2015年09月17日

「ハチクマ」の渡り始まる 長崎・五島市 [長崎県]【西日本新聞2015年9月17日】

五島市玉之浦町の上空を舞うハチクマの幼鳥

 長崎県五島市玉之浦町の大瀬山で、越冬のために南下する大型のタカ、ハチクマの渡りが始まった。
 ハチクマは成鳥で体長約60センチ、広げた翼の幅は約130センチ。ハチの幼虫を餌としていることが名前の由来とされる。夏場は北海道や本州各地に生息し、9月中旬ごろから10月上旬ごろにかけて、九州北部を経由して、中国大陸や東南アジア方面に向かう。
 大瀬山は国内の渡りルートの最終中継点として、全国の愛鳥家たちに人気。翼を広げて優雅に舞うタカの姿は17日にパ・リーグ連覇を決めた、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの若鷹(わかたか)たちが飛躍する姿とダブって見える。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/195856

ttps://archive.is/CHzd9

タグ:ハチクマ
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韓国全羅南道のあひる農場で高病原性鳥インフルエンザの疑い【西日本新聞2015年9月17日】

 宮崎県に入った情報によると、15日、韓国全羅南道の2軒のあひる農場で、高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が確認された。
 アジアでは、韓国以外の近隣諸国でも、依然として鳥インフルエンザの発生が続いていることから、同県は「農家の皆様は、不必要に人を管理区域に立ち入らせず、飼養衛生管理基準を遵守し、消毒の徹底や野生動物の侵入防止対策を図るなど、防疫対策の強化・継続をお願いします」よ呼び掛けている。
宮崎県家畜防疫対策課=0985‐26‐7139。
=2015/09/17 西日本新聞=
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/195698

ttps://archive.is/EJV8G
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都市型ならでは!最先端のテクノロジーと海の生きものたちの融合で魅せる≪海の世界×ハロウィーン≫アクア・ハロウィーン2015年9月19日(土)〜【プレスリリース2015年9月17日】(ペンギン)

『エプソン アクアパーク品川』(所在地:東京都港区高輪4−10−30 品川プリンスホテル内、館長:高橋直人)は、2015年7月10日(金)にグランドオープンしてから、8月末までに50万名以上の動員があり、“水族館のカテゴリーを超えるエンターテインメント施設”として、大変ご好評いただいております。

クラゲ展示の大空間「ジェリーフィッシュランブル」デイver.
そして、この度、2015年9月19日(土)〜10月31日(土)の43日間、秋のシーズナルイベント『アクア・ハロウィーン』を開催します。 施設コンセプトでもある、“音・光・映像と生きものたちの融合”によって実現する可変性をフルに活かし、オープンからわずか2ヵ月というタイミングで、メインコンテンツである「ドルフィンパフォーマンス」やクラゲ展示の大空間「ジェリーフィッシュランブル」を中心に、夏期とはがらりと異なるハロウィーンの世界にチェンジします!

ウォーターカーテンやLED照明、オリジナル音楽などを駆使して、都市型エンターテインメント施設ならではの方法で海の世界に季節感を表現しました。さらに、22時までの営業時間の中で、昼夜異なるコンテンツをご用意し、ファミリーもカップルも、休日も平日のお仕事帰りにも、様々なニーズにお応えいたします。

クラゲ展示の大空間「ジェリーフィッシュランブル」ナイトver.


■ドルフィンパフォーマンス
当館のドルフィンパフォーマンスは、“感動+新感覚”をテーマにお届けする『イルカパフォーマンスの枠を超えたエンターテインメント』。 会場は360度どちらからでもお楽しみいただける円形プールで、水の幕に模様などを刻むウォーターカーテンやLED照明によって演出を施します。さらに、屋外の天窓によって生まれる昼夜異なる雰囲気を活かし、2種類のプログラムを展開いたします。


【昼】デイパフォーマンス「ハロウィーンパーティー」

デイパフォーマンス(空間イメージ)
天窓からの自然光がウォーターカーテンに差しこみ、水がきらめく明るい空間の中で繰り広げられるパフォーマンスのテーマは、イルカと、魔女やモンスターの仮装をしたトレーナーたちがホストとなってお届けする「ハロウィーンパーティー」。“ジャック・オー・ランタン”や“コウモリ”などのシルエットを刻むウォーターカーテンで雰囲気を高め、ゲストのお客さまには“スプラッシュ”コーナーで水しぶきのいたずらを。会場一体となってお楽しみいただける、とびきりのパーティータイムです。

