2015年09月29日

(お知らせ)国内希少野生動植物種の選定に関する提案の募集について【環境省報道発表資料2015年9月29日】(他1ソース)

国内希少野生動植物種の選定に関して、広く国民の皆様からの提案を募集します。
1.背景
 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(以下、「種の保存法」という。)では、我が国に生息する絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種」に指定し、捕獲や譲渡し等を禁止しています。
 環境省では、絶滅危惧種の保全をより一層促進するため、今後、平成32年までに新たに300種を「国内希少野生動植物種」に追加指定することを目指すこととしています。
 そこで、「国内希少野生動植物種」の選定にあたり、広く国民の皆様からの提案を募集します。
2.提案募集対象
 種の保存法に基づく「国内希少野生動植物種」に新たに指定すべき種。
 ただし、平成27年度は、昆虫類、両生類・爬虫類及び維管束植物に関する提案を優先して募集します。
3.募集期間
 本日より随時募集します。平成27年11月30日(月)までに受け付けた提案については、原則として平成28年度中に検討します。それ以降に受け付けた提案については、平成29年度以降の検討となります。
 ただし、提案の検討時期については、当該種の生息状況等に応じ、変更することがありますので、ご了承ください。
4.提案の提出方法
 提案のある方は、下記ホームページに沿って郵送、FAX又は電子メールにてご提出願います。
http://www.env.go.jp/nature/kisho/domestic/teian.html
<提案の提出先>
@郵送:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
Aファックス:03-3581-7090
B電子メール:shizen-kishoshu@env.go.jp
連絡先
環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室
直  通 : 03 - 5521 – 8353
代  表 : 03 – 3581 – 3351
室  長 : 安田 直人(6677)
室長補佐 : 徳田 裕之(6685)
室長補佐 : 三宅 悠介 (6687)

関連情報
過去の報道発表資料

平成26年9月26日
(お知らせ)国内希少野生動植物種の選定に関する提案の募集について
http://www.env.go.jp/press/101492.html

保護すべき動植物、提案を一般募集 環境省 【日本経済新聞2015年9月30日】
 環境省は30日までに、数が減って絶滅が危ぶまれ、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種(希少種)に新たに指定して保護すべき動物や植物の提案を、一般から募集すると発表した。郵送やファクス、電子メールで受け付け、提案内容は有識者検討会に諮って指定するかどうか話し合う。

 環境省のホームページから提案書をダウンロードし、指定すべきだと考える理由などを根拠となる書類を添えて提出する。来年度に昆虫類や両生類・爬虫(はちゅう)類、維管束植物(種子植物とシダ植物)を中心に検討する予定だ。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H87_Q5A930C1CR0000/

ttps://archive.is/zQ5BF
ttps://archive.is/5SRSO

posted by BNJ at 23:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡の16歳雌トキ死ぬ 最多65羽のひな巣立たせる【共同通信2015年9月29日】

 環境省は29日、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)で飼育していた16歳の雌のトキが死んだと明らかにした。2000年に中国から譲り受けたトキで、その後、65羽のひなを巣立たせた。国内の飼育繁殖下で巣立たせたひなの数が最も多かったという。
 環境省によると、同日午前7時55分ごろ、繁殖用ケージで動かなくなっているのを職員が見つけた。目立った外傷はなく、ケージの網に衝突したか地面に落下し、内臓破裂で死んだとみられる。
 広野行男首席自然保護官は「繁殖能力に非常に優れた個体で、来年も期待していただけに大変残念」と話した。
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092901002103.html

繁殖で中国から来たトキ死ぬ【NHKニュース2015年9月29日】
国内で絶滅したトキの繁殖のため、15年前に中国から提供され、多くの子孫を残したメスのトキが29日、佐渡市の飼育施設で死にました。

死んだのは、佐渡市の「佐渡トキ保護センター」で飼育されていた、中国生まれの16歳のメスの「美美」です。
環境省によりますと、29日午前8時前、「美美」がケージの中で動かなくなっているのが見つかり、解剖の結果、何かに衝突したか、高い所から落下したことによって死んだとみられるということです。
「美美」は、国内で絶滅したトキの繁殖を目的に、平成11年に初めて中国から日本に贈られた2羽のつがいに次いで、翌年、中国から提供されました。
環境省によりますと、「美美」からはこれまでに32羽のトキが成長し、その子孫たちも野生に放たれるなど国内のトキの繁殖に大きく貢献したということです。
環境省の広野行男首席自然保護官は、「繁殖の大きな実績を残したトキが死んだことは残念だ」と話しています。
現在、国内で飼育されている中国生まれのトキは合わせて4羽となりましたが、中国からのトキの提供は8年前を最後に途絶えていて、環境省では、遺伝的な影響を考え新たな提供を求めて中国側への働きかけを続けていくことにしています。
09月29日 17時31分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035276861.html

70羽孵化した繁殖能力、トキ美美死ぬ…16歳【YOMIURI ONLINE2015年9月29日】
トキの美美(右)(佐渡トキ保護センター提供)
 環境省は29日、中国から2000年に贈られたトキの美美メイメイ(16歳雌)が、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで死んだと発表した。

 同省によると、29日午前7時55分頃、同センターの飼育施設で倒れているのを職員が発見した。施設のおりに衝突するか落下し、内臓破裂による出血性ショックで死んだとみられる。

 美美は、中国の朱鎔基ジューロンジー首相(当時)の来日に合わせて贈られた。繁殖能力が高く、これまでに70羽が孵化ふかし、65羽が巣立ちした。
www.yomiuri.co.jp/eco/20150929-OYT1T50110.html

ttps://archive.is/rkine
ttps://archive.is/x6LIF
ttps://archive.is/bIokk

【特集】真っ白なアルビノの動物たち、「クロウタドリ」や「グリーンイグアナ」も【AFPBB News2015年9月29日】

スペイン・バルセロナ動物園で飼育されていた世界で唯一確認されていたアルビノのゴリラ「スノーフレーク」(2003年9月14日撮影)。(c)AFP/CESAR RANGEL
【9月29日 AFPBB News】真っ白なアルビノ(先天性色素欠乏症)の動物たち。ゴリラから「クロ」ウタドリや「グリーン」イグアナまで、世界各地で撮影されたアルビノの動物の写真を紹介する。(c)AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3059015

ttps://archive.is/x67gw
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NZ、海洋保護区創設へ 62万平方キロ 仏国土に匹敵する広さ【AFPBB News2015年9月29日】(海鳥/ケルマディック海洋保護区)

ニュージーランド・ケルマディック諸島沖で撮影されたサドルテールグルーパー(撮影日不明、2015年9月29日提供、資料写真)。(c)AFP/NATIONAL INSTITUTE OF WATER AND ATMOSPHERIC RESEARCH/MALCOLM FRANCIS
【9月29日 AFP】ニュージーランド政府は28日、世界で最も自然のままの姿で残っている海洋環境を守るため、フランスの国土面積に匹敵する海洋保護区を南太平洋に創設する計画を発表した。

 米ニューヨーク(New York)の国連本部で計画を発表したジョン・キー(John Key)首相は、同国北東岸の約1000キロ沖に創設されるケルマディック海洋保護区(Kermadec Ocean Sanctuary)の面積は62万平方キロに及ぶと述べた。

 キー首相によれば、ケルマディック海域には、クジラやイルカ、海鳥、絶滅の危機に瀕しているウミガメなど、貴重な種が多数生息しているという。キー首相はさらに、同海域は世界で最も地理的、地質学的な多様性が高く、世界で最も長い海底火山弧、2番目に深い海溝があると説明した。

 新種の海洋生物がたびたび発見されているこの海域が海洋保護区に指定されると、保護区内での漁業や鉱物採掘が禁止される。

 環境保護団体は、現在、350万平方キロ以上の太平洋(Pacific Ocean)の海洋保護区が拡大されることになるとして、ニュージーランド政府の発表を歓迎した。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3061604

ttps://archive.is/dRlbm
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山梨)オオタカ繁殖、笛吹で確認【朝日新聞デジタル2015年9月29日】

 笛吹市境川町上寺尾地区に建設中の一般廃棄物最終処分場などの近くで、希少種のオオタカの繁殖が確認された。同地域での繁殖確認は2011年以来4年ぶり。

 このほど開かれた「ごみ処理施設等オオタカ保護連絡会議」で、事務局を務める県環境整備事業団が報告した。付近では昨年7月から「甲府・峡東地域ごみ処理施設」「山梨県市町村総合事務組合立一般廃棄物最終処分場」などの本格工事が始まっている。

 同事業団によると、工事現場から約100メートル離れた林に設置した人工巣に、今年5月につがいのオオタカが産卵。6月中旬に2羽のヒナが生まれた。2羽は8月16日に巣立が確認された。カメラを設置し常時監視していた。

 同地域では、08年にオオタカの営巣が確認された。学識経験者らによる同連絡会議が設置され、保護対策などが検討されていた。この日の会議で、事務局から「工事におけるオオタカへの影響は最小限に抑えられたものと考えられる」と報告され、了承された。来年度も引き続き人工巣の設置やカメラによる繁殖確認などを行う方針。
http://www.asahi.com/articles/ASH9L6KVSH9LUZOB00Q.html

ttps://archive.is/y4PpM
posted by BNJ at 20:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自殺予防へ絵本作家が読み聞かせ 高松・前田小【産経ニュース2015年9月29日】(「カーくんと森のなかまたち」ホシガラス/シマフクロウ)

 子供の自殺予防に向け活動している絵本作家の夢ら丘実果(むらおかみか)さんと吉澤誠さん=ともに東京=が28日、高松市前田東町の市立前田小学校を訪れ、絵本の読み聞かせ授業を行った。2人の共著「カーくんと森のなかまたち」を教材に、全校生約230人に「命の大切さ」などを語りかけた。

 絵本は、鳥の学校に通うホシガラスのカー君が主人公。カー君は他の鳥たちと自分を比べ、自分の姿や声が嫌いで、「ぼくなんか、いなくてもいいみたい」と絶望していたが、シマフクロウのホー先生や仲間の鳥たちに励まされ、元気を取り戻していく−というストーリー。

 前田小の授業では、吉澤さんがアニメのキャラクターに例えて、うつ病の症状をわかりやすく説明。その後、夢ら丘さんが絵本を朗読し、児童らに「つらい気持ちになったときは親や先生に話してほしいし、友達がつらそうにしていたら話を聞いてあげてほしい。助け合って生きていこう」と訴えた。

 同小5年の川田彪翔(ひょうた)君(10)は「落ち込んでいる友達がいたら話を聞いてあげたいし、つらいことがあったらカー君みたいに先生やお母さんに相談したい」と話した。

 同授業は子供の自殺予防や心の健康づくりを目的に県が平成25年から行っており、今年は28、29の両日で小、中学校計6校を対象に実施する予定。
http://www.sankei.com/region/news/150929/rgn1509290066-n1.html

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