2015年10月31日

福井)ペンギンの体重当てクイズ 越前松島水族館【朝日新聞デジタル2015年10月31日】(フンボルトペンギン)

体重を測ってもらうフンボルトペンギン=坂井市三国町崎

 11月1日の計量記念日にちなみ、坂井市三国町崎の越前松島水族館で31日から、フンボルトペンギンの体重当てクイズ会が開かれている。1日は午前11時10分と午後1時10分から。

 来館者たちはフンボルトペンギンのお散歩時に、事前に配られた紙に3・50〜5・99キロまでの体重を予想して記入。飼育員がランダムに選んだペンギンを体重計に載せ、予想数値とぴったり合えばペンギンのぬいぐるみがもらえる。最も近い数値の「ニアピン賞」はクリアファイルがもらえる。(小川詩織)
http://www.asahi.com/articles/ASHB04D52HB0PGJB001.html

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鳥インフルエンザ 全羅南道で再び発生【KBS WORLD Radio2015年10月31日】(韓国)

南西部の全羅南道霊岩(ヨンアム)郡で毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザが再び発生しました。
農林畜産食品部によりますと、10月18日、全羅南道霊岩(ヨンアム)郡の農場で高病原性の「H5N8型」の鳥インフルエンザの感染が確認され、飼育していたアヒル2万7000羽あまりを殺処分して緊急防疫をしました。
しかしその農場の半径3キロ以内のほかの農場でも27日、再び高病原性の鳥インフルエンザ・ウイルスが検出されたということです。
韓国では9月に全羅南道一帯のアヒル農場で高病原性インフルエンザが発生し、
政府は、10月1日から渡り鳥が飛来する来年5月までを特別防疫対策期間として渡り鳥の飛来地を監視するほか、鳥インフルエンザ発生経歴のある農家やアヒルが売られる伝統市場などを対象に監視や検査を続けています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=56836

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鳥インフルの養鶏場跡、時代劇の撮影所で再生へ 京丹波【朝日新聞デジタル2015年10月31日】

浅田農産船井農場の跡地。鶏舎の基礎だったコンクリートがむき出しのままだ=京都府京丹波町、岡本智撮影

 京都府京丹波町で11年前、鳥インフルエンザが大量発生した養鶏場跡地が「映画の聖地」に――。跡地を引き継いだ町が「負の遺産」を刷新し、時代劇の撮影所に転用する方針を31日までに決めた。京都・太秦に撮影所がある東映、松竹の関係者も「最適地」と期待を寄せている。

 集落を抜けると突然、廃虚となった鶏舎が現れた。京都縦貫道の丹波インターチェンジ(IC)から車で約10分。4・7ヘクタールの広大な敷地に、むき出しのコンクリートの地面が広がる。

 京都府北部・京丹波町の養鶏場「浅田農産船井農場」の跡地だ。2004年、鳥インフルの大量感染が起き、全国に不安が広がった。鶏22万羽以上を殺処分して焼却。農場は経営難に陥った末に、土地をすべて町に寄付した。

 京都市内からも約1時間の好立地。町は活用策を模索したが、負のイメージをぬぐえず企業誘致は難航した。2年前に地元の要望を受け、いったんは森林公園にする計画を決めたが、動きは鈍かった。

 ログイン前の続き京都府の幹部が見かねて、太秦の映画関係者に打診した。「オープンセット、造られへんか?」。映画の撮影に適した土地を見つけるのは、なかなか難しいと聞いていたからだ。

 時代劇の人気は依然として根強い。「太秦の撮影所は手狭。パンクするほど撮影が集中することもある」(松竹関係者)。そのため山形県鶴岡市の撮影所まで出かけることもある。近年、「おくりびと」(松竹配給)や「おしん」(東映配給)で撮影に使われた場所だ。しかし、俳優やスタッフを引き連れて行くのは負担が大きく、冬になると積雪で使えない日が多い。

 そんな中、東映と松竹の関係者は7月、跡地を視察した。周辺に民家はほとんどない。「火を使って爆破もできる。石垣のセットさえ造れば、迫力ある城攻めのシーンも撮れそうだ」

 市街地へのアクセスもいい。機材の故障や忘れ物があっても、すぐ太秦に取りに戻れる。「こんなに撮影に適した土地は全国的にもあまりない」。関係者は口をそろえて絶賛した。

 そこで町は、跡地利用の方針を転換。整地費用として約3600万円を12月補正予算案に盛り込み、来年春にもセットを建てられるようにしたい考えだ。自治会など地元関係者の了解も取りつけたという。

 京丹波町は05年、丹波、瑞穂、和知の3町が合併して誕生。当時1万8千人だった人口は3千人減った。合併から10年、国からの支援の特例も減り、財源不足が懸念される。畠中源一・副町長は「撮影所を見学できる観光の目玉にして、地域創生のヒット作にしたい」と意気込む。(岡本智)

■広々としたオープンセットは時代劇にとって理想的

 《時代劇「水戸黄門」で「うっかり八兵衛」役を演じた俳優・高橋元太郎さん(74)の話》 自然のままで広々としたオープンセットは時代劇にとって理想的。本格的な撮影が期待できそうですね。近年、撮影に適した場所が少ないのがネック。自然なセットがあれば、良い作品も出てくると思う。良いセットを建てれば、映画を見て現地を見てみたいというお客さんもきっと出てくるでしょう。京丹波町の人たちは撮影を誘致するだけでなく、魅力あるセットを残せるように映画会社とよく相談していってほしい。
http://www.asahi.com/articles/ASHBW7VXLHBWPLZB025.html

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コウノトリ野生放鳥から10年、東京で保全フォーラム【朝日新聞デジタル2015年10月31日】

 東京・上野の東京都美術館の講堂で11月29日、コウノトリの野生復帰や生息域の拡大について話し合う「コウノトリ保全フォーラム」がある。今年はコウノトリの野生放鳥から10年。1988年から繁殖を続けてきた多摩動物公園(東京)や福井、兵庫両県の関係者が講演する。申し込みは11月15日までに往復はがきか電子メールで。申し込み方法などの問い合わせは井の頭自然文化園(0422・46・1100)。
http://www.asahi.com/articles/ASHBR4GV3HBRUTIL02D.html

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タグ:コウノトリ
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来年の野鳥フェス、内容充実/根室【釧路新聞2015年10月31日】

  来年1月末の「ねむろバードランドフェスティバル2016」は、低気圧に阻まれた今年の反省から``荒天時プログラム、、を用意、初企画ながら大きな集客効果を見せた「おまかせガイドツアー」を充実させた。別海町まで足を伸ばす「野付半島周遊」を初めて盛り込み、広域連携を実現させた。両市町は今週末に千葉県で開催される「ジャパンバードフェスティバル」に合同ブースを出展、ともに野鳥観光をアピールする。 
http://www.news-kushiro.jp/news/20151031/201510311.html

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北海道)野鳥観察イベント受難 根室、3年連続の荒天【朝日新聞デジタル2015年2月15日】
バードフェスティバル開幕/根室【釧路新聞2015年2月13日】
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