時間:@9月19日(土)〜9月23日(祝・水)
    10:30/12:00/13:30/15:00/16:30
   A9月24日(木)〜10月31日(土)
    11:30/13:00/14:30/16:00


【夜】ナイトパフォーマンス「ドルフィンオーケストラ」

ナイトパフォーマンス(空間イメージ)
昼間の「ハロウィーンパーティー」を終えた会場は、夜を迎えて暗転し、オーケストラの舞台へ。指揮者はトレーナー、演奏者はイルカたち。
LEDライトを照らしたウォーターカーテンは、メロディーを奏でるように様々な色彩を放ちながらフォールします。
あえてMCを入れず、音楽、水の音、水流、光による演出のもと流れていく時間の中で、芸術鑑賞のようにゆったりとお楽しみいただけます。

時間:@9月19日(土)〜9月23日(祝・水)
    18:00/19:30
   A9月24日(木)〜10月31日(土)
    18:00/20:00


■ジェリーフィッシュランブル

壁と天井が鏡面になっている、幅約9m×奥行約35mの大空間を活かし、最大限の“癒し”を提供するクラゲ展示ゾーン。天井を彩るLEDライト(98個)やムービングライトを使用し、ゆらゆら漂うクラゲたちと音と光を融合しています。通常設定として、昼と夜(17時以降)で異なる空間演出を施してあり、さらに、3分おきに、季節やイベント毎にコンテンツを変更するムービングライト演出(約5分間)があります。夏期は終日「花火」でしたが、今回は「Happy Halloween Party」をテーマとした内容に変更し、昼夜で異なるバージョンをお見せします。


【昼】「Happy Halloween Party」デイver.

コミカルながらも、少しだけ怖いハロウィーンパーティーを表現。軽快な音楽に乗せて、オレンジや紫色を基調に様々な色に移り変わる空間の中、“ジャック・オー・ランタン”や“オバケ”のシルエットが動きます。

時間:10:00(OPEN) 〜 17:00
    ※上記時間内、3分間隔
     (プログラム時間:5分)
    ※9月19日(土)〜9月23日(祝・水)は、
     9:00(OPEN)より


【夜】「Happy Halloween Party」ナイトver.

ヨーロッパの古城で行われる貴族たちの舞踏会を表現。音楽は、もの悲しいワルツの調べから始まり、途中で笑い声が響くと一転、ダンサブルなクラブミュージックへと変わります。赤色の照明を基調とした空間で、“コウモリ”や“バラの花びら”“オバケ”などのシルエットが舞います。


時間:17:00 〜 22:00(CLOSE)
   ※上記時間内、3分間隔
    (プログラム時間:5分)


■ミニパフォーマンス

動物たちをより身近に感じていただけるオープンエアの空間「フレンドリースクエア」にて実施する、ペンギン、アシカ、オットセイ、それぞれのパフォーマンスでは、愛らしい動物たちの動きにハロウィーンらしさを盛り込んで、カメラのシャッターチャンスをプレゼントします。

【ペンギン】ステージまでのカボチャを並べた通路(約10メートル)を歩いて登場。
【アシカ】ハロウィーングッズを使って、得意の“乗せ技”を披露。
【オットセイ】パフォーマンス終了後、ステージに置かれたカボチャに顔を乗せて決めポーズ。

■その他
プログラムの他にも、外観や展示スペースの装飾、館内をお持ち歩きいただけるオリジナルドリンクで、ハロウィーンムードを高めます。

◆10月3日に1才を迎える愛らしいカピバラ3兄弟の居住スペースには、70cmの特大カボチャ“ジャック・オー・ランタン”を1つ含む6つのカボチャがディスプレイされ、写真撮影に最適!
◆「コーラルカフェバー」にはオリジナルドリンクが登場!
ビール×カシスでハロウィーンをイメージした赤色のドリンク、「キリン一番搾りフローズン ハロウィーンカクテル」です。
◆施設外観のファサードもオレンジとグリーンのLEDでハロウィーン仕様に!


