2015年09月24日

キハダ稚魚の海面生簀での飼育成功 近畿大学 科学技術振興機構(JST) 国際協力機構(JICA)マグロの持続可能な利用を資源保護と完全養殖で目指す!【プレスリリース2015年9月24日】(海鳥食害)

学校法人近畿大学 2015年9月24日 14時00分

JST、JICAの支援を受けた地球規模課題対応国際科学技術協力のパナマでの研究成果
ポイント
●近畿大学が JST と JICA の支援を受けて行うキハダ養殖の研究成果
●世界で初めてキハダを卵から幼魚まで飼育することに成功
●現在は再び陸上生簀に戻し、海面生簀よりも管理が容易な環境で2年後の完全養殖
を目指す
●得られた科学的知見と飼育技術は、今後キハダの天然資源予測に用いられることで、熱帯・亜熱帯の途上国や海洋島嶼国の持続的な漁業への貢献が期待され、日本のマグロ類資源の持続的利用への努力の国際的な大きなアピールとなる。
●途上国、海洋島嶼国での新たなキハダの養殖産業の振興(途上国支援)に繋がるとともに、将来日本企業が海外を拠点とした養殖を行うための基礎となることも期待される。

<本件の概要>
近畿大学水産研究所教授・澤田好史らの研究グループは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、独立行政法人国際協力機構(JICA)の支援を受けた地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)のもと、本年6月から7月にかけて人工孵化させ、陸上水槽で育てたキハダの稚魚を海面生簀で飼育することに成功しました。生簀で成長し幼魚となって再び陸上水槽に移されたキハダは、今後成魚になるまで飼育が継続されます。
今回の沖出しは、完全養殖へ向けた大きな前進であり、より実用的な稚魚サイズ(9-13 cm)で実施したことに意義があります。陸上水槽で稚魚まで飼育、これを海面生簀に移して幼魚まで飼育、さらに陸上水槽へ戻して現在全長30 cmの幼魚まで飼育しています。
クロマグロの完全養殖に成功した近畿大学の技術を応用して、今回飼育が難しいとされるキハダで成功をしたことは、大きな研究成果だと言えます。
本プログラムは、近畿大学がパナマ共和国水産資源庁(ARAP)および全米熱帯マグロ類委員会(IATTC)との国際共同研究により、資源枯渇が懸念されるクロマグロとキハダの持続的な利用を可能にするため、資源保護(太平洋クロマグロおよびキハダ)による漁業の持続と、完全養殖による市場供給(キハダ)を目指すものです。

本成果は、以下の事業・研究領域・研究課題によって得られました。
地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)
採択年度:平成22年度
課題名: 資源の持続的利用に向けたマグロ類2種の産卵生態と初期生活史に関する基礎研究
研究期間:平成22年6月1日から平成28年3月31日まで
研究代表者:澤田 好史(近畿大学水産研究所 教授)

<プロジェクトのこれまでの経緯概要>
本プロジェクトは、2002年に世界初の太平洋クロマグロの完全養殖に成功するなどマグロ養殖で世界トップレベルの技術を有する近畿大学が、パナマ共和国水産資源庁(ARAP)および全米熱帯マグロ類委員会(IATTC)からの要請を受けるとともに、将来の日本のマグロ供給への貢献を考慮して、国際共同研究で資源枯渇が懸念されるクロマグロとキハダの持続的な漁業に欠かせない資源管理技術の向上と、完全養殖によるキハダの市場供給を目指すものとして開始されました。
平成22年(2010年)6月1日にプロジェクトが開始され,近畿大学の専門家がパナマ共和国を訪れ、パナマ共和国水産資源庁および全米熱帯マグロ類委員会研究者が日本に招聘される本格的な国際共同研究は平成23年(2011年)4月から開始されました。そこでは、近畿大学が得意分野とする太平洋クロマグロとキハダの飼育研究を主な手段とし、マグロ類2種の資源管理と完全養殖技術で新たな科学的知見を蓄積してきました。
プロジェクトでは、平成25年(2013年)4月から平成26年(2014年)3月までパナマ共和国IATTCアチョチネス研究所の陸上水槽で飼育されていたキハダ親魚の死亡が続き産卵が停止したこと、また、その後補充された親魚の年齢が若く、産卵再開後も卵質が悪く、孵化した仔魚の生残りが悪いことで、新たなキハダの仔稚魚の飼育研究や飼育技術開発ができず危機的な状況にありました。しかしながら本プロジェクトでは、この間クロマグロでの研究や、それまでのデータを論文に纏めるなどを精力的に進めてきました。また、新たにキハダ野生親魚となる候補魚の捕獲を近畿大学専門家と相手国研究者が協力して継続的に行いうことで、産卵が再開され、良質な受精卵が平成27年(2015年)4月から得られるようになりました。キハダ人工孵化稚魚の海面生簀での飼育は、少ない機会を逃さず成功に導くために、配合飼料やその給餌方法の工夫、波の荒い海域での生簀維持方法の工夫、生簀に生物が付着しないための努力などにより乗り越え、今回の受精卵から幼魚まで飼育することに成功しました。またその達成は既に中南米のマスコミで広く報じられており、現地とその周辺国での関心の高さが伺えています。

