2015年09月22日

敬老の日:高齢ペンギン2羽、推定65歳 「おめでとう」子どもたちが長寿祝う 宇都宮動物園 /栃木【毎日新聞2015年9月22日】(マゼランペンギン)

元気に水中を泳ぐシリュウ(手前)とシンプル=宇都宮市上金井町の宇都宮動物園で

 21日は敬老の日。宇都宮動物園(宇都宮市上金井町)ではペンギンの「シリュウ」と「シンプル」の長寿を祝うイベントが開かれた。飼育員手作りのケーキがプレゼントされ、集まった子どもたちがお祝いのダンスを披露。代表の6人が展示室の中に入り、「敬老の日おめでとう」と言いながら餌の魚をあげていた。

 オスのシリュウとメスのシンプルはアルゼンチンやチリ付近の海に生息するマゼランペンギン。2羽の正確な年齢は不明だが、23年前に同園に来た時点では成鳥の姿だったという。飼育員の有馬晶子さん(32)によると、ペンギンの寿命は飼育下で約30年、野生では約20年で、2羽は人間の年齢に換算すると65歳ぐらい。視力が弱るなど少しの衰えは見られるものの、食欲も旺盛で健康状態は良好だという。

 福島県白河市から家族で訪れた白河第三小2年の安倍さくらちゃん(7)は「ペンギンが大好きなのでお祝いしたいと思って来ました。餌をあげることができて楽しかった」と満足そうに話した。【田中友梨】

 ◇県内最高齢110歳 100歳以上は1088人

 県高齢対策課によると、県内最高齢は宇都宮市の斉藤カメさんで110歳。2015年度末までに100歳以上になる高齢者は今月1日現在で1088人(男性143人、女性945人)で、初めて1000人を超えた昨年度(1032人)を56人上回った。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150922ddlk09040002000c.html

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敬老の日、埼玉県内各地でイベント 「ずっと元気で」感謝込め【産経ニュース2015年9月22日】(ベニコンゴウインコ/大宮公園小動物園)

 敬老の日の21日、県内各地では祖父母ら高齢者に感謝を伝えるイベントが行われた。

 川口市上青木の「彩の国くらしプラザ」では、祖父母の似顔絵を描くブースが設置され、訪れた子供たちの作品約120点が掲示された。会場にはおもりや関節が曲がらなくなる器具を体に付けて高齢者の気持ちを味わうことができるコーナーもあり、子供たちは苦労しながら歩行体験に取り組んでいた。

 祖母の原口みつ江さん(66)の似顔絵を描いていた川口市の小学2年、山村結璃(ゆり)さん(7)は「優しいおばあちゃんが大好き。ずっと元気でいてほしい」。原口さんは「上手に描けている。孫の成長を見るのが一番の幸せ」と目を細めていた。

 一方、動物の“高齢者”をクローズアップする催しも。さいたま市大宮区の大宮公園小動物園では、平均寿命より長生きしているベンガルヤマネコ(15歳)とベニコンゴウインコ(推定44歳以上)の飼育員によるトークイベントが行われた。

 60種280頭羽を飼育する同園で最年長のインコの雄は、生年月日は不明だが昭和46年ごろには生息していたという。最近では毛並みが荒れてきたといい、エサに薬を入れるなど健康に気を使っているという。

 ヤマネコの飼育員、小高洋子さん(56)は「飼育技術の向上で動物も長生きできるようになった。子供たちが動物にも優しく接してくれたらうれしい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/150922/rgn1509220044-n1.html

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敬老の日 下田の水族館でペンギンにちゃんちゃんこ【静岡新聞アットエス2015年9月22日】(フンボルトペンギン/下田海中水族館)

赤いちゃんちゃんこをプレゼントされたフンボルトペンギンの「じいや」=下田市の下田海中水族館
 下田海中水族館(下田市)は21日、飼育38年目に入り、日本一長い飼育記録を更新中のフンボルトペンギンの「じいや」に対し、赤いちゃんちゃんこをプレゼントするイベントを行った。同日の敬老の日にちなんだ催し。
 じいやは1977年に飼育が開始され、同館には82年3月にやってきた。自然界のフンボルトペンギンの寿命は20年とされている。じいやは長寿になることから、同館はちゃんちゃんこの贈呈を初めて企画したという。
 ちゃんちゃんこのプレゼントは21日に2回行ったペンギンの餌付けショーの後に実施した。同館の計らいに観客から大きな拍手が上がっていた。担当者は「これからも元気で健康に過ごしてほしい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/154580.html

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オオタカ「希少種」解除へ…保護で生息数回復【YOMIURI ONLINE2015年9月22日】

 種の保存法で希少種に指定され、営巣地を保護するなどの配慮が義務付けられているオオタカについて、環境省は、来春にも指定を解除する方針を固めた。

 各地の保護の取り組みが奏功し、生息数が回復したと判断した。乱開発に歯止めをかける「自然保護のシンボル」とされてきたオオタカの指定解除には反発も予想され、同省は引き続き生息数調査などの保護策を講じる。

 オオタカは、成長すると体長約50センチになる猛禽もうきん類で、北海道から九州の森林に生息。ハトや小型の哺乳類を餌とし、里山の生態系の頂点に位置する。

 宅地造成などが進んだ高度経済成長期に生息数を減らし、1984年の「日本野鳥の会」の調査では、全国で300〜480羽しかいないと推計された。国は、93年の同法施行と同時に希少種に指定。98年の長野冬季五輪や、2005年の日本国際博(愛知万博)では、会場予定地に営巣が確認され、計画が見直された。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150921-OYT1T50143.html

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タグ:オオタカ
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする