2015年09月16日

BirdListening:モズ キチキチキチ……【毎日新聞2015年9月16日】

時に小鳥も狙う小さなハンター、モズ

 朝晩涼しくなり、秋の訪れを感じる頃に聞こえる鋭い声。「モズの高鳴き」と呼ばれる縄張り宣言だ。高鳴きから75日目に霜が降りるとの言い伝えもあり、冬支度の目安にされてきた。他の鳥の声をまねるのがうまいので百舌鳥ともいう。畑のくいの上や電線にとまって、細長い尾を振る姿を探してみよう。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/shimen/news/20150916ddm013070016000c.html

ttps://archive.is/F00dB

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世界の海の生物、過去40年で半減 WWF報告書【AFPBB News2015年9月16日】(鳥類)

米バージニア州沖で操業する漁船(2015年6月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/ANDREW CABALLERO-REYNOLDS
【9月16日 AFP】海の哺乳類、鳥類、爬虫類、魚類は過去40年でほぼ半減しており、なかでも人間の食料に必要不可欠な魚が著しく減少していることが世界自然保護基金(World Wildlife Fund、WWF)の報告書で15日、明らかになった。

WWWは、報告書「リビング・ブルー・プラネット・リポート(Living Blue Planet Report)」で、過剰漁獲、汚染、気候変動のために1970年〜2010年の間の商業用魚種資源が大幅に縮小したと警告。中でも世界の食料供給に不可欠な種が、最も打撃を受けているとした。その一例はマグロなどを含むサバ科で、過去40年で74%減少したという。

報告書は、繁殖ペースを超えての漁獲や稚魚が成長するための魚礁の破壊など、人間の活動は短期間で海洋に重大な損害を与えてきたことを指摘している。

また同報告書によると、魚種を支えるサンゴ礁やマングローブ、海草にも急激な減少が見られたという。調査対象の魚種の3分の1以上がサンゴ礁に依存し、そして世界の約8億5000万人がその魚種に依存して生活している。

WWFの分析は、1234種5829個体群を対象に行われた。これは、同基金が過去に行った研究の約2倍の規模となっており、今回「海洋の健全性の状況が悪化していることが一層明らかに」された。

報告書は、海が再生可能な資源であることを主張しつつ、現在世界中で保護されている海域(3.4%)を2020年までに3倍にするよう呼びかけた。(c)AFP/Nina LARSON
http://www.afpbb.com/articles/-/3060460

ttps://archive.is/VVIyk
タグ:研究
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岐阜 黒ワイヤ使い柿泥棒撃退 大野でカラス防止実験【中日新聞2015年9月16日】

 大野町名産の柿をカラスから守るため、県揖斐農林事務所などは、同町の柿畑につやを消した黒色の極細ワイヤを設置する実証実験を始めた。ワイヤは遠目からだとほとんど見えないことから、上空から侵入をもくろむカラスの翼にワイヤが突如ぶつかり、驚いて二度と畑に近づかなくなる効果がある。他県ではすでに、この方法で実績を上げている自治体もある。

 黒ワイヤは、太さ〇・三ミリほどのステンレス製で、果樹生産で国内有数の山梨県が開発。畑の上空にワイヤを張り巡らして、カラスの侵入を防ぐ。ナシの名産地で知られる富山市では、二〇一三年度に一部で試験導入。ワイヤを張った地域の被害金額が、前年度の六分の一にまで減るなどの効果が出ている。

 大野町松山では、町かき振興会の会員ら三十人が、四十アールの柿畑の周囲二方向と中間地点の計三カ所に、一メートル間隔で高さ五メートルほどのポールを立てて、ワイヤを張った。町の農作物の鳥獣被害額のうち、カラスによる柿の被害額は全体の三分の一と高い割合を占める。会員の一人は「ワイヤの効果で被害がなくなればいい」と願う。

カラス防止に効果があるとされる、つやを消した黒色の極細ワイヤ

黒色のワイヤが張り巡らされた柿畑。遠目ではワイヤを見ることはほとんどできない=大野町松山で

 今回の実証実験にはワイヤのほか、ネット(網)やおりの設置という従来型のカラス対策も含んでおり、揖斐農林事務所は今後、畑の四方にネットを張り、近くにカラスのおりも設置した上で、効果があるかどうかを秋以降にも見極める。

