2015年09月21日

西宮市で頭部ないハトとスズメの死骸 8月下旬には猫の頭部なども 兵庫【産経WEST2015年9月21日】

 21日午前5時55分ごろ、兵庫県西宮市高松町の歩道上で、警ら中の兵庫県警西宮署員が頭部のみのハトとスズメ計2羽の死骸を発見した。同署によると、ハトとスズメは成鳥とみられ、歩道上でそれぞれ50センチほど離れた位置で見つかったが、胴体は見つかっていない。

 いずれも頭部をひきちぎられた形跡があることから、同署が軽犯罪法違反の疑いで捜査している。現場は阪急西宮北口駅の南東200メートルの大型商業施設なども近い住宅街の一角。

 西宮市では8月22日、民家の軒下に切断された猫の頭部と脚などが捨てられているのが見つかっている。同じ日には隣接する神戸市でも、複合商業施設の駐車場で頭部を刃物のようなもので切断されたカモの死骸が発見されている。
http://www.sankei.com/west/news/150921/wst1509210037-n1.html

ttps://archive.is/9zrnz
頭部のないカモ1羽の死骸見つかる神戸北署【産経WEST2015年8月23日】

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宮城)マガンが今季初飛来 伊豆沼周辺【朝日新聞デジタル2015年9月21日】(既報1ソース)

伊豆沼に近い田んぼで、落ちもみをついばむマガン=県伊豆沼・内沼環境保全財団提供

 伊豆沼の周辺にマガンが今季初めて渡って来たのを、県伊豆沼・内沼環境保全財団が19日に確認した。記録的な豪雨が去った後に南下した秋を告げる使者の第一陣は、14羽。次第に数を増し、10月になればコハクチョウがやって来る。

 観察されたのは、伊豆沼南岸から1キロほどの登米市内の稲刈りが終わった田。例年よりも2日早い。財団によると、親鳥6羽が首をもたげて警戒する中、幼鳥は座り込むようにして羽を休めていた。

 マガンは、ロシア極東部から飛んで来る。二つの沼は国内屈指の渡り鳥飛来地で、2012年の秋からは毎季、6万羽を超すガン類が確認されている。
http://www.asahi.com/articles/ASH9N45LHH9NUNHB004.html

伊豆沼にマガン今季初飛来【河北新報オンラインニュース2015年9月20日】
羽を休めるマガンの群れ(県伊豆沼・内沼環境保全財団提供)
 国内有数の渡り鳥の飛来地として知られる伊豆沼・内沼(栗原市、登米市)で19日午後2時ごろ、マガンの今シーズン初飛来が確認された。成鳥と幼鳥の群れ14羽が、伊豆沼南側の水田で羽を休めていた。初飛来は平年より2日早く、昨年より6日遅い。
 県伊豆沼・内沼環境保全財団の研究員が群れを確認した。ガンカモ類などの渡り鳥はシベリア方面の冷え込みに伴って次々南下する。伊豆沼・内沼には昨シーズン、10万羽が飛来した。
 10月上旬ごろにはハクチョウも姿を見せ始める見込み。渡り鳥の飛来はこれから増え始め、1月中旬にピークを迎える。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201509/20150920_13023.html

ttps://archive.is/Kg9Ug
ttps://archive.is/fnd5O
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秋田)国内最高齢のイヌワシ「鳥海」 長寿の秘訣は?【朝日新聞デジタル2015年9月21日】(大森山動物園)

国内最高齢45歳のイヌワシ「鳥海」。エサの時間が近づくと「ピヤピヤ」と元気に鳴く=秋田市浜田の大森山動物園

 21日は敬老の日。秋田市大森山動物園の「ご長寿」といえば、イヌワシの「鳥海」だ。国内では最高齢の45歳。人間なら100歳ぐらいのおじいさんだが、食欲旺盛で元気に「ピヤピヤ」と鳴いている。動物園では「長生きしてもらって、世界一長寿のイヌワシになってもらいたい」と、大切に飼育している。

 鳥海はヒナだった1970年、鳥海山の奈曽渓谷で保護された。当時は秋田市の旧・千秋公園児童動物園で飼育され、73年に大森山動物園に移った。

 鳥海は苦労が多かった。89年に最初の妻の「白滝」に先立たれ、2010年には妻「西目」との間に有精卵ができたが、孵化(ふか)する直前に成長が止まってしまった。11年には足腰が弱って子づくりが難しくなり、白内障で両目がほとんど見えなくなった。12年、右脚が動かなくなり、広いイヌワシ舎から、園内の動物健康管理センターに移らざるを得なくなった。

 年を取るにつれて体重が減り、今は2・4キロとやせ気味だが、食欲はたっぷりある。エサのヒヨコを1日に7羽食べる。普通のイヌワシの2倍近い量だ。担当する獣医師の高橋拓さん(38)は「元気がよくて、目つきに活力があります。でも、ちょっと食べ過ぎかも知れません」と笑う。

 イヌワシは、高齢になると胃腸が弱くなる。動物園では、エサを食べやすいように小さく切ったり、栄養価の高い他のエサを考えたりしながら、鳥海の健康を気遣っている。

 世界では、46歳まで生きたイヌワシの飼育記録がある。鳥海は来年で46歳。再来年も元気なら、世界一の長寿イヌワシになる。

 高橋さんは「これだけ長生きできるのはすごいこと。50歳ぐらいまでは生きてほしい」と、鳥海の余生を見守っている。(渡部耕平)
http://www.asahi.com/articles/ASH985CK2H98UBUB00N.html

ttps://archive.is/7nXqf
秋田)野生由来のイヌワシひなすくすく 種の保存に光【朝日新聞デジタル2015年4月29日】(大森山動物園)