<時間的な経過>
平成27年(2015年)4月21日
パナマ共和国ロスサントス県アチョチネスに所在するIATTCアチョチネス研究所にて、同研究所の陸上水槽で飼育されているキハダ親魚から73,080粒の受精卵を得て7 m3容水槽にて飼育を開始。
平成27年(2015年)6月12日(孵化後52日)
人工孵化させ育てたキハダ稚魚238尾(平均全長12.1 cm)を、同研究所沖合の海面
生簀に移送、その後26日間海面生簀で飼育。
平成27年(2015年)7月8日(孵化後78日)
生簀で生存していたキハダ幼魚68尾(平均全長18.7 cm)を再び陸上に移送し,大型
水槽での飼育を開始。
平成27年(2015年)8月30日(孵化後131日)現在
2年後の産卵、完全養殖達成を目指し、卵から全て陸上水槽で飼育していたキハダ幼
魚と合併し、大型陸上水槽の飼育を継続中。推定生存尾数18尾。

<補足>
本プロジェクトでこれまでに得られた主要な成果は、(1)マグロ類2種の野生集団解析や飼育親魚の産卵状況把握や遺伝管理に必要な遺伝学的ツールの開発、(2)仔稚魚の天然海域あるいは飼育条件下での生残を左右する物理・化学、生物学的要因の解明、(3)親魚や仔稚魚の生理状態把握に必要な生化学的検査法の開発、(4)仔稚魚の視覚特性と行動、(5)栄養要求と稚魚・幼魚用飼料の開発などです。
日本とは異なる気象・海象、十分整っているとは言えない飼育施設、相手国研究者・技術者の飼育の不慣れさを、現地をよく知る相手国研究者とともに様々な工夫や、実験を行い、近畿大学専門家と相手国研究者のマンツーマン体制などチームワークで課題を克服し、国内でのクロマグロ完全養殖技術を基礎として新たにキハダの仔稚魚・幼魚飼育技術を開発しました。キハダを卵から幼魚まで飼育したのは世界で初めてのことであり、完全養殖を目指す過程の重要なマイルストーンです。
しかしながら、まだ飼育技術の開発と飼育環境の形成、人材育成は道半ばであり、今回は陸上水槽での飼育では仔魚に餌として与える孵化したばかりの生きたキハダ仔魚の不足,海面生簀では荒天,海鳥による食害等が生存数を大きく減らす主な原因となったと考えられます。
本プロジェクトでは若手研究者・技術者、大学院生が、海外の研究者・技術者と真剣
なやりとりが必要な共同研究を体験しており、現在内向きと言われている若い世代の将
来の国際的な活躍に繋がるものと考えます。


