2015年10月02日

鳥獣保護法違反:市川の路上で頭のない鳥発見 /千葉【毎日新聞2015年10月2日】(コガモ/他4ソース/既報関連2ソース)

 1日午前7時25分ごろ、市川市南八幡の路上で通勤中の女性が頭のない鳥を見つけ、一緒にいた夫が110番した。市川署によると、鳥はコガモで体長23センチ。首をハサミのようなもので切られたとみられ、頭は見つかっていない。現場に血の跡はなかった。コガモは野鳥で捕獲が禁止されているため、同署は、鳥獣保護法違反容疑で捜査している。

 隣接する船橋市では2日前に耳を切断されたウサギ、前日には首を切断された鳥が見つかっており、県警は関連を調べる。【信田真由美】
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20151002ddlk12040127000c.html

切られたウサギの隣接市、頭部切断されたコガモ【YOMIURI ONLINE2015年10月2日】
 1日午前7時25分頃、千葉県市川市南八幡の路上で、頭部が切断されたコガモの死骸が見つかった。

 市川署が鳥獣保護法違反の疑いで調べている。9月29、30の両日には、隣接する船橋市の道路脇で、下腹部などを切られたウサギが見つかり、その後死んだほか、頭部が切断された鳥の死骸が見つかっており、関連も調べる。

 発表では、コガモは体長約23センチで、頭部を刃物で切られたとみられる。発見した女性が夫に通報を依頼し、夫が110番した。

 現場はJR本八幡駅の南西約500メートル。大通りから奥に入った歩行者専用道だが、朝夕は人通りが多い。

 船橋市教委は9月29日以降、登下校を複数で行わせることなどを求める文書を市内の小中学校、特別支援学校全82校に配布した。市川市教委は船橋市の事件を受けて1日朝、注意喚起の文書を市内56校に送ったが、その後、コガモの死骸が発見されたことが判明し、教職員らによる登下校時のパトロールや、学校から保護者へのメール配信を求める文書を改めて出した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151002-OYT1T50016.html

千葉で動物虐待相次ぐ 鳥の頭部やウサギの耳を切る【朝日新聞デジタル2015年10月1日】
 1日午前7時25分ごろ、千葉県市川市南八幡5丁目の路上で、首を切られたコガモ1羽の死骸を通勤途中の女性が見つけ、女性の夫が110番通報した。同県船橋市でも首のない鳥や耳を切られたウサギが見つかっており、県警は関連を調べている。

 市川署によると、コガモは体長約23センチで、ハサミのようなもので首を切られていたという。署員がかけつけたときは腹部を上にした状態で、頭部や凶器は見つかっていないという。署は鳥獣保護法違反(捕獲)の疑いで調べている。

 前日の9月30日には、船橋市金杉台の団地の草むらで首のない鳥1羽の死骸が発見され、同29日には船橋市夏見で両耳と下腹部が切られたウサギ1匹が見つかっている。いずれも現場からは5キロ以上離れている。
http://www.asahi.com/articles/ASHB143P9HB1UDCB00J.html

頭のない鳥:団地に 刃物で切断か 船橋・金杉台 /千葉【毎日新聞2015年10月1日】
 30日午後0時10分ごろ、船橋市金杉台の団地敷地内で、下校中の児童が頭のない鳥を見つけ、母親が110番した。船橋署員が駆けつけたところ、木の下に首が切断された鳥の胴体があり、すぐそばに頭が落ちていた。29日には耳を切断されたウサギが3・7キロ離れた遊歩道で見つかっており、同署は関連を調べる。

 同署によると、鳥は体長25センチ。胴体は白、羽は白や灰色、黒が混じっていた。獣医は刃物で切断されたとみているが、凶器は見つかっていない。鳥の種類は不明で、同署は器物損壊容疑で捜査しているが、種類によっては鳥獣保護法違反や動物愛護法違反にあたるという。【信田真由美】
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20151001ddlk12040070000c.html

住宅街に頭部のないコガモの死骸 千葉・市川【産経ニュース2015年10月1日】
 1日午前7時25分ごろ、千葉県市川市南八幡の路上で、通勤途中の夫婦が頭部のない鳥の死骸を発見し、110番通報した。県警市川署員が駆けつけると、鋭利な刃物などで頭部を切断されたとみられるコガモの胴体があった。隣接する船橋市では9月末、両耳が切り取られたウサギや別の頭部のない鳥の死骸が見つかっている。

 同署によると、コガモの頭部は見つかっていない。首から下の体長は約23センチ。出血がほとんどないことから、別の場所で切断されたとみられる。渡り鳥のコガモは捕獲が禁じられているといい、同署が鳥獣保護法違反の疑いなどで捜査を進めている。

 現場はJR本八幡駅から南西に約500メートルの住宅街。県内では先月29日に船橋市夏見の路上でウサギの死骸が、30日には同市金杉台の団地敷地内で頭部が切断された鳥の死骸が見つかっている。今回の現場とはいずれも8キロ以上離れている。
http://www.sankei.com/affairs/news/151001/afr1510010021-n1.html

通学路に鳥の死骸、刃物で首切断か…羽根が散乱【YOMIURI ONLINE2015年10月1日】
 30日午後0時10分頃、千葉県船橋市金杉台にある団地敷地内の樹木の根元で、首が切断された鳥の死骸が見つかった。

 通報を受けた船橋署は、同市夏見で下腹部などを切られたウサギが見つかり、その後に死んだ29日の事件との関連を調べている。鳥の死骸が見つかった場所と、ウサギが見つかった場所の距離は約3・7キロ。