 一方、ワイヤはネットよりも費用が高く、ワイヤを張る作業もかなりの人手が必要という短所がある。同事務所は「個人ではなく、町全体で対応を検討しないといけない」と話している。

(広田和也)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150916/CK2015091602000026.html

ttps://archive.is/s1Bve
[鳥獣害と闘う] 黒テグス カラス撃退 福岡県の古野さん【日本農業新聞e農ネット2015年6月16日】
カラス対策で弘大医屋上にテグス新設【陸奥新報2015年10月24日】
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写真展「信州に生きる野鳥たち」【伊那谷ねっと2015年9月16日】

県内の野鳥の写真展「信州に生きる野鳥たち」が南箕輪村の日帰り温泉施設大芝の湯で開かれています。
 会場には、県内で撮影された野鳥の写真40点が展示されています。
 伊那市境の戸谷省吾さんが撮影したもので、「郷土に生きる野生の鳥の姿を多くの人に見てもらいたい」と展示会を開きました。
 写真展「信州に生きる野鳥たち」は、28日(月)まで南箕輪村の大芝の湯で開かれています。
http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=41755

ttps://archive.is/VW6Pt
タグ:写真展
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シルバーウィークは「ことりカフェ」へ!インコケーキやオウムカレーも登場♪可愛いキバタンカレーとスイーツ初登場!「インコ&オウムウィーク」文鳥ケーキも♪【プレスリリース2015年9月16日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年9月19日(土)〜23日(水)のシルバーウィーク期間中、小鳥ファンや愛鳥家に人気の「インコ」と「オウム」をモチーフにしたカレー(いんこKITCHEN)やスイーツ(Patisserie Swallowtail)の提供、雑貨を販売する「インコ&オウムウィーク」を、「ことりカフェ表参道」と「ことりカフェ吉祥寺」にて開催いたします。※キバタンカレーは吉祥寺店のみの特別メニュー(カレー、ケーキはなくなり次第終了。予約不可)。「ことりカフェ」では今後も愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや新たなサービスをご提供してまいります。

                                 ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000010272.html

ttps://archive.is/a1oIb
タグ:鳥カフェ
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騒音がスズメの寿命を縮める?実験結果【AFPBB News2015年9月16日】(フランス)

仏北西部のマリンリゾート、ドービルでテーブルの上のピーナツを食べるスズメ(2015年9月7日撮影)。(c)AFP/CHARLY TRIBALLEAU
【9月16日 AFP】通りを走り抜ける車のクラクションやエンジン音など、喧騒の中で育ったスズメは寿命が短くなる可能性を、フランス国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)のチームが15日、明らかにした。

研究チームによると、都市交通の騒音の中で生まれ育ったスズメのひなは、より静かな環境で育ったひなよりも染色体の末端部が短かった。しばしば靴紐の先に例えられるこの末端部分は「テロメア」と呼ばれ、染色体を保護する役目を担っているが、テロメアの長さから細胞の老化を予測することが可能で、テロメアが長いほど寿命が長いという関連性が多くの研究で示されている。

英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された論文の実験で研究チームは、複数のスズメのつがいとそれらのひな21羽に対し、あらかじめ録音した交通騒音を1日6時間、1週間にわたり浴びせた。一方、別のひな16羽は、フランスの田舎の比較的静かな環境でふ化させ、育てた。

両方のグループのひなが生後9日に達した時、テロメアの採取を含め、両方のひなの検診を徹底的に行った結果、騒音の中で育ったひなは「著しくテロメアが短い」ことが分かった。研究チームは、なぜ騒音がテロメアにとって不利を招くのかは分からないが、ひなの睡眠を妨げてストレスを引き起こすためだと推測している。

一方、今回のひなの追跡調査は初飛行までだったため、静かな場所で育ったひなたちの寿命が長いか否かについては、実際に計測できなかった。論文の共著者アリゼ・メイユール(Alizee Meillere)氏は「もっと長く追跡を続け、短いテロメアが鳥の寿命に影響するまでに、どのくらいの時間がかかるか調べることができれば興味深いだろう」と語った。
http://www.afpbb.com/articles/-/3060464

ttps://archive.is/RlhyO
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「くーやん」、よろしくね 国頭の新キャラに命名【琉球新報2015年9月16日】(ヤンバルクイナ/ゆるキャラ)