写真1 陸上水槽で人工孵化し育てられたキハダ稚魚。収穫されて海面生簀へ移される様子

写真2 パナマ共和国アチョチネス沖合の海面に設置されたキハダ稚魚・幼魚飼用生簀

生簀の直径は20 m。中央に見えるのは配合飼料を給餌する自動給餌機の架台。
同国でのマグロ海面飼育はこれが初めて。


写真3 生簀網の中を泳ぐ人工孵化キハダ稚魚


写真4 海面生簀での飼育が終わり、 再び陸上水槽に運ばれて飼育されているキハダ幼魚
全長約30 cm。写真は水槽壁面に衝突死した個体。

<用語説明>
●地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS:サトレップス)について
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)と独立行政法人 国際協力機構(JICA)の連携により、地球規模課題解決のために日本と開発途上国の研究者が共同で研究を行う3〜5年間の研究プログラムです。日本国内など、相手国内以外で必要な研究費についてはJSTが委託研究費として支援し、相手国内で必要な経費については、JICAが技術協力プロジェクト実施の枠組みにおいて支援します。国際共同研究全体の研究開発マネジメントは、国内研究機関へのファンディングプロジェクト運営ノウハウを有するJSTと、開発途上国への技術協力を実施するJICAが協力して行います。
JSTホームページ:http://www.jst.go.jp/global/about.html
JICAホームページ:http://www.jica.go.jp/activities/schemes/science/index.html
●全米熱帯マグロ類委員会について
東部太平洋海域におけるカツオ・マグロ類の保存及び管理を目的として昭和25年(1950年)に設立された地域漁業管理機関。対象魚種(カツオ、キハダ等)の調査研究、勧告等の保存管理措置を行う機能を有し、キハダに関しては、東部太平洋海域の総漁獲量規制の勧告を行っています。

●クロマグロとキハダについて
マグロ属魚類は世界に8種類あり、近年の年間の漁獲高は約190万トン。そのうち太平洋・大西洋のクロマグロは3万トン強で全体の約1.7%、キハダは約120万トンで全体の65%です。
国際自然保護連合(IUCN)は太平洋クロマグロを絶滅危惧種に、キハダはLC(軽度懸念)に指定しています。日本は世界のクロマグロの70%以上を、キハダの12.5%を、マグロ類全体の約25%を消費する最大の消費国である。今後マグロ類の潤沢な国内供給、消費を持続するためには、資源消費大国としての責任を、資源保護や完全養殖による供給への貢献を通じて果たす必要があります。世界的に人気が高く需要の多いマグロ類資源への責任無しの大量消費は将来認められなくなる可能性があります。

●完全養殖について
卵から育てた魚介類が成熟し、産卵するという生活史の全てを人工的に完結することであり、漁獲が不安定で乱獲の恐れもある天然の種苗を用いることがない、すなわち天然資源に依存しない養殖生産を可能にする技術。
完全養殖達成後は、世代を繰り返す飼育による品種改良(育種)が可能になり、成長速度、抗病性、肉質などの改善による養殖の効率化、高度化が期待されます。

<お問い合わせ先>
<研究に関すること>
澤田 好史(サワダ ヨシフミ)
教授・大島実験場長
〒649-3633 和歌山県東牟婁郡串本町大島1790-4
Tel:0735-65-0501 Fax:0735-65-0974

<JSTの事業に関すること>
科学技術振興機構 国際科学技術部 SATREPSグループ
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
Tel:(03)-5214-8085 Fax:(03)-5214-7379
E-mail:global@jst.go.jp

<JICAの事業に関すること>
国際協力機構(JICA) 広報室報道課
〒102-8012 東京都千代田区二番町5-25二番町センタービル
Tel: (03)5226-9780 Fax: (03)-5226-6396
E-mail: mptme@jica.go.jp

<報道担当>
近畿大学 広報部 担当:角野(カクノ)、石川
Tel:(06)4307-3007 Fax:(06)6727-5288
Mail:koho@kindai.ac.jp http://www.kindai.ac.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000013864.html

ttps://archive.is/SL2iv

タグ:鳥害 研究
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期間限定!小鳥雑貨のトリアランスセール「ことりカフェ」で開催♪可愛い小鳥グッズや掘り出し物をお得にゲット!人気のインコ雑貨や文鳥グッズも♪【プレスリリース2015年9月24日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年9月25日(金)〜30(水)まで、 期間限定で小鳥グッズを特別価格で販売する「トリアランスセール」を、「ことりカフェ表参道」と「ことりカフェ吉祥寺」にて開催いたします。もちろん雑貨購入のみのご来店も大歓迎。人気の雑貨から掘り出し物まで、可愛い小鳥グッズをお得にゲットできる6日間です。

                                 ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000010272.html

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絶滅危機の「ヤイロチョウ」、全羅南道南海岸で集団生息【東亜日報2015年9月24日】

天然記念物第204号であり、絶滅危機野生生物2級のヤイロチョウが、全羅南道(チョンラナムド)の南海岸の島々で集団生息していることが確認された。
国立山林科学院・暖帯亜熱帯山林研究所は、全羅南道南海岸の9つの島から、絶滅危機種のヤイロチョウ41羽を確認したと、23日明らかにした。ヤイロチョウが最も多く見つかったところは、麗水市金鰲島(ヨスシ・クムオド=13羽)だった。その次は、高興郡居金島(コフングン・コグムド=10羽)、莞島郡生日島(ワンドグン・センイルド=7羽)の順だった。莞島郡助藥島(チョヤクド=3羽)、麗水市突山島(トルサンド=3羽)、莞島郡甫吉島(ボギルド=2羽)からも確認された。ヤイロチョウはこれまで、済州道(チェジュド)や全羅南道莞島、慶尚南道巨濟島(キョンサンナムド・コジェド)を中心に生息するといわれてきたが、南海岸の別の島々で見つかったのは今回が初めてだ。

国立山林科学院は1970、80年代に破壊された森が修復され、ヤイロチョウの生息に適した環境ができたものとみている。暖帯亜熱帯山林研究所のウォン・ヒョンギュ博士は、「ヤイロチョウだけでなく、三光鳥、ホトトギスなど、ほかの絶滅危機種も観察された」と語り、「島の山林保全や管理のために関心が必要だ」と話した。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015092476498

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北海道発 企画・連載 遠望 眺望 シマフクロウ 巣立ち雛はコロポックル!?【YOMIURI ONLINE2015年9月24日】

斉藤慶輔
 救護活動や野外調査を通じ、20年以上にわたってシマフクロウと接している。シマフクロウは世界最大級のフクロウ。道内に140羽程度が生息するに過ぎず、絶滅の危機に瀕ひんした野生動物だ。

 巣となる洞を持つ大径木の減少や、餌となる魚が生息する河川環境の悪化が個体数減少の主因だ。近年では交通事故や電柱での感電、養魚場での溺死も起きている。

 シマフクロウはアイヌ語でコタンコロカムイ。「村の守り神」と訳されることが多いが、厳密には集落(コタン)を所有(コロ)する神(カムイ)であり、その位置づけは決して門番や守衛ではない。

 山奥深くに生息していると思われがちなシマフクロウの名称に、人間生活の中枢となる集落という単語が使われている点は興味深い。その昔、アイヌの人々はシマフクロウが身近に居ることを認識し、畏敬の念を持って共生していたのだろう。

フキの下にたたずむシマフクロウ
フキの下にたたずむシマフクロウ
 現代のシマフクロウは、養魚場や道路上で餌を採り、電柱をとまり木として活用するなど、人間が改変した環境を自らの生活に取り入れて生活している。彼らと人間の距離は年々近くなっており、結果として人的な事故が頻発している。

 今年の初夏もシマフクロウ営巣地を訪れ、巣立ち直前もしくは直後の雛ひなを対象に健康診断と標識の装着を行った。巣は思いのほか人里や道路に近いことが多く、生涯、人間に会わないシマフクロウはもはや存在しないのではないかとさえ思えてしまう。

 ある日、巣立ったばかりの雛の行方を追い、大きなフキの群落を掻かき分けていたときのこと。いきなり目前に現れたのはコロポックル!

 コロポックルはアイヌ伝承に登場する小人で、「フキの葉の下の人」という意味があるとされる。背丈が低く、漁が巧みだという。私がコロポックルと錯覚したのは、紛れもなくフキの下に佇たたずみ、真ん丸な目でこちらを見つめるシマフクロウの巣立ち雛だった。

 巣立ったばかりのシマフクロウはほとんど飛ぶことができず、走って逃げる。動きが素早いとされるコロポックルに相通じる。フキ採りで森に入ったアイヌの人々が、巣立ったばかりのシマフクロウに出会い、この伝承ができたのでは? そんなロマンに思いを馳はせることができる野生動物との付き合いは大歓迎だ。

 【斉藤慶輔】 猛禽もうきん類医学研究所代表。獣医師。環境省希少野生動植物種保存推進員を務め、オオワシの保護活動で知られる。釧路市在住。50歳。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003961/20150924-OYTAT50023.html

ttps://archive.is/cr7H3
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秋の連休 県内観光好調 世界遺産目指す教会堂人気【YOMIURI ONLINE2015年9月24日】(長崎ペンギン水族館/フンボルトペンギン)

 6年ぶりとなった秋の大型連休「シルバーウィーク」は期間中、おおむね好天に恵まれ、県内各地の行楽地は多くの人出でにぎわった。5連休最終日の23日、鉄道などでは家族連れなどの利用客で混雑した。

 特に今回は、端島炭坑(軍艦島)などの「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に続き、来年の遺産登録を目指している「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(全14資産)への関心が高く、構成資産のうち、出津教会堂(長崎市)など県内の3教会堂は観光客でにぎわった。

 教会群の観光客受け入れの窓口「長崎の教会群インフォメーションセンター」によると、平戸市の田平天主堂では20、21日の両日、普段の週末の3倍にあたる約600人が訪れたという。

 交通機関も、世界文化遺産を巡る長崎観光の好調ぶりから混雑が続き、JR九州や航空各社によると、最終日は上りの特急列車が夕方まで指定席、グリーン席ともに満席となったほか、長崎空港(大村市)も大半の便で満席となった。

◆ペンギン水族館にぎわう

 飼育種類数で世界一となる9種類のペンギンを飼育している長崎市宿町の「長崎ペンギン水族館」では、かわいいペンギンの姿を楽しもうと、多くの家族連れなどが訪れた。シルバーウィーク期間中、1万1000人が訪れ、館内は、通常の週末を超えるにぎわいをみせていたという。

 屋外広場では、フンボルトペンギンが歩くイベント「ヨチヨチ散歩」があり、子どもたちは7羽のペンギンが歩くペースに合わせて手拍子をしたり、写真を撮ったりして楽しんだ。

 福岡市東区から両親らと一緒に訪れたというふたば幼稚園の水口豪君(4)は「ゆっくりと歩くペンギンがかわいかった。とっても楽しかった」とうれしそうに話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20150923-OYTNT50089.html

ttps://archive.is/CobbL

羽村で動物慰霊祭【YOMIURI ONLINE2015年9月24日】(ペンギン/ダチョウ)

 羽村市動物公園は23日、動物愛護週間(20〜26日)に合わせて、過去1年間に同園や一般家庭で死んだ動物たちの霊を慰める動物慰霊祭を行った。同園ではペンギンやダチョウ、ポニーなど29種91匹が死んだという。

 慰霊祭は毎年、同園の慰霊碑前で行われている。増田均園長や来園者、同週間関連のイベントを開いていた帝京科学大生ら計約60人が神官とともに、動物たちの冥福を祈った。

 増田園長はあいさつで「動物たちが健康な状態でお客さまを迎えられるように、今後も努力していく」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20150923-OYTNT50348.html

ttps://archive.is/POiw9

魚津水族館 集客5割増…9月、新企画が好評【YOMIURI ONLINE2015年9月24日】(ペンギン)

スマホなどの端末をパンフレットにかざすと、生き物たちのかわいらしい映像を見られるサービス
 ◆スマホ映像や深海魚展示

 北陸新幹線開業後に苦戦が続いていた魚津水族館(魚津市三ヶ)が、秋の大型連休「シルバーウィーク」(19日から23日)を中心に、昨年同期比約5割増の集客があった。連休に向けて相次いで開催した新イベントが好調な滑り出しをみせていて、同館の担当者は「今後もサービスを継続させて、巻き返しにつなげたい」と話している。

 今月1日から23日までの間、同館の入館者数は同47・9%増と急増した。3月の新幹線開業後、県内各地の行楽地が軒並みにぎわいを見せるなか、4月から8月までの入館者数が同3%減と苦戦を強いられてきた同館にとって、この数字は朗報だ。

 これまでの苦戦の背景には、もともと入場者の多くがマイカーで訪れる立地環境や、天候に恵まれると屋内施設が敬遠されがちになる、といった事情があった。同館の担当者は「夏休みまでは、新幹線効果は表れなかった」と語る。

 しかし、5連休となった今年のシルバーウィークは「集客のチャンス」と捉え、あの手この手を繰り出した。

 新サービスの一つは、飼育員の目線で撮影した生き物の映像を、スマホやタブレット端末で見られるサービスだ。無料でダウンロードできるアプリを起動して同館のパンフレットにかざせば、映像が再生できる。飼育員が与えた餌をペンギンが奪い合う映像や、3月に同館で生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんと飼育員が握手する映像など計4種類を公開中だ。館内では、親子連れがスマホをかざして映像を見る姿があった。担当者は「水族館ならではのサービスを楽しんでもらえている」と手応えを感じている。

 19日から23日までの5日間には、水族館のバックヤード見学や魚やカメへの餌やりなどが体験できるイベントも開かれた。

 展示も充実させた。同館で昨年11月に生まれた深海魚「ザラビクニン」の幼魚(体長約6センチ)を8年ぶりに展示した。尾をゆらゆらさせて泳いだり、吸盤で水槽にくっついたりしている。

 同館の担当者は「どの企画も魚津水族館の特色を生かした。今後も多くの人に足を運んでもらいたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150923-OYTNT50366.html

ttps://archive.is/zREio

クリップ:ワイドFMキャラクター発表【毎日新聞2015年9月24日】(文化放送/九官鳥/鳥類意匠)

 文化放送は、12月に本放送開始予定のワイドFM(FM補完放送)の公式キャラクター「キューイチロー」を発表した。ワイドFMは、AMラジオ局がFM波を使って同時放送するもの。周波数91.6メガヘルツにちなんで命名し、九官鳥をモチーフに目や鼻が周波数になっている。ナイター中継に引っ掛けて、好物は生ビールと焼き鳥。共食いは気にしないおおらかな性格とか
http://mainichi.jp/shimen/news/20150924dde018200064000c.html

ttps://archive.is/Q9GCc
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シラサギ:秋の休息 行橋・今川中流 /福岡【毎日新聞2015年9月24日】

川沿いでじっとたたずむシラサギ
 行橋市を流れる今川中流で、たくさんのシラサギが羽を休める光景が広がっている。

 シラサギの群れは川沿いの木々に止まっていたり、川べりにじっとたたずんでいたり。時折2、3羽が勢いよく羽を広げ、飛び立っていく。

 川の周囲に広がる京都平野はいま稲刈りの真っ最中。サギたちは刈り取りの終わった田で虫やミミズをつつくのが日課で、「狩り」の合間に休息しているとみられる。

 小倉南区のアマチュア写真家で鳥の生態に詳しい原忠則さん(72)は「鳥たちは2時間おきに食事をするので川が絶好の休息場所になっている。川や浜で魚を食べる習慣もあり、干潮時には潮の引くのを追いかけるように飛ぶ姿を見ることができる」と話した。【山本紀子】

〔京築版〕
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150924ddlk40040334000c.html

ttps://archive.is/TxJHW
タグ:サギ一般
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集英社が絶滅危惧動物の写真集を発売【朝日新聞デジタル&M2015年9月24日】(ライチョウ)

ホッキョクグマ Photo:Mitsuaki Iwago
ライオン Photo:Mitsuaki Iwago
エチオピアオオカミ Photo:Anup Shah/amanaimages
ライチョウ Photo:Goichi Wada/amanaimages

 集英社は創業90周年の記念企画として、絶滅の危機に瀕(ひん)している動物たちの、野生での美しい姿を紹介する写真集「世界の動物遺産」を12月に発売する。

 地球上で発見されている生物は約174万種といわれているが、農薬使用や乱獲などで2万2784種もの生き物が「絶滅の危機に瀕している種のレッドリスト」に記載されており、毎年50種もの生き物が絶滅しているという。

 写真は岩合光昭氏をはじめ、国内外の写真家が捉えたショットを厳選した。写真だけではなく、絶滅危惧種をめぐる最新のデータと詳細な解説を収録している。

 世界の動物遺産 世界編・日本編は2015年12月16日(水)発売。予定価格は25000円(税別)。

 10月16日(金)までに予約すると、岩合光昭氏撮影の動物映像を収録した、オリジナルDVDがもらえる。購入申込書に必要事項を記載し、書店より予約注文が可能。問い合わせは書籍販売部 03(3230)6393。
詳しくは公式HPへ。
http://www.asahi.com/and_M/information/SDI2015091723371.html

ttps://archive.is/wisok
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ツツドリ(筒鳥) 毛虫をパクリ【東京新聞探鳥2015年9月24日】