 発表では、鳥の種類は特定されていないが、体長約25センチで、首は刃物のようなもので切られ、周辺に羽根が散乱していた。死骸があったのは道路沿いの立ち木の下で、そばに市立金杉台小学校のグラウンドがある。児童の通学路になっているが、登校時に異常は確認されていない。同校の土屋達彦教頭は「治安の良い地域なので、驚いている」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151001-OYT1T50048.html

【千葉】首のない鳥と耳切断のウサギ発見 船橋で虐待か【東京新聞2015年10月1日】
 三十日正午ごろ、船橋市金杉台の団地敷地の木の下で、首のない鳥の死体があるのを、下校中の小学四年の男児が見つけた。男児の保護者が船橋署に通報し、署は器物損壊容疑で調べている。船橋署によると、鳥は体長二五センチで、首を刃物で切り取られたとみられ、ハトやカラスではなく種が不明という。首は、体が見つかった場所の近くに落ちていた。
 二十九日朝には、団地から三・七キロ離れた同市夏見の遊歩道で、両耳と腹部を切られたウサギを散歩中の男性が見つけ、署に通報した。ウサギは発見後に死に、署は動物愛護法違反容疑で調べている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20151001/CK2015100102000173.html

首のない鳥、また虐待か 前日には耳切断のウサギ 船橋【千葉日報ウェブ2015年9月30日】
 30日午後零時10分ごろ、船橋市金杉台2の団地敷地内の木の根元で、首のない鳥を下校途中の小学校児童が見つけ、報告を受けた母親が110番通報した。船橋署員が既に死亡している鳥の胴体1体と、約30センチ離れた場所で頭部をそれぞれ発見した。鳥は刃物で切断されており、同署で器物損壊事件として調べている。同署管内では、前日にも虐待されたとみられるウサギの死体が見つかっており、同署は関連を捜査している。

 同署によると、鳥は体長約25センチで、種類や性別は不明。頭部と胴体は何らかの刃物で切断されており、付近に羽が散乱していた。ただ、血が飛び散ったような痕跡は見当たらず、首を切断された場所を含めて捜査している。

 同署管内では前日の29日朝にも、今回の現場から直線距離で約3・7キロ離れた同市夏見台の遊歩道で、刃物で両耳や下腹部を切断されたとみられるウサギの死体が見つかっており、同署が動物愛護法違反事件として捜査していた。

 事件を受け市教委は30日、29日に続き、あらためて市内の小中学校、特別支援学校全82校に(1)複数で登下校をする(2)児童生徒1人で遊びに行かない(3)不審者に遭遇したら、大声を出すか防犯ブザーを鳴らす(4)暗くなったらなるべく児童生徒だけで外出しない―ことを指導するよう文書で要請した。
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/280571

頭部を切断された鳥の死体 千葉・船橋【産経ニュース2015年9月30日】
 30日午後0時10分ごろ、船橋市金杉台の団地の敷地内で、頭部のない鳥1羽が見つかった。千葉県警船橋署によると、頭部は何者かに鋭利な刃物のようなもので切断されたとみられ、体から約30センチ離れた場所に落ちていたという。

 現場から南西に約3・7キロ離れた同市夏見の路上では29日、両耳が切り取られ、下腹部を切り裂かれたウサギ1匹が見つかっており、同署が関連を調べている。

 同署によると、鳥は体長約25センチ。種類は不明だが、野生とみられる。小学4年の男子児童が下校途中に団地の植え込みの木の下で発見し、母親が110番通報した。
http://www.sankei.com/affairs/news/150930/afr1509300035-n1.html

ttps://archive.is/wD2sJ
ttps://archive.is/oSq2N
ttps://archive.is/rBh6a
ttps://archive.is/86luW
ttps://archive.is/SGIU6
ttps://archive.is/Y3pjN
ttps://archive.is/8g69j
ttps://archive.is/cVD9B
ttps://archive.is/hQd8I

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マガン:初飛来 昨年より7日早く 米子水鳥公園 /鳥取【毎日新聞2015年10月2日】(既報1ソース)

米子水鳥公園に飛来したマガン(後ろから2羽目)。他の3羽はヒシクイ=米子水鳥公園提供

 秋の深まりを告げる国指定天然記念物マガン(カモ科)1羽が1日、米子市の米子水鳥公園に今季初めて飛来した。初飛来のマガンは俳句の季語の「初雁(はつかり)」で、昨年より7日早かった。

 マガンは国天然記念物のヒシクイ(同)3羽とともに園内の池に舞い降りて泳いでいたが、コブハクチョウに追い払われたという。

 北極海沿岸から飛来する。体長約70センチ。くちばしはピンク色、お尻は白く、オレンジ色の足が特徴。昨シーズンはピーク時の今年1月に園内で760羽が確認されたという。【小松原弘人】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20151002ddlk31040648000c.html

鳥取)国天然記念物のマガンとヒシクイ 同時に初飛来【朝日新聞デジタル2015年10月2日】
初飛来したマガン1羽(左下)と舞い降りるヒシクイ3羽=米子市彦名新田、米子水鳥公園提供

 米子水鳥公園(米子市)で1日、ともに国の天然記念物のマガンとヒシクイの今季初飛来が確認された。秋の深まりを告げる冬鳥でマガンは昨年より7日、ヒシクイは15日早い。同時飛来は初めてという。

 鳥の様子を観察していた公園指導員の桐原佳介さん(42)が午前11時半ごろ、つばさ池に4羽が舞い降りたのを見つけた。1羽がマガンで3羽がヒシクイだった。カモの群れと泳いでいたが、コブハクチョウに追われ、10分ほどで飛び去ったという。

 マガンは体長約70センチでくちばしがピンク、脚はオレンジ色。昨季は最大で760羽を確認した。ヒシクイは体長約90センチで、黒いくちばしの先端寄りにオレンジ色の帯があるのが特徴で、昨季は最大11羽を確認したという。桐原さんは「初飛来はわずかな時間となったが、これから次々と飛来する」と話していた。(杉山匡史)
http://www.asahi.com/articles/ASHB14CTTHB1PUUB00R.html

ttps://archive.is/vmbjS
ttps://archive.is/WHv2F
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宍道湖西岸にマガン初飛来【中国新聞アルファ2015年10月2日】(既報1ソース)

島根)宍道湖にマガン飛来 宍道湖グリーンパークが確認【朝日新聞デジタル2015年9月30日】
今季初めて確認された4羽のマガン=29日午前9時50分(ホシザキグリーン財団提供)
 渡り鳥の越冬地として知られる宍道湖西岸で29日、国の天然記念物マガンの今季初の飛来が確認された。昨シーズンより2日早い。
(ここまで 61文字/記事全文 200文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=188947&comment_sub_id=0&category_id=112

宍道湖西岸に飛来したマガン=出雲市灘分町の斐伊川河口、宍道湖グリーンパーク提供
 宍道湖グリーンパーク(出雲市園町)は29日、宍道湖西岸の斐伊川河口で、マガンの飛来を確認したと発表した。成鳥の4羽で、飛来時期は例年並みという。

 同パークを運営する財団が設立された25年前から、マガンとコハクチョウの初飛来を観察している。

 この日は午前9時半ごろ、4羽が川の浅場で羽づくろいをし、水を飲んでいるのを職員が発見した。昨年は10月1日だった。同パークはマガンの初飛来予想を募集しており、今年は397通の応募があり32通が的中した。

 マガンはユーラシア大陸の北部などから飛来し、来年3月中旬に北に戻る。コハクチョウは例年、10月中旬に飛来するという。(今林弘)
ttp://www.asahi.com/articles/ASH9Y4QG1H9YPTIB00F.html

https://archive.is/7KZxz
ttps://archive.is/0Xwgv
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セシールが、乾燥が気になる季節に向けて、美容オイル10種類を新発売 〜大人気のココナッツオイルから、貴重なエミューオイルまで〜【プレスリリース2015年10月2日】

株式会社ディノス・セシール(本社:東京都中野区)は、「セシール」が展開する、「美」「健康」「ダイエット」をテーマに掲げたカタログ『Beauty & Health 2015 VOL.5』およびセシールオンラインショップ(http://www.cecile.co.jp/)で、これからの乾燥する季節に向けて、「冬のオイル図鑑」と題して、オイル美容のアイテムを提案。今大ブームの植物性のココナッツオイルや、動物性で貴重なエミューオイルなど、様々な由来で、目的や用途、お好みで選べる10種類の美容オイルを、2015年10月1日に発売します。
【ココナッツオイル】
食事、ダイエット、ビューティケアで日常的に取り入れていることで今大ブームの、ココナッツの種子から採取される天然由来オイル。

本商品は、軽い使い心地の無臭タイプで、全身のケアに使用できます。

■CNココナッツオイル(198g)  1,500円(税抜)
アメリカ製

【エミューオイル】
オーストラリア原産のダチョウに似た大型の走鳥類(飛べない鳥)、エミューから採れる貴重なオイル。

本商品は、日本人の肌に合わせて精製されていて使いやすいところが特長です。
■エミューの雫 (72ml)  6,500円(税抜)
日本製


【馬油】
馬の皮下脂肪を原料とする動物性の天然由来油。江戸時代に実演販売で売られていた「我馬(がま)の油」が「馬油」であったという説もあります。


本商品は、丁寧に精製された無色透明の美容オイルで、フェイスケア、ハンドケア、ヘアケアにも。
■バースキンビューティオイル(60ml) 2,370円(税抜)
日本製


【オリーブスクワランオイル】
オリーブの果実から絞り出されたオリーブオイルを原料に、複数回蒸留させて精製した植物由来のスクワラン。


本商品は、クレンジングからボディケアまで活躍し、香りにクセがなく、サラッとした感触でお肌をなめらかに整えます。
■モルト オリーブスクワランオイル(30ml)
3,000円(税抜) 日本製



【ホホバオイル】
アリゾナ南部やカリフォルニア、北西メキシコ南部など、過酷な砂漠地帯に生息する「ホホバ」の種子から採取されるオイルは、類まれな保湿力を持ちます。

本商品は、お肌の保湿ケアをはじめ、スカルプケア、ネイルケアにも使えます。
■モルトホホバオイル(30ml)
3,000円(税抜) 日本製


【スクワランオイル】
サメの肝油の主成分「スクワレン」を化粧品用に精製した無色透明のオイルです。


本商品は、1983年に誕生して以来、多くの人に愛されてきており、乳液・クリームの代わりに使える、純度
99.9%のピュアスクワランです。
■HABA スクワラン(60ml) プレゼント(4ml×2)付き
4,600円(税抜)  日本製
*スクワラン ミニボトルプレゼント


【アプリコットオイル】
アンズの種の中心部(杏仁)から抽出されるバルミトレイン酸などを含むオイル。「杏仁(きょうにん)オイル」、「アプリコットカーネルオイル」とも呼ばれます。

本商品は、伸びがよく肌なじみがよいことからフェイシャルパックにも使われます。
■生活の木アプリコットカーネルオイル(10ml)
1,300円(税抜) スペイン製

【アルガンオイル】
砂漠のあるモロッコの南西部に自生する、乾燥地帯でも枯れないアルガンツリーの実から採取されるオイル。オレイン酸、リノール酸、ステロールなどを含みます。

本商品は、乾燥や年齢が気になる肌や髪のパサつきを防ぎ、うるおいを与えます。
■生活の木アルガンオイル(10ml)  
1,800円(税抜) モロッコ製


【椿オイル】
古くは平安時代から使われており、ヘアケアからスキンケアなどに使えます。


本商品は、伊豆諸島・利島の農薬不使用・自然栽培で育った原生種「ヤブツバキ」の実から採取した純度100%のオイル。
■椿の美容オイル(30ml)
2,300円(税抜)  日本製
*セシール限定 サンプルパウチプレゼント(椿の美容オイル×1、椿の化粧水×1)


【セサミオイル】
インドの伝統的医学アユールヴェータには欠かせないオイルとされ、マッサージオイルとしても使用されます。



本商品は、白ゴマを圧搾して精製した、無臭タイプの無添加オイル。クレンジングや保湿美容液として使えます。
■シムシムセサミピュアオイル(600ml)
7,000円(税抜)
日本製


【ニュースレター】
http://prtimes.jp/a/?f=d3084-482-pdf-0.pdf



<お客様からのお問い合わせ先> セシール コンタクトセンター Tel:0120-70-8888(9時〜21時、携帯・PHS可)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000482.000003084.html

ttps://archive.is/3B6XT
タグ:エミュー
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【三陽商会】再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコートを10月中旬より発売 直営店にてダウン製品の回収も開始【プレスリリース2015年10月2日】

〜 環境にやさしく、安心・安全品質を。 羽毛の再利用を促進 〜

三陽商会は、コートブランド「サンヨー」をはじめとする婦人服6ブランド・紳士服1ブランドから、再生羽毛「グリーンダウン」を用いた環境にやさしく安心・安全品質のダウンコート計13型を、全国百貨店及び、当社直営オンラインストアの「サンヨー・アイストア」にて10月中旬より順次発売を開始いたします。更に当社では、安定供給が難しくなりつつある貴重な資源である羽毛をもう一度活用するため、今年9月にオープンした直営店「三陽銀座タワー」においてダウン製品の回収を10月14日(水)より開始いたします。



【 商品開発の背景 】
〜羽毛の需給バランスの崩れ〜



再生羽毛「グリーンダウン」を用いたコート
羽毛は、メンテナンスを加えれば100年以上も繰り返し使える丈夫な素材でありながら、日本ではダウンコートなどの羽毛を使用した衣料は、製品寿命をむかえるとそのほとんどが使い捨てにされてきました。

ダウンの需要増加と原料不足の状況が続き、羽毛の需給バランスが崩れている昨今では、安心・安全品質のダウンを安定価格で消費者に提供することが難しくなっており、羽毛の調達も多様化しています。

〜2014年冬、再生羽毛「グリーンダウン」を使用した製品を発売〜
こうした中、当社では、欧米ではすでに一般化しつつあるという 羽毛のリサイクル" を日本でも広め、ダウンの質や環境にも配慮したコートをお客様へ届けたいと考え、2014年冬、衣料品では初めて、世界でも屈指の羽毛の精製・加工技術をもつ河田フェザー(株)が手掛ける再生羽毛「グリーンダウン」を使用したコートを、「サンヨー」をはじめとする婦人服4ブランドから発売しました。再生羽毛「グリーンダウン」は、回収した羽毛製品から取り出した羽毛に独自の洗浄回復技術を施した上、更に選別をかけた良質なダウンであり、再生羽毛「グリーンダウン」として新たな製品に還元することで、質の良い羽毛の安定供給と羽毛製品を焼却処分する際に排出される二酸化炭素が削減され環境保全にも繋がる取組みです。

〜羽毛のリサイクルの需要を実感〜
昨年、三陽商会では再生羽毛「グリーンダウン」を用いたコートの販売と環境啓発イベントでの羽毛製品回収を通して、初めて羽毛の再利用促進活動に取り組んだところ、店頭でのお客様の声に加え、ニュースなどによって「グリーンダウン」の存在を知った方々から「着なくなったダウンコートをリサイクルしたい。」という多くのお問合せを受け、生活者の関心の高さと需要を実感しました。
当社は、ファッションにおける“エシカル”や“サスティナブル”な意識の広がりを背景にダウンのリサイクルが少しずつ拡大する中、メッセージをより広く伝えることを目的に、羽毛のリサイクル促進に共感する企業を募って今年4月に設立された団体「Green Down Project」へも加入し、啓蒙活動を継続しています。

【羽毛製品の販売と回収について 】
〜計620売場にて販売、直営店にて回収も開始〜



「三陽銀座タワー」に設置するダウン回収BOX
今年は、再生羽毛「グリーンダウン」を使用した製品を、「サンヨー」「エヴェックス バイ クリツィア」「アマカ」など婦人服6ブランド・紳士服1ブランドを展開する全国百貨店の計約620売場にて販売いたします。製品には、回収・再生の意義を記した下げ札を付けることで着用していただく方にメッセージを伝えてまいります。そして、回収活動として、今年9月19日にオープンした、当社の代表ブランドを集積した直営店「三陽銀座タワー」の6階に専用BOXを設置し、ダウン製品の回収を10月14日(水)より開始いたします。


また、今年9月26日(土)と27(日)の2日間、東京の光が丘公園で開催された環境啓発イベント「第6回 ロハスフェスタ in 東京・光が丘公園」の会場内主催者ブースにおいて、ロハスフェスタ実行委員会と共に、イベント来場者からダウンコートや羽毛布団等の羽毛製品の回収を実施。河田フェザー(株)との共同によるブースを設け、ダウンがリサイクル可能な資源であることを環境意識の高い来場者の方へ紹介しました。
一方では、当社がCSR活動の一環として都内の小学校で実施している「服育」授業においても、ダウンをリサイクルすることの意義を子供たちに伝え、回収を呼びかける取組みを行っています。


当社は、再生羽毛「グリーンダウン」を用いた製品の販売と、羽毛製品の回収をできる限り継続していくことで、日本ではあまり知られていない “ダウンはリサイクルできる循環資源である” ことを今後も広めてまいります。

■ダウン製品回収概要
開始日:  2015年10月14日(水)〜 通年回収いたします

回収店舗:  当社直営店の「SANYO GINZA TOWER (三陽銀座タワー)」
      住所 東京都中央区銀座8-8-9 ※6階フロアにダウン回収ボックスを設置します
回収基準:  ダウン混率50%以上のダウン製品のみ回収いたします。
  ※自社他社製品問わず回収します

再生羽毛「グリーンダウン」と残反でアップサイクルしたオリジナルチャーム

ノベルティ:
ダウン製品をお持ちいただいたお客様には、再生羽毛「グリーンダウン」と残反(※)でアップサイクルしたオリジナルチャームをご用意しております。(数に限りがあります)

※残反: 生産の過程で出る余った生地





■再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート 展開概要
展開ブランド:
<婦人服 >
「サンヨー」 5型 (10月中旬発売予定)
「エヴェックス バイ クリツィア」 1型 (11月中旬発売予定)
「アマカ」 1型 (12月上旬発売予定)
「トゥー ビー シック」 1型 (12月上旬発売予定)
「トランスワーク」 1型 (12月上旬発売予定)
「バンベール」 2型 (11月中旬発売予定)   婦人服計 6ブランド11型
<紳士服 >
「サンヨー」 2型 (11月上旬発売予定)  紳士服計 1ブランド 2型

生産枚数: 婦人服、紳士服 合計12,500着
展開売場: 全国百貨店を中心とした上記ブランドを扱う計約620売場
当社直営オンラインストア「サンヨー・アイストア」( http://sanyo-i.jp/
価格帯:   本体価格 \33,000 + 税 〜 本体価格 ¥76,000 + 税
発売日:   10月中旬より順次発売 ※12月上旬に全ての商品が出揃います
商品下げ札 : ダウンがリサイクル可能な循環資源であることを記した下げ札を、「グリーンダウン」を使用した
全商品に付けて販売

■再生羽毛「グリーンダウン」の特徴
@ 日本の確かな技術による安心・安全の品質
河田フェザー(株)の高度な精製技術により、一度加工されたダウンを、もとよりもキレイに生まれ変わらせ
たダウンです。貴重な資源を再利用することで環境保全に繋がることに加え、これまでのダウンコートと同等の価格帯にて安心・安全品質の商品を提供します。

精製技術⇒世界最大規模かつ最新の羽毛洗浄ラインにて、三重県伊勢平野の地中深くに流れるミネラル含有量が少ない純水に近い超軟水を使って羽毛の隅々まで水分子を浸透させ細かな汚れを除去。その後、丁寧に乾燥させて良いものだけを選別し再生羽毛として製品に使用。

A 環境保全への貢献(二酸化炭素の排出削減・資源の再利用)
再生羽毛「グリーンダウン」を使用することで、資源の再利用に加え、製品寿命による焼却処分時に発生する二酸化炭素排出量を抑制できます。

水鳥から採れる羽毛は約半分が炭素でできているので、燃やすと多くの二酸化炭素が発生する。
(1kgの羽根を燃やすと、約1.8kgの二酸化炭素が発生。)

■「グリーンダウン」製品に付ける商品下げ札
















ダウンがリサイクル可能な循環資源であることを伝える。


■再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート 商品一例
<婦人服>




ブランド: サンヨー
デザイン: ミドル丈ダウンコート(ファー付)
表素材 : ポリエステル 100%
色展開 : ベージュ、ブラック、パープル
サイズ : 9、11 (着丈:75cm)
価 格 : 本体価格¥49,000 + 税
当社型番 : T1A-23-224
襟にタヌキのファーを付けたミドル丈のダウンコート。
「はっ水性」を備えています。
10月14日 発売予定





ブランド: サンヨー
デザイン: 杢ヘリンボンダウンコート
表素材 : ナイロン57%、ポリエステル 43%
色展開 : ベージュ、グレー
サイズ : 9、11、13 (着丈:85cm)
価 格 : 本体価格¥59,000 + 税
当社型番 : T1A-20-223
高級感のある杢調の生地を使用した大きめの襟がデザインポイントのダウンコート。ウエストのシルエットが美しいコートです。
「はっ水性」を備えています。
10月14日 発売予定

<紳士服>



ブランド: サンヨー
デザイン: フーデッドダウンコート
表素材 : 毛98%、ポリウレタン2%
色展開 : ベージュ、ネイビー
サイズ : S、M、L、LL (着丈:95cm Lサイズ)
価 格 : 本体価格¥69,000 + 税
当社型番: P1A-36-216
暖かみのあるウール素材を表地に使用したエレガントなダウンコート。
コンパクトにまとまる着脱可能なフード付き。
11月4日 発売予定


以上
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000009154.html

ttps://archive.is/7YLKu
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千葉)柏の国道沿い、駐車場に白鳥【朝日新聞デジタル2015年10月2日】(コブハクチョウ)

駐車場に迷い込んだ白鳥を見守る住民=柏市大津ケ丘2丁目

 柏市大津ケ丘2丁目の国道16号沿いにある「ブックオフ16号沼南店」の駐車場に1日午前9時ごろ、白鳥がいるのを店の関係者が見つけた。駆けつけた警官や近くの住民が見守り、約3時間半後、県東葛飾地域振興事務所に保護された。

 同事務所によると、現場から数キロ離れた手賀沼から飛来したと思われるコブハクチョウで、水面ではなく、コンクリートの地面だったため、飛ぶことができなくなったという。同事務所の職員が保護してから手賀沼に運び、放した。

 同店の山下浩宗店長(44)は「こんなところにいたのでびっくり」と話していた。
http://www.asahi.com/articles/ASHB1446ZHB1UDCB00K.html

ttps://archive.is/33FnJ
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ギャラリー【YOMIURI ONLINE2015年10月2日】(高橋広平写真展「四季を纏まとう神の鳥〜雷鳥に魅せられて〜」)

◆高橋広平写真展「四季を纏まとう神の鳥〜雷鳥に魅せられて〜」

 9〜22日の午前10時〜午後7時(最終日は午後4時まで)、フジフイルムスクエア内富士フイルムフォトサロン(港区赤坂9、03・6271・3351)。国の特別天然記念物の雷鳥に魅せられ、雷鳥写真家となった高橋広平さんの展覧会。北アルプスなどで四季を通じて撮影した作品=写真=計65点を展示する。入場無料。

◆作宮杏奈展〜花が咲く〜

 12〜17日の午前11時〜午後6時半(12日は午後1時から、17日は午後5時まで)、ギャラリー・オカベ(中央区銀座4、03・3561・1740)。彫り絵作家の作宮さんによる作品展。平らな木板に彫り絵を描いた作品=写真=約20点が並ぶ。人や動植物をテーマにした作宮さんの独特な世界観が楽しめる。入場無料
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/event/gallery/20151002-OYTBT50014.html

ttps://archive.is/NoQFJ
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アカハラダカ渡り烏帽子岳で観察会 「タカ柱」に歓声も [長崎県]【西日本新聞2015年10月2日】

アカハラダカのタカ柱=佐世保市立日宇中3年、栄喜公陽さん撮影

烏帽子岳の上空を飛ぶアカハラダカ=佐世保市の中山恵美子さん撮影

 朝鮮半島で繁殖し、東南アジア方面で越冬するアカハラダカの渡りを観察できる佐世保市烏帽子町の烏帽子岳で、野鳥愛好家らが参加した観察会があった。
 アカハラダカは体長約30センチの小型の猛禽類(もうきんるい)。9月初旬から下旬にかけて県内各地で渡りを確認できる。20日に九十九島ビジターセンターが開いた観察会には、約30人がカメラや双眼鏡を手に集まった。400羽以上が群れをなし、上昇気流に乗って旋回する「タカ柱」も見られ、参加者からは歓声が上がった。
 日本野鳥の会県支部によると、烏帽子岳ではここ数年、越冬のため南下するタカの一種、サシバも10月になると見られるという。
=2015/10/02付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/198657

ttps://archive.is/UALp3
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コウノトリ2羽、あす福井の空へ けがが“縁”で放鳥実現【神戸新聞NEXT2015年10月2日】(他1ソース/既報1ソース)

武生の剥製の前で思い出を語る松島興治郎さん=県立コウノトリの郷公園
 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組んでいる福井県が3日、同県越前市(旧武生(たけふ)市)の白山地区で、初めて2羽を放鳥する。同地区は、くちばしが折れたコウノトリとして絵本の題材にもなり、「武生」と名付けられた雌が45年前に捕獲された場所。武生を現地で引き取り、世話をした兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の元飼育長松島興治郎さん(74)が放鳥後のシンポジウムに参加し、当時の思い出を語る。(斎藤雅志)

 越前市には、国内での絶滅間際までコウノトリが生息。特に白山地区などでは豊岡からの飛来が相次いだこともあって2011年、福井県が郷公園から飼育ペアを借り受け、繁殖に取り組み始めた。飼育施設近くで開かれる放鳥式典では木箱から直接2羽を放す。兵庫県外での放鳥は7月の千葉県野田市に続いて国内では2カ所目。

 コウノトリの武生は1970年、白山地区など越前市西部に飛来した。くちばしが折れて餌が十分に捕れずに弱ったため、捕獲され、豊岡市の飼育施設に移された。2013年に死ぬまで子ども1羽を残し、孫やひ孫も生まれている。

 松島さんが、武生を引き取りに白山地区を訪れた際、地元の小学生たちが餌となるドジョウを集めるなどして見守っていたという。「しっかり育てないと、という責任を感じた」と松島さん。「越前は武生が選んだ土地。そこでの放鳥には格別の思いがある。コウノトリが定着してほしい」と話す。

 放鳥式典やシンポジウムには、松島さんのほか、郷公園の山岸哲園長、中貝宗治豊岡市長らが出席する。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201510/0008449366.shtml

越前生れのコウノトリ、ひとり立ちへ【中日新聞2015年10月2日】
3日に放鳥される「げんきくん」(左)と「ゆめちゃん」=越前市菖蒲谷町で
写真
 越前市白山(しらやま)地区で昨年六月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリ二羽が三日、同市菖蒲谷町の飼育ケージ近くで放鳥される。飼育繁殖したコウノトリの放鳥は兵庫県、千葉県に続いて三県目で中部では初めて。

 式典は午前十時から白山小学校であり、十時五十分ごろ、一九七一(昭和四十六)年二月にクチバシが折れたコウノトリ「コウちゃん」を住民らが保護した水田前で放つ。

 雄の「げんきくん」と雌の「ゆめちゃん」が飛び立った後、地元の白山、坂口両小学校の児童やコウちゃんを世話した当時の白山小五年生で組織する「コウちゃんを愛する会」のメンバーらがコウノトリの餌となるドジョウを田んぼに放つ。

 (山内道朗)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20151002/CK2015100202000022.html

放鳥間近コウノトリ2羽に発信器 GPS利用し位置を記録【福井新聞ONLINE2015年10月2日】
放鳥に向け、背中にGPSの発信器が取り付けられたコウノトリのゆめちゃん=1日、福井県越前市菖蒲谷町(福井県提供)

 福井県越前市白山地区で3日に放鳥される国の特別天然記念物コウノトリ2羽に1日、放鳥後の位置を記録するための発信器が取り付けられた。“旅立ち”の準備を終えた2羽は初めての大空が待ち遠しいとばかりに、飼育ケージで大きな羽を広げていた。

 発信器は重さ約40グラム。衛星利用測位システム(GPS)を利用して2時間ごとに位置を記録し、2日に1回の頻度でデータを送る。

 この日は、県と市の飼育スタッフ5人が同市菖蒲谷町のケージに入り、放鳥する雄の「げんきくん」と雌の「ゆめちゃん」を捕まえて、1羽ずつ背中に発信器を取り付け、特殊なリボンを縫い合わせて固定した。

 同地区で昨年生まれた2羽は今年5月から、野外で飛んだり、自分で餌を取ったりする力を養う馴化訓練を兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)で行い、9月16日に同地区に帰ってきた。飼育スタッフによると、健康状態に問題はなく、ケージ内を動き回り、ドジョウやアジといった餌を盛んに食べている。

 福井県の放鳥式典は3日午前10時から、越前市都辺町の白山小駐車場で行われる。2羽を木箱に入れてケージから同校西側の市道に移し、同50分ごろ野外に羽ばたく見込み。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/80807.html

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ttps://archive.is/XB17B
ttps://archive.is/LeAsT
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イランから沖縄に初飛来の野鳥 保護後、死ぬ【沖縄タイムスプラス2015年10月2日】(マミジロアジサシ/既報2ソース)

マミジロアジサシ(資料写真、山階鳥類研究所提供)
保護されたマミジロアジサシの足環(どうぶつたちの病院沖縄提供)

 1年前に名護市で保護された海鳥マミジロアジサシが約7500キロ離れたイランから飛来していたことがこのほど、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の調べで分かった。付けられた足環がイラン環境省によるものと判明した。日本−イラン間の野鳥の移動が確認されたのは初めてという。

 見つかったマミジロアジサシは2014年10月、名護市のゴルフ場で保護された。台風の影響で陸地に吹き寄せられたとみられ、衰弱した状態で見つかり、市内の動物病院に運ばれたときには死んでいたという。

 NPO法人どうぶつたちの病院沖縄から知らせを受けた山階鳥類研究所が装着していた足環を調べたところ、イラン環境省が13年7月、ペルシャ湾沿岸のナヒールー島でひなを捕獲し放鳥した際に付けたものと一致した。本来イランで繁殖する個体群は越冬地のインドや東アフリカとの間を移動すると推定されている。

 どうぶつたちの病院沖縄の金城道男副理事長は「沖縄に来るアジサシは主に太平洋沿岸を南北に移動していると考えられるが、遠くインド洋からもっと長距離を移動する例もあることが示された。標識調査で今後さらに詳しいことが分かるかもしれない」と話した。 マミジロアジサシは全長35〜38センチで、沖縄には5〜9月に飛来し、本島や離島周辺の小島、岩礁で繁殖する。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=135407

イランから7450キロの旅 マミジロアジサシ、名護で保護【琉球新報2015年10月2日】
 名護市安部のカヌチャゴルフコースで昨年10月に保護されその後死んだ海鳥マミジロアジサシが、イランのナヒールー島から飛来していたことが山階鳥類研究所(千葉県)の発表で分かった。同島から名護市までは7450キロ離れ、同研究所によると日本とイランの間で野鳥の移動例が確認されたのは初めて。
 台風19号が通過した翌日に救護され、動物病院に持ち込まれた時には死んでいた。台風で衰弱し陸地に吹き寄せられたとみられる。同研究所がイランの環境省に問い合わせ、同国の研究チームが2013年7月に足輪を付けて放鳥したことが分かった。
 イランで繁殖するマミジロアジサシの越冬地はインドからアフリカ東沿岸域と推定される。生態の実態は不明な点が多いが、本来は南北に移動するという。同研究所の尾崎清明副所長は「生態も含め、分かっていないことは多い」と話した。(金良孝矢
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-249832-storytopic-1.html

イラン→沖縄、飛んで7500キロ 越冬地、大きく外れる マミジロアジサシ【朝日新聞デジタル2015年9月28日】
マミジロアジサシ=山階鳥類研究所提供

 沖縄県名護市で保護した海鳥が、約7500キロ離れたイランから飛来していたことが確認できたと山階鳥類研究所が発表した。日本とイランを野鳥が移動した事例が確認されたのは初めてという。

 飛来した海鳥マミジロアジサシは全長35〜38センチで、インド洋や太平洋、大西洋に分布する。2014年10月に名護市のゴルフ場で保護された。台風が通過した翌日で、陸地に吹き寄せられたとみられる。動物病院に運ばれた時には死んでいた。山階鳥類研究所が調べたところ、足環(あしわ)からイラン環境省がペルシャ湾沿岸のナヒールー島で13年7月に捕獲したヒナに足環をつけ放したものだった。

 イランで繁殖するマミジロアジサシの越冬地は、本来はインドやアフリカ東沿岸地域と推察される。同研究所は「今回の移動は範囲を大きく外れている。原因はわからないが、今後ほかの鳥でも起こりえる」としている。(香取啓介)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11988117.html

ttps://archive.is/4Hexo
ttps://archive.is/Mft0u
ttps://archive.is/kL59F
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食いしん坊のペンギン、頭に鳥海山 にかほ市公式キャラ【さきがけonTheWeb2015年10月2日】(秋田県)

お披露目されたにかほ市の新キャラクター「にかほっぺん」
 秋田県にかほ市の市制施行10周年記念式典が1日象潟体育館で開かれ、市の公式キャラクター「にかほっぺん」をお披露目した。

 「にかほっぺん」は、頭に地域のシンボルである鳥海山を頂き、市内のおいしい食べ物を食べて頬が膨らんだという設定。地元出身の南極探検隊長・白瀬矗にちなんで南極のペンギンをモチーフとした。

 金浦在住のイラストレーターがデザインした6案の中から、市内の全中学生の投票で決定した。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20151002f

ttps://archive.is/IzUDL
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狩猟:エゾシカなど解禁 /北海道【毎日新聞2015年10月2日】(コガモ)

 道内で1日、エゾシカ猟などの狩猟が解禁された。猟期は一部を除き来年3月末まで。繁殖率が高いエゾシカは、雌は今年度も頭数制限がなく、雄は1頭(10〜11月は無制限)。

 道庁のまとめでは、2014年度に捕獲されたエゾシカは13万6000頭(速報値)。推定生息数は全道で48万頭(前年比6万頭減)で、4年連続減少し、最も多かった10年(63万頭)に比べると15万頭減った。農林業被害も46億円(前年比9億6000万円減)まで減っている。

 根室市郊外でコガモ5羽を仕留めた狩猟歴43年の相馬豊さん(63)=同市=は「肉はマガモの半分も取れないが味は超一級。カモ鍋にします」と満足そうだった。【本間浩昭】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20151002ddlk01040079000c.html

ttps://archive.is/ibXSl
タグ:コガモ
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映画評 「バードピープル」(仏)【YOMIURI ONLINE2015年10月2日】(スズメ)

 空を飛ぶスズメから見たら、人間界はきっと奇妙に見えることだろう。そんな気分を、少し感じさせてくれる作品だ。

 舞台はパリ、空港近くにあるホテル。出張中のゲイリー(ジョシュ・チャールズ)と、客室清掃係のオドレー(アナイス・ドゥムースティエ=写真)の物語だ。ゲイリーは突然、何もかもが嫌になる。仕事を辞めると言いだし、同僚の引き留めにも耳を貸さない。妻にはテレビ電話で離婚を告げる。オドレーも変わらぬ仕事、忙しい日々に飽きている。

 とここまでは、閉塞感漂う内向きの物語。それが、屋上に出たオドレーがなぜか、スズメに姿を変えてしまうところから、物語が生き生きしてくる。

 現実を抜け出し、スズメとなったオドレーは気のおもむくまま、あちこち飛び回る。その浮遊感をカメラワークで巧みに示す。ホテルの部屋の中でどんな人が、何をしているのか、窓からのぞき見る。さらに空港で。小さなスズメの前で繰り広げられる人間模様。人間たちの営みが、あれこれ脈絡なく映し出される。

 人と鳥との境界を、理屈を無視して軽々と飛び越える。おとぎ話だが、スズメになったオドレーの見る世界は新鮮だった。互いに没交渉だとしても、上空のスズメから見れば同じ人間の集まり。そんな事実が、かたくなだったオドレーの心、さらに見ているこちらの気持ちもほぐしてくれるようだった。ゲイリーとオドレーとの最後の会話が心に残る。2時間8分。パスカル・フェラン監督。渋谷・ユーロスペースなど。(大木隆士)
http://www.yomiuri.co.jp/culture/cinema/creview/20150925-OYT8T50169.html

ttps://archive.is/k2Zja
タグ:映画 スズメ
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今シーズン第1陣のハクチョウ飛来 鶴岡・大山下池、昨年より4日早く【山形新聞2015年10月2日】

大山下池に今シーズン第1陣となるハクチョウが飛来した=鶴岡市(市自然学習交流館「ほとりあ」提供)
 ラムサール条約に登録されている鶴岡市の大山下池に1日、今シーズン第1陣となるハクチョウが飛来した。下池のそばにある同市自然学習交流館「ほとりあ」によると、初飛来は例年10月上旬で、昨年より4日早い。

 同交流館サポーター阿部清二郎さん(70)=同市大山1丁目=が同日午前9時半ごろ、水面(みなも)で羽を休めている第1陣約30羽を見つけた。その1時間後には、同交流館の職員が飛来する第2陣約15羽を見つけた。ハクチョウは終日、羽を休めるなどゆったりとした様子で、情報を聞いた愛好家が写真撮影に訪れる姿も見られた。

 同交流館の上山剛司学芸員は「先月30日に北海道に来たとの情報があったので、間もなくだと思っていた。鳥海山の初冠雪も観測され、冬の訪れが近いことを実感する」と話した。
http://yamagata-np.jp/news/201510/01/kj_2015100100025.php

山形)冬の渡り鳥コハクチョウが初飛来 鶴岡【朝日新聞デジタル2015年10月2日】
大山下池に初飛来したコハクチョウ=鶴岡市、自然学習交流館ほとりあ提供

 鶴岡市の大山下池に1日、今シーズン初めてコハクチョウが飛来した。午前中に二つの群れの45羽が湖面に舞い降り、シベリアから数千キロの長旅の疲れを癒やした。

 同市の自然学習交流館ほとりあによると、初飛来は昨年より4日早い。鶴岡の大山上池・下池は、県内で唯一、ラムサール条約の登録湿地になっており、例年10月初めから、越冬のために多数のハクチョウやカモ類が渡ってくるという。
http://www.asahi.com/articles/ASHB15RWJHB1UZHB01B.html

ttps://archive.is/oshum
ttps://archive.is/qUVTG
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