うチャンス。常に園内のどこかでは餌やりができるよう、タイムテーブルが組まれているのも嬉しい。

ペンギンや野鳥のショーを始め、人気の鷹や鷲などの、空の王者が主役の空中ショー「Kings of the Skies Show(キングス・オブ・ザ・スカイズ・ショー)」は迫力満点!参加型のアトラクションを使って、普段なかなかお目にかかれない、美しく勇猛な鳥たちに出会おう。

・餌やりのタイムテーブルはこちら>
・ショーのタイムテーブルはこちら>


お子様必見!ウォーターパークで水遊びも

ローカルファミリーに密かに人気なのが、パーク内にある水遊び場「Birdz of Play(バーズ・オブ・プレイ)」。水遊び場と言ってもその規模はちょっとしたテーマパーク。子連れで行くなら、ぜひ水着を持参したい。

滑り台や噴水で遊んでいると、大きなバケツがひっくり返って大量の水が降ってくる。この時ばかりは、周りで見ている大人までびしょ濡れに!?大人たちも一休みでき、常夏シンガポールで心配な子供の熱中症対策にもなって、一石二鳥なのだ。


ちょっと変わったランチはいかが?



このバード・パークの楽しみの一つが、「Luch with Parrots(オウムとランチ)」。1時から1時半までのオウムショーを見ながらのランチを楽しむことができる。

・ご予約はこちら>


中心部から少し離れたジュロン・バード・パークには、タクシーで訪れるのが無難。オーチャードから車で20分程度。MRTブーン・レイ駅から194番、251番のバスで行く方法も。


シンガポール動物園やナイト・サファリと同様、より自然に近い形で飼育されている鳥たちの、伸び伸びしたパフォーマンスを目の当たりにしてみては?


コピーライトマークAll photos to Singapore Tourism Board


Jurong Bird Park(ジュロン・バード・パーク)
・住所:2 Jurong Hill Singapore 628925
・営業時間:8:30~18:00
・電話:(+65) 6265 0022
・入場料金:大人S$28、子供(3歳~12歳)S$18
・アクセス方法:オーチャードからタクシーで20分。または、MRTブーン・レイ駅から194番、251番のバスを利用し、Jurong Bird Park駅下車。
http://top.tsite.jp/news/travel/o/25399425/

ttps://archive.is/ieQ01
posted by BNJ at 23:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群れで越冬地目指す/アカハラダカ 宮古野鳥の会 第1陣197羽確認【宮古毎日新聞2015年9月14日】(既報1ソース)

朝日を腹面に受け、キラキラと舞いながら南下するアカハラダカの群れ=13日、下地入江橋
 宮古島に秋の訪れを告げるアカハラダカ(タカ科)の渡りの群れの第1陣197羽が13日早朝、下地入江橋で観察された。朝日を腹面に受けて南に向けて飛び去った。22日午前7時30分から下地入江橋で市民観察会が行われる。

 宮古野鳥の会(仲地邦博会長)の会員が10日から飛去数調査を続け、この群れが今季の第1陣となった。2014年の入江橋での9月10日から23日までのカウント期間中に飛去した数は717羽。13年は同期間中1355羽だった。

 アカハラダカは全長約30aの小型のタカ。中国の一部や朝鮮半島などで繁殖し、フィリピン、マレー半島、ニューギニアに南下して越冬する。

 アカハラダカは1980年に大野山林で230羽の渡りが確認された。それ以前はアカハラダカの記録は国内ではほとんどなく、台風などの影響で迷い飛来する迷鳥として扱われていた。
http://www.miyakomainichi.com/2015/09/80380/

沖縄)秋の訪れアカハラダカ初飛来 石垣で観察【沖縄タイムスプラス2015年9月13日】
バンナ公園上空に現れたアカハラダカ=石垣市内
 【石垣】秋の訪れを告げるアカハラダカが9日朝、早くも市内で観察された。バンナ公園内渡り鳥観察所の上空に現れた1羽は、上昇気流に乗って、旋回しながら、みるみるうちに雲の中に到達。南の空に飛び去るのが見られた。

 タカ目タカ科ハイタカ属で、毎年9月中旬以降に八重山に群れで飛来。昨年は9月12日に数十羽が現れ、愛鳥家を喜ばせた。

 市内の愛鳥家によると、「長崎県対馬では、すでに680羽ほど渡っており、今、八重山に現れても不思議はない」という。

 下旬には大群が上昇気流に乗り、柱のように見えるタカ柱が見られる。迫力ある渡りの光景を見ようと、観察所はこれから多くの人でにぎわう。(奥沢秀一通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=132541

ttps://archive.is/fpA3i
ttps://archive.is/dRHZs
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