 埼玉県川島町の桜並木で15日、好物の毛虫を食べるツツドリの赤色型。秋の渡り途中に立ち寄り、色づく葉が落ちたソメイヨシノの枝で栄養を補給していた。毛虫を駆除してくれる益鳥だ。姿は青灰色で、赤は珍しい。伸びの姿も印象的。
 夏鳥で山地の林などに渡来するカッコウ科。声が「ポポッ」と竹筒をたたく音に似ることが名の由来。主にセンダイムシクイなどに托卵(たくらん)。全長33センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015092402000154.html

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お茶片手にトキを知る いしかわ動物園 初のズーカフェ【中日新聞2015年9月24日】

参加者にトキの巣を見せる竹田伸一さん(右)=能美市のいしかわ動物園で

 いしかわ動物園(能美市)で二十三日、年間パスポートを持つファンクラブ会員を対象にした企画「ズーカフェ」が初めて開かれ、参加者がお茶を飲みながら国天然記念物のトキについて学んだ。

 園への理解を深める機会として実施。会員八人が参加し、園の種保全グループリーダーの竹田伸一さん(58)が講師を務めた。

 竹田さんはトキが食べる人工飼料ほか、中身を抜いた本物の卵や薄桃色が美しい羽根を参加者に紹介。「羽は夏に抜け替わるので、十月や十一月のトキが一番きれい」などと解説した。トキを復活させる取り組みにも触れ、「現在は約三百六十羽まで増えたが、より増やすためには豊かな自然環境も必要」と訴えた。

 参加者はコーヒーやお菓子を片手に質問し、トキ繁殖ケージなども見学した。川北町川北小学校一年の横川愛心(あこ)ちゃん(7つ)は「話を聞いて本物のトキを間近で見たくなった」と話していた。カフェは本年度中にもう一度開催する予定。年間パスは大人二千五百円、子ども千二百円、六十五歳以上は千六百円。 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150924/CK2015092402000038.html

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写真で伝える道東の自然 北海道・鶴居のカメラマンが作品展【どうしんウェブ2015年9月24日】(タンチョウ/ハギマシコ)

「道東の自然は世界に誇れる」と話す安藤誠さん
 【釧路】鶴居村のプロカメラマン安藤誠さん(51)の作品約40点を紹介する「安藤誠の世界 写真展」が24日から、釧路市役所防災庁舎(黒金町8)で開かれる。作品からは道東の自然の豊かさとその魅力が伝わってくる。

 安藤さんは世界二大自然写真コンテストの一つ、米国「ネイチャーズベストフォトグラフィー」の日本審査版「ジャパン2014」で、応募4500点の中から準グランプリに輝いた。今回の写真展は受賞を記念し、釧路市の主催で開かれる。

 受賞作は昨年3月に羽繕いするタンチョウの姿を村内で撮影した「Snow White(スノーホワイト)」。米スミソニアン国立自然史博物館でも10月から1年間展示される。

 今回の写真展では準グランプリ受賞作のほか、カメラに視線を向ける知床半島のヒグマや、撮影自体が困難なハギマシコを釧路市内で捉えた作品などが並ぶ。「道東はネイチャー写真の素材の宝庫。来場者にはその魅力に気付いてほしい」と安藤さんは語る。

 札幌市出身の安藤さんは大学卒業後、鶴居村へ移り住んだ。1999年からロッジ「ヒッコリーウィンド」を開き、アウトドアガイドを始めた。「言葉では説明しきれない道東の自然の素晴らしさを、写真なら1枚で世界に発信できる」。そう考え、6年前から本格的に被写体を追っている。

 10月2日まで、土・日曜を除く午前8時50分〜午後5時20分。入場無料。24日午後6時から防災庁舎で安藤さんのトークライブも行う。(前田健太)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0182867.html

ttps://archive.is/tkICY
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オオヒシクイ、琵琶湖に飛来 国の天然記念物、今季初【京都新聞2015年9月24日】(他3ソース)