<国頭村ゆるキャラ>宮城久和国頭村長(左端)と新キャラクター「くーやん」、名前を付けた新垣揮愛ちゃんら=12日、国頭村安波の村環境教育センターやんばる学びの森
 【国頭】国頭村は12日、ヤンバルクイナをモデルにした“ゆるキャラ”の公認キャラクター(バルーンタイプ)の名前を「くーやん」と命名することを決めた。同日、村環境教育センターやんばる学び森で行われた安波ダム・クイナまつりで宮城久和村長が発表した。
 公募には村内外から195件の応募があった。最終候補を5件に絞った上で新キャラクターのコンセプトとなっている「やんちゃなヒーロー」や「村の鳥ヤンバルクイナ」、「国頭村」の「く」の各要素が盛り込まれていると判断し「くーやん」に決まった。
 名前を考えた新垣揮愛(きあ)ちゃん(4)=南城市=は宮城村長から記念品を受け取った。揮愛ちゃんは「ヤンバルクイナがやんばるの森の中を走っているのを見た」と話し、名前を思いついたことを明かした。姉の心愛(こあ)ちゃんも最終候補に残っていたそうで、父の大(ふとし)さん(38)も壇上で笑顔を見せた。
 村は今後、「くーやん」と本物に近いリアル型の「キョンキョン」の2体を活用し、世界自然遺産登録や観光誘客などに向けた活動を活発化させていく方針だ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-248974-storytopic-5.html

ttps://archive.is/jHblb
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コハクチョウ:初飛来いつかな? 予想日募集 長浜・湖北野鳥センター /滋賀【毎日新聞2015年9月16日】(既報1ソース)

 遠いシベリアから湖北地域に飛来する渡り鳥・コハクチョウの初飛来日を当てる「コハクチョウ飛来予想クイズ」を湖北野鳥センター(長浜市湖北町)が今年も実施する。現在、応募を受け付けている。

 子育てを終えたコハクチョウは毎年10月中旬ごろから次々と湖北地域に飛来。琵琶湖上や早崎内湖ビオトープなどで数百羽が越冬し、羽を休める優美な姿が地元の人や野鳥愛好家の人気を集めている。過去5年の初飛来日はいずれも10月で、12日(2014年)▽15日(13年)▽9日(12年)▽11日(11年)▽13日(10年)。

 応募は初飛来日の前日まで。予想日、氏名、連絡先を明記し、はがき(〒529−0365 長浜市湖北町今西 湖北野鳥センター)▽ファクス(0749・79・8022)▽メール(nio@mx.biwa.ne.jp)で送る。はがきは飛来日前日までの消印有効。正解者には抽選で「道の駅湖北みずどりステーション」の商品券などが当たる。問い合わせは湖北野鳥センター(0749・79・1289)。【桑田潔】
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150916ddlk25040495000c.html

コハクチョウ飛来いつ?湖北野鳥センター【YOMIURI ONLINE2015年9月15日】
 湖北野鳥センター(長浜市)は、コハクチョウが越冬のために琵琶湖に初飛来する日を当てるクイズを実施している。

 コハクチョウは、シベリアで繁殖期を過ごした後、約1か月かけて日本各地などに渡ってくる。

 湖北地域では例年、10月中旬に姿を現し、約500羽が翌年3月頃まで過ごす。

 過去5年の初飛来の日は、2010年10月13日、11年10月11日、12年10月9日、13年10月15日、14年10月12日だった。

 応募の締め切りは、初飛来日の前日。正解者には地元の道の駅「湖北みずどりステーション」の商品券などを贈る(多数の場合は抽選)。

 湖北野鳥センター(〒529・0365長浜市湖北町今西、0749・79・1289)へ郵送するか、ファクス(0749・79・8022)、メール(nio@mx.biwa.ne.jp)で応募する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150914-OYTNT50168.html

ttps://archive.is/ysGLC
ttps://archive.is/zYQMa
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