■営業概要

営業時間 2015年9月19日(土)〜10月31日(土)

※最終入館は閉館時間の1時間前です。
入場料金


※アトラクション【2機種】:各500円(1回)


お客さまからのお問合せ

『エプソン アクアパーク品川』
住 所 :〒108−8611
     東京都港区高輪4−10−30 品川プリンスホテル内
TEL :03-5421-1111(音声ガイダンス)
URL :http://aqua-park.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000011571.html

ttps://archive.is/gjbrX
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福井のコウノトリ訓練終了 10月放鳥、野生復帰へ【産経WEST2015年9月17日】(他2ソース)

福井で元気にはばたけ
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、自然環境に適応させる訓練のため、福井県から3月に受け入れたコウノトリ2羽を福井県越前市の飼育施設に移送し、10月3日に放鳥すると発表した。

 2羽は平成26年6月、越前市の施設で生まれた雄と雌。豊岡では通常より天井の高いケージに入れ、野生復帰に向けて、飛行や餌取りの練習を行っていた。
http://www.sankei.com/west/news/150917/wst1509170043-n1.html

コウノトリ里帰り 越前市で来月放鳥【YOMIURI ONLINE2015年9月17日】
ケージに入れられた2羽のコウノトリ(越前市で)
 越前市で昨年6月誕生し、兵庫県豊岡市で自然環境に慣れる訓練を受けていた2羽のコウノトリが16日、越前市白山地区の第2ケージに戻ってきた。移送後も元気そうな様子で、10月3日に同市で放鳥される。

 2羽は雄の「げんきくん」と雌の「ゆめちゃん」。5月15日から3か月間、同県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)で飛行やえさ取りの訓練をしていた。

 2羽はこの日朝、同公園を出発し、昼過ぎにトラックで到着。個体識別の足輪をつけられた後、ケージの中に放され、羽を広げるなどしていた。放鳥までに福井の環境に慣れてもらい、背中にGPS発信機も付けるという。

 県安全環境部の野坂雄二・企画幹(59)は「訓練を終えて2羽ともたくましくなったように見える。放鳥を万全の体制で迎えたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150916-OYTNT50044.html

福井)コウノトリ2羽、故郷に 兵庫から越前市【朝日新聞デジタル2015年9月17日】
足環を装着された雌の「ゆめちゃん」=越前市白山地区、県提供

 来月3日に放鳥を控えたコウノトリ2羽が16日、兵庫県豊岡市から越前市白山地区に移送された。放鳥を心待ちにする住民や児童が迎えるなか、約半年ぶりの故郷に降り立った。

 放鳥される2羽は、雄の「げんきくん」と雌の「ゆめちゃん」。昨年6月、福井で50年ぶりに生まれた。今年3月、豊岡市の「県立コウノトリの郷(さと)公園」に移送され、5月中旬から3カ月間、餌取りや飛行など野生に戻す訓練を受けた。

 この日は、県職員の付き添いのもと、午前8時に豊岡市を出発、正午に白山地区に到着した。きょうだいで雄の「ゆうきくん」が飼育されている第2ケージ内で足環(あしわ)を装着された後、木箱から出されると、元気に羽を何度も広げた。

 県によると、2羽の健康状態は良好で、今後は、飛来経路の情報を得るために発信器のアンテナが背中に装着される。

 到着を見守った「水辺と生き物を守る農家と市民の会」顧問の堀江照夫さん(78)は「定着しやすいようにエサ場周辺の環境整備をさらに進めたい」。白山小6年生の中井花実さん(12)は「元気で帰ってきてくれてうれしい。コウノトリがどこでもすめる環境になって」。

 県内にはかつて野生のコウノトリが生息、1970年には白山・坂口地区に「コウちゃん」が定着。2010年には、「えっちゃん」が約3カ月間滞在した。(山本潤子)
http://www.asahi.com/articles/ASH9J4W7GH9JPGJB005.html

ttps://archive.is/aEFwv
ttps://archive.is/VuF7h
ttps://archive.is/vyCDz

こどもの国に繁殖賞 オオコノハズク、雌誕生【琉球新報2015年9月17日】(沖縄こどもの国/日本動物園水族館協会繁殖賞)

人工繁殖に成功したリュウキュウオオコノハズク=8月30日、沖縄こどもの国
 【沖縄】沖縄市の沖縄こどもの国はこのほど、国や県のレッドデータで絶滅危惧に指定されるリュウキュウオオコノハズクの人工繁殖に成功したとして、日本動物園水族館協会の「繁殖賞」を受賞した。繁殖賞は同協会の加盟園内で、最初に繁殖に成功した種を対象に表彰される。
 沖縄こどもの国は、数年前に交通事故で野生に返ることができなくなったオオコノハズクの親鳥を保護、飼育していた。昨年5月11日に人工繁殖が成功して雌が誕生した。
 「オーちゃん」と名付けられた雌は、生まれた時の体重は約15グラムだったが、現在は約200グラムまで成長。早ければ10月ごろから一般公開する予定だ。
 同園ではことし5月にも人工繁殖に成功している。担当する金城輝雄獣医師は「野外からの捕獲ではなく、園内で繁殖させることで種の保存と環境教育を行うことができる。今後は自然や近縁種の繁殖技術を高めて成功させたい」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-249027-storytopic-98.html

ttps://archive.is/BaF0d

移動する耐性菌、注視 野外環境から生活圏に入る恐れ【朝日新聞デジタル2015年9月17日】(鳥/ペンギン)