今季、琵琶湖に初飛来したオオヒシクイ(長浜市湖北町今西、湖北野鳥センター提供)
 国の天然記念物で渡り鳥のオオヒシクイが23日、滋賀県長浜市湖北町今西の湖北野鳥センター前の琵琶湖に今季、初飛来した。

 同日午前7時ごろ、同センター職員が2羽の飛来を確認した。昨年より4日早い飛来となった。

 オオヒシクイはカモ科でガンの仲間。大きさは羽を広げると約1・6メートルで、体重は約5キロ。カムチャツカ半島で繁殖し、琵琶湖に渡って来る。近年は日本全体で約9千羽しか飛来せず、湖北地域が国内南限の越冬地とされる。琵琶湖ではピークの1〜2月に300〜500羽になる。

 同センター専門員の池田昇平さん(24)は「風物詩のオオヒシクイの飛来は、冬の訪れを感じさせる。これからはコハクチョウやオオワシもやって来ます」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150924000094

オオヒシクイ初飛来 湖北で昨年より4日早く【中日新聞2015年9月24日】
今季初飛来し、浅瀬で羽を休める2羽のオオヒシクイ=長浜市湖北町で
写真
 長浜市湖北町の琵琶湖岸で二十三日、国の天然記念物オオヒシクイの今季初飛来が確認された。昨年より四日早い。

 オオヒシクイはガンの仲間で翼を広げると一・六メートル、体重五キロほど。くちばしの先や足がオレンジ色なのが特徴。数千キロ離れたロシアのカムチャツカ半島から越冬のため、毎年琵琶湖へ三百羽以上が渡ってくる。

 この日は飛来した二羽が浅瀬で昼寝をしたり、羽繕いをするなど旅の疲れを癒やしていた。

 岐阜県羽島市の会社員太田和義さん(50)は「長い距離をよく渡ってきたなと感心します。来た日に見られてラッキーです」とカメラを手に笑顔だった。

 湖北野鳥センターによると、オオヒシクイは夕方から朝にかけて活動するため、午前中の観察がおすすめ。二月末まで見られるという。

 (中村千春)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150924/CK2015092402000012.html

オオヒシクイ:初飛来 春まで羽休め 長浜 /滋賀【毎日新聞2015年9月24日】
小島に舞い降りた2羽のオオヒシクイ(右下)=滋賀県長浜市湖北町の湖岸から撮影
 国の天然記念物に指定されている冬の渡り鳥「オオヒシクイ」が23日、長浜市湖北町の琵琶湖に初飛来した。同日朝、湖北野鳥センター(湖北町今西)の職員が小島で寄り添いながら羽を休める2羽を確認した。「初雁(はつかり)」が、湖国に秋の深まりを告げている。

 オオヒシクイは体重約5キロ、体長約85センチ、羽を広げた長さは約1.6メートル。環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている。

 日本には2500〜3000キロ離れたロシア・カムチャツカ半島から毎秋、約9000羽が飛来。このうち飛来の南限地とされる湖北地域では300〜500羽が琵琶湖や周辺の池などで越冬する。【桑田潔】
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150924ddlk25040316000c.html

オオヒシクイ、ペアで長浜の琵琶湖岸に初飛来【YOMIURI ONLINE2015年9月24日】
今季初飛来が確認されたオオヒシクイ(湖北野鳥センター提供)
 滋賀県長浜市湖北町今西の湖北野鳥センター前の琵琶湖岸に23日、国の天然記念物に指定されている渡り鳥のオオヒシクイ2羽が今シーズン、初めて飛来した。初飛来の確認は昨年より4日早い。

 ガンの仲間で体長約90センチ、体重約5キロ、翼を広げた時の長さは約1・6メートルにもなる。繁殖地のロシア・カムチャツカ半島周辺から越冬のため日本に渡る。長浜市の琵琶湖岸は国内最南限の越冬地とされ、毎年300〜500羽が飛来し、来年2月下旬まで見られるという。

 センター職員がこの日午前7時頃、羽を休める成鳥2羽を確認した。大群はクリスマスの頃に飛来する。担当者は「ペアだと思われる。湖北の秋の深まりを告げる渡り鳥をぜひ見に来てほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/life/animal/anews/20150924-OYT8T50138.html

ttps://archive.is/YMOev
ttps://archive.is/42MiF
ttps://archive.is/Vl574
ttps://archive.is/MH4Ya
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