薬剤耐性遺伝子が人の生活圏と野外環境の間を移動している
 抗菌薬の使いすぎなどで細菌に生じる薬剤耐性。こうした薬剤耐性遺伝子を持つ細菌が、環境中を移動している実態がわかってきた。耐性菌が野外環境から人間の生活圏に入ってくる恐れもあり、国際社会も対応を模索し始めた。

 ■ハエや鳥、「運び役」の可能性

 抗菌薬を使う医療や畜産・養殖の施設で、耐性菌が発生することは広く知られている。日本では、抗菌薬全体の5割以上が動物に、3割近くが医療目的で人間に使われている。こうした場所で生まれた耐性遺伝子が拡散するメカニズムも少しずつ見えてきた。

 2013年に酪農学園大学の臼井優講師らは、沖縄県の養豚場や牛舎、食肉処理場でハエやフンから採取した菌を培養し、抗菌薬に対する耐性を持つ菌がいるかを調べた。すると、ハエとフンから同じ耐性遺伝子を持つ細菌を見つけた。ハエに乗って耐性遺伝子が広がっていく可能性を示す結果だ。

 ほかにも水鳥やネズミなど、人間の生活圏に近い動物が耐性菌を保有している報告がある。臼井さんは「耐性菌が人間の生活圏と野外環境などの間を行ったり来たりするという視点を持って対策を立てることが重要だ」と話す。

 北極、ヒマラヤなど、人がほとんど立ち入れないような場所でも薬剤耐性遺伝子を持つ微生物が近年、次々に見つかっている。

 京都府立大学や国立極地研究所の調査では、極地や高山など49カ所から集めた氷や雪などの試料54点のうち44点から、何らかの薬剤耐性遺伝子が確認された。ほかにも、カナダの研究者が永久凍土から抗菌薬バンコマイシンへの耐性遺伝子を発見した。南極のペンギンの腸内細菌で見つかった例もある。

 京都府立大の牛田一成教授は「大気中のほこりやちりに付いた細菌のうち耐性遺伝子を持ったものが大気の循環で運ばれたり、渡り鳥が運んだりしたと考えられる」と話す。

 一度生まれた耐性遺伝子は、野外環境に長くとどまることもわかってきた。

 抗菌薬サルファ剤は、日本国内の魚の養殖場では近年は使われなくなってきたのに、それに対する耐性菌がいまも日本近海から多く見つかっている。愛媛大学沿岸環境科学研究センターの鈴木聡教授らが四国沿岸で採取した海水中の細菌を、研究室で培養できないものも含めて調べた。その結果、細菌100〜1千に一つが、1年を通じて何らかのサルファ剤耐性遺伝子を保有していた。

 台湾、フィリピン、フィンランドなど、海外の海でも同様の状況があることもわかってきた。海は耐性遺伝子の「貯蔵庫」になっている可能性があるという。

 ■分野超え対策必要

 耐性菌問題は最近、急速に注目を集めている。

 世界保健機関(WHO)は昨年、世界114カ国からのデータに基づき、報告書をまとめた。1980年代にはほぼ耐性がゼロだったある抗菌薬が、今では世界の多くの地域で、患者の半分以上に効かなくなっていることなどを指摘した。

 英政府が昨年末に出した報告では、薬剤耐性菌が原因で2050年には年1千万人が命を落とす恐れがあるとした。今年6月にあった主要7カ国首脳会議(G7サミット)の首脳宣言には、耐性菌対策として適正使用や基礎研究を進めることが初めて盛り込まれた。

 こうした背景から、医療や畜産の現場だけでなく、耐性菌の広がりや生活圏と野外環境の間で行き来することへのリスクにも注目が集まっている。

 日本では、医療現場の薬物耐性モニタリングは厚生労働省が、農場などは農林水産省が担ってきたが、食品など横断的な分野などで両省が連携、統合する動きが出てきた。

 ただ、愛媛大学の鈴木教授は「耐性菌の動向の全体像把握は遅れている。分野を超えた国際的な仕組みを作り、モニタリングとリスク評価の体制作りを加速するべきだ」と指摘する。

 (小坪遊)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11968353.html

ttps://archive.is/TgSig
タグ